JPH0216499A - X線顕微鏡 - Google Patents
X線顕微鏡Info
- Publication number
- JPH0216499A JPH0216499A JP63166616A JP16661688A JPH0216499A JP H0216499 A JPH0216499 A JP H0216499A JP 63166616 A JP63166616 A JP 63166616A JP 16661688 A JP16661688 A JP 16661688A JP H0216499 A JPH0216499 A JP H0216499A
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- Japan
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- rays
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005469 synchrotron radiation Effects 0.000 description 3
- 238000004846 x-ray emission Methods 0.000 description 3
- 239000006059 cover glass Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 244000005700 microbiome Species 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、X線顕微鏡に関するものである。
従来、X線顕微鏡として「固体物理J Vol、2ON
o、lI P、865〜B70 (1985)あるいは
「パリティ」(培風館) Vol、01 No、04
(1984)に記載されるものが知られている。このよ
うなX線顕微鏡は、シンクロトロン放射光などとして得
られたX線を試料に照射し、その透過光を拡大して観察
するように構成されている。
o、lI P、865〜B70 (1985)あるいは
「パリティ」(培風館) Vol、01 No、04
(1984)に記載されるものが知られている。このよ
うなX線顕微鏡は、シンクロトロン放射光などとして得
られたX線を試料に照射し、その透過光を拡大して観察
するように構成されている。
第3図に従来装置の基本構成を示す。図示の通り、X線
源1は例えばシンクロトロン放射光を生成する装置で構
成され、このX線出射側には試料2をセットするための
試料セット部材3が設けられている。そして、試料セッ
ト部材3の反対側にはX線像拡大観察装置4が配設され
ている。なお、X線像拡大観察装置4は観察窓5から入
射されたX線を反射させる斜入射反射鏡6と、不要なX
線をカットするストッパ7と、X線像を形成するための
フィルム8を有している。
源1は例えばシンクロトロン放射光を生成する装置で構
成され、このX線出射側には試料2をセットするための
試料セット部材3が設けられている。そして、試料セッ
ト部材3の反対側にはX線像拡大観察装置4が配設され
ている。なお、X線像拡大観察装置4は観察窓5から入
射されたX線を反射させる斜入射反射鏡6と、不要なX
線をカットするストッパ7と、X線像を形成するための
フィルム8を有している。
ここで、シンクロトロン放射型のX線R1は例えば電子
ビームの加速装置等を含み、従って装置規模は大きくて
X線の出射方向は水平方向となっている。また、X線像
拡大観察装置4についても装置規模が大きく、X線の入
射方向は水平方向になっている。このため、試料セット
部材3の試料セット面31は垂直にならざるを得ない。
ビームの加速装置等を含み、従って装置規模は大きくて
X線の出射方向は水平方向となっている。また、X線像
拡大観察装置4についても装置規模が大きく、X線の入
射方向は水平方向になっている。このため、試料セット
部材3の試料セット面31は垂直にならざるを得ない。
このように、従来のX線顕微鏡では試料セット面31が
垂直になっているため、重力G(第3図の矢印)が働い
て試料2が下方に落ちたり、ずり下ったりすることがあ
った。この問題点を解決するためには、試料2をカバー
ガラス等で試料セット部材3に押えつけたりすることが
考えられるが、このようにすると試料2に応力を与えた
りしてしまう。特に、X線顕微鏡では微生物などを生き
たまま観察するのに用いられるので、機械的に抑えつけ
たりすることは望ましくない。また、カバーガラスを用
いると、鮮明なX線像が得られなくなる問題もある。
垂直になっているため、重力G(第3図の矢印)が働い
て試料2が下方に落ちたり、ずり下ったりすることがあ
った。この問題点を解決するためには、試料2をカバー
ガラス等で試料セット部材3に押えつけたりすることが
考えられるが、このようにすると試料2に応力を与えた
りしてしまう。特に、X線顕微鏡では微生物などを生き
たまま観察するのに用いられるので、機械的に抑えつけ
たりすることは望ましくない。また、カバーガラスを用
いると、鮮明なX線像が得られなくなる問題もある。
そこで本発明は、Xt@rliiEあるいはX線像拡大
観察装置を水平方向に配設したままで、試料セット面を
水平にすることのできるX線顕微鏡を提供することを目
的とする。
観察装置を水平方向に配設したままで、試料セット面を
水平にすることのできるX線顕微鏡を提供することを目
的とする。
本発明に係るX線顕微鏡は、X線を出射するX線源と、
このX線源からのX線の通過位置に所定の試料セット面
を形成する試料セット手段と、試料セット面の試料セッ
ト位置を通過したX線によるX線像を拡大して観察する
拡大観察手段とを備えるX線顕微鏡において、X線源と
拡大観察手段はX線の出射および入射方向が交叉するよ
うに構成され、試料セット手段は試料セット面がほぼ水
平になるように構成され、かつ試料セット手段と拡大観
察手段の間もしくは試料セット手段とX線源の間には、
試料セット位置を通過したX線を反射させて拡大観察手
段の観察窓に入射させ、もしくはX線源から出射したX
線を反射させて前記試料セット位置に入射させる反射手
段が設けられていることを特徴とする。
このX線源からのX線の通過位置に所定の試料セット面
を形成する試料セット手段と、試料セット面の試料セッ
ト位置を通過したX線によるX線像を拡大して観察する
拡大観察手段とを備えるX線顕微鏡において、X線源と
拡大観察手段はX線の出射および入射方向が交叉するよ
うに構成され、試料セット手段は試料セット面がほぼ水
平になるように構成され、かつ試料セット手段と拡大観
察手段の間もしくは試料セット手段とX線源の間には、
試料セット位置を通過したX線を反射させて拡大観察手
段の観察窓に入射させ、もしくはX線源から出射したX
線を反射させて前記試料セット位置に入射させる反射手
段が設けられていることを特徴とする。
ここで、試料セット手段については試料セット面がほぼ
水平になるように構成し、拡大観察手段についてはX線
の入射方向がほぼ水平になるように構成し、かつ試料セ
ット手段と拡大観察手段の間には試料セット位置を通過
したX線を反射させて拡大観察手段の観察窓に入射させ
る反射手段を設けることを特徴としてもよい。また、X
線源をほぼ水平方向にX線を出射するように構成し、が
つX線源と試料セット手段の間にはX線源を出射したX
線を反射させて試料セット手段の試料セット位置に入射
させる第2の反射手段を更に設けることを特徴としても
よい。
水平になるように構成し、拡大観察手段についてはX線
の入射方向がほぼ水平になるように構成し、かつ試料セ
ット手段と拡大観察手段の間には試料セット位置を通過
したX線を反射させて拡大観察手段の観察窓に入射させ
る反射手段を設けることを特徴としてもよい。また、X
線源をほぼ水平方向にX線を出射するように構成し、が
つX線源と試料セット手段の間にはX線源を出射したX
線を反射させて試料セット手段の試料セット位置に入射
させる第2の反射手段を更に設けることを特徴としても
よい。
本発明の構成によれば、X線は楕円面鏡等の反射手段に
より反射されるので、X線源からのX線の出射方向ある
いはX線像拡大観察装置へのX線の入射方向が水平であ
っても、試料セット位置におけるX線の方向は垂直とな
り、従って試料をセットする試料セット面を水平にする
ことが可能になる。
より反射されるので、X線源からのX線の出射方向ある
いはX線像拡大観察装置へのX線の入射方向が水平であ
っても、試料セット位置におけるX線の方向は垂直とな
り、従って試料をセットする試料セット面を水平にする
ことが可能になる。
以下、添付図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説
明する。なお、図面の説明において、同一要素には同一
記号を付し、重複する説明を省略する。
明する。なお、図面の説明において、同一要素には同一
記号を付し、重複する説明を省略する。
第1図は本発明に係るX線顕微鏡の基本概念を示す図で
ある。第1図(a)においては、X線源1からのX線の
出射方向は下方向(垂直°方向)になっており、試料2
をセットするための試料セット面31は水平になってい
る。そして、試料2を通過したX線は反射鏡91により
反射され、X線像拡大観察装置4の観察窓5に水平方向
から入射されるようになついる。第1図(b)において
は、X線源1もX線像拡大観察装置4も共に水平に配置
されている。そして、X線源1から水平方向に出射され
たX線は反射鏡92で反射され、水平な試料セット面3
1にセットされた試料2に対して垂直方向から入射する
。試料2を透過したX線は反射鏡91で再び反射され、
X線像拡大観察装置4の観察窓5に水平方向から入射す
る。
ある。第1図(a)においては、X線源1からのX線の
出射方向は下方向(垂直°方向)になっており、試料2
をセットするための試料セット面31は水平になってい
る。そして、試料2を通過したX線は反射鏡91により
反射され、X線像拡大観察装置4の観察窓5に水平方向
から入射されるようになついる。第1図(b)において
は、X線源1もX線像拡大観察装置4も共に水平に配置
されている。そして、X線源1から水平方向に出射され
たX線は反射鏡92で反射され、水平な試料セット面3
1にセットされた試料2に対して垂直方向から入射する
。試料2を透過したX線は反射鏡91で再び反射され、
X線像拡大観察装置4の観察窓5に水平方向から入射す
る。
このように、本発明では反射鏡91.92でX線の行路
を切り換えるようにしているので、X線?fi、1ある
いはX線像拡大観察装置4を水平方向に配置しながら、
試料セット面31が水平になるようにできる。このため
、観察中に試料2が動によって位置ずれしたりすること
はない。なお、第1図(b)においてX線像拡大観察装
置4を垂直に配置し、反射鏡91を省略してもよいこと
は言うまでもない。また、反射鏡91.92としては、
入射角が大きくても反射率の大きい多層膜反射鏡などを
用いることができる。
を切り換えるようにしているので、X線?fi、1ある
いはX線像拡大観察装置4を水平方向に配置しながら、
試料セット面31が水平になるようにできる。このため
、観察中に試料2が動によって位置ずれしたりすること
はない。なお、第1図(b)においてX線像拡大観察装
置4を垂直に配置し、反射鏡91を省略してもよいこと
は言うまでもない。また、反射鏡91.92としては、
入射角が大きくても反射率の大きい多層膜反射鏡などを
用いることができる。
第2図は実施例に係るX線顕微鏡の構成図である。
図示の通り、X線源1およびX線像拡大観察装置4はX
線の出射、入射方向が共に水平になるように配置される
。反射鏡92は楕円面鏡であって、この第1の焦点はX
線源1のX線発生位置に形成され、第2の焦点は試料セ
ット面31の試料2をセットする位置に形成されるよう
になっている。
線の出射、入射方向が共に水平になるように配置される
。反射鏡92は楕円面鏡であって、この第1の焦点はX
線源1のX線発生位置に形成され、第2の焦点は試料セ
ット面31の試料2をセットする位置に形成されるよう
になっている。
従って、試料2を透過したX線は反射鏡91で反射され
て観察窓5からX線像拡大観察装置4内に入射し、斜入
射反射鏡6を介してX線像が拡大形成されるようになっ
ている。
て観察窓5からX線像拡大観察装置4内に入射し、斜入
射反射鏡6を介してX線像が拡大形成されるようになっ
ている。
ここで、X線像拡大観察装置4の左半分はX線像拡大部
4aをなし、右半分は電子像拡大部4bをなしている。
4aをなし、右半分は電子像拡大部4bをなしている。
すなわち、光電面10にX線像が形成されると電子が放
出され、これがコイル11゜12を介して拡大されてマ
イクロチャンネルプレート13に与えられる。このマイ
クロチャンネルプレート13に形成された電子像は電子
増倍され、これによって螢光面14が発光させられる。
出され、これがコイル11゜12を介して拡大されてマ
イクロチャンネルプレート13に与えられる。このマイ
クロチャンネルプレート13に形成された電子像は電子
増倍され、これによって螢光面14が発光させられる。
従って、螢光面14には試料2を拡大した光学像が形成
されるので、肉眼によって、あるいはテレビカメラ等に
よって試料2を観察することが可能になる。
されるので、肉眼によって、あるいはテレビカメラ等に
よって試料2を観察することが可能になる。
なお、前述の反射鏡92については、試料セット面31
の試料セット位置に焦点を有する放物面鏡としてもよい
。
の試料セット位置に焦点を有する放物面鏡としてもよい
。
以上、詳細に説明した通り、X線は楕円面鏡等の反射手
段により反射されるので、X線源がらのX線の出射方向
あるいはX線像拡大観察装置へのX線の入射方向が水平
であっても、試料セット位置におけるX線の方向は垂直
となりミ従って試料をセットする試料セット面を水平に
することが可能になる。このため、X線源あるいはX線
像拡大観察装置を水平方向に配設したままで、試料セッ
ト面を水平にすることができる。
段により反射されるので、X線源がらのX線の出射方向
あるいはX線像拡大観察装置へのX線の入射方向が水平
であっても、試料セット位置におけるX線の方向は垂直
となりミ従って試料をセットする試料セット面を水平に
することが可能になる。このため、X線源あるいはX線
像拡大観察装置を水平方向に配設したままで、試料セッ
ト面を水平にすることができる。
第1図は、本発明に係るX線顕微鏡の基本概念の説明図
、第2図は、本発明に係るX線顕微鏡の一実施例の構成
図、第3図は、X線顕微鏡の従来例の構成図である。 1・・・X線源、2・・・試料、3・・・試料セット部
材、4・・・X線像拡大観察装置、4a・・・X線像拡
大部、4b・・・電子像拡大部、5・・・観察窓、6・
・・斜入射反射鏡、7・・・ストッパ、91.92・・
・反射鏡、10・・・光電面、11.12・・・コイル
、13・・・マイクロチャンネルプレート、14・・・
螢光面。 特許出願人 浜松ホトニクス株式会社代理人弁理士
長谷用 芳 樹木発明の基本概念 第1図
、第2図は、本発明に係るX線顕微鏡の一実施例の構成
図、第3図は、X線顕微鏡の従来例の構成図である。 1・・・X線源、2・・・試料、3・・・試料セット部
材、4・・・X線像拡大観察装置、4a・・・X線像拡
大部、4b・・・電子像拡大部、5・・・観察窓、6・
・・斜入射反射鏡、7・・・ストッパ、91.92・・
・反射鏡、10・・・光電面、11.12・・・コイル
、13・・・マイクロチャンネルプレート、14・・・
螢光面。 特許出願人 浜松ホトニクス株式会社代理人弁理士
長谷用 芳 樹木発明の基本概念 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、X線を出射するX線源と、このX線源からのX線の
通過位置に所定の試料セット面を形成する試料セット手
段と、前記試料セット面の試料セット位置を通過したX
線によるX線像を拡大して観察する拡大観察手段とを備
えるX線顕微鏡において、 前記X線源と前記拡大観察手段はX線の出射および入射
方向が交叉するように構成され、前記試料セット手段は
前記試料セット面がほぼ水平になるように構成され、 前記試料セット手段と前記拡大観察手段の間もしくは前
記試料セット手段と前記X線源の間には、前記試料セッ
ト位置を通過したX線を反射させて前記拡大観察手段の
観察窓に入射させ、もしくは前記X線源から出射したX
線を反射させて前記試料セット位置に入射させる反射手
段が設けられていることを特徴とするX線顕微鏡。 2、X線を出射するX線源と、このX線源からのX線の
通過位置に所定の試料セット面を形成する試料セット手
段と、前記試料セット面の試料セット位置を通過したX
線によるX線像を拡大して観察する拡大観察手段とを備
えるX線顕微鏡において、 前記試料セット手段は前記試料セット面がほぼ水平にな
るように構成され、 前記拡大観察手段は前記X線の入射方向がほぼ水平にな
るように構成され、 前記試料セット手段と前記拡大観察手段の間には前記試
料セット位置を通過したX線を反射させて前記拡大観察
手段の観察窓に入射させる第1の反射手段が設けられて
いることを特徴とするX線顕微鏡。 3、前記X線源はほぼ水平方向にX線を出射するように
構成され、 前記X線源と前記試料セット手段の間には前記X線源を
出射したX線を反射させて前記試料セット手段の試料セ
ット位置に入射させる第2の反射手段が設けられている
ことを特徴とする請求項2記載のX線顕微鏡。 4、前記第2の反射手段は、前記X線源のX線発生位置
と前記試料セット手段の試料セット位置に焦点を有する
楕円面鏡であることを特徴とする請求項3記載のX線顕
微鏡。 5、前記第2の反射手段は、前記試料セット手段の試料
セット位置に焦点を有する放物面鏡であることを特徴と
する請求項3記載のX線顕微鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63166616A JPH0216499A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | X線顕微鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63166616A JPH0216499A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | X線顕微鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216499A true JPH0216499A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15834610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63166616A Pending JPH0216499A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | X線顕微鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216499A (ja) |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP63166616A patent/JPH0216499A/ja active Pending
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