JPH02166538A - メモリアクセス制御方式 - Google Patents
メモリアクセス制御方式Info
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- JPH02166538A JPH02166538A JP32502888A JP32502888A JPH02166538A JP H02166538 A JPH02166538 A JP H02166538A JP 32502888 A JP32502888 A JP 32502888A JP 32502888 A JP32502888 A JP 32502888A JP H02166538 A JPH02166538 A JP H02166538A
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- access
- main memory
- memory control
- control unit
- mcu
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術と発明が解決しようとする課題課題を解決す
るための手段 作用 実施例 発明の効果 〔概要〕 複数個の主記憶装置(MSU 1〜4)を有し、アクセ
ス源(A、B、〜N)からのアクセス要求の上記複数個
の主記憶装置(MSU 1〜4)に対する発信の可否を
、競合条件を検査して制御する主記憶制御ユニット(M
CU)を有する計算機システムにおけるメモリアクセス
制御方式に関し、 主記憶装置(MSLl 1〜4)の設置台数に応じて、
主記憶制御ユニット(MCU)を経済的に構成すること
。
るための手段 作用 実施例 発明の効果 〔概要〕 複数個の主記憶装置(MSU 1〜4)を有し、アクセ
ス源(A、B、〜N)からのアクセス要求の上記複数個
の主記憶装置(MSU 1〜4)に対する発信の可否を
、競合条件を検査して制御する主記憶制御ユニット(M
CU)を有する計算機システムにおけるメモリアクセス
制御方式に関し、 主記憶装置(MSLl 1〜4)の設置台数に応じて、
主記憶制御ユニット(MCU)を経済的に構成すること
。
及び、ブロックアクセス時のブロックアクセスの終了を
検出する回路を主記憶装置(MSU 1〜4)単位に設
けた時のりピータビリティを保障することを目的とし、 (1)上記主記憶制御ユニッI−(MCU)を上記主記
憶装置(MSII 1〜4)に対応させて、同一で、複
数個の主記憶制御ユニッl−(MCUI〜4)に分割し
、上記主記憶装置(MSU l〜4)単位にリクエスト
発信の可否を制御するように構成する。(2)上記メモ
リアクセス制御方式であって、単位データ長の複数倍の
ブタ長のアクセスであるブロックアクセスを行うのに、
該ブロックアクセスデータを、単位データ長のアクセス
単位(D1〜D4)に分割し、各アクセス単位を別々に
、対応する主記憶装置(MSU 1〜4)に対するアク
セス要求として、上記主記憶制御装置(MSU 1〜4
)に対応して設けた主記憶制御ユニット(MCU1〜4
)から発信■し、各主記憶制御ユニット(MCU1〜4
)に、他の主記憶制御ユニッl−(MCUI〜4)にお
ける上記アクセス要求の発信■を示すフラグ(PI〜F
4)を保存するテーブルを備え、全てのアクセス単位の
アクセス要求の発信■が終了した時点を検出してブロッ
クアクセスの終了■とする機構を設けて、各主記憶制御
ユニット(MCU1〜4)内の、該テーブルに対して、
自身のアクセス要求の発信を示すフラグ(PI〜F4)
を、該テーブルの中の固定した位置に割り付けるように
構成する。
検出する回路を主記憶装置(MSU 1〜4)単位に設
けた時のりピータビリティを保障することを目的とし、 (1)上記主記憶制御ユニッI−(MCU)を上記主記
憶装置(MSII 1〜4)に対応させて、同一で、複
数個の主記憶制御ユニッl−(MCUI〜4)に分割し
、上記主記憶装置(MSU l〜4)単位にリクエスト
発信の可否を制御するように構成する。(2)上記メモ
リアクセス制御方式であって、単位データ長の複数倍の
ブタ長のアクセスであるブロックアクセスを行うのに、
該ブロックアクセスデータを、単位データ長のアクセス
単位(D1〜D4)に分割し、各アクセス単位を別々に
、対応する主記憶装置(MSU 1〜4)に対するアク
セス要求として、上記主記憶制御装置(MSU 1〜4
)に対応して設けた主記憶制御ユニット(MCU1〜4
)から発信■し、各主記憶制御ユニット(MCU1〜4
)に、他の主記憶制御ユニッl−(MCUI〜4)にお
ける上記アクセス要求の発信■を示すフラグ(PI〜F
4)を保存するテーブルを備え、全てのアクセス単位の
アクセス要求の発信■が終了した時点を検出してブロッ
クアクセスの終了■とする機構を設けて、各主記憶制御
ユニット(MCU1〜4)内の、該テーブルに対して、
自身のアクセス要求の発信を示すフラグ(PI〜F4)
を、該テーブルの中の固定した位置に割り付けるように
構成する。
本発明は、複数個の主記憶装置(MS[I 1〜4)を
有し、アクセス源(A、B、〜N)からのアクセス要求
の上記複数個の主記憶装置(?’1SII 1〜4)に
対する発信の可否を、競合条件(プライオリティ)を検
査して制御する主記憶制御ユニット (MCU)を有す
る計算機システムにおけるメモリアクセス制御方式に関
する。
有し、アクセス源(A、B、〜N)からのアクセス要求
の上記複数個の主記憶装置(?’1SII 1〜4)に
対する発信の可否を、競合条件(プライオリティ)を検
査して制御する主記憶制御ユニット (MCU)を有す
る計算機システムにおけるメモリアクセス制御方式に関
する。
最近の計算機システムによるデータ処理の多様化に伴っ
て、ユーザの需要も様々で、様々な台数の主記憶装置(
MSU)を持つ計算機システムが要求されており、該ユ
ーザの要求に、柔軟に、且つ経済的に対応できるメモリ
アクセス制?711方式が必要とされる。
て、ユーザの需要も様々で、様々な台数の主記憶装置(
MSU)を持つ計算機システムが要求されており、該ユ
ーザの要求に、柔軟に、且つ経済的に対応できるメモリ
アクセス制?711方式が必要とされる。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕第3図は
従来のメモリシステムの構成例を示した図である。
従来のメモリシステムの構成例を示した図である。
先ス、アクセス源A、B、 ・・N2がらのアクセス
要求は、主記憶制御ユニッl−(MCU)3のリクエス
トキュー31に蓄えられ、1個宛ポート32に取り出さ
れると、複数個のボート32がらのアクセス要求が、ビ
ジーチエツクテーブル33を同時に参照して、該アクセ
ス先の領域がビジー(アクセス中)かどうかのビジーチ
エツクが行われる。
要求は、主記憶制御ユニッl−(MCU)3のリクエス
トキュー31に蓄えられ、1個宛ポート32に取り出さ
れると、複数個のボート32がらのアクセス要求が、ビ
ジーチエツクテーブル33を同時に参照して、該アクセ
ス先の領域がビジー(アクセス中)かどうかのビジーチ
エツクが行われる。
このとき、例えば、複数個のアクセス領域をアクセスす
る後述のブロックアクセスにおいては、アクセスされる
全領域が空いていることが認識された後、優先順位論理
回路(PL) 34において、他のアクセス源2からの
リクエストとの競合が調べられ、該競合条件をクリアし
たリクエストのみが、主記憶装置(MSU) lをアク
セスするように制御される。
る後述のブロックアクセスにおいては、アクセスされる
全領域が空いていることが認識された後、優先順位論理
回路(PL) 34において、他のアクセス源2からの
リクエストとの競合が調べられ、該競合条件をクリアし
たリクエストのみが、主記憶装置(MSU) lをアク
セスするように制御される。
上記のような従来方式においては、主記憶装置(MSU
) 1が複数個の主記憶装置(MSU 1〜)■がら構
成されている場合、これらのビジー管理が唯一つのビジ
ーチェンクテーブル33で一括して行われていた為、該
主記憶装置(MSU 1〜)lの台数が多い場合も、少
ない場合も、核上記憶制御ユニット(MCU)3を構成
するハードウェア量、例えば、高集積回路(LSI)の
数は変わらず、該システムに接続される主記憶装置(1
’lsU 1〜)1の台数が少ない場合、コストの点で
無駄が大きいという問題があった。
) 1が複数個の主記憶装置(MSU 1〜)■がら構
成されている場合、これらのビジー管理が唯一つのビジ
ーチェンクテーブル33で一括して行われていた為、該
主記憶装置(MSU 1〜)lの台数が多い場合も、少
ない場合も、核上記憶制御ユニット(MCU)3を構成
するハードウェア量、例えば、高集積回路(LSI)の
数は変わらず、該システムに接続される主記憶装置(1
’lsU 1〜)1の台数が少ない場合、コストの点で
無駄が大きいという問題があった。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、複数個の主記憶装置(
MSU 1〜4)を有し、アクセス源(A、B、〜N)
からのアクセス要求の上記複数個の主記憶装置(MSI
J 1〜4)に対する発信の可否を、競合条件を検査し
て制御する主記憶制御ユニッl−(MCU)を有する計
算機システムにおいて、主記憶装置(FISU 1〜4
)の設置台数に応じて、主記憶側t2uユニット(MC
LI)を経済的に構成すること、及び、ブロックアクセ
ス時のブロックアクセスの終了を検出する回路を主記憶
制御ユニット(1’1cUl〜4)単位に設けた時の、
該回路のりピークビリティを保障するメモリアクセス制
御方式を提供することを目的とするものである。
MSU 1〜4)を有し、アクセス源(A、B、〜N)
からのアクセス要求の上記複数個の主記憶装置(MSI
J 1〜4)に対する発信の可否を、競合条件を検査し
て制御する主記憶制御ユニッl−(MCU)を有する計
算機システムにおいて、主記憶装置(FISU 1〜4
)の設置台数に応じて、主記憶側t2uユニット(MC
LI)を経済的に構成すること、及び、ブロックアクセ
ス時のブロックアクセスの終了を検出する回路を主記憶
制御ユニット(1’1cUl〜4)単位に設けた時の、
該回路のりピークビリティを保障するメモリアクセス制
御方式を提供することを目的とするものである。
第1図は本発明のメモリアクセス制御方式の原理図であ
る。
る。
上記問題点は下記の如くに構成されたメモリアクセス制
御方式によって解決される。
御方式によって解決される。
(+1 複数個の主記憶装置(MSIJ l〜4)I
f存し、アクセス源(A、B、〜N) 2からのアクセ
ス要求の上記複数個の主記憶装置(1’lsU 1〜4
)1に対する発信の可否を、競合条件を検査して制御す
る主記す、q制御ユニット(MCU)を有する計算機シ
ステムにおいて、 上記主記憶制御ユニ・ン) (MCU)を上記主記憶装
置(MSU1〜4) 1に対応させて、同一で、複数個
の主記憶制御ユニッl−(MC114)4に分割し、上
記主記憶装置(MSU 1〜4)1単位にリクエスト発
信の可否を制御するように構成する。
f存し、アクセス源(A、B、〜N) 2からのアクセ
ス要求の上記複数個の主記憶装置(1’lsU 1〜4
)1に対する発信の可否を、競合条件を検査して制御す
る主記す、q制御ユニット(MCU)を有する計算機シ
ステムにおいて、 上記主記憶制御ユニ・ン) (MCU)を上記主記憶装
置(MSU1〜4) 1に対応させて、同一で、複数個
の主記憶制御ユニッl−(MC114)4に分割し、上
記主記憶装置(MSU 1〜4)1単位にリクエスト発
信の可否を制御するように構成する。
(2)上記メモリアクセス制御方式であって、単位デー
タ長の複数倍のデータ長のアクセスであるブロックアク
セスを行うのに、 該ブロックアクセスデータを、単位データ長のアクセス
単位(DI−04)に分割し、各アクセス単位を別々に
、対応する主記憶装置(MSU1〜4) 1に対するア
クセス要求として、上記主記憶制御装置(MSU 1〜
4)1に対応して設けた主記憶制御ユニット(MC01
〜4)4から発信■し、 各主記憶制御ユニット(MC11〜4)4に、他の主記
憶制御ユニット(MCU 1〜4)4における上記アク
セス要求の発信■を示すフラグ(F1〜F4)を保存す
るテーブル43を備え、全てのアクセス単位のアクセス
要求の発信■が終了した時点を検出してブロックアクセ
スの終了■とする機構を設けて、各上記1.a制御ユニ
ット(MCU l〜4)4内の、該テブル43に対して
、自身のアクセス要求の発信を示すフラグ(171〜F
4)を、該テーブル43の中の固定した位置に割り付け
るように構成する。
タ長の複数倍のデータ長のアクセスであるブロックアク
セスを行うのに、 該ブロックアクセスデータを、単位データ長のアクセス
単位(DI−04)に分割し、各アクセス単位を別々に
、対応する主記憶装置(MSU1〜4) 1に対するア
クセス要求として、上記主記憶制御装置(MSU 1〜
4)1に対応して設けた主記憶制御ユニット(MC01
〜4)4から発信■し、 各主記憶制御ユニット(MC11〜4)4に、他の主記
憶制御ユニット(MCU 1〜4)4における上記アク
セス要求の発信■を示すフラグ(F1〜F4)を保存す
るテーブル43を備え、全てのアクセス単位のアクセス
要求の発信■が終了した時点を検出してブロックアクセ
スの終了■とする機構を設けて、各上記1.a制御ユニ
ット(MCU l〜4)4内の、該テブル43に対して
、自身のアクセス要求の発信を示すフラグ(171〜F
4)を、該テーブル43の中の固定した位置に割り付け
るように構成する。
即ち、本発明によれば、複数個の主記憶装置(台Sll
1〜4)を有し、アクセスi(A、B、〜N)からの
アクセス要求の上記複数個の主記憶装置(MSIJ 1
〜4)に対する発信の可否を、競合条件(プライオリテ
ィ)を検査して制御する主記憶制御ユニット(肛υ)を
有する計算機システムにおいて、上記複数個の主記憶装
置(MSU 1〜4)に対応させて、ビジーチェンクテ
ーブルを分割し、主記憶制御ユニット(MCtl)を該
主記憶装置(FISU l〜4)ニ対して、1対1にす
る。
1〜4)を有し、アクセスi(A、B、〜N)からの
アクセス要求の上記複数個の主記憶装置(MSIJ 1
〜4)に対する発信の可否を、競合条件(プライオリテ
ィ)を検査して制御する主記憶制御ユニット(肛υ)を
有する計算機システムにおいて、上記複数個の主記憶装
置(MSU 1〜4)に対応させて、ビジーチェンクテ
ーブルを分割し、主記憶制御ユニット(MCtl)を該
主記憶装置(FISU l〜4)ニ対して、1対1にす
る。
該主記憶制御ユニット(MCU)は独立してアクセスを
行い、物理的にも独立した高集積回路(LSI)で構成
する。
行い、物理的にも独立した高集積回路(LSI)で構成
する。
このようにすることで、例えば、主記憶装置(MSu)
が2台のシステムでは、主記憶制御ユニット(MCU)
を2個とし、主記憶装置(MSU)が1台のときは、該
主記憶制御ユニット(MC[I)を1個というように、
システム構成に応じて、該主記憶制御ユニット(MCL
I)の高集積口i (LSI)の数を削減することがで
き、システムのコストパーフォーマンスを向上させるこ
とができる。
が2台のシステムでは、主記憶制御ユニット(MCU)
を2個とし、主記憶装置(MSU)が1台のときは、該
主記憶制御ユニット(MC[I)を1個というように、
システム構成に応じて、該主記憶制御ユニット(MCL
I)の高集積口i (LSI)の数を削減することがで
き、システムのコストパーフォーマンスを向上させるこ
とができる。
次に、複数個の連続した領域へのアクセスをブロックア
クセスと呼ぶと、本システムにおいて、該ブロックアク
セスを行う場合には、アドレスの存在する主記憶装置(
MSU)に対して、該リクエストをふり分け、ばらばら
にアクセスを行うことになる。
クセスと呼ぶと、本システムにおいて、該ブロックアク
セスを行う場合には、アドレスの存在する主記憶装置(
MSU)に対して、該リクエストをふり分け、ばらばら
にアクセスを行うことになる。
そして、上記分割された各リクエストが全てアクセスを
終了した時点を、該ブロックアクセスの終了とする。
終了した時点を、該ブロックアクセスの終了とする。
このとき、各主記憶制御ユニット(MCUI〜)がアク
セスを終えたかどうかを管理する為のテーブルが必要と
なるが、ここでは、これをスコアボドと呼ぶことにする
。
セスを終えたかどうかを管理する為のテーブルが必要と
なるが、ここでは、これをスコアボドと呼ぶことにする
。
各主記憶制御ユニット(MCU 1〜)はアクセスが終
了すると、上記スコアボードにフラグ(Fl〜)を立て
、アクセスすべき主記憶制御ユニット(MC01〜)の
スコアボードに、上記フラグ(Fl〜)が全て立てば、
該ブロックアクセスのオペレーションの終了と判断し、
次のアクセスを取り込むように動作する。
了すると、上記スコアボードにフラグ(Fl〜)を立て
、アクセスすべき主記憶制御ユニット(MC01〜)の
スコアボードに、上記フラグ(Fl〜)が全て立てば、
該ブロックアクセスのオペレーションの終了と判断し、
次のアクセスを取り込むように動作する。
本発明においては、このスコアボードを各主記憶制御ユ
ニット(MCU1〜)毎に設け、それぞれからの対応す
る主記憶装置(MSU 1〜)へのアクセスを終了した
ことを示す信号(PORT REL MCU 1〜)■
を全ての主記憶制御ユニッl−(MCUI〜)にブロー
ドキャストし、各主記憶制御ユニット(MCU 1〜)
で、独立に、全ての主記憶制御ユニット (MCU1〜
)からのアクセスの終了を認識できるように構成する。
ニット(MCU1〜)毎に設け、それぞれからの対応す
る主記憶装置(MSU 1〜)へのアクセスを終了した
ことを示す信号(PORT REL MCU 1〜)■
を全ての主記憶制御ユニッl−(MCUI〜)にブロー
ドキャストし、各主記憶制御ユニット(MCU 1〜)
で、独立に、全ての主記憶制御ユニット (MCU1〜
)からのアクセスの終了を認識できるように構成する。
このとき、該スコアボードを含めたブロックアクセスの
終了をチエツクする回路(スコアボードユニット)を、
各主記憶制御ユニット(MCU1〜)で同じ構成とする
ことで、該回路の高集積化(LSI化)時のりビータビ
リティを得ることができる。
終了をチエツクする回路(スコアボードユニット)を、
各主記憶制御ユニット(MCU1〜)で同じ構成とする
ことで、該回路の高集積化(LSI化)時のりビータビ
リティを得ることができる。
従って、システムの構成に応じて、該主記憶制御ユニッ
ト(?’ICU 1〜)を増減でき、且つ、該主記憶制
御ユニット(MCU 1〜)にリピータビリティを持た
せることで、システムのコストパーフォーマンスを向上
させることができる効果がある。
ト(?’ICU 1〜)を増減でき、且つ、該主記憶制
御ユニット(MCU 1〜)にリピータビリティを持た
せることで、システムのコストパーフォーマンスを向上
させることができる効果がある。
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
前述の第1図が本発明のメモリアクセス制御方式の原理
図であり、(a)は主記憶制御ユニッl−(MC01〜
)の全体の構成を示し、(b)はスコアボードユニット
の原理構成を示し、第2図は本発明の一実施例を説明す
る図であって、(a)はブロックアクセスの終了の判定
を一括管理で行う場合の概念を示し、(bl)〜(b3
)は、ブロックアクセスの終了判定回路の個別管理の例
を示しており、主記憶制御ユニット(MC01〜)4を
、主記憶装置(MSU 1〜)1対応に分割して設け、
且つ、各主記憶制御ユニット(MCI 1〜)4の構成
にリピータビリティを持たせる手段が本発明を実施する
のに必要な手段である。尚、全図を通して同じ符号は同
じ対象物を示している。
図であり、(a)は主記憶制御ユニッl−(MC01〜
)の全体の構成を示し、(b)はスコアボードユニット
の原理構成を示し、第2図は本発明の一実施例を説明す
る図であって、(a)はブロックアクセスの終了の判定
を一括管理で行う場合の概念を示し、(bl)〜(b3
)は、ブロックアクセスの終了判定回路の個別管理の例
を示しており、主記憶制御ユニット(MC01〜)4を
、主記憶装置(MSU 1〜)1対応に分割して設け、
且つ、各主記憶制御ユニット(MCI 1〜)4の構成
にリピータビリティを持たせる手段が本発明を実施する
のに必要な手段である。尚、全図を通して同じ符号は同
じ対象物を示している。
以下、第1図、第2図によって本発明のメモリアクセス
制御方式を説明する。
制御方式を説明する。
先ず、本発明においては、第1図(a)に示しているよ
うに、ビジーチエツクテーブル41を主記憶装置(MS
U 1〜)1対応に分割して設け、その後に、優先順位
論理回路(PL) 42を付加して、主記憶制御ユニッ
l−(MCUI〜)4を構成する。
うに、ビジーチエツクテーブル41を主記憶装置(MS
U 1〜)1対応に分割して設け、その後に、優先順位
論理回路(PL) 42を付加して、主記憶制御ユニッ
l−(MCUI〜)4を構成する。
このように構成することで、主記憶装置(MSII 1
〜)1に対するアクセスの発信の可否の制御を、該主記
憶装置(MSIJ 1〜)■対応に個別に行うことがで
きる。
〜)1に対するアクセスの発信の可否の制御を、該主記
憶装置(MSIJ 1〜)■対応に個別に行うことがで
きる。
従って、システムに接続される主記憶装置(MSU1〜
)■に対応して、本発明の主記憶側4211ユニット(
MCU1〜)4を設けることで、システムの構成に柔軟
に対応させることができるようになる。
)■に対応して、本発明の主記憶側4211ユニット(
MCU1〜)4を設けることで、システムの構成に柔軟
に対応させることができるようになる。
次に、本発明のメモリシステムの構成、制御を更に、詳
細に説明する。
細に説明する。
第3図で説明した従来のメモリアクセスの一括管理方式
が、複数個のアクセス源(A 、 B 、〜N) 2に
対応して、リクエストキュー31.ボート32を備え、
該ボート32に読み出された複数個のリクエストについ
て、ビジーチエツクテーブル33によるビジーチエ・ツ
クがOKで、且つ、優先順位論理回路(PL) 34に
よるプライオリティが取られたリクエストに対して「ア
クセスGo Jが出力されていたと同じ過程で、本発明
の主記憶装置(MStl 1〜)1に対応して分割設置
されている主記憶制御ユニフト(?lC01〜)4にも
、複数個のアクセス源(A、B、〜N) 2に対応して
、入力レジスタ(A、B、〜N) 4帆及び、スコアボ
ード(A、B、〜N)43を備えている。
が、複数個のアクセス源(A 、 B 、〜N) 2に
対応して、リクエストキュー31.ボート32を備え、
該ボート32に読み出された複数個のリクエストについ
て、ビジーチエツクテーブル33によるビジーチエ・ツ
クがOKで、且つ、優先順位論理回路(PL) 34に
よるプライオリティが取られたリクエストに対して「ア
クセスGo Jが出力されていたと同じ過程で、本発明
の主記憶装置(MStl 1〜)1に対応して分割設置
されている主記憶制御ユニフト(?lC01〜)4にも
、複数個のアクセス源(A、B、〜N) 2に対応して
、入力レジスタ(A、B、〜N) 4帆及び、スコアボ
ード(A、B、〜N)43を備えている。
ここで、例えば、アクセス源Aから、1つの主記憶装置
(MSU 1〜)1に対する単位データのアクセスがあ
った場合には、第3図で説明したボートA 32から、
該当する主記憶制御ユニッl−(MCUI〜)4の人力
レジスタA 40に該リクエストが設定され、ビジーチ
エツクテーブル41が参照されて、該当アドレスの領域
が゛空き′の場合には、次の優先順位論理回路(PL)
42で他のアクセス源(B、〜N) 2からのリクエ
ストとのプライオリティがとられて、該当の主記憶装置
(MSII ]〜)lに「アクセスGOJ信号■を出力
する。
(MSU 1〜)1に対する単位データのアクセスがあ
った場合には、第3図で説明したボートA 32から、
該当する主記憶制御ユニッl−(MCUI〜)4の人力
レジスタA 40に該リクエストが設定され、ビジーチ
エツクテーブル41が参照されて、該当アドレスの領域
が゛空き′の場合には、次の優先順位論理回路(PL)
42で他のアクセス源(B、〜N) 2からのリクエ
ストとのプライオリティがとられて、該当の主記憶装置
(MSII ]〜)lに「アクセスGOJ信号■を出力
する。
同様にして、前述のブロックアクセスの場合には、例え
ば、アクセス源Aからブロックアクセスであると、該当
ボートAからのリクエストデータが、例えば、4分割さ
れ、対応する主記憶装置儲SO1〜4) 1に対応して
設けられている主記憶制御ユニット(MC01〜4)4
の該当の入力レジスタA40の全てが゛空き゛である条
件をとって、それぞれの人力レジスタA 40に設定さ
れる。
ば、アクセス源Aからブロックアクセスであると、該当
ボートAからのリクエストデータが、例えば、4分割さ
れ、対応する主記憶装置儲SO1〜4) 1に対応して
設けられている主記憶制御ユニット(MC01〜4)4
の該当の入力レジスタA40の全てが゛空き゛である条
件をとって、それぞれの人力レジスタA 40に設定さ
れる。
以後、それぞれの主記憶制御ユニッl−(?’ICUl
〜)4において、独立に、ビジーチエツクテーブル41
によるビジーチエツク、及び、優先順位論理回路(PL
) 42によるプライオリティが得られると、該当の主
記憶装置(MSII 1〜)1に「アクセスGOJ信号
■を出力すると共に、第2図(a)に示した、アクセス
源Aに対応するスコアボードA43の対応ビットをセン
トする。
〜)4において、独立に、ビジーチエツクテーブル41
によるビジーチエツク、及び、優先順位論理回路(PL
) 42によるプライオリティが得られると、該当の主
記憶装置(MSII 1〜)1に「アクセスGOJ信号
■を出力すると共に、第2図(a)に示した、アクセス
源Aに対応するスコアボードA43の対応ビットをセン
トする。
こうして、該アクセス源Aからのブロックアクセス対象
の全て(本例では、4個の主記憶装置(MSυ1〜4)
)の主記憶制御ユニット(MCU1〜)4からのフラグ
(Fl、F2.〜)がスコアボードA 43にセットさ
れ、該分割されたリクエストの全てのアクセスが終了し
た時点を、例えば、第1図(b)に示した論理回路で検
出し、該スコアボードA 43をクリア(リセット)す
ると共に、上記入力レジスタA40をクリアして、該ア
クセス源Aからの次のリクエストを取り込むように動作
する。
の全て(本例では、4個の主記憶装置(MSυ1〜4)
)の主記憶制御ユニット(MCU1〜)4からのフラグ
(Fl、F2.〜)がスコアボードA 43にセットさ
れ、該分割されたリクエストの全てのアクセスが終了し
た時点を、例えば、第1図(b)に示した論理回路で検
出し、該スコアボードA 43をクリア(リセット)す
ると共に、上記入力レジスタA40をクリアして、該ア
クセス源Aからの次のリクエストを取り込むように動作
する。
このような動作が、複数個のアクセス源(^3B、〜N
) 2からリクエストに対して、主記憶装置(MS[1
1,2,〜)1に対応して設けられている主記憶制御ユ
ニット(MCIJI〜)4において、アクセス源対応の
人力レジスタ(^、B、〜N) 40.スコアボード(
AIi、〜N)43を用いて並列に動作する。
) 2からリクエストに対して、主記憶装置(MS[1
1,2,〜)1に対応して設けられている主記憶制御ユ
ニット(MCIJI〜)4において、アクセス源対応の
人力レジスタ(^、B、〜N) 40.スコアボード(
AIi、〜N)43を用いて並列に動作する。
然しなから、第2図(a)に示した、アクセス源に対応
して、システムに1個のスコアボードを設ける例では、
スコアボード(A、B、〜N)43を含む論理回路と、
入力レジスタ(A、B、〜N)40ビジチエツクテーブ
ル41.優先順位論理回路42を含む回路とが別々の高
集積回路(LSI)となり、図示されている如くに、所
謂、「高集積回路(LSI)間2クロス」結線となって
、その高集積回路(LSI)間の論理遅延の点で不利で
ある。
して、システムに1個のスコアボードを設ける例では、
スコアボード(A、B、〜N)43を含む論理回路と、
入力レジスタ(A、B、〜N)40ビジチエツクテーブ
ル41.優先順位論理回路42を含む回路とが別々の高
集積回路(LSI)となり、図示されている如くに、所
謂、「高集積回路(LSI)間2クロス」結線となって
、その高集積回路(LSI)間の論理遅延の点で不利で
ある。
そこで、本発明においては、主記憶装置(hsu 1゜
2、〜)■に対応して設けられている各主記憶制御ユニ
ット01CU l〜)4からのブロックアクセス終了信
号■を、互いに他の主記憶制御ユニット(MC01〜)
4にブロードキャストし、それぞれにスコアボード(A
、B、〜N)43を設けて、第1図(b)に示した論理
を構成する。本図において、バイパス回路は、各主記憶
制御ユニット(MCU1〜)4において、プライオリテ
ィが得られたとき、主記憶装置(MStl 1,2.〜
)■側に、即、発信できる場合のルートを示している。
2、〜)■に対応して設けられている各主記憶制御ユニ
ット01CU l〜)4からのブロックアクセス終了信
号■を、互いに他の主記憶制御ユニット(MC01〜)
4にブロードキャストし、それぞれにスコアボード(A
、B、〜N)43を設けて、第1図(b)に示した論理
を構成する。本図において、バイパス回路は、各主記憶
制御ユニット(MCU1〜)4において、プライオリテ
ィが得られたとき、主記憶装置(MStl 1,2.〜
)■側に、即、発信できる場合のルートを示している。
このように、各主記憶装置(MSUl、2.〜)1対応
にスコアボード43を設ける場合、 l) 前述の各ユニットのプライオリティがとれたこと
を示す信号(PORT REEL MCU 1〜)■の
論理デイレイは、入力レジスタ40からビジーチエ7ク
テーブル41.優先順位論理回路(PL) 42を介し
て出力される信号であるので非常にきびしくなる。
にスコアボード43を設ける場合、 l) 前述の各ユニットのプライオリティがとれたこと
を示す信号(PORT REEL MCU 1〜)■の
論理デイレイは、入力レジスタ40からビジーチエ7ク
テーブル41.優先順位論理回路(PL) 42を介し
て出力される信号であるので非常にきびしくなる。
2) 高集積回路(LSI)のビン数には制限がある。
3)各高集積回路(LSI)は、開発コストの点から、
リピータビリティがあるようにしたい。
リピータビリティがあるようにしたい。
これらの条件を満たしながら、各主記憶制御ユニット(
MCU 1〜)4にスコアボードを設ける手段を示した
ものが第2図(bl)〜(b3)の構成例である。本図
において、“1′〜°4′ は前述のフラグF1〜F4
と同意である。
MCU 1〜)4にスコアボードを設ける手段を示した
ものが第2図(bl)〜(b3)の構成例である。本図
において、“1′〜°4′ は前述のフラグF1〜F4
と同意である。
本図において、■は前述のブロックアクセス終了信号(
第1図(b)参照)である。
第1図(b)参照)である。
(bl)の例は、各主記憶制御ユニット(MCUI〜)
4を構成する高集積回路(LSI)間の配線によって、
該高集積回路(LSI)のりビータビリティを保障する
回路例である。
4を構成する高集積回路(LSI)間の配線によって、
該高集積回路(LSI)のりビータビリティを保障する
回路例である。
(b2)の例は、各高集積回路(LSI)を識別する識
別子(CIIP−10) ”i’、各主記憶制御ユニッ
ト(MC01〜)4から送られてきたブロックアクセス
終了信号■を、スコアボード43の予め定められた位置
にセットするようにして、リピータビリティを保障する
ものである。
別子(CIIP−10) ”i’、各主記憶制御ユニッ
ト(MC01〜)4から送られてきたブロックアクセス
終了信号■を、スコアボード43の予め定められた位置
にセットするようにして、リピータビリティを保障する
ものである。
(b3)の例は、各高集積回路(LSI)が、スコアボ
ド43中の自己の位置を固定にする(本例では、一番人
のビット位置)ことでリピータビリティを保障するもの
である。
ド43中の自己の位置を固定にする(本例では、一番人
のビット位置)ことでリピータビリティを保障するもの
である。
アクセス源(A、B、〜N)2.リクエストキュー31
、ポート32がN個あるとすると、前述のように、スコ
アボード43もN個必要になる為、(bl)の例では、
(b2) 、 (b3)の例に比較して、ピン数がN本
多(なり、上記2)の条件で問題が多い。
、ポート32がN個あるとすると、前述のように、スコ
アボード43もN個必要になる為、(bl)の例では、
(b2) 、 (b3)の例に比較して、ピン数がN本
多(なり、上記2)の条件で問題が多い。
又、(b2)の例では、高集積回路(LSI)を識別す
る識別子(CIIIP−10)による論理の為、その論
理デイレイの点で、上記1)の条件から(bl) 、
(b3)に劣る。
る識別子(CIIIP−10)による論理の為、その論
理デイレイの点で、上記1)の条件から(bl) 、
(b3)に劣る。
そこで、(b3)に示した手段が最も効果的であるので
、本発明においては、この(b3)図に示した構成を採
用することにする。
、本発明においては、この(b3)図に示した構成を採
用することにする。
このように、本発明は、複数個の主記憶装置(iSO1
〜4)を有し、アクセス源(A、B、〜N)からのアク
セス要求の上記複数個の主記憶装置(MSU 1〜4)
に対する発信の可否を、競合条件(プライオリティ)を
検査して制御する主記憶制御ユニッl−(MCU)を有
する計算機システムにおいて、該主記憶制御ユニット(
MCU)内のビジーチエツクテーブルを主記憶装置対応
に分割し、それぞれに、優先順位回路(PL) 、スコ
アボードを付加し、各ユニットでの上記プライオリティ
のとれたことを示す信号■を全ての主記憶制御ユニット
(MCU)にブロードキャストして、各主記憶制御ユニ
ット(MCU)で独立に、ブロックアクセス終了信号■
を生成するようにし、該ブロックアクセス終了信号■の
生成回路をリピータビリティのある構成とすることで、
システムの構成に対応して、該主記憶制御ユニット(M
C(1)を増減させることができ、コストパフォーマン
スの良いメモリシステムを構築できるようにした所に特
徴がある。
〜4)を有し、アクセス源(A、B、〜N)からのアク
セス要求の上記複数個の主記憶装置(MSU 1〜4)
に対する発信の可否を、競合条件(プライオリティ)を
検査して制御する主記憶制御ユニッl−(MCU)を有
する計算機システムにおいて、該主記憶制御ユニット(
MCU)内のビジーチエツクテーブルを主記憶装置対応
に分割し、それぞれに、優先順位回路(PL) 、スコ
アボードを付加し、各ユニットでの上記プライオリティ
のとれたことを示す信号■を全ての主記憶制御ユニット
(MCU)にブロードキャストして、各主記憶制御ユニ
ット(MCU)で独立に、ブロックアクセス終了信号■
を生成するようにし、該ブロックアクセス終了信号■の
生成回路をリピータビリティのある構成とすることで、
システムの構成に対応して、該主記憶制御ユニット(M
C(1)を増減させることができ、コストパフォーマン
スの良いメモリシステムを構築できるようにした所に特
徴がある。
以上、詳細に説明したように、本発明のメモリアクセス
制御方式は、複数個の主記憶装置(MSU 1〜4)を
有し、アクセス源(A、B、〜N)がらのアクセス要求
の上記複数個の主記憶装置(MSU 1〜4)に対する
発信の可否を、競合条件を検査して制御する主記憶制御
ユニット(MCU)を有する計算機システムにおいて、
(1)上記主記憶制御ユニット(MCU)を上記主記憶
装置(MSU 1〜4)に対応させて、同一で。
制御方式は、複数個の主記憶装置(MSU 1〜4)を
有し、アクセス源(A、B、〜N)がらのアクセス要求
の上記複数個の主記憶装置(MSU 1〜4)に対する
発信の可否を、競合条件を検査して制御する主記憶制御
ユニット(MCU)を有する計算機システムにおいて、
(1)上記主記憶制御ユニット(MCU)を上記主記憶
装置(MSU 1〜4)に対応させて、同一で。
複数個の主記憶制御ユニット(MCU1〜4)に分割し
、上記主記憶装置(MSU 1〜4)単位にリクエスト
発信の可否を制御するように構成する。(2)上記メモ
リアクセス制御方式であって、単位データ長の複数倍の
データ長のアクセスであるブロックアクセスを行うのに
、該ブロックアクセスデータを、単位データ長のアクセ
ス単位(DI〜D4)に分割し、各アクセス単位を別々
に、対応する主記憶装置(MS01〜4)に対するアク
セス要求として、上記主記憶制御装置(MSl 1〜4
)に対応して設けた主記憶制御ユニット(MCU1〜4
)から発信■し、各主記憶制御ユニット(MCU 1〜
4)に、他の主記憶制御ユニット(MC1l 1〜4)
における上記アクセス要求の発信■を示すフラグ(F1
〜F4)を保存するテーブルを備え、全てのアクセス単
位のアクセス要求の発信■が終了した時点を検出してブ
ロックアクセスの終了■とする機構を設けて、各主記憶
制御ユニット (?IC01〜4)内の、該テーブルに
対して、自身のアクセス要求の発信を示すフラグ(F1
〜F4)を、該テブルの中の固定した位置に割り付ける
ようにしたものであるので、システムの構成に応じて、
核上記憶制御ユニ7 )(MCI l〜)を増減でき、
且つ、核上記憶制御ユニット(MCI 1〜)にリピー
タビリティを持たせることで、システムのコストパーフ
ォ〜マンスを向上させることができる効果がある。
、上記主記憶装置(MSU 1〜4)単位にリクエスト
発信の可否を制御するように構成する。(2)上記メモ
リアクセス制御方式であって、単位データ長の複数倍の
データ長のアクセスであるブロックアクセスを行うのに
、該ブロックアクセスデータを、単位データ長のアクセ
ス単位(DI〜D4)に分割し、各アクセス単位を別々
に、対応する主記憶装置(MS01〜4)に対するアク
セス要求として、上記主記憶制御装置(MSl 1〜4
)に対応して設けた主記憶制御ユニット(MCU1〜4
)から発信■し、各主記憶制御ユニット(MCU 1〜
4)に、他の主記憶制御ユニット(MC1l 1〜4)
における上記アクセス要求の発信■を示すフラグ(F1
〜F4)を保存するテーブルを備え、全てのアクセス単
位のアクセス要求の発信■が終了した時点を検出してブ
ロックアクセスの終了■とする機構を設けて、各主記憶
制御ユニット (?IC01〜4)内の、該テーブルに
対して、自身のアクセス要求の発信を示すフラグ(F1
〜F4)を、該テブルの中の固定した位置に割り付ける
ようにしたものであるので、システムの構成に応じて、
核上記憶制御ユニ7 )(MCI l〜)を増減でき、
且つ、核上記憶制御ユニット(MCI 1〜)にリピー
タビリティを持たせることで、システムのコストパーフ
ォ〜マンスを向上させることができる効果がある。
第1図は本発明のメモリアクセス制御方式の原理図。
第2図は本発明の一実施例を説明する図。
第3図は従来のメモリシステムの構成例を示した図。
である。
2はアクセス源(八IBI 〜N)。
3.4は主記憶制御ユニット(MCU)。
31はリクエストキュー、32はポート(八+B+ 〜
N)。 33.41はビジーチエツクテーブル。 34 、42は優先順位論理回路(PL)。 4は主記憶制御ユニッl−(MC[I O〜4)。 40は入力レジスタ(A、B、〜N)。 43はスコアボード(A、B、〜N)。 ■はプライオリティがとれたことを示す信号(POI?
T REL MCUO〜)、又は、[アクセスGo J
信号。 ■はブロックアクセスの終了信号、又は、単に、ブロッ
クアクセスの終了。 I?1.〜F3.又は、′1゛〜4はフラグ。 CHIP−10は高集積回路(LSI)識別子。 をそれぞれ示す。 図面において、 ■は主記憶装置団SU、又は、MSo 1〜4)収、。 え、F?1 POffl Fe1:L FMT 1m FOl’jT
l’EL水全8月のメモソアフヤス制イエP方式ンの
、臂、ヂ里m第 図 (予 の Hmh’径−一 才足来のメ(IJシステムの搏灰イダI派示した図第 図
N)。 33.41はビジーチエツクテーブル。 34 、42は優先順位論理回路(PL)。 4は主記憶制御ユニッl−(MC[I O〜4)。 40は入力レジスタ(A、B、〜N)。 43はスコアボード(A、B、〜N)。 ■はプライオリティがとれたことを示す信号(POI?
T REL MCUO〜)、又は、[アクセスGo J
信号。 ■はブロックアクセスの終了信号、又は、単に、ブロッ
クアクセスの終了。 I?1.〜F3.又は、′1゛〜4はフラグ。 CHIP−10は高集積回路(LSI)識別子。 をそれぞれ示す。 図面において、 ■は主記憶装置団SU、又は、MSo 1〜4)収、。 え、F?1 POffl Fe1:L FMT 1m FOl’jT
l’EL水全8月のメモソアフヤス制イエP方式ンの
、臂、ヂ里m第 図 (予 の Hmh’径−一 才足来のメ(IJシステムの搏灰イダI派示した図第 図
Claims (2)
- (1)複数個の主記憶装置(MSU1〜4)(1)を有
し、アクセス源(A,B,〜N)(2)からのアクセス
要求の上記複数個の主記憶装置(MSU1〜4)(1)
に対する発信の可否を、競合条件を検査して制御する主
記憶制御ユニット(MCU)を有する計算機システムに
おいて、 上記主記憶制御ユニット(MCU)を上記主記憶装置(
MSU1〜4)(1)に対応させて、同一で、複数個の
主記憶制御ユニット(MCU1〜4)(4)に分割し、
上記主記憶装置(MSU1〜4)(1)単位にリクエス
ト発信の可否を制御することを特徴とするメモリアクセ
ス制御方式。 - (2)上記メモリアクセス制御方式であって、単位デー
タ長の複数倍のデータ長のアクセスであるブロックアク
セスを行うのに、 該ブロックアクセスデータを、単位データ長のアクセス
単位(D1〜D4)に分割し、各アクセス単位を別々に
、対応する主記憶装置(MSU1〜4)(1)に対する
アクセス要求として、上記主記憶制御装置(MSU1〜
4)(1)に対応して設けた主記憶制御ユニット(MC
U1〜4)(4)から発信([1])し、各主記憶制御
ユニット(MCU1〜4)(4)に、他の主記憶制御ユ
ニット(MCU1〜4)(4)における上記アクセス要
求の発信([1])を示すフラグ(F1〜F4)を保存
するテーブル(43)を備え、全てのアクセス単位のア
クセス要求の発信([1])が終了した時点を検出して
ブロックアクセスの終了([2])とする機構を設けて
、 各主記憶制御ユニット(MCU1〜4)(4)内の、該
テーブル(43)に対して、自身のアクセス要求の発信
を示すフラグ(F1〜F4)を、該テーブル(43)の
中の固定した位置に割り付けることを特徴とする請求項
1に記載のメモリアクセス制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63325028A JP2528954B2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | メモリアクセス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63325028A JP2528954B2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | メモリアクセス制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02166538A true JPH02166538A (ja) | 1990-06-27 |
| JP2528954B2 JP2528954B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=18172341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63325028A Expired - Lifetime JP2528954B2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | メモリアクセス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2528954B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04153749A (ja) * | 1990-10-18 | 1992-05-27 | Fujitsu Ltd | メモリ制御装置および記憶装置 |
| JPH04220753A (ja) * | 1990-12-20 | 1992-08-11 | Fujitsu Ltd | 共用メモリシステム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60215258A (ja) * | 1984-04-11 | 1985-10-28 | Hitachi Ltd | 記憶制御方式 |
-
1988
- 1988-12-20 JP JP63325028A patent/JP2528954B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60215258A (ja) * | 1984-04-11 | 1985-10-28 | Hitachi Ltd | 記憶制御方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04153749A (ja) * | 1990-10-18 | 1992-05-27 | Fujitsu Ltd | メモリ制御装置および記憶装置 |
| JPH04220753A (ja) * | 1990-12-20 | 1992-08-11 | Fujitsu Ltd | 共用メモリシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2528954B2 (ja) | 1996-08-28 |
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