JPH0216527Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0216527Y2 JPH0216527Y2 JP9629885U JP9629885U JPH0216527Y2 JP H0216527 Y2 JPH0216527 Y2 JP H0216527Y2 JP 9629885 U JP9629885 U JP 9629885U JP 9629885 U JP9629885 U JP 9629885U JP H0216527 Y2 JPH0216527 Y2 JP H0216527Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- plug
- connection terminal
- waterproof connector
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 17
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims description 9
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005405 multipole Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、防水コネクタの使用しない端子挿入
孔に挿入して防水性を確保するための防水コネク
タ用水封プラグに関するものである。
孔に挿入して防水性を確保するための防水コネク
タ用水封プラグに関するものである。
[従来の技術]
防水コネクタにおいては、外部からの水等の侵
入を防止するために、挿入された接続端子のリー
ド線ごとにシール材を装着して防止構造としてい
る。しかしながら、多極のコネクタを用いた場合
に、フル結線仕様であれば問題はないが、使用し
ない接続端子がある場合に、その接続端子を省略
してしまうと、その部分から水が内部へ浸入して
しまうために、不必要な接続端子であつても全て
ハウジングに組込まねばならない。
入を防止するために、挿入された接続端子のリー
ド線ごとにシール材を装着して防止構造としてい
る。しかしながら、多極のコネクタを用いた場合
に、フル結線仕様であれば問題はないが、使用し
ない接続端子がある場合に、その接続端子を省略
してしまうと、その部分から水が内部へ浸入して
しまうために、不必要な接続端子であつても全て
ハウジングに組込まねばならない。
[考案の目的]
本考案の目的は、上述の欠点を解消し、不要な
接続端子の代りとして使用し、経済的に有利な防
水コネクタ用水封プラグを提供することにある。
接続端子の代りとして使用し、経済的に有利な防
水コネクタ用水封プラグを提供することにある。
[考案の概要]
上述の目的を達成するための本考案の要旨は、
防水コネクタハウジングの接続端子挿入孔に挿入
するプラグであつて、合成樹脂製の挿込体の先端
部に前記ハウジングの係止用条片に係合する係止
部を設け、後端部に軟質のシール材を周着したこ
とを特徴とする防水コネクタ用水封プラグであ
る。
防水コネクタハウジングの接続端子挿入孔に挿入
するプラグであつて、合成樹脂製の挿込体の先端
部に前記ハウジングの係止用条片に係合する係止
部を設け、後端部に軟質のシール材を周着したこ
とを特徴とする防水コネクタ用水封プラグであ
る。
[考案の実施例]
本考案を図示の実施例に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本考案に係る水封プラグ1の平面図、
第2図は正面図、第3図は縦断面図である。この
水封プラグ1は合成樹脂から成る挿込体2とハウ
ジングの挿入孔を閉塞するためのシール材3から
構成されている。挿込体2の先端部には、後述す
るハウジングの係止用条片と係合する係止部4が
設けられ、後部には軟質のシール材3が装着され
ている。挿込体2の幅や高さ寸法は、ほぼ挿入さ
れるべき接続端子と同じ大きさを有しており、係
止部4は先端部に段部として設けられている。ま
た、シール材3の外形は波形断面とされ、挿込体
2の前方から挿込まれて後端部の細径部5の周囲
に密着され、端部のスツトパ6により抜け落ちな
いようにされている。
第2図は正面図、第3図は縦断面図である。この
水封プラグ1は合成樹脂から成る挿込体2とハウ
ジングの挿入孔を閉塞するためのシール材3から
構成されている。挿込体2の先端部には、後述す
るハウジングの係止用条片と係合する係止部4が
設けられ、後部には軟質のシール材3が装着され
ている。挿込体2の幅や高さ寸法は、ほぼ挿入さ
れるべき接続端子と同じ大きさを有しており、係
止部4は先端部に段部として設けられている。ま
た、シール材3の外形は波形断面とされ、挿込体
2の前方から挿込まれて後端部の細径部5の周囲
に密着され、端部のスツトパ6により抜け落ちな
いようにされている。
この水封プラグ1を使用するに当つては、第4
図に示すようにハウジング10の後部から挿込む
わけであるが、ハウジング10には接続端子挿入
孔11ごとに弾力性を有する係止用条片12が斜
め前方方向に向けて形成されている。そして、第
5図に示すように水封プラグ1を挿入孔11内に
装着すると、係止用条片12は水封プラグ1の係
止部4と係合して水封プラグ1が抜き取れないよ
うに作用する。また、シール材3はハウジング1
0の挿入孔11の内壁と密着し、この部分から水
が浸入しないように作用する。
図に示すようにハウジング10の後部から挿込む
わけであるが、ハウジング10には接続端子挿入
孔11ごとに弾力性を有する係止用条片12が斜
め前方方向に向けて形成されている。そして、第
5図に示すように水封プラグ1を挿入孔11内に
装着すると、係止用条片12は水封プラグ1の係
止部4と係合して水封プラグ1が抜き取れないよ
うに作用する。また、シール材3はハウジング1
0の挿入孔11の内壁と密着し、この部分から水
が浸入しないように作用する。
このハウジング10に水封プラグ1が装着され
た状態においては、相手側のコネクタハウジング
には仮に接続端子が装着されていたとしても、水
封プラグ1の先端は相手側の接続端子に触れるこ
とのない長さとされているが、たとえ相手側に軽
く接触しても挿込体2は絶縁体である合成樹脂に
より形成されているので問題はない。勿論、相手
側のコネクタハウジング10の対応する接続端子
の位置には、同じ水封プラグ1を同様に挿込むこ
とも可能である。
た状態においては、相手側のコネクタハウジング
には仮に接続端子が装着されていたとしても、水
封プラグ1の先端は相手側の接続端子に触れるこ
とのない長さとされているが、たとえ相手側に軽
く接触しても挿込体2は絶縁体である合成樹脂に
より形成されているので問題はない。勿論、相手
側のコネクタハウジング10の対応する接続端子
の位置には、同じ水封プラグ1を同様に挿込むこ
とも可能である。
[考案の効果]
以上説明したように本考案に係る防水コネクタ
用水封プラグは、防水コネクタハウジングの使用
しない端子孔に挿入することにより、無駄な接続
端子及び配線を省略することができる。
用水封プラグは、防水コネクタハウジングの使用
しない端子孔に挿入することにより、無駄な接続
端子及び配線を省略することができる。
図面は本考案に係る防水コネクタ用水封プラグ
の一実施例を示し、第1図はその平面図、第2図
は正面図、第3図は縦断面図、第4図はハウジン
グに挿入する場合の説明図、第5図はハウジング
に挿入した状態の断面図である。 符号1は水封プラグ、2は挿込体、3はシール
材、4は係止部、5は細径部、6はストツパ、1
0はハウジング、11は挿入孔、12は係止用条
片である。
の一実施例を示し、第1図はその平面図、第2図
は正面図、第3図は縦断面図、第4図はハウジン
グに挿入する場合の説明図、第5図はハウジング
に挿入した状態の断面図である。 符号1は水封プラグ、2は挿込体、3はシール
材、4は係止部、5は細径部、6はストツパ、1
0はハウジング、11は挿入孔、12は係止用条
片である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 防水コネクタハウジングの接続端子挿入孔に
挿入するプラグであつて、合成樹脂製の挿込体
の先端部に前記ハウジングの係止用条片に係合
する係止部を設け、後端部に軟質のシール材を
周着したことを特徴とする防水コネクタ用水封
プラグ。 2 前記挿込体の長さは、ハウジング同志を嵌合
した場合に、相手側の接続端子又は挿込体と接
触しない長さとした実用新案登録請求の範囲第
1項に記載の水コネクタ用水封プラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9629885U JPH0216527Y2 (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9629885U JPH0216527Y2 (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624078U JPS624078U (ja) | 1987-01-12 |
| JPH0216527Y2 true JPH0216527Y2 (ja) | 1990-05-08 |
Family
ID=30655718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9629885U Expired JPH0216527Y2 (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216527Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0446383Y2 (ja) * | 1988-06-17 | 1992-10-30 | ||
| JP5857892B2 (ja) * | 2012-07-03 | 2016-02-10 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 多極コネクタ |
-
1985
- 1985-06-25 JP JP9629885U patent/JPH0216527Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS624078U (ja) | 1987-01-12 |
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