JPH0216629A - ディスプレイ画面確認方式 - Google Patents
ディスプレイ画面確認方式Info
- Publication number
- JPH0216629A JPH0216629A JP63167413A JP16741388A JPH0216629A JP H0216629 A JPH0216629 A JP H0216629A JP 63167413 A JP63167413 A JP 63167413A JP 16741388 A JP16741388 A JP 16741388A JP H0216629 A JPH0216629 A JP H0216629A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- bit data
- bit
- frame memory
- display screen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ビットマツプディスプレイ装置の量産検査時などで表示
内容をテストパターンと比較して正しいか否かを!認す
るディスプレイ画面確認方式に関し、 目視検査の非能率性を排し、長時間連続ランニングテス
トにも有効で、正確に行い得ることを目的とし、 ビットデータを圧縮するビットデータ圧縮手段を備え、
テストパターンの表示に際し、フレームメモリに展開さ
れたビットデータを読み出し、該ビットデータを前記ビ
ットデータ圧縮手段により圧縮し、予め正常な装置で得
られている基準圧縮データと比較して検査を行うように
構成する。
内容をテストパターンと比較して正しいか否かを!認す
るディスプレイ画面確認方式に関し、 目視検査の非能率性を排し、長時間連続ランニングテス
トにも有効で、正確に行い得ることを目的とし、 ビットデータを圧縮するビットデータ圧縮手段を備え、
テストパターンの表示に際し、フレームメモリに展開さ
れたビットデータを読み出し、該ビットデータを前記ビ
ットデータ圧縮手段により圧縮し、予め正常な装置で得
られている基準圧縮データと比較して検査を行うように
構成する。
本発明は、ビットマツプディスプレイ装置の量産検査時
などで表示内容をテストパターンと比較して正しいか否
かを確認するディスプレイ画面確認方式に関し、特に、
目視に頼らない確認方式に関する。
などで表示内容をテストパターンと比較して正しいか否
かを確認するディスプレイ画面確認方式に関し、特に、
目視に頼らない確認方式に関する。
現在ビットマツプディスプレイ装置の量産検査の際には
、ディスプレイ画面に多くのテストパターンを表示して
、表示内容が正しいか否かを確認し、装置の正常性を保
証しているが、従来より、その確認は人間の目視で行わ
れている。
、ディスプレイ画面に多くのテストパターンを表示して
、表示内容が正しいか否かを確認し、装置の正常性を保
証しているが、従来より、その確認は人間の目視で行わ
れている。
エンジニアリングワークステーション等の高性′能ビッ
トマツプディスプレイ装置において、ディスプレイ画面
であるCRTに描画される文字1図形、イメージ画像な
どは、ISO,ASCI I。
トマツプディスプレイ装置において、ディスプレイ画面
であるCRTに描画される文字1図形、イメージ画像な
どは、ISO,ASCI I。
EBCDIC等の文字コードを文字のドツトフォントに
変換する機能や、図形における円や線分のベクトルを発
生させる70機能や、イメージデータの圧縮/伸長を行
うCEP機能や、画像データの色変換機能など、多くの
ハードウェアやファームウェア(マイクロプログラム)
の機能により、最終的にCRT画面に表示するドツトパ
ターンが作られ、そのビットデータがフレームメモリに
展開されて、フレームメモリの内容がCRT画面に映し
出される。これら多くの機能を備えたディスプレイ装置
に対して、中央処理装置により、コマンドを発して各種
オーダについての終結割込みや、終結時の各種ステータ
スでチエツクはなされるが、最終結果として出力される
フレームメモリへのビットデータは、CRTやプリンタ
等の出力専用の装置に出力データのリード機能がないた
め人間の目視に頬っていた。
変換する機能や、図形における円や線分のベクトルを発
生させる70機能や、イメージデータの圧縮/伸長を行
うCEP機能や、画像データの色変換機能など、多くの
ハードウェアやファームウェア(マイクロプログラム)
の機能により、最終的にCRT画面に表示するドツトパ
ターンが作られ、そのビットデータがフレームメモリに
展開されて、フレームメモリの内容がCRT画面に映し
出される。これら多くの機能を備えたディスプレイ装置
に対して、中央処理装置により、コマンドを発して各種
オーダについての終結割込みや、終結時の各種ステータ
スでチエツクはなされるが、最終結果として出力される
フレームメモリへのビットデータは、CRTやプリンタ
等の出力専用の装置に出力データのリード機能がないた
め人間の目視に頬っていた。
しかしながら、目視によるディスプレイ画面の確認は、
1人の検査員が1装置しか検査できず、連続的に表示さ
れるパターンの良否を短時間で判定するにはかなりの熟
練を要する。また、温度。
1人の検査員が1装置しか検査できず、連続的に表示さ
れるパターンの良否を短時間で判定するにはかなりの熟
練を要する。また、温度。
周波数、振動、電波の各種マージンテストなど、4時間
を越える連続ランニングを必要とするような長時間テス
トの場合も、目視による確認は無理で、正確さを欠くこ
とになる。
を越える連続ランニングを必要とするような長時間テス
トの場合も、目視による確認は無理で、正確さを欠くこ
とになる。
本発明は、このような課題に鑑みて創案されたもので、
目視検査の非能率性を排し、長時間連続ランニングテス
トにも有効で、正確に行い得るディスプレイ画面確認方
式を提供することを目的としている。
目視検査の非能率性を排し、長時間連続ランニングテス
トにも有効で、正確に行い得るディスプレイ画面確認方
式を提供することを目的としている。
第1図は本発明の原理説明図である。本発明における上
記目的を達成するための手段は、第1図に示すように、
主制御装置lの指令によりフレームメモリ2aヘビツト
展開を行い表示をなすビットマツプディスプレイ装置2
のディスプレイ画面確認方式であって、ビットデータを
圧縮するビットデータ圧縮手段3を備え、テストパター
ンの表示に際し、フレームメモリ2aに展開されたビッ
トデータを読み出し、該ビットデータを前記ビットデー
タ圧縮手段3により圧縮し、予め正常な装置で得られて
いる基準圧縮データ4と比較して検査を行うディスプレ
イ画面確認方式によるものとする。
記目的を達成するための手段は、第1図に示すように、
主制御装置lの指令によりフレームメモリ2aヘビツト
展開を行い表示をなすビットマツプディスプレイ装置2
のディスプレイ画面確認方式であって、ビットデータを
圧縮するビットデータ圧縮手段3を備え、テストパター
ンの表示に際し、フレームメモリ2aに展開されたビッ
トデータを読み出し、該ビットデータを前記ビットデー
タ圧縮手段3により圧縮し、予め正常な装置で得られて
いる基準圧縮データ4と比較して検査を行うディスプレ
イ画面確認方式によるものとする。
本発明では第1図に示す如く、主制御装置1がディスプ
レイ装置2に対して、所定のテストパターンの表示指令
を発し、これによりディスプレイ装w2では、種々の機
能によりフレームメモリ2a内にビットが展開され、デ
ィスプレイ画面2bに表示がなされる。この時そのフレ
ームメモリ2aからビットデータを読み出し、例えばフ
レームメモリ2a内の1ラスクのビット列単位にブロッ
ク化して、ビットデータ圧縮手段3によりブロック化し
たビット列ごとに、例えば1byte程度に圧縮する。
レイ装置2に対して、所定のテストパターンの表示指令
を発し、これによりディスプレイ装w2では、種々の機
能によりフレームメモリ2a内にビットが展開され、デ
ィスプレイ画面2bに表示がなされる。この時そのフレ
ームメモリ2aからビットデータを読み出し、例えばフ
レームメモリ2a内の1ラスクのビット列単位にブロッ
ク化して、ビットデータ圧縮手段3によりブロック化し
たビット列ごとに、例えば1byte程度に圧縮する。
そして、この圧縮データと予め保持されている基準圧縮
データ4との比較が行われる。この基準圧縮データ4は
、正常なディスプレイ装置において同じテストパターン
で同じデータ圧縮手段により得られた圧縮データである
。これにより、最終的に生成されたディスプレイ画面デ
ータであるフレームメモリ2a内のビットデータが検査
される。
データ4との比較が行われる。この基準圧縮データ4は
、正常なディスプレイ装置において同じテストパターン
で同じデータ圧縮手段により得られた圧縮データである
。これにより、最終的に生成されたディスプレイ画面デ
ータであるフレームメモリ2a内のビットデータが検査
される。
ビットデータ圧縮手段3は、例えばCRC(Cycli
c Redundancy Check)で利用され
る手段などによりなされるものである。第2図はそのC
RCの一方式であるシグネチャアナリシス(sig−n
ature anal ysis)方式の説明図である
。同図において、■はEOR(排他的論理和)、20〜
26はシフトレジスタであり矢印はそのシフト方向を示
している。同方式は、(Input )としてフレーム
メモリから読み出したビットデータのブロックをシリア
ルに順次入力し、全データのシフトインが完了した時に
、各シフトレジスタ20〜26に残ったDO〜D6のビ
ットがそのブロックのシグネチャ値であり圧縮データと
なる。(Input )されるデータが異なればシグネ
チャ値は異なり、ブロックデータのエラーが検出される
。
c Redundancy Check)で利用され
る手段などによりなされるものである。第2図はそのC
RCの一方式であるシグネチャアナリシス(sig−n
ature anal ysis)方式の説明図である
。同図において、■はEOR(排他的論理和)、20〜
26はシフトレジスタであり矢印はそのシフト方向を示
している。同方式は、(Input )としてフレーム
メモリから読み出したビットデータのブロックをシリア
ルに順次入力し、全データのシフトインが完了した時に
、各シフトレジスタ20〜26に残ったDO〜D6のビ
ットがそのブロックのシグネチャ値であり圧縮データと
なる。(Input )されるデータが異なればシグネ
チャ値は異なり、ブロックデータのエラーが検出される
。
第3図はデータ圧縮の、説明図である。同図に示すデー
タの圧縮は、1024x2048ドツトからなるフレー
ムメモリ内の1ラスタ分の2048ビツトを1つのブロ
ックとして、前述のビットデータ圧縮手段であるシグネ
チャアナリシス方式により行うものである。その手順を
説明すると、■ 各シフトレジスタの初期値を全て0”
とする。
タの圧縮は、1024x2048ドツトからなるフレー
ムメモリ内の1ラスタ分の2048ビツトを1つのブロ
ックとして、前述のビットデータ圧縮手段であるシグネ
チャアナリシス方式により行うものである。その手順を
説明すると、■ 各シフトレジスタの初期値を全て0”
とする。
■ フレームメモリからビットデータを読み出す。
■ 読み出したデータを1ビツトずつ(Input )
に入力する。そして、各レジスタは次のような処理によ
りシフトが行われる。ここでDXn−、は、DXnの1
シフト前のシフトレジスタ内のデータを示す。
に入力する。そして、各レジスタは次のような処理によ
りシフトが行われる。ここでDXn−、は、DXnの1
シフト前のシフトレジスタ内のデータを示す。
DOn= (Input)■D 6n−。
D1n=DOn。
D 2r+ = D ln−+ のD6n−。
D 3n = D 2n−+
D4n=D3n−−■D6n−。
D5n=D4n−+
D6n=D5n−1■D6n−。
■ lラスタ分(2048ビツト)の入力及び上記シフ
ト演算が終了したら、その時の各レジスタのDO〜D6
をシグネチャ値として保持する。
ト演算が終了したら、その時の各レジスタのDO〜D6
をシグネチャ値として保持する。
■ 全ラスタについて上記■〜■の処理を繰り返す。
第4図は上記方式におけるシフト処理の説明図である。
同図においてTO〜T7・・・はシフト状態の時系列を
示すもので、(Input )−として’101011
00・・・”のビットデータ列が順次入力された場合の
シフト及び演算によるそれぞれのレジスタ内のデータ(
Do〜D6 )の変化を示している。
示すもので、(Input )−として’101011
00・・・”のビットデータ列が順次入力された場合の
シフト及び演算によるそれぞれのレジスタ内のデータ(
Do〜D6 )の変化を示している。
上記処理により、7ビツトからなる各ラスタのシグネチ
ャ値が1024個得られ、予め正常な装置で同様に作成
されたシグネチャ値と比較することにより、フレームメ
モリ内のビットの正誤が判定される。
ャ値が1024個得られ、予め正常な装置で同様に作成
されたシグネチャ値と比較することにより、フレームメ
モリ内のビットの正誤が判定される。
尚、フレームメモリ内でソフトエラーが存在する可能性
があり、実際のディスプレイ画面上で1ドツトぐらいの
反転は見た目では問題にならないことを考慮して、不一
致うスク数の許容値を決めておく必要がある。
があり、実際のディスプレイ画面上で1ドツトぐらいの
反転は見た目では問題にならないことを考慮して、不一
致うスク数の許容値を決めておく必要がある。
また、正常な装置で作成されたシグネチャ値を基準圧縮
データとして保持するが、上記において1024個のシ
グネチャ値をビットデータと見れば、さらに圧縮するこ
とができ、圧縮データとしてのシグネチャ値を減少させ
ることができる。
データとして保持するが、上記において1024個のシ
グネチャ値をビットデータと見れば、さらに圧縮するこ
とができ、圧縮データとしてのシグネチャ値を減少させ
ることができる。
さらに、上記のデータ圧縮では、横方向にシグネチャ値
を求めるために、32ビツトのレジスタを64コ使用し
て2048回シフト演算する。これを1024行分実行
してシグネチャを求める。
を求めるために、32ビツトのレジスタを64コ使用し
て2048回シフト演算する。これを1024行分実行
してシグネチャを求める。
この方法だと命令実行回数は
64 X 2048 X 1024 = 134217
728となる。
728となる。
これを縦方向で行うと、32ビツトのレジスタを7コ使
用し縦方向にメモリを1024回読み出し、それを64
回(2048Bit +32Bit =64)繰返す。
用し縦方向にメモリを1024回読み出し、それを64
回(2048Bit +32Bit =64)繰返す。
この方法だと命令実行回数は1024 X 7 X 6
4 = 45875213421772B÷45875
2ζ292.5となり292倍実行速度を上げることが
できる(ただし、繰返しの判定命令回数は含まない、又
レジスタは64コまで使用可能とした場合)。
4 = 45875213421772B÷45875
2ζ292.5となり292倍実行速度を上げることが
できる(ただし、繰返しの判定命令回数は含まない、又
レジスタは64コまで使用可能とした場合)。
このようにデータ圧縮手段を備えることにより、フレー
ムメモリ内のビットデータを圧縮することができるため
、基準圧縮データも保持可能となり、プログラムにより
フレームメモリ内のビットデータをチエツクでき、ディ
スプレイ画面の良否の検査を人間の目に頼らずに、正確
に行うことができる。特に、長時間ランニングテスト時
には、頻繁に行うことができ、エラーの時間関係なども
明確化できる。
ムメモリ内のビットデータを圧縮することができるため
、基準圧縮データも保持可能となり、プログラムにより
フレームメモリ内のビットデータをチエツクでき、ディ
スプレイ画面の良否の検査を人間の目に頼らずに、正確
に行うことができる。特に、長時間ランニングテスト時
には、頻繁に行うことができ、エラーの時間関係なども
明確化できる。
以下図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第5図は本発明を実施するエンジニアリングワークステ
ーションのハードウェア構成図である。
ーションのハードウェア構成図である。
同図において、30は主制御装置であるシステムプロセ
ッサ(SP)、31はメインストレージュニッl−(M
SU) 、32は上位装置又は他のエンジニアリングワ
ークステーションとの接続をなす回線用コントローラ、
33はファイルコントロールユニット(FCU)、34
はマイクロディスク(MD)、35はフロッピーディス
ク(FPD)、36はSPババスある。
ッサ(SP)、31はメインストレージュニッl−(M
SU) 、32は上位装置又は他のエンジニアリングワ
ークステーションとの接続をなす回線用コントローラ、
33はファイルコントロールユニット(FCU)、34
はマイクロディスク(MD)、35はフロッピーディス
ク(FPD)、36はSPババスある。
40はSPババス6に接続されるディスプレイ装置であ
る。このディスプレイ装置40の構成において、41は
SPババス6との接続をなし、ディスプレイ装置40全
体の制御を司るプレゼンテーションプロセッサ(PP)
、42はPP用のメモリユニット(PMU) 、43は
ビットマツププロセッサ(BMP)、44はBMP用の
ビットマツプメモリ (BMM) 、45はフレームメ
モリユニット(FMU)であり、1024ドツト×20
48ドツトのプレーンで構成され、モノクロの場合は1
プレーン、256色のカラー表示の場合は8ブレーンで
構成されている。46はイメージプロセッサ(IMF)
、47はルックアップテーブルコントローラ、48はビ
デオインプットプロセッサ、49はシリアルインプット
アダプタ、50はプレゼンテーションプロセッサ(PP
)バスである。
る。このディスプレイ装置40の構成において、41は
SPババス6との接続をなし、ディスプレイ装置40全
体の制御を司るプレゼンテーションプロセッサ(PP)
、42はPP用のメモリユニット(PMU) 、43は
ビットマツププロセッサ(BMP)、44はBMP用の
ビットマツプメモリ (BMM) 、45はフレームメ
モリユニット(FMU)であり、1024ドツト×20
48ドツトのプレーンで構成され、モノクロの場合は1
プレーン、256色のカラー表示の場合は8ブレーンで
構成されている。46はイメージプロセッサ(IMF)
、47はルックアップテーブルコントローラ、48はビ
デオインプットプロセッサ、49はシリアルインプット
アダプタ、50はプレゼンテーションプロセッサ(PP
)バスである。
このディスプレイ装置40には外部周辺装置としてイメ
ージスキャナ(ISC)60.ディスプレイ画面である
CRT61.イメージカメラ(IOA)62.キーボー
ド(KBD)63及びマウス(MUS)64が備えられ
ている。
ージスキャナ(ISC)60.ディスプレイ画面である
CRT61.イメージカメラ(IOA)62.キーボー
ド(KBD)63及びマウス(MUS)64が備えられ
ている。
このエンジニアリングワークステーションの製作時には
、そのテストの1つとして、テストパターンをCRT6
1に表示させてディスプレイ装置40の表示機能の検査
を行っている。以下、本実施例におけるディスプレイ装
置40の表示機能検査を説明する。
、そのテストの1つとして、テストパターンをCRT6
1に表示させてディスプレイ装置40の表示機能の検査
を行っている。以下、本実施例におけるディスプレイ装
置40の表示機能検査を説明する。
5P30はディスプレイ装置40にテストパターンを表
示させるべく、PP41にテストパターン表示のコマン
ド及びデータを送る。これに対してPP41は、そのコ
マンド及びデータによりBMP43あるいはIMP46
を操作して、文字。
示させるべく、PP41にテストパターン表示のコマン
ド及びデータを送る。これに対してPP41は、そのコ
マンド及びデータによりBMP43あるいはIMP46
を操作して、文字。
図形、イメージデータ等のドツトパターンを作成しFM
U45にテストパターンとなるビットデータが展開され
る。このFMU45内のビットデータは随時CRT61
に読み出されて表示がなされる。テストパターンの表示
が終了すると、PP41は5P30に対して終結割込み
を行い、終結時の各種ステータスを提示する。5P30
ではそのステータスによりディスプレイ装置40の動作
状況をチエツクする。
U45にテストパターンとなるビットデータが展開され
る。このFMU45内のビットデータは随時CRT61
に読み出されて表示がなされる。テストパターンの表示
が終了すると、PP41は5P30に対して終結割込み
を行い、終結時の各種ステータスを提示する。5P30
ではそのステータスによりディスプレイ装置40の動作
状況をチエツクする。
5P30は、PP41からの終結割込みによる各種ステ
ータスのチエツクが終ると、PP41に対してFMU4
5内に展開されているビットデータの読み出しを指示す
る。PP41では図中破線■に示すようにBMP43を
介してFMU45からビットデータを読み出す。この読
み出しはBMP43におけるマイクロプログラム制御に
より行われるが、図中■で示すように、FMU45から
PPバス50に通じる専用バスを設け、直接PP41が
FMU45から読み出す構成にしても良い。
ータスのチエツクが終ると、PP41に対してFMU4
5内に展開されているビットデータの読み出しを指示す
る。PP41では図中破線■に示すようにBMP43を
介してFMU45からビットデータを読み出す。この読
み出しはBMP43におけるマイクロプログラム制御に
より行われるが、図中■で示すように、FMU45から
PPバス50に通じる専用バスを設け、直接PP41が
FMU45から読み出す構成にしても良い。
この場合ハードウェアは増加するが読み出しは高速化す
る。また、FMU45からのビットデータの読み出しは
、第6図に示すようにFMU45内のプレーンのビット
配列に対して、32ビット幅で縦方向に順次読み出され
る。
る。また、FMU45からのビットデータの読み出しは
、第6図に示すようにFMU45内のプレーンのビット
配列に対して、32ビット幅で縦方向に順次読み出され
る。
読み出されたビットデータはPP41から5P30に送
られ、5P30ではそのビットデータを内部に備えられ
ている32ビツト幅のレジスタを9個使用して、シグネ
チャアナリシス方式によりデータ圧縮を行う。このデー
タ圧縮では使用する9個のレジスタのうち2個はセーブ
用に使われ、7個のレジスタに圧縮データであるシグネ
ヂャ値を得るが、第6図に示すように、FMU45内の
プレーンのビット配列において、32ビツト×1024
ビツトのデータを1つのブロックとして1つのシグネチ
ャ値を得て、合計64個のシグネチャ値を得る。使用す
るレジスタをRO−R8(R7とR8をセーブ用レジス
タとする)として、その手順を説明する。尚、■はEO
R(排他的論理和)の演算、矢印はデータの移動を示す
。
られ、5P30ではそのビットデータを内部に備えられ
ている32ビツト幅のレジスタを9個使用して、シグネ
チャアナリシス方式によりデータ圧縮を行う。このデー
タ圧縮では使用する9個のレジスタのうち2個はセーブ
用に使われ、7個のレジスタに圧縮データであるシグネ
ヂャ値を得るが、第6図に示すように、FMU45内の
プレーンのビット配列において、32ビツト×1024
ビツトのデータを1つのブロックとして1つのシグネチ
ャ値を得て、合計64個のシグネチャ値を得る。使用す
るレジスタをRO−R8(R7とR8をセーブ用レジス
タとする)として、その手順を説明する。尚、■はEO
R(排他的論理和)の演算、矢印はデータの移動を示す
。
■ 全てのレジスタの内容を“0”とする。
■ 読み込まれたビットデータを32ビツト単位に順次
(Input )データとして、次の■の処理をする。
(Input )データとして、次の■の処理をする。
■ RO−R7にセーブ、(Input)■R6−RO
に格納。
に格納。
■ R1→R8にセーブ、R7→R1に格納。
■ R2→R7にセーブ、R8■R6→R2に格納。
■ R3→R8にセーブ、R7→R3に格納。
■ R4→R7にセーブ、R8■R6→R4に格納。
■ R5→R8にセーブ、R7→R5に格納。
■ R8■R6→R6に格納。
[相] ■〜■を1024回繰り返し、最後に残ったR
O−R6内の値(32ビツトX 7 = 28 byt
e)を1つのシグネチャ値として、MSU31に格納す
る。
O−R6内の値(32ビツトX 7 = 28 byt
e)を1つのシグネチャ値として、MSU31に格納す
る。
■ ■〜[相]を64回繰り返す。
以上ニヨリ、FMU45内の1プレーンのビットデータ
のシグネチャ値(32ビツトX7X64= 1792b
yte)が得られる。モノクロの場合は1プレ一ン分、
カラー256色の場合は8プレ一ン分のシグネチャ値を
求める。
のシグネチャ値(32ビツトX7X64= 1792b
yte)が得られる。モノクロの場合は1プレ一ン分、
カラー256色の場合は8プレ一ン分のシグネチャ値を
求める。
MSU31には、予め正常な装置で同様にして得られた
シグネチャ値が基準圧縮データとして記憶されていて、
5P30により、本装置で得られたシグネチャ値とその
基準シグネチャ値が比較される。この比較において比較
エラーとなった場合には、不一致ビット数が計数され、
許容値内であるかが判定され、許容値内であれば正常と
する。
シグネチャ値が基準圧縮データとして記憶されていて、
5P30により、本装置で得られたシグネチャ値とその
基準シグネチャ値が比較される。この比較において比較
エラーとなった場合には、不一致ビット数が計数され、
許容値内であるかが判定され、許容値内であれば正常と
する。
この許容値はCRT61に映し出される画面上のパター
ンが乱れない程度のビット数である。通常、フレームメ
モリ内のビットデータは画面上のイメージデータであり
、1ビット程度の反転は見た目では問題にならないため
、フレームメモリにビット検査のためにパリティビット
や、ECC回路等を持たないのが普通であり、従って、
シグネチャ値の比較においても厳密な正確性は必要では
なく、許容値により冗長性を持たせている。さらに、こ
の許容値はプログラムにより外部より与えることにより
、検査における許容範囲が調整できる。
ンが乱れない程度のビット数である。通常、フレームメ
モリ内のビットデータは画面上のイメージデータであり
、1ビット程度の反転は見た目では問題にならないため
、フレームメモリにビット検査のためにパリティビット
や、ECC回路等を持たないのが普通であり、従って、
シグネチャ値の比較においても厳密な正確性は必要では
なく、許容値により冗長性を持たせている。さらに、こ
の許容値はプログラムにより外部より与えることにより
、検査における許容範囲が調整できる。
このように、ディスプレイ装置において種々の機能によ
り最終結果として作成されるフレームメモリへのビット
データのillを、従来は画面に表示されたパターンに
対して人間の目視により行っていたものを、本実施例で
は、フレームメモリ内のビットデータを読み出して圧縮
し、正常な装置で得られている基準圧縮データと比較す
ることにより、その確認を装置内で行えるようになって
いる。従って、人間の目視に軌らないで済み、しかも長
時間ランニング検査などでは、プログラムにより定期的
に検査を行い記録することにより、時系列的に状況を把
握することができる。
り最終結果として作成されるフレームメモリへのビット
データのillを、従来は画面に表示されたパターンに
対して人間の目視により行っていたものを、本実施例で
は、フレームメモリ内のビットデータを読み出して圧縮
し、正常な装置で得られている基準圧縮データと比較す
ることにより、その確認を装置内で行えるようになって
いる。従って、人間の目視に軌らないで済み、しかも長
時間ランニング検査などでは、プログラムにより定期的
に検査を行い記録することにより、時系列的に状況を把
握することができる。
また、上記実施例におけるシグネチャ値の作成において
は、フレームメモリ内のビット配列に対して、縦方向に
読み出して演算することにより、横方向に較べ精度は同
じであるが、演算速度が292倍早くなっている。
は、フレームメモリ内のビット配列に対して、縦方向に
読み出して演算することにより、横方向に較べ精度は同
じであるが、演算速度が292倍早くなっている。
尚、上記実施例では32ビツトのレジスタを使用して3
2ビツト単位に処理を行っているが、本発明はこれに限
定されるものではなく、メモリ上で行えばビット幅を可
変にして処理することができる。
2ビツト単位に処理を行っているが、本発明はこれに限
定されるものではなく、メモリ上で行えばビット幅を可
変にして処理することができる。
以上説明したように、本発明によれば、ディスプレイ装
置において最終的に作成されるフレームメモリ内のビッ
トデータの確認を、装置内で行うことができるため、デ
ィスプレイ画面に対する人間の目視検査の非能率性を排
することができる。
置において最終的に作成されるフレームメモリ内のビッ
トデータの確認を、装置内で行うことができるため、デ
ィスプレイ画面に対する人間の目視検査の非能率性を排
することができる。
さらに長時間ランニング検査では、プログラムにより定
期的に検査して記録することができるため、時間的状況
把握が容易でありきわめて有効となる。
期的に検査して記録することができるため、時間的状況
把握が容易でありきわめて有効となる。
また、画面の比較の判定において、許容値を容易に変更
できるため、正確でありしかも冗長性のある検査となる
。
できるため、正確でありしかも冗長性のある検査となる
。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図はデータ圧縮手段の説明図、
第3図はデータ圧縮の説明図、
第4図はシフト処理の説明図、
第5図は本発明を実施するハードウェア構成図、第6図
は実施例のデータ圧縮の説明図である。 1;主制御装置、 2.40;ディスプレイ装置、 2aHフレームメモリ、 2b;ディスプレイ画面、 3:データ圧縮手段、 4;基準圧縮データ、 20〜26;シフトレジスタ、 30;システムプロセッサ(sp)、 31;メインストレッジユニット(MStJ)、41;
プレゼンテーションプロセッサ(PP)、42;プレゼ
ンテーションメモリユニット(PMU)、 ビットマツププロセッサ(BMP)、 ビットマツプメモリ (BMM)、 フレームメモリユニット(FMU)、 イメージプロセッサ(IMP)、 CRT。 第1図 データ圧A市手玲のせ一萌図 第2図 実施例1でおrfろデーク圧禮Φ悦唱)呂第6図
は実施例のデータ圧縮の説明図である。 1;主制御装置、 2.40;ディスプレイ装置、 2aHフレームメモリ、 2b;ディスプレイ画面、 3:データ圧縮手段、 4;基準圧縮データ、 20〜26;シフトレジスタ、 30;システムプロセッサ(sp)、 31;メインストレッジユニット(MStJ)、41;
プレゼンテーションプロセッサ(PP)、42;プレゼ
ンテーションメモリユニット(PMU)、 ビットマツププロセッサ(BMP)、 ビットマツプメモリ (BMM)、 フレームメモリユニット(FMU)、 イメージプロセッサ(IMP)、 CRT。 第1図 データ圧A市手玲のせ一萌図 第2図 実施例1でおrfろデーク圧禮Φ悦唱)呂第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 主制御装置(1)の指令によりフレームメモリ(2a)
へビット展開を行い表示をなすビットマップディスプレ
イ装置(2)のディスプレイ画面確認方式であって、 ビットデータを圧縮するビットデータ圧縮手段(3)を
備え、 テストパターンの表示に際し、フレームメモリ(2a)
に展開されたビットデータを読み出し、該ビットデータ
を前記ビットデータ圧縮手段(3)により圧縮し、予め
正常な装置で得られている基準圧縮データ(4)と比較
して検査を行うことを特徴とするディスプレイ画面確認
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167413A JPH0216629A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | ディスプレイ画面確認方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167413A JPH0216629A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | ディスプレイ画面確認方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216629A true JPH0216629A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15849236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63167413A Pending JPH0216629A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | ディスプレイ画面確認方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216629A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603022A (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-09 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 高速自己診断機能付表示装置 |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP63167413A patent/JPH0216629A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603022A (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-09 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 高速自己診断機能付表示装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0216629A (ja) | ディスプレイ画面確認方式 | |
| US4631699A (en) | Firmware simulation of diskette data via a video signal | |
| US5504862A (en) | Logic verification method | |
| JP2752454B2 (ja) | ディスプレイ装置の検査方法 | |
| JPH02294740A (ja) | 計算機の検査方式 | |
| JPH01250109A (ja) | ロボットのシミュレーション装置 | |
| JPH04172538A (ja) | 検証装置 | |
| JPH0224583A (ja) | 半導体測定装置 | |
| JPH0358088A (ja) | 描画試験装置 | |
| JPS61241672A (ja) | Ic試験装置 | |
| EP0110589A2 (en) | Apparatus for performing diagnostic testing of cathode ray tube and floppy disk subsystems | |
| JP2990155B1 (ja) | 検証用テストパタン設計装置および検証用テストパタン設計方法 | |
| JP2542784B2 (ja) | 自動部品認識装置 | |
| JPS63254567A (ja) | 論理回路設計検証用の表示装置 | |
| JPH04195345A (ja) | 論理パッケージの検査方式 | |
| SU640298A1 (ru) | Устройство дл проверки устройств ввода-вывода информации | |
| JPH03182941A (ja) | プログラムテスト方式 | |
| JPS58121461A (ja) | 診断プログラムのデバツグ装置 | |
| JPS5880748A (ja) | 表示情報処理システムの試験方法 | |
| JPS63187173A (ja) | 電子回路のテストパタン圧縮装置 | |
| CN117539757A (zh) | 高效图形生成逻辑目标板测试方法 | |
| JPS63106870A (ja) | Lsiマスクパタ−ン設計装置 | |
| JPH02118689A (ja) | ディジタルcrt信号の自動検査装置 | |
| JPS6054035A (ja) | マンマシンインタフエイス装置 | |
| JPS6045455B2 (ja) | プログラム進行状態表示装置 |