JPH02166603A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH02166603A JPH02166603A JP32038788A JP32038788A JPH02166603A JP H02166603 A JPH02166603 A JP H02166603A JP 32038788 A JP32038788 A JP 32038788A JP 32038788 A JP32038788 A JP 32038788A JP H02166603 A JPH02166603 A JP H02166603A
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
本発明はA/D変換を用いて再生信号の復調を行う磁気
記録再生装置に関し、 磁気記録媒体からの再生信号の帯域制限を再生信号の最
高周波数である1 / 27bitで行うことにより、
S/N比の良好なサンプル値を用いて演算処理を行なっ
て情報の復調を行い、S/N比を劣化させることなしに
、再生信号の復調を行うことが可能な磁気記録再生装置
を提供することを目的とし、 磁気記録媒体からの再生信号を積分する積分回路と、こ
の積分回路からの出力信号をサンプリングするためのA
/D変換器と、このA/D変換器からの出力信号の差分
をとる差分器と、この差分器の出力信号を演算処理し、
情報の復調を行う復調器とから構成する。
記録再生装置に関し、 磁気記録媒体からの再生信号の帯域制限を再生信号の最
高周波数である1 / 27bitで行うことにより、
S/N比の良好なサンプル値を用いて演算処理を行なっ
て情報の復調を行い、S/N比を劣化させることなしに
、再生信号の復調を行うことが可能な磁気記録再生装置
を提供することを目的とし、 磁気記録媒体からの再生信号を積分する積分回路と、こ
の積分回路からの出力信号をサンプリングするためのA
/D変換器と、このA/D変換器からの出力信号の差分
をとる差分器と、この差分器の出力信号を演算処理し、
情報の復調を行う復調器とから構成する。
本発明は磁気記録再生装置に関し、特に、磁気テープや
磁気ディスク等の磁気記録媒体に記録された信号をA/
D変換を用いてS/N比良く再生する装置に関する。
磁気ディスク等の磁気記録媒体に記録された信号をA/
D変換を用いてS/N比良く再生する装置に関する。
近年、磁気記録媒体に記録する信号の記録密度は飛躍的
に向上している。そして、記録の高密度′ヒに伴って、
再生信号の特性が劣化した場合でも、信頼性の高い情報
を得るための再生装置が要望されている。
に向上している。そして、記録の高密度′ヒに伴って、
再生信号の特性が劣化した場合でも、信頼性の高い情報
を得るための再生装置が要望されている。
(従来の技術〕
第6図は従来の磁気記録媒体からの再生信号の再生装置
の一部分の構成をブロックにて示すものである。従来の
再生装置では、磁気記録媒体からの再生信号Sにローパ
スフィルタ6で帯域制限を行ない、その後に、ローパス
フィルタ6から出力された信号の微分信号のゼロクロス
点をピーク検出器7で検出して再生情報“0”ど1”を
得る方式の装置が一般的であった。
の一部分の構成をブロックにて示すものである。従来の
再生装置では、磁気記録媒体からの再生信号Sにローパ
スフィルタ6で帯域制限を行ない、その後に、ローパス
フィルタ6から出力された信号の微分信号のゼロクロス
点をピーク検出器7で検出して再生情報“0”ど1”を
得る方式の装置が一般的であった。
ここで、磁気記録媒体からの再生信号Sに含まれる記録
情報のビット時間間隔をTbttとすると、その再生信
号の最高周波数は1 / 2 T bi−である。
情報のビット時間間隔をTbttとすると、その再生信
号の最高周波数は1 / 2 T bi−である。
ところで、磁気記録の場合は再生信号に高調波成分が存
在する。また、再生信号を微分してゼロクロス点を求め
るピーク検出方法では、高調波成分がピークの時間的な
位置に影響を与えることになるので再生信号の高域側の
方が重要となるため、ピーク検出には一般的に1 /T
、itまでの周波数成分が必要である。
在する。また、再生信号を微分してゼロクロス点を求め
るピーク検出方法では、高調波成分がピークの時間的な
位置に影響を与えることになるので再生信号の高域側の
方が重要となるため、ピーク検出には一般的に1 /T
、itまでの周波数成分が必要である。
そこで、従来は再生信号をローパスフィルタ6を通すこ
とにより、第7図の実線に示すような周波数1 /T、
itまで拡大した帯域制限を行い、その後に、再生信号
の微分信号のゼロクロス点をピーク検出器7で検出して
いた。
とにより、第7図の実線に示すような周波数1 /T、
itまで拡大した帯域制限を行い、その後に、再生信号
の微分信号のゼロクロス点をピーク検出器7で検出して
いた。
〔発明が解決しようとする課題]
ところが、従来のように周波数1/Tbttで再生信号
Sの帯域制限を行っても、高調波成分を取り込むために
帯域を拡大した分だけS/N比の劣化を招くという問題
が生じていた。この場合、特に、磁気ヘッドにはコイル
のインダクタンス成分があり、磁気ヘッドの受側の回路
にはコンデンサ等の容量成分があって、両者で共振回路
を形成し、共振雑音によるS/N比の悪化が問題になる
。磁気ディスク等においては、記録密度の高密度化によ
り再生信号の出力が小さくなる傾向にあり、そのために
、磁気ヘッドに巻かれるコイルの巻数が多くなり、ヘッ
ドのインダクタンスが大きくなって共振点が低域に下が
ってしまう。また、転送速度を向上させた場合、帯域が
拡大し、この結果、ヘッドの共振によるノイズのピーク
が第7図に見られるように帯域内に入ることになってヘ
ッド共振雑音が増え、S/N比が大きく低下していた。
Sの帯域制限を行っても、高調波成分を取り込むために
帯域を拡大した分だけS/N比の劣化を招くという問題
が生じていた。この場合、特に、磁気ヘッドにはコイル
のインダクタンス成分があり、磁気ヘッドの受側の回路
にはコンデンサ等の容量成分があって、両者で共振回路
を形成し、共振雑音によるS/N比の悪化が問題になる
。磁気ディスク等においては、記録密度の高密度化によ
り再生信号の出力が小さくなる傾向にあり、そのために
、磁気ヘッドに巻かれるコイルの巻数が多くなり、ヘッ
ドのインダクタンスが大きくなって共振点が低域に下が
ってしまう。また、転送速度を向上させた場合、帯域が
拡大し、この結果、ヘッドの共振によるノイズのピーク
が第7図に見られるように帯域内に入ることになってヘ
ッド共振雑音が増え、S/N比が大きく低下していた。
一方、最近ではより高い信顛度のある情報を再生する目
的から、再生信号のサンプリングを行い、後に演算処理
により“0”、“1”の復調を行う方式が考えられてい
る。この方式の場合、サンプリング周期を例えばビット
間隔と同じT”bitとした場合、1 / (2Tbt
t )以上の信号はサンプリング定理より不要となる。
的から、再生信号のサンプリングを行い、後に演算処理
により“0”、“1”の復調を行う方式が考えられてい
る。この方式の場合、サンプリング周期を例えばビット
間隔と同じT”bitとした場合、1 / (2Tbt
t )以上の信号はサンプリング定理より不要となる。
そこで、ローパスフィルタのカットオフ周波数を1/2
T、i、に設定して復調をする方式も考えられるが、ロ
ーパスフィルタはそのカットオフ周波数近傍に位相回り
があるために、カットオフ周波数近傍で波形が歪んでし
まう問題があるので、この方式も良い解決策とはなり得
ない。
T、i、に設定して復調をする方式も考えられるが、ロ
ーパスフィルタはそのカットオフ周波数近傍に位相回り
があるために、カットオフ周波数近傍で波形が歪んでし
まう問題があるので、この方式も良い解決策とはなり得
ない。
本発明は、前記従来の磁気記録再生装置の有する課題を
解消し、ローパスフィルタとピーク検出器による再生信
号の復調に代えて新たな復調方式を採用し、磁気記録媒
体からの再生信号の帯域制限を再生信号の最高周波数で
ある1 / 27bitで行うことにより、S/N比の
良好なサンプル値を用いて?M算処理を行なって情報の
復調を行い、S/N比を劣化させることなしに、再生信
号の復調を行うことが可能な磁気記録再生装置を提供す
ることを目的とする。
解消し、ローパスフィルタとピーク検出器による再生信
号の復調に代えて新たな復調方式を採用し、磁気記録媒
体からの再生信号の帯域制限を再生信号の最高周波数で
ある1 / 27bitで行うことにより、S/N比の
良好なサンプル値を用いて?M算処理を行なって情報の
復調を行い、S/N比を劣化させることなしに、再生信
号の復調を行うことが可能な磁気記録再生装置を提供す
ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
前記目的を達成する本発明の磁気記録再生装置の原理ブ
ロック図が第1図に示される。
ロック図が第1図に示される。
本発明の磁気記録再生装置は、積分回路1と、A/D変
換器2と、差分器3と、復調器4とからなる。積分回路
1は磁気記録媒体からの再生信号を積分し、A/D変換
器2はこの積分回路lからの出力信号をサンプリングす
る。差分器3はこのA/D変換器2からの出力信号の差
分をとり、復調器4はこの差分器の出力信号を演算処理
して情報の復調を行う。
換器2と、差分器3と、復調器4とからなる。積分回路
1は磁気記録媒体からの再生信号を積分し、A/D変換
器2はこの積分回路lからの出力信号をサンプリングす
る。差分器3はこのA/D変換器2からの出力信号の差
分をとり、復調器4はこの差分器の出力信号を演算処理
して情報の復調を行う。
本発明の磁気記録再生装置によれば、磁気記録媒体から
磁気ヘッドにより再生された信号は、積分器1で積分さ
れ、A/D変換器2で時間間隔がT b i Lでサン
プリングされ、差分器3で差分をとられ、復調器4で復
調されて“1”、”0”の再生情報となる。
磁気ヘッドにより再生された信号は、積分器1で積分さ
れ、A/D変換器2で時間間隔がT b i Lでサン
プリングされ、差分器3で差分をとられ、復調器4で復
調されて“1”、”0”の再生情報となる。
以下添付図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第2図は本発明の磁気記録再生装置の一実施例の構成を
示すものであり、復調器にビタビ復号器を組み合わせた
実施例である。図において、10は積分器、20はA/
D変換器、30は差分器、40はビタビ復号器を示して
いる。
示すものであり、復調器にビタビ復号器を組み合わせた
実施例である。図において、10は積分器、20はA/
D変換器、30は差分器、40はビタビ復号器を示して
いる。
積分器10は抵抗11とコンデンサ12とから構成され
ており、この積分器10の伝達関数のゲインは次式■で
与えられるようなもので良い。この積分器10の周波数
に対するゲイン特性は第3図に破線イで示すようなもの
になる。
ており、この積分器10の伝達関数のゲインは次式■で
与えられるようなもので良い。この積分器10の周波数
に対するゲイン特性は第3図に破線イで示すようなもの
になる。
■
Gl(jω)l=
jTTJ丁丁°°°■
(但し、ωc=2πfcで、fcはカットオフ周波数)
また、A/D変換器20は積分器10で積分された再生
信号をT b i tのビット時間間隔、即ち、T b
i tのサンプル周期でサンプリングする。
また、A/D変換器20は積分器10で積分された再生
信号をT b i tのビット時間間隔、即ち、T b
i tのサンプル周期でサンプリングする。
差分器30は遅延器31と減算器32とから構成されて
おり、遅延器31はA/D変換器20によってサンプリ
ングされたサンプル値を時間T b i tだけ遅延さ
せて減算器32に伝える。減算器32はA/D変換器2
0からのサンプル値から、時間T b i を前のサン
プル値を減算し、その減算値を出力する。この差分器の
伝達関数のゲインは次式■で与えられるようなもので良
く、この積分器10の周波数に対するゲイン特性は第3
図に破線口で示すようなものになる。
おり、遅延器31はA/D変換器20によってサンプリ
ングされたサンプル値を時間T b i tだけ遅延さ
せて減算器32に伝える。減算器32はA/D変換器2
0からのサンプル値から、時間T b i を前のサン
プル値を減算し、その減算値を出力する。この差分器の
伝達関数のゲインは次式■で与えられるようなもので良
く、この積分器10の周波数に対するゲイン特性は第3
図に破線口で示すようなものになる。
Go (jω) l = l 1 e−J′”iL
J l cosω bit = ・・・■(但し
、T b i Lはピント時間間隔又はサンプル周M)
従って、式■で得られる特性イと式■で得られる特性口
を合成した特性ハ(第3図に実線で示す特性)が差分器
30の出力特性であり、これはあたかも周波数1 /
2 Tb1tをカットオフ周波数とするローパスフィル
タ通った信号の特性のようである。
J l cosω bit = ・・・■(但し
、T b i Lはピント時間間隔又はサンプル周M)
従って、式■で得られる特性イと式■で得られる特性口
を合成した特性ハ(第3図に実線で示す特性)が差分器
30の出力特性であり、これはあたかも周波数1 /
2 Tb1tをカットオフ周波数とするローパスフィル
タ通った信号の特性のようである。
なお、波形イで示した積分器10の特性においても、そ
の力・ントオフ周波数近傍で位相回りが生じているが、
位相回りが生じる周波数が低い周波数であるために問題
はない。また、A/D変換後の差分器30自体の出力特
性には位相回りは生じない。
の力・ントオフ周波数近傍で位相回りが生じているが、
位相回りが生じる周波数が低い周波数であるために問題
はない。また、A/D変換後の差分器30自体の出力特
性には位相回りは生じない。
そして、差分器30からの出力信号を、孤立波形モデル
を参照信号とするビタビ復号器40に入力し、このビタ
ビ復号器40にてS/N比の良好なサンプル値(数値記
号)を用いて演算処理をし、ピークの検出(情報の“0
”、“1”の判定)を行って情報の復調を行う。
を参照信号とするビタビ復号器40に入力し、このビタ
ビ復号器40にてS/N比の良好なサンプル値(数値記
号)を用いて演算処理をし、ピークの検出(情報の“0
”、“1”の判定)を行って情報の復調を行う。
このように、この実施例の装置では再生信号は積分回路
により積分され、次にA/D変換されるが、ここで差分
をとることで、再生信号をサンプリングしたものと近似
なサンプル値を得ることが可能になる。一方、本発明で
は、S/N比を向上させる目的から1 / 2 Tb=
tで帯域制限を行っているので、第4図に示すように、
従来方式の装置に比べて信号の高調波成分も排除され、
高域側の孤立波形のスペクトルのゲインが小さくなる。
により積分され、次にA/D変換されるが、ここで差分
をとることで、再生信号をサンプリングしたものと近似
なサンプル値を得ることが可能になる。一方、本発明で
は、S/N比を向上させる目的から1 / 2 Tb=
tで帯域制限を行っているので、第4図に示すように、
従来方式の装置に比べて信号の高調波成分も排除され、
高域側の孤立波形のスペクトルのゲインが小さくなる。
その結果、高域の周波数成分の信号が削られた分だけ、
時間軸で見ると第5図に示すように孤立波形の特性は幅
広なものとなる。このため、本発明の装置では波形干渉
も大きくなるが、復調器にこの波形干渉を考慮したビタ
ビ復号法等を用いた復号器40を用いることにより、帯
域制限による影響を低減することができる。
時間軸で見ると第5図に示すように孤立波形の特性は幅
広なものとなる。このため、本発明の装置では波形干渉
も大きくなるが、復調器にこの波形干渉を考慮したビタ
ビ復号法等を用いた復号器40を用いることにより、帯
域制限による影響を低減することができる。
なお、ピタビ復号器の磁気記録再生装置への適用につい
ては、本出願人よりすでに提案されている(例えば特願
昭63−170876号参照)ので、ここではその説明
を省略する。
ては、本出願人よりすでに提案されている(例えば特願
昭63−170876号参照)ので、ここではその説明
を省略する。
以上のように、この実施例の装置を含め、本発明の磁気
記録再生装置によれば、再生信号の帯域を制御すること
が可能になるため、従来方式に比 ンデンサ、31・
・・遅延器、32・・・減算器、40・・・ビタビベで
S/N比が改善される。 復号
器。
記録再生装置によれば、再生信号の帯域を制御すること
が可能になるため、従来方式に比 ンデンサ、31・
・・遅延器、32・・・減算器、40・・・ビタビベで
S/N比が改善される。 復号
器。
以上説明したように、本発明の磁気記録再生装置によれ
ば、従来に比べて帯域を1/2程度まで縮小することが
可能になり、S/N比が改善されるという効果がある。
ば、従来に比べて帯域を1/2程度まで縮小することが
可能になり、S/N比が改善されるという効果がある。
第1図は本発明の磁気記録再生装置の原理ブロック図、
第2図は、本発明の磁気記録再生装置の一実施例の構成
図、第3図は本発明の装置による帯域制限状態を示す線
図、第4図は本発明と従来の帯域制限の比較を示す線図
、第5図は帯域制限による孤立波形の特性の相違を従来
と比較して示す線図、第6図は従来の磁気記録再生装置
の構成の一部分を示すブロック図、第7図は従来の方式
の装置における帯域制限特性を示す線図である。
第2図は、本発明の磁気記録再生装置の一実施例の構成
図、第3図は本発明の装置による帯域制限状態を示す線
図、第4図は本発明と従来の帯域制限の比較を示す線図
、第5図は帯域制限による孤立波形の特性の相違を従来
と比較して示す線図、第6図は従来の磁気記録再生装置
の構成の一部分を示すブロック図、第7図は従来の方式
の装置における帯域制限特性を示す線図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁気記録媒体からの再生信号を積分する積分回路(1)
と、 この積分回路からの出力信号をサンプリングするための
A/D変換器(2)と、 このA/D変換器からの出力信号の差分をとる差分器(
3)と、 この差分器の出力信号を演算処理し、情報の復調を行う
復調器(4)と、 を備えた磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32038788A JPH02166603A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32038788A JPH02166603A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02166603A true JPH02166603A (ja) | 1990-06-27 |
Family
ID=18120902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32038788A Pending JPH02166603A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02166603A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6762895B2 (en) * | 2000-09-21 | 2004-07-13 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Magnetic disk drive and position error signal generation method |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP32038788A patent/JPH02166603A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6762895B2 (en) * | 2000-09-21 | 2004-07-13 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Magnetic disk drive and position error signal generation method |
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