JPH02165270A - 文字処理装置 - Google Patents
文字処理装置Info
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- JPH02165270A JPH02165270A JP63319922A JP31992288A JPH02165270A JP H02165270 A JPH02165270 A JP H02165270A JP 63319922 A JP63319922 A JP 63319922A JP 31992288 A JP31992288 A JP 31992288A JP H02165270 A JPH02165270 A JP H02165270A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は文書中からある条件を満たす文字列を抽出する
機能を有する文字処理装置に関するものである。
機能を有する文字処理装置に関するものである。
[従来の技術]
日本語ワード・プロセッサなど日本文を処理する文字処
理装置において、文書中からある条件を満たす文字列を
抽出する手段として、抽出の対象となる文字列を格納し
た[パターン・マツチング辞書」を用意し、文書中の文
字列とパターン・マツチング辞書中の文字列とのマツチ
ングを行い、マツチングが取れた文字列を抽出する方法
がある。
理装置において、文書中からある条件を満たす文字列を
抽出する手段として、抽出の対象となる文字列を格納し
た[パターン・マツチング辞書」を用意し、文書中の文
字列とパターン・マツチング辞書中の文字列とのマツチ
ングを行い、マツチングが取れた文字列を抽出する方法
がある。
例えば校正指摘処理において、あいまいな表現の「的」
という文字列を指摘したい場合、パターン・マツチング
辞書に「的」を登録しておけば、「質的」 「慣用的」
等の「的」を指摘することができる。
という文字列を指摘したい場合、パターン・マツチング
辞書に「的」を登録しておけば、「質的」 「慣用的」
等の「的」を指摘することができる。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしこの方法によりて、単純にマツチングを取っただ
けでは、形態素解析、構文解析等を行っていないので、
パターン・マツチング辞書中の文字列と違った意味で用
いられている文字列ともマツチングが取れてしまうこと
がある。
けでは、形態素解析、構文解析等を行っていないので、
パターン・マツチング辞書中の文字列と違った意味で用
いられている文字列ともマツチングが取れてしまうこと
がある。
例えば、先の校正指摘処理の例において、あいまいな表
現の「的」を指摘したい場合、「質的J「慣用的」等と
共に、あいまいな表現ではない「的確」 「目的」 「
的を射る」等の「的」も指摘されてしまう欠点があった
。
現の「的」を指摘したい場合、「質的J「慣用的」等と
共に、あいまいな表現ではない「的確」 「目的」 「
的を射る」等の「的」も指摘されてしまう欠点があった
。
[課題を解決するための手段(及び作用)]本発明は、
各文字列が満たすべき制約条件を記憶する制約条件記憶
手段を有し、文書中の文字列と辞書中の文字列とのマツ
チングが取れ、かつ文書中の文字列の前後の文字列が上
記制約条件を満たしている場合のみマツチングが取れた
と判断する、信頼性の高いパターン・マツチングを行え
る文字処理装置を提供するものである。
各文字列が満たすべき制約条件を記憶する制約条件記憶
手段を有し、文書中の文字列と辞書中の文字列とのマツ
チングが取れ、かつ文書中の文字列の前後の文字列が上
記制約条件を満たしている場合のみマツチングが取れた
と判断する、信頼性の高いパターン・マツチングを行え
る文字処理装置を提供するものである。
[実施例]
以下図面を参照しながら本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明の実施例に係る文字処理装置の全体構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
図示の構成において、lは、マイクロプロセッサCPU
であり、文字処理のための演算、論理判断等を行い、ア
ドレスバスAB、コントロールバスCB、データバスD
Bを介して、それらのバスに接続された各構成要素を制
御する。
であり、文字処理のための演算、論理判断等を行い、ア
ドレスバスAB、コントロールバスCB、データバスD
Bを介して、それらのバスに接続された各構成要素を制
御する。
アドレスバスABはマイクロプロセッサCPU1の制御
の対象とする構成要素を指示するアドレス信号を転送す
る。コントロールバスCBはマイクロプロセッサCPU
Iの制御の対象とする各構成要素のコントロール信号を
転送して印加する。
の対象とする構成要素を指示するアドレス信号を転送す
る。コントロールバスCBはマイクロプロセッサCPU
Iの制御の対象とする各構成要素のコントロール信号を
転送して印加する。
データバスDBは各構成機器相互間のデータの転送を行
、う。
、う。
つぎに2は、読出し専用の固定メモリROMであり、第
4図〜第7図につぎ後述するマイクロプロセッサCPU
1による制御の手順、及び、パターン・マツチング辞
書KSPMD2a、単語辞書WD2b、文法辞書GD2
c等の固定データを記憶させておく。
4図〜第7図につぎ後述するマイクロプロセッサCPU
1による制御の手順、及び、パターン・マツチング辞
書KSPMD2a、単語辞書WD2b、文法辞書GD2
c等の固定データを記憶させておく。
また、3は、1ワード16ビツトの構成の書込み可能の
ランダムアクセスメモリRAMであって、各構成要素か
らの各種データの一時記憶に用いる。3aはテキストバ
ッファTBUFであり、作成編集される文書データを記
憶するエリアである。
ランダムアクセスメモリRAMであって、各構成要素か
らの各種データの一時記憶に用いる。3aはテキストバ
ッファTBUFであり、作成編集される文書データを記
憶するエリアである。
4はキーボードKBであって、アルファベットキー ひ
らがなキー カタカナキー等の文字記号人カキ−1及び
、カーソル移動キー、仮名漢字変換キー、校正指摘キー
指摘項目選択キー等の本文字処理装置に対する各神機
能を指示するための各種のファンクションキーを備えて
いる。
らがなキー カタカナキー等の文字記号人カキ−1及び
、カーソル移動キー、仮名漢字変換キー、校正指摘キー
指摘項目選択キー等の本文字処理装置に対する各神機
能を指示するための各種のファンクションキーを備えて
いる。
5は文書データを記憶するための外部記憶装置DISK
であり、テキストバッファTBUF3a上に作成された
文書データの保管を行い、保管された文書データはキー
ボードKB4の指示により、必要な時呼び出される。
であり、テキストバッファTBUF3a上に作成された
文書データの保管を行い、保管された文書データはキー
ボードKB4の指示により、必要な時呼び出される。
6はカーソルレジスタCRである。CPUIにより、カ
ーソルレジスタCR6の内容を読み書きできる。
ーソルレジスタCR6の内容を読み書きできる。
7は表示用バッファメモリDBUFで、表示すべきデー
タのパターンを蓄える。文書データの内容の表示を行う
ときは、テキストバッファTBUFBa上のデータに基
いてDBLIFT上にパターンを展開することにより行
われる。
タのパターンを蓄える。文書データの内容の表示を行う
ときは、テキストバッファTBUFBa上のデータに基
いてDBLIFT上にパターンを展開することにより行
われる。
8はカーソルレジスタCR及びバッフyDBUFに蓄え
られた内容を表示器CRT9に表示する役割を担うCR
TコントローラCRTCである。
られた内容を表示器CRT9に表示する役割を担うCR
TコントローラCRTCである。
また9は陰極線管等を用いた表示装置CRTであり、そ
の表示装置CRT9におけるドツト構成の表示パターン
およびカーソルの表示をCRTコントローラ8で制御す
る。
の表示装置CRT9におけるドツト構成の表示パターン
およびカーソルの表示をCRTコントローラ8で制御す
る。
さらに、10はキャラクタジェネレータCGであって、
表示装置CRT9に表示する文字、記号のパターンを記
憶するものである。
表示装置CRT9に表示する文字、記号のパターンを記
憶するものである。
かかる各構成要素からなる本発明文字処理装置において
は、キーボードKB4からの各種の入力に応じて作動す
るものであって、キーボードKB4からの入力が供給さ
れると、まず、インタラブド信号がマイクロプロセッサ
CPυ1に送られ、そのマイクロプロセッサCPU 1
がROMZ内に記憶しである各種の制御信号を読出し、
それらの制御信号に従って各種の制御が行われる。
は、キーボードKB4からの各種の入力に応じて作動す
るものであって、キーボードKB4からの入力が供給さ
れると、まず、インタラブド信号がマイクロプロセッサ
CPυ1に送られ、そのマイクロプロセッサCPU 1
がROMZ内に記憶しである各種の制御信号を読出し、
それらの制御信号に従って各種の制御が行われる。
第2図は、本発明におけるCR7表示装置9の画面表示
の一例である。図中、9aは表示画面を意味する。この
表示画面9aには、テキストバッファTBLIF3aに
記憶されている文書データの内容が表示される。
の一例である。図中、9aは表示画面を意味する。この
表示画面9aには、テキストバッファTBLIF3aに
記憶されている文書データの内容が表示される。
第2図(a)に示すように、表示画面9a上の文書「質
的」 「慣用的」 「的確」゛「目的」 「的を射る」
に対し、操作者が校正指摘キーを入力すると、表示画面
9a上に指摘項目選択メニュー9bがウィンドウ表示さ
れる。
的」 「慣用的」 「的確」゛「目的」 「的を射る」
に対し、操作者が校正指摘キーを入力すると、表示画面
9a上に指摘項目選択メニュー9bがウィンドウ表示さ
れる。
指摘項目選択キーによりあいまいな表現の指摘を選択し
これを入力すると、第2図(b)に示すように指摘項目
「あいまいな表現」9cがウィンドウ表示され、マツチ
ングが行われ、「質的」 「慣用的」の「的」があいま
いな表現として指摘されるが、「的確」 「目的」 「
的を射る」の「的Jは指摘されない。ここで、指摘箇所
にはアンダーラインが引かれる。
これを入力すると、第2図(b)に示すように指摘項目
「あいまいな表現」9cがウィンドウ表示され、マツチ
ングが行われ、「質的」 「慣用的」の「的」があいま
いな表現として指摘されるが、「的確」 「目的」 「
的を射る」の「的Jは指摘されない。ここで、指摘箇所
にはアンダーラインが引かれる。
第3図は、本発明におけるパターン・マツチング辞書K
SPMD2aの構成の一例である。
SPMD2aの構成の一例である。
「見出しJにはマツチングの対象となる文字列データが
記憶されている。
記憶されている。
「制約条件」には制約条件の種類が記憶されており、こ
れに従いそれぞれの処理を行う。また「制約条件」が記
憶されていない場合は、制約条件がないと見なす。r制
約条件パラメータ」には制約条件の詳細が記憶されてい
る。また制約条件がない場合、[制約条件パラメータj
は記憶されていない。
れに従いそれぞれの処理を行う。また「制約条件」が記
憶されていない場合は、制約条件がないと見なす。r制
約条件パラメータ」には制約条件の詳細が記憶されてい
る。また制約条件がない場合、[制約条件パラメータj
は記憶されていない。
例えば、「的」という見出しにおいて、制約条件はrl
」であり、制約条件パラメータは「(的)確」「(的)
中J’[文頭J (的)Jr目(的)」「射(的)」で
ある。ここで[文頭]は文字そのものではなく文字のf
!類を意味し、[文頭を表す文字」のことである。また
制約条件[1」は、[マツチングの取れた文書データ中
の文字列データの前後の文字列データが、制約条件パラ
メータに記述された文字列データと一致しない場合のみ
マツチングが取れたとする」ことを意味する。
」であり、制約条件パラメータは「(的)確」「(的)
中J’[文頭J (的)Jr目(的)」「射(的)」で
ある。ここで[文頭]は文字そのものではなく文字のf
!類を意味し、[文頭を表す文字」のことである。また
制約条件[1」は、[マツチングの取れた文書データ中
の文字列データの前後の文字列データが、制約条件パラ
メータに記述された文字列データと一致しない場合のみ
マツチングが取れたとする」ことを意味する。
第4図は、本発明に係る文字処理装置の校正指摘処理を
示すフロー・チャートである。
示すフロー・チャートである。
ステップ4−1において、操作者が校正指摘キーを入力
すると、ステップ4−2において「指摘項目メニュー」
を表示装置9の表示画面に表示する。
すると、ステップ4−2において「指摘項目メニュー」
を表示装置9の表示画面に表示する。
次に、ステップ4−3において、操作者か指摘項目選択
キーを入力する。
キーを入力する。
ステップ4−4において、文書データ中の文字列データ
と、パターン・マツチング辞書中の文字列データとのマ
ツチングを行い、マツチングが取れている場合はマツチ
ングの取れた文書データ中の文字列データの前後の文字
列データが制約条件を満たしているか否かの判定を行う
。マツチングが取れかつ制約条件を満たしている場合、
またはマツチングが取れかつ制約条件がない場合はマツ
チングが取れたとし、マツチングが取れなかった場合、
またはマツチングは取れたが制約条件を満たしていない
場合はマツチングが取れなかったとし、ステップ4−5
に進む。ステップ4−5におけるパターンマツチングの
詳細は第5図に示す。
と、パターン・マツチング辞書中の文字列データとのマ
ツチングを行い、マツチングが取れている場合はマツチ
ングの取れた文書データ中の文字列データの前後の文字
列データが制約条件を満たしているか否かの判定を行う
。マツチングが取れかつ制約条件を満たしている場合、
またはマツチングが取れかつ制約条件がない場合はマツ
チングが取れたとし、マツチングが取れなかった場合、
またはマツチングは取れたが制約条件を満たしていない
場合はマツチングが取れなかったとし、ステップ4−5
に進む。ステップ4−5におけるパターンマツチングの
詳細は第5図に示す。
ステップ4−5において、マツチングが取れていればス
テップ4−6に分岐する。マツチングが取れていなけれ
ばステップ4−7に分岐する。
テップ4−6に分岐する。マツチングが取れていなけれ
ばステップ4−7に分岐する。
ステップ4−5においては、表示されている文書データ
中の文字列データをアンダーライン等により指摘する。
中の文字列データをアンダーライン等により指摘する。
ステップ4−6においては、文書データ中の文字列デー
タに何もせず指摘しない。
タに何もせず指摘しない。
第5図は、第4図にボすステップ4−4の詳細をを示す
フロー・チν一トである。
フロー・チν一トである。
ステップ5−1において、指摘項目を判別し、ステップ
5−2に進む。
5−2に進む。
ステップ5−2において、文書データ中の文字列データ
とパターン・マツチング辞書中の文字列データとのマツ
チングが取れているか否かの判定を行い、ステップ5−
3に進む。
とパターン・マツチング辞書中の文字列データとのマツ
チングが取れているか否かの判定を行い、ステップ5−
3に進む。
ステップ5−3において、マツチングが取れていればス
テップ5−4に分岐する。マツチングが取れ′〔いなけ
ればステップ5−7に分岐する。
テップ5−4に分岐する。マツチングが取れ′〔いなけ
ればステップ5−7に分岐する。
ステップ5−4において、マツチングの取れた文書デー
タ中の文字列データの前後の文字列データがパターン・
マツチング辞書中に記述された制約条件を満たしている
か否かの判定を行い、ステップ5−5に進む。ステップ
5−5の制約条件を満たしているか否かの判定の詳細は
第6図に示す。
タ中の文字列データの前後の文字列データがパターン・
マツチング辞書中に記述された制約条件を満たしている
か否かの判定を行い、ステップ5−5に進む。ステップ
5−5の制約条件を満たしているか否かの判定の詳細は
第6図に示す。
ステップ5−5において、制約条件を満たしていればス
テップ5−6に分岐する。制約条件を満たしていなけれ
ばステップ5−7に分岐するしてステップ5−6におい
てマツチングが取れたとする。制約条件を満たしていな
ければ、ステップ5−7においてマツチングか取れなか
ったとする。
テップ5−6に分岐する。制約条件を満たしていなけれ
ばステップ5−7に分岐するしてステップ5−6におい
てマツチングが取れたとする。制約条件を満たしていな
ければ、ステップ5−7においてマツチングか取れなか
ったとする。
第6図は、第5図のステップ5−4の詳細をを不すフロ
ー・チャートである。
ー・チャートである。
ステップ6−1において、制約条件が記憶されているか
否かの判定を行い、ステップ6−2に進む。
否かの判定を行い、ステップ6−2に進む。
ステップ6−2において、制約条件が記憶されていれば
ステップ6−3に分岐する。制約条件が記憶されていな
ければステップ6−6に分岐する。
ステップ6−3に分岐する。制約条件が記憶されていな
ければステップ6−6に分岐する。
ステップ6−3において制約条件の種類を判別し、ステ
ップ6−4に進む。
ップ6−4に進む。
ステップ6−4において、マツチングの取れた文書デー
タ中の文字列データの前後の文字列データが、制約条件
の種類に基づき制約条件パラメータに記fnされた条件
を満たすか否かの判定を行い、ステップ6−5に進む。
タ中の文字列データの前後の文字列データが、制約条件
の種類に基づき制約条件パラメータに記fnされた条件
を満たすか否かの判定を行い、ステップ6−5に進む。
ステップ6−5において、条件を満たしていれはステッ
プ6−6に分岐する。条件を満たしていなければステッ
プ6−7に分岐する。
プ6−6に分岐する。条件を満たしていなければステッ
プ6−7に分岐する。
ステップ6−6においては、制約条件を満たすとし、ス
テップ6−7において、制約条件を満たさないとする。
テップ6−7において、制約条件を満たさないとする。
[他の実施例]
以上の説明においてはパターン・マツチング辞書の構成
として、制約条件「1」の場合について述べたが、他の
制約条件の場合について以下に示す。
として、制約条件「1」の場合について述べたが、他の
制約条件の場合について以下に示す。
第7図は、この場合におけるパターン・マツチング辞書
の構成の一例である。
の構成の一例である。
制約条件「2」は、「マツチングの取れた文書中の文字
列の前後の文字列が、制約条件パラメータに記憶された
文字列と一致した場合のみマツチングが取れたとする」
ことを意味する。また[数詞]は文字の種類を表し、数
字と漢数字のことである。
列の前後の文字列が、制約条件パラメータに記憶された
文字列と一致した場合のみマツチングが取れたとする」
ことを意味する。また[数詞]は文字の種類を表し、数
字と漢数字のことである。
例えば、「1側方」 「二側方」等の「側方」とマツチ
ングが取れ、「洋酒の側方」 r分割方法」等の「側方
」とはマツチングが取れないことになる。
ングが取れ、「洋酒の側方」 r分割方法」等の「側方
」とはマツチングが取れないことになる。
また、制約条件パラメータに用言の活用形を記述するこ
ともできる。
ともできる。
制約条件「3」は、「マツチングの取れた文書中の文字
列の後に続く文字列が、制約条件パラメータに記憶され
た活用形の活用語尾と一致した場合のみマツチングが取
れたとする」ことを意味する。
列の後に続く文字列が、制約条件パラメータに記憶され
た活用形の活用語尾と一致した場合のみマツチングが取
れたとする」ことを意味する。
例えば、「読む」 「読んだ」等の「読」とマツチング
が取れ、「読書ノ 「!J読する」等の「読」とはマツ
チングが取れないことになる。
が取れ、「読書ノ 「!J読する」等の「読」とはマツ
チングが取れないことになる。
また、制約条件パラメータに文字列と用言の活用形とを
併せて記述することもできる。
併せて記述することもできる。
制約条件「4」は、「マツチングの取れた文書中の文字
列の前後の文字列が、制約条件パラメータ■に記述され
た文字列と一致せず、かつマツチングの取れた文書中の
文字列の後に続く文字列が制約条件パラメータ■に記述
された活用形の活用語尾と一致した場合のみマツチング
が取れたとする」ことを意味する。また[漢字]は、文
字の種類を表す。・ 例えば、「手紙を書するJ等のr書」とマツチングが取
れ、「書<」「書籍」 「読書する」等の「書」とはマ
ツチングが取れないことになる。
列の前後の文字列が、制約条件パラメータ■に記述され
た文字列と一致せず、かつマツチングの取れた文書中の
文字列の後に続く文字列が制約条件パラメータ■に記述
された活用形の活用語尾と一致した場合のみマツチング
が取れたとする」ことを意味する。また[漢字]は、文
字の種類を表す。・ 例えば、「手紙を書するJ等のr書」とマツチングが取
れ、「書<」「書籍」 「読書する」等の「書」とはマ
ツチングが取れないことになる。
[発明の効果]
以上のように本発明に係る文字処理装置においては、パ
ターン・マツチング辞書中の文字列と違った意味で用い
られている文字列とマツチングが取れることが減少し、
信頼性の高いパターンマツチング行う文字処理装置を実
現できるといった助成を示すブロック図、 第2図(a)(b)は、本発明の画面表示の一例を示す
図、 第3図は、パターン・マツチング辞書の構成の一例を示
す図、 第4図は、本発明の校正指摘処理を示すフロー・チャー
ト、 第5図は、第4図におけるステップ4−4の詳細を示す
フローチャート、 第6図は、第5図におけるステップ5−4の詳細を示す
フローチャート、 第7図は、パターン・マツチング辞書の構成の例を示す
図である。
ターン・マツチング辞書中の文字列と違った意味で用い
られている文字列とマツチングが取れることが減少し、
信頼性の高いパターンマツチング行う文字処理装置を実
現できるといった助成を示すブロック図、 第2図(a)(b)は、本発明の画面表示の一例を示す
図、 第3図は、パターン・マツチング辞書の構成の一例を示
す図、 第4図は、本発明の校正指摘処理を示すフロー・チャー
ト、 第5図は、第4図におけるステップ4−4の詳細を示す
フローチャート、 第6図は、第5図におけるステップ5−4の詳細を示す
フローチャート、 第7図は、パターン・マツチング辞書の構成の例を示す
図である。
・CPU。
2・・・ROM。
3・・・RAM、
4・・・キーボードにB、
5・・・外部記憶装置DISK、
6・・・カーソルレジスタCR1
7・・・表示用バッファメモリDBUF。
8・・・CRTコントローラCRTC。
9・・・表示装置CRT、
10・・・キャラクタジェネレータCG。
第3
図
見出 し 制約条件
制約条件パラメータ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、文書データを入力する入力手段と、 前記入力手段により入力された文書データを記憶する記
憶手段と、 前記記憶手段に記憶された文書データを表示する表示手
段と、 前記表示手段に表示された文書データ中から所定の条件
を満たす文字列データを抽出するため、抽出の対象とな
る文字列データを前記所定の条件に対応させて格納した
辞書手段と、 前記辞書手段中の文字列データと一致する、前記表示手
段に表示された文書データ中の文字列データを検索する
検索手段と、 前記辞書手段中に記憶された各文字列データが満たすべ
き前記所定の条件と別の制約条件を記憶する制約条件記
憶手段と、 前記検索手段により検索された、前記辞書手段中の文字
列データと一致する文書データ中の文字列データの前後
の文字列データが前記制約条件を満たすか否かを判定す
る判定手段とを具備し、文書データ中の文字列データと
前記辞書手段中の文字列データとが一致しかつ前記制約
条件を満たしているときのみ文書データ中から当該文字
列データを抽出することを特徴とする文字処理装置。 2、文書データを入力する入力手段と、 前記入力手段により入力された文書データを記憶する記
憶手段と、 前記記憶手段に記憶された文書データを表示する表示手
段と、 前記記憶手段に記憶された文書データ中において校正の
対象となる文字列データを指摘するため、指摘の対象と
なる文字列データを格納した辞書手段と、 前記辞書手段中の文字列データと一致する文書データ中
の文字列データを検索する検索手段と、 前記辞書手段中の各文字列データが満たすべき制約条件
を記憶する制約条件記憶手段と、前記検索手段により検
索された文書データ中の文字列データの前後の文字列デ
ータが前記制約条件を満たすか否かを判定する判定手段
とを具備し、文書データ中の文字列データと前記辞書手
段中の文字列データとが一致しかつ前記制約条件を満た
しているときのみ文書データ中における当該文字列デー
タを指摘することを特徴とする文字処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63319922A JPH0628064B2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 文字処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63319922A JPH0628064B2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 文字処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02165270A true JPH02165270A (ja) | 1990-06-26 |
| JPH0628064B2 JPH0628064B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=18115730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63319922A Expired - Fee Related JPH0628064B2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 文字処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628064B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62282364A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-08 | Nec Corp | 文字列検索方式 |
| JPS63234348A (ja) * | 1987-03-23 | 1988-09-29 | Fujitsu Ltd | 文章校正支援方式 |
-
1988
- 1988-12-19 JP JP63319922A patent/JPH0628064B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62282364A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-08 | Nec Corp | 文字列検索方式 |
| JPS63234348A (ja) * | 1987-03-23 | 1988-09-29 | Fujitsu Ltd | 文章校正支援方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0628064B2 (ja) | 1994-04-13 |
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