JPH02164985A - ドリル破壊防止錠 - Google Patents
ドリル破壊防止錠Info
- Publication number
- JPH02164985A JPH02164985A JP31937788A JP31937788A JPH02164985A JP H02164985 A JPH02164985 A JP H02164985A JP 31937788 A JP31937788 A JP 31937788A JP 31937788 A JP31937788 A JP 31937788A JP H02164985 A JPH02164985 A JP H02164985A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner cylinder
- lock
- cylinder
- pin
- drill
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000006378 damage Effects 0.000 title abstract description 7
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 26
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 26
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 11
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract 2
- 229910000760 Hardened steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 229910001209 Low-carbon steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、シリンダー錠の安全装置に係り、特に、シリ
ンダー錠が外部からドリル等で破壊されるのを防止する
ためのドリル破壊防止錠に関する6 (従来の技術) 一般に、シリンダー錠等を外部からトリルて破壊される
のを防止するために種々の方法が提案されている。
ンダー錠が外部からドリル等で破壊されるのを防止する
ためのドリル破壊防止錠に関する6 (従来の技術) 一般に、シリンダー錠等を外部からトリルて破壊される
のを防止するために種々の方法が提案されている。
ここで、錠のドリル破壊の例について説明すると、まず
第5図に示す如く、錠の内筒1と外筒2の境界套1近に
トリル刃3を押し入れタンブラを切削破壊する。
第5図に示す如く、錠の内筒1と外筒2の境界套1近に
トリル刃3を押し入れタンブラを切削破壊する。
このように、タンブラが破壊されると錠はロック機能を
失い錠としての機能を失ってしまう。
失い錠としての機能を失ってしまう。
また、第6図に示す如く、内筒1の鍵穴或いは、外筒2
にドリル刃3を押し入れタンブラの上端或いは下端部を
破壊し、第7図に示す如く、タンブラピン4を取り出す
ことによりロック機構を喪失させることも行われていた
。
にドリル刃3を押し入れタンブラの上端或いは下端部を
破壊し、第7図に示す如く、タンブラピン4を取り出す
ことによりロック機構を喪失させることも行われていた
。
これらの1〜リルによる錠の破壊行為を防止するために
次のような装置が提案されている。第3図は、1〜リル
破壊防止装置の施された錠の一例を示す断面図である。
次のような装置が提案されている。第3図は、1〜リル
破壊防止装置の施された錠の一例を示す断面図である。
同図において、錠は、複数のタンフラピン群5の前列に
円筒状の焼入れ鋼6,6か埋設されている。このように
構成した場合、1・リルで外部よりタンブラ5を切削破
壊したり、取り出そうとしても焼入れ鋼6にドリル刃が
当ると、それ以上の切削が困難となり、破壊が防止され
るものである。また、第4図に示す錠は、シリンダ錠の
前面前部を焼入れ鋼7,7で装甲したものである。この
ような構成とした場合は、外筒、或いは内筒に穴をあけ
ることができず破壊され難い。
円筒状の焼入れ鋼6,6か埋設されている。このように
構成した場合、1・リルで外部よりタンブラ5を切削破
壊したり、取り出そうとしても焼入れ鋼6にドリル刃が
当ると、それ以上の切削が困難となり、破壊が防止され
るものである。また、第4図に示す錠は、シリンダ錠の
前面前部を焼入れ鋼7,7で装甲したものである。この
ような構成とした場合は、外筒、或いは内筒に穴をあけ
ることができず破壊され難い。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上述した従来の焼き入れ鋼により装甲された
錠において、部品の加工及び焼入れ作業が困難であると
ともにコストアップになるという欠点が存在した。
錠において、部品の加工及び焼入れ作業が困難であると
ともにコストアップになるという欠点が存在した。
また、鋼材の焼き入れの硬度のいがんにより、ドリル刃
の硬度より軟い場合には、ドリルにより切削されてしま
い破壊防止の効果がない場合もあった。
の硬度より軟い場合には、ドリルにより切削されてしま
い破壊防止の効果がない場合もあった。
本発明の目的は、上述した従来の欠点に鑑みなされたも
のでドリル刃により切削破壊を防止するとともに、安価
に製造することのできるドリル破壊防止錠を提供するこ
とにある。
のでドリル刃により切削破壊を防止するとともに、安価
に製造することのできるドリル破壊防止錠を提供するこ
とにある。
(課題を解決するための手段)
本発明に係るドリル破壊防止錠は、キー溝の形成された
内筒と、該内筒が回動可能に嵌挿された外筒と、該外筒
と内筒を貫いて形成されたピン穴にスプリツタで付勢さ
れつつ嵌挿されたタンブラピンとから成るシリンダ錠に
おいて、タンブラピンの前面に鋼球を配設構成したもの
である。
内筒と、該内筒が回動可能に嵌挿された外筒と、該外筒
と内筒を貫いて形成されたピン穴にスプリツタで付勢さ
れつつ嵌挿されたタンブラピンとから成るシリンダ錠に
おいて、タンブラピンの前面に鋼球を配設構成したもの
である。
(作用)
このように、本考案に係るドリル破壊防止錠によれは外
部からドリル切削による破壊が試みられた場合、l・リ
ルの刃先が鋼球に当り、鋼球を回転させるのみで切削す
ることができず破壊されることがない。
部からドリル切削による破壊が試みられた場合、l・リ
ルの刃先が鋼球に当り、鋼球を回転させるのみで切削す
ることができず破壊されることがない。
(実施例)
以下、添付図面に従って本発明の一実施例を説明する9
第1図は、本発明のトリル破壊防止錠の一例を示す断面
図である。同図においてドリル破壊防止錠は、キー講1
0の形成された内筒11−と該内筒11か回動可能に挿
嵌された外筒12と、前記内筒11の奥端部に固着され
た作動レバー13と内筒11から外筒12を貫いて穿設
されたピン穴14内にバネ16で押圧されたタンブラピ
ン15と前記タンブラピン15の挿嵌されたピン穴14
の前面に形成された室17,1.8内に配設されな鋼球
]9等を備えている。ここで、室17は内筒11のピン
穴14より前面に形成されており、鋼球19が遊嵌され
ている。また、外筒12のピン穴14より前面には、室
18が形成されており、鋼球19が遊嵌されている。し
たがって、鋼球19は夫々の室17.18内で自由に回
転することかできる。鋼球1っは、ドリルの切れ刃より
硬度の大きいものであれば充分にドリルによる切削を防
止することかできる。また、ドリルの刃先より軟かい軟
鋼であっても鋼球19が回転することによりドリル切削
を防止できる。
第1図は、本発明のトリル破壊防止錠の一例を示す断面
図である。同図においてドリル破壊防止錠は、キー講1
0の形成された内筒11−と該内筒11か回動可能に挿
嵌された外筒12と、前記内筒11の奥端部に固着され
た作動レバー13と内筒11から外筒12を貫いて穿設
されたピン穴14内にバネ16で押圧されたタンブラピ
ン15と前記タンブラピン15の挿嵌されたピン穴14
の前面に形成された室17,1.8内に配設されな鋼球
]9等を備えている。ここで、室17は内筒11のピン
穴14より前面に形成されており、鋼球19が遊嵌され
ている。また、外筒12のピン穴14より前面には、室
18が形成されており、鋼球19が遊嵌されている。し
たがって、鋼球19は夫々の室17.18内で自由に回
転することかできる。鋼球1っは、ドリルの切れ刃より
硬度の大きいものであれば充分にドリルによる切削を防
止することかできる。また、ドリルの刃先より軟かい軟
鋼であっても鋼球19が回転することによりドリル切削
を防止できる。
第2図は、本発明の他の実施例を示す断面図である。同
図において、ドリル破壊防止錠は、キー講10の形成さ
れた内筒11と該内筒1]が回動可能に挿入された外筒
]2と、前記内筒11の奥端部に固着された作動レバー
13と内筒11がら外筒12を貫いて穿設されたピン穴
14内にバネ16て押圧されたタンフラピン15と前記
タンブラピン15の挿嵌されたピン穴14の前面に形成
された室20.21内に配設された鋼球22等を備えて
いる。
図において、ドリル破壊防止錠は、キー講10の形成さ
れた内筒11と該内筒1]が回動可能に挿入された外筒
]2と、前記内筒11の奥端部に固着された作動レバー
13と内筒11がら外筒12を貫いて穿設されたピン穴
14内にバネ16て押圧されたタンフラピン15と前記
タンブラピン15の挿嵌されたピン穴14の前面に形成
された室20.21内に配設された鋼球22等を備えて
いる。
ここで、室21の下端は、キー溝lo内に通じており、
室21内に遊嵌された鋼球22はタンブラピン15の前
面をカバーしている。本実施例においては、第1の実施
例より大きな鋼球を使用している。
室21内に遊嵌された鋼球22はタンブラピン15の前
面をカバーしている。本実施例においては、第1の実施
例より大きな鋼球を使用している。
以上のように構成した場合は、タンブラピン15の前面
が大幅にカバーされているのでドリルによる内筒の切削
破壊に対しても有効に防衛することができる。
が大幅にカバーされているのでドリルによる内筒の切削
破壊に対しても有効に防衛することができる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明に係るドリル破壊防
止錠によれば、外部からドリル刃を用いて切削破壊しよ
うとしても、鋼球に刃先が当接すると鋼球が回転するの
みで切削できない。また、鋼球は、ドリルの刃先より硬
いので切り刃を丸める働きをする。
止錠によれば、外部からドリル刃を用いて切削破壊しよ
うとしても、鋼球に刃先が当接すると鋼球が回転するの
みで切削できない。また、鋼球は、ドリルの刃先より硬
いので切り刃を丸める働きをする。
したかって、錠の1ヘリル破壊を効果的に防止すること
かてきる。
かてきる。
第1図は、本発明のドリル破壊防止錠の一例を示す断面
図、第2図は、本発明のトリル破壊防止錠の他の実施例
を示す断面図、第3図、第4図は、従来のトリル破壊防
止錠の例を示す断面図、第5図は、錠のタンブラをドリ
ルで切削破壊する場合を示す断面図、第6図、第7図は
、錠の内筒にドリルで穴をあけ、タンブラを取り出す場
合を示す断面図である。 10・キー溝 11・・内筒 12・・外筒 13・・・作動レバー14・
・ピン穴 15・・・タンブラピン16・・・
バネ 17.18・・・室19.22・・・
鋼球 20.21・・・室第4図 窮5・Σ @6図 第7図
図、第2図は、本発明のトリル破壊防止錠の他の実施例
を示す断面図、第3図、第4図は、従来のトリル破壊防
止錠の例を示す断面図、第5図は、錠のタンブラをドリ
ルで切削破壊する場合を示す断面図、第6図、第7図は
、錠の内筒にドリルで穴をあけ、タンブラを取り出す場
合を示す断面図である。 10・キー溝 11・・内筒 12・・外筒 13・・・作動レバー14・
・ピン穴 15・・・タンブラピン16・・・
バネ 17.18・・・室19.22・・・
鋼球 20.21・・・室第4図 窮5・Σ @6図 第7図
Claims (2)
- (1)キー溝の形成された内筒と、該内筒が回動可能に
嵌挿された外筒と、該外筒と内筒を貫いて形成されたピ
ン穴にスプリングで付勢されつつ嵌挿されたタンブラピ
ンとから成るシリンダ錠において、タンブラピンの前面
に鋼球を配設したことを特徴とするドリル破壊防止錠。 - (2)前記鋼球は、内筒の一部に形成され室と外筒の一
部に形成された室に個々に配設されたことを特徴とする
請求項1記載のドリル破壊防止錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63319377A JPH076306B2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | ドリル破壊防止錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63319377A JPH076306B2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | ドリル破壊防止錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02164985A true JPH02164985A (ja) | 1990-06-25 |
| JPH076306B2 JPH076306B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=18109473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63319377A Expired - Fee Related JPH076306B2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | ドリル破壊防止錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076306B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06200409A (ja) * | 1993-01-06 | 1994-07-19 | Kanebo Ltd | 蓄熱性アクリル系合成繊維及びその製造方法 |
| US5433093A (en) * | 1990-11-22 | 1995-07-18 | Sooth; Ole | Device comprising a locking bar |
| US6668607B1 (en) * | 2003-02-11 | 2003-12-30 | Chiu-Mei Huang | Lock core |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52108296A (en) * | 1976-03-06 | 1977-09-10 | Takigen Mfg Co | Lock device |
| JPS5648845U (ja) * | 1979-09-20 | 1981-04-30 |
-
1988
- 1988-12-20 JP JP63319377A patent/JPH076306B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52108296A (en) * | 1976-03-06 | 1977-09-10 | Takigen Mfg Co | Lock device |
| JPS5648845U (ja) * | 1979-09-20 | 1981-04-30 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5433093A (en) * | 1990-11-22 | 1995-07-18 | Sooth; Ole | Device comprising a locking bar |
| JPH06200409A (ja) * | 1993-01-06 | 1994-07-19 | Kanebo Ltd | 蓄熱性アクリル系合成繊維及びその製造方法 |
| US6668607B1 (en) * | 2003-02-11 | 2003-12-30 | Chiu-Mei Huang | Lock core |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH076306B2 (ja) | 1995-01-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4008588A (en) | Rotary plug cylinder lock construction | |
| US7181938B2 (en) | Anti-pick mogul cylinder | |
| US5572890A (en) | High security lock system including cover plate | |
| US5711506A (en) | Cylinder lock with guide deflection and fortified wing systems | |
| JPH02164985A (ja) | ドリル破壊防止錠 | |
| US4509350A (en) | Protective lock mounting plate for safe door locks | |
| US1434947A (en) | Tumbler lock | |
| US1579736A (en) | Lock | |
| KR0152377B1 (ko) | 파괴방지자물쇠 | |
| JP3276241B2 (ja) | シリンダ錠 | |
| JP2003106013A (ja) | 錠構造 | |
| JP3105167B2 (ja) | シリンダ錠 | |
| JPH10131561A (ja) | 破壊防止型シリンダ錠 | |
| JPS5844831B2 (ja) | 錠の破壊防止装置 | |
| JP3255531B2 (ja) | シリンダ錠 | |
| JP3145278B2 (ja) | シリンダ錠 | |
| JP3681816B2 (ja) | 開扉防止用錠装置 | |
| JPH06200666A (ja) | 錠装置 | |
| JP3557094B2 (ja) | 破壊防止型シリンダ錠 | |
| JPH10131560A (ja) | 切削破壊防止型シリンダ錠 | |
| JPH10131559A (ja) | 破壊防止型シリンダ錠 | |
| JP3142446B2 (ja) | シリンダ錠 | |
| JP3105144B2 (ja) | シリンダ錠 | |
| JP3059546U (ja) | ドリル破壊防止型錠装置 | |
| JP2881002B1 (ja) | シリンダー錠装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |