JPH04330670A - データ再生装置 - Google Patents
データ再生装置Info
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- JPH04330670A JPH04330670A JP3025566A JP2556691A JPH04330670A JP H04330670 A JPH04330670 A JP H04330670A JP 3025566 A JP3025566 A JP 3025566A JP 2556691 A JP2556691 A JP 2556691A JP H04330670 A JPH04330670 A JP H04330670A
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- G—PHYSICS
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
れたデータを復号化するデータ再生装置に関するもので
ある。
化処理すると共に補助情報を付加して例えば光ディスク
に記録するようなフォーマットとしては、例えばいわゆ
るCIRC(クロス・インターリーブ・リード−ソロモ
ン符号)によってPCMのディジタルオーディオデータ
(メインデータ)を誤り訂正符号化処理すると共に、上
記補助情報としてサブコードを付加するいわゆるコンパ
クトディスク(CD)の信号フォーマットが存在する。
再生装置で再生する場合において、ディスクから再生さ
れたEFM変調(8−14変調)された信号(2値信号
)からは、先ず、この2値信号に基づくクロックが検出
(クロック再生)される。このクロック再生は、通常、
PLL(フェイズ・ロック・ループ)の構成により成さ
れ、該クロック(以下PLL系クロックとする)の周波
数は4.3218MHz(7.35kHz×588)で
ある。上記従来の再生装置おいては、該PLL系クロッ
クによって2値のデータを取り込み、上記EFMの復調
が行われる。
Cに基づく誤り訂正と検出とが行われて、誤ったデータ
については訂正が行われる。その後、ディジタル/アナ
ログ変換が行われて、アナログのオーディオ信号とされ
る。
正符号化処理されたデータは、通常、RAMを用いるこ
とで、この誤り訂正の復号化がなされるようになってい
る。すなわち、上記EFM復調されたデータをRAMに
書き込んだ後、このRAMの読出アドレスを制御するこ
とでインターリーブを解くようにしている。また、一般
に、このRAMへの書込アドレスは、上記PLL系クロ
ックに基づいて形成されているのに対し、上記読出アド
レスは外部回路の例えば水晶発振器からのクロック(以
下水晶系クロックとする)に基づいたものとなっている
。
たようにディスクからの再生2値信号に基づいて形成さ
れているため、通常、モータの回転やディスクの偏心等
の外乱に起因するジッタの影響を受けている。これに対
し、上記水晶系クロックにはほとんどジッタ分がないた
め、上記PLL系クロックと水晶系クロックとではこの
ジッタ分だけの時間差が存在することになる。
のメインデータは、PCMデータのみで構成されており
、該メインデータ自身には時間情報が存在しない。この
ようなことから、例えば、時間情報を有するサブコード
を用い、このサブコードのタイミング(いわゆるサブコ
ードQタイム)で上記メインデータを区切ってRAMへ
の書込/読出を行うようにすると、上記ジッタのため再
現性のある区切りのポイントが得られず、したがって、
上述したジッタ分だけ、上記RAMへの書込データがオ
ーバーラップしたり(オーバーラップによりデータが欠
落する)、読出データが途切れたりするようになる。す
なわち、上記サブコードのタイミングで、メインデータ
としてのディジタルオーディオデータを例えばつなぐよ
うな場合、上述のように再現性のある区切りが得られな
いため、音とびや音の欠落等が発生するようになってし
まう。
のフォーカスはずれ等によってデータが得られなくなる
場合に対して、上記RAMに記憶されたデータを倍速等
でバースト的に読み出すようにして補償するようなシス
テムがある。すなわち、このシステムにおいては、デー
タをディスクからバースト的に読み出してRAMに書き
込み、このRAMからディスクを読み出す際に、読み出
しのアドレスを制御して上記読取エラーやピックアップ
のフォーカスはずれ等でデータが得られなくなる場合の
補償を行うシステムである。
データの書き込みは、いわゆるCDフォーマットのサブ
コードQタイムすなわち1フレーム単位(13.3ms
ec)毎に行い、読み出しは通常の再生レートで行われ
ることになる。このため、上記RAMへの書き込みのレ
ートは、読み出し時の再生レートよりも速いものとしな
ければならない。すなわち、上記RAMへの書き込みを
、再生オーディオ信号を得るのに必要なデータレートよ
りも速いレートで行う必要があるため、当該システムで
は、上記ディスクの回転速度を例えば標準速度の2倍速
や3〜4倍の速さとしている。
同様に、ディスクから読み取られるメインデータに時間
情報がないため、例えば上記サブコードのタイミングに
基づいて便宜上データをつなぐようにすると、上述のジ
ッタ分だけデータが無くなったりオーバーラップしたり
するようになってしまう。
に再生装置に振動が加わったりすると、データのつなぎ
不良等が発生し、例えば音とび等が起こるようになる。
案されるものであって、CDフォーマットで信号が記録
されたディスクから読み出されたデータのメインデータ
のつなぎを、データの欠落,オーバーラップなしで実現
することができ、また、振動に対して強いデータ再生装
置を提供することを目的とするものである。
は、上述の目的を達成するために提案されたものであり
、PCMデータを誤り訂正符号化処理したメインデータ
と共に補助情報が付加されるフォーマットのデータが記
録されたディスクから、バースト的に当該データを再生
し、RAMへの書込/読出を制御してこの再生データ内
の上記メインデータの復号化処理を行うデータ再生装置
において、上記RAMでの書込/読出されるデータのつ
なぎ部分の前後のデータパターンを比較して一致を検出
し、当該一致した時点で次のデータを連続して再生する
ようにしたものである。
うデータのつなぎ部分のデータパターンを比較して一致
した時に、その一致したデータとこの一致したデータの
次のデータとをつなぐようにしているため、データの重
複や欠落が生じない。
面を参照しながら説明する。本発明実施例のデータ再生
装置は、図1に示すように、例えばPCMディジタルオ
ーディオデータを誤り訂正符号化(CIRC)処理した
メインデータ(オーディオデータ)と共に該メインデー
タの絶対時間情報(例えばいわゆるサブコードQタイム
)を含む補助情報であるサブコードが付加されるフォー
マットのデータが記録されたディスク2から、バースト
的に上記メインデータとサブコードとを再生し、上記メ
インデータのRAM8への書込/読出を制御することで
上記誤り訂正符号の復号化処理を行うデータ再生装置で
ある。ここで、当該データ再生装置のコントロール回路
7では、図2に示すように、上記RAM8で書込/読出
されるデータのつなぎ部分の前後のデータパターンを比
較回路73で比較して一致を検出し、当該一致した時点
すなわち比較回路73からの一致検出出力に応じて、R
AM8での書き込み前或いは読み出し後のデータをつな
ぐようにしており、該一致したデータと次のデータを連
続して再生するようにしたものである。
はモータ1によって回転され、光学ピックアップ3はこ
のディスク2のピットを読み取っている。上記光学ピッ
クアップ3によってディスク2から読み取られた信号は
、RFアンプ4を介することで2値化信号(EFM信号
)とされる。このRFアンプ4からのEFM信号は、デ
コーダ6に送られると共に、サーボ回路5にも送られる
。当該サーボ回路5は、上記EFM信号に基づいて、上
記モータ1の回転サーボ信号と、光学ピックアップ3の
フォーカスサーボ及びトラッキングサーボ信号とを出力
する。
調が行われると共に誤り訂正がなされる。すなわち、こ
のデコーダ6では、上記EFM信号に基づいたPLL系
クロック(EFMのビットクロック)により、フレーム
同期信号(すなわちEFMの同期信号)の検出を行い、
このフレーム同期信号でデコーダ6の同期を取るように
している。また、このデコーダ6での上記EFMの復調
は、外部回路の水晶発振器からの水晶系クロックに基づ
いてなされている。このデコーダ6の出力がコントロー
ル回路7を介して上記RAM8に送られる。
ように、読取エラーやフォーカスはずれ等によってデー
タが得られなくなる場合の補償を行うため、上記ディス
ク2からは、バースト的にデータを読み出すようになっ
ていると共に、このバースト的なデータ読み出しの際に
は、前述したPLL系クロックと水晶系クロックとのジ
ッタ分を補償するのに充分な量のデータが、一部(例え
ば数サンプル分)オーバーラップして読み出されるよう
になっている。上述のようなバースト的なデータ読み取
りは、CPU(中央処理装置)9が、上記サーボ回路5
を介して、上記モータ1と光学ピックアップ3を制御す
ることで実現されている。この一部オーバーラップした
部分を含むデータが、図2に示すようなコントロール回
路7の端子71に送られている。
うに、ディスク2からのある一定サンプル数分のデータ
を記憶すると共に例えば1サンプルずつシフトするレジ
スタ72,74と、これらレジスタ72,74からのデ
ータのパターンを比較する比較回路73とを有してなる
ものである。上記端子71に供給されたデータは、レジ
スタ72を介した後レジスタ74に送られる。このレジ
スタ74のデータは上記比較回路73に送られる。また
、当該比較回路73には、上記レジスタ72からもデー
タが供給される。この時、上述したようにディスク2か
らバースト的に読み取られるデータは、一部オーバーラ
ップしたものとされているため、先のバースト信号の最
後の数サンプル分のデータと、次のバースト信号の先頭
の数サンプル分のデータとは、同じものとなっている。 したがって、当該比較回路73で比較されるこれらレジ
スタ72,74からのデータは、上記オーバーラップし
たデータがきた時に一致するようになる。上記比較回路
73での比較結果の出力は、端子76を介して上記CP
U9に送られるようになっている。
1に供給されたデータは、端子75を介して上記RAM
8へも送られるようになっている。また、RAM8への
データ書き込みは上述のようにバースト的に行われてい
る。このため、上記RAM8に対してあるバースト信号
のデータの書き込みを終了した後であって上記レジスタ
72に次のバースト信号のデータが供給される時、当該
RAM8に既に記憶されている先のバースト信号の最後
の数サンプル分のデータは、上記レジスタ74にも残っ
ている(上記一定サンプル分残っている)ことになる。 更に、当該RAM8での書き込みは、上記比較回路73
からの比較結果に応じてCPU9から供給されたアドレ
スデータに基づいてなされるようになっている。すなわ
ち、CPU9からは、上記RAM8に対して、上記レジ
スタ72とレジスタ74のデータパターンが一致したと
きに、この一致したデータの次のデータ(一致したパタ
ーンの系列以降のデータ)から書き込むようなアドレス
データが出力されるようになっている。
端子71への入力データbと、比較回路73の出力c及
び、RAM8での書き込み開始タイミングdの関係を示
す。すなわち、この図3において、レジスタ74には、
Ln−2 ,Rn−2 からLn ,Rn までの一定
サンプル数のデータが記憶され、その後シフトされてL
n−2 から順に、上記比較回路73に送られる。当該
比較回路73では、上記レジスタ74からのデータと上
記レジスタ72からのデータとの比較がなされる。この
レジスタ72と74からの一定サンプル数のデータパタ
ーン比較において、Ln−2 からRn までのデータ
パターンが一致したとき、該比較回路73から一致出力
cが出力される。この一致出力cが上記CPU9に供給
されることで、上記RAM8では、上記入力データのL
n+2 からデータの書き込みが開始される。
の次のデータから、RAM8への書き込みを行うように
すれば、上述したようにPLL系クロックに基づくサブ
コードの時系列と水晶系クロックに基づくメインデータ
の時系列にジッタが存在したとしても、当該RAM8で
のデータのつながりは正しくなり、データの重複や欠落
が発生しないことになる。したがって、オーディオデー
タの場合は殆ど間違いなく連続的につながったオーディ
オ信号を得ることができるようになる。なお、上記レジ
スタ72,74での一定サンプル数は、誤ったつなぎを
検出しない程度のサンプル数にしておけばよい。
アドレスデータは、上記誤り訂正符号化の復号化すなわ
ちインターリーブを解くようなアドレスデータとなって
いる。したがって、当該RAM8からは、上記インター
リーブの解かれたデータが得られるようになる。なお、
図示はしないが、このデータは、リード・ソロモン符号
のエラー検出と訂正とが行われる。
ータは、ディジタル/アナログ(D/A)変換回路12
でアナログ信号に変換された後、ローパスフィルタ(L
PF)13を介して出力端子20からオーディオ信号と
して出力される。
とディスプレイ11からの信号も供給されるようになっ
ている。
ク2からバースト的に読み取られたデータのつなぎを、
上記RAM8にデータを書き込む段階で正しく接続する
ようにした例であるが、以下に示すように、RAM8か
らデータを読み出す段階でデータのつなぎを行うことも
可能である。
き込み段階でデータをつなぐようにすれば、実用的にほ
とんど問題なく連続的なデータを得ることができる。し
かし、ディスク2からのデータが例えばディジタルゼロ
の続くデータである場合や異常にレベルの低いデータが
続くようなものである場合は、上記データのつなぎのエ
ラーが発生することが考えられる。上述した実施例によ
れば、このように、データつなぎミスがあったとしても
、音の不連続性は実質的に殆ど問題なく、不自然な感じ
を受けることはないが、データのつなぎ部分で時間軸が
ずれる虞れがある。また、例えば、ディジタル的に統合
されたある周期的な音の場合も同様の虞れがある。
場合や異常にレベルの低いデータが続くような場合に対
処するため、本実施例装置においては、次のような処理
を行うようにすることも可能である。すなわち、上記P
LL系クロックと水晶系クロックとの間にジッタは存在
するが、特別激しい外乱がない限り、そのジッタの程度
は大きくないと考えることができる。また、両クロック
は、通常、ロックしている中心に対して多少の振れがあ
るので、上記データパターン比較のポイントを、自然な
切出ポイントを中心にして順番に両側(時間的に前後の
方向)に例えば1ポイントずつずらして比較していくよ
うにする。このようにすれば、別の異なるデータである
にもかかわらず同じデータパターンが存在したとしても
、すなわち、ディジタル的な0が続いたり異常にレベル
の低いデータが続いたりしても、それを間違えて検出す
る確率は非常に低くなる。
4に示す。すなわち、この図4の例は、上記RAM8に
予め上記ジッタを補償できる分だけオーバーラップして
データを書き込んでおき、このRAM8からデータを読
み出す際に、上述のようにある切出ポイントを中心にし
て両側(時間的に+,−の方向)にポイントをずらして
いくと共に、つなぎの部分のデータパターンと比較し、
一致した場合に、その一致した部分の次のデータから読
み出しを行うようにした例を示している。
て、RAM8には、N−1回目のデータ書き込み(前回
のバースト信号の書き込み)によってポイントP0 ま
でのデータが記憶され、更にN回目(次のバースト信号
)のデータ書き込みによって、上記N−1回目に書き込
まれたデータに一部オーバーラップしたデータも書き込
まれているとする。ここで、上記N回目の書き込みで記
憶された上記ポイントP0 以降のデータ列に対して、
例えば上記一定サンプル分と同じ幅のウインドウWを用
いて、上記N−1回目に記憶された上記ポイントP−1
〜P0 のデータと同じパターンのデータがあるか否か
を比較していく。例えば、上記N回目に記憶されたデー
タのポイントP+1(すなわち上記切出ポイント)に上
記ウインドウWの先頭位置を配置させて比較を開始し、
任意の幅pずつ+と−方向(時間的に前後の方向)に該
ウインドウWを振って、上記ポイントP0 以降のデー
タ列に対して、上記ポイントP−1〜P0 のデータと
同じパターンのデータを捜すようにする。すなわち、ウ
インドウWを順にP+1−p,P+1+p,P+1−2
p,P+1+2p,P+1−3p,P+1+3pのよう
に振っていく。この図4では、上記ウインドウWをP+
1+3pの位置に動かした時に、上記ポイントP−1〜
P0 のデータと同じパターンのデータを見つけた場合
の例を示す。この同パターンのデータが見つかったなら
ば、図4のfに示すように、上記P+1+3pの位置で
のウインドウWの最後尾のポイントP+nの位置のRA
M8におけるアドレスデータを、別領域のアドレス管理
エリア等に残しておき、再生時にこのアドレスに基づい
てデータの読み出しを行うようにする。すなわち、RA
M8からデータを読み出す際には、上記ポイントP0
の後はデータ読み出しを飛ばして、上記ポイントP+n
からデータを読み出すようにアドレス制御がなされる。 これにより、当該RAM8から読み出されるデータfは
、上記ポイントP0 での時刻t0 に連続して、上記
ポイントP+nのデータが読み出されるようになり、デ
ータの重複,欠落の無い正確な接続が可能となる。
ィスク2からバースト的にデータを読み取る際に、デー
タのつなぎの部分の前後でデータ(メインデータ)を比
較し、一致したデータの次のデータからRAM8への書
き込みを行うようにしたり、又は、RAM8に予め上記
ジッタを補償できる分だけオーバーラップしてデータを
書き込み、該RAM8に記憶された上記データのつなぎ
の前後のデータの比較を行い、一致した後のデータを読
み出すようにしたりしているため、ジッタが存在しても
、メインデータがオーバーラップしたり、欠落してしま
ったりすることがない。すなわち、ジッタが存在しても
再現性のある区切りのポイントを得ることができる。 このようなことから、例えば、再生時に再生装置に振動
が加わった場合でも、例えば音とび等が起こることがな
く、耐震性の高い再生装置を得ることができるようにな
る。また、メインデータと補助情報の読み取りは見かけ
上従来と同様にすることができ、コントロール回路7を
追加するだけで、本実施例の装置を実現できるため、従
来の回路(集積回路等)をそのまま使用することができ
、新たな回路設計を行わなくともよく、安価に構成でき
る。
においては、RAMで扱うデータのつなぎ部分のデータ
パターンを比較して一致した時に、その一致したデータ
とこの一致したデータの次のデータとをつなぐようにし
ているため、ジッタが存在しても再現性のある区切りの
ポイントを得ることができ、メインデータがオーバーラ
ップしたり、欠落してしまったりすることがない。この
ようなことから、例えば、再生時に再生装置に振動が加
わった場合等には、データのつなぎ不良になり、例えば
音とび等が起こることがなく、耐震性の高いデータ再生
装置を得ることができるようになる。また、メインデー
タと補助情報の読み取りは見かけ上従来と同様にするこ
とができ、従来の装置に付加する回路は僅かで済むため
安価で、新たな回路設計が不要である。
ロック図である。
サンプルデータ間の関係を説明するための図である。
つなぎの様子を説明するための図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 PCMデータを誤り訂正符号化処理し
たメインデータと共に補助情報が付加されるフォーマッ
トのデータが記録されたディスクから、当該データを再
生し、RAMへの書込/読出を制御してこの再生データ
内の上記メインデータの復号化処理を行うデータ再生装
置において、上記RAMでの書込/読出されるデータの
つなぎ部分の前後のデータパターンを比較して一致を検
出し、当該一致した時点で次のデータを連続して再生す
ることを特徴とするデータ再生装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3025566A JP2973539B2 (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | データ再生装置 |
| DE69229608T DE69229608T2 (de) | 1991-01-25 | 1992-01-24 | Digitaldatenwiedergabegerät zur Fehlerkorrektur |
| EP92101192A EP0496429B1 (en) | 1991-01-25 | 1992-01-24 | Error correction coded digital data reproducing apparatus |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP3025566A JP2973539B2 (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | データ再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04330670A true JPH04330670A (ja) | 1992-11-18 |
| JP2973539B2 JP2973539B2 (ja) | 1999-11-08 |
Family
ID=12169482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3025566A Expired - Lifetime JP2973539B2 (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | データ再生装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5237575A (ja) |
| EP (1) | EP0496429B1 (ja) |
| JP (1) | JP2973539B2 (ja) |
| DE (1) | DE69229608T2 (ja) |
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