JPH02219145A - ミッシングページ処理方式 - Google Patents

ミッシングページ処理方式

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Publication number
JPH02219145A
JPH02219145A JP1040558A JP4055889A JPH02219145A JP H02219145 A JPH02219145 A JP H02219145A JP 1040558 A JP1040558 A JP 1040558A JP 4055889 A JP4055889 A JP 4055889A JP H02219145 A JPH02219145 A JP H02219145A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
page
program
write
missing page
missing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1040558A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunikazu Kawashima
川嶋 邦一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1040558A priority Critical patent/JPH02219145A/ja
Publication of JPH02219145A publication Critical patent/JPH02219145A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は仮想記憶計算機システムに於けるミッシングペ
ージ処理方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、仮想記憶計算機システムに於いては、ミッシング
ページが発生した場合、ミッシングページを発生させた
プログラムの処理を中断させ、更にミッシングページと
なったページアドレスを求めて二次記憶装置上に退避さ
せである上記ページアドレス対応のページを主記憶装置
上にロードし、ページロード完了後に上記プログラムの
処理を再開させるようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、上述した従来方式は、ミッシングページが発生
する毎にプログラムの中断5ページのロード、プログラ
ムの再開を行なわなければならなかったため、中央処理
装置の負荷を増大させ、プログラムの実行スピードを低
下させることになる。
また、ミッシングページが起きにくいように、そのプロ
グラムに多くのページを割り当てることもできるが、そ
の場合は主記憶の切迫を招くことになる。
本発明の目的はミッシングページによるプログラムの実
行スピードの低下を極力防止することにある。
(lJABを解決するための手段〕 本発明は上記目的を達成するため、 ミッシングページを発生させたプログラムを中断させ、
該プログラムの処理を継続することが可能な状態となる
ことにより、該プログラムによる処理を再開させるミッ
シングページ処理方式に於いて、 ミッシングページの発生が書き込みによるものなのか、
読み出しによるものなのかを判定する書き込み読み出し
判定手段と、 該書き込み読み出し判定手段でミッシングページが書き
込みによるものであると判定されることにより、前記ミ
ッシングページを発生させたプログラムが書き込もうと
した内容を疑似書き込み管理テーブルに書き込み、前記
プログラムによる処理を再開させると共に、前記ミッシ
ングページとなったページをロードさせる疑似書き込み
実行手段と、 前記書き込み読み出し判定手段でミッシングページが読
み出しによるものであると判定されることにより、前記
ミッシングページを発生させたプログラムが読み込もう
とした内容が前記疑似書き込み管理テーブルに格納され
ているか否かを判定し、格納されていると判定すること
によりその内容を前記疑似書き込み管理テーブルから読
み出して前記ミッシングページを発生させたプログラム
に渡し、該プログラムの処理を再開させ、格納されてい
ないと判定することにより、ミッシングページとなった
ページをロードし、ロード完了後、前記疑似書き込み管
理テーブルに前記ロードしたページに対する書き込み内
容が存在することにより、その内容を前記ロードしたペ
ージに反映させる疑似書き込み判定手段とを設けたもの
である。
〔作 用〕
書き込み読み出し判定手段はミッシングページが書き込
みにより発生したのか、読み出しにより発生したのかを
判定する。疑似書き込み実行手段は書き込み読み出し判
定手段でミッシングページが書き込みにより発生したも
のであると判定されることにより、ミッシングページを
発生させたプログラムが書き込もうとした内容を疑似書
き込み管理テーブルに書き込み、ミッシングページを発
生させたプログラムの処理を再開させると共に、ミッシ
ングページとなったページをロードさせる。
疑似書き込み判定手段は書き込み読み出し判定手段でミ
ッシングページが読み出しにより発生したと判定される
ことにより、ミッシングページを発生させたプログラム
が読み込もうとした内容が疑似書き込み管理テーブルに
格納されているか否かを判定する。そして、格納されて
いると判定した場合はその内容をミッシングページを発
生させたプログラムに渡してそのプログラムによる処理
を再開させ、格納されていないと判定した場合はミッシ
ングページとなったページをロードし、ロード完了後、
疑似書き込み管理テーブルにロードしたページに関する
内容が格納されている場合はロードしたページにその内
容を反映させる。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、ミッシン
グページ通知手段1と、書き込み読み出し判定手段2と
、疑似書き込み判定手段3と、疑似書き込み管理テーブ
ル読み出し手段4と、疑似書き込み実行手段5と、実ペ
ージロード手段6と、疑似書き込み反映手段7と、実行
再開手段8と、疑似書き込み管理テーブル9と、命令レ
ジスタ10と、二次記憶装置11と、主記憶装置12と
から構成されている。
第2図は疑似書き込み管理テーブル9の内容例を示す図
であり、ページアドレス91と、ページ内アドレス92
と、ページアドレス91及びページ内アドレス92とに
よって示される位置に書き込むべき書き込み内容93と
から1つのエントリが構成される。
次に本実施例の動作を各図を参照して説明する。
ミッシングページが発生した場合、ミッシングページ通
知手段lはミッシングページの発生したページアドレス
、ページ内アドレス及びデータレジスタの内容を含むミ
ッシングページ発生通知を書き込み読み出し判定手段2
に加える。書き込み読み出し判定手段2はミッシングペ
ージ通知手段1からミッシングページ発生通知が加えら
れると、命令レジスタ10にセントされている命令を参
照し、ミッシングページが書き込みにより発生したのか
、読み出しにより発生したのかを判定する。
そして、書き込みによりミッシングページが発生したと
判定した場合は、書き込み読み出し判定手段2はミッシ
ングページ通知手段1から加えられたミッシングページ
発生通知を渡して疑似書き込み実行手段5を呼出す、疑
似書き込み実行手段5は書き込み読み出し判定手段2か
らミッシングページ発生通知を渡されて呼出されると、
疑似書き込み管理テーブル9にミッシングページとなっ
たページのページアドレス及びページ内アドレス(ミッ
シングページ発生通知に含まれているページアドレス及
びページ内アドレス)が登録されているか否かを判定す
る。そして、登録されていると判定した場合は上記ペー
ジアドレス、ページ内アドレス対応のエントリの書き込
み内容93をミッシングページ発生通知に含まれている
書き込みデータに従って更新し、登録されていないと判
定した場合は書き込み読み出し判定手段2から渡された
ミッシングページ発生通知に含まれているページアドレ
ス8ページ内アドレス及び書き込みデータをそれぞれペ
ージアドレス91.ページ内アドレス92及び書き込み
内容93とした新たなエントリを作成する。その後、疑
似書き込み実行手段5は実ページロード手段6にミッシ
ングページ発生通知に含まれているページアドレスを渡
してそのページのページロードを要求すると共に、ミッ
シングページを発生させた中断状態になっているプログ
ラムの実行を、ミッシングページを発生させた命令の次
の命令から再開させることを実行再開手段8に指示する
また、書き込み読み出し判定手段2はミッシングページ
が読み出しによって発生したと判断した場合はミッシン
グページ通知手段lからのミッシングページ発生通知を
渡して疑似書き込み判定手段3を呼び出す、疑似書き込
み判定手段3では書き込み読み出し判定手段2から渡さ
れたミッシングページ発生通知に含まれているページア
ドレス及びページ内アドレスが疑似書き込み管理テーブ
ル9に登録されているか否かを判定する。
そして、疑似書き込み管理テーブル9に登録されている
と判定した場合は、疑似書き込み判定手段3は書き込み
読み出し判定手段2がらのミッシングページ発生通知に
含まれているページアドレス及びページ内アドレスを渡
して疑似書き込み管理テーブル読み出し手段4を呼び出
す、疑似書き込み管理テーブル読み出し手段4は疑似書
き込み判定手段3から渡されたページアドレス、ページ
内アドレスに対応して登録されている書き込み内容93
を疑似書き込み管理テーブル9がら読み出し、読み出し
た書き込み内容93を命令の読み出し結果として実行再
開手段8に渡す、実行再開手段8は疑似書き込み管理テ
ーブル読み出し手段4がら書き込み内容93が渡される
と、それを退避されてぃるプログラムの1亥当するレジ
スタにセットし、その後、ミッシングページを発生させ
た命令の次の命令からプログラムを再開させる。
また、疑似書き込み管理テーブル9に登録されていない
と判定した場合は、疑似書き込み判定手段3は書き込み
読み出し判定手段2から渡されたミッシングページ発生
通知に含まれているページアドレスを渡して実ページロ
ード手段6を呼出す。
実ページロード手段6は疑似書き込み判定手段3からペ
ージ7ドレスを渡されて呼出されると、そのページアド
レス対応のページを二次記憶装置11から主記憶装置1
2ヘロードし、ロードが完了すると、疑似書き込み反映
手段フヘロードしたページのページアドレスを含むロー
ド完了通知を送る。
疑似書き込み反映手段7は実ページロード手段6からロ
ード完了通知が加えられると、疑似書き込み管理テーブ
ル9に、上記ロードが完了したページに対するエントリ
が存在するか否かを判定する。
そして、存在すると判定した場合は上記エントリ中の書
き込み内容93を主記憶装置12にロードしたページに
反映させた後、ミッシングページを発生させたプログラ
ムを再開させることを実行再開手段8に指示し、存在し
ないと判定した場合は直ちにプログラムを再開させるこ
とを実行再開手段8に指示する。実行再開手段8は上記
ミッシングページを起こした命令からプログラムの実行
を再開させる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、ミッシングページが書
き込みによるものである場合には疑似書き込み管理テー
ブルにミッシングページを発生させたプログラムが書き
込もうとした内容を格納しておくので、二次記憶装置か
らのページロードの完了を待たなくてもプログラムの実
行を再開させることが可能となり、また、ミッシングペ
ージが読み出しによるものである場合は、疑似書き込み
管理テーブルにミッシングページを発生させたプログラ
ムが読み込もうとした内容が格納されている場合はその
内容をプログラムに渡してその処理を再開させるように
したものであるので、必ずしも二次記憶装置上からのペ
ージロードの完了を待たずにプログラムの実行を再開す
ることが可能となる。従って、本発明によれば、ミッシ
ングページの発生時の処理中断時間を少なくすることが
できるので、プログラムの実行時間を短縮し、計算機の
効率を向上させることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロック図及び、第2図は疑
似書き込み管理テーブル9の内容例を示す図である。 図に於いて、 1・・・ミッシングページ通知手段 2・・・書き込み読み出し判定手段 3・・・疑似書き込み判定手段 4・・・疑似書き込み管理テーブル読み出し手段5・・
・疑似書き込み実行手段 6・・・実ページロード手段 7・・・疑似書き込み反映手段 8・・・実行再開手段 9・・・疑似書き込み管理テーブル lO・・・命令レジスタ 11・・・二次記憶装置 12・・・主記憶装置 91・・・ページアドレス 92・・・ページ内アドレス 93・・・書き込み内容

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ミッシングページを発生させたプログラムを中断させ、
    該プログラムの処理を継続することが可能な状態となる
    ことにより、該プログラムによる処理を再開させるミッ
    シングページ処理方式に於いて、 ミッシングページの発生が書き込みによるものなのか、
    読み出しによるものなのかを判定する書き込み読み出し
    判定手段と、 該書き込み読み出し判定手段でミッシングページが書き
    込みによるものであると判定されることにより、前記ミ
    ッシングページを発生させたプログラムが書き込もうと
    した内容を疑似書き込み管理テーブルに書き込み、前記
    プログラムによる処理を再開させると共に、前記ミッシ
    ングページとなったページをロードさせる疑似書き込み
    実行手段と、 前記書き込み読み出し判定手段でミッシングページが読
    み出しによるものであると判定されることにより、前記
    ミッシングページを発生させたプログラムが読み込もう
    とした内容が前記疑似書き込み管理テーブルに格納され
    ているか否かを判定し、格納されていると判定すること
    によりその内容を前記疑似書き込み管理テーブルから読
    み出して前記ミッシングページを発生させたプログラム
    に渡し、該プログラムの処理を再開させ、格納されてい
    ないと判定することにより、ミッシングページとなった
    ページをロードし、ロード完了後、前記疑似書き込み管
    理テーブルに前記ロードしたページに対する書き込み内
    容が存在することにより、その内容を前記ロードしたペ
    ージに反映させる疑似書き込み判定手段とを含むことを
    特徴とするミッシングページ処理方式。
JP1040558A 1989-02-21 1989-02-21 ミッシングページ処理方式 Pending JPH02219145A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1040558A JPH02219145A (ja) 1989-02-21 1989-02-21 ミッシングページ処理方式

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1040558A JPH02219145A (ja) 1989-02-21 1989-02-21 ミッシングページ処理方式

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Publication Number Publication Date
JPH02219145A true JPH02219145A (ja) 1990-08-31

Family

ID=12583784

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1040558A Pending JPH02219145A (ja) 1989-02-21 1989-02-21 ミッシングページ処理方式

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