JPH02165580A - 電気コネクタ - Google Patents
電気コネクタInfo
- Publication number
- JPH02165580A JPH02165580A JP63318467A JP31846788A JPH02165580A JP H02165580 A JPH02165580 A JP H02165580A JP 63318467 A JP63318467 A JP 63318467A JP 31846788 A JP31846788 A JP 31846788A JP H02165580 A JPH02165580 A JP H02165580A
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- JP
- Japan
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- terminal
- locking
- locking plate
- engages
- electrical connector
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- Granted
Links
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 8
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/40—Securing contact members in or to a base or case; Insulating of contact members
- H01R13/42—Securing in a demountable manner
- H01R13/436—Securing a plurality of contact members by one locking piece or operation
- H01R13/4364—Insertion of locking piece from the front
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電線相互間あるいは電線と電気機器との接続
に使用する電気コネクタにおいて、端子の後抜けを二重
に阻止する構造を備えた電気コネクタに関する。
に使用する電気コネクタにおいて、端子の後抜けを二重
に阻止する構造を備えた電気コネクタに関する。
(従来の技術〕
端子の後抜けを防止する構造として、絶縁ハウジングの
端子収容室に突起を有する可撓性の係止腕を設け、該突
起を端子の凹部または肩部に係合させるものが知られて
いる。
端子収容室に突起を有する可撓性の係止腕を設け、該突
起を端子の凹部または肩部に係合させるものが知られて
いる。
しかし、係止腕は狭い端子収容室内で十分大きな寸法に
形成するのは困難であり、端子に対する保持力が弱く、
電線にかかる引張力によって係止腕が折損し、端子が抜
けるおそれがある。
形成するのは困難であり、端子に対する保持力が弱く、
電線にかかる引張力によって係止腕が折損し、端子が抜
けるおそれがある。
そこで、第9図および第10図に示すように、絶縁ハウ
ジングMの端子収容室lに挿着された端子2の後方から
スペーサ7を挿し込んで、端子係止杆8の突起9を端子
の肩部3に係合させて、端子の二重係止を行うようにし
たものがある(実開昭58−44776号公報)。図中
、4は端子2の基板部に設けた孔(凹部)、5は孔4に
係合する突起6をもつ係止腕である。
ジングMの端子収容室lに挿着された端子2の後方から
スペーサ7を挿し込んで、端子係止杆8の突起9を端子
の肩部3に係合させて、端子の二重係止を行うようにし
たものがある(実開昭58−44776号公報)。図中
、4は端子2の基板部に設けた孔(凹部)、5は孔4に
係合する突起6をもつ係止腕である。
従来の端子の二重係止構造は、絶縁ハウジングMとは別
部品であるスペーサ7を使用するものであって、端子収
容室1内には端子2を1次係止するための係止腕5を備
えているだけである。
部品であるスペーサ7を使用するものであって、端子収
容室1内には端子2を1次係止するための係止腕5を備
えているだけである。
スペーサ7の挿入は、端子2が不完全挿着の場合、すな
わち正規位置まで挿入されておらず、突起6が孔4に係
合していない場合にも、可能である。従って、スペーサ
7の無理な押し込みにより、端子2や係止腕5が損傷す
るおそれがある。また、スペーサ7が挿着されず、これ
を看過するおそれもある。
わち正規位置まで挿入されておらず、突起6が孔4に係
合していない場合にも、可能である。従って、スペーサ
7の無理な押し込みにより、端子2や係止腕5が損傷す
るおそれがある。また、スペーサ7が挿着されず、これ
を看過するおそれもある。
本発明の課題は、端子と絶縁ハウジングの端子収容室と
の間に二重係止機構をもち、スペーサのような別部品の
要らない電気コネクタを提供することにある。
の間に二重係止機構をもち、スペーサのような別部品の
要らない電気コネクタを提供することにある。
本発明のもう一つの課題は、上記二重係止状態を保持強
化するロック手段をもつ電気コネクタを提供することに
ある。
化するロック手段をもつ電気コネクタを提供することに
ある。
前記の課題を達成するため、本発明にあっては、請求項
1に記載のように、絶縁ハウジングの端子収容室に、そ
の開口前端側にのびかつ端子係止部を有する係止腕を備
え、端子が正規位置に挿入されたときに前記端子係止部
が端子の係合部と係合して端子の後抜けを阻止する電気
コネクタにおいて、前記コネクタは端子収容室の開口前
端部から一体に後方にのびる可撓性の端子係止板を有し
、前記端子は前記係合部とともに突片を有し、前記係止
腕が前記端子係止板の後方自由縁部から一体に前方にの
びて形成されるとともに、前記端子係止板は前記正規位
置で前記端子の突片と保合する係止部を備えていること
を特徴とする。
1に記載のように、絶縁ハウジングの端子収容室に、そ
の開口前端側にのびかつ端子係止部を有する係止腕を備
え、端子が正規位置に挿入されたときに前記端子係止部
が端子の係合部と係合して端子の後抜けを阻止する電気
コネクタにおいて、前記コネクタは端子収容室の開口前
端部から一体に後方にのびる可撓性の端子係止板を有し
、前記端子は前記係合部とともに突片を有し、前記係止
腕が前記端子係止板の後方自由縁部から一体に前方にの
びて形成されるとともに、前記端子係止板は前記正規位
置で前記端子の突片と保合する係止部を備えていること
を特徴とする。
また、端子係止板と端子収容室の内壁との間に、請求項
3に記載のように、着脱可能に挿着されて端子係止板の
内壁側への撓みを防止するロック手段を設けることによ
り、端子の二重係止状態がさらに保持強化される。
3に記載のように、着脱可能に挿着されて端子係止板の
内壁側への撓みを防止するロック手段を設けることによ
り、端子の二重係止状態がさらに保持強化される。
端子の係合部に係合する端子係止部をもつ係止腕と、端
子の突片と係合する係止溝をもつ端子係止板とは、請求
項4,5に記載のように分離して形成する構成を採用し
てもよい。
子の突片と係合する係止溝をもつ端子係止板とは、請求
項4,5に記載のように分離して形成する構成を採用し
てもよい。
以下、上記構成を実施例を示す図面を参照して具体的に
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す電気コネクタの分解斜
視図、第2図は同上の端子収容室およびロック板の要部
を切欠いて示す拡大斜視図、第3図は第1図の雌端子の
六方向からみた矢視図、第4図a −dは同上の作用状
態を示す断面図である。
視図、第2図は同上の端子収容室およびロック板の要部
を切欠いて示す拡大斜視図、第3図は第1図の雌端子の
六方向からみた矢視図、第4図a −dは同上の作用状
態を示す断面図である。
第1図において、Mは雄型ハウジング、Tは雌端子、L
はロック板をそれぞれ示す。
はロック板をそれぞれ示す。
雌端子Tは、第3図に拡大して示すように、基板10の
一方に電気接触部TI 、他方に電線接続部T2を連成
して成り、該接続部T2には電線Wが圧着接続されてい
る。電気接触部T1は、基板IOの両側壁を内側に折り
曲げて形成した相手タブを受入れるタブ受承部11と、
基板10の先端からタブ受承部11内に折り返し形成さ
れた弾性接触片12とから成る。そして、電気接触部T
。
一方に電気接触部TI 、他方に電線接続部T2を連成
して成り、該接続部T2には電線Wが圧着接続されてい
る。電気接触部T1は、基板IOの両側壁を内側に折り
曲げて形成した相手タブを受入れるタブ受承部11と、
基板10の先端からタブ受承部11内に折り返し形成さ
れた弾性接触片12とから成る。そして、電気接触部T
。
において、基板10の両側に下向きの突片13と共に、
後述する端子係止部に対する係合部としての孔(または
凹部)14が切込みにより形成しである。
後述する端子係止部に対する係合部としての孔(または
凹部)14が切込みにより形成しである。
雄型ハウジングMは、雌端子Tを収容する複数の(図で
は2個の)端子収容室15をもつ。
は2個の)端子収容室15をもつ。
第2図に示すように、各端子収容室15には、その内壁
16から適宜間隙をおいて端子係止板17が収容室の開
口前端部01から一体に後方に向けて設けられている。
16から適宜間隙をおいて端子係止板17が収容室の開
口前端部01から一体に後方に向けて設けられている。
端子係止板17は可撓弾性を有し、矢線の如く上下に変
位する。この端子係止板17には前端中央から後方自由
縁18にかけて通路19が開設され、該通路19の終端
には前記突片13に対する係止部20が形成されると共
に、後方自由縁18から2条のスリット21を介して端
子係止部としての突起23をもつ可撓性の係止腕22が
形成されている。係止部20および突起23は、雌端子
Tが収容室15の正規位置に挿入されたときに、それぞ
れ突片13と孔14に係合する位置に設けられる。また
、通路19の11は、対向する2枚の突片13の進入お
よび下方への突出を許容する寸法とする。
位する。この端子係止板17には前端中央から後方自由
縁18にかけて通路19が開設され、該通路19の終端
には前記突片13に対する係止部20が形成されると共
に、後方自由縁18から2条のスリット21を介して端
子係止部としての突起23をもつ可撓性の係止腕22が
形成されている。係止部20および突起23は、雌端子
Tが収容室15の正規位置に挿入されたときに、それぞ
れ突片13と孔14に係合する位置に設けられる。また
、通路19の11は、対向する2枚の突片13の進入お
よび下方への突出を許容する寸法とする。
ロック板りは、中央に上記通路19に整合するガイド突
条24が形成され、先端に上向きの係止爪25が突設さ
れている。係止爪25は上記端子係止板17の後方自由
縁18に係合する。本実施例では、2個のロック板りが
連結板部26を介して連設しであるが(第1図参照)、
端子収容室15の数に合わせて3個以上連設するか、各
々分離して単品として使用してもよい。
条24が形成され、先端に上向きの係止爪25が突設さ
れている。係止爪25は上記端子係止板17の後方自由
縁18に係合する。本実施例では、2個のロック板りが
連結板部26を介して連設しであるが(第1図参照)、
端子収容室15の数に合わせて3個以上連設するか、各
々分離して単品として使用してもよい。
(作 用)
第4図aに示すように、雌端子Tを突片13を下側に向
けて端子収容室15の開口後端側0.から挿入する。
けて端子収容室15の開口後端側0.から挿入する。
端子の挿入途中において、第4図すのように、突片13
が端子係止板17の後方自由縁18の上面に接触し、該
係止板17が下方に撓む。これに追随して、係止腕22
も下方に移動するから、その突起23が雌端子Tの基板
10とは殆ど接触せず、挿入抵抗力が少なくて済む。
が端子係止板17の後方自由縁18の上面に接触し、該
係止板17が下方に撓む。これに追随して、係止腕22
も下方に移動するから、その突起23が雌端子Tの基板
10とは殆ど接触せず、挿入抵抗力が少なくて済む。
次いで、第4図Cのように、雌端子Tがさらに挿圧され
て正規位置まで進入すると、その突片13の後端が前記
通路19に達する。これにより、端子係止FX17は突
片13による押圧力から解放され、弾性復帰する。
て正規位置まで進入すると、その突片13の後端が前記
通路19に達する。これにより、端子係止FX17は突
片13による押圧力から解放され、弾性復帰する。
その結果、係止腕22の突起23が雌端子Tの孔14の
前方孔縁に、また突片13の後端が端子係止板17の係
止部20に、それぞれ係合し、雌端子Tの後抜けが二重
に阻止される。
前方孔縁に、また突片13の後端が端子係止板17の係
止部20に、それぞれ係合し、雌端子Tの後抜けが二重
に阻止される。
この状態で、ロック板りを端子収容室15の内壁16と
端子係止板′17との間隙から挿入すると、第4図dの
ように、その係止爪25が端子係止板17の後方自由縁
18に係合し、ロックされる。
端子係止板′17との間隙から挿入すると、第4図dの
ように、その係止爪25が端子係止板17の後方自由縁
18に係合し、ロックされる。
これにより、端子係止板17の内壁16側への撓みが阻
止されるから、雌端子Tに対する係止力が保持強化され
る。
止されるから、雌端子Tに対する係止力が保持強化され
る。
第4図すから明らかなように、雌端子Tの挿入途中では
ロック板りの挿入はできないから、雌端子Tの不完全挿
入をチエツクすることができる。
ロック板りの挿入はできないから、雌端子Tの不完全挿
入をチエツクすることができる。
また、第4図Cにおいて、雌端子Tに引張力Fが作用す
ると、係止部20に係合する突片1.3により端子係止
板17には電線Wの軸線上同方向の力が作用するから、
突片13と係止部20との係合が解除するおそれがない
。
ると、係止部20に係合する突片1.3により端子係止
板17には電線Wの軸線上同方向の力が作用するから、
突片13と係止部20との係合が解除するおそれがない
。
このように、本発明の電気コネクタは、端子収容室と端
子との間に二重係止機構を備え、ロック板は端子の不完
全挿入のチエツクと二重係止状態の保持強化に役立つ。
子との間に二重係止機構を備え、ロック板は端子の不完
全挿入のチエツクと二重係止状態の保持強化に役立つ。
第5図に示す端子係止板17’は、突起23をもつ係止
腕22′を剛性体として形成したものである。この場合
には、端子係止板17’の構造が前記の端子係止板17
に比べて簡単になるが、端子の二重係止作用には変りが
ない。
腕22′を剛性体として形成したものである。この場合
には、端子係止板17’の構造が前記の端子係止板17
に比べて簡単になるが、端子の二重係止作用には変りが
ない。
°第6図に示す端子係止板17“は、突起23をもつ可
撓性の係止腕22“を該係止板17“と分離し、端子収
容室15内の中央隔壁27から係止腕22“を突設した
ものである。この場合には、第4図すとの対比から明ら
かなように、雌端子Tの挿入途中において、突起23が
端子係止板17“の突片13による撓みと追随しないの
で、雌端子1゛の挿入力が増加するとともに、係止腕2
2″の可撓弾性を端子係止板17“の板厚などに左右さ
れず、自由に調整することができる。端子の二重係止作
用は前記と同様である。
撓性の係止腕22“を該係止板17“と分離し、端子収
容室15内の中央隔壁27から係止腕22“を突設した
ものである。この場合には、第4図すとの対比から明ら
かなように、雌端子Tの挿入途中において、突起23が
端子係止板17“の突片13による撓みと追随しないの
で、雌端子1゛の挿入力が増加するとともに、係止腕2
2″の可撓弾性を端子係止板17“の板厚などに左右さ
れず、自由に調整することができる。端子の二重係止作
用は前記と同様である。
また、第6図から容易に想定されるように、係止腕22
“を端子収容室15の天井壁16’から突設して、その
突起23を雌端子Tの受承部11の後方の肩部11a(
第3図)に係合させる構造とすることもできる。
“を端子収容室15の天井壁16’から突設して、その
突起23を雌端子Tの受承部11の後方の肩部11a(
第3図)に係合させる構造とすることもできる。
第2図、第5図および第6図に示す係止腕22゜22’
、22“はそれぞれ先端に端子係止部として突起23を
設け、該突起23を雌端子Tの孔14に係合させる例で
あるが、第7図の係止腕22#のように、先端に凹部2
3′を設けてもよい。
、22“はそれぞれ先端に端子係止部として突起23を
設け、該突起23を雌端子Tの孔14に係合させる例で
あるが、第7図の係止腕22#のように、先端に凹部2
3′を設けてもよい。
この場合には、第8図に示すように、雌端子Tの基板1
0に前記凹部23′と係合するランス14′を切り起こ
して形成することにより、雌端子Tを係止腕22”によ
り係止することができる。
0に前記凹部23′と係合するランス14′を切り起こ
して形成することにより、雌端子Tを係止腕22”によ
り係止することができる。
第5図ないし第7図にはロック板りが図示されていない
が、前記と同様に使用することができる。
が、前記と同様に使用することができる。
以上は、端子係止板17,17’、17“を用いて雌端
子Tを二重係止する例について説明したが、隨端子につ
いても適用できることは容易に理解されるであろう。
子Tを二重係止する例について説明したが、隨端子につ
いても適用できることは容易に理解されるであろう。
以上説明したように、本発明の電気コネクタによれば、
絶縁ハウジングの端子収容室と端子の間で該端子を二重
係止することが可能であり、この二重係止状態をロック
する手段(ロック板)を設けることにより、端子の不完
全挿入のチエツクと共に端子に対する保持力を強化する
ことができ、電気コネクタの電気的接続の信頼性が更に
向上する。
絶縁ハウジングの端子収容室と端子の間で該端子を二重
係止することが可能であり、この二重係止状態をロック
する手段(ロック板)を設けることにより、端子の不完
全挿入のチエツクと共に端子に対する保持力を強化する
ことができ、電気コネクタの電気的接続の信頼性が更に
向上する。
第1図は本発明の一実施例を示す電気コネクタの分解斜
視図、 第2図は同上の端子収容室およびロック板の要部を切欠
いて示す拡大斜視図、 第3図は第1図の雌端子TのA方向からみた矢視図、 第4図a −dはそれぞれ同上の作用状態を示す断面図
、 第5図および第6図は本発明の他の実施例を示す要部の
切欠斜視図、 第7図は本発明の別の実施例を示す要部の切欠斜視図、 第8図は同じく雌端子Tの斜視図、 第9図は従来の電気コネクタの分解斜視図、第10図は
同上の組立状態の断面図である。 M・・・雄型ハウジング、T・・・雌端子、L・・・ロ
ック板、13・・・突片、14・・・孔(または凹部)
、14′・・・ランス、15・・・端子収容室、17.
17’、17″・・・端子係止板、18・・・後方自由
縁、20・・・係止部、21・・・スリット、22.2
2’ 、22“22#・・・係止腕、23・・・突起
、23′・・・凹部。
視図、 第2図は同上の端子収容室およびロック板の要部を切欠
いて示す拡大斜視図、 第3図は第1図の雌端子TのA方向からみた矢視図、 第4図a −dはそれぞれ同上の作用状態を示す断面図
、 第5図および第6図は本発明の他の実施例を示す要部の
切欠斜視図、 第7図は本発明の別の実施例を示す要部の切欠斜視図、 第8図は同じく雌端子Tの斜視図、 第9図は従来の電気コネクタの分解斜視図、第10図は
同上の組立状態の断面図である。 M・・・雄型ハウジング、T・・・雌端子、L・・・ロ
ック板、13・・・突片、14・・・孔(または凹部)
、14′・・・ランス、15・・・端子収容室、17.
17’、17″・・・端子係止板、18・・・後方自由
縁、20・・・係止部、21・・・スリット、22.2
2’ 、22“22#・・・係止腕、23・・・突起
、23′・・・凹部。
Claims (5)
- (1)絶縁ハウジングの端子収容室に、その開口前端側
にのびかつ端子係止部を有する係止腕を備え、端子が正
規位置に挿入されたときに前記端子係止部が端子の係合
部と係合して端子の後抜けを阻止する電気コネクタにお
いて、前記コネクタは端子収容室の開口前端部から一体
に後方にのびる可撓性の端子係止板を有し、前記端子は
前記係合部とともに突片を有し、前記係止腕が前記端子
係止板の後方自由縁部から一体に前方にのびて形成され
るとともに、前記端子係止板は前記正規位置で前記端子
の突片と係合する係止部を備えていることを特徴とする
電気コネクタ。 - (2)前記係止腕が前記端子係止板に対して上下に弾性
変位可能に形成されている請求項1の電気コネクタ。 - (3)絶縁ハウジングの端子収容室に、その開口前端側
にのびかつ端子係止部を有する係止腕を備え、端子が正
規位置に挿入されたときに前記端子係止部が端子の係合
部と係合して端子の後抜けを阻止する電気コネクタにお
いて、前記コネクタは端子収容室の開口前端部から一体
に後方にのびる可撓性の端子係止板を有し、前記端子は
前記係合部とともに突片を有し、前記係止腕が前記端子
係止板の後方自由縁部から一体に前方にのびて形成され
るとともに、前記端子係止板は前記正規位置で前記端子
の突片と係合する係止部を備え、かつ前記コネクタは前
記端子係止板と端子収容室の内壁との間に着脱可能に挿
着されて前記端子係止板の内壁側への撓みを防止するロ
ック手段を有することを特徴とする電気コネクタ。 - (4)絶縁ハウジングの端子収容室に、その開口前端側
にのびかつ端子係止部を有する係止腕を備え、端子が正
規位置に挿入されたときに前記端子係止部が端子の係合
部と係合して端子の後抜けを阻止する電気コネクタにお
いて、前記コネクタは端子収容室の開口前端部から一体
に後方にのびる可撓性の端子係止板を有し、前記端子は
前記係合部とともに突片を有し、前記端子係止板は前記
正規位置で前記端子の突片と係合する係止部を備えてい
ることを特徴とする電気コネクタ。 - (5)絶縁ハウジングの端子収容室に、その開口前端側
にのびかつ端子係止部を有する係止腕を備え、端子が正
規位置に挿入されたときに前記端子係止部が端子の係合
部と係合して端子の後抜けを阻止する電気コネクタにお
いて、前記コネクタは端子収容室の開口前端部から一体
に後方にのびる可撓性の端子係止板を有し、前記端子は
前記係合部とともに突片を有し、前記端子係止板は前記
正規位置で前記端子の突片と係合する係止部を備え、か
つ前記コネクタは前記端子係止板と端子収容室の内壁と
の間に着脱可能に挿着されて前記端子係止板の内壁側へ
の撓みを防止するロック手段を有することを特徴とする
電気コネクタ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63318467A JPH02165580A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 電気コネクタ |
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