JPH0630103B2 - 文字処理装置 - Google Patents
文字処理装置Info
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- JPH0630103B2 JPH0630103B2 JP63317241A JP31724188A JPH0630103B2 JP H0630103 B2 JPH0630103 B2 JP H0630103B2 JP 63317241 A JP63317241 A JP 63317241A JP 31724188 A JP31724188 A JP 31724188A JP H0630103 B2 JPH0630103 B2 JP H0630103B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、日本語の文書等を作成編集するための特殊な
構成の辞書を有する文字処理装置に関するものである。
構成の辞書を有する文字処理装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、ワードプロセッサ等の文字処理装置において、そ
の辞書メモリの構成として、記憶されている漢字につい
て常用漢字か常用漢字以外の漢字かを記憶しているもの
はあったが、例えば記憶されている漢字がどの程度の難
易度の漢字であるかを示すレベル情報を記憶しているも
のはなかった。このため、小学校の教師などが各学年に
共通して配付する文書を作成するときなどに、各学年に
対応した漢字を選択して文書作成したくてもできず、漢
字のレベル情報を持つ専用の辞書を作成しなければなら
なかった。
の辞書メモリの構成として、記憶されている漢字につい
て常用漢字か常用漢字以外の漢字かを記憶しているもの
はあったが、例えば記憶されている漢字がどの程度の難
易度の漢字であるかを示すレベル情報を記憶しているも
のはなかった。このため、小学校の教師などが各学年に
共通して配付する文書を作成するときなどに、各学年に
対応した漢字を選択して文書作成したくてもできず、漢
字のレベル情報を持つ専用の辞書を作成しなければなら
なかった。
[発明が解決しようとしている課題] それ故、上記従来例では、漢字のレベル情報を持つため
には専用の辞書を作成しなければならないため次のよう
な欠点があった。
には専用の辞書を作成しなければならないため次のよう
な欠点があった。
(1)その漢字のレベル情報を持った専用の辞書を記憶
するためのメモリが必要となる。
するためのメモリが必要となる。
(2)他の辞書検索とは別に検索しなければならないた
め処理速度が遅くなる。
め処理速度が遅くなる。
[課題を解決するための手段(および作用)] 本発明によれば、文字処理装置に、文書を記憶する文書
記憶手段と、各文字に対する所定長のインデックス中
に、該文字を先頭とする校正すべき文字列群へのポイン
タと該文字の難易度レベルとを格納し、該ポインタの指
す位置に前記校正すべき文字列群を格納した辞書手段
と、前記文書記憶手段に記憶された文書に対して、指摘
すべき難易度レベルを指定するレベル指定手段と、前記
文書記憶手段に記憶された文書中の各文字を検索位置の
文字として、該文字に対する前記辞書手段のインデック
スを参照して、該文字を先頭とする校正すべき文字列群
へのポインタと該文字の難易度レベルとを求める第1検
索手段と、該第1検索手段で求められた難易度レベルが
前記レベル指定手段により指定された難易度レベル以上
の場合に、前記検索位置の文字を検出する第1検出手段
と、前記文書記憶手段に記憶された文書中の前記検索位
置を先頭とする文字列が、前記第1検索手段により求め
られたポインタの指す文字列群中の文字列と一致するか
を判定し、一致する場合に、前記文書中の一致する文字
列を検出する第2検出手段とを具えたことにより、メモ
リを増加させることなく、文字の難易度を記憶でき、文
書中より校正すべき文字列を検索する処理に伴って、指
定された難易度レベル以上の文字を高速に指摘できるよ
うにしたものである。
記憶手段と、各文字に対する所定長のインデックス中
に、該文字を先頭とする校正すべき文字列群へのポイン
タと該文字の難易度レベルとを格納し、該ポインタの指
す位置に前記校正すべき文字列群を格納した辞書手段
と、前記文書記憶手段に記憶された文書に対して、指摘
すべき難易度レベルを指定するレベル指定手段と、前記
文書記憶手段に記憶された文書中の各文字を検索位置の
文字として、該文字に対する前記辞書手段のインデック
スを参照して、該文字を先頭とする校正すべき文字列群
へのポインタと該文字の難易度レベルとを求める第1検
索手段と、該第1検索手段で求められた難易度レベルが
前記レベル指定手段により指定された難易度レベル以上
の場合に、前記検索位置の文字を検出する第1検出手段
と、前記文書記憶手段に記憶された文書中の前記検索位
置を先頭とする文字列が、前記第1検索手段により求め
られたポインタの指す文字列群中の文字列と一致するか
を判定し、一致する場合に、前記文書中の一致する文字
列を検出する第2検出手段とを具えたことにより、メモ
リを増加させることなく、文字の難易度を記憶でき、文
書中より校正すべき文字列を検索する処理に伴って、指
定された難易度レベル以上の文字を高速に指摘できるよ
うにしたものである。
[実施例] 以下図面を参照しながら本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明に係る辞書を有する文字処理装置のブロ
ック図である。
ック図である。
図示の構成において、1はマイクロプロセッサCPUで
あり、文字処理のための演算、論理判断等を行ない、ア
ドレスバスAB、コントロールバスCB、データバスD
Bを介して、それらのバスに接続された各構成要素を制
御する。
あり、文字処理のための演算、論理判断等を行ない、ア
ドレスバスAB、コントロールバスCB、データバスD
Bを介して、それらのバスに接続された各構成要素を制
御する。
アドレスバスABはマイクロプロセッサCPU1の制御
の対象とする構成要素を指示するアドレス信号を転送す
る。コントロールバスCBはマイクロプロセッサCPU
1の制御の対象とする各構成要素のコントロール信号を
転送して印加する。データバスDBは各構成機器相互間
のデータの転送を行なう。
の対象とする構成要素を指示するアドレス信号を転送す
る。コントロールバスCBはマイクロプロセッサCPU
1の制御の対象とする各構成要素のコントロール信号を
転送して印加する。データバスDBは各構成機器相互間
のデータの転送を行なう。
つぎに2は、読出し専用の固定メモリROMであり、第
2図〜第4図で後述するパターンマッチング辞書PMD
IC2aおよび、後述する第8図〜第10図に示すマイ
クロプロッセサCPU1による制御手段等を記憶させて
おく。
2図〜第4図で後述するパターンマッチング辞書PMD
IC2aおよび、後述する第8図〜第10図に示すマイ
クロプロッセサCPU1による制御手段等を記憶させて
おく。
また、3は、1ワード16ビットの構成の書込み可能の
ランダムアクセスメモリRAMであって、各構成要素か
らの各種データの一時記憶に用いる。TBUF3aはテ
キストバッファであり、第5図に後述するように作成編
集される文書データを記憶するエリアである。DBBU
F3bは検索結果を記憶するエリアである。KBBUF
3cは入力されたキーデータを蓄えるためのキーボード
バッファである。
ランダムアクセスメモリRAMであって、各構成要素か
らの各種データの一時記憶に用いる。TBUF3aはテ
キストバッファであり、第5図に後述するように作成編
集される文書データを記憶するエリアである。DBBU
F3bは検索結果を記憶するエリアである。KBBUF
3cは入力されたキーデータを蓄えるためのキーボード
バッファである。
4はキーボードKBであって、アルファベットキー、ひ
らがなキー、カタカナキー等の文字記号入力キー、及
び、カーソル移動キー、校正指摘キー、設定終了キー等
の本文字処理装置に対する各種機能を指示するための各
種のファンクションキーを備えている。
らがなキー、カタカナキー等の文字記号入力キー、及
び、カーソル移動キー、校正指摘キー、設定終了キー等
の本文字処理装置に対する各種機能を指示するための各
種のファンクションキーを備えている。
5は文書データを記憶するための外部記憶装置DISK
であり、テキストバッファTBUF3a上に作成された
文書の保管を行ない、保管された文書はキーボードの指
示により、必要な時呼び出される。
であり、テキストバッファTBUF3a上に作成された
文書の保管を行ない、保管された文書はキーボードの指
示により、必要な時呼び出される。
6はカーソルレジスタCRである。CPU1により、カ
ーソルレジスタCRの内容を読み書きできる。後述する
CRTコントローラCRTC8は、ここに蓄えられたア
ドレスに対応する表示装置CRT9上の位置にカーソル
を表示する。
ーソルレジスタCRの内容を読み書きできる。後述する
CRTコントローラCRTC8は、ここに蓄えられたア
ドレスに対応する表示装置CRT9上の位置にカーソル
を表示する。
7は表示用バッファメモリCBUFで、表示すべきデー
タのパターンを蓄える。文書データの内容の表示を行な
うときは、テキストバッファTBUF3a上のデータに
基いてDBUF7上にパターンを展開することにより行
なわれる。
タのパターンを蓄える。文書データの内容の表示を行な
うときは、テキストバッファTBUF3a上のデータに
基いてDBUF7上にパターンを展開することにより行
なわれる。
8はカーソルレジスタCR6及びバッファTBUF3a
に蓄えられた内容を表示器CRT9に表示する役割を担
うCRTコントローラCRTCである。
に蓄えられた内容を表示器CRT9に表示する役割を担
うCRTコントローラCRTCである。
また9は陰極線管等を用いた表示装置CRTであり、そ
の表示装置CRT9におけるドット構成の表示パターン
およびカーソルの表示をCRTC8で制御する。さら
に、10はキャラクタジェネレータCGであって、表示
装置CRT9に表示する文字、記号のパターンを記憶す
るものである。
の表示装置CRT9におけるドット構成の表示パターン
およびカーソルの表示をCRTC8で制御する。さら
に、10はキャラクタジェネレータCGであって、表示
装置CRT9に表示する文字、記号のパターンを記憶す
るものである。
かかる各構成要素からなる本発明文字処理装置において
は、キーボードKB4からの各種の入力に応じて作動す
るものであって、キーボードKB4からの入力が供給さ
れると、まず、インタラプト信号がマイクロプロセッサ
CPU1に送られ、そのマイクロプロセッサCPU1が
ROM2内に記憶してある各種の制御信号を読出し、そ
れらの制御信号に従って各種の制御が行なわれる。
は、キーボードKB4からの各種の入力に応じて作動す
るものであって、キーボードKB4からの入力が供給さ
れると、まず、インタラプト信号がマイクロプロセッサ
CPU1に送られ、そのマイクロプロセッサCPU1が
ROM2内に記憶してある各種の制御信号を読出し、そ
れらの制御信号に従って各種の制御が行なわれる。
第2図は本発明に係る辞書の全体構成を示す図である。
この辞書は前述したようにROM2内に設けられている
ものである。
ものである。
以下、校正用のパターンマッチング辞書PMDICにつ
いて説明する。
いて説明する。
この辞書は、パターンマッチングを行なうためのパター
ンが格納されている本体部2a1と同一文字で始まるパ
ターンへのポインターが格納されているインデックス部
2a2の2つから構成されている。
ンが格納されている本体部2a1と同一文字で始まるパ
ターンへのポインターが格納されているインデックス部
2a2の2つから構成されている。
第3図は上記辞書のインデックス部2a2の詳細図であ
る。
る。
各JIS X 0208コードで始まるパターン群への先頭アドレ
スがコード順に格納されている。
スがコード順に格納されている。
第4図は辞書インデックス部2a2の各ポインターの構
成を示した図である。各ポインターは3バイトで構成さ
れている。本体部2a1は1MB(メガビット)あれば
実用用途に十分絶えるため、1MB以下に構成すると、
本体部2a1へのポインターは20ビットあれば十分で
あるため、残りの4ビットを漢字のレベル情報として割
り当てる。
成を示した図である。各ポインターは3バイトで構成さ
れている。本体部2a1は1MB(メガビット)あれば
実用用途に十分絶えるため、1MB以下に構成すると、
本体部2a1へのポインターは20ビットあれば十分で
あるため、残りの4ビットを漢字のレベル情報として割
り当てる。
この4ビットで漢字以外の文字、小学校1〜小学校6年
で習う漢字、小学校以外で習う常用漢字、常用漢字以外
の漢字、9段階の漢字レベル情報を表わす。(4ビット
で最大16段階の漢字のレベル情報を表わせる。) 第5図は表示装置CRT9の表示画面構成を示した図で
ある。図中、9aは表示画面を意味する。CMはカーソ
ルであり、次にキー入力を行なったとき、文字が入って
いく位置を示すものである。この表示画面9aには、テ
キストバッファTBUF3aに記憶されている文書の内
容が表示される。例えば、テキストバッファTBUF3
aに「機械」「製品」「内閣」が入力されていると図の
ように表示される。第5図の状態で構成指摘キーを押す
と第6図のような漢字レベル設定画面が表示される。カ
ーソル上下移動により文頭の四角が反転し8段階のレベ
ル設定ができる。例えば、小学4年以上で習う漢字を検
索する場合、図のようにカーソル移動を使って、小学4
年以上で習う漢字の文頭の四角が反転ようにする。ここ
で設定終了キーを押すと、文頭の四角が反転した漢字レ
ベルが設定され辞書の検索が実行される。
で習う漢字、小学校以外で習う常用漢字、常用漢字以外
の漢字、9段階の漢字レベル情報を表わす。(4ビット
で最大16段階の漢字のレベル情報を表わせる。) 第5図は表示装置CRT9の表示画面構成を示した図で
ある。図中、9aは表示画面を意味する。CMはカーソ
ルであり、次にキー入力を行なったとき、文字が入って
いく位置を示すものである。この表示画面9aには、テ
キストバッファTBUF3aに記憶されている文書の内
容が表示される。例えば、テキストバッファTBUF3
aに「機械」「製品」「内閣」が入力されていると図の
ように表示される。第5図の状態で構成指摘キーを押す
と第6図のような漢字レベル設定画面が表示される。カ
ーソル上下移動により文頭の四角が反転し8段階のレベ
ル設定ができる。例えば、小学4年以上で習う漢字を検
索する場合、図のようにカーソル移動を使って、小学4
年以上で習う漢字の文頭の四角が反転ようにする。ここ
で設定終了キーを押すと、文頭の四角が反転した漢字レ
ベルが設定され辞書の検索が実行される。
第7図は結果を表示した図である。「機」は漢字のレベ
ル情報で4すなわち小学4年で習う漢字を示している。
したがって、設定した小学4年以上で習う漢字に当ては
まるため、表示形態を変化させている。「械」も同じく
漢字のレベル情報で4であるため表示形態を変化させて
いる。「製」は、漢字のレベル情報で6であるため表示
形態を変化させている。「品」は、漢字のレベル情報で
3すなわち小学3年で習う漢字を示している。したがっ
て、設定した小学4年以上で習う漢字に当てはまらない
ため、表示形態は変化させない。「内」も「品」と同様
に設定した条件に当てはまらないため表示形態を変化さ
せない。「閣」は、「製」と同様に設定した条件にあて
はまるため表示形態を変化する。
ル情報で4すなわち小学4年で習う漢字を示している。
したがって、設定した小学4年以上で習う漢字に当ては
まるため、表示形態を変化させている。「械」も同じく
漢字のレベル情報で4であるため表示形態を変化させて
いる。「製」は、漢字のレベル情報で6であるため表示
形態を変化させている。「品」は、漢字のレベル情報で
3すなわち小学3年で習う漢字を示している。したがっ
て、設定した小学4年以上で習う漢字に当てはまらない
ため、表示形態は変化させない。「内」も「品」と同様
に設定した条件に当てはまらないため表示形態を変化さ
せない。「閣」は、「製」と同様に設定した条件にあて
はまるため表示形態を変化する。
上述の実施例の動作を第8図以下に示すフローチャート
に従って説明する。
に従って説明する。
第8図はキー入力を取り込み、処理を行なう部分のフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
ステップ8−1はキーボードからのデータを入力バッフ
ァKBBUF3cに取り込む処理である。以下、KBB
UF3c内に存在するキーの種類によって以下のように
分岐する。KBBUF3c先頭が校正指摘であれば校正
指摘を行なわなければならずステップ8−2に分岐す
る。そうでなければ通常の編集処理を行なうのでステッ
プ8−3に分岐し他の処理を行う。
ァKBBUF3cに取り込む処理である。以下、KBB
UF3c内に存在するキーの種類によって以下のように
分岐する。KBBUF3c先頭が校正指摘であれば校正
指摘を行なわなければならずステップ8−2に分岐す
る。そうでなければ通常の編集処理を行なうのでステッ
プ8−3に分岐し他の処理を行う。
ステップ8−2において第9図に詳述するように文書上
に存在する漢字が設定した漢字レベル以上か検索し、表
示する。
に存在する漢字が設定した漢字レベル以上か検索し、表
示する。
第9図はステップ8−2の校正指摘の漢字レベルの指摘
を詳細化したフローチャートである。
を詳細化したフローチャートである。
ステップ9−1において指摘する漢字レベルの設定を行
なう。入力画面は、第6図のようになる。選択終了キー
を押すことによりステップ9−2へ移行する。ステップ
9−2において校正用のパターンマッチング辞書を検索
する。ここで漢字レベルの検索も行なう。
なう。入力画面は、第6図のようになる。選択終了キー
を押すことによりステップ9−2へ移行する。ステップ
9−2において校正用のパターンマッチング辞書を検索
する。ここで漢字レベルの検索も行なう。
次にステップ9−3において、漢字レベルの検索結果を
表示する。結果は、第7図のようになる。
表示する。結果は、第7図のようになる。
第10図はステップ9−2の「PMDIC検索」を詳細
化したフローチャートである。
化したフローチャートである。
ステップ10−1において、テキストバッファTBUF
3aの文字コード(JIS X 0208コード)を取り込む。
3aの文字コード(JIS X 0208コード)を取り込む。
ステップ10−2において、取り込んだ文字コードから
そのコードに対応した辞書のインデックスアドレスを計
算する。
そのコードに対応した辞書のインデックスアドレスを計
算する。
ステップ10−3において、本体部2a1へのポインタ
ーとポインターの上位4ビットを漢字のレベル情報とし
て取り込む。
ーとポインターの上位4ビットを漢字のレベル情報とし
て取り込む。
ステップ10−4において、設定した漢字のレベルとス
テップ10−3で取り込んだ漢字のレベル情報とを比較
し、設定値より大きければステップ10−5へ分岐す
る。そうでなければステップ10−6へ分岐する。
テップ10−3で取り込んだ漢字のレベル情報とを比較
し、設定値より大きければステップ10−5へ分岐す
る。そうでなければステップ10−6へ分岐する。
ステップ10−5において、ステップ10−3で取り込
んだ漢字のレベル情報、取り込んだ文字のTBUF3a
上のアドレス等をDBBUF3bに記憶させる。
んだ漢字のレベル情報、取り込んだ文字のTBUF3a
上のアドレス等をDBBUF3bに記憶させる。
ステップ10−6において、ステップ10−3で取り込
んだ本体部2a1へのポインターを元にパターンマッチ
ングを行なう。
んだ本体部2a1へのポインターを元にパターンマッチ
ングを行なう。
ステップ10−7において、ステップ10−8で辞書中
のパターンと一致したか比較する。一致していればステ
ップ10−8へ分岐する。そうでなければステップ10
−9へ分岐する。
のパターンと一致したか比較する。一致していればステ
ップ10−8へ分岐する。そうでなければステップ10
−9へ分岐する。
ステップ10−8において、ステップ10−6で一致し
たパターンの情報、取り込んだ文字のTBUF3a上の
アドレス等をDBBUF3bに記憶させる。
たパターンの情報、取り込んだ文字のTBUF3a上の
アドレス等をDBBUF3bに記憶させる。
ステップ10−9において、テキストバッファTBUF
3aの次の文字コードを取り込む。
3aの次の文字コードを取り込む。
ステップ10−10において、テキストバッファTBU
F3aの最終アドレスとステップ10−9で取り込んだ
文字のアドレスが等しいか比較する。等しければ終了す
る。そうでなければ、ステップ10−2へ分岐する。
F3aの最終アドレスとステップ10−9で取り込んだ
文字のアドレスが等しいか比較する。等しければ終了す
る。そうでなければ、ステップ10−2へ分岐する。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、文字の難易度
を、該文字を先頭とする校正すべき文字列へのポインタ
とともに辞書のインデックス中に記憶するので、メモリ
を増加させることなく文字の難易度を記憶できるという
効果がある。
を、該文字を先頭とする校正すべき文字列へのポインタ
とともに辞書のインデックス中に記憶するので、メモリ
を増加させることなく文字の難易度を記憶できるという
効果がある。
また、文書中より校正すべき文字列を検索するために辞
書のインデックスを参照する処理に伴って、各文字の難
易度が得られるので、指定された難易度レベル以上の文
字を高速に指摘できるという効果がある。
書のインデックスを参照する処理に伴って、各文字の難
易度が得られるので、指定された難易度レベル以上の文
字を高速に指摘できるという効果がある。
第1図は本発明に係る文字処理装置の全体構成のブロッ
ク図、 第2図は本発明に係る辞書の全体構成図、 第3図は本発明のインデックスの構成図、 第4図は本発明のポインターの構成図、 第5図は本発明に係る文字処理装置の表示装置CRTの
表示画面構成図、 第6図は本発明に係る文字処理装置の漢字のレベル設定
画面の図、 第7図は本発明に係る文字処理装置の結果出力図、 第8図は本発明に係る文字処理装置の動作を説明したフ
ローチャート、 第9図は本発明に係る文字処理装置の動作を説明したフ
ローチャート、 第10図は本発明に係る文字処理装置の動作を説明した
フローチャート。 1……マイクロプロセッサCPU、 2……読出し専用メモリROM、 3……ランダムアクセスメモリRAM、 2a……パターンマッチング辞書PMDIC、 3a……テキストバッファTBUF、 3b……検索結果記憶バッファDBBUF、 3c……キーボードバッファKBBUF、 4……キーボードKB、 5……外部記憶装置DISK、 6……カーソルレジスタCR、 7……表示用バッファメモリDBUF、 8……CRTコントローラCRTC、 9……表示装置CRT、 10……キャラクタジェネレータCG。
ク図、 第2図は本発明に係る辞書の全体構成図、 第3図は本発明のインデックスの構成図、 第4図は本発明のポインターの構成図、 第5図は本発明に係る文字処理装置の表示装置CRTの
表示画面構成図、 第6図は本発明に係る文字処理装置の漢字のレベル設定
画面の図、 第7図は本発明に係る文字処理装置の結果出力図、 第8図は本発明に係る文字処理装置の動作を説明したフ
ローチャート、 第9図は本発明に係る文字処理装置の動作を説明したフ
ローチャート、 第10図は本発明に係る文字処理装置の動作を説明した
フローチャート。 1……マイクロプロセッサCPU、 2……読出し専用メモリROM、 3……ランダムアクセスメモリRAM、 2a……パターンマッチング辞書PMDIC、 3a……テキストバッファTBUF、 3b……検索結果記憶バッファDBBUF、 3c……キーボードバッファKBBUF、 4……キーボードKB、 5……外部記憶装置DISK、 6……カーソルレジスタCR、 7……表示用バッファメモリDBUF、 8……CRTコントローラCRTC、 9……表示装置CRT、 10……キャラクタジェネレータCG。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−100568(JP,A) 特開 昭61−262882(JP,A) 特開 昭60−225273(JP,A) 特開 昭62−260266(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】文書を記憶する文書記憶手段と、 各文字に対する所定長のインデックス中に、該文字を先
頭とする校正すべき文字列群へのポインタと該文字の難
易度レベルとを格納し、該ポインタの指す位置に前記校
正すべき文字列群を格納した辞書手段と、 前記文書記憶手段に記憶された文書に対して、指摘すべ
き難易度レベルを指定するレベル指定手段と、 前記文書記憶手段に記憶された文書中の各文字を検索位
置の文字として、該文字に対する前記辞書手段のインデ
ックスを参照して、該文字を先頭とする校正すべき文字
列群へのポインタと該文字の難易度レベルとを求める第
1検索手段と、 該第1検索手段で求められた難易度レベルが前記レベル
指定手段により指定された難易度レベル以上の場合に、
前記検索位置の文字を検出する第1検出手段と、 前記文書記憶手段に記憶された文書中の前記検索位置を
先頭とする文字列が、前記第1検索手段により求められ
たポインタの指す文字列群中の文字列と一致するかを判
定し、一致する場合に、前記文書中の一致する文字列を
検出する第2検出手段とを具えたことを特徴とする文字
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63317241A JPH0630103B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 文字処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63317241A JPH0630103B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 文字処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02162462A JPH02162462A (ja) | 1990-06-22 |
| JPH0630103B2 true JPH0630103B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=18086056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63317241A Expired - Fee Related JPH0630103B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 文字処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630103B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60225273A (ja) * | 1984-04-24 | 1985-11-09 | Agency Of Ind Science & Technol | 単語検索方式 |
| JPS61262882A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-20 | Fujitsu Ltd | 日本語文章出力装置 |
| JPH0612536B2 (ja) * | 1986-05-06 | 1994-02-16 | アルプス電気株式会社 | カナ漢字変換方式 |
| JPS63100568A (ja) * | 1986-10-16 | 1988-05-02 | Sharp Corp | かな漢字変換装置 |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP63317241A patent/JPH0630103B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02162462A (ja) | 1990-06-22 |
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