JPH02165144A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH02165144A JPH02165144A JP32024288A JP32024288A JPH02165144A JP H02165144 A JPH02165144 A JP H02165144A JP 32024288 A JP32024288 A JP 32024288A JP 32024288 A JP32024288 A JP 32024288A JP H02165144 A JPH02165144 A JP H02165144A
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Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は感光性記録媒体を露光して画像を記録する装置
に関するものであり、特に、記録媒体作成機能を備えた
画像記録装置に関するものである。
に関するものであり、特に、記録媒体作成機能を備えた
画像記録装置に関するものである。
従来の技術
感光性記録媒体を露光して画像を記録する装置は、実開
昭63−140524号公報に記載されているように既
に知られている。感光性記録媒体は、光に感応して硬さ
が変化する感光性物質と染料前駆体とを内包するマイク
ロカプセルが基材に塗布されて成るものであり、露光袋
にの露光による潜像形成後、加圧現像装置によって潜像
が現像される。n光装置は、感光性記録媒体を露光して
マスクシリンダの硬さの変化を生じさせることにより画
像情報に対応する潜像を形成し、加圧現像装置は露光後
の感光性記録媒体を加圧し、マイクロカプセルのうち軟
らかいものを破壊して染料前駆体と染料前駆体を発色さ
せる顕色剤とを作用させて潜像を現像するのである。こ
の際、顕色剤がマイクロカプセルが塗布される基材とは
別の基材に塗布され、露光は感光性記録媒体について為
され、露光後の感光性記録媒体と顕色剤が基材に塗布さ
れて成る画像記録媒体とが合わされた状態で加圧され、
画像記録媒体に顕像が形成される場合と、顕色剤とマイ
クロカプセルとが同じ基材に塗布されて露光、現像が一
つの媒体について為される場合とがある。
昭63−140524号公報に記載されているように既
に知られている。感光性記録媒体は、光に感応して硬さ
が変化する感光性物質と染料前駆体とを内包するマイク
ロカプセルが基材に塗布されて成るものであり、露光袋
にの露光による潜像形成後、加圧現像装置によって潜像
が現像される。n光装置は、感光性記録媒体を露光して
マスクシリンダの硬さの変化を生じさせることにより画
像情報に対応する潜像を形成し、加圧現像装置は露光後
の感光性記録媒体を加圧し、マイクロカプセルのうち軟
らかいものを破壊して染料前駆体と染料前駆体を発色さ
せる顕色剤とを作用させて潜像を現像するのである。こ
の際、顕色剤がマイクロカプセルが塗布される基材とは
別の基材に塗布され、露光は感光性記録媒体について為
され、露光後の感光性記録媒体と顕色剤が基材に塗布さ
れて成る画像記録媒体とが合わされた状態で加圧され、
画像記録媒体に顕像が形成される場合と、顕色剤とマイ
クロカプセルとが同じ基材に塗布されて露光、現像が一
つの媒体について為される場合とがある。
発明が解決しようとする課題
しかし、従来は、マイクロカプセルや顕色剤が既に塗布
された既製の記録媒体を用いて記録が行われており、使
用者が望む任意の媒体に記録を行うことができない問題
があった。
された既製の記録媒体を用いて記録が行われており、使
用者が望む任意の媒体に記録を行うことができない問題
があった。
そのため、本発明の出願人は特願昭62−256003
号の出願において任意の媒体に顕色剤を塗布する画像記
録媒体作成袋rを提案した。この装置を用いれば、紙、
樹脂製のシート等、使用者が望む媒体に画像を記録する
ことができる。しかし、この場合には画像記録媒体とは
別にマイクロカプセルが塗布された感光性記録媒体が必
要であり、感光性記録媒体は一旦露光されれば再使用で
きないため記録に際して消耗品が増え、記録コストが高
くなる問題があった。
号の出願において任意の媒体に顕色剤を塗布する画像記
録媒体作成袋rを提案した。この装置を用いれば、紙、
樹脂製のシート等、使用者が望む媒体に画像を記録する
ことができる。しかし、この場合には画像記録媒体とは
別にマイクロカプセルが塗布された感光性記録媒体が必
要であり、感光性記録媒体は一旦露光されれば再使用で
きないため記録に際して消耗品が増え、記録コストが高
くなる問題があった。
本発明は、任意の記録媒体に安価に画像を記録すること
ができる画像記録装置を提供することを課題として為さ
れたものである。
ができる画像記録装置を提供することを課題として為さ
れたものである。
課題を解決するための手段
本発明に係る画像記録装置は、上記の課題を解決するた
めに、基材にマイクロカプセルと顕色剤とを塗布する塗
布装置を設けたことを特徴とする。
めに、基材にマイクロカプセルと顕色剤とを塗布する塗
布装置を設けたことを特徴とする。
基材にマイクロカプセル、顕色剤を塗布する場合、基材
に均一に塗布しても、あるいは画像に対応する形状に塗
布してもいずれでもよいなど、種々の態様で塗布するこ
とができる0例えば、マイクロカプセル、顕色剤の両方
についてそれぞれ画像に対応する形状に塗布する場合、
マイクロカプセルについては画像に対応する形状に塗布
し、顕色剤は均一に塗布する場合、マイクロカプセルは
均一に塗布し、顕色剤は画像に対応する形状に塗布する
場合、マイクロカプセル、顕色剤を共に均一に塗布する
場合がある。
に均一に塗布しても、あるいは画像に対応する形状に塗
布してもいずれでもよいなど、種々の態様で塗布するこ
とができる0例えば、マイクロカプセル、顕色剤の両方
についてそれぞれ画像に対応する形状に塗布する場合、
マイクロカプセルについては画像に対応する形状に塗布
し、顕色剤は均一に塗布する場合、マイクロカプセルは
均一に塗布し、顕色剤は画像に対応する形状に塗布する
場合、マイクロカプセル、顕色剤を共に均一に塗布する
場合がある。
作用および効果
以上のように構成された画像記録装置においては使用者
が望む基材にマイクロカプセルと顕色剤とが塗布されて
感光性記録媒体が作成されるため、記録対象が広がって
画像記録装置の利用範囲が広くなる効果が得られる。ま
た、一つの基材上にマイクロカプセルと顕色剤との両方
が塗布されるため、両者がそれぞれ異なる基材に塗布さ
れた2種類の媒体を使用して画像を記録する場合に比較
して記録コストを低減させることができる。
が望む基材にマイクロカプセルと顕色剤とが塗布されて
感光性記録媒体が作成されるため、記録対象が広がって
画像記録装置の利用範囲が広くなる効果が得られる。ま
た、一つの基材上にマイクロカプセルと顕色剤との両方
が塗布されるため、両者がそれぞれ異なる基材に塗布さ
れた2種類の媒体を使用して画像を記録する場合に比較
して記録コストを低減させることができる。
実施例
以下、本発明を複写装置ゲに通用した場合を例に取り、
図面に基づいて詳細に説明する。
図面に基づいて詳細に説明する。
本複写装置は、第1図に示すように、原稿移動装置10
.塗布装置12.複写紙供給装置14゜露光装置16.
加圧現像装置1B、加熱定着装置20等を備えている。
.塗布装置12.複写紙供給装置14゜露光装置16.
加圧現像装置1B、加熱定着装置20等を備えている。
原稿移動装置10は複写装置のハウジング24の上部に
設けられており、原稿ixz台26を備えている。原稿
R置台26はガラス等、光の透過を許容する透明な材料
によって作られており、ハウジング24の天板2日の上
に図において左右方向に移動可能に設けられている。ま
た、原稿載置台26にはカバー30が設けられ、原稿載
置台26上にu、置された原稿32を覆うようにされて
いる。
設けられており、原稿ixz台26を備えている。原稿
R置台26はガラス等、光の透過を許容する透明な材料
によって作られており、ハウジング24の天板2日の上
に図において左右方向に移動可能に設けられている。ま
た、原稿載置台26にはカバー30が設けられ、原稿載
置台26上にu、置された原稿32を覆うようにされて
いる。
原稿載置台26の移動方向の両側にはそれぞれワイヤ3
4.36が連結されるとともに、それらワイヤ34.3
6はハウジング24に回転可能に取り付けられたプーリ
3B、40に巻き付けられている。?!写時の原稿移動
方向(図において矢印Aで示す方向であり、以下、この
方向を複写方向と称する。)において下流側に配設され
たプーリ40は駆動モータ42の出力軸に固定のプーリ
44とベルト46とによって連結されており、駆動モー
タ42によってプーリ40が回転させられることにより
原稿載置台26は複写方向に移動させられる。また、ワ
イヤ34はプーリ38が図示しない付勢装置により巻取
り方向に回転するように付勢されることによって複写方
向とは反対向きに引っ張られており、駆動モータ42が
巻戻し方向に回転させられる際、原稿F2置台26が複
写開始位置に戻るようにされている。
4.36が連結されるとともに、それらワイヤ34.3
6はハウジング24に回転可能に取り付けられたプーリ
3B、40に巻き付けられている。?!写時の原稿移動
方向(図において矢印Aで示す方向であり、以下、この
方向を複写方向と称する。)において下流側に配設され
たプーリ40は駆動モータ42の出力軸に固定のプーリ
44とベルト46とによって連結されており、駆動モー
タ42によってプーリ40が回転させられることにより
原稿載置台26は複写方向に移動させられる。また、ワ
イヤ34はプーリ38が図示しない付勢装置により巻取
り方向に回転するように付勢されることによって複写方
向とは反対向きに引っ張られており、駆動モータ42が
巻戻し方向に回転させられる際、原稿F2置台26が複
写開始位置に戻るようにされている。
上記ハウジング24内の空間は仕切壁48により複写方
向において上流側の部分と下流側の部分とに仕切られて
おり、仕切壁48より上流側に塗布装置12が設けられ
ている。塗布装置12は露光装ff50を備えている。
向において上流側の部分と下流側の部分とに仕切られて
おり、仕切壁48より上流側に塗布装置12が設けられ
ている。塗布装置12は露光装ff50を備えている。
n光装置50の光源52は複写方向に直角な幅方向に長
い長手形状を成し、原稿32に光を照射するのであるが
、光源52の前方には上記幅方向に延びるスリット54
が形成された遮蔽板56が設けられており、原稿32に
は帯状に光が照射されるようになっている。
い長手形状を成し、原稿32に光を照射するのであるが
、光源52の前方には上記幅方向に延びるスリット54
が形成された遮蔽板56が設けられており、原稿32に
は帯状に光が照射されるようになっている。
原稿32からの反射光はレンズ58によって集められ、
レンズ58の下方に設けられた感光ドラム60を露光す
る。なお、レンズ58は原稿32からの反射光を上下左
右反転させて感光ドラム60を露光するものとされてい
る。感光ドラム60はアルミニウム2銅等の金属導体に
より作られた円筒部材の表面にセレンが蒸着されて成り
、図において時計方向に、原稿載置台26の移動速度と
同一の周速で回転させられるようになっている。感光ド
ラム60の回転方向において露光位置、すなわちレンズ
58からの光が当たる最上端位置より手前側にはコロト
ロン62が設けられ、感光ドラム60の表面を一様に帯
電させるようにされており、その後、露光装置50によ
り露光されることによって光の強さに応じて電荷が逃げ
、原稿32の旨像に対応する静電潜像が形成される。
レンズ58の下方に設けられた感光ドラム60を露光す
る。なお、レンズ58は原稿32からの反射光を上下左
右反転させて感光ドラム60を露光するものとされてい
る。感光ドラム60はアルミニウム2銅等の金属導体に
より作られた円筒部材の表面にセレンが蒸着されて成り
、図において時計方向に、原稿載置台26の移動速度と
同一の周速で回転させられるようになっている。感光ド
ラム60の回転方向において露光位置、すなわちレンズ
58からの光が当たる最上端位置より手前側にはコロト
ロン62が設けられ、感光ドラム60の表面を一様に帯
電させるようにされており、その後、露光装置50によ
り露光されることによって光の強さに応じて電荷が逃げ
、原稿32の旨像に対応する静電潜像が形成される。
感光ドラム60の回転方向において露光位置より後側に
は顕色剤塗布装置66、カプセル塗布装置68がそれぞ
れ設けられている。これら塗布装置66.68の各ケー
ス70.72内にはそれぞれ、顕色剤74.マイクロカ
プセル76が収容されている。マイクロカプセル76は
、光に感応して硬化する光硬化性樹脂、染料前駆体2重
合開始剤等を内包するものであり、顕色剤74は染料前
駆体を発色させるものである。また、ケース72には3
種類のマイクロカプセルが収容されてカラー画像の記録
が可能とされている。すなわち、赤の自然光に感光して
硬化するマイクロカプセルCと、緑の自然光に感光して
硬化するマイクロカプセルMと、青の自然光に感光して
硬化するマイクロカプセルYとを含み、それらマイクロ
カプセルC,M、Yは、n光時にはそれぞれ異なる色の
自然光に反応して硬化し、現像時に未硬化のマイクロカ
プセルが潰されることによりマイクロカプセルを感光硬
化させた色、すなわち原稿の色そのままで画像が記録さ
れるのである。各ケース70゜72にはスリーブ78.
80が感光ドラム60の回転中心線と平行な中心線まわ
りに反時計方向に回転可能に設けられ、顕色剤748マ
イクロカプセル76を感光ドラム60に塗布するように
されている。顕色剤746マイクロカプセル76は図示
しない帯ff12Hによりそれぞれ感光ドラム60とは
異極に帯電させられ、静電気力によって感光ドラム60
上に付着させられる。
は顕色剤塗布装置66、カプセル塗布装置68がそれぞ
れ設けられている。これら塗布装置66.68の各ケー
ス70.72内にはそれぞれ、顕色剤74.マイクロカ
プセル76が収容されている。マイクロカプセル76は
、光に感応して硬化する光硬化性樹脂、染料前駆体2重
合開始剤等を内包するものであり、顕色剤74は染料前
駆体を発色させるものである。また、ケース72には3
種類のマイクロカプセルが収容されてカラー画像の記録
が可能とされている。すなわち、赤の自然光に感光して
硬化するマイクロカプセルCと、緑の自然光に感光して
硬化するマイクロカプセルMと、青の自然光に感光して
硬化するマイクロカプセルYとを含み、それらマイクロ
カプセルC,M、Yは、n光時にはそれぞれ異なる色の
自然光に反応して硬化し、現像時に未硬化のマイクロカ
プセルが潰されることによりマイクロカプセルを感光硬
化させた色、すなわち原稿の色そのままで画像が記録さ
れるのである。各ケース70゜72にはスリーブ78.
80が感光ドラム60の回転中心線と平行な中心線まわ
りに反時計方向に回転可能に設けられ、顕色剤748マ
イクロカプセル76を感光ドラム60に塗布するように
されている。顕色剤746マイクロカプセル76は図示
しない帯ff12Hによりそれぞれ感光ドラム60とは
異極に帯電させられ、静電気力によって感光ドラム60
上に付着させられる。
感光ドラム60の露光位置とは反対側の部分に対向して
コロトロン82が設けられており、複写紙90を顕色剤
74.マイクロカプセル76とはrc掻に帯電させるよ
うにされている。それにより?M写紙90には感光ドラ
ム60に付着した顕色剤74、マイクロカプセル76が
転写され、複写紙90に顕色剤74とマイクロカプセル
76とが原稿32の画像に対応した状態で塗布されるこ
ととなる。なお、感光ドラム60の転写位置とコロトロ
ン62との間には除電器88が設けられ、感光ドラム6
0の電荷を除去するようにされている。
コロトロン82が設けられており、複写紙90を顕色剤
74.マイクロカプセル76とはrc掻に帯電させるよ
うにされている。それにより?M写紙90には感光ドラ
ム60に付着した顕色剤74、マイクロカプセル76が
転写され、複写紙90に顕色剤74とマイクロカプセル
76とが原稿32の画像に対応した状態で塗布されるこ
ととなる。なお、感光ドラム60の転写位置とコロトロ
ン62との間には除電器88が設けられ、感光ドラム6
0の電荷を除去するようにされている。
複写紙90を供給する複写紙1ハ給装置14はハウジン
グ24の下方に設けられている。複写紙90は普通の紙
であり、複写紙ケース92内に収容され、給紙ローラ9
4により1枚ずつ送り出される。 ?jl[写紙ケース
92から送り出された複写紙90は送りローラ96によ
り送られて感光ドラム60とコロトロン82との間に送
られる。なお、この送りローラ96は図示しない送りモ
ータにより原稿載置台26の移動速度および感光ドラム
60の周速と同一の周速で回転させられる。
グ24の下方に設けられている。複写紙90は普通の紙
であり、複写紙ケース92内に収容され、給紙ローラ9
4により1枚ずつ送り出される。 ?jl[写紙ケース
92から送り出された複写紙90は送りローラ96によ
り送られて感光ドラム60とコロトロン82との間に送
られる。なお、この送りローラ96は図示しない送りモ
ータにより原稿載置台26の移動速度および感光ドラム
60の周速と同一の周速で回転させられる。
複写紙90は顕色剤74.マイクロカプセル76の転写
後、更に別の送りローラ98により露光装に12に送ら
れる。n光装置12は仕切壁48より原稿32の複写方
向において下流側に設けられており、光源102を備え
ている。光源102は前記光源52と同様に長手形状を
成し、その前方にはスリン)104が形成された遮蔽板
106が配設され、原稿32に帯状に光を照射するよう
にされている。原稿32からの反射光はレンズ108に
より結像させられるとともに第一反射鏡11O1第二反
射鏡112および第三反射鏡113により向きを変えら
れ、露光袋r!116の光a!XtO2が原稿32に光
を照射する位置より複写方向において上流側の位置で複
写紙90を露光するようにされている。その理由につい
ては後に述べる。
後、更に別の送りローラ98により露光装に12に送ら
れる。n光装置12は仕切壁48より原稿32の複写方
向において下流側に設けられており、光源102を備え
ている。光源102は前記光源52と同様に長手形状を
成し、その前方にはスリン)104が形成された遮蔽板
106が配設され、原稿32に帯状に光を照射するよう
にされている。原稿32からの反射光はレンズ108に
より結像させられるとともに第一反射鏡11O1第二反
射鏡112および第三反射鏡113により向きを変えら
れ、露光袋r!116の光a!XtO2が原稿32に光
を照射する位置より複写方向において上流側の位置で複
写紙90を露光するようにされている。その理由につい
ては後に述べる。
また、レンズ10Bは前記レンズ58と同様に原稿32
からの反射光を上下左右反転させるものとされている。
からの反射光を上下左右反転させるものとされている。
露光後の複写紙90は送りローラ120.122により
加圧現像袋rf11Bに送られる。加圧現像装置18は
一対の加圧ローラ124,126を備えている。これら
加圧ローラ124,126は、送りローラ9B、120
.122と共に前記送りモータにより送りローラ96と
同一周速で回転させられるようにされており、1!写紙
90を加圧しつつ送る。?M写写紙0は加圧後、加熱定
着装置20において加熱されるが、この装置20はヒー
タ140を備えており、複写紙90は加熱後、送りロー
ラ142により送られて排紙トレイ144に排出される
。
加圧現像袋rf11Bに送られる。加圧現像装置18は
一対の加圧ローラ124,126を備えている。これら
加圧ローラ124,126は、送りローラ9B、120
.122と共に前記送りモータにより送りローラ96と
同一周速で回転させられるようにされており、1!写紙
90を加圧しつつ送る。?M写写紙0は加圧後、加熱定
着装置20において加熱されるが、この装置20はヒー
タ140を備えており、複写紙90は加熱後、送りロー
ラ142により送られて排紙トレイ144に排出される
。
以上のように構成された複写装置において複写開始時に
は、原稿載置台26は複写時の移動方向において下流側
の端がちょうど塗布装置12の光源52により光を照射
される複写開始位置にある。
は、原稿載置台26は複写時の移動方向において下流側
の端がちょうど塗布装置12の光源52により光を照射
される複写開始位置にある。
原稿vi載置台6に原稿32を置いてカバー30を被せ
た後、複写開始スイッチを操作すれば、まず、感光ドラ
ム60が回転させられるとともにコロトロン62によっ
て帯電させられる。感光ドラム60のコロトロン62に
よって帯電させられる最初の位置(帯電開始位置)が露
光位置に至れば、原lXu置台26の送りが開始される
とともに原稿32に光源52の光が照射され、原稿32
からの反射光により感光ドラム60が露光される。原v
4載置台26の移動速度と感光ドラム60の周速とは同
一とされているため、感光ドラム60には原稿32の画
像に対応する静電潜像が帯状に順次形成される。この1
回目の露光時には顕色剤塗布装置66は塗布状態とされ
ているが、カプセル塗布装置68は非塗布状態とされて
おり、静7g、潜像が形成された部分には顕色剤塗布装
置66により顕色剤74が付着させられ、原稿32の画
像に対応する顕色剤像が形成される。
た後、複写開始スイッチを操作すれば、まず、感光ドラ
ム60が回転させられるとともにコロトロン62によっ
て帯電させられる。感光ドラム60のコロトロン62に
よって帯電させられる最初の位置(帯電開始位置)が露
光位置に至れば、原lXu置台26の送りが開始される
とともに原稿32に光源52の光が照射され、原稿32
からの反射光により感光ドラム60が露光される。原v
4載置台26の移動速度と感光ドラム60の周速とは同
一とされているため、感光ドラム60には原稿32の画
像に対応する静電潜像が帯状に順次形成される。この1
回目の露光時には顕色剤塗布装置66は塗布状態とされ
ているが、カプセル塗布装置68は非塗布状態とされて
おり、静7g、潜像が形成された部分には顕色剤塗布装
置66により顕色剤74が付着させられ、原稿32の画
像に対応する顕色剤像が形成される。
この顕色剤像は複写紙90に転写される。複写紙90は
、感光ドラム60の露光開始位置(この位置は帯電開始
位置と同じである。)が転写位置に至ったときにちょう
ど複写方向において下流側の端が転写位置に至るように
送られ、顕色剤像は順次複写紙90に転写される。
、感光ドラム60の露光開始位置(この位置は帯電開始
位置と同じである。)が転写位置に至ったときにちょう
ど複写方向において下流側の端が転写位置に至るように
送られ、顕色剤像は順次複写紙90に転写される。
原稿32全体に対応する静電)替像が感光ドラム60に
形成されたならば、原稿載置台26がIS1写開始位M
に戻される。また、感光ドラム6oの複写紙90に顕色
剤像が転写された後の部分は除電2=88によって除電
される。除電しない場合には、次に帯1まさせられると
き静電潜像が形成される部分の電荷が1回目の帯電時と
異なり、顕色剤74とマイクロカプセル76との塗布量
に差が生ずるからである。感光ドラム60は、その表面
に形成された静電潜像全部に対する顕色剤の塗布および
それの複写紙への転写が完了すれば回転を停止させられ
、顕色剤塗布袋T166は非塗布状態とされる。このと
き複写紙90はその複写方向において上流側の端が転写
値πまで移動させられており、感光ドラム60の停止後
、逆向きに送られてその下流側の端が転写位置より小距
離上流側に位置する状態とされる。
形成されたならば、原稿載置台26がIS1写開始位M
に戻される。また、感光ドラム6oの複写紙90に顕色
剤像が転写された後の部分は除電2=88によって除電
される。除電しない場合には、次に帯1まさせられると
き静電潜像が形成される部分の電荷が1回目の帯電時と
異なり、顕色剤74とマイクロカプセル76との塗布量
に差が生ずるからである。感光ドラム60は、その表面
に形成された静電潜像全部に対する顕色剤の塗布および
それの複写紙への転写が完了すれば回転を停止させられ
、顕色剤塗布袋T166は非塗布状態とされる。このと
き複写紙90はその複写方向において上流側の端が転写
値πまで移動させられており、感光ドラム60の停止後
、逆向きに送られてその下流側の端が転写位置より小距
離上流側に位置する状態とされる。
複写紙90が転写位置より上流側に移動させられた後、
感光ドラム60の回転が再開され、再びコロトロン62
によって帯電させられる。再帯電後、感光ドラム60の
2回目の露光開始位置が露光位置に達したとき、原稿3
2の送りが再び開始され、静電潜像が形成される。この
2回目の露光開始時にはカプセル塗布装置68が塗布状
態とされており、マイクロカプセル76が感光ドラム6
0の帯電部分に付着させられ、感光ドラム60の表面に
は原稿32の画像に対応するカプセル像が形成される。
感光ドラム60の回転が再開され、再びコロトロン62
によって帯電させられる。再帯電後、感光ドラム60の
2回目の露光開始位置が露光位置に達したとき、原稿3
2の送りが再び開始され、静電潜像が形成される。この
2回目の露光開始時にはカプセル塗布装置68が塗布状
態とされており、マイクロカプセル76が感光ドラム6
0の帯電部分に付着させられ、感光ドラム60の表面に
は原稿32の画像に対応するカプセル像が形成される。
感光ドラム60のこの2回目の露光時にも複写紙90は
、感光ドラム60の露光開始位置が転写位置に達したと
きにちょうどその複写方向において下流側の端が転写位
置に到達するように送られる。複写紙90には、1回目
の露光時に転写された顕色剤像の上にカプセル像が転写
され、原稿32の画像に対応する形状を有し、第2図に
示すように顕色剤74の上にマイクロカプセル76が塗
布されて層を成す画像対応像が形成される。感光ドラム
60はカプセル像の複写紙90への転写後、回転を止め
られ、カプセル塗布装置68は非塗布状態とされる。
、感光ドラム60の露光開始位置が転写位置に達したと
きにちょうどその複写方向において下流側の端が転写位
置に到達するように送られる。複写紙90には、1回目
の露光時に転写された顕色剤像の上にカプセル像が転写
され、原稿32の画像に対応する形状を有し、第2図に
示すように顕色剤74の上にマイクロカプセル76が塗
布されて層を成す画像対応像が形成される。感光ドラム
60はカプセル像の複写紙90への転写後、回転を止め
られ、カプセル塗布装置68は非塗布状態とされる。
複写紙90はカプセル像の転写後にはそのまま送られ、
仕切壁48より下流側の露光位置において露光袋y11
6により露光される。原稿32は塗布装置12での2回
目の露光後はそのまま複写方向に移動させられるため、
原稿32と複写紙90との間には感光ドラム60の円周
の2分の1に相当する距離の差が生ずる。そのため、露
光装置16の光源102が原稿32に光を照射する照射
位置と複写紙90の露光位置とが上記距離だけ離れて設
けられるとともに第一反射tJlllo、第二反射鏡1
12および第三反射鏡113が設けられ、原稿32から
の反射光の向きが変えられて原稿32の光が照射される
画像と?M写紙90の露光される顕色剤・カプセル像と
が一致するようにされている。したがって、原稿32と
複写紙90との位置に送り方向のずれがあっても原稿3
2の送りを止めて複写紙90が原稿32からの反射光の
真下の位置に到達することを待って露光させる必要がな
く、送り制御を容易に行うことができる。
仕切壁48より下流側の露光位置において露光袋y11
6により露光される。原稿32は塗布装置12での2回
目の露光後はそのまま複写方向に移動させられるため、
原稿32と複写紙90との間には感光ドラム60の円周
の2分の1に相当する距離の差が生ずる。そのため、露
光装置16の光源102が原稿32に光を照射する照射
位置と複写紙90の露光位置とが上記距離だけ離れて設
けられるとともに第一反射tJlllo、第二反射鏡1
12および第三反射鏡113が設けられ、原稿32から
の反射光の向きが変えられて原稿32の光が照射される
画像と?M写紙90の露光される顕色剤・カプセル像と
が一致するようにされている。したがって、原稿32と
複写紙90との位置に送り方向のずれがあっても原稿3
2の送りを止めて複写紙90が原稿32からの反射光の
真下の位置に到達することを待って露光させる必要がな
く、送り制御を容易に行うことができる。
このように複写紙90は原稿32からの反射光によって
露光されることにより、3種類のマイクロカプセルC,
M、Yがそれぞれそれらを硬化させる光によって硬化さ
せられ、加圧現像装置18による加圧時には硬化させら
れなかったマイクロカプセルが潰されるとき、マイクロ
カプセル内の染料前駆体が顕色剤と反応して発色させら
れ、複写紙90に原稿32の画像に対応する画像が原稿
32の色で記録されることとなる。また、複写紙90上
にはマイクロカプセル76が顕色剤74の上に塗布され
ているため、不透明な顕色剤74によってマイクロカプ
セル76の露光が妨げられることがない、複写紙90は
露光後、加圧され、更に加熱定着装置20により加熱さ
せられてυト出される。
露光されることにより、3種類のマイクロカプセルC,
M、Yがそれぞれそれらを硬化させる光によって硬化さ
せられ、加圧現像装置18による加圧時には硬化させら
れなかったマイクロカプセルが潰されるとき、マイクロ
カプセル内の染料前駆体が顕色剤と反応して発色させら
れ、複写紙90に原稿32の画像に対応する画像が原稿
32の色で記録されることとなる。また、複写紙90上
にはマイクロカプセル76が顕色剤74の上に塗布され
ているため、不透明な顕色剤74によってマイクロカプ
セル76の露光が妨げられることがない、複写紙90は
露光後、加圧され、更に加熱定着装置20により加熱さ
せられてυト出される。
このように本実施例の複写装置は、複写時に顕色剤74
およびマイクロカプセル76を複写紙90に塗布する塗
布装置12を備えているため、普通紙等、任意の媒体に
複写を行うことができる。
およびマイクロカプセル76を複写紙90に塗布する塗
布装置12を備えているため、普通紙等、任意の媒体に
複写を行うことができる。
また、本実施例の塗布装置12は、複写紙90に原稿3
2の画像に対応する部分についてのみ顕色剤74.マイ
クロカプセルフロを塗布するようにされているため、顕
色剤74およびマイクロカプセル76の使用鼠が少なく
て済み、複写コストを低減させることができる。
2の画像に対応する部分についてのみ顕色剤74.マイ
クロカプセルフロを塗布するようにされているため、顕
色剤74およびマイクロカプセル76の使用鼠が少なく
て済み、複写コストを低減させることができる。
なお、上記実施例におけるように感光ドラム60上に顕
色剤74およびマイクロカプセル76を付着させて複写
紙90に塗布する場合、感光ドラム60上に顕色剤74
とマイクロカプセル76とのいずれか一方のみによって
画像対応像を形成し、他方は帯電させられた感光ドラム
60の表面に一様に塗布してもよい、この場合、感光ド
ラム60にマイクロカプセル76と顕色剤74とのいず
れを先に塗布してもよく、複写紙90への転写は顕色剤
74およびマイクロカプセル76を塗布する毎に行って
もよく、まとめて行ってもよい、顕色剤74とマイクロ
カプセル76とを複写紙90にまとめて転写すれば、転
写回数が少なくて済み、複写時間を短縮することができ
る。ただし、顕色剤が不透明なものである場合には、顕
色剤がマイクロカプセルの下側となるように複写紙90
に転写されることが必要である。
色剤74およびマイクロカプセル76を付着させて複写
紙90に塗布する場合、感光ドラム60上に顕色剤74
とマイクロカプセル76とのいずれか一方のみによって
画像対応像を形成し、他方は帯電させられた感光ドラム
60の表面に一様に塗布してもよい、この場合、感光ド
ラム60にマイクロカプセル76と顕色剤74とのいず
れを先に塗布してもよく、複写紙90への転写は顕色剤
74およびマイクロカプセル76を塗布する毎に行って
もよく、まとめて行ってもよい、顕色剤74とマイクロ
カプセル76とを複写紙90にまとめて転写すれば、転
写回数が少なくて済み、複写時間を短縮することができ
る。ただし、顕色剤が不透明なものである場合には、顕
色剤がマイクロカプセルの下側となるように複写紙90
に転写されることが必要である。
また、感光ドラム60上に顕色剤74とマイクロカプセ
ル76とのいずれか一方のみによって画像対応像を形成
し、他方は複写紙90に直接−様に塗布してもよい。
ル76とのいずれか一方のみによって画像対応像を形成
し、他方は複写紙90に直接−様に塗布してもよい。
さらに、画像対応像を形成することなく、複写紙90に
顕色剤74およびマイクロカプセル76をいずれも一様
に塗布してもよい、この場合、支持体を使用し、その支
持体を帯電させて顕色剤74、マイクロカプセル76を
付着させた後、複写紙90に転写してもよく、あるいは
複写紙9oに直接顕色剤74およびマイクロカプセル7
6を塗布してもよい。
顕色剤74およびマイクロカプセル76をいずれも一様
に塗布してもよい、この場合、支持体を使用し、その支
持体を帯電させて顕色剤74、マイクロカプセル76を
付着させた後、複写紙90に転写してもよく、あるいは
複写紙9oに直接顕色剤74およびマイクロカプセル7
6を塗布してもよい。
なお、不透明な顕色剤74を複写紙9oに直接−様に塗
布する場合に、複写紙9oに塗布されたカプセル像の露
光後であって現像前であればマイクロカプセル76の上
に塗布してもよい。
布する場合に、複写紙9oに塗布されたカプセル像の露
光後であって現像前であればマイクロカプセル76の上
に塗布してもよい。
さらに、上記実施例においては顕色剤74とマイクロカ
プセル76とが別々のケース70.72に収容されて別
々に静電潜像を現像するようにされていたが、顕色剤7
4.マイクロカプセル76を一つのケースに収容して現
像を1回のみ行うようにしてもよい、そのようにすれば
、静′@潜像の形成が1回で済み、複写時間を短縮し得
るとともに、顕色剤像とカプセル像との複写紙9oへの
転写位置を合わせる必要がなく、制御が節単になる効果
が得られる。
プセル76とが別々のケース70.72に収容されて別
々に静電潜像を現像するようにされていたが、顕色剤7
4.マイクロカプセル76を一つのケースに収容して現
像を1回のみ行うようにしてもよい、そのようにすれば
、静′@潜像の形成が1回で済み、複写時間を短縮し得
るとともに、顕色剤像とカプセル像との複写紙9oへの
転写位置を合わせる必要がなく、制御が節単になる効果
が得られる。
また、マイクロカプセルに内包する感光性物質は、光の
照射により硬さが軟らかくなる感光性樹脂を用いてもよ
く、さらに、本発明は、複写装置以外に画像データに基
づいてマイクロカプセルを露光して画像を記録する装置
等にも適用することができる。
照射により硬さが軟らかくなる感光性樹脂を用いてもよ
く、さらに、本発明は、複写装置以外に画像データに基
づいてマイクロカプセルを露光して画像を記録する装置
等にも適用することができる。
その他、いちいち例示することはしないが、当業者の知
識に基づいて種々の変形、改良を施した態様で本発明を
実施することができる。
識に基づいて種々の変形、改良を施した態様で本発明を
実施することができる。
第1図は本発明の一実施例である複写装置を概略的に示
す図である。第2図は上記複写装置に設けられた塗布装
置により顕色剤およびマイクロカプセルが複写紙に塗布
された状態を示す図である。
す図である。第2図は上記複写装置に設けられた塗布装
置により顕色剤およびマイクロカプセルが複写紙に塗布
された状態を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光に感応して硬さが変化する感光性物質と染料前駆体と
を内包するマイクロカプセルが基材に塗布されて成る感
光性記録媒体を露光し、画像情報に対応する潜像を形成
する露光装置と、露光後の感光性記録媒体を加圧して前
記マイクロカプセルの軟らかいものを破壊し、その破壊
されたマイクロカプセルの染料前駆体に染料前駆体を発
色させる顕色剤を作用させて前記潜像を現像する加圧現
像装置とを備えた画像記録装置において、 前記基材に前記マイクロカプセルと前記顕色剤とを塗布
する塗布装置を設けたことを特徴とする画像記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32024288A JPH02165144A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 画像記録装置 |
| US07/451,238 US5138364A (en) | 1988-12-19 | 1989-12-15 | Recording system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32024288A JPH02165144A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02165144A true JPH02165144A (ja) | 1990-06-26 |
Family
ID=18119310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32024288A Pending JPH02165144A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02165144A (ja) |
-
1988
- 1988-12-19 JP JP32024288A patent/JPH02165144A/ja active Pending
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