JPH0216652A - ミッシングページ処理方式 - Google Patents

ミッシングページ処理方式

Info

Publication number
JPH0216652A
JPH0216652A JP63167167A JP16716788A JPH0216652A JP H0216652 A JPH0216652 A JP H0216652A JP 63167167 A JP63167167 A JP 63167167A JP 16716788 A JP16716788 A JP 16716788A JP H0216652 A JPH0216652 A JP H0216652A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
page
write
missing page
pseudo
writing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63167167A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunikazu Kawashima
川嶋 邦一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63167167A priority Critical patent/JPH0216652A/ja
Publication of JPH0216652A publication Critical patent/JPH0216652A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はミッシングページ処理方式に関し、特に仮想記
憶計算機システムにおけるミッシングページ処理方式に
関する。
〔従来の技術〕
周知のように、仮想記憶計算機システム上でプログラム
を実行するとミッシングページが発生するが、、ミッシ
ングページが発生した場合にはプログラムの処理を継続
することができないので、プログラムの実行は一時的に
中断され、ミッシングページとなったアドレスが求めら
れて、ミッシングページ通知手段によりミッシングペー
ジの発生が通知される。
従来のミッシングページ処理方式では、ミッシングペー
ジ通知手段からミッシングページ発生の通知を受けると
、ミッシングページとなったページを二次記憶装置上か
ら主記憶上にロードし、ロード完了後にミッシングペー
ジを発生させたプログラムの実行を再開させている。
〔発明が解決しようとするiJ題〕
上述した従来のミッシングページ処理方式では、二次記
憶装置上に退避しであるページを主記憶上にロードして
ページロードの完了を待ってからプログラムを再開する
ようになっているので、ミッシングページが発生するた
びにプログラムの中断。
ページのロードおよびプログラムの再開が発生し、中央
処理装置の負荷を増大させ、プログラムの実行スピード
を低下させることになるという欠点がある。
また、ミッシングページを起こさないように多くのペー
ジを主記憶上に割り当てることもあるが、その場合には
主記憶の切迫を招くことになるという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、ミッシングページが
書込みにより発生したものである場合にプログラムを中
断することなく処理を続行することができるようにした
ミッシングページ処理方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のミッシングページ処理方式は、ミッシングペー
ジが発生したページアドレスを通知するミッシングペー
ジ通知手段を有する仮想記憶計算機システムにおいて、
前記ミッシングページ通知手段により通知されたミッシ
ングページが書込みにより発生したものか読出しにより
発生したものかを判定する書込み読出し判定手段と、こ
の書込み読出し判定手段によりミッシングページが書込
みにより発生したものであると判定された場合に疑似的
に書込みを行う疑似書込み実行手段と、この疑似書込み
実行手段の実行結果である疑似書込みを記憶する疑似書
込み管理テーブルと、前記書込み読出し判定手段により
ミッシングページが読出しにより発生したものであると
判定された場合に前記疑似書込み管理テーブルにロード
後の実ページに対する疑似書込みが記憶されているか否
かを判定する疑似書込み判定手段と、この疑似書込み判
定手段により疑似書込みが記憶されていると判定された
場合にロード後の実ページに前記疑似書込み管理テーブ
ルに記憶されている疑似書込みを反映させるように書込
みを行う疑似書込み反映手段とを有する。
〔作用〕
本発明のミッシングページ処理方式では、書込み読出し
判定手段がミッシングページ通知手段により通知された
ミッシングページが書込みにより発生したものか読出し
により発生したものかを判定し、疑似書込み実行手段が
書込み読出し判定手段によりミッシングページが書込み
により発生したものであると判定された場合に疑似的に
書込みを行い、疑似書込み管理テーブルが疑似書込み実
行手段の実行結果である疑似書込みを記憶し、疑似書込
み判定手段が書込み読出し判定手段によりミッシングペ
ージが読出しにより発生したものであると判定された場
合に疑似書込み管理テーブルにロ;ド後の実ページに対
する疑似書込みが記憶されているか否かを判定し、疑似
書込み反映手段が疑似書込み判定手段により疑似書込み
が記憶されていると判定された場合にロード後の実ペー
ジに疑似書込み管理テーブルに記憶されている疑似書込
みを反映させるように書込みを行う。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例のミッシングページ処理方
式の構成を示すブロック図である0本実施例のミッシン
グページ処理方式は、ミッシングページ通知手段1と、
書込み読出し判定手段2と、疑似書込み実行手段3と、
疑似書込み管理テーブル4と、実ページロード手段5と
、疑似書込み判定手段6と、疑似書込み反映手段7とか
ら構成されている。
第2図を参照すると、疑似書込み管理テーブル4は、ペ
ージアドレス、ページ内アドレスおよび書込み内容を1
つのエントリとして複数のエントリを格納するテーブル
で構成されている。
次に、このように構成された本実施例のミッシングペー
ジ処理方式の動作について説明する。
ミッシングページ通知手段1からミッシングページ発生
の通知を受けると、書込み読出し判定手段2は、ミッシ
ングページが書込みにより発生したものか読出しにより
発生したものかを判定する。
ミッシングページが書込みにより発生したものであると
判定された場合には、書込み読出し判定手段2は、疑似
書込み実行手段3を呼び出す、疑(以書込み実行手段3
は、ミッシングページとなったアドレス(ページアドレ
スおよびページ内アドレス)のエントリがすでに疑似書
込み管理テーブル4に登録されている場合にはそのエン
トリの書込み内容を更新し、疑似書込み管理テーブル4
にミッシングページとなったアドレスのエントリが登録
されていない場合には新たなエントリを作成して書込み
内容を登録する。この後、疑似書込み実行手段3は、実
ページロード手段5にミッシングページとなったページ
の二次記憶装置(図示せず)上から主記憶(図示せず)
上へのページロードを要求し、プログラムに制御を戻し
て実行を再開させる。
一方、ミッシングページが読出しにより発生したもので
あると判定された場合には、書込み読出し判定手段2は
、実ページロード手段5を呼び出す、実ページロード手
段5は、二次記憶装置上から主記憶上にミッシングペー
ジとなったページをロードしてその完了を待つ、実ペー
ジのロードの完了が通知されると、疑似書込み判定手段
6は、疑似書込み管理テーブル4にロードが完了したペ
ージ内のアドレスに対するエントリが有るか否かを判定
し、エントリが有る場合には疑似書込み反映手段7を呼
び出す、疑似書込み反映手段7は、ロード完了後のペー
ジに対して疑似書込み管理テーブル4の該当するエント
リの書込み内容を反映させ、しかる後に疑似書込み管理
テーブル4の該当するエントリを削除してこの疑似書込
みが無かった状態に戻す、この後、プログラムに制御を
戻して実行を再開させる。また、疑似書込み判定手段6
により疑似書込み管理テーブル4にロードが完了したペ
ージ内のアドレスに対するエントリが無いと判定された
場合には、直ちにプログラムに制御が戻されて実行が再
開される。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、ミッシングページが書込
みにより発生したものである場合には二次記憶装置上か
らのベージロードが完了するのを待たずにプログラムの
実行を再開させるようにしたことにより、書込みによる
ミッシングページの発生時には処理を中断することな(
プログラムの実行を続けることができ、プログラムの実
行時間を短縮することできるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のもソシングページ処理方式
の構成を示すブロック図、 第2図は第1図中の疑似書込み管理テーブルの内容を示
す図である。 図において、 1・・・ミッシングページ通知手段、 2・・・書込み読出し判定手段、 3・・・疑似書込み実行手段、 4・・・疑似書込み管理テーブル、 5・・・実ページロード手段、 6・・・疑似書込み判定手段、 7・・・疑似書込み反映手段である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ミッシングページが発生したページアドレスを通知する
    ミッシングページ通知手段を有する仮想記憶計算機シス
    テムにおいて、 前記ミッシングページ通知手段により通知されたミッシ
    ングページが書込みにより発生したものか読出しにより
    発生したものかを判定する書込み読出し判定手段と、 この書込み読出し判定手段により、ミッシングページが
    書込みにより発生したものであると判定された場合に疑
    似的に書込みを行う疑似書込み実行手段と、 この疑似書込み実行手段の実行結果である疑似書込みを
    記憶する疑似書込み管理テーブルと、前記書込み読出し
    判定手段によりミッシングページが読出しにより発生し
    たものであると判定された場合に前記疑似書込み管理テ
    ーブルにロード後の実ページに対する疑似書込みが記憶
    されているか否かを判定する疑似書込み判定手段と、こ
    の疑似書込み判定手段により疑似書込みが記憶されてい
    ると判定された場合にロード後の実ページに前記疑似書
    込み管理テーブルに記憶されている疑似書込みを反映さ
    せるように書込みを行う疑似書込み反映手段と を有することを特徴とするミッシングページ処理方式。
JP63167167A 1988-07-05 1988-07-05 ミッシングページ処理方式 Pending JPH0216652A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63167167A JPH0216652A (ja) 1988-07-05 1988-07-05 ミッシングページ処理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63167167A JPH0216652A (ja) 1988-07-05 1988-07-05 ミッシングページ処理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0216652A true JPH0216652A (ja) 1990-01-19

Family

ID=15844661

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63167167A Pending JPH0216652A (ja) 1988-07-05 1988-07-05 ミッシングページ処理方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0216652A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5285334A (en) * 1991-12-27 1994-02-08 Pioneer Electronic Corporation Intermittently operating driving mechanism for record medium selecting apparatus of player

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5285334A (en) * 1991-12-27 1994-02-08 Pioneer Electronic Corporation Intermittently operating driving mechanism for record medium selecting apparatus of player

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100413915B1 (ko) 마이크로프로세서에기초한컴퓨터시스템과,그구동방법및그를위한백업시스템
US6615364B1 (en) Computer system and methods for acquiring dump information and system recovery
JPH03278126A (ja) 計算機システム立上げ方式
US7010725B2 (en) Method and apparatus for getting dump of a computer system
JP2005122334A (ja) メモリダンプ方法、メモリダンプ用プログラム及び仮想計算機システム
JPH0216652A (ja) ミッシングページ処理方式
JP2002258971A (ja) 計算機システムの再立上げ方法
WO2023221804A1 (zh) 内存管理方法、网络设备及计算机可读存储介质
JP2671160B2 (ja) 例外処理方式
JP2718676B2 (ja) 仮想記憶ダンプ処理方法
US7913057B2 (en) Translation lookaside buffer checkpoint system
JPH06131082A (ja) サスペンド/リジューム方式採用コンピュータ
JPH07152574A (ja) プログラムローディング方式
JPH02219145A (ja) ミッシングページ処理方式
JPS63121950A (ja) キヤツシユメモリの管理制御方式
JPH04218842A (ja) プログラムの再実行方法
JPH0554141B2 (ja)
JPH0561774A (ja) スワツピング制御方式
CN118897755A (zh) 一种内核转储文件存储方法、装置、设备及介质
JPH01234950A (ja) プログラムの復元再開処理方式
JPH04113432A (ja) 仮想記憶制御方法
JPH04165440A (ja) バンク切り換えによる動作モード変更装置
JPH02304624A (ja) 情報処理装置
JPH06295265A (ja) 仮想記憶制御における命令中断情報格納制御方法
JPH10232855A (ja) 並列ジョブ実行システムおよび記録媒体