JPH0327468A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
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- JPH0327468A JPH0327468A JP1160820A JP16082089A JPH0327468A JP H0327468 A JPH0327468 A JP H0327468A JP 1160820 A JP1160820 A JP 1160820A JP 16082089 A JP16082089 A JP 16082089A JP H0327468 A JPH0327468 A JP H0327468A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- readability
- level
- evaluation
- pointing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は文書処理装置に関し、例えば文章の可読性を評
価可能で、かつ文章中から読みにくい箇所を検出可能な
文書処理装置に関するものである。
価可能で、かつ文章中から読みにくい箇所を検出可能な
文書処理装置に関するものである。
[従来の技術]
従来の文章の読み易さ(可読性)を評価可能な装置は、
オペレータの作成した文章が一般的に言って読み易いか
どうかを判定するのに、文章の平均段落長、平均文長な
どの外見的特徴を測定し、それを読み易いといわれる文
章から予め測定した基準値と比較することにより判定し
ていた。
オペレータの作成した文章が一般的に言って読み易いか
どうかを判定するのに、文章の平均段落長、平均文長な
どの外見的特徴を測定し、それを読み易いといわれる文
章から予め測定した基準値と比較することにより判定し
ていた。
また、他方、文章から読みにくい箇所を検出し、指摘す
る装置も提案されている。この種の装置は、文章中の長
すぎる段落、長ずざる文などを検出し、それが予め設定
された指摘レベルを越えたときに出力するというもので
ある。
る装置も提案されている。この種の装置は、文章中の長
すぎる段落、長ずざる文などを検出し、それが予め設定
された指摘レベルを越えたときに出力するというもので
ある。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、一般に、このような文章の外見的特徴は、そ
の文章の属する分野によりかなり大きく変動する。例え
ば、一般に適正な段落の長さは、学術書では1 000
字、感想文では150字、といわれており、分野により
大きく変化する。
の文章の属する分野によりかなり大きく変動する。例え
ば、一般に適正な段落の長さは、学術書では1 000
字、感想文では150字、といわれており、分野により
大きく変化する。
また、文の長さにおいても、例えば特許請求の範囲の記
載文などは極めて長いのが普通である。
載文などは極めて長いのが普通である。
そのため、各分野毎に前述の指摘レベルをうまく調整す
るようにしなければならない。
るようにしなければならない。
しかし、指摘レベルを低くしすぎると、やたらと指摘箇
所が増えて確認に手間がかかつてしまう。一方、逆に指
摘レベルを高くしすぎると、本当に読みにくい文、段落
が指摘されなくなったりする。
所が増えて確認に手間がかかつてしまう。一方、逆に指
摘レベルを高くしすぎると、本当に読みにくい文、段落
が指摘されなくなったりする。
そのため、従来のこの種のシステムにおいては、オペレ
ータの経験によって指摘レベルを調整しなければならな
いという不便があった。
ータの経験によって指摘レベルを調整しなければならな
いという不便があった。
[課題を解決するための手段]
本発明は上述の課題を解決することを目的として成され
たもので、上述の課題を解決する一手段として本実施例
は以下の構戒を備える。
たもので、上述の課題を解決する一手段として本実施例
は以下の構戒を備える。
即ち、文章の可読性を評価して該評価した評価値を出力
する可読性評価手段と、該可読性評価手段より出力され
た評価値に対応した指摘レベルを設定する指摘レベル自
動設定手段と、前記可読性評価手段による文章中の読み
にくい箇所を前記指摘レベル自動設定手段により設定さ
れた指摘レベルに基づいて指摘する可読性指摘手段とを
備える。
する可読性評価手段と、該可読性評価手段より出力され
た評価値に対応した指摘レベルを設定する指摘レベル自
動設定手段と、前記可読性評価手段による文章中の読み
にくい箇所を前記指摘レベル自動設定手段により設定さ
れた指摘レベルに基づいて指摘する可読性指摘手段とを
備える。
[イ乍用]
以上の構成において、可読性評価手段と、可読性指摘手
段とをうまく連動させることにより、面倒な指摘レベル
設定作業が不要な文書処理装置を提供できる。
段とをうまく連動させることにより、面倒な指摘レベル
設定作業が不要な文書処理装置を提供できる。
即ち、可読性評価手段の出力する評価値にある定められ
たファクタを乗じて、それを指摘レベルとして採用する
ことにより、面倒な指摘レベル設定作業が不要な文書処
理装置を提供可能としている。
たファクタを乗じて、それを指摘レベルとして採用する
ことにより、面倒な指摘レベル設定作業が不要な文書処
理装置を提供可能としている。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明に係る一実施例の全体構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
第l図において、1はROM2に格納された例えば後述
する第6図、第7図に示す制御手順に従い、本実施例全
体の制御を司るCPUである。
する第6図、第7図に示す制御手順に従い、本実施例全
体の制御を司るCPUである。
CPUIはマイクロプロセッサで構成され、文字処理の
ための演算、論理判断等を行い、アドレスバスAB21
、コントロールバスCB22、データパスDB23を介
して、それらのバスに接続された各構成要素を制御する
。
ための演算、論理判断等を行い、アドレスバスAB21
、コントロールバスCB22、データパスDB23を介
して、それらのバスに接続された各構成要素を制御する
。
2は上述した制御手順等を記憶する読出し専用の固定メ
モリROM,3は1ワード16ビットの構成の書込み可
能のランダムアクセスメモリRAMであり、各構成から
の各種データの一時記憶等に用いられる。
モリROM,3は1ワード16ビットの構成の書込み可
能のランダムアクセスメモリRAMであり、各構成から
の各種データの一時記憶等に用いられる。
RAM3において、TEXTはテキストバツファであり
、本実施例装置で取り扱う文書を内部形式で記憶する。
、本実施例装置で取り扱う文書を内部形式で記憶する。
HYOtJKAは可読性で測定された評価値を記憶する
評価値記憶領域である。
評価値記憶領域である。
SITEKIは設定された指摘レベルデークを記憶する
指摘レベル記憶領域である。
指摘レベル記憶領域である。
更に、4はキーボードK/Bであり、アルファベットキ
ー、ひらがなキー、カタカナキー等の文字記号入力キー
、及び、可読性評価キー、指摘レベルキー、可読性指摘
キー、指摘レベル表示キー等の本実施例装置に対する各
種機能を指示するための各種のファンクションキーを備
えている。
ー、ひらがなキー、カタカナキー等の文字記号入力キー
、及び、可読性評価キー、指摘レベルキー、可読性指摘
キー、指摘レベル表示キー等の本実施例装置に対する各
種機能を指示するための各種のファンクションキーを備
えている。
5は定型文書を記憶するための大容量外部メモリDIS
Kであり、テキストバツファTEXT上に作成された文
書情報の保管を行い、保管された文書情報はキーボード
4よりの指示入力により、必要に応じて呼び出すことが
できる。6はカーソルレジスタCRであり、CRT8に
表示されるカーソル表示位置を指示するものである。カ
ーソルレジスタCR6はCPUIにより、内容を読み書
きされ、該CPU1よりの書込み内容に従ったCRT8
の表示画面位置に表示される。即ち、CRTコントロー
ラCRTC7は、カーソルレジスタCR6に蓄えられた
アドレスに対する表示装置CRTg上の位置にカーソル
を表示する。7はCRTコントローラCRTCであり、
CPU 1の制御に従ってカーソルレジスタCR及びバ
ツファDBUFに蓄えられた内容をCRTに表示する役
割を担う。8は陰極線管等を用いた表示装置CRTであ
り、CRT8におけるドット構成のパターンおよびカー
ソルの表示なCRTC7で制御する。
Kであり、テキストバツファTEXT上に作成された文
書情報の保管を行い、保管された文書情報はキーボード
4よりの指示入力により、必要に応じて呼び出すことが
できる。6はカーソルレジスタCRであり、CRT8に
表示されるカーソル表示位置を指示するものである。カ
ーソルレジスタCR6はCPUIにより、内容を読み書
きされ、該CPU1よりの書込み内容に従ったCRT8
の表示画面位置に表示される。即ち、CRTコントロー
ラCRTC7は、カーソルレジスタCR6に蓄えられた
アドレスに対する表示装置CRTg上の位置にカーソル
を表示する。7はCRTコントローラCRTCであり、
CPU 1の制御に従ってカーソルレジスタCR及びバ
ツファDBUFに蓄えられた内容をCRTに表示する役
割を担う。8は陰極線管等を用いた表示装置CRTであ
り、CRT8におけるドット構成のパターンおよびカー
ソルの表示なCRTC7で制御する。
さらに、9はキャラクタジエネレータCGであり、CR
T8に表示する文字、記号のパターンを記憶するもので
ある。また、10は表示用バツファメモリDBUPであ
り、RAMB中のTEXTに蓄えらえた文書情報等の表
示すべきデータのバターンを蓄える。文書情報の内容の
表示を行なうときは、テキストバツファTEXT上のデ
ータに基づいてDBUF 1 0上にパターンを展開す
ることにより行なわれる。
T8に表示する文字、記号のパターンを記憶するもので
ある。また、10は表示用バツファメモリDBUPであ
り、RAMB中のTEXTに蓄えらえた文書情報等の表
示すべきデータのバターンを蓄える。文書情報の内容の
表示を行なうときは、テキストバツファTEXT上のデ
ータに基づいてDBUF 1 0上にパターンを展開す
ることにより行なわれる。
アドレスバスAB21はCPUIの制御の対象とする構
成要素を指示するアドレス信号等を転送する。コントロ
ールバスCB22はCPU 1の制御の対象とする各構
成要素のコントロール信号を転送して印加する。データ
パスDB23は各構成機器相互間のデータの転送を行う
。
成要素を指示するアドレス信号等を転送する。コントロ
ールバスCB22はCPU 1の制御の対象とする各構
成要素のコントロール信号を転送して印加する。データ
パスDB23は各構成機器相互間のデータの転送を行う
。
以上の構成より成る本実施例装置は、原則としてキーボ
ード4からの各種指示入力に応じて動作するものであり
、キーボード4からの指示入力があると、まずインクラ
プト信号がCPU 1に送られ、CPU 1は該インク
ラフト信号に従って起動されるROM2内に記憶されて
いる各種の制御手順(インタラブトプログラム)に従っ
て、各種の制御を実行する。
ード4からの各種指示入力に応じて動作するものであり
、キーボード4からの指示入力があると、まずインクラ
プト信号がCPU 1に送られ、CPU 1は該インク
ラフト信号に従って起動されるROM2内に記憶されて
いる各種の制御手順(インタラブトプログラム)に従っ
て、各種の制御を実行する。
以下、以上の構成より成る本実施例装置における、可読
性評価の機能の例を第2図を参照して以下に説明する。
性評価の機能の例を第2図を参照して以下に説明する。
第2図において、上段に示す25はCRT8に可読性が
測定される文書が表示されている状態が示されている。
測定される文書が表示されている状態が示されている。
25の状態で可読性評価が指示されると、文章中に含ま
れる、「段落の長さ」、「文の長さ」、「句読点の長さ
」が測定される。そして測定結果が例えば下段に示す2
6のように表示される。
れる、「段落の長さ」、「文の長さ」、「句読点の長さ
」が測定される。そして測定結果が例えば下段に示す2
6のように表示される。
26の状態では、段落、文、句読点間のそれぞれに対し
て、文章全体を通した平均値が表示される。
て、文章全体を通した平均値が表示される。
第2図の表示画面例では、評価結果として、標9
10
準値に対して適正であるか否かがグラフで示されている
。従って、オペレータは、この画面を目視確認すること
により、自身の作成した文章の全体としての読み易さの
傾向を読み取ることができる。
。従って、オペレータは、この画面を目視確認すること
により、自身の作成した文章の全体としての読み易さの
傾向を読み取ることができる。
更に、本実施例装置における可読性の機能を第3図を参
照して以下に説明する。
照して以下に説明する。
第3図の最上段の31に示すのが、読み難さの指摘レベ
ルの指摘前の文章のCRT8表示画面への表示例を示し
ものである。この31の文章には、長ずざる文、長すぎ
る句読点間なども一部含まれている。
ルの指摘前の文章のCRT8表示画面への表示例を示し
ものである。この31の文章には、長ずざる文、長すぎ
る句読点間なども一部含まれている。
この31の表示状態時に、キーボード4の指摘レベル表
示キーを操作入力することにより、CRT8の表示画面
は中段の32に示す指摘レベル設定画面となる。本実施
例においては、この状態時に読み難さの指摘レベルの設
定ができる。
示キーを操作入力することにより、CRT8の表示画面
は中段の32に示す指摘レベル設定画面となる。本実施
例においては、この状態時に読み難さの指摘レベルの設
定ができる。
例えば、段落の長さとして32に示す様に” 4 0
0 ”を設定すると、文章中の各段落の段落長が400
字以上のものが文章中から検出され、画面上に指摘表示
されることになる。
0 ”を設定すると、文章中の各段落の段落長が400
字以上のものが文章中から検出され、画面上に指摘表示
されることになる。
この指摘レベルの設定は、キーボード4から直接数字キ
ーを入力して行なうこともできるが、指摘レベル設定キ
ーを操作することにより、可読性評価処理で測定した評
価値を利用して自動設定することができる。
ーを入力して行なうこともできるが、指摘レベル設定キ
ーを操作することにより、可読性評価処理で測定した評
価値を利用して自動設定することができる。
なお、指摘レベルの設定が終了した時に、続いて可読性
指摘キーを操作することにより、可読性指摘を行なうこ
とができる。
指摘キーを操作することにより、可読性指摘を行なうこ
とができる。
以上の指摘処理が終了すると、CRT8の表示画面は、
例えば下段に示す33のようになる。
例えば下段に示す33のようになる。
第3図の33の例では、「郵政省では〜」で始11
l2
まる文、及び「このような〜」で始まる句読点間、更に
、「そこで〜」で始まる文が、それぞれ設定段落長以上
、所定文長以上、所定句読点間の長さ以上である(長す
ぎる)と指摘表示されている。
、「そこで〜」で始まる文が、それぞれ設定段落長以上
、所定文長以上、所定句読点間の長さ以上である(長す
ぎる)と指摘表示されている。
なお、33の例では、各指摘とも同じ網の種類によって
指摘したが、この網の種類を各場合で異なるものとし、
網を目視確認するのみで指摘された理由を認識可能に制
御してもよい。
指摘したが、この網の種類を各場合で異なるものとし、
網を目視確認するのみで指摘された理由を認識可能に制
御してもよい。
RAMa中の可読性評価処理により測定された評価値を
記憶する評価値記憶領域HYOUKAの詳細構成を第4
図に示す。
記憶する評価値記憶領域HYOUKAの詳細構成を第4
図に示す。
HYOUKAは、第4図に示す如く、測定された段階の
長さの評価値41、文の長さの評価値42、句読点間の
長さの評価値43(各評価値は各長さの平均値である)
の各評価値が1項目各2バイトで格納される。
長さの評価値41、文の長さの評価値42、句読点間の
長さの評価値43(各評価値は各長さの平均値である)
の各評価値が1項目各2バイトで格納される。
また、指摘レベルの設定により設定された指摘レベルの
パラメータを記憶する指摘レベル記憶領域SITEKI
の詳細構成を第5図に示す。
パラメータを記憶する指摘レベル記憶領域SITEKI
の詳細構成を第5図に示す。
SITEKIは第5図に示す如く、設定された段落の長
さの指摘レベル51、文の長さの指摘レベル52、句読
点間の長さの指摘レベル53の各レベルが1項目各2バ
イトで格納される。ここに入る値以上の段落、文、句読
点間が文章中から検出されれば、指摘されることになる
。
さの指摘レベル51、文の長さの指摘レベル52、句読
点間の長さの指摘レベル53の各レベルが1項目各2バ
イトで格納される。ここに入る値以上の段落、文、句読
点間が文章中から検出されれば、指摘されることになる
。
以上の各構成、機能を備える本実施例の文書処理動作を
、第6図、第7図のフローチャートを参照して以下に説
明する。
、第6図、第7図のフローチャートを参照して以下に説
明する。
第6図はキーボード4よりのキー人力を取り込み、該入
力キーに従った処理を示すフローチャートである。
力キーに従った処理を示すフローチャートである。
13
l 4
第6図において、ステップ6−1はキーボードからのデ
ータを取り込む処理である。ステップ6−1で取り込ま
れたキーの種類によって以下のように分岐する。
ータを取り込む処理である。ステップ6−1で取り込ま
れたキーの種類によって以下のように分岐する。
即ち、入力されたのが可読性評価キーの時にはステップ
6−2に進み、可読性評価処理を実行し、当該処理で測
定された評価値なHYOUKAに設定登録する。そして
、測定結果をCRT8の表示画面に第2図26のように
表示する。
6−2に進み、可読性評価処理を実行し、当該処理で測
定された評価値なHYOUKAに設定登録する。そして
、測定結果をCRT8の表示画面に第2図26のように
表示する。
一方、指摘レベル表示キーの入力であったときにはステ
ップ6−3に進み、S I TEK Iに格納されてい
る指摘レベルをCRT8の表示画面上に第3図に32で
示すように表示する。
ップ6−3に進み、S I TEK Iに格納されてい
る指摘レベルをCRT8の表示画面上に第3図に32で
示すように表示する。
また、入力されたのが指摘レベル設定キーであったとき
にはステップ6−4に進み、第7図に詳述する指摘レベ
ル設定処理を行なう。
にはステップ6−4に進み、第7図に詳述する指摘レベ
ル設定処理を行なう。
更に、入力されたのが可読性指摘キーであったときには
ステップ6−5に進み、指摘レベルに基づいて、可読性
の指摘を行ない、CRT8の表示画面上に第3図に33
で示す如き指摘結果を表示する。
ステップ6−5に進み、指摘レベルに基づいて、可読性
の指摘を行ない、CRT8の表示画面上に第3図に33
で示す如き指摘結果を表示する。
更にまた、入力されたのが以上の各キーでなくその他の
キーであったときにはステップ6−6に進み、入力され
たキ一種別に従ってカーソル移動、挿入削除等の通常の
ワードプロセッサ等で行なわれる編集処理を行なう。
キーであったときにはステップ6−6に進み、入力され
たキ一種別に従ってカーソル移動、挿入削除等の通常の
ワードプロセッサ等で行なわれる編集処理を行なう。
以上の第6図の処理におけるステップ6−4の「指摘レ
ベル設定処理」の詳細処理を、第7図のフローチャート
を参照して以下に説明する。
ベル設定処理」の詳細処理を、第7図のフローチャート
を参照して以下に説明する。
指摘レベル設定処理においては、まずステップ7−1に
おいてワーク変数を初期設定する。具体的には、HYO
UKAの先頭アドレスポインタ1 5 1 6 rpJに、HYOtJKAの初期先頭アドレスを格納し
、SITEKIの先頭アドレスポインタrqJにSIT
EKIの初期先頭アドレスを格納する。そして転送カウ
ンタiも初期値である゛1 ”に初期設定する。
おいてワーク変数を初期設定する。具体的には、HYO
UKAの先頭アドレスポインタ1 5 1 6 rpJに、HYOtJKAの初期先頭アドレスを格納し
、SITEKIの先頭アドレスポインタrqJにSIT
EKIの初期先頭アドレスを格納する。そして転送カウ
ンタiも初期値である゛1 ”に初期設定する。
続いてステップ7−2において、転送カウンタiの内容
をチェックし、[il≧3か否かを調べる。[il≧3
のときは転送終了であるため処理を終了してリターンす
る。
をチェックし、[il≧3か否かを調べる。[il≧3
のときは転送終了であるため処理を終了してリターンす
る。
[i]≧3でなければ、転送処理を実行すべくステップ
7−3に進む。そして、ステップ7−3において、レジ
スタrxJにHYOUKAへの書込みアドレス値を保持
するポインタ[plで指定されたH Y. O U K
A中の評価値データの1ワード(2バイト)の内容を
読出して格納する。続いてステップ7−4に進み、この
レジスタrxJの値を1.25倍する。これは、レジス
タrxJの値そのものが平均的であるので、平均値より
一定のマージン以上かけ離れたもののみが指摘させる様
にするためである。そして続くステップ7−5において
、SITEKIの書込み/読出しアドレス値を示すポイ
ンタ[qlの示す位置にrxJの値を転送してステップ
7−6に進む。
7−3に進む。そして、ステップ7−3において、レジ
スタrxJにHYOUKAへの書込みアドレス値を保持
するポインタ[plで指定されたH Y. O U K
A中の評価値データの1ワード(2バイト)の内容を
読出して格納する。続いてステップ7−4に進み、この
レジスタrxJの値を1.25倍する。これは、レジス
タrxJの値そのものが平均的であるので、平均値より
一定のマージン以上かけ離れたもののみが指摘させる様
にするためである。そして続くステップ7−5において
、SITEKIの書込み/読出しアドレス値を示すポイ
ンタ[qlの示す位置にrxJの値を転送してステップ
7−6に進む。
ステップ7−6においては、ポインタrpJ、rqJを
それぞれlワードづつ歩進し(各ポインタを2バイト分
進め)、また、転送カウンタiの内容をインクリメント
して+1する。そしてステップ7−2に戻る。
それぞれlワードづつ歩進し(各ポインタを2バイト分
進め)、また、転送カウンタiの内容をインクリメント
して+1する。そしてステップ7−2に戻る。
以上説明した様に本実施例によれば、可読性評価処理に
より評価した評価値に、ある定められたファクタを乗じ
て、それを指摘レベルとして採用することにより、面倒
な指摘レベル設定作業が不1 7 1 8 要な文書処理装置を提供出来る。
より評価した評価値に、ある定められたファクタを乗じ
て、それを指摘レベルとして採用することにより、面倒
な指摘レベル設定作業が不1 7 1 8 要な文書処理装置を提供出来る。
[他の実施例]
以上の説明においては、可読性の評価、及び可読性を指
摘する項目として、段落の長さ、文の長さ、句読点間の
長さを例に説明したが、本実施例は上の例に何ら限定さ
れるものではなく、他の項目、例えば、カタカナ使用率
、漢字使用率などを評価、指摘するように発展させるこ
とも極めて容易である。この様な場合にも、本発明の適
用範囲であることは勿論である。
摘する項目として、段落の長さ、文の長さ、句読点間の
長さを例に説明したが、本実施例は上の例に何ら限定さ
れるものではなく、他の項目、例えば、カタカナ使用率
、漢字使用率などを評価、指摘するように発展させるこ
とも極めて容易である。この様な場合にも、本発明の適
用範囲であることは勿論である。
上記の場合、可読性評価においては、例えばそれぞれの
平均使用率を求めるようにする。そして、可読性指摘に
おいては、局部的な使用率を常に求めるようにし、局部
的使用率が平均使用率のマージン外に出たとき指摘する
ように構成すれば良い。
平均使用率を求めるようにする。そして、可読性指摘に
おいては、局部的な使用率を常に求めるようにし、局部
的使用率が平均使用率のマージン外に出たとき指摘する
ように構成すれば良い。
[発明の効果]
以上の説明したように本発明によれば、可読性評価で測
定した評価値に基づいて指摘レベルを設定できるので、
オペレータがいちいち指摘レベルを設定等しなくても、
可読性指摘ができるので、操作性の高い便利な文書処理
装置を実現できる。
定した評価値に基づいて指摘レベルを設定できるので、
オペレータがいちいち指摘レベルを設定等しなくても、
可読性指摘ができるので、操作性の高い便利な文書処理
装置を実現できる。
第1図は本発明に係る一実施例の全体ブロック構成図、
第2図は本実施例による可読性評価の機能を説明した図
、 第3図は本実施例による可読性指摘の機能を説明した図
、 第4図は本実施例における評価値記憶領域HYOUKA
の詳細構成を示す図、 第5図は本実施例による指摘レベル記憶領域1 9 2 0 SITEKIの詳細構成を示す図、 第6図、第7図は本実施例の文書処理動作を示すフロー
チャートである。 図中、l・・・CPU、2・・・ROM、3・・・RA
M、4・・・キーボード、5・・・DISK,6・・・
カーソルレジスタCR、7・・・CRTコントローラC
RTC、8・・・CRT,9・・・キャラクタジエネレ
ータCG、lO・・・表示用バツファメモリDBUF、
21・・・アドレスバスAB、22・・・コントロール
バスCB、23・・・データパスDB.HYOUKA・
・・評価値記憶領域、指摘レベル記憶領域、S I T
EK I・・・指摘レベル記憶領域、TEXT・・・テ
キストバツファである。 特許 出願人 キヤノン 株式会社 21 図 ;段落の長さの評価値 ;文の長さの評価値 ;句読点間の長さの評価値 図 ;段落の長さの指摘レベル ;文の長さの指摘レベル ;句読点間の長さの指摘レベル
、 第3図は本実施例による可読性指摘の機能を説明した図
、 第4図は本実施例における評価値記憶領域HYOUKA
の詳細構成を示す図、 第5図は本実施例による指摘レベル記憶領域1 9 2 0 SITEKIの詳細構成を示す図、 第6図、第7図は本実施例の文書処理動作を示すフロー
チャートである。 図中、l・・・CPU、2・・・ROM、3・・・RA
M、4・・・キーボード、5・・・DISK,6・・・
カーソルレジスタCR、7・・・CRTコントローラC
RTC、8・・・CRT,9・・・キャラクタジエネレ
ータCG、lO・・・表示用バツファメモリDBUF、
21・・・アドレスバスAB、22・・・コントロール
バスCB、23・・・データパスDB.HYOUKA・
・・評価値記憶領域、指摘レベル記憶領域、S I T
EK I・・・指摘レベル記憶領域、TEXT・・・テ
キストバツファである。 特許 出願人 キヤノン 株式会社 21 図 ;段落の長さの評価値 ;文の長さの評価値 ;句読点間の長さの評価値 図 ;段落の長さの指摘レベル ;文の長さの指摘レベル ;句読点間の長さの指摘レベル
Claims (1)
- 文章の可読性を評価して該評価した評価値を出力する可
読性評価手段と、該可読性評価手段より出力された評価
値に対応した指摘レベルを設定する指摘レベル自動設定
手段と、前記可読性評価手段による文章中の読みにくい
箇所を前記指摘レベル自動設定手段により設定された指
摘レベルに基づいて指摘する可読性指摘手段とを具備す
ることを特徴とする文字処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160820A JPH0327468A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160820A JPH0327468A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0327468A true JPH0327468A (ja) | 1991-02-05 |
Family
ID=15723124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1160820A Pending JPH0327468A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0327468A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019061298A (ja) * | 2017-09-22 | 2019-04-18 | 大日本印刷株式会社 | 情報処理装置、コンピュータプログラム及び文章表示方法 |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP1160820A patent/JPH0327468A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019061298A (ja) * | 2017-09-22 | 2019-04-18 | 大日本印刷株式会社 | 情報処理装置、コンピュータプログラム及び文章表示方法 |
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