JPH04166838A - 画像形成方法 - Google Patents
画像形成方法Info
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- JPH04166838A JPH04166838A JP29295690A JP29295690A JPH04166838A JP H04166838 A JPH04166838 A JP H04166838A JP 29295690 A JP29295690 A JP 29295690A JP 29295690 A JP29295690 A JP 29295690A JP H04166838 A JPH04166838 A JP H04166838A
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2227/00—Photographic printing apparatus
- G03B2227/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarging apparatus, copying camera
- G03B2227/325—Microcapsule copiers
Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、染料または染料前駆体と顕色剤とを反応させ
て画像を形成する感光感圧記録媒体を用いた画像形成方
法に係り、特に中間記録媒体に顕色剤を塗布して画像を
形成し、これを加熱手段によって任意の厚さの被記録媒
体に転写して最終画像を形成する画像形成方法に関する
。
て画像を形成する感光感圧記録媒体を用いた画像形成方
法に係り、特に中間記録媒体に顕色剤を塗布して画像を
形成し、これを加熱手段によって任意の厚さの被記録媒
体に転写して最終画像を形成する画像形成方法に関する
。
従来の画像形成においては、顕色剤は水系溶媒中に超微
粒子として分散されており、これをバインダー、添加剤
等の調製をした上で抄紙された紙に塗布し、顕色剤シー
トという特殊紙として用いていた。この顕色剤シートに
よる画像形成技術は、例えば特開昭58−88739号
公報、特開昭59−30537号公報、特開昭59−1
37944号公報等に記載されている。ここで述べられ
ている画像形成技術とは、互いに隔離された二つまたは
それ以上の成分が、圧力または温度変化などのような物
理的外力によって隔離を解除され、互いに反応すること
によって光学的な変化、光の吸収領域、あるいは吸収強
度の変化を起し、外力に応じた記録がなされるようなす
べての機能を指すものである。かかる従来の顕色剤シー
トによる画像形成技術には、例えば、光の照射により機
械的破壊強度が変化するようなマイクロカプセルが任意
の媒体上に担持された感光感圧記録媒体と顕色剤シート
とを重ね合わせ、圧力現像することにより機械的破壊強
度の異なったマイクロカプセルの選択的な破壊を起こし
、マイクロカプセルに含まれた無色または僅かに着色し
た染料または染料前駆体と、顕色剤シートに含まれる染
料受容体ないしは顕色剤とを反応させて、顕色剤シート
上に顕像を形成するような画像形成技術がある。しかし
ながら上記の画像形成技術では、特殊加工をした紙上に
しか画像形成ができないという不具合があった。そこで
、かかる不具合を解消すべく、任意の記録媒体に画像を
形成する手段とじて、顕色剤を粉体にして静電的に任意
の記録媒体に飛ばせて付着させることで任意の記録媒体
を基材とした顕色剤シートを形成し、この顕色剤シート
と感光感圧記録媒体とを重ね合わせて圧力現像すること
によって画像を形成するという顕色剤トナー技術が提案
されている。
粒子として分散されており、これをバインダー、添加剤
等の調製をした上で抄紙された紙に塗布し、顕色剤シー
トという特殊紙として用いていた。この顕色剤シートに
よる画像形成技術は、例えば特開昭58−88739号
公報、特開昭59−30537号公報、特開昭59−1
37944号公報等に記載されている。ここで述べられ
ている画像形成技術とは、互いに隔離された二つまたは
それ以上の成分が、圧力または温度変化などのような物
理的外力によって隔離を解除され、互いに反応すること
によって光学的な変化、光の吸収領域、あるいは吸収強
度の変化を起し、外力に応じた記録がなされるようなす
べての機能を指すものである。かかる従来の顕色剤シー
トによる画像形成技術には、例えば、光の照射により機
械的破壊強度が変化するようなマイクロカプセルが任意
の媒体上に担持された感光感圧記録媒体と顕色剤シート
とを重ね合わせ、圧力現像することにより機械的破壊強
度の異なったマイクロカプセルの選択的な破壊を起こし
、マイクロカプセルに含まれた無色または僅かに着色し
た染料または染料前駆体と、顕色剤シートに含まれる染
料受容体ないしは顕色剤とを反応させて、顕色剤シート
上に顕像を形成するような画像形成技術がある。しかし
ながら上記の画像形成技術では、特殊加工をした紙上に
しか画像形成ができないという不具合があった。そこで
、かかる不具合を解消すべく、任意の記録媒体に画像を
形成する手段とじて、顕色剤を粉体にして静電的に任意
の記録媒体に飛ばせて付着させることで任意の記録媒体
を基材とした顕色剤シートを形成し、この顕色剤シート
と感光感圧記録媒体とを重ね合わせて圧力現像すること
によって画像を形成するという顕色剤トナー技術が提案
されている。
しかしながら、上記顕色剤トナー技術においては、顕色
剤トナーを使って任意の媒体に画像を形成する場合、顕
色剤トナーが電界中を飛翔するため飛翔する距離に限り
があり、厚さの薄いシート状の媒体を使わなければなら
ないという問題点がある。また、圧力現像装置では、高
圧により媒体が変形し、しわになったり、加圧ローラー
のスリップが起ってしまうため、圧力による変形の少な
い媒体を使わなければならないなどの制約があり、例え
ば、布、木材、金属などの厚物の記録媒体上に画像を形
成することができなかった。
剤トナーを使って任意の媒体に画像を形成する場合、顕
色剤トナーが電界中を飛翔するため飛翔する距離に限り
があり、厚さの薄いシート状の媒体を使わなければなら
ないという問題点がある。また、圧力現像装置では、高
圧により媒体が変形し、しわになったり、加圧ローラー
のスリップが起ってしまうため、圧力による変形の少な
い媒体を使わなければならないなどの制約があり、例え
ば、布、木材、金属などの厚物の記録媒体上に画像を形
成することができなかった。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、顕色剤トナーを任意の中間記録媒体に転写す
ることで、加熱手段による被記録媒体への画像の転写が
でき、任意の厚さの被記録媒体にカラーの画像を形成す
る画像形成方法を提供することを目的とする。
のであり、顕色剤トナーを任意の中間記録媒体に転写す
ることで、加熱手段による被記録媒体への画像の転写が
でき、任意の厚さの被記録媒体にカラーの画像を形成す
る画像形成方法を提供することを目的とする。
このような目的を達成するために、本発明は、染料また
は染料前駆体を内包したマイクロカプセルが光重合の作
用により機械的破壊強度の異なる潜像を形成し、この潜
像と顕色剤とを反応させることにより発色せしめる原理
に基づく感光感圧記録媒体を用いた画像形成方法におい
て、中間記録媒体上に粉体化された顕色剤を静電的に塗
布する静電塗布工程と、画像情報に基づいて感光感圧記
録媒体上のマイクロカプセルに光を与える露光工程と、
マイクロカプセルを破壊し、内包される染料または染料
前駆体と顕色剤とを反応させて発色させる圧力現像工程
と、前記圧力現像工程により中間記録媒体上に形成され
た画像を被記録媒体に転写するための加熱転写工程とを
備えるように構成した。
は染料前駆体を内包したマイクロカプセルが光重合の作
用により機械的破壊強度の異なる潜像を形成し、この潜
像と顕色剤とを反応させることにより発色せしめる原理
に基づく感光感圧記録媒体を用いた画像形成方法におい
て、中間記録媒体上に粉体化された顕色剤を静電的に塗
布する静電塗布工程と、画像情報に基づいて感光感圧記
録媒体上のマイクロカプセルに光を与える露光工程と、
マイクロカプセルを破壊し、内包される染料または染料
前駆体と顕色剤とを反応させて発色させる圧力現像工程
と、前記圧力現像工程により中間記録媒体上に形成され
た画像を被記録媒体に転写するための加熱転写工程とを
備えるように構成した。
上記の構成を有する本発明の画像形成方法によれば、粉
体化された顕色剤トナーが中間記録媒体に静電的に飛ば
されて付着する。一方、マイクロカプセルが担持された
感光感圧記録媒体に光の画像情報を露光し、その結果機
械的破壊強度に差のできたマイクロカプセルを担持した
感光感圧記録媒体と、粉体化された顕色剤トナーを静電
的に塗布した中間記録媒体とを重ねて圧力現像装置を通
過させて、中間記録媒体上に画像を形成する。
体化された顕色剤トナーが中間記録媒体に静電的に飛ば
されて付着する。一方、マイクロカプセルが担持された
感光感圧記録媒体に光の画像情報を露光し、その結果機
械的破壊強度に差のできたマイクロカプセルを担持した
感光感圧記録媒体と、粉体化された顕色剤トナーを静電
的に塗布した中間記録媒体とを重ねて圧力現像装置を通
過させて、中間記録媒体上に画像を形成する。
しかる後、中間記録媒体上に形成された画像を加熱手段
を用いて被記録媒体上に転写する。このため、加熱手段
を適宜選択することにより任意の厚さのあらゆる被記録
媒体上に画像を形成することができる。
を用いて被記録媒体上に転写する。このため、加熱手段
を適宜選択することにより任意の厚さのあらゆる被記録
媒体上に画像を形成することができる。
〔実施例〕
以下、本発明を具体化した一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1図は、本発明の画像形成方法に用いられる画像形成
装置を示す図である。本装置は、大別して露光ユニット
30と、顕色剤トナー塗布装置20と、圧力現像装置(
圧力現像ローラ)7と、熱転写ユニット40を有し構成
されている。
装置を示す図である。本装置は、大別して露光ユニット
30と、顕色剤トナー塗布装置20と、圧力現像装置(
圧力現像ローラ)7と、熱転写ユニット40を有し構成
されている。
露光ユニット30は、感光感圧記録媒体1を収納するカ
ートリッジ5の上部に配置されている。
ートリッジ5の上部に配置されている。
露光ユニット30の中の原稿3は、原稿台31と原稿押
え32の間に挟まれている。光源9は原稿3の斜め下に
位置し、感光感圧記録媒体1への光路中には、フィルタ
ーユニット10と結像レンズ4が配設されている。フィ
ルターユニット10は、イエロー、マゼンタ、シアンの
各フィルターを備え、原稿3で反射光とされた光源9か
らの光を色補正するようになっている。
え32の間に挟まれている。光源9は原稿3の斜め下に
位置し、感光感圧記録媒体1への光路中には、フィルタ
ーユニット10と結像レンズ4が配設されている。フィ
ルターユニット10は、イエロー、マゼンタ、シアンの
各フィルターを備え、原稿3で反射光とされた光源9か
らの光を色補正するようになっている。
感光感圧記録媒体1は長尺状の支持体の表面にイエロー
、マゼンタ、シアンの3種類のマイクロカプセルが担持
されており、マイクロカプセル内には後述する顕色剤と
反応する染料または染料前駆体が包含されている。そし
て、未露光の感光感圧記録媒体1は、カー) IJッジ
軸8に巻き回された状態で遮光性のカートリッジ5内に
装着されている。このカートリッジ5の外方所定位置に
は、感光感圧記録媒体1を搬送するための複数個の送り
ローラ60が配設されている。
、マゼンタ、シアンの3種類のマイクロカプセルが担持
されており、マイクロカプセル内には後述する顕色剤と
反応する染料または染料前駆体が包含されている。そし
て、未露光の感光感圧記録媒体1は、カー) IJッジ
軸8に巻き回された状態で遮光性のカートリッジ5内に
装着されている。このカートリッジ5の外方所定位置に
は、感光感圧記録媒体1を搬送するための複数個の送り
ローラ60が配設されている。
かかる露光ユニット30では、原稿3に光源9からの光
が照射、反射され、反射光はフィルターユニット10の
イエロー、マゼンタ、シアンいずれかのフィルターによ
って色補正され、結像レンズ4を通過して、カートリッ
ジ5のカートリッジ軸8から引き出された感光感圧記録
媒体1上に結像されるようになっている。そして、結像
された感光感圧記録媒体1上に担持されたイエロー、マ
ゼンタ、シアンの各マイクロカプセルがそれぞれブルー
、グリーン、レッドの光に反応する。光で露光されたマ
イクロカプセルを担持した感光感圧記録媒体1は、光潜
像を形成したことになる。本装置の結像レンズ4は、結
像倍率が可変であり、結像倍率の変化とともに原稿3に
対する露光時間が変更されて、感光感圧記録媒体1上に
結像される像の大きさが変えられ、常に同じ光量で露光
される。
が照射、反射され、反射光はフィルターユニット10の
イエロー、マゼンタ、シアンいずれかのフィルターによ
って色補正され、結像レンズ4を通過して、カートリッ
ジ5のカートリッジ軸8から引き出された感光感圧記録
媒体1上に結像されるようになっている。そして、結像
された感光感圧記録媒体1上に担持されたイエロー、マ
ゼンタ、シアンの各マイクロカプセルがそれぞれブルー
、グリーン、レッドの光に反応する。光で露光されたマ
イクロカプセルを担持した感光感圧記録媒体1は、光潜
像を形成したことになる。本装置の結像レンズ4は、結
像倍率が可変であり、結像倍率の変化とともに原稿3に
対する露光時間が変更されて、感光感圧記録媒体1上に
結像される像の大きさが変えられ、常に同じ光量で露光
される。
顕色剤トナー塗布装置20は、圧力現像装置である圧力
現像ローラフの下部に配置し、この顕色剤トナー塗布装
置20の更に下部に、中間記録媒体2が積み重ねられて
収納されている中間記録媒体収納ケース28、その出口
付近に半月ローラ27が配設されている。この半月ロー
ラ27の回転により、中間記録媒体2が中間記録媒体収
納ケース28からガイド板51に沿って1枚ずっ顕色剤
トナー塗布装置20へと供給されるようになっている。
現像ローラフの下部に配置し、この顕色剤トナー塗布装
置20の更に下部に、中間記録媒体2が積み重ねられて
収納されている中間記録媒体収納ケース28、その出口
付近に半月ローラ27が配設されている。この半月ロー
ラ27の回転により、中間記録媒体2が中間記録媒体収
納ケース28からガイド板51に沿って1枚ずっ顕色剤
トナー塗布装置20へと供給されるようになっている。
顕色剤トナー現像装置20は、トナー担持体21を中心
に、ブレード23、トナー供給ローラ22、除電ブラシ
29、対向電極26が設けられ、顕色剤トナー収納ケー
ス24の中に顕色剤トナー25が充填されている。顕色
剤トナー収納ケース24に収納されている顕色剤トナー
25は、トナー供給ローラ22で搬送されてトナー担持
体21に供給され、トナーの飛翔する中間記録媒体2に
最も近い位置へと搬送される。この時トナー担持体21
では、ブレード23によって、トナー担持体21上に載
る顕色剤トナー25の量が規制される。トナー担持体2
1に対して、対向電極26であるローラが中間記録媒体
2を介して離隔対向して配設されており、対向電極26
側に正の電圧を印加し、トナー担持体21側を接地する
と、対向電極26とトナー担持体21との間に電界が存
在する。また、トナー担持体21と対向電極26との一
番狭い部分をギャップと称し、このギャップにおいて中
間記録媒体2を対向電極26に密着させながら搬送する
と、トナー担持体21上の負に帯電した顕色剤トナー2
5が電界に沿って対向電極26側に飛翔し、中間記録媒
体2に顕色剤トナー25が塗布される。除電ブラシ29
は、トナー担持体21の表面の正に帯電した顕色剤トナ
ー25から電位を奪うために、トナー担持体21に摺動
させるようになっている。
に、ブレード23、トナー供給ローラ22、除電ブラシ
29、対向電極26が設けられ、顕色剤トナー収納ケー
ス24の中に顕色剤トナー25が充填されている。顕色
剤トナー収納ケース24に収納されている顕色剤トナー
25は、トナー供給ローラ22で搬送されてトナー担持
体21に供給され、トナーの飛翔する中間記録媒体2に
最も近い位置へと搬送される。この時トナー担持体21
では、ブレード23によって、トナー担持体21上に載
る顕色剤トナー25の量が規制される。トナー担持体2
1に対して、対向電極26であるローラが中間記録媒体
2を介して離隔対向して配設されており、対向電極26
側に正の電圧を印加し、トナー担持体21側を接地する
と、対向電極26とトナー担持体21との間に電界が存
在する。また、トナー担持体21と対向電極26との一
番狭い部分をギャップと称し、このギャップにおいて中
間記録媒体2を対向電極26に密着させながら搬送する
と、トナー担持体21上の負に帯電した顕色剤トナー2
5が電界に沿って対向電極26側に飛翔し、中間記録媒
体2に顕色剤トナー25が塗布される。除電ブラシ29
は、トナー担持体21の表面の正に帯電した顕色剤トナ
ー25から電位を奪うために、トナー担持体21に摺動
させるようになっている。
このように粉体化された顕色剤トナー25を静電的に塗
布した中間記録媒体2と、光による潜像の形成された感
光感圧記録媒体1とが重ね合わせられ、圧力現像ローラ
7に搬送され、加圧される。
布した中間記録媒体2と、光による潜像の形成された感
光感圧記録媒体1とが重ね合わせられ、圧力現像ローラ
7に搬送され、加圧される。
圧力現像ローラ7を通過させることで、感光感圧記録媒
体1上に担持されているマイクロカプセルが潰れて、中
間記録媒体2上の顕色剤と反応して中間記録媒体2上に
画像が形成される。このように圧力現像された後、感光
感圧記録媒体1は巻取りローラ6に巻取られ、中間記録
媒体2はガイド板57に沿って熱転写ユニット40へ搬
送される。
体1上に担持されているマイクロカプセルが潰れて、中
間記録媒体2上の顕色剤と反応して中間記録媒体2上に
画像が形成される。このように圧力現像された後、感光
感圧記録媒体1は巻取りローラ6に巻取られ、中間記録
媒体2はガイド板57に沿って熱転写ユニット40へ搬
送される。
熱転写ユニット40は、圧力現像ローラフの左方に配置
し、この熱転写ユニット40の内部には熱源43が設け
られ、下部には中間記録媒体2を搬送するための搬送ベ
ルト42が、上部には後述する被記録媒体55を加熱、
搬送するための熱定着ベルト41がそれぞれ配設されて
いる。
し、この熱転写ユニット40の内部には熱源43が設け
られ、下部には中間記録媒体2を搬送するための搬送ベ
ルト42が、上部には後述する被記録媒体55を加熱、
搬送するための熱定着ベルト41がそれぞれ配設されて
いる。
熱転写ユニット40の右斜め上方には、最終画像の形成
される被記録媒体55が積み重ねられて収納されている
被記録媒体収納ケース56、その出口付近に半月ローラ
54が配設されている。この半月ローラ54の回転によ
り、被記録媒体55が被記録媒体収納ケース56からガ
イド板53゜52に沿って1枚ずつ熱転写ユニット40
へと供給されるようになっている。
される被記録媒体55が積み重ねられて収納されている
被記録媒体収納ケース56、その出口付近に半月ローラ
54が配設されている。この半月ローラ54の回転によ
り、被記録媒体55が被記録媒体収納ケース56からガ
イド板53゜52に沿って1枚ずつ熱転写ユニット40
へと供給されるようになっている。
熱転写ユニット40では、圧力現像され、画像の形成さ
れた中間記録媒体2と、被記録媒体収納ケース56から
半月ローラ54て送り出され、ガイド板52.53に沿
って熱転写ユニット40へと搬送された被記録媒体55
とが重ね合わされて、熱源43で加熱された熱定着ベル
ト41で被記録媒体55側から加熱される。重ね合わさ
れた中間記録媒体2と被記録媒体55は、熱定着ベルト
41と搬送ベルト42の同方向への回転操作にともなっ
て搬送され、順次加熱定着されるようになっている。加
熱された中間記録媒体2と被記録媒 −体55は、重
ねたままで機外に排出され、画像が定着されたことを確
認した上で中間記録媒体2だけを引き剥すと、被記録媒
体55上にカラーの画一 像が形成される。中間記録媒
体2は、離型紙上に接着層を設けた構造となっており、
顕色剤トナー25が塗布されて、圧力現像されるときに
感光感圧記録媒体1側に顕色剤トナー25が転写しない
程度の接着力を有している。また、被記録媒体55へ転
写されるときには顕色剤トナー25の加熱定着力で被記
録媒体55側に強固な力で接着されるため、中間記録媒
体2の離型紙を引き剥すときには離型効果が働いて抵抗
なく引き剥すことができ、表面に接着層コーティングさ
れた転写像を得ることができる。
れた中間記録媒体2と、被記録媒体収納ケース56から
半月ローラ54て送り出され、ガイド板52.53に沿
って熱転写ユニット40へと搬送された被記録媒体55
とが重ね合わされて、熱源43で加熱された熱定着ベル
ト41で被記録媒体55側から加熱される。重ね合わさ
れた中間記録媒体2と被記録媒体55は、熱定着ベルト
41と搬送ベルト42の同方向への回転操作にともなっ
て搬送され、順次加熱定着されるようになっている。加
熱された中間記録媒体2と被記録媒 −体55は、重
ねたままで機外に排出され、画像が定着されたことを確
認した上で中間記録媒体2だけを引き剥すと、被記録媒
体55上にカラーの画一 像が形成される。中間記録媒
体2は、離型紙上に接着層を設けた構造となっており、
顕色剤トナー25が塗布されて、圧力現像されるときに
感光感圧記録媒体1側に顕色剤トナー25が転写しない
程度の接着力を有している。また、被記録媒体55へ転
写されるときには顕色剤トナー25の加熱定着力で被記
録媒体55側に強固な力で接着されるため、中間記録媒
体2の離型紙を引き剥すときには離型効果が働いて抵抗
なく引き剥すことができ、表面に接着層コーティングさ
れた転写像を得ることができる。
つぎに、本装置の動作について説明する。
プリントスタートキー(図示せず)が押し下げられると
、光源9が点灯され、光源からの光が原稿3に照射、反
射され、反射光はフィルターユニット10のイエロー、
マゼンタ、シアンのいずれかのフィル−によって色補正
され、結像レンズ4を通過して、カートリッジ5から引
き出された感光感圧記録媒体1上に結像される。結像さ
れた感光感圧記録媒体1上にはイエロー、マゼンタ、シ
アンの各マイクロカプセルが担持されており、それぞれ
ブルー、グリーン、レッドの光に反応し、光で露光され
たマイクロカプセルを担持した感光感圧記録媒体1には
光潜像が形成される。
、光源9が点灯され、光源からの光が原稿3に照射、反
射され、反射光はフィルターユニット10のイエロー、
マゼンタ、シアンのいずれかのフィル−によって色補正
され、結像レンズ4を通過して、カートリッジ5から引
き出された感光感圧記録媒体1上に結像される。結像さ
れた感光感圧記録媒体1上にはイエロー、マゼンタ、シ
アンの各マイクロカプセルが担持されており、それぞれ
ブルー、グリーン、レッドの光に反応し、光で露光され
たマイクロカプセルを担持した感光感圧記録媒体1には
光潜像が形成される。
一方、半月ローラ27により中間記録媒体2が中間記録
媒体収納ケース28からガイド板に沿って顕色剤トナー
塗布装置20へと供給される。対向電極26側に正の電
圧を印加し、トナー担持体21側を接地して電界を発生
させ、ギャップ部分において中間記録媒体2を対向電極
26に密着させながら搬送させると、トナー担持体21
上の負に帯電した顕色剤トナー25が電界に沿って対向
電極26側に飛翔し、中間記録媒体2に顕色剤トナー2
5が塗布される。
媒体収納ケース28からガイド板に沿って顕色剤トナー
塗布装置20へと供給される。対向電極26側に正の電
圧を印加し、トナー担持体21側を接地して電界を発生
させ、ギャップ部分において中間記録媒体2を対向電極
26に密着させながら搬送させると、トナー担持体21
上の負に帯電した顕色剤トナー25が電界に沿って対向
電極26側に飛翔し、中間記録媒体2に顕色剤トナー2
5が塗布される。
顕色剤トナー25が塗布された中間記録媒体2と、光に
よる潜像の形成された感光感圧記録媒体1は互いに重ね
合わせられ、圧力現像ローラ7で圧力現像され、感光感
圧記録媒体1上に担持されているマイクロカプセルが潰
れて、中間記録媒体2上の顕色剤と反応し、中間記録媒
体2上に画像が形成される。感光感圧記録媒体1は巻取
りローラ6に巻取られ、中間記録媒体2は熱転写ユニッ
ト40へ搬送される。
よる潜像の形成された感光感圧記録媒体1は互いに重ね
合わせられ、圧力現像ローラ7で圧力現像され、感光感
圧記録媒体1上に担持されているマイクロカプセルが潰
れて、中間記録媒体2上の顕色剤と反応し、中間記録媒
体2上に画像が形成される。感光感圧記録媒体1は巻取
りローラ6に巻取られ、中間記録媒体2は熱転写ユニッ
ト40へ搬送される。
熱転写ユニット40へ搬送された中間記録媒体2は、被
記録媒体収納ケース56から半月ローラ54の回転によ
ってガイド板53.52に沿って送り出された被記録媒
体55とが重ね合わされて、熱源43で加熱された熱定
着ベルト41で被記録媒体55側から加熱され、中間記
録媒体2上に形成された画像が、被記録媒体55に熱転
写される。
記録媒体収納ケース56から半月ローラ54の回転によ
ってガイド板53.52に沿って送り出された被記録媒
体55とが重ね合わされて、熱源43で加熱された熱定
着ベルト41で被記録媒体55側から加熱され、中間記
録媒体2上に形成された画像が、被記録媒体55に熱転
写される。
これにより、被記録媒体55は任意の厚さであっても熱
転写によって最終画像を形成することができる。加熱さ
れた中間記録媒体2と被記録媒体55は、重ねたままで
装置外に排出され、画像が定着されたことを確認した上
で中間記録媒体2だけを引き剥すと、記録媒体55上に
カラーの画像が形成される。
転写によって最終画像を形成することができる。加熱さ
れた中間記録媒体2と被記録媒体55は、重ねたままで
装置外に排出され、画像が定着されたことを確認した上
で中間記録媒体2だけを引き剥すと、記録媒体55上に
カラーの画像が形成される。
なお、本発明の画像形成方法では、説明を簡略化するた
め中間記録媒体2から被記録媒体55への熱転写操作を
装置内で行なっているが、装置内に入らないような大型
な定型外の被記録媒体に転写を行なう場合、装置外で熱
転写操作を行なうことも可能である。また、本実施例で
は、中間記録媒体として離型紙上に接着層を設けた構造
の物を使用したが、接着層を持たない離型紙のみの物を
使用しても良い。
め中間記録媒体2から被記録媒体55への熱転写操作を
装置内で行なっているが、装置内に入らないような大型
な定型外の被記録媒体に転写を行なう場合、装置外で熱
転写操作を行なうことも可能である。また、本実施例で
は、中間記録媒体として離型紙上に接着層を設けた構造
の物を使用したが、接着層を持たない離型紙のみの物を
使用しても良い。
以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、顕色剤トナーを任意の中間記録媒体に転写し、これを
加熱手段によって被記録媒体へ画像を転写するので、例
えば、布、木材、金属などの任意の厚さの記録媒体にカ
ラーの画像を形成することができる。また、顕色剤トナ
ーの塗布する範囲を指定することで任意の大きさの画像
を形成することができる。
、顕色剤トナーを任意の中間記録媒体に転写し、これを
加熱手段によって被記録媒体へ画像を転写するので、例
えば、布、木材、金属などの任意の厚さの記録媒体にカ
ラーの画像を形成することができる。また、顕色剤トナ
ーの塗布する範囲を指定することで任意の大きさの画像
を形成することができる。
第1図は、本発明の画像形成方法に用いられる画像形成
の概略構成図である。 1・・・感光感圧記録媒体、2・・・中間記録媒体、7
・・・圧力現像ローラ、20・・・顕色剤トナー塗布装
置、25・・・顕色剤トナー、40・・・熱転写ユニッ
ト、55・・・被記録媒体。
の概略構成図である。 1・・・感光感圧記録媒体、2・・・中間記録媒体、7
・・・圧力現像ローラ、20・・・顕色剤トナー塗布装
置、25・・・顕色剤トナー、40・・・熱転写ユニッ
ト、55・・・被記録媒体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 染料または染料前駆体を内包したマイクロカプセルが光
重合の作用により機械的破壊強度の異なる潜像を形成し
、この潜像と顕色剤とを反応させることにより発色せし
める原理に基づく感光感圧記録媒体を用いた画像形成方
法において、 中間記録媒体上に粉体化された顕色剤を静電的に塗布す
る静電塗布工程と、 画像情報に基づいて感光感圧記録媒体上のマイクロカプ
セルに光を与える露光工程と、 マイクロカプセルを破壊し、内包される染料または染料
前駆体と顕色剤とを反応させて発色させる圧力現像工程
と、 前記圧力現像工程により中間記録媒体上に形成された画
像を被記録媒体に転写するための加熱転写工程とを備え
ることを特徴とする画像形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29295690A JPH04166838A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 画像形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29295690A JPH04166838A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 画像形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04166838A true JPH04166838A (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=17788606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29295690A Pending JPH04166838A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 画像形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04166838A (ja) |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP29295690A patent/JPH04166838A/ja active Pending
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