JPH0216572A - 香気性化合物含有カラートナー及びその製造方法 - Google Patents
香気性化合物含有カラートナー及びその製造方法Info
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- JPH0216572A JPH0216572A JP63167245A JP16724588A JPH0216572A JP H0216572 A JPH0216572 A JP H0216572A JP 63167245 A JP63167245 A JP 63167245A JP 16724588 A JP16724588 A JP 16724588A JP H0216572 A JPH0216572 A JP H0216572A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子写真法に基づき、オリジナル原稿より形成
されたカラーコピーをオリジナル原稿から容易に識別し
得るカラートナーに係り、特に紙幣、有価証券等のカラ
ーコピーを容易に識別し、不正使用を防止すること等を
可能とする電子写真複写機に使用されるカラートナーに
関するものである。
されたカラーコピーをオリジナル原稿から容易に識別し
得るカラートナーに係り、特に紙幣、有価証券等のカラ
ーコピーを容易に識別し、不正使用を防止すること等を
可能とする電子写真複写機に使用されるカラートナーに
関するものである。
感光体上にカラー原稿の色分解像を順次形成し、転写紙
上に重畳転写してコピーを得るPPC(PlainPa
per Copier)方式電子写真法は、従来の酸
化亜鉛(ZnO)紙を用いたカラーコピーに較べ色及び
紙質の点でオリジナル原稿に対し忠実性の高いカラーコ
ピーが得られる。
上に重畳転写してコピーを得るPPC(PlainPa
per Copier)方式電子写真法は、従来の酸
化亜鉛(ZnO)紙を用いたカラーコピーに較べ色及び
紙質の点でオリジナル原稿に対し忠実性の高いカラーコ
ピーが得られる。
〔発明が解決しようとしている問題点〕上記に伴ない、
紙幣、有価証券等をオリジナルカラー原稿としてコピー
が作成されると、本物とコピーの区別が困難であり、こ
のコピーが不正使用される危険がある。このような紙幣
、有価証券の偽造を防止するため、オリジナルカラー原
稿に対し、カラーコピーを容易に識別することが必要で
あり、カラー電子写真技術の進歩に伴ない、より必要性
が高まりつつあるものである。
紙幣、有価証券等をオリジナルカラー原稿としてコピー
が作成されると、本物とコピーの区別が困難であり、こ
のコピーが不正使用される危険がある。このような紙幣
、有価証券の偽造を防止するため、オリジナルカラー原
稿に対し、カラーコピーを容易に識別することが必要で
あり、カラー電子写真技術の進歩に伴ない、より必要性
が高まりつつあるものである。
オリジナルカラー原稿とカラーコピーとを識別する手段
として、カラーコピーに使用されるマゼンタトナー、シ
アントナーまたはイエロートナーのうちの少な(とも1
種類に香気性化合物を添加し、添加された香気性化合物
の有無を人間の嗅覚またはセンサーを使用してオリジナ
ルカラー原稿とカラーコピーとを判別する方法が考えら
れる。しかしながら、香気性化合物は、一般に揮発性で
あり、通常の溶融混練粉砕法でトナーを製造する場合、
溶融工程で香気性化合物が飛散する傾向が高いので、微
量の香気性化合物をトナーに均一に付与することは困難
である。さらに、単にトナーに香気性化合物を付与した
だけでは、香気性化合物がトナーの現像特性に悪影響を
与える傾向がある。また、製造時の香気性化合物の飛散
を考慮して、多量の香気性化合物を使用した場合、過度
の量の香気性化合物を含有するトナー粒子が生成する傾
向がある。
として、カラーコピーに使用されるマゼンタトナー、シ
アントナーまたはイエロートナーのうちの少な(とも1
種類に香気性化合物を添加し、添加された香気性化合物
の有無を人間の嗅覚またはセンサーを使用してオリジナ
ルカラー原稿とカラーコピーとを判別する方法が考えら
れる。しかしながら、香気性化合物は、一般に揮発性で
あり、通常の溶融混練粉砕法でトナーを製造する場合、
溶融工程で香気性化合物が飛散する傾向が高いので、微
量の香気性化合物をトナーに均一に付与することは困難
である。さらに、単にトナーに香気性化合物を付与した
だけでは、香気性化合物がトナーの現像特性に悪影響を
与える傾向がある。また、製造時の香気性化合物の飛散
を考慮して、多量の香気性化合物を使用した場合、過度
の量の香気性化合物を含有するトナー粒子が生成する傾
向がある。
その場合、過度の香気は、一般ユーザに不快感を与える
ことを考慮しなければならない。
ことを考慮しなければならない。
したがって、オリジナル原稿とコピーとを容易に識別し
得、現像特性に優れ且つユーザに不快感を与えない香気
性化合物含有カラートナーが待望されている。
得、現像特性に優れ且つユーザに不快感を与えない香気
性化合物含有カラートナーが待望されている。
本発明は、乳化重合法により生成された、香気性化合物
を内包するマイクロカプセル粒子を含有することを特徴
とする香気性化合物含有カラートナーに関する。
を内包するマイクロカプセル粒子を含有することを特徴
とする香気性化合物含有カラートナーに関する。
さらに本発明は、香気性化合物を含有するビニル系モノ
マー組成物をソープフリー乳化重合して香気性化合物を
内包するマイクロカプセル粒子を生成し、生成したマイ
クロカプセル粒子、ビニル系モノマー、着色剤及び重合
開始剤を少なくとも含有する七ツマー組成物を水系媒体
中で懸濁重合法でトナーを生成することを特徴とする香
気性化合物含有カラートナーの製造方法に関する。
マー組成物をソープフリー乳化重合して香気性化合物を
内包するマイクロカプセル粒子を生成し、生成したマイ
クロカプセル粒子、ビニル系モノマー、着色剤及び重合
開始剤を少なくとも含有する七ツマー組成物を水系媒体
中で懸濁重合法でトナーを生成することを特徴とする香
気性化合物含有カラートナーの製造方法に関する。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、電子写真法に基づき
オリジナル原稿より形成されたカラーコピーをオリジナ
ル原稿から容易に識別可能とするカラートナーを提供せ
んとするものである。
オリジナル原稿より形成されたカラーコピーをオリジナ
ル原稿から容易に識別可能とするカラートナーを提供せ
んとするものである。
本発明の目的は、微量の香気性化合物を均一に含有して
いるカラートナーを提供することにある。
いるカラートナーを提供することにある。
本発明の目的は、香気性化合物を含有しているカラート
ナーにおいて、ユーザに不快感を与えないカラートナー
を提供することにある。
ナーにおいて、ユーザに不快感を与えないカラートナー
を提供することにある。
本発明は、マゼンタトナー、シアントナー、イエロート
ナーの少なくともいずれかに香気性化合物を包含した熱
可塑性及び/又は圧力破壊性のあるマイクロカプセル粒
子を含有させ、該トナーにより形成された複写画像中の
マイクロカプセル粒子を破壊せしめることによりオリジ
ナルカラー原稿とカラーコピーとを識別し得る電子写真
複写機用トナーを提供することを目的とする。
ナーの少なくともいずれかに香気性化合物を包含した熱
可塑性及び/又は圧力破壊性のあるマイクロカプセル粒
子を含有させ、該トナーにより形成された複写画像中の
マイクロカプセル粒子を破壊せしめることによりオリジ
ナルカラー原稿とカラーコピーとを識別し得る電子写真
複写機用トナーを提供することを目的とする。
本発明のトナーを使用した場合、カラーコピーを押圧す
れば香気を発するので、特別な鑑定装置を用いることな
(、嗅覚によってオリジナルカラー原稿とカラーコピー
とを識別し得るものである。
れば香気を発するので、特別な鑑定装置を用いることな
(、嗅覚によってオリジナルカラー原稿とカラーコピー
とを識別し得るものである。
複写コピーに付着した香気は、自然乾燥又は故意の脱臭
処理により失われる可能性がある。しかし、トナーの定
着工程において破壊されるマイクロカプセルの量が、そ
の総量の一部である如(、マイクロカプセルの殻材を構
成する架橋材の量及び/又は殻材の分子量を調整するこ
とにより、定着後に破壊されずにコピー上に残留するマ
イクロカプセルは、該コピーを摺擦、折曲げ、圧迫等に
より破壊され、新たに香気を発せしめるものである。
処理により失われる可能性がある。しかし、トナーの定
着工程において破壊されるマイクロカプセルの量が、そ
の総量の一部である如(、マイクロカプセルの殻材を構
成する架橋材の量及び/又は殻材の分子量を調整するこ
とにより、定着後に破壊されずにコピー上に残留するマ
イクロカプセルは、該コピーを摺擦、折曲げ、圧迫等に
より破壊され、新たに香気を発せしめるものである。
本発明に用いられるマイクロカプセルは乳化重合法、ま
たはソープフリー乳化重合法により形成されるものであ
る。
たはソープフリー乳化重合法により形成されるものであ
る。
乳化重合法、更にはソープフリーの乳化重合法は公知の
技術を用いることが可能である。例えば、乳化重合法で
は、乳化剤の存在下において、香料化合物を含有するモ
ノマー組成物を乳化した後に、水溶性の重合開始剤を添
加し、所定の温度に加熱、昇温することにより、マイク
ロカプセルを得ることができる。
技術を用いることが可能である。例えば、乳化重合法で
は、乳化剤の存在下において、香料化合物を含有するモ
ノマー組成物を乳化した後に、水溶性の重合開始剤を添
加し、所定の温度に加熱、昇温することにより、マイク
ロカプセルを得ることができる。
また、ソープフリー乳化重合法では、モノマー組成物を
水系媒体中に添加し分散した後に、水中でカチオンまた
はアニオンとなる水溶性重合開始剤を添加し、該重合開
始剤の解離を促進する様な酸または塩基を添加する点で
、乳化重合法とは異なるが、後は乳化重合法と同様の方
法によりマイクロカプセルを得ることができる。
水系媒体中に添加し分散した後に、水中でカチオンまた
はアニオンとなる水溶性重合開始剤を添加し、該重合開
始剤の解離を促進する様な酸または塩基を添加する点で
、乳化重合法とは異なるが、後は乳化重合法と同様の方
法によりマイクロカプセルを得ることができる。
次に、本発明に使用可能な香料を以下に示す。
(7)ローズフェノン (8)ムスクアンブレッド(
9)ボルネオール (10)クマリン(11)酢酸セ
ドリル (12)マルトール以下、実施例に基づいて
、本発明をより詳細に説明する。
9)ボルネオール (10)クマリン(11)酢酸セ
ドリル (12)マルトール以下、実施例に基づいて
、本発明をより詳細に説明する。
上記成分を混合したモノマー溶液を調整した。
イオン交換水1.!Mをフラスコ(3jりに満たし、I
N、NaOH水溶液を用いて、液のpHを12に調整し
た後、これに過硫酸カリIgを水50mfに溶解した溶
液を加え、分散液とした。
N、NaOH水溶液を用いて、液のpHを12に調整し
た後、これに過硫酸カリIgを水50mfに溶解した溶
液を加え、分散液とした。
この分散液を加熱し、水温が80℃になったところで撹
拌下、前記モノマー溶液を滴下し、ソープフリー乳化重
合を行った。
拌下、前記モノマー溶液を滴下し、ソープフリー乳化重
合を行った。
8時間重合反応を行った後に、常温まで冷却し、塩酸に
より分散液を中和した後、重合反応生成粒子を分離、水
洗し、香料が包含された粒径0.3〜1.5μのマイク
ロカプセルを得た。
より分散液を中和した後、重合反応生成粒子を分離、水
洗し、香料が包含された粒径0.3〜1.5μのマイク
ロカプセルを得た。
次に、該マイクロカプセルを用い、下記トナーを製造し
た。
た。
上記各成分を高速剪断混合装置であるTK−ホモミキサ
ー(特殊工業■製)を備えた容器に投入し、約20分間
−様に混合し、モノマー溶液とした。その間に温度は5
0℃に昇温した。
ー(特殊工業■製)を備えた容器に投入し、約20分間
−様に混合し、モノマー溶液とした。その間に温度は5
0℃に昇温した。
30gのラウロイルパーオキサイドを上記モノマー溶液
に撹拌混合した。
に撹拌混合した。
120gのポリビニルアルコールとIN塩酸20m j
!を溶解したII!の水を70℃に保ち、ホモミキサー
撹拌下に上記スラリーを投入し、4000r、p、m、
で30分間撹拌し、約10μの粒子を得た。この反応混
合系をパドル撹拌翼で撹拌し、重合を完結させた。水洗
濾過、乾燥し、個数平均径9.7μの香料が包含された
マイクロカプセルを含有するイエロートナーを得た。
!を溶解したII!の水を70℃に保ち、ホモミキサー
撹拌下に上記スラリーを投入し、4000r、p、m、
で30分間撹拌し、約10μの粒子を得た。この反応混
合系をパドル撹拌翼で撹拌し、重合を完結させた。水洗
濾過、乾燥し、個数平均径9.7μの香料が包含された
マイクロカプセルを含有するイエロートナーを得た。
同様にしてマゼンタトナー、シアントナーを得た。
得られたトナー粒子を分級し、シリカを外添後、市販の
カラー複写機改造機(熱ローラ一定着を装着)に投入し
てカラー原稿からカラーコピー画像紙を得た。
カラー複写機改造機(熱ローラ一定着を装着)に投入し
てカラー原稿からカラーコピー画像紙を得た。
得られたコピー画像紙は香気を呈し、これが該カラー原
稿の複写物であることが判別された。
稿の複写物であることが判別された。
更に、コピー画像紙を約1ケ月放置後、コピー画像紙を
折り曲げ、摺擦したところ、香気が呈された。
折り曲げ、摺擦したところ、香気が呈された。
Claims (2)
- (1)乳化重合法により生成された香気性化合物を内包
するマイクロカプセル粒子を含有することを特徴とする
香気性化合物含有カラートナー。 - (2)香気性化合物を含有するビニル系モノマー組成物
をソープフリー乳化重合して香気性化合物を内包するマ
イクロカプセル粒子を生成し、生成したマイクロカプセ
ル粒子、ビニル系モノマー、着色剤及び重合開始剤を少
なくとも含有するモノマー組成物を水系媒体中で懸濁重
合法によりカラートナーを生成することを特徴とする香
気性化合物含有カラートナーの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167245A JP2683043B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 香気性化合物含有カラートナー及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167245A JP2683043B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 香気性化合物含有カラートナー及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216572A true JPH0216572A (ja) | 1990-01-19 |
| JP2683043B2 JP2683043B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=15846151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63167245A Expired - Fee Related JP2683043B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 香気性化合物含有カラートナー及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2683043B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5116770A (en) * | 1988-07-14 | 1992-05-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for fabricating bipolar semiconductor devices |
| US5236851A (en) * | 1988-07-14 | 1993-08-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for fabricating semiconductor devices |
| CN102053767A (zh) * | 2009-11-05 | 2011-05-11 | 阿尔派株式会社 | 触摸面板的驱动方法和装置 |
| CN104635442A (zh) * | 2013-11-14 | 2015-05-20 | 株式会社东芝 | 色调剂及其制造方法以及图像形成装置 |
| EP3091397A1 (en) * | 2015-05-08 | 2016-11-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Toner including microcapsules that contain a fragrant material |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5365883B2 (ja) * | 2011-05-26 | 2013-12-11 | コニカミノルタ株式会社 | トナー及びトナーの製造方法 |
| JP5747898B2 (ja) * | 2012-11-19 | 2015-07-15 | コニカミノルタ株式会社 | 静電荷像現像用トナー |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6058237A (ja) * | 1983-09-07 | 1985-04-04 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | 無機粒子のカプセル化方法 |
| JPS60166027A (ja) * | 1984-02-09 | 1985-08-29 | Kanzaki Paper Mfg Co Ltd | 粉体カプセルの製造方法 |
| JPS6219238A (ja) * | 1985-07-17 | 1987-01-28 | Jujo Paper Co Ltd | 微小カプセルの製造方法 |
| JPS62141567A (ja) * | 1985-12-16 | 1987-06-25 | Canon Inc | 電子写真用現像剤の種類の検知方法 |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP63167245A patent/JP2683043B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
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| US5236851A (en) * | 1988-07-14 | 1993-08-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for fabricating semiconductor devices |
| CN102053767A (zh) * | 2009-11-05 | 2011-05-11 | 阿尔派株式会社 | 触摸面板的驱动方法和装置 |
| CN102053767B (zh) * | 2009-11-05 | 2015-10-14 | 阿尔派株式会社 | 触摸面板的驱动方法和装置 |
| CN104635442A (zh) * | 2013-11-14 | 2015-05-20 | 株式会社东芝 | 色调剂及其制造方法以及图像形成装置 |
| CN104635442B (zh) * | 2013-11-14 | 2019-02-19 | 株式会社东芝 | 色调剂及其制造方法以及图像形成装置 |
| EP3091397A1 (en) * | 2015-05-08 | 2016-11-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Toner including microcapsules that contain a fragrant material |
| JP2016212264A (ja) * | 2015-05-08 | 2016-12-15 | 株式会社東芝 | トナー、画像形成装置及びトナーの製造方法 |
| US9785066B2 (en) | 2015-05-08 | 2017-10-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Toner including microcapsules that contain a fragrant material |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2683043B2 (ja) | 1997-11-26 |
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|---|---|---|---|
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