JPH02166621A - 光ディスクおよびその記録再生装置 - Google Patents
光ディスクおよびその記録再生装置Info
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- JPH02166621A JPH02166621A JP63321457A JP32145788A JPH02166621A JP H02166621 A JPH02166621 A JP H02166621A JP 63321457 A JP63321457 A JP 63321457A JP 32145788 A JP32145788 A JP 32145788A JP H02166621 A JPH02166621 A JP H02166621A
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- JP
- Japan
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- recording
- optical disc
- information
- groove
- signal
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- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は記録再生可能な光ディスクおよびその記録再
生装置に係り、更に詳しくは情報等の記録再生時に用い
られるアドレス情報等をプリフォーマットしておき、情
報等の追記、書き換えを高速で行なうことができる光デ
ィスクおよびその記録再生装置に関するものである。
生装置に係り、更に詳しくは情報等の記録再生時に用い
られるアドレス情報等をプリフォーマットしておき、情
報等の追記、書き換えを高速で行なうことができる光デ
ィスクおよびその記録再生装置に関するものである。
[従 来 例]
最近、光ディスクは再生専用型、追記型から書き換え可
能型と著しく発達している。
能型と著しく発達している。
例えば、第9図および第10図に示されるように、その
記録再生可能な光ディスク(追記型、書き換え可能型光
ディスク)は、基板1に凹凸のレーザ光案内トラック(
グルーブ1a、ランドlb)が設けられており、かつ、
記録膜(反射膜)2が形成されている。また、それらレ
ーザ光案内トラックを形成するグルーブla(あるいは
ランドlb)の幅Gw(Lw)は略0.8μm(レーザ
光のビーム径)で、その深さGDは略0.07μmにな
っている。このレーザ光案内トラックにより、トラッキ
ング制御が行われ、グルーブ1aあるいはランド1bに
て情報等の追記、書き換えが行われるようになっている
。
記録再生可能な光ディスク(追記型、書き換え可能型光
ディスク)は、基板1に凹凸のレーザ光案内トラック(
グルーブ1a、ランドlb)が設けられており、かつ、
記録膜(反射膜)2が形成されている。また、それらレ
ーザ光案内トラックを形成するグルーブla(あるいは
ランドlb)の幅Gw(Lw)は略0.8μm(レーザ
光のビーム径)で、その深さGDは略0.07μmにな
っている。このレーザ光案内トラックにより、トラッキ
ング制御が行われ、グルーブ1aあるいはランド1bに
て情報等の追記、書き換えが行われるようになっている
。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上記記録再生可能な光ディスクにおいては、
ランドlb(あるいはグルーブla)に情報等を記録す
るような場合、グルーブla(あるいはランドlb)を
連続とし、セクタ部のランドlb(あるいはグルーブl
a)にセクタアドレスをプリフォーマットするようにな
っている。したがって、記録再生装置にて情報等の追記
、書き換えを行なう場合、セクタアドレス部分に情報等
を記録することができず、その分記録容量が少なく、し
かも時間的に連続な情報を記録することができず、CD
(コンパクトディスク)と互換性を採ることができなか
った。
ランドlb(あるいはグルーブla)に情報等を記録す
るような場合、グルーブla(あるいはランドlb)を
連続とし、セクタ部のランドlb(あるいはグルーブl
a)にセクタアドレスをプリフォーマットするようにな
っている。したがって、記録再生装置にて情報等の追記
、書き換えを行なう場合、セクタアドレス部分に情報等
を記録することができず、その分記録容量が少なく、し
かも時間的に連続な情報を記録することができず、CD
(コンパクトディスク)と互換性を採ることができなか
った。
また、グルーブla(あるいはランドlb)を連続とし
ない場合、光ディスクのサーボ制御においては、トラッ
キング誤差信号を得るためにサーボピットを記録してお
くことが必要であるため、上記セクタアドレスと同様に
記録容量を少なくしていた。
ない場合、光ディスクのサーボ制御においては、トラッ
キング誤差信号を得るためにサーボピットを記録してお
くことが必要であるため、上記セクタアドレスと同様に
記録容量を少なくしていた。
さらに、その記録再生可能な光ディスクとして追記型C
Dの場合、連続グルーブにウオブリングでアドレス情報
をプリフォーマットすることが考えられるが、そのウオ
ブリング技術が難しく、現状のカッティングマシンでは
困難である。
Dの場合、連続グルーブにウオブリングでアドレス情報
をプリフォーマットすることが考えられるが、そのウオ
ブリング技術が難しく、現状のカッティングマシンでは
困難である。
このように、上記記録再生可能な光ディスクは、情報等
の追記、書き換え速度が遅く、記録容量が小さくなって
しまい、またCDとの互換性を採ることができない。
の追記、書き換え速度が遅く、記録容量が小さくなって
しまい、またCDとの互換性を採ることができない。
この発明は、レーザ・ビームが光ディスクの記録部分、
例えばランド部分あるいはグルーブ部分に照射されたと
き、そのレーザ・ビームの外縁がグルーブ(あるいはラ
ンド)にかかるため、その光ディスクからの反射光量に
はそのグルーブ(あるいはランド)の情報が含まれるこ
とに着目し、上記課題に鑑みなされたものであり、その
目的はレーザ光案内トラックを形成するグルーブ(ある
いはランド)にアドレス情報を付加し、ランド(あるい
はグルーブ)に情報等を記録再生するに際し、反射光よ
りそのアドレス情報を抽出し、アドレス情報を得ること
ができようにし、情報等の追記。
例えばランド部分あるいはグルーブ部分に照射されたと
き、そのレーザ・ビームの外縁がグルーブ(あるいはラ
ンド)にかかるため、その光ディスクからの反射光量に
はそのグルーブ(あるいはランド)の情報が含まれるこ
とに着目し、上記課題に鑑みなされたものであり、その
目的はレーザ光案内トラックを形成するグルーブ(ある
いはランド)にアドレス情報を付加し、ランド(あるい
はグルーブ)に情報等を記録再生するに際し、反射光よ
りそのアドレス情報を抽出し、アドレス情報を得ること
ができようにし、情報等の追記。
書き換えを高速に行なうことができ、しかも記録容量を
大きくすることができ、またCDとの互換性を採ること
ができるようにした光ディスクの読出方法を提供するこ
とにある。
大きくすることができ、またCDとの互換性を採ること
ができるようにした光ディスクの読出方法を提供するこ
とにある。
[a題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、こめ発明は、基板に凹凸の
レーザ光案内トラック(グルーブおよびランド)が設け
られ、かつ、記録膜が形成されている記録再生可能な光
ディスクにおいて、上記レーザ光案内トラックを形成す
るランド(あるいはグルーブ)に情報等を記録する場合
には、そのグルーブの深さをλ/8nからλ/Ion(
λ:レーザ光の波長、nは基板の屈折率)の間とし、上
記グルーブ(あるいはランド)をピット列の不連続にす
るとともに、ディスクを所定の回転数で回転させたとき
、そのピット列から得られる信号のパルス長を1、Oに
対応する2種類となるようなピット列とし、かつ、その
パルス周期を一定となるようなピット列とし、その1,
0にてアドレス情報をプリフォーマットするようにした
ことを要旨とする。
レーザ光案内トラック(グルーブおよびランド)が設け
られ、かつ、記録膜が形成されている記録再生可能な光
ディスクにおいて、上記レーザ光案内トラックを形成す
るランド(あるいはグルーブ)に情報等を記録する場合
には、そのグルーブの深さをλ/8nからλ/Ion(
λ:レーザ光の波長、nは基板の屈折率)の間とし、上
記グルーブ(あるいはランド)をピット列の不連続にす
るとともに、ディスクを所定の回転数で回転させたとき
、そのピット列から得られる信号のパルス長を1、Oに
対応する2種類となるようなピット列とし、かつ、その
パルス周期を一定となるようなピット列とし、その1,
0にてアドレス情報をプリフォーマットするようにした
ことを要旨とする。
また、この発明は、基板に凹凸のレーザ光案内トラック
(グルーブおよびランド)が設けられ、かつ、記録膜が
形成され、そのランド(あるいはグルーブ)に情報等を
記録する場合、上記グルーブ(あるいはランド)にアド
レス情報等がプリフォーマットされている記録再生可能
な光ディスクを用いて、情報等を記録再生する記録再生
装置であって、上記情報等の記録に際し、上記光ディス
クからの反射光を検出する四分割フォトディテクタ部と
、その反射光に含まれる上記グルーブからの信号を抽出
する抽出回路と、この抽出信号より1゜Oを判別する判
別器と、その1.0の信号をシフトして、上記アドレス
情報を出力するシフトレジスタとが備えられていること
ことを要旨とする。
(グルーブおよびランド)が設けられ、かつ、記録膜が
形成され、そのランド(あるいはグルーブ)に情報等を
記録する場合、上記グルーブ(あるいはランド)にアド
レス情報等がプリフォーマットされている記録再生可能
な光ディスクを用いて、情報等を記録再生する記録再生
装置であって、上記情報等の記録に際し、上記光ディス
クからの反射光を検出する四分割フォトディテクタ部と
、その反射光に含まれる上記グルーブからの信号を抽出
する抽出回路と、この抽出信号より1゜Oを判別する判
別器と、その1.0の信号をシフトして、上記アドレス
情報を出力するシフトレジスタとが備えられていること
ことを要旨とする。
[作 用]
上記構成としたので、上記光ディスクのグルーブ(ある
いはランド)がピット列の不連続とされ、かつ、そのピ
ント列がディスクを所定の回転数で回転させたとき、そ
のピット列から得られる信号のパルス長が1.0に対応
するピット長とされ。
いはランド)がピット列の不連続とされ、かつ、そのピ
ント列がディスクを所定の回転数で回転させたとき、そ
のピット列から得られる信号のパルス長が1.0に対応
するピット長とされ。
しかもアドレス情報等でプリフォーマットとされている
。したがって、その光ディスクのランド(あるいはグル
ーブ)における情報等の記録再生に際し、特に記録に際
しては、上記ピット列よりアドレス情報等が得られるた
め、情報等の追記、書き換えが高速でできる。また、そ
のアドレス情報等の分記8賽斌が大きくなり、さらに時
間的に連続な情報等(CDフォーマット信号)の記録を
行なうことができることから、再生専用装置(例えばC
Dプレーヤ)による再生がi’iJ能となる。
。したがって、その光ディスクのランド(あるいはグル
ーブ)における情報等の記録再生に際し、特に記録に際
しては、上記ピット列よりアドレス情報等が得られるた
め、情報等の追記、書き換えが高速でできる。また、そ
のアドレス情報等の分記8賽斌が大きくなり、さらに時
間的に連続な情報等(CDフォーマット信号)の記録を
行なうことができることから、再生専用装置(例えばC
Dプレーヤ)による再生がi’iJ能となる。
また、上記光ディスクとしての追記型、書き換え可能型
光ディスクの記録再生装置に、四分割フォトディテクタ
部が用いられている場合、光ディスクからの反射光はそ
の四分割フォトディテクタ部に結像され、この結像され
た反射光には記録部分のランド(あるいはグルーブ)か
らだけでなく、僅かであるがグルーブ(あるいはランド
)からのものも含まれている。その反射光に含まれてい
るグルーブ(あるいはランド)からの情報は、上記抽出
回路にて抽出され、上記判別器にて1,0に判定され、
さらに上記シフトレジスタにてシフトされる。すなわち
、このシフトレジスタの上位数ピットをスタートピット
に決めておくことにより、シフトレジスタの上位数ピッ
トがそのスタートピットの値となったとき、そのシフト
レジスタの内容がアドレス情報等として出力される。
光ディスクの記録再生装置に、四分割フォトディテクタ
部が用いられている場合、光ディスクからの反射光はそ
の四分割フォトディテクタ部に結像され、この結像され
た反射光には記録部分のランド(あるいはグルーブ)か
らだけでなく、僅かであるがグルーブ(あるいはランド
)からのものも含まれている。その反射光に含まれてい
るグルーブ(あるいはランド)からの情報は、上記抽出
回路にて抽出され、上記判別器にて1,0に判定され、
さらに上記シフトレジスタにてシフトされる。すなわち
、このシフトレジスタの上位数ピットをスタートピット
に決めておくことにより、シフトレジスタの上位数ピッ
トがそのスタートピットの値となったとき、そのシフト
レジスタの内容がアドレス情報等として出力される。
[実 施 例]
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第3図において、記録再生可能な光ディスク
の基板10には、レーザ光案内トラックを形成するグル
ーブ10aおよびランド10bが設けられ、かつ、記録
膜(反射膜)11が形成される。また。
の基板10には、レーザ光案内トラックを形成するグル
ーブ10aおよびランド10bが設けられ、かつ、記録
膜(反射膜)11が形成される。また。
グルーブ10aは不連続とされ、その幅Gl、は0.8
〜0.4 μmであり、ランド10bの幅L5は0.8
〜1.2μmであり、その深さGOはλ/8n〜λ/1
0n(70〜50nm)であり、グルーブピッチ(トラ
ックピッチ)は通常の光ディスク(例えばCD)の規格
に準じて略1.6μmである。なお、λはレーザ光の波
長、nは基板10の屈折率である。
〜0.4 μmであり、ランド10bの幅L5は0.8
〜1.2μmであり、その深さGOはλ/8n〜λ/1
0n(70〜50nm)であり、グルーブピッチ(トラ
ックピッチ)は通常の光ディスク(例えばCD)の規格
に準じて略1.6μmである。なお、λはレーザ光の波
長、nは基板10の屈折率である。
この例において、ランド10bには情報等が記録される
ようになっている。他方、グルーブ10aは不連続であ
り、記録再生時に光ディスクの線速度(あるいは角速度
)で一定とするために、光ディスクを所定の回転数で回
転させたとき、ピット列から得られる信号のパルス周期
が一定となるようなピット列になっている。すなわち、
そのピット列による信号の周波数は、光ディスクの所定
回転数時において、その光ディスクの記録再生装置(あ
るいは再生専用装置)におけるサーボ帯域周波数と情報
等の再生信号の周波数の間に位置している。
ようになっている。他方、グルーブ10aは不連続であ
り、記録再生時に光ディスクの線速度(あるいは角速度
)で一定とするために、光ディスクを所定の回転数で回
転させたとき、ピット列から得られる信号のパルス周期
が一定となるようなピット列になっている。すなわち、
そのピット列による信号の周波数は、光ディスクの所定
回転数時において、その光ディスクの記録再生装置(あ
るいは再生専用装置)におけるサーボ帯域周波数と情報
等の再生信号の周波数の間に位置している。
また、そのピット列による信号のパルス長は1゜Oに対
応して異なる2種類で、パルス周期を所定の記録再生線
速度(あるいは角速度)で一定とじたとき、そのパルス
周期の半分(基準パルス幅τ)より一定量加えたもの(
′″1”に対応)、あるいはその一定量域じたもの(“
0”に対応)にしている。
応して異なる2種類で、パルス周期を所定の記録再生線
速度(あるいは角速度)で一定とじたとき、そのパルス
周期の半分(基準パルス幅τ)より一定量加えたもの(
′″1”に対応)、あるいはその一定量域じたもの(“
0”に対応)にしている。
一方、第4図および第5図において、上記構成の光ディ
スクにおいて情報等を記録再生する記録再生装置には、
レーザ・ビームを光学ヘッドの対物レンズ12でその光
デイスク上に集光し、記録膜11で反射された光を検出
し、電気信号に変換するためのピックアップ機構が備え
られている。そのピックアップ機構において、光ディス
クからの反射光は、ハーフミラ−(あるいはビーム・ス
プリッタ)13で反射され、対物レンズ14およびシリ
ンドリカルレンズ15で集光され、四分割フォトディテ
クタ部16に結像される。また、四分割フォトディテク
タ部16にて得られる反射光量の強度分布より、トラッ
キング誤差信号を得るだの検出回路が備えられ、この四
分割フォトディテクタ部16の光検出器AとBとによる
検出光量が加算器17にて加算され、その光検出器Cと
Dとによる検出光量が加算器18にて加算され、それら
加算した検出光量が減算1119にて減算される。この
ように、(A+B)−(C+D)の演算により、光学ヘ
ッドが光ディスクのトラックを正確に追従するための、
トラッキング誤差信号が得られる。
スクにおいて情報等を記録再生する記録再生装置には、
レーザ・ビームを光学ヘッドの対物レンズ12でその光
デイスク上に集光し、記録膜11で反射された光を検出
し、電気信号に変換するためのピックアップ機構が備え
られている。そのピックアップ機構において、光ディス
クからの反射光は、ハーフミラ−(あるいはビーム・ス
プリッタ)13で反射され、対物レンズ14およびシリ
ンドリカルレンズ15で集光され、四分割フォトディテ
クタ部16に結像される。また、四分割フォトディテク
タ部16にて得られる反射光量の強度分布より、トラッ
キング誤差信号を得るだの検出回路が備えられ、この四
分割フォトディテクタ部16の光検出器AとBとによる
検出光量が加算器17にて加算され、その光検出器Cと
Dとによる検出光量が加算器18にて加算され、それら
加算した検出光量が減算1119にて減算される。この
ように、(A+B)−(C+D)の演算により、光学ヘ
ッドが光ディスクのトラックを正確に追従するための、
トラッキング誤差信号が得られる。
また、第3図に示されるように、光ディスクに照射され
るレーザ・ビームがグルーブ10aにもかかり、四分割
フォトディテクタ部16にはそのグルーブ10aによる
反射光も結像されるため、加算器18にて得られた加算
信号にはそのプルーブ10aの情報が含まれている。す
なわち、レーザ・ビームの右端がグルーブ10aにかか
る場合には四分割フォトディテクタ部16の光検出器C
,Dの出力がその反射部分での干渉により減少し、その
左端がグルーブ10aにかかる場合には光検出器A、B
の出力がその反射部分での干渉により減少し、右端、左
端の何れにもグルーブ10aにかからない場合には光検
出器A、BおよびC,Dの出力が減少しな塾)、l そのため、上記記録再生装置には、その加算器18にて
得られた加算信号よりグルーブ10aの情報を抽出し、
1,0を判別し、て情報と得るための回路が備えられて
いる。この回路には、その加算信号を増幅する増幅器2
0と、増幅された信号よりグルーブ10aの信号を抽出
するフィルタ(バンドパスフィルタ)21と、この抽出
信号を矩形パルス化するコンパレータ22と、この矩形
パルス信号の幅を識別し、II l $1 110
IIの判定を行なうパルス幅識別器23と、この“1″
“0”信号を上記コンパレータ22にて得られた矩
形パルスのタイミングでシフトし、アドレス情報を得る
ためのシフトレジスタ24とが設けられている。また、
そのパルス幅識別器23は、コンパレータ22にて得ら
れた矩形パルス信号に同期して所定幅τのパルス信号を
発生する基準パルス発生器23aと、この所定幅τのパ
ルス信号のタイミングで矩形パルスの状態(1”、“0
”)をラッチするDフリップ・フロップ回路23bとか
ら構成されている。
るレーザ・ビームがグルーブ10aにもかかり、四分割
フォトディテクタ部16にはそのグルーブ10aによる
反射光も結像されるため、加算器18にて得られた加算
信号にはそのプルーブ10aの情報が含まれている。す
なわち、レーザ・ビームの右端がグルーブ10aにかか
る場合には四分割フォトディテクタ部16の光検出器C
,Dの出力がその反射部分での干渉により減少し、その
左端がグルーブ10aにかかる場合には光検出器A、B
の出力がその反射部分での干渉により減少し、右端、左
端の何れにもグルーブ10aにかからない場合には光検
出器A、BおよびC,Dの出力が減少しな塾)、l そのため、上記記録再生装置には、その加算器18にて
得られた加算信号よりグルーブ10aの情報を抽出し、
1,0を判別し、て情報と得るための回路が備えられて
いる。この回路には、その加算信号を増幅する増幅器2
0と、増幅された信号よりグルーブ10aの信号を抽出
するフィルタ(バンドパスフィルタ)21と、この抽出
信号を矩形パルス化するコンパレータ22と、この矩形
パルス信号の幅を識別し、II l $1 110
IIの判定を行なうパルス幅識別器23と、この“1″
“0”信号を上記コンパレータ22にて得られた矩
形パルスのタイミングでシフトし、アドレス情報を得る
ためのシフトレジスタ24とが設けられている。また、
そのパルス幅識別器23は、コンパレータ22にて得ら
れた矩形パルス信号に同期して所定幅τのパルス信号を
発生する基準パルス発生器23aと、この所定幅τのパ
ルス信号のタイミングで矩形パルスの状態(1”、“0
”)をラッチするDフリップ・フロップ回路23bとか
ら構成されている。
次に、上記構成の光ディスクおよびその記録再生装置の
動作を第6図のタイムチャートに基づいて説明する。
動作を第6図のタイムチャートに基づいて説明する。
まず、光ディスクが所定線速度、あるいは角速度一定で
回転され、その光ディスクにレーザ・ビームが照射され
ていると、そのレーザ・ビームの反射光が四分割フォト
ディテクタ部16に結像される。すると、減算器19に
おいては、そのレーザ・ビームを光ディスクのトラック
に追従させる制御信号、トラッキング誤差信号が得られ
る。その減算器19にて差演算が行われる信号の一方、
加算器18の出力信号は、増幅器20で増幅され、サー
ボ帯域と信号帯域間のバンドパスのフィルタ21に入力
されるため、サーボ帯域と信号帯域間の帯域に相当する
ピッチ周期のグルーブloaによる信号(アドレス情報
等の信号)が抽出される。そして、第6図(、)に示さ
れるように、そのアドレス情報の信号はコンパレータ2
2にて基準値と比較され、1.0に対応してパルス幅の
異なる矩形パルス信号とされる。パルス幅判別器23に
てその矩形パルス信号のパルス幅より′1”0”の判定
が行われる。そのパルス幅判別器23においては、同図
(a)および(b)に示されるように、コンパレータ2
2にて得られる矩形パルス信号が正信号であると、基準
パルス発生器23aにてその信号の立上りエツジのタイ
ミングで所定幅τの負パルス信号が発生され、Dフリッ
プ・フロップ回路23bにおいて、この負パルス信号の
立上りエツジのタイミングでその矩形パルス信号がラッ
チされる。ここで、その基準パルス発生器23aの発生
するパルス信号の幅でかコンパレータ22にて得られる
1”のパルス幅より狭く、“0″のパルス幅より広く設
定されている。そのため、同図(c)に示されるように
、Dフリップ・フロップ回路23bはその′1″のパル
ス幅のタイミングでセットされ、00″のパルス幅のタ
イミングでリセットされ、そのDフリップ・フロップ回
路23bにはグルーブ10aのピット長に対応した’′
l(Hレベル)” ”O(Lレベル)”がラッチさ
れる。その“1(Hレベル)” 0(Lレベル)″の
信号が上記矩形パルス信号をクロック信号とするシフト
レジスタ24にてシフトされる。このシフトレジスタ2
4においては、上位数ピット(例えば4ビツト)をスタ
ートピットに決めておき、そのスタートピットの値をシ
フトしたとき、上記アドレス情報等を出力するようにな
っている。
回転され、その光ディスクにレーザ・ビームが照射され
ていると、そのレーザ・ビームの反射光が四分割フォト
ディテクタ部16に結像される。すると、減算器19に
おいては、そのレーザ・ビームを光ディスクのトラック
に追従させる制御信号、トラッキング誤差信号が得られ
る。その減算器19にて差演算が行われる信号の一方、
加算器18の出力信号は、増幅器20で増幅され、サー
ボ帯域と信号帯域間のバンドパスのフィルタ21に入力
されるため、サーボ帯域と信号帯域間の帯域に相当する
ピッチ周期のグルーブloaによる信号(アドレス情報
等の信号)が抽出される。そして、第6図(、)に示さ
れるように、そのアドレス情報の信号はコンパレータ2
2にて基準値と比較され、1.0に対応してパルス幅の
異なる矩形パルス信号とされる。パルス幅判別器23に
てその矩形パルス信号のパルス幅より′1”0”の判定
が行われる。そのパルス幅判別器23においては、同図
(a)および(b)に示されるように、コンパレータ2
2にて得られる矩形パルス信号が正信号であると、基準
パルス発生器23aにてその信号の立上りエツジのタイ
ミングで所定幅τの負パルス信号が発生され、Dフリッ
プ・フロップ回路23bにおいて、この負パルス信号の
立上りエツジのタイミングでその矩形パルス信号がラッ
チされる。ここで、その基準パルス発生器23aの発生
するパルス信号の幅でかコンパレータ22にて得られる
1”のパルス幅より狭く、“0″のパルス幅より広く設
定されている。そのため、同図(c)に示されるように
、Dフリップ・フロップ回路23bはその′1″のパル
ス幅のタイミングでセットされ、00″のパルス幅のタ
イミングでリセットされ、そのDフリップ・フロップ回
路23bにはグルーブ10aのピット長に対応した’′
l(Hレベル)” ”O(Lレベル)”がラッチさ
れる。その“1(Hレベル)” 0(Lレベル)″の
信号が上記矩形パルス信号をクロック信号とするシフト
レジスタ24にてシフトされる。このシフトレジスタ2
4においては、上位数ピット(例えば4ビツト)をスタ
ートピットに決めておき、そのスタートピットの値をシ
フトしたとき、上記アドレス情報等を出力するようにな
っている。
この場合、上記不連続なグルーブIOaには予めそのス
タートピットの情報等をプリフォーマットしておけばよ
い。
タートピットの情報等をプリフォーマットしておけばよ
い。
このように、光ディスクには、情報等の記録再生をラン
ド10bで行なう場合、グルーブ10aを不連続のピッ
ト列とし、そのピット長を1”110 I+に対応させ
て変えて、111 IF tt O”でアドレス情報
(セクタアドレス等)をプリフォーマットし、またその
光ディスクの記録再生装置には、情報等の記録再生に際
し、その光ディスクからの反射光に含まれているグルー
ブ10aの反射光よりアドレス情報の信号を抽出する簡
単な構成の回路が設けられている。そのため、情報等の
記録再生に際し、特に追記型、書き換え可能型光ディス
クにおける情報等の追記、書き換えに際し、アドレス情
報の信号を抽出する回路からのアドレス情報を参照する
ことができ、その記録再生を高速で処理することができ
る。
ド10bで行なう場合、グルーブ10aを不連続のピッ
ト列とし、そのピット長を1”110 I+に対応させ
て変えて、111 IF tt O”でアドレス情報
(セクタアドレス等)をプリフォーマットし、またその
光ディスクの記録再生装置には、情報等の記録再生に際
し、その光ディスクからの反射光に含まれているグルー
ブ10aの反射光よりアドレス情報の信号を抽出する簡
単な構成の回路が設けられている。そのため、情報等の
記録再生に際し、特に追記型、書き換え可能型光ディス
クにおける情報等の追記、書き換えに際し、アドレス情
報の信号を抽出する回路からのアドレス情報を参照する
ことができ、その記録再生を高速で処理することができ
る。
また、セクタ方式のように、光ディスクにセクタ部を設
ける必要がないので、記録容量を大きくでき、しかも時
間的に連続1例えばCDフォーマット信号で情報等を記
憶することができる。そのため、そのような光ディスク
は市販されているCDプレーヤにて再生することが可能
で、CDとの互換性を採ることができる。
ける必要がないので、記録容量を大きくでき、しかも時
間的に連続1例えばCDフォーマット信号で情報等を記
憶することができる。そのため、そのような光ディスク
は市販されているCDプレーヤにて再生することが可能
で、CDとの互換性を採ることができる。
また、グルーブlOaが不連続のピット列としであるた
め、上記減算器19の差演算にてトラッキング信号を得
ることができ、しかも上述したように、そのトラッキン
グ誤差信号にはグルーブ10aの情報が含まれているが
、例えばローパスフィルタにかければ、サーボ帯域以上
の周波数信号を遮断することができるため、グルーブ1
0aによるサーボ制御系への影響を無視できる程度に軽
減することができる。
め、上記減算器19の差演算にてトラッキング信号を得
ることができ、しかも上述したように、そのトラッキン
グ誤差信号にはグルーブ10aの情報が含まれているが
、例えばローパスフィルタにかければ、サーボ帯域以上
の周波数信号を遮断することができるため、グルーブ1
0aによるサーボ制御系への影響を無視できる程度に軽
減することができる。
なお、上記記録再生可能な光ディスクは、情報等の記録
に際し、その記録部分からの反射率が低下するものであ
れば、穴あきタイプ以外のものでもよい。
に際し、その記録部分からの反射率が低下するものであ
れば、穴あきタイプ以外のものでもよい。
第7図および第8図は上記実施例の変形であり、この実
施例の場合、グルーブ10aに情報等を記録する場合の
記録再生可能な光ディスクを示している。
施例の場合、グルーブ10aに情報等を記録する場合の
記録再生可能な光ディスクを示している。
これら図において、レーザ光案内トラックを構成するグ
ルーブ10aの幅G。は0.8〜1.2μmであり。
ルーブ10aの幅G。は0.8〜1.2μmであり。
ランド10bの幅Ll、は0.8〜0.4μmであり、
その深さGDはλ/8n〜λ/Ion(70〜50nm
)であり、グルーブピッチ(トラックピッチ)は通常の
光ディスク(例えばCD)の規格に準じて略1.6μm
である。なお、λはレーザ光の波長、nは基板10の屈
折率である。この実施例では前実施例のグルーブlOa
とランド10bとを逆にした形の光ディスクである。
その深さGDはλ/8n〜λ/Ion(70〜50nm
)であり、グルーブピッチ(トラックピッチ)は通常の
光ディスク(例えばCD)の規格に準じて略1.6μm
である。なお、λはレーザ光の波長、nは基板10の屈
折率である。この実施例では前実施例のグルーブlOa
とランド10bとを逆にした形の光ディスクである。
したがって、第8図に示されるように、グルーブ10a
には情報等が記録されるようになっており、ランド10
bの不連続は、記録再生時に光ディスクの線速度(ある
いは角速度)で一定とするために、光ディスクを所定の
回転数で回転させたとき、ピット列から得られる信号の
パルス周期が一定となるようなピット列になっている。
には情報等が記録されるようになっており、ランド10
bの不連続は、記録再生時に光ディスクの線速度(ある
いは角速度)で一定とするために、光ディスクを所定の
回転数で回転させたとき、ピット列から得られる信号の
パルス周期が一定となるようなピット列になっている。
すなわち、そのピット列による信号の周波数は、光ディ
スクの所定回転数時において、サーボ帯域周波数と情報
等の再生信号の周波数の間に位置している。また、その
ピット列から得られる信号のパルス長は異なる2種類で
、パルス周期を所定の記録再生線速度(あるいは角速度
)で一定としたとき、そのパルス周期の半分(基準パル
ス幅τ)より一定量加えたもの(” 1 ’″に対応)
、その一定量域じたもの(O′″に対応)にしている。
スクの所定回転数時において、サーボ帯域周波数と情報
等の再生信号の周波数の間に位置している。また、その
ピット列から得られる信号のパルス長は異なる2種類で
、パルス周期を所定の記録再生線速度(あるいは角速度
)で一定としたとき、そのパルス周期の半分(基準パル
ス幅τ)より一定量加えたもの(” 1 ’″に対応)
、その一定量域じたもの(O′″に対応)にしている。
なお上記構成に光ディスクおよびその記録再生装置は前
実施例と全く同様の動作を行なうため、その説明は省略
する。
実施例と全く同様の動作を行なうため、その説明は省略
する。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明の光ディスクのアドレス
読出方法およびその記録再生装置によれば、基板に凹凸
のレーザ光案内トラック(グルーブおよびランド)が設
けられ、かつ、記録膜が形成される記録再生可能な光デ
ィスクには、そのランド(あるいはグルーブ)に情報等
を記録する場合にはグルーブ(あるいはランド)をピッ
チ列の不連続とし、そのピッチ列にアドレス情報をプリ
フォーマットし、またその光ディスクにて情報等を記録
再生する記録再生装置には、その光ディスクからの反射
光量を四分割フォトディテクタに結像するに際し、その
結像に含まれる上記不連続のグルーブ(あるいはランド
)の信号を抽出し、この抽出した信号より上記アドレス
情報等を得る回路を設けたので、追記型、書き換え型光
ディスクに用いることにより、特に情報等の追記、書き
換え動作を高速に行なうことができる。また、この発明
によれば、グルーブ(あるいはランド)にアドレス情報
等をプリフォーマットしているため、セクタ部を必要と
しないので、ユーザの利用する記録領域を大きくするこ
とができ、また時間的に連続な情報、例えばCDフォー
マット信号で記録が行なえ、CDとの互換性を採ること
ができ、CDプレーヤ等の再生専用の光デイスク装置に
て情報等の再生ができるという効果がある。
読出方法およびその記録再生装置によれば、基板に凹凸
のレーザ光案内トラック(グルーブおよびランド)が設
けられ、かつ、記録膜が形成される記録再生可能な光デ
ィスクには、そのランド(あるいはグルーブ)に情報等
を記録する場合にはグルーブ(あるいはランド)をピッ
チ列の不連続とし、そのピッチ列にアドレス情報をプリ
フォーマットし、またその光ディスクにて情報等を記録
再生する記録再生装置には、その光ディスクからの反射
光量を四分割フォトディテクタに結像するに際し、その
結像に含まれる上記不連続のグルーブ(あるいはランド
)の信号を抽出し、この抽出した信号より上記アドレス
情報等を得る回路を設けたので、追記型、書き換え型光
ディスクに用いることにより、特に情報等の追記、書き
換え動作を高速に行なうことができる。また、この発明
によれば、グルーブ(あるいはランド)にアドレス情報
等をプリフォーマットしているため、セクタ部を必要と
しないので、ユーザの利用する記録領域を大きくするこ
とができ、また時間的に連続な情報、例えばCDフォー
マット信号で記録が行なえ、CDとの互換性を採ること
ができ、CDプレーヤ等の再生専用の光デイスク装置に
て情報等の再生ができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す光ディスクの概略的
部分斜視図、第2図は上記光ディスクの概略的部分側断
面図、第3図は上記光ディスクの概略的正面図、第4図
は上記光ディスクによる記録再生動作を説明するための
図、第5図は上記光ディスクの記録再生装置の概略的部
分ブロック図、第6図は第5図の記録再生装置の動作を
説明するためのタイムチャート図、第7図はこの発明の
変形実施例を示す光ディスクの概略的部分斜視図、第8
図は第7図に示す記録再生可能な光ディスクの概略的正
面図、第9図は従来の記録再生可能な光ディスクの概略
的部分側断面図、第10図は第9図に示す光ディスクの
概略的部分斜視図である。 図中、10は基板(記録再生可能な光ディスクの)、1
0aはグルーブ、lObはランド、11は記録膜(反射
膜)、16は四分割フォトディテクタ部、17.18は
加算器、 19は減算器、 20は増幅器、21はフィ
ルタ(バンドパス)、22はコンパレータ、23はパル
ス幅識別器、23aは基準パルス発生器、23bはDフ
リップ・フロップ回路、24はシフトレジスタである。 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル代理人 弁理士
大 原 拓 也第1図 第4 図 111°1ル −ザ・ビーム 第 図 第
部分斜視図、第2図は上記光ディスクの概略的部分側断
面図、第3図は上記光ディスクの概略的正面図、第4図
は上記光ディスクによる記録再生動作を説明するための
図、第5図は上記光ディスクの記録再生装置の概略的部
分ブロック図、第6図は第5図の記録再生装置の動作を
説明するためのタイムチャート図、第7図はこの発明の
変形実施例を示す光ディスクの概略的部分斜視図、第8
図は第7図に示す記録再生可能な光ディスクの概略的正
面図、第9図は従来の記録再生可能な光ディスクの概略
的部分側断面図、第10図は第9図に示す光ディスクの
概略的部分斜視図である。 図中、10は基板(記録再生可能な光ディスクの)、1
0aはグルーブ、lObはランド、11は記録膜(反射
膜)、16は四分割フォトディテクタ部、17.18は
加算器、 19は減算器、 20は増幅器、21はフィ
ルタ(バンドパス)、22はコンパレータ、23はパル
ス幅識別器、23aは基準パルス発生器、23bはDフ
リップ・フロップ回路、24はシフトレジスタである。 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル代理人 弁理士
大 原 拓 也第1図 第4 図 111°1ル −ザ・ビーム 第 図 第
Claims (4)
- (1)基板に凹凸のレーザ光案内トラック(グルーブお
よびランド)が設けられ、かつ、記録膜が形成されてい
る記録再生可能な光ディスクにおいて、 前記レーザ光案内トラックを形成するランド(あるいは
グルーブ)に情報等を記録する場合には、そのグルーブ
の深さをλ/8nからλ/10n(λ:レーザ光の波長
、nは基板の屈折率)の間とし、前記グルーブ(あるい
はランド)をピット列の不連続にするとともにディスク
を所定の回転数で回転させたとき、そのピット列から得
られる信号のパルス長を1、0に対応する2種類となる
ようなピット列とし、かつ、そのパルス周期を一定とな
るようにピット列とし、その1、0にてアドレス情報を
プリフォーマットするようにしたことを特徴とする光デ
ィスク。 - (2)前記グルーブ(あるいはランド)のピット列から
得られる信号帯域は、前記光ディスクにて情報等を記録
再生するに際し、その記録再生装置(あるいは再生専用
装置)におけるサーボ帯域より大きく、かつ、信号帯域
より小さい周波波数に設定されている請求項(1)記載
の光ディスク。 - (3)前記1、0のピット長は前記ピット周期の半分に
対して一定量を加え、あるいは減じられている請求項(
1)記載の光ディスク。 - (4)基板に凹凸のレーザ光案内トラック(グルーブお
よびランド)が設けられ、かつ、記録膜が形成され、そ
のランド(あるいはグルーブ)に情報等を記録する場合
、前記グルーブ(あるいはランド)にアドレス情報等が
プリフォーマットされている記録再生可能な光ディスク
を用いて、前記情報等を記録再生する記録再生装置であ
って、前記情報等の記録に際し、前記光ディスクからの
反射光を検出する四分割フォトディテクタ部と、その反
射光に含まれる前記グルーブからの信号を抽出する抽出
回路と、この抽出信号より1、0を判別する判別器と、
その1、0の信号をシフトして、前記アドレス情報を出
力するシフトレジスタとが備えられていることを特徴す
る記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63321457A JPH02166621A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 光ディスクおよびその記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63321457A JPH02166621A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 光ディスクおよびその記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02166621A true JPH02166621A (ja) | 1990-06-27 |
Family
ID=18132779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63321457A Pending JPH02166621A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 光ディスクおよびその記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02166621A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0628952A3 (en) * | 1993-06-08 | 1997-11-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical disk, and information recording/reproduction apparatus |
-
1988
- 1988-12-20 JP JP63321457A patent/JPH02166621A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0628952A3 (en) * | 1993-06-08 | 1997-11-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical disk, and information recording/reproduction apparatus |
| US5872750A (en) * | 1993-06-08 | 1999-02-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical disk, and information recording/reproduction apparatus |
| US6021101A (en) * | 1993-06-08 | 2000-02-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical disk, and information recording/reproduction apparatus |
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