JPH02165842A - 砂型変形検査方法 - Google Patents
砂型変形検査方法Info
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- JPH02165842A JPH02165842A JP32090088A JP32090088A JPH02165842A JP H02165842 A JPH02165842 A JP H02165842A JP 32090088 A JP32090088 A JP 32090088A JP 32090088 A JP32090088 A JP 32090088A JP H02165842 A JPH02165842 A JP H02165842A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims abstract description 45
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000005266 casting Methods 0.000 claims description 18
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 19
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、搬送などによる砂型の変形を検査する砂型変
形検査方法に関する。
形検査方法に関する。
[従来の技術]
従来の造型鋳造ラインでは、砂型造形機により造型され
た一対の上側及び下側の砂型をコンベヤで搬送し、注場
機の手前でそれらを重ね合せて内部に密部されたキャビ
ティをもつ鋳型を形成し、次いでこの鋳型に注湯してい
る。
た一対の上側及び下側の砂型をコンベヤで搬送し、注場
機の手前でそれらを重ね合せて内部に密部されたキャビ
ティをもつ鋳型を形成し、次いでこの鋳型に注湯してい
る。
この従来の造型鋳造ラインでは、大型で大重量の鋳箱を
コンベヤの一連の間欠(インタバル)運転により搬送し
ているので、コンベヤ起動停止時の機械的衝撃力などに
よって砂型のキャビティ形状が注湯前に変形してしまう
という問題があった。
コンベヤの一連の間欠(インタバル)運転により搬送し
ているので、コンベヤ起動停止時の機械的衝撃力などに
よって砂型のキャビティ形状が注湯前に変形してしまう
という問題があった。
従来、このキャビティ変形を検査するには、鋳型造型ラ
インを一旦停止して、モノサシやダイヤルゲージなどに
よりキャビティ形状を壊さないように計測していた。
インを一旦停止して、モノサシやダイヤルゲージなどに
よりキャビティ形状を壊さないように計測していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら上記した従来の検査方法では、キャビティ
各部を検査するのに長い時間を要し、その間、造型鋳造
ラインを停止する必要があった。
各部を検査するのに長い時間を要し、その間、造型鋳造
ラインを停止する必要があった。
また、測定対象である砂型が脆いので測定結果に個人差
がでる欠点があった。
がでる欠点があった。
本発明はこのような課題に鑑みなされたものであり、短
時間で検査できキャビティを壊す恐れがない砂型変形検
査方法を提供することを目的とするものである。
時間で検査できキャビティを壊す恐れがない砂型変形検
査方法を提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明の砂型変形検査方法は、鋳箱に形成された砂型の
キャビティ形状の変形を検査する方法において、前記砂
型に形成された合せ而の所定部分を計測することにより
実際の合せ面高度を求める現実合せ面高度計測工程と、
前記鋳箱に設定された複数の基準点を計測することによ
り砂型変形が無い場合における基準合せ面の高度を求め
る基準合せ面計測工程と、前記現実合せ面島度と前記基
準合せ面高度との差から砂型変形の程度を判定する砂型
変形判定工程とからなることを特徴としている。
キャビティ形状の変形を検査する方法において、前記砂
型に形成された合せ而の所定部分を計測することにより
実際の合せ面高度を求める現実合せ面高度計測工程と、
前記鋳箱に設定された複数の基準点を計測することによ
り砂型変形が無い場合における基準合せ面の高度を求め
る基準合せ面計測工程と、前記現実合せ面島度と前記基
準合せ面高度との差から砂型変形の程度を判定する砂型
変形判定工程とからなることを特徴としている。
鋳箱の基準点は鋳箱の端部上面に設定することが好まし
く、特に鋳箱の両端上面に設定することが好ましい。
く、特に鋳箱の両端上面に設定することが好ましい。
砂型の合わせ面及び鋳箱の基準点の高度は、垂直方向に
測る他、斜め方向や横方向に測ることもできる。これら
高度を測る距離計測手段として、光学式や超音波式など
の非接触距離センサを使用することができる。
測る他、斜め方向や横方向に測ることもできる。これら
高度を測る距離計測手段として、光学式や超音波式など
の非接触距離センサを使用することができる。
[実施例]
本発明の砂型変形検査方法の一実施例に使用する砂型変
形検査装置を、第1図及び第2図により説明する。
形検査装置を、第1図及び第2図により説明する。
この砂型検査装置は、3111の光学式距離センサ1a
11b11Cと、この光学式距離センサla。
11b11Cと、この光学式距離センサla。
1b、1cから出力される信号を処理してコンベヤ(図
示せず)上の砂型3の良否を判別する判別装置2とから
なる。この砂型検査装置は、砂型造型鋳造ライン(図示
せず)の砂型造形機と注湯機の間で注湯機よりの位置に
おいて、上記コンベヤの上方に下向きに配設されている
。
示せず)上の砂型3の良否を判別する判別装置2とから
なる。この砂型検査装置は、砂型造型鋳造ライン(図示
せず)の砂型造形機と注湯機の間で注湯機よりの位置に
おいて、上記コンベヤの上方に下向きに配設されている
。
被検査物である砂型3は、第1図及び第2図に示すよう
に、上端開口の角箱形状をもつ鋼板製の鋳箱4に充填さ
れており、砂型3の上面には溶湯が注湯される円柱状の
キャビティ32が計6個形成されている。ここで、鋳箱
4の長辺は約0.85m、短辺は約0.56mX^さは
約16cmである。砂型3を有するU箱4の重量は約1
57に9であり、コンベヤは数十個以上の&8箱4を搭
載してインタバル運転されている。
に、上端開口の角箱形状をもつ鋼板製の鋳箱4に充填さ
れており、砂型3の上面には溶湯が注湯される円柱状の
キャビティ32が計6個形成されている。ここで、鋳箱
4の長辺は約0.85m、短辺は約0.56mX^さは
約16cmである。砂型3を有するU箱4の重量は約1
57に9であり、コンベヤは数十個以上の&8箱4を搭
載してインタバル運転されている。
各キャビティ32は、鋳箱4の長辺方向すなわちコンベ
ヤの進行方向Xに平行に各3個づつ2列に配置されてい
る。、砂型3の合せ面31は鋳箱4の前端上面41及び
後端上面42を含む同一面となるよう形成されており、
コンベヤ上において各種ズレが無い理想状態において水
平方向に伸びている。
ヤの進行方向Xに平行に各3個づつ2列に配置されてい
る。、砂型3の合せ面31は鋳箱4の前端上面41及び
後端上面42を含む同一面となるよう形成されており、
コンベヤ上において各種ズレが無い理想状態において水
平方向に伸びている。
光学式距離センサ1a、 1b11cは、コンベヤの進
行方向Xと直角な方向に一列に等間隔を隔てて配設され
ており、第2図に示すように、光学式距離センサ1bは
砂型3の中央上方に、光学式距離センサ1aは右r1部
上方に、光学式距離センサ1Cは左端部上方に配設され
ている。各キ°ヤピティ32は丁度、光学式距離センサ
1bと光学式距離センサ1aとの間及び光学式距離セン
サ1bと光学式距離センサ1Cとの間を通過するように
設計されている。
行方向Xと直角な方向に一列に等間隔を隔てて配設され
ており、第2図に示すように、光学式距離センサ1bは
砂型3の中央上方に、光学式距離センサ1aは右r1部
上方に、光学式距離センサ1Cは左端部上方に配設され
ている。各キ°ヤピティ32は丁度、光学式距離センサ
1bと光学式距離センサ1aとの間及び光学式距離セン
サ1bと光学式距離センサ1Cとの間を通過するように
設計されている。
各光学式距離センサ1a11b、1cの下端と砂型3の
合せ面31との間の間隔dは大体4cm程度に設定され
ている。光学式距離センサ1a。
合せ面31との間の間隔dは大体4cm程度に設定され
ている。光学式距離センサ1a。
1b、1cは発光ダイオード(図示せず)及びPSD(
図示せず)をもち、三角測量法により測定対像までの距
離を測定する距離センサであるが、良く知られているの
で詳細説明は省略する。
図示せず)をもち、三角測量法により測定対像までの距
離を測定する距離センサであるが、良く知られているの
で詳細説明は省略する。
判別装置2は、光学式距離センサ1a、1b。
1Cから出力される距離信号を増幅する各センスアンプ
21と、各センスアンプ21で増幅された距離信号を帯
域制限する各ローパスフィルタ22と、各ローパスフィ
ルタ22で帯域制限された距離信号を処理して砂型変形
の程度を判別する△/Dコンバータ内蔵のマイコン23
と、良否表示用の表示装置24とからなる。
21と、各センスアンプ21で増幅された距離信号を帯
域制限する各ローパスフィルタ22と、各ローパスフィ
ルタ22で帯域制限された距離信号を処理して砂型変形
の程度を判別する△/Dコンバータ内蔵のマイコン23
と、良否表示用の表示装置24とからなる。
次に、この砂型変形検査方法の測定動作を第3図のフロ
ーチV−トにより説明する。なお、鋳箱4は光学式距離
センサ1a、ib、1Cの下方を約0.1m/sec程
度の速度で進行しているものとする。
ーチV−トにより説明する。なお、鋳箱4は光学式距離
センサ1a、ib、1Cの下方を約0.1m/sec程
度の速度で進行しているものとする。
まず、マイコン23を初期設定した(S101)後、光
学式距離センサ1a、1b、1Cから距離信号を取り入
れ、取り入れた距離信号から、鍵箱4の前端上面41の
高さ、砂型3の合せ面31の高さ、&4箱4の後端上面
42の高さを、順次計測する。
学式距離センサ1a、1b、1Cから距離信号を取り入
れ、取り入れた距離信号から、鍵箱4の前端上面41の
高さ、砂型3の合せ面31の高さ、&4箱4の後端上面
42の高さを、順次計測する。
更に詳細に言えば、第2図に示すように、光学式距離セ
ンサ1aは、鍵箱4の前端上面41の基準点aの高さ、
鍵箱4の後端上面42の基準点dの高さ、基準点a−d
間における合せ面の線状部Ωの高さを計測する。
ンサ1aは、鍵箱4の前端上面41の基準点aの高さ、
鍵箱4の後端上面42の基準点dの高さ、基準点a−d
間における合せ面の線状部Ωの高さを計測する。
光学式距離センサ1bは、鍵箱4の前端上面41の基準
点すの高さ、鍵箱4の後端上面42の基準点eの高さ、
基準点b−e間における合せ面の線状部りの高さを測定
する。光学式距離センサ1Cは、鍵箱4の前端上面41
の基準点Cの高さ、鍵箱4の後端上面42の基準点fの
^さ、基準点c−f間における合せ面の線状部iの高さ
を計測する。
点すの高さ、鍵箱4の後端上面42の基準点eの高さ、
基準点b−e間における合せ面の線状部りの高さを測定
する。光学式距離センサ1Cは、鍵箱4の前端上面41
の基準点Cの高さ、鍵箱4の後端上面42の基準点fの
^さ、基準点c−f間における合せ面の線状部iの高さ
を計測する。
次に、計測した上記基準点a−fの各高度から、合せ面
の各線状部g、h、iの基準合せ面角度を算出する。こ
れら各線状部9、hl 1の基準合せ面角度は、鍵箱4
の前端上面41及び後端上面42と一直線となるように
最初に成形された合せ面31の理想的な高度であり、第
4図〜第6図に示すように、基準点a−dSb−e、c
−fを結ぶ各線状部9、h、i上の直線S1、S2、S
3で表される。
の各線状部g、h、iの基準合せ面角度を算出する。こ
れら各線状部9、hl 1の基準合せ面角度は、鍵箱4
の前端上面41及び後端上面42と一直線となるように
最初に成形された合せ面31の理想的な高度であり、第
4図〜第6図に示すように、基準点a−dSb−e、c
−fを結ぶ各線状部9、h、i上の直線S1、S2、S
3で表される。
次に、算出した各線状部9、h、iの基準合せ面角度8
1.S2、S3と、現実に計測したそれらの現実合せ面
角度A1、A2、A3(第2図参照)との差Δml−8
1−AI、6m2−82−A2.6m3−83−A3を
、各線状部G、h。
1.S2、S3と、現実に計測したそれらの現実合せ面
角度A1、A2、A3(第2図参照)との差Δml−8
1−AI、6m2−82−A2.6m3−83−A3を
、各線状部G、h。
iの全線にわたって算出する(S107)。
そして、算出したΔm1.6m2.6m3の絶対値がそ
れぞれ所定の許容値以下かどうかを調べ(8109)、
以下であれば計測した砂型3は良品としてルーチンを終
了し次の砂型3の入来に備える。また、許容値より大き
ければ表示装置24に不良信号を出力するとともに、注
ma(図示せず)に次の注湯の停止を指示する。
れぞれ所定の許容値以下かどうかを調べ(8109)、
以下であれば計測した砂型3は良品としてルーチンを終
了し次の砂型3の入来に備える。また、許容値より大き
ければ表示装置24に不良信号を出力するとともに、注
ma(図示せず)に次の注湯の停止を指示する。
以上説明した本実施例の砂型検査方法では、以下の利点
がある。
がある。
(1)本発明者は、コンベヤの起動停止による砂型3の
キャビティ32の変形が、合せ面31や砂型上面の高さ
方向の変形と相関関係があることを発見した。従って、
合せ面31の高さ方向の変形を検査すれば、キャビティ
形状の変形程度を簡単高速に推定することができる。
キャビティ32の変形が、合せ面31や砂型上面の高さ
方向の変形と相関関係があることを発見した。従って、
合せ面31の高さ方向の変形を検査すれば、キャビティ
形状の変形程度を簡単高速に推定することができる。
(2)本実施例では、砂型3の合せ面31自体のQ否を
確認することができる。なお、合わせ而31が変形する
と、重ね合わされる一対の砂型の間にパリができたり、
砂型の一部が壊れる恐れがある。
確認することができる。なお、合わせ而31が変形する
と、重ね合わされる一対の砂型の間にパリができたり、
砂型の一部が壊れる恐れがある。
(3)本実施例では、砂型3の上面の内で特に合わせ面
31の高さを測定しているので、たとえキャビティ32
の形状が変更されても、マイコン23に入力するデータ
の変更を最小限にすることができる。
31の高さを測定しているので、たとえキャビティ32
の形状が変更されても、マイコン23に入力するデータ
の変更を最小限にすることができる。
(4)不良と判定した砂型3への注湯を停止する信号を
注湯機(図示せず)に出力しているので、溶湯の無駄を
減らし、不良品の選別や処理の手間を省くことができる
。
注湯機(図示せず)に出力しているので、溶湯の無駄を
減らし、不良品の選別や処理の手間を省くことができる
。
(5)砂型3の合わせ面31は平面形状をもつので、移
動する合わせ而31に光学式距離センサ1a、1b、1
cを近接することができ、計測精度を改善することがで
きる。
動する合わせ而31に光学式距離センサ1a、1b、1
cを近接することができ、計測精度を改善することがで
きる。
(6)合わせ面31の基準合せ面角度を、鍵箱4の両端
上面に設けられた複数の基準点a〜fの高度から算出し
ているので、搬送時に生じる鍵箱4の姿勢変化にもかか
わらず、簡単確実に合わせ而31の基準合せ面角度を算
出することができる。
上面に設けられた複数の基準点a〜fの高度から算出し
ているので、搬送時に生じる鍵箱4の姿勢変化にもかか
わらず、簡単確実に合わせ而31の基準合せ面角度を算
出することができる。
[J’l!明の効果]
以上説明したように本発明の砂型変形検査方法は、砂型
の合せ面の高さ方向の変形程度から砂型に形成されたキ
ャビティの変形程度を判定しているので、たとえキャビ
ティ形状が複雑であっても、高速に検査することができ
、かつこの検査によってキャビティを壊す恐れがない。
の合せ面の高さ方向の変形程度から砂型に形成されたキ
ャビティの変形程度を判定しているので、たとえキャビ
ティ形状が複雑であっても、高速に検査することができ
、かつこの検査によってキャビティを壊す恐れがない。
第1図は本発明の砂型変形検査方法を実施する砂型検査
装置のブロック図、第2図は鍵箱4の平面図、第3図は
上記砂型検査装置の動作を示すフローチャート、第4図
、第5図、第6図は、それぞれ合わせ面31の基準合せ
面高度及び現実合せ面高度を示す位置図である。 特許出願人 アイシン高丘株式会社
装置のブロック図、第2図は鍵箱4の平面図、第3図は
上記砂型検査装置の動作を示すフローチャート、第4図
、第5図、第6図は、それぞれ合わせ面31の基準合せ
面高度及び現実合せ面高度を示す位置図である。 特許出願人 アイシン高丘株式会社
Claims (1)
- (1)鋳箱に形成された砂型のキャビティ変形を検査す
る方法において、 前記砂型に形成された合せ面の所定部分を計測すること
により実際の合せ面高度を求める現実合せ面高度計測工
程と、 前記鋳箱に設定された複数の基準点を計測することによ
り砂型変形が無い場合における基準合せ面の高度を求め
る基準合せ面計測工程と、 前記現実合せ面高度と前記基準合せ面高度との差から砂
型変形の程度を判定する砂型変形判定工程とからなるこ
とを特徴とする砂型変形検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63320900A JP2597172B2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 砂型変形検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63320900A JP2597172B2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 砂型変形検査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02165842A true JPH02165842A (ja) | 1990-06-26 |
| JP2597172B2 JP2597172B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=18126523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63320900A Expired - Lifetime JP2597172B2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 砂型変形検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2597172B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6130499A (en) * | 1997-05-12 | 2000-10-10 | Hitachi, Ltd. | Cathode ray tube having an improved cathode structure |
| WO2018216495A1 (ja) * | 2017-05-26 | 2018-11-29 | 新東工業株式会社 | 検査装置及び鋳造システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63295161A (ja) * | 1987-05-26 | 1988-12-01 | Fanuc Ltd | 非接触ならい方式 |
| JPS63295162A (ja) * | 1987-05-26 | 1988-12-01 | Fanuc Ltd | 非接触ならい方式 |
-
1988
- 1988-12-20 JP JP63320900A patent/JP2597172B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63295161A (ja) * | 1987-05-26 | 1988-12-01 | Fanuc Ltd | 非接触ならい方式 |
| JPS63295162A (ja) * | 1987-05-26 | 1988-12-01 | Fanuc Ltd | 非接触ならい方式 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6130499A (en) * | 1997-05-12 | 2000-10-10 | Hitachi, Ltd. | Cathode ray tube having an improved cathode structure |
| US6531813B1 (en) | 1997-05-12 | 2003-03-11 | Hitachi, Ltd. | Cathode ray tube having an improved cathode structure |
| WO2018216495A1 (ja) * | 2017-05-26 | 2018-11-29 | 新東工業株式会社 | 検査装置及び鋳造システム |
| JPWO2018216495A1 (ja) * | 2017-05-26 | 2020-03-26 | 新東工業株式会社 | 検査装置及び鋳造システム |
| EP3546927A4 (en) * | 2017-05-26 | 2020-09-09 | Sintokogio, Ltd. | INSPECTION DEVICE AND CASTING SYSTEM |
| US11158041B2 (en) | 2017-05-26 | 2021-10-26 | Sintokogio, Ltd. | Inspection device and casting system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2597172B2 (ja) | 1997-04-02 |
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