JPH02165185A - 模擬視界発生方式 - Google Patents

模擬視界発生方式

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JPH02165185A
JPH02165185A JP88319488A JP31948888A JPH02165185A JP H02165185 A JPH02165185 A JP H02165185A JP 88319488 A JP88319488 A JP 88319488A JP 31948888 A JP31948888 A JP 31948888A JP H02165185 A JPH02165185 A JP H02165185A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processor
tree
video signal
node
accuracy
Prior art date
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Pending
Application number
JP88319488A
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English (en)
Inventor
Masaru Fujino
勝 藤野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Precision Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Precision Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Precision Co Ltd filed Critical Mitsubishi Precision Co Ltd
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Publication of JPH02165185A publication Critical patent/JPH02165185A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は模擬視界発生方式に関するものであり、特に
、発生すべき対象としての模擬視界のモデル構造をトリ
ー状にするとともに、精度を向上させるためのノードを
含ませることにより、大規模な処理系を必要とすること
なく、広いダイナミ・ンク・レンジの対象について的確
な対処をすることができるようにされたvA擬視界発生
方式に関するものである。
[従来の技術] 第4図は、従来のCG I (COMPUTERにEN
ERATEDIN^にERY)式の模擬視界方式の概略
精成図である。
この第4図において、プロセッサ(41)は、後述のフ
ライト・シミュレータ(40)を介して与えられた指示
データについて、所要の前処理を施してから、この処理
済みのデータを幾何計算機(42)に与えるにの幾何計
算l1l(42)での計算結果としてのデータは、ビデ
オ信号発生器(43)を介して、CRT等からなる表示
部(44)に与えられる。この表示部(44)は、生徒
用ブース(45)の前面に設けられており、生徒(B)
は、前記表示部(44)に現れた画面を見ながら適切な
対応をすることになる。また、教官用ブース(46)は
フライト・シミュレータ(40)と生徒用ブース(45
)との双方に接続されており、教官(A)は、フライト
・シミュレータ(40)に対して気象条件や時間条件の
ような各種の外部条件の設定をしたり、または、フライ
ト・シミュレータ(40)からの情報と生徒(B)から
の反応とを見ながら、生徒(B)に対する所要の指示を
出すようにされている。
[発明が解決しようとする課題] 従来の模擬視界発生方式は上記のように構成され、動作
するものであって、広いダイナミック・レンジの対象に
ついての大規模な処理系が必要になるという問題点があ
った。
この発明は、上記された問題点を解決するためになされ
たものであって、対象の模擬視界のモデル構造をトリー
状にするとともに、精度を向上させるためのノードを含
ませることにより、大規模な処理系を必要とすることな
く、広いダイナミック・レンジの対象について的確な対
処をすることができる、大幅に改良されたCGI式の模
擬視界発生方式を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る模擬視界発生方式は、外部の諸条件を入
力して所要の前処理をするプロセッサ;前記プロセッサ
の処理結果に基づき、精度を向上させるためのノードを
含むトリー状の対象を論理的に選択していくトリー・プ
ロセッサ:前記トリー・プロセッサからの選択結果に基
づき、所要の形状を計算する幾何計算機;前記幾何計算
機の計算結果に基づき、ビデオ信号を発生するビデオ信
号発生器;および、前記ビデオ信号発生器からのビデオ
信号に基づき、所要の映像を発生する表示部;を少なく
とも含んでいるものである。
[作用1 この発明によれば、大規模な処理系を必要とすることな
く、広いダイナミック・レンジの対象について的確な対
処をすることができる。
[実施例] 第1図は、この発明の一実施例である模擬視界発生方式
を示す概略構成図である。この第1図において、プロセ
ッサ(11)は、後述のフライト・シミュレータ(10
)を介して与えられた指示データについて、所要の前処
理を施してから、この処理済みのデータをトリー・プロ
セッサ(12^)に与える。
ここでは、模擬対象の視界における各部分の重要度に応
じた論理計算が行われ、その計算結果としてのデータが
幾何計算機(12)に与えられる。この幾何計算fi 
(12)での計算結果としてのデータは、ビデオ信号発
生器(13)を介して、CRT等からなる表示部(14
)に与えられる。この表示部(14)は、生徒用ブース
(15)の前面に設けられており、生徒(B)は、前記
表示部(14)に現れた画面を見ながら適切な対応をす
ることになる。また、教官用ブース(16)はフライト
・シミュレータ(10)と生徒用ブース(15)の双方
に接続されており、教官(A>は、フライト・シミュレ
ータ(10)に対して気象条件や時間条件のような各種
の外部条件の設定をしたり、または、フライト・シミュ
レータ(10)からの情報と生徒(B)からの反応とを
見ながら、生徒(B)に対する所要の指示を出すように
されている。
第2図は、上記実施例の動作を説明するためのトリー状
論理図である。この第2図において、(81)、(N3
)〜(N5)はそれぞれに分岐用ノード、(N2)は精
度向上用ノードであり、また、(Sl)〜(S5)はそ
れぞれに(表示)処理対象である。ここで、分岐用ノー
ド(N1)における処理対象は、ある所定の面(Sl)
およびノード(NZ)以降のものである。このときの処
理対象(Sl)の横幅は、通常、数百kIIのオーダで
あるが、前述されたように、それ程有意の重要度はない
ことから、ある所定の精度に設定されることになり、こ
こでは、精度向上のためのノードは設けられていない。
精度向上用ノード(N2)が分岐用ノード(N1)と(
N3)との間に設けられた理由は以下の通りである。
即ち、後続の分岐用ノード(N3)以降はマーキングを
含む滑走路全体を処理対象とするものと規定されている
が、この場合、前記マーキングの位置精ことになる、し
かるに、この発明によれば、トリー・プロセッサを組み
込むようにされており、データ処理をする上で必要とさ
れる精度に応じて計算の精度を上下させることで、プロ
セッサの規模をそれほど大きくすることなく、所望の演
算結果が得られて、それに対応する模擬視界の表示が的
確になされるものである。
[発明の効果] 以上説明されたように、この発明に係る模擬視界発生方
式は、外部の諸条件を入力して所要の前処理をするプロ
セッサ;前記プロセッサの処理結果に基づき、精度を向
上させるためのノードを含むトリー状の対象を論理的に
選択していくトリー・プロセッサ;前記トリー・プロセ
ッサからの選択結果に基づき、所要の形状を計算する幾
何計算機;前記幾何計算機の計算結果に基づき、ビデオ
信号を発生するビデオ信号発生器;および、前記ビデオ
信号発生器からのビデオ信号に基づき、所要の映像を発
生する表示部;が少なくとも含まれている構成にされて
いるものであり、発生すべき対象の模擬視界のモデル構
造をトリー状にするとともに、分岐用ノードの外に精度
向上用ノードを適所に設けることにより、大規模な処理
系を必要とすることなく、広いダイナミック・レンジの
対象について的確な対処をすることができるという効果
が奏せられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例である模擬視界発生方式
を示す概略構成図、第2図は、上記実施例の動作を説明
するためのトリー状論理図、第3図は、上記実施例にお
ける演算操作の説明図、第4図は、従来のCGI式の模
擬視界方式の概略構成図である。 (10)はフライト・シミュレータ、(11)はプロセ
ッサ、(12^)はトリー・プロセッサ、 (12)幾
何計算機、(13)はビデオ信号発生器、(14)は表
示部、(15)は生徒用ブース、(16)は教官用ブー
ス、(旧)、(N3)〜(N5)は分岐用ノード、(N
Z)は精度向上用ノード。 図中、同一符号が付されたものは、同一または相当のも
のを示す。 (A) 第3図 (B) OBJ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外部の諸条件を入力して所要の前処理をするプロ
    セッサ; 前記プロセッサの処理結果に基づき、精 度を向上させるためのノードを含むトリー状の対象を論
    理的に選択していくトリー・プロセッサ:前記トリー・
    プロセッサからの選択結果 に基づき、所要の形状を計算する幾何計算機;前記幾何
    計算機の計算結果に基づき、ビ デオ信号を発生するビデオ信号発生器;および前記ビデ
    オ信号発生器からのビデオ信号 に基づき、所要の映像を発生する表示部; を少なくとも含んでいる模擬視界発生方 式であって、対象の模擬視界のモデル構造をトリー状に
    するとともに、精度を向上させるためのノードを含むよ
    うにされていることを特徴とする模擬視界発生方式。
JP88319488A 1988-12-20 1988-12-20 模擬視界発生方式 Pending JPH02165185A (ja)

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JP88319488A JPH02165185A (ja) 1988-12-20 1988-12-20 模擬視界発生方式

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JPH02165185A true JPH02165185A (ja) 1990-06-26

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JP88319488A Pending JPH02165185A (ja) 1988-12-20 1988-12-20 模擬視界発生方式

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