JPH0415863A - 文字処理装置 - Google Patents
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- JPH0415863A JPH0415863A JP2118752A JP11875290A JPH0415863A JP H0415863 A JPH0415863 A JP H0415863A JP 2118752 A JP2118752 A JP 2118752A JP 11875290 A JP11875290 A JP 11875290A JP H0415863 A JPH0415863 A JP H0415863A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、文字の並びである文書を扱う文字処理装置に
関し、特に文書中の部分文字列をある種の条件によって
マーキングを施す機能を有する文書処理装置に関するも
のである。
関し、特に文書中の部分文字列をある種の条件によって
マーキングを施す機能を有する文書処理装置に関するも
のである。
[従来の技術]
従来の文字処理装置において、作成された文書中の校正
すべき箇所を指摘する場合指摘の対象となる複数個の条
件のうち、少なくとも1つの条件が満たされた指摘文字
列に対し、カーソルを移動し、指摘理由および置き換え
候補文字列を表示し、置き換えるときはカーソルを上述
の条件を満たした所定の指摘文字列へ移動するか、各指
摘文字列において指摘理由および置き換え候補文字列を
表示確認し、場合によっては置き換えながら、上述の条
件を満たした所定の指摘文字列へカーソルを移動してい
る。
すべき箇所を指摘する場合指摘の対象となる複数個の条
件のうち、少なくとも1つの条件が満たされた指摘文字
列に対し、カーソルを移動し、指摘理由および置き換え
候補文字列を表示し、置き換えるときはカーソルを上述
の条件を満たした所定の指摘文字列へ移動するか、各指
摘文字列において指摘理由および置き換え候補文字列を
表示確認し、場合によっては置き換えながら、上述の条
件を満たした所定の指摘文字列へカーソルを移動してい
る。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の文字処理装置において、指摘の対
象となる複数個の条件のうち、少なくとも1つ以上の条
件を満たされた複数の指摘文字列に対して、カーソルを
移動し、指摘理由および置き換え候補文字列を表示させ
、さらに置き換えるという操作は複雑なので、操作を誤
る可能性もあり、目的の指摘文字列を確認できないとい
う問題点があった。
象となる複数個の条件のうち、少なくとも1つ以上の条
件を満たされた複数の指摘文字列に対して、カーソルを
移動し、指摘理由および置き換え候補文字列を表示させ
、さらに置き換えるという操作は複雑なので、操作を誤
る可能性もあり、目的の指摘文字列を確認できないとい
う問題点があった。
また、指摘の対象となる複数個の条件のうち、特定の条
件が満たされた指摘文字列に対し、集中的に確認し、置
き換え候補文字列を表示し、置き換えるときは、上述の
操作以上に操作が複雑になるという問題点があった。
件が満たされた指摘文字列に対し、集中的に確認し、置
き換え候補文字列を表示し、置き換えるときは、上述の
操作以上に操作が複雑になるという問題点があった。
本発明の目的は、上述の問題点を解決し、目的とする文
字列を容易に確認することができる文字処理装置を提供
することにある。
字列を容易に確認することができる文字処理装置を提供
することにある。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するために、本発明は、入力さt
た文書を記憶する文書記憶手段と、該文書記憶手段に記
憶された文書において、指摘の対象となる複数個の条件
のうちの少なくとも1つの条件を満たす文字列を検出す
る文字列指摘手段と、該文字列指摘手段によって検出さ
れた文字列に対して、該当する条件を全て記憶する指摘
条件記憶手段と、前記条件の所望のものを指定する条件
指定手段と、前言己文字列指摘手段によって検出された
文字列を識別可能に表示する第2の表示形態と、前記検
出された文字列中で、前記条件指定手段によって指定さ
れた条件に該当する文字列を、さらに識別可能に表示す
る第3の表示形態とを有する文書表示手段と、前記第2
または第3の表示形態の文字列を順次カーソルで指示す
る指示手段とを備えたことを特徴とする。
た文書を記憶する文書記憶手段と、該文書記憶手段に記
憶された文書において、指摘の対象となる複数個の条件
のうちの少なくとも1つの条件を満たす文字列を検出す
る文字列指摘手段と、該文字列指摘手段によって検出さ
れた文字列に対して、該当する条件を全て記憶する指摘
条件記憶手段と、前記条件の所望のものを指定する条件
指定手段と、前言己文字列指摘手段によって検出された
文字列を識別可能に表示する第2の表示形態と、前記検
出された文字列中で、前記条件指定手段によって指定さ
れた条件に該当する文字列を、さらに識別可能に表示す
る第3の表示形態とを有する文書表示手段と、前記第2
または第3の表示形態の文字列を順次カーソルで指示す
る指示手段とを備えたことを特徴とする。
[作 用]
本発明によれば1文字処理装置において、指摘の対象と
なる複数個の条件のうち、少なくとも1つの条件が満た
された複数の指摘文字列に対して、カーソルを移動し、
指摘理由および置き換え候補文字列を表示することによ
り、置き換えるときは、操作が簡単になり、操作を誤る
可能性は少なくなり、目的の指摘文字列を確認すること
ができる。
なる複数個の条件のうち、少なくとも1つの条件が満た
された複数の指摘文字列に対して、カーソルを移動し、
指摘理由および置き換え候補文字列を表示することによ
り、置き換えるときは、操作が簡単になり、操作を誤る
可能性は少なくなり、目的の指摘文字列を確認すること
ができる。
また、指摘の対象となる複数個の条件のうち、特定の条
件が満たされた指摘文字列に対し、集中的に確認し、置
き換え候補文字列を表示することにより、置き換えると
きは、非常に簡単な操作により、置き換えを実現するこ
とができる。
件が満たされた指摘文字列に対し、集中的に確認し、置
き換え候補文字列を表示することにより、置き換えると
きは、非常に簡単な操作により、置き換えを実現するこ
とができる。
[実施例]
以下、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
本発明に係る文字処理装置は、第1図に示すように、入
力された文書を記憶する文書記憶手段lotと、該文書
記憶手段101に記憶された文書において、指摘の対象
となる複数個の条件のうちの少なくとも1つの条件を満
たす文字列を検出する文字列指摘手段102と、該文字
列指摘手段によつて検出された文字列に対して、該当す
る条件を全て記憶する指摘条件記憶手段103と、前記
条件の所望のものを指定する条件指定手段10Bと、前
記文字列指摘手段によって検出された文字列を識別可能
に表示する第2の表示形態と、前記検出された文字列中
で、前記条件指定手段106によって指定された条件に
該当する文字列を、さらに識別可能に表示する第3の表
示形態とを有する文書表示手段104と、前記第2また
は第3の表示形態の文字列を順次カーソルで指示する指
示手段105とを備えたことを特徴とする。
力された文書を記憶する文書記憶手段lotと、該文書
記憶手段101に記憶された文書において、指摘の対象
となる複数個の条件のうちの少なくとも1つの条件を満
たす文字列を検出する文字列指摘手段102と、該文字
列指摘手段によつて検出された文字列に対して、該当す
る条件を全て記憶する指摘条件記憶手段103と、前記
条件の所望のものを指定する条件指定手段10Bと、前
記文字列指摘手段によって検出された文字列を識別可能
に表示する第2の表示形態と、前記検出された文字列中
で、前記条件指定手段106によって指定された条件に
該当する文字列を、さらに識別可能に表示する第3の表
示形態とを有する文書表示手段104と、前記第2また
は第3の表示形態の文字列を順次カーソルで指示する指
示手段105とを備えたことを特徴とする。
第2図は本発明一実施例の全体構成の一例を示す。図示
の構成において、CPUはマイクロプロセッサであり、
文字処理のための演算および論理判断等を行ない、アド
レスバスAB、コントロールバスCB、データバスDB
を介して、それらのバスに接続された各構成要素の制御
を行なう。
の構成において、CPUはマイクロプロセッサであり、
文字処理のための演算および論理判断等を行ない、アド
レスバスAB、コントロールバスCB、データバスDB
を介して、それらのバスに接続された各構成要素の制御
を行なう。
アドレスバスABはマイクロプロセッサCPUの制御の
対象とする構成要素を指示するアドレス信号を転送する
。コントロールバスCBはマイクロプロセッサCPUの
制御の対象とする各構成要素のコントロール信号を転送
して印加する。データバスDBは各構成機器相互間のデ
ータの転送を行なう。
対象とする構成要素を指示するアドレス信号を転送する
。コントロールバスCBはマイクロプロセッサCPUの
制御の対象とする各構成要素のコントロール信号を転送
して印加する。データバスDBは各構成機器相互間のデ
ータの転送を行なう。
ROMは読出し専用の固定メモリである。ROMに設け
られているPAは、第8図〜第10図において後述する
マイクロプロセッサCPUによる制御手順等を記憶させ
たプログラムエリアである。
られているPAは、第8図〜第10図において後述する
マイクロプロセッサCPUによる制御手順等を記憶させ
たプログラムエリアである。
RAMは、1ワード16ビツトの構成の書込みが可能な
ランダムアクセスメモリであり、各構成要素から送られ
る各種データの一時記憶に用いる。
ランダムアクセスメモリであり、各構成要素から送られ
る各種データの一時記憶に用いる。
RAMは、テキストバッファTBUF、キーボードバッ
ファKBBUFおよびテキストポインタTPTRで構成
されている。
ファKBBUFおよびテキストポインタTPTRで構成
されている。
テキストバッファTBUFは、第7図に後述するように
本実施例において取り扱う文書を内部形式で記憶する。
本実施例において取り扱う文書を内部形式で記憶する。
キーボードバッファKBBUFは入力された読み列を蓄
える。テキストポインタTPTRはテキストバッファT
BUF上にカーソルの位置がある場所を示す。
える。テキストポインタTPTRはテキストバッファT
BUF上にカーソルの位置がある場所を示す。
にBはキーボードであり、アルファベットキーひらがな
キーおよびカタカナキー等の文字記号キーおよび数字キ
ー、校正箇所指摘キー、校正理由指摘箇所強調キー、強
調校正指摘箇所カーソル移動キー等のように本実施例に
おける各種機能を指示するための各種のファンクション
キーを備えている。
キーおよびカタカナキー等の文字記号キーおよび数字キ
ー、校正箇所指摘キー、校正理由指摘箇所強調キー、強
調校正指摘箇所カーソル移動キー等のように本実施例に
おける各種機能を指示するための各種のファンクション
キーを備えている。
DISKは文書データを記憶するための外部メモリであ
り、作成された文書の保管を行ない、保管された文書は
キーボードKBの指示により必要なときに呼び出される
。
り、作成された文書の保管を行ない、保管された文書は
キーボードKBの指示により必要なときに呼び出される
。
CRはカーソルレジスタであり、CPUによりカーソル
レジスタCRの内容を読み書きすることができる。後述
するCRTコントローラCRTCは、カーソルレジスタ
CRに蓄えられたアドレスに対する表示装置CRT上の
位置にカーソルを表示する。
レジスタCRの内容を読み書きすることができる。後述
するCRTコントローラCRTCは、カーソルレジスタ
CRに蓄えられたアドレスに対する表示装置CRT上の
位置にカーソルを表示する。
DBUFは表示用バッファメモリであり、表示すべきデ
ータのパターンを蓄える。文書データの内容の表示を行
なうときは、テキストバッファTBUF上のデータに基
づいて、バッファメモリDBIJF上にパターンを展開
することにより行なわれる。
ータのパターンを蓄える。文書データの内容の表示を行
なうときは、テキストバッファTBUF上のデータに基
づいて、バッファメモリDBIJF上にパターンを展開
することにより行なわれる。
CRTコントローラCRTCはカーソルレジスタCRお
よびバッファDBUFに蓄えられた内容を表示器CRT
に表示する役割を担う。
よびバッファDBUFに蓄えられた内容を表示器CRT
に表示する役割を担う。
CRTは陰極線管等を用いた表示装置であり、表示装置
CRTにおけるドツト構成のパターンおよびカーソルの
表示をCRTコントローラCPUで制御する。
CRTにおけるドツト構成のパターンおよびカーソルの
表示をCRTコントローラCPUで制御する。
CGはキャラクタジェネレータであり、表示装置CRT
に表示する文字および記号等のパターンを配憶するもの
である。
に表示する文字および記号等のパターンを配憶するもの
である。
かかる各構成要素からなる本実施例の文字処理装置にお
いては、キーボードKBからの各種の入力に応じて作動
するものである。キーボードKBからの入力が供給され
ると、まず、インクラブド信号がマイクロプロセッサC
PUに送られ、そのマイクロプロセッサCPUがROM
内に記憶しである各種の制御信号を読み出し、それらの
制御信号に従って各種の制御が行なわれる。
いては、キーボードKBからの各種の入力に応じて作動
するものである。キーボードKBからの入力が供給され
ると、まず、インクラブド信号がマイクロプロセッサC
PUに送られ、そのマイクロプロセッサCPUがROM
内に記憶しである各種の制御信号を読み出し、それらの
制御信号に従って各種の制御が行なわれる。
第3図はテキストバッファTBtlF上に存在する文書
に対して、校正の対象となる箇所を指摘する校正指摘機
能による画面の推移を説明する図である。
に対して、校正の対象となる箇所を指摘する校正指摘機
能による画面の推移を説明する図である。
第3図(A)に示すように、テキストバッファTBUF
上の文書が表示された状態で、校正箇所指摘キーが入力
されると、校正の対象となる箇所が自動的に抽出される
。
上の文書が表示された状態で、校正箇所指摘キーが入力
されると、校正の対象となる箇所が自動的に抽出される
。
そして、第3図(B)に示すように、校正の対象となる
箇所が、低輝度の反転表示で表示される。
箇所が、低輝度の反転表示で表示される。
第4図は、校正指摘機能において指摘する理由とそのコ
ードの一覧を示す。例えば、指定理由コード0は指示語
であり、文書中の文章を解析し、指示語であると判定さ
れた文字列を指摘するものである。
ードの一覧を示す。例えば、指定理由コード0は指示語
であり、文書中の文章を解析し、指示語であると判定さ
れた文字列を指摘するものである。
第5図は、特に指摘すべき指摘理由を指定し、その理由
によって指摘された文字列を強調表示する、特定理由箇
所強調機能の画面の推移を説明する図である。
によって指摘された文字列を強調表示する、特定理由箇
所強調機能の画面の推移を説明する図である。
第5図(A)に符号5Aで示すように、校正指摘機能に
よって、校正の対象となる箇所が全て指摘された状態で
、特定理由箇所強調キーが押され、更に続けて強調すべ
き理由に対応する理由コード(ここでは、「指示語」を
表わす「0」)が入力されると、第5図(B)に符号5
Bで示すように、第5図(A)で入力された理由によっ
て指摘された指摘箇所5Aが、すべて高輝度反転表示さ
れ、強調される。
よって、校正の対象となる箇所が全て指摘された状態で
、特定理由箇所強調キーが押され、更に続けて強調すべ
き理由に対応する理由コード(ここでは、「指示語」を
表わす「0」)が入力されると、第5図(B)に符号5
Bで示すように、第5図(A)で入力された理由によっ
て指摘された指摘箇所5Aが、すべて高輝度反転表示さ
れ、強調される。
第6図は、現在のカーソル位置より後方に存在す・る強
調表示された校正指摘箇所にカーソルを移動させる強調
校正指摘箇所カーソル移動機能の画面推移を説明する図
である。
調表示された校正指摘箇所にカーソルを移動させる強調
校正指摘箇所カーソル移動機能の画面推移を説明する図
である。
第6図(A)、第6図CB)、第6図(C)に示すよう
に、強調表示された校正箇所が存在する状態で強調校正
指摘箇所カーソル移動キーが入力されると、符号6A、
6B、 6Gで示すように、カーソル位置より後方に
存在する校正箇所へとカーソルが移動する。
に、強調表示された校正箇所が存在する状態で強調校正
指摘箇所カーソル移動キーが入力されると、符号6A、
6B、 6Gで示すように、カーソル位置より後方に
存在する校正箇所へとカーソルが移動する。
第7図はテキストバッファTBUFの構成を説明する図
である。
である。
第7図(A)は、校正箇所が存在しない状態の文書の構
成を示しており、テキストバッファTBUFには、1文
字が2バイトのJISXO208コードによってベタに
格納されており、文書末に文書末コードが格納される。
成を示しており、テキストバッファTBUFには、1文
字が2バイトのJISXO208コードによってベタに
格納されており、文書末に文書末コードが格納される。
第7図(BJは、校正箇所が存在するときの文書の構成
を示す図である。校正指摘箇所でない部分は、第7図(
A)と同様に、1文字2バイトでベタに詰められている
が、校正箇所は開始コードと終了コードによって挟まれ
ており、開始コードの直後には、1バイトの表示形態が
存在し、その直後に校正指摘理由個数、更に理由コード
が校正指摘理由個数分格納される。実際の文字コードは
、理由の直後に1文字2バイトで格納される。
を示す図である。校正指摘箇所でない部分は、第7図(
A)と同様に、1文字2バイトでベタに詰められている
が、校正箇所は開始コードと終了コードによって挟まれ
ており、開始コードの直後には、1バイトの表示形態が
存在し、その直後に校正指摘理由個数、更に理由コード
が校正指摘理由個数分格納される。実際の文字コードは
、理由の直後に1文字2バイトで格納される。
上述の実施例の動作をフローに従って説明する。
第8図はテキストバッファTBUF上に存在する文書に
対して、校正の対象となる箇所を指摘する校正指摘機能
、特定理由箇所強調機能および強調校正指摘箇所カーソ
ル移動機能の処理を行なう部分の全体フローチャートで
ある。
対して、校正の対象となる箇所を指摘する校正指摘機能
、特定理由箇所強調機能および強調校正指摘箇所カーソ
ル移動機能の処理を行なう部分の全体フローチャートで
ある。
ステップS81はキーボードからのデータをキーボード
バッファKBBUFに取り込む処理である。以下、KB
BUF内に存在するキーの種類によって以下のように分
岐する。
バッファKBBUFに取り込む処理である。以下、KB
BUF内に存在するキーの種類によって以下のように分
岐する。
KBBUFの先頭が校正箇所指摘キーであれば、校正箇
所指摘処理を行なわなければならないので、ステップS
82に分岐する。KBBIJFの先頭が特定理由箇所強
調キーであれば、特定理由箇所強調処理を行なわなけれ
ばならないので、ステップS83に分岐する。KBBU
Fの先頭が強調校正指摘箇所カーソル移動キーであれば
、強調校正指摘箇所カーソル移動処理を行なわなければ
ならないので、ステップS84に分岐する。そうでなけ
れば、通常の編集処理を行なうのでステップS85に分
岐する。
所指摘処理を行なわなければならないので、ステップS
82に分岐する。KBBIJFの先頭が特定理由箇所強
調キーであれば、特定理由箇所強調処理を行なわなけれ
ばならないので、ステップS83に分岐する。KBBU
Fの先頭が強調校正指摘箇所カーソル移動キーであれば
、強調校正指摘箇所カーソル移動処理を行なわなければ
ならないので、ステップS84に分岐する。そうでなけ
れば、通常の編集処理を行なうのでステップS85に分
岐する。
ステップS82において、既に公知の校正箇所指摘処理
をテキストバッファTBUFに対して行ない、第7図に
詳述したように、校正箇所指摘情報をテキストバッファ
TBUFに格納し、校正箇所指摘の表示設定を行なう。
をテキストバッファTBUFに対して行ない、第7図に
詳述したように、校正箇所指摘情報をテキストバッファ
TBUFに格納し、校正箇所指摘の表示設定を行なう。
ステップS83において、第9図に詳述するように、テ
キストバッファTBUFの校正箇所指摘情報により、特
定理由箇所強調処理を行ない、テキストバッファTBU
F上の表示形態を設定する。
キストバッファTBUFの校正箇所指摘情報により、特
定理由箇所強調処理を行ない、テキストバッファTBU
F上の表示形態を設定する。
ステップS84において、第1O図に詳述するように、
テキストバッファTBUFの校正箇所指摘情報およびテ
キストポインタTPTHにより、強調校正指摘箇所カー
ソル移動処理を行ない、カーソル位置を移動設定する。
テキストバッファTBUFの校正箇所指摘情報およびテ
キストポインタTPTHにより、強調校正指摘箇所カー
ソル移動処理を行ない、カーソル位置を移動設定する。
ステップS85において、上述の機能以外の一般のワー
ドプロセッサにおいて見られるその他の処理を行ない、
表示設定を行なう。
ドプロセッサにおいて見られるその他の処理を行ない、
表示設定を行なう。
ステップ386において、上述の校正箇所指摘処理、特
定理由箇所強調処理、強調校正指摘箇所カーソル移動処
理、上述の機能以外の一般のワードプロセッサにおいて
見られるその他の処理による表示設定による、表示処理
を行なう。
定理由箇所強調処理、強調校正指摘箇所カーソル移動処
理、上述の機能以外の一般のワードプロセッサにおいて
見られるその他の処理による表示設定による、表示処理
を行なう。
第9図はステップS83の特定理由箇所強調処理を詳細
化したフローチャートである。
化したフローチャートである。
ステップS91はキーボードからのデータをキーボード
バッファKBBUFに取り込む処理である。以下、KB
BUF内に存在するキーの種類によって以下のように分
岐する。
バッファKBBUFに取り込む処理である。以下、KB
BUF内に存在するキーの種類によって以下のように分
岐する。
KBBUF先頭が数字キーであれば、数字キーにより設
定された検索指摘理由により、テキストバッファに対し
、特定理由箇所強調処理の表示設定を行なわなければな
らないので、ステップS93に分岐する。KBBUF先
頭が数字キー以外であれば、何も処理をする必要がない
ので、ステップS92に分岐する。
定された検索指摘理由により、テキストバッファに対し
、特定理由箇所強調処理の表示設定を行なわなければな
らないので、ステップS93に分岐する。KBBUF先
頭が数字キー以外であれば、何も処理をする必要がない
ので、ステップS92に分岐する。
ステップS93において、数字キーにより設定された数
字により、第4図に詳述した検索指摘理由コードを設定
する。
字により、第4図に詳述した検索指摘理由コードを設定
する。
ステップS94において、テキストバッファTBUF上
で、第7図に詳述した開始コードを検索する処理を行な
う。
で、第7図に詳述した開始コードを検索する処理を行な
う。
ステップS95において、ステップS94における開始
コードを検索する処理の結果、テキストバッファTBU
FがENDに達したかどうかを文書末コードに達したか
どうかで判別する。
コードを検索する処理の結果、テキストバッファTBU
FがENDに達したかどうかを文書末コードに達したか
どうかで判別する。
ステップS96において、ステップS93において設定
された検索指摘理由コードと一致した理由コードが、テ
キストバッファTBUFの中で、ステップS94で検索
された開始コードと終了コードの間に存在するかどうか
を判別する。
された検索指摘理由コードと一致した理由コードが、テ
キストバッファTBUFの中で、ステップS94で検索
された開始コードと終了コードの間に存在するかどうか
を判別する。
ステップS97において、ステップS94で検索された
テキストバッファTBUFの開始コードと終了コードの
間の表示形態を、強調設定にする。
テキストバッファTBUFの開始コードと終了コードの
間の表示形態を、強調設定にする。
ステップS98において、ステップS94で検索された
テキストバッファTB[JFの開始コードと終了コード
の間の表示形態を、低輝度設定にする。
テキストバッファTB[JFの開始コードと終了コード
の間の表示形態を、低輝度設定にする。
第10図はステップS84の強調校正指摘箇所カーソル
移動処理を詳細化したフローチャートである。
移動処理を詳細化したフローチャートである。
ステップ5IOIにおいて、テキストバッファ上で第6
図に詳述した開始コードを検索する処理を行なう。
図に詳述した開始コードを検索する処理を行なう。
ステップ5102において、ステップ5101における
開始コードを検索する処理の結果、テキストバッファT
BUFのENDに達したかを文書末コードに達したかで
判別する。
開始コードを検索する処理の結果、テキストバッファT
BUFのENDに達したかを文書末コードに達したかで
判別する。
ステップ5103において、ステップ5IOIにおいて
検索された、テキストバッファTBLIFの中の開始コ
ードと終了コードの間の表示形態が、強調設定か判別す
る。
検索された、テキストバッファTBLIFの中の開始コ
ードと終了コードの間の表示形態が、強調設定か判別す
る。
ステップ5104において、カーソル位置を移動させる
表示設定を、テキストポインタTPTHにより、設定す
る。
表示設定を、テキストポインタTPTHにより、設定す
る。
以上の実施例においては、文字の並びである文書を扱う
文字処理装置において、指摘の対象となる複数個の条件
のうち、少なくとも1つ以上の条件を満たされた複数の
指摘文字列に対し、カーソルを移動する説明をしてきた
。同様に、同条件を満たした文字列の確認をしたくはな
いときに、指摘の対象となる複数個の条件のうち、1つ
の条件も満たさない指摘文字列に対し、カーソルを移動
することも可能である。このときは、第10図に示した
フローチャートのステップ5103の判別処理後の選択
を逆にすれば良い。
文字処理装置において、指摘の対象となる複数個の条件
のうち、少なくとも1つ以上の条件を満たされた複数の
指摘文字列に対し、カーソルを移動する説明をしてきた
。同様に、同条件を満たした文字列の確認をしたくはな
いときに、指摘の対象となる複数個の条件のうち、1つ
の条件も満たさない指摘文字列に対し、カーソルを移動
することも可能である。このときは、第10図に示した
フローチャートのステップ5103の判別処理後の選択
を逆にすれば良い。
以上説明したように、本発明によれば、文字の並びであ
る文書を扱う文字処理装置において、指摘の対象となる
複数個の条件のうち、少なくとも1つの条件を満たされ
た複数の指摘文字列に対して順次カーソルを移動し、指
摘理由および置き換え候補文字列を表示するようにした
ので、指摘文字列に対する指摘の内容を簡単に確認する
ことができ、置き換えの操作が簡単になり、操作を誤る
可能性は少なくなるという効果がある。
る文書を扱う文字処理装置において、指摘の対象となる
複数個の条件のうち、少なくとも1つの条件を満たされ
た複数の指摘文字列に対して順次カーソルを移動し、指
摘理由および置き換え候補文字列を表示するようにした
ので、指摘文字列に対する指摘の内容を簡単に確認する
ことができ、置き換えの操作が簡単になり、操作を誤る
可能性は少なくなるという効果がある。
また、指摘の対象となる複数個の条件のうち、特定の条
件が満たされた指摘文字列に対し、集中的に確認し、置
き換え候補文字列を表示し、場合によっては置き換える
ときは、他の指摘文字列と区別可能に表示し、この文字
列上を順次カーソルで指示するようにしたので、非常に
簡単な操作により、実現することができるという効果が
ある。
件が満たされた指摘文字列に対し、集中的に確認し、置
き換え候補文字列を表示し、場合によっては置き換える
ときは、他の指摘文字列と区別可能に表示し、この文字
列上を順次カーソルで指示するようにしたので、非常に
簡単な操作により、実現することができるという効果が
ある。
以上のように操作性の高い、かつ安価な文字処理装置を
実現することができる。
実現することができる。
第1図は本発明に係る文字処理装置の基本構成図、
第2図は本発明の一実施例の全体構成を示すブロック図
、 第3図は本発明の一実施例における校正の対象となる箇
所を指摘する方法の例を示す図、第4図は本発明の一実
施例における校正指摘する理由とそのコードの一覧を示
す図、 第5図は本発明の一実施例における校正の対象となる箇
所を特定理由箇所強調する方法の例を示す図、 第6図は本発明の一実施例における校正の対象となる箇
所を強調校正指摘箇所カーソル移動する方法の例を示す
図、 第7図は本発明の一実施例におけるテキストバッファの
構成を示す図、 第8図〜第10図は本発明の一実施例の動作を示すフロ
ーチャートである。 cpu・・・中央処理装置、 ROM・・・読出し専用の固定メモリ、RAM・・・ラ
ンダムアクセスメモリ、KB・・・キーボード、 CR・・・カーソルレジスタ、 CRT・・・表示装置、 CG・・・キャラクタジェネレータ、 CG・・・コントロールバス、 DB・・・データバス、 AB・・・アドレスバス、 DBUF・・・表示用バッファメモリ、CRTC・・・
CRTコントローラ。 $−発明【て係る大字処理装置の基拳構八図第1図 (A) (B) 本4e!四の一尖18列を示1図 第3図 !eB月の一火光づ列永力゛・j図 第4図 本発明の一矢1也イ列のフローナザート第8図 本e Bl’lの一実施イ列のフロー千ヤード第9図
、 第3図は本発明の一実施例における校正の対象となる箇
所を指摘する方法の例を示す図、第4図は本発明の一実
施例における校正指摘する理由とそのコードの一覧を示
す図、 第5図は本発明の一実施例における校正の対象となる箇
所を特定理由箇所強調する方法の例を示す図、 第6図は本発明の一実施例における校正の対象となる箇
所を強調校正指摘箇所カーソル移動する方法の例を示す
図、 第7図は本発明の一実施例におけるテキストバッファの
構成を示す図、 第8図〜第10図は本発明の一実施例の動作を示すフロ
ーチャートである。 cpu・・・中央処理装置、 ROM・・・読出し専用の固定メモリ、RAM・・・ラ
ンダムアクセスメモリ、KB・・・キーボード、 CR・・・カーソルレジスタ、 CRT・・・表示装置、 CG・・・キャラクタジェネレータ、 CG・・・コントロールバス、 DB・・・データバス、 AB・・・アドレスバス、 DBUF・・・表示用バッファメモリ、CRTC・・・
CRTコントローラ。 $−発明【て係る大字処理装置の基拳構八図第1図 (A) (B) 本4e!四の一尖18列を示1図 第3図 !eB月の一火光づ列永力゛・j図 第4図 本発明の一矢1也イ列のフローナザート第8図 本e Bl’lの一実施イ列のフロー千ヤード第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)入力された文書を記憶する文書記憶手段と、該文書
記憶手段に記憶された文書において、指摘の対象となる
複数個の条件のうちの少なくとも1つの条件を満たす文
字列を検出する文字列指摘手段と、 該文字列指摘手段によって検出された文字列に対して、
該当する条件を全て記憶する指摘条件記憶手段と、 前記条件の所望のものを指定する条件指定手段と、前記
文字列指摘手段によって検出された文字列を識別可能に
表示する第2の表示形態と、前記検出された文字列中で
、前記条件指定手段によって指定された条件に該当する
文字列を、さらに識別可能に表示する第3の表示形態と
を有する文書表示手段と、 前記第2または第3の表示形態の文字列を順次カーソル
で指示する指示手段と を備えたことを特徴とする文字処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2118752A JPH0415863A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 文字処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2118752A JPH0415863A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 文字処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0415863A true JPH0415863A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14744181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2118752A Pending JPH0415863A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 文字処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415863A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007311568A (ja) * | 2006-05-18 | 2007-11-29 | Goo Chemical Co Ltd | 端子部付きプリント配線板及びその製造方法 |
| JP2021149662A (ja) * | 2020-03-19 | 2021-09-27 | 株式会社リコー | 表示装置、表示方法、プログラム |
-
1990
- 1990-05-10 JP JP2118752A patent/JPH0415863A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007311568A (ja) * | 2006-05-18 | 2007-11-29 | Goo Chemical Co Ltd | 端子部付きプリント配線板及びその製造方法 |
| JP2021149662A (ja) * | 2020-03-19 | 2021-09-27 | 株式会社リコー | 表示装置、表示方法、プログラム |
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