JPH021653A - データリンクユニット - Google Patents

データリンクユニット

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Publication number
JPH021653A
JPH021653A JP63142022A JP14202288A JPH021653A JP H021653 A JPH021653 A JP H021653A JP 63142022 A JP63142022 A JP 63142022A JP 14202288 A JP14202288 A JP 14202288A JP H021653 A JPH021653 A JP H021653A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data link
cable
slave station
station
receiver
Prior art date
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Pending
Application number
JP63142022A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Kato
正人 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP63142022A priority Critical patent/JPH021653A/ja
Publication of JPH021653A publication Critical patent/JPH021653A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はプログラマブルコントローラのデータリンク
ユニットに関するものである。
(従来の技術〕 第3図は従来のデータリンクユニットを用いたプログラ
マブルコントローラのシステム図を示したものである。
図において、(1)はデータリンクシステムの親局を、
 (2a)〜(2f)はそれぞれ子局を示し、各ユニッ
ト間はケーブル (3)により接続されている。おのお
のの子局には前の局からのデータを受け取るためのレシ
ーバ(4) と後の局へデータを送り出すためのドライ
バ (5)とが設けられている。
またリンクユニット内で種々の信号処理を行う内部回路
 (6)と、信号選択を行うためのユニット(7)とが
設けられている。さらに (8)はデータの流れ示して
いる。各子局の内部構造は全て同一の構成となっている
次に上記従来ユニットの動作について説明する。親局(
1)のドライバ (5)から送出されたデータはケーブ
ル (3)を介して子局(2a)のレシーバ(4)に伝
送される。子局(2a)は受け取ったデータを内部回路
 (6)で処理し、ドライバ (5)を介して次段の子
馬(2b)にデータを送出する。
ここで、子局(2a)内に設けられた信号選択を行うユ
ニット (7)は、受信時には受け取ったデータをその
ままドライバ (5)から送出するような形にセットし
ておく、これは受け取ったデータが自局あてとは限らな
いため、親局(1)の送出したデータあるいはそれ以前
の子局が送出したデータを次段の子局や親局へも送出す
る必要があるためである。
一方、自局がデータを送出するような場合には、レシー
バ(4)とドライバ (5)との接続を切り離し、内部
回路 (6)からのデータをユニット (7)を介して
送出できるような形にセットする必要がある。
このような一連の処理を各子局が行うこにより親局(1
)と子局(2a)〜(2f)との間のデータの授受が行
われる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のデーリンクユニットは以上のように構成されてい
るので、ある−個所でリンクユニットが故障したり、ケ
ーブルが抜けたり、断線したりした場合、そのデータリ
ンクシステム全体がダウンしてしまうという課題があっ
た。
この発明は上記のような課題を解消するためになれたも
ので、正常使用時にケーブルやリンクユニットの故障に
起因してリンクの一部が事故を起こした場合でも、デー
タリンクシステム全体をダウンさせることなく故障を起
こした部分をバイパスさせてリンクを継続することので
きるデータリンクユニットを提供することを目的とする
(課題を解決するための手段) この発明にかかるデータリンクユニットは、通常のデー
タリンクを行うレシーバ、ドライバの他に同一機能を有
する第2のレシーバと第2のドライバとを設け、さらに
第1、第2のレシーバに接続され両レシーバの切り換え
選択を行う受け口選択ユニットを設けると供に、第1、
第2のドライバに接続され、両ドライバの切り換え選択
を行う送り口選択ユニットとを設け、異常動作時には第
2のレシーバと第2のドライバからそれぞれ第3および
第4のケーブルを介して接続された親局または子局に対
し信号の送受信を行うように構成したものである。
〔作用〕
この発明におけるデータリンクユニットは、バイパス用
のケーブルを接続した間の局またはケーブルが異常とな
った時、バイパス用のケーブルを使用して異常部分を切
り離しデータリンクの動作を継続する。
〔実施例〕
以下この発明の一実旅例を第1図に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すデータリンクユニッ
トのブロック構成図である。図において、 (10)は
データリンクシステムの親局を、(lla)〜(llf
)は子局をそれぞれ示しており、親局(1G)と子局(
lla)との間は、通常データリンクを行うために使用
するケーブル(12)により接続される。また(13a
)、 (13b)は異常動作時に備え、通常のケーブル
に換えて使用するケーブルであって、通常動作時に用い
られるレシーバ(14)およびドライバ(16)と同一
の機能を有する異常時に使用するレシーバ(15)およ
びドライバ(17)にそれぞれ接続されている。
したがってレシーバ(15)は異常があり、バイパス用
のケーブル(13a)を使用する場合に用いられる。さ
らにドライバ(17)は異常時にバイパス用のケーブル
(13b)を使用する時に用いられる。このように子局
・(lla)内には正常時に使用されるレシーバ(14
)、ドライバ(16)の他に異常時に使用されるレシー
バ(15)およびドライバ(17)が設けられているた
め、これらの切り換えを行うためのユニットが設けられ
ている。(18)はレシーバ(14)と(15)とを切
り換えてデータの受け口を選択するためのユニット、(
19)はドライバ(16)と(17)とを切り換えて送
信信号の送り口を選択するためのユニットである。第1
図に示す実施例では、子局(lla) に設けられた異
常時に使用されるレシーバ(15)およびドライバ(1
7)はそれぞれケーブル(13a)   ケーブル(1
3b)を介して親局(10)、子局(llc)のそれぞ
れ異常時使用されるドライバ、レシーバに接続されてい
る。すなわち、子局(11a)と子局(llc) とは
子局(llb)をバイパスにして接元売されている。
次にこのような構成のデータリンクユニットの動作につ
いて説明する。第2図は異常時すなわちエラー検出時の
データリンクシステムの動作を説明するためのフローチ
ャートを示したものである。第2図(A)はエラーを検
出した子局の動作を、第2図(B)は親局の動作を、第
2図(C)は親局からのループ切、り換え要求に応答し
てループ切り換えを行う子局の動作をそれぞれ示してい
る。
まず、ループに異常が無い場合には、第1図に示す親局
(lO)、子局(lla) 〜(llf) とも正常時
に使用されるレシーバ(14)とドライバ(16)とに
接続されたケーブル(12)を使用して交信が行われる
この時受信信号の受け口を選択するユニット(18)は
、正常時に使用するレシーバ(14)に接続され、送信
信号の送り口を選択するユニット (9)は正常時に使
用されるドライバ(18)へ接続されている。
なお信号の選択を行うユニット (7)の働きは第3図
に示す従来の場合と同様であり、正常時の場合の交信動
作も従来の場合と同一である。
次に異常が起ぎた場合の動作を第1図および第2図を用
いて説明する。なお本実施例の場合には子局(llb)
 と子局(llc) との間のケーブルが断線等により
異常を起こした場合を想定して説明する。
この場合、子局(llc)はループの異常の検出をする
ため、第2図(A)のフローチャートに従いエラー検出
を行う(ステップ201)。この場合、まだエラー検出
済み(ステップ202)ではないため受信側のループを
切り換え(ステップ203)、親Ji (10)に対し
エラー検出を報告する(ステップ204)。
エラーを検出した子局(llc)はエラーが無くなるま
でエラー検出を行うが(ステップ(201) 、エラー
検出済みかどうかを判断しているため(ステップ202
)、最初のエラー検出でのみ親局(lO)に対しエラー
検、出を報告する(ステップ204)。
親局(lO)は第2図(B)に示すように、エラー検出
報告を受信すると(ステップ211)、エラー検出を報
告した1つ前の子局(llb)へループ切り換え要求を
送出する(ステップ215)。これに対し子局(llb
)はループ切り換えを要求する子局(11,c)の動作
に従い、第2図(C)に示すようなフローに従いループ
切り換え要求を受信するので(ステップ221)、送信
側のルー、プな切り換える(ステップ222)。
しかし第1図の接続のままではループは正常にならない
ため、子局(llc)は親局(10)へエラー回復報告
(ステップ206)を行わない。したがって親局(10
)は切り換え要求を送出したにもかかわらず(ステップ
212)、一定時間待っても(ステップ213)、エラ
ー回復を受信しないため(ステップ214)、もう一つ
前の子局(11a)へループ切り換え要求を送出する(
ステップ(215)。子局(lla)は親局(lO)か
らのループ切り換え受信により(ステップ221)、送
信側からのループを切り換える(ステップ222)。
これによりエラー検出をした子局(llc)はエラー回
復を検知するため(ステップ205)、親局(lO)へ
エラー回復要求を行う(ステップ206)。
この一連の動作ののち、ループが正常になったことを知
った親局(lO)はデータリンクを再開する。なお、上
述した実施例ではケーブルをバイパスす条ような形で子
局間を接続した場合について説明したが、第1図に示す
ケーブル(13a)のように隣の局と接続を行えば、通
常使用しているケーブルの予備として使用することがで
きる。
また第1図に示す実施例では一重のループによるデータ
リンクシステムを説明したが、多重化ループによるデー
タリンクシステムについても同様の構成で実現すること
が可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明によれば、データリンクユ
ニットに、通常のケーブルに加え予備のケーブルを接続
できるような構成としたため、データリンクシステムの
一部に故障が発生してもその故障部分を切り離して接続
を行い、データリンクシステム全体をダウンさせないよ
うにして信頼性の向上を計ることができるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例にかかるデータリンクニッ
トの構成を示すブロック図、第2図はエラ7−発生時の
動作を説明するためのフローチャート、第3図は従来の
データリンクユニットを用いたシステムのシステム構成
図である。 (lO)は親局、 (lla) ”’ (1,1f)は子局、(12)は正
常時使用するケーブル、 (13a) 、 (13b)は異常時使用するケーブル
、(14) 、 (15)はレシーバ、 (16) 、 (17)はドライバ、 (18)は受信信号の受け口を選択するユニット、(1
9)は送信信号の送り口を選択するユニット。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 正常動作時に隣接する親局または子局から第1のケーブ
    ルを介して送られてくる信号を第1のレシーバで受信し
    て所定の処理を行なった後、第1のドライバから第2の
    ケーブルを介して隣接する他の子局または親局に信号の
    送出を行なうデータリンクユニットにおいて、同一機能
    を有する第2のレシーバと第2のドライバと、前記第1
    、第2のレシーバに接続され両レシーバの切換え選択を
    行う受け口選択ユニットと、前記第1、第2のドライバ
    に接続され両ドライバの切換え選択を行う送り口選択ユ
    ニットとを設け、異常動作時には前記第2のレシーバと
    第2のドライバからそれぞれ第3および第4のケーブル
    を介して接続された親局又は子局に対し信号の送受信を
    行うように構成したことを特徴とするデータリンクユニ
    ット。
JP63142022A 1988-06-09 1988-06-09 データリンクユニット Pending JPH021653A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63142022A JPH021653A (ja) 1988-06-09 1988-06-09 データリンクユニット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63142022A JPH021653A (ja) 1988-06-09 1988-06-09 データリンクユニット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH021653A true JPH021653A (ja) 1990-01-05

Family

ID=15305545

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63142022A Pending JPH021653A (ja) 1988-06-09 1988-06-09 データリンクユニット

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JP (1) JPH021653A (ja)

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