JPH0747818Y2 - コネクタの防水構造 - Google Patents

コネクタの防水構造

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JPH0747818Y2
JPH0747818Y2 JP6436990U JP6436990U JPH0747818Y2 JP H0747818 Y2 JPH0747818 Y2 JP H0747818Y2 JP 6436990 U JP6436990 U JP 6436990U JP 6436990 U JP6436990 U JP 6436990U JP H0747818 Y2 JPH0747818 Y2 JP H0747818Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) この考案はダイオード内臓コネクタ等のオスコネクタに
嵌合させたメスコネクタ接続部等の防水に供するコネク
タの防水構造に関する。
(従来の技術) 従来のコネクタの防水構造としては例えば第4図に示す
ようなものがある(実開昭62−28371号)。この第4図
は電子機能部としてトランスファ成形コネクタに関し、
オスコネクタ1とメスコネクタ3とを示しているもので
ある。オスコネクタ1は2以上の多連のリード端子5に
図示しないダイオード素子を電気的に接着接続し、この
素子取付部を含めてリード端子5の基端部をトランスフ
ァモールド成形による絶縁体7で被覆している。この場
合、絶縁体7の成形金型は生産方式や配置スペースに基
づく制限によりリード端子5の長手方向に対して直角方
向、中でも矢印で示す端子の厚み方向に開閉するのが一
般的である。
一方、このようなオスコネクタ1をメスコネクタ3に嵌
合させる場合、両者の電気接続部を水から保護するた
め、嵌合部に防水処理を施すことが要求される。従来、
この要求はOリングやパッキング等のシール材9によっ
て行われていた。すなわち、オスコネクタ1の絶縁体7
に第5図に示す周方向の連続溝11を設け、この溝11にシ
ール材9を嵌め込み、メスコネクタ3のハウジング13に
は絶縁体7を挿入するフード15が設けられ、コネクタ嵌
合時にフード15の内面にシール材9を密着させるもので
ある。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、絶縁体7をトランスファモールド成形す
るオスコネクタ1には絶縁体7に対して成形金型のパー
ティングラインに沿ったいわゆる樹脂バリ17が生じる。
そして、図の矢印方向に成形金型を動かす場合、絶縁体
7の2側面のバリ17aはコネクタの挿抜方向に伸びるも
のとなる。従って、従来の防水構造では第5図に示すよ
うに樹脂バリ17のためにシール材9が絶縁体7とフード
15とにうまく密着せず、シール機能に限界があった。
これを解決するために前記実開昭62−28371号では、第
6図のようにフード15の開口側に大径部19を設け、オス
コネクタ1の絶縁体7端部に端栓タイプのシール材21を
嵌め込み、このシール材21の外周面をフード15の大径部
19内面に密接させる構造としている。しかし、このよう
な構造においてもシール機能は端栓21の外面とフード15
の大径部19内面との間でのみ行われるものであるため、
シール面の長さ(第6図左右方向の長さ)の確保には限
界があり、シール機能の向上には不十分とならざるをえ
なかった。また端栓21はフード15と絶縁体7との間に圧
入する構造であるため、例えば絶縁体7の端部に膨出部
23を備えるものでは、端栓21が膨出部23にうまく嵌合す
ることができず、装着状態において端栓21に常に抜け方
向の反力が作用することとなる。しかも振動などによっ
てオスコネクタ1がメスコネクタ3に対して振れると、
その振動が端栓21に直接的に伝わり、前記抜け方向の反
力と相俟って端栓21が外れ易いという問題があった。な
お、電子機能部品としてプラスチック成形品を基端部に
嵌め込むタイプのヒューズ等においても同様な問題を生
じる可能性がある。
そこでこの考案は、大型化することなくシール長さを確
保してシール機能の飛躍的向上を図ることができ、又端
栓を外れにくくしたコネクタの放水構造の提供を目的と
する。
[考案の構成] (課題を解決するための手段) 上記課題を解決するためにこの考案は、多連のリード端
子の基端部が絶縁体で被覆された電気機能部品と、リー
ド線に連なる端子を内在した端子収容室の一端側に前記
電気機能部品の絶縁体を開口側から収納するフード及び
このフードに収納された電気機能部品のリード端子を端
子側へ臨ませて両者を結合させるための挿入孔を設けた
コネクタとを備え、前記フードの外周囲にシール壁部を
設けてフードの開口側で開口したシール用凹部を形成
し、この凹部に圧入されて前記シール壁部内面とフード
外面との双方に密に弾接するリング状のシール部及びフ
ードの開口側を閉塞する端壁部からなる端栓を設ける構
成とした。
また、端栓に突起部を設け、シール壁部に突起部を係止
させる係止穴を設ける構成とした。
さらに、端栓のシール部は硬質樹脂で成形した芯部及び
この芯部の内外面に弾性体をモールドした弾性部からな
り、前記芯部は硬質樹脂で成形した端壁部と一体である
構成とした。
(作用) 電気機能部品はリード端子を挿入孔から端子側へ臨ま
せ、両者を結合させることができる。この時電気機能部
品はフードに収納された状態となる。次いで端栓のリン
グ状のシール部をフード外周に形成されたシール用凹部
に対向させ、端栓の端壁部を押し込めばシール部はシー
ル用凹部内に圧入され、シール壁部内面とフード外面と
の双方に密に弾接する。従ってシール面がシール壁部内
面とフード外面との双方に形成された長いものとなる。
電気機能部品のフードに対する収納と端栓のシール用凹
部に対する圧入とはそれぞれ別個に行われているもので
あるため、電気機能部品の振動が端栓に直接伝わること
が抑制される。
端栓に突起部を設けシール壁部に突起部を係止させる係
止穴を設けた場合には突起部を係止穴に係止させること
により端栓の抜け止めを行うことができる。
端栓のシール部を硬質樹脂で成形した芯部及びこの芯部
の内外面に弾性体をモールドした弾性部とで成形し、芯
部を硬質樹脂で成形した端壁部と一体に構成した場合に
は、シール部の形状保持が行われ、端栓をシール用凹部
に圧入することが容易となる。
(実施例) 以下この考案の実施例を説明する。
第1図はこの考案の一実施例に係る断面図、第2図は分
解斜視図を示すものである。この第1図、第2図におい
て第4図乃至第6図と同一構成部分には同符号を付す。
電気機能部品としてダイオード内蔵コネクタであるオス
コネクタ1はその絶縁体7に、先ず述べた樹脂バリが付
いているものの図示は省略している。
オスコネクタ1が結合されるコネクタとしてのメスコネ
クタ3は、メスハウジング13の一端側に前記オスコネク
タ1の絶縁体7を開口側から収納するフード15、及びこ
のフード15に囲まれたリード端子5と同数の挿入孔27を
有している。そしてメスハウジング13の端子収容室13a
内にはリード線29に連なる端子としてメス端子31が組込
まれている。
オスコネクタ1はフード15の開口側から挿入され、絶縁
体7が収納室33に収納され、リード端子5が挿入孔27か
らメス端子31側へ臨まされ、このリード端子5がメス端
子31に結合されている。
前記メスハウジング25のフード15はその収納室33の全体
が絶縁体7を適合して挿入させるように第1図、第2図
のように形成されている。又フード15の周壁35はその外
面が第2図のようにコーナーを落とされ、丸みをおびた
形状となっている。
一方、フード15の外周囲にはシール壁部37がフード15全
体を覆うようにメスハウジング13と一体に形成されてい
る。シール壁部37の内面は、前記フード15の周壁35の外
面とほぼ相似形に形成され、丸みをおびた断面形状とな
っている。従ってフード15の周壁35とシール壁部37との
間でフード15の開口側で開口したシール用凹部43が形成
されたものとなっている。シール壁部37の開口端39はフ
ード15の周壁35の開口端41よりも若干突出しており、そ
の突出量は後述する端栓45の端壁部51の厚みと略同一で
ある。
前記端栓45はこのシール用凹部43に圧入されると共にフ
ード15の開口側を閉塞し、端面47はシール壁部37の開口
端39と面一となるように構成されている。この端栓45は
ゴムや柔軟な樹脂などの弾性体で成形されており、シー
ル部49と端壁部51との一体構造である。端栓45の内面53
はフード15の周壁35の外面とほぼ相似形に形成されてお
り、内面53の方が周壁35よりも若干小さく形成されてい
る。シール部49の外面55はシール壁部37の内面とほぼ相
似形に形成されており、外面55の方がシール壁部37の内
面よりも若干大きめに形成されている。シール部49の内
面53及び外面55にはシール面の密着性を良くするため、
それぞれ周方向に複数の周溝57が形成されている。この
実施例では内面53に4本、外面55に3本の周溝57がそれ
ぞれ形成されている。端栓45の長さは端面47がシール壁
部37の開口端39と面一となったとき、先端59がシール用
凹部43の奥壁61に密接する程度のものである。シール部
49の先端内外周は周溝57の深さと同程度に肉が取られて
おり、先細状態となっている。従って、端栓45をシール
用凹部43へ圧入するときにその作業を容易に行わせるこ
とが可能となっている。さらに端栓45には端壁部51側に
おいて一対の突起部63が設けられ、これら突起部63はシ
ール壁部37の開口端39側に形成された係止穴65に係止さ
れている。
次にこのような構造のオス、メスコネクタ1,3の結合に
ついて述べる。
オスコネクタ1はメスコネクタ3においてフード15の開
口側からそのリード端子5を挿入し、リード端子5を挿
入孔27を介してメス端子31側に臨ませ、両者を結合させ
る。この状態でオスコネクタ1の絶縁体7はフード15の
収納室33内にその全体が適合して収納される。次いで端
栓45の先端59側をシール用凹部43の開口側に対向させ、
端壁部51を押圧することによってシール部49をシール用
凹部43内へ圧入する。端壁部51がシール壁部37の開口端
39とほぼ面一になると突起部63が係止穴65に弾性的にク
リック係合し、端栓45の抜け止めが行われる。
この状態ではオスコネクタ1の絶縁体7と端栓45とはフ
ード15の周壁35によって区画された状態となっているた
め、例えば振動等でオスコネクタ1が振れてもその振動
が端栓45側へ直接的に伝わるのが抑制される。また、端
栓45は絶縁体7に直接圧入するものではないため絶縁体
7の端部に従来の第6図のように膨出部があったとして
も端栓45に抜け方向の反力が作用することはない。これ
らのことより端栓45の外れが抑制されるものとなってい
る。
なお、突起部63及び係止穴65を省略しても上記のように
端栓45に抜け方向の反力が作用せず、絶縁体7の振動が
端栓45に直接的に作用することが抑制されているため端
栓45は外れ難くなっているものである。
オスコネクタ1のメスコネクタ3に対する結合が不十分
であれば端栓45の端面47をシール壁部37の開口端39と面
一となるまで圧入することができなくなるため、これを
見ることによって結合不良を確認することができる。
次にこうして圧入された端栓45のシール機能について述
べる。
シール部49はその内面53が周壁35の外面よりも若干小さ
く形成され、しかも周溝57が形成されているため周壁35
の外面に局部的に密に弾接する。同様にシール部49の外
面55はシール壁部37の内面よりも若干大きく形成され、
かつ周溝57の存在によってシール壁部37の内面に局部的
に密に弾接する。従ってシール部49とフード15の周壁35
外面とシール壁部37内面との間の双方においてシール面
が確保され、コネクタ全体の長さを長くすることなく従
来の約2倍のシール面の長さを確保することができ、シ
ール機能の飛躍的向上を図ることができる。さらに、シ
ール部49の内外に形成されるシール面はシール部49の先
端59で折返された形態となっており、いわゆるラビリン
スパッキンのような機能を奏しており、シール機能が更
に向上している。シール部49の先端59はシール用凹部43
の奥壁61に密接し、更に周溝57を設けることによる局部
的な密接により、シール機能が更に向上している。
第3図は端栓45の変形例67を示すものである。この端栓
67はシール部49が硬質樹脂で形成したリング状の芯部69
及びこの芯部69の内外面に弾性体としてのゴムや柔軟な
樹脂などをモールドした弾性部71からなっている。また
端壁部73は硬質樹脂で芯部69と共に一体成形されてい
る。
この例によれば芯部69によってシール部49の形状保持を
行うことができ、シール用凹部43への圧入がより容易と
なる。また、端栓67をシール用凹部43に圧入するとき、
硬質の端壁部73をフード15の開口端に突き当てることで
位置決めがなされ、圧入時の位置決めがより簡単にな
る。
突起部75は端壁部73側に形成されており、係止穴65への
挿入を容易にするため突起部75の挿入方向先端には経斜
面77が形成されている。従って、硬質の突起部75が係止
穴65に係止されることになり、端栓67の抜け止めを更に
確実に行うことができる。
なお、この考案はトランスファモールド成形したコネク
タに限らず、プラスチック成形品を基端部に嵌め込むタ
イプのヒューズ、ダイオード、コンデンサ等にも適用す
ることができる。
[考案の効果] 以上より明らかなようにこの考案の構成によれば、端栓
のシール部がシール用凹部に圧入されることでシール壁
部内面とフード外面との双方に密に弾接して長いシール
面を確保することができ、シール機能の飛躍的向上を図
ることができる。また、端栓は電気機能部品の絶縁体に
直接的に圧入するものではないため圧入による抜け方向
の反力が作用することがなく、また絶縁体の振動が端栓
に直接的に伝わることが抑制され、端栓の外れを抑制す
ることができる。
また、端栓に突起部を設け、シール壁部に係止穴を設け
た場合には端栓の外れをより確実に防止することができ
る。
端栓のシール部を硬質樹脂で成形した芯部と、この芯部
の内外面に弾性体をモールドした弾性部からなり、芯部
は硬質樹脂で成形した端壁部と一体成形したものではシ
ール部の形状保持を硬質の芯部で行うことができ、端栓
の圧入作業をより容易に行わせることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の断面図、第2図は同分解斜視図、第
3図は端栓の変形例を示す断面図、第4図は従来例の斜
視図、第5図は同要部の断面図、第6図は他の従来例の
断面図である。 1……オスコネクタ(電気機能部品) 3……メスコネクタ(コネクタ) 5……リード端子、7……絶縁体 13a……端子収容室、15……フード 27……挿入孔、29……リード線 31……メス端子(端子)、37……シール壁部 43……シール用凹部、45,67……端栓 49……シール部、51,73……端壁部 63,75……突起部、65……係止穴 69……芯部、71……弾性部

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】多連のリード端子の基端部が絶縁体で被覆
    された電気機能部品と、リード線に連なる端子を内在し
    た端子収容室の一端側に前記電気機能部品の絶縁体を開
    口側から収納するフード及びこのフードに収納された電
    気機能部品のリード端子を端子側へ臨ませて両者を結合
    させるための挿入孔を設けたコネクタとを備え、前記フ
    ードの外周囲にシール壁部を設けてフードの開口側で開
    口したシール用凹部を形成し、この凹部に圧入されて前
    記シール壁部内面とフード外面との双方に密に弾接する
    リング状のシール部及びフードの開口側を閉塞する端壁
    部からなる端栓を設けたことを特徴とするコネクタの防
    水構造。
  2. 【請求項2】前記端栓に突起部を設け、前記シール壁部
    に突起部を係止させる係止穴を設けたことを特徴とする
    請求項(1)記載のコネクタの防水構造。
  3. 【請求項3】前記端栓のシール部は硬質樹脂で成形した
    芯部及びこの芯部の内外面に弾性体をモールドした弾性
    部からなり、前記芯部は硬質樹脂で成形した端壁部と一
    体であることを特徴とする請求項(1)又は(2)記載
    のコネクタの防水構造。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20210007116A (ko) * 2019-07-10 2021-01-20 엘에스전선 주식회사 동축 케이블 어셈블리

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KR20210007116A (ko) * 2019-07-10 2021-01-20 엘에스전선 주식회사 동축 케이블 어셈블리

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