JPH0216668A - 端末操作支援方式 - Google Patents
端末操作支援方式Info
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- JPH0216668A JPH0216668A JP63167568A JP16756888A JPH0216668A JP H0216668 A JPH0216668 A JP H0216668A JP 63167568 A JP63167568 A JP 63167568A JP 16756888 A JP16756888 A JP 16756888A JP H0216668 A JPH0216668 A JP H0216668A
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- Japan
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- message
- terminal
- operation support
- host processor
- operator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オンライン端末とスタンドアロンとの多機能
使用が可能なコンピュータシステムに係り、特に端末操
作性の改善に適用して有効な技術に関する。
使用が可能なコンピュータシステムに係り、特に端末操
作性の改善に適用して有効な技術に関する。
コンピュータシステムにおける時分割制御(TS S
: Time Sharing System )の拡
充等の要請にともなって、オンライン端末において要求
される処理も複雑化しており、オペレータの負担も増加
しつつある。
: Time Sharing System )の拡
充等の要請にともなって、オンライン端末において要求
される処理も複雑化しており、オペレータの負担も増加
しつつある。
このような負担を軽減し、オンライン端末の操作性を改
善するための一例として、日経マグロウヒル社、昭和6
1年年8月10日発行「日経データプロOA1」の「オ
フィスシステム」の章、「[1における○Aシステム」
の節、「ヒニーマンインターフェース」の項においては
、メニュ一方式によるオンライン端末の操作支援技術が
説明されている。
善するための一例として、日経マグロウヒル社、昭和6
1年年8月10日発行「日経データプロOA1」の「オ
フィスシステム」の章、「[1における○Aシステム」
の節、「ヒニーマンインターフェース」の項においては
、メニュ一方式によるオンライン端末の操作支援技術が
説明されている。
上記メニュ一方式による操作支援においては、CRT上
に次に行うべき操作の一覧をメニューとして表示し、オ
ペレータはカーソルあるいは番号でメニュー指定を行う
ことにより目的の処理を実行できるようにしたものが一
般的である。
に次に行うべき操作の一覧をメニューとして表示し、オ
ペレータはカーソルあるいは番号でメニュー指定を行う
ことにより目的の処理を実行できるようにしたものが一
般的である。
ところが、上記方式は、操作支援が端末装置自身ではな
く、ホストプロセッサ等の上位装置によって行われるた
め、下北のような問題のあることが本発明者によって見
い出された。
く、ホストプロセッサ等の上位装置によって行われるた
め、下北のような問題のあることが本発明者によって見
い出された。
第1に、端末装置とホストプロセッサとが論理的に結合
(TSSセツション)される前の状態あるいは結合操作
(ログオン処理)時にエラー等で異常を生じた場合には
、ホストプロセッサにおけるメニュープログラムが未起
動の状態であるために、オペレータに対して適切な操作
支援を行うことができない。
(TSSセツション)される前の状態あるいは結合操作
(ログオン処理)時にエラー等で異常を生じた場合には
、ホストプロセッサにおけるメニュープログラムが未起
動の状態であるために、オペレータに対して適切な操作
支援を行うことができない。
第2に、ホストプロセッサのメニュー処理系自体に異常
あるいはトラブルが発生している場合にもオペレータに
対して操作支援を行うことが困難である。
あるいはトラブルが発生している場合にもオペレータに
対して操作支援を行うことが困難である。
第3に、上記ホストプロセッサによるメニュー方式での
操作支援では全ての端末装置に対して一律的な操作支援
しか行うことができず、個々の端末装置の設置状況等に
対応した個別的な支援は困難である。
操作支援では全ての端末装置に対して一律的な操作支援
しか行うことができず、個々の端末装置の設置状況等に
対応した個別的な支援は困難である。
さらに、ホストプロセッサによる操作支援では通信効率
等の点から英数文字によるコマンド表示のみでしか操作
支援を行うことができない場合が多く、不慣れなオペ−
レータに対して違和感を与えていた。
等の点から英数文字によるコマンド表示のみでしか操作
支援を行うことができない場合が多く、不慣れなオペ−
レータに対して違和感を与えていた。
本発明は、上記課題に着目してなされたものであり、そ
の目的は、ホストプロセッサからの操作支援と並行して
、端末装置自身による操作支援を実現し、オペレータに
対して良好な操作環境を提供することにある。
の目的は、ホストプロセッサからの操作支援と並行して
、端末装置自身による操作支援を実現し、オペレータに
対して良好な操作環境を提供することにある。
本発明の上記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、概ね次の通りである。
を簡単に説明すれば、概ね次の通りである。
すなわち、上位装置より受信されたデータを端末装置に
おいて表示する際に、このデータがエラーメツセージで
ある場合には端末装置内で受信されたエラーメツセージ
を解析し、該エラーの類型に対応した操作支援情報を端
末装置において個別に切換表示するものである。
おいて表示する際に、このデータがエラーメツセージで
ある場合には端末装置内で受信されたエラーメツセージ
を解析し、該エラーの類型に対応した操作支援情報を端
末装置において個別に切換表示するものである。
上記した手段によれば、操作支援情報は個々の端末装置
で作成されるため、端末装置が論理的にホストプロセッ
サと未接続の状態であってもオペレータに対して操作支
援情報を提供することが可能となる。また、これにより
ホストプロセッサのメニュー処理系自体にトラブルが発
生している場合にも操作支援が可能となる。また、操作
支援情報の内容は個々の端末装置においてその表示内容
を変更可能であるため、端末装置の設置環境等に対応し
た個別な操作支援が可能となる。加えて、ホストプロセ
ッサの負担を増加させることなく、漢字表現あるいは図
形表示が可能となり、操作に不慣れなオペレータに対し
ても違和感なく適切な操作支援を行うことができる。
で作成されるため、端末装置が論理的にホストプロセッ
サと未接続の状態であってもオペレータに対して操作支
援情報を提供することが可能となる。また、これにより
ホストプロセッサのメニュー処理系自体にトラブルが発
生している場合にも操作支援が可能となる。また、操作
支援情報の内容は個々の端末装置においてその表示内容
を変更可能であるため、端末装置の設置環境等に対応し
た個別な操作支援が可能となる。加えて、ホストプロセ
ッサの負担を増加させることなく、漢字表現あるいは図
形表示が可能となり、操作に不慣れなオペレータに対し
ても違和感なく適切な操作支援を行うことができる。
以上により、オペレータに対して良好な端末操作環境を
提供することが可能となる。
提供することが可能となる。
第1図はワークステーション端末の内部構成を概略的に
示したブロック図、第2図は本発明の一実施例であるワ
ークステーションシステムの構成を示す説明図、第3図
は当該ワークステーションシステムにおけるソフトウェ
アの構成を示す説明図、第4図〜第7図は本実施例のシ
ステム制御を示すフロー図である。
示したブロック図、第2図は本発明の一実施例であるワ
ークステーションシステムの構成を示す説明図、第3図
は当該ワークステーションシステムにおけるソフトウェ
アの構成を示す説明図、第4図〜第7図は本実施例のシ
ステム制御を示すフロー図である。
本実施例におけるシステムは、第2図に示されるように
、システムの主制御を行うホストプロセッサ1と、端末
制御装置2を介して上記ホストプロセッサ1と接続され
る複数のワークステーション端末3(端末装置)とから
なる。
、システムの主制御を行うホストプロセッサ1と、端末
制御装置2を介して上記ホストプロセッサ1と接続され
る複数のワークステーション端末3(端末装置)とから
なる。
また、本実施例のソフトウェア構成は第3図に示すよう
に、階層構造で構築される各種のプログラムにより成り
立っている。
に、階層構造で構築される各種のプログラムにより成り
立っている。
ワークステーション端末3の内部構成は第1図に示す通
りであり、ホストプロセッサ1からのメツセージ等の表
示データは通常、インターフェースライン6を通じて該
端末本体4に人力され、この内部においてホストインタ
ーフェースバッファ7、オンライン端末制御部8による
処理、画面表示データバッファ9右よび表示データ選択
処理機構12を経てCRT等の表示装置14に出力され
る。
りであり、ホストプロセッサ1からのメツセージ等の表
示データは通常、インターフェースライン6を通じて該
端末本体4に人力され、この内部においてホストインタ
ーフェースバッファ7、オンライン端末制御部8による
処理、画面表示データバッファ9右よび表示データ選択
処理機構12を経てCRT等の表示装置14に出力され
る。
一方、ホストインターフェースバッファ7に格納された
表示データのうちホストプロセッサ1から送られてきた
メツセージ13については、端末操作支援制御部10に
取り出される。端末操作支援制御部10では、該メツセ
ージ13を解析して、個々のメツセージ13の類型に対
応した操作支援表示データを該端末操作支援制御部10
内に有する記憶部(図示せず)より取り出して画面表示
データバッファ11に対して出力する。表示データ選択
処理機構12では、通常の状態においてはホストインタ
ーフェースバッファ7、オンライン端末制御部8による
処理、画面表示データバッファ9を経たホストプロセッ
サ1からの表示データを選択し、表示装置14に対して
出力しているが、ワークステーション端末3において、
メツセージ13が入力された場合のみ上記端末操作支援
制御部10による操作支援表示データを選択し表示装置
14に出力する。
表示データのうちホストプロセッサ1から送られてきた
メツセージ13については、端末操作支援制御部10に
取り出される。端末操作支援制御部10では、該メツセ
ージ13を解析して、個々のメツセージ13の類型に対
応した操作支援表示データを該端末操作支援制御部10
内に有する記憶部(図示せず)より取り出して画面表示
データバッファ11に対して出力する。表示データ選択
処理機構12では、通常の状態においてはホストインタ
ーフェースバッファ7、オンライン端末制御部8による
処理、画面表示データバッファ9を経たホストプロセッ
サ1からの表示データを選択し、表示装置14に対して
出力しているが、ワークステーション端末3において、
メツセージ13が入力された場合のみ上記端末操作支援
制御部10による操作支援表示データを選択し表示装置
14に出力する。
次に、上記端末操作支援制御部10における制御の一例
を第4図〜第7図を用いて説明する。なあ、同図におい
て各ステップにおける左上の英文字はMがオペレータに
よる操作、Hがホストプロセッサによる処理、Sがワー
クステーション端末3の端末操作支援制御部10による
処理をそれぞれ示している。
を第4図〜第7図を用いて説明する。なあ、同図におい
て各ステップにおける左上の英文字はMがオペレータに
よる操作、Hがホストプロセッサによる処理、Sがワー
クステーション端末3の端末操作支援制御部10による
処理をそれぞれ示している。
まずオペレータがワークステーション端末3の電源を投
入し、ホストプロセッサlとのセツションが開始される
と(ステップ401)、これと同時にワークステーショ
ン端末3内の端末操作支援制御部10も自動起動される
。続いて、オペレータはログオン処理を実行する(40
2)。このようなログオン処理は通常LOGONコマン
ド、ユーザーID(“ユーザ登録名”)およびパスワー
ドの人力等からなる。
入し、ホストプロセッサlとのセツションが開始される
と(ステップ401)、これと同時にワークステーショ
ン端末3内の端末操作支援制御部10も自動起動される
。続いて、オペレータはログオン処理を実行する(40
2)。このようなログオン処理は通常LOGONコマン
ド、ユーザーID(“ユーザ登録名”)およびパスワー
ドの人力等からなる。
上記ステップ403にふいて、ホストプロセッサ1がロ
グオン処理を受は付けた場合には、当該ログオン処理結
果のメツセージがワークステーション端末3に対して送
出される(403)。
グオン処理を受は付けた場合には、当該ログオン処理結
果のメツセージがワークステーション端末3に対して送
出される(403)。
続いて、以降のステップではホストプロセッサ1より受
信したメツセージを端末操作支援制御部10が解析する
手順を示している。
信したメツセージを端末操作支援制御部10が解析する
手順を示している。
当該メツセージ13がエラーメツセージである場合、例
えば類型としては下記の3類型がある。
えば類型としては下記の3類型がある。
(1) rLlsBRID (ユーザ登録名) AL
READY USB[l、 LOGON RBQUES
T RBJECTED J(2) rLIsERID
(ユーザ登録名) NOT DEFINBD TOS
YSTEM J (3) rLOGON IN PROCBSSJ以降の
ステップでは、端末操作支援制御部10はメツセージ1
3が上記のいずれに該当するかを解析し、上記各類型に
対応した個別の操作支援情報を表示装置14に表示する
過程を示している。
READY USB[l、 LOGON RBQUES
T RBJECTED J(2) rLIsERID
(ユーザ登録名) NOT DEFINBD TOS
YSTEM J (3) rLOGON IN PROCBSSJ以降の
ステップでは、端末操作支援制御部10はメツセージ1
3が上記のいずれに該当するかを解析し、上記各類型に
対応した個別の操作支援情報を表示装置14に表示する
過程を示している。
ステップ405ではメツセージ13が上記(1)である
か否かが判定される。ここで、上記(1)のエラーを生
じる原因として考えられる類型としては下記の3通りが
ある。
か否かが判定される。ここで、上記(1)のエラーを生
じる原因として考えられる類型としては下記の3通りが
ある。
■オペレータが既に別のいずれかのワークステーション
端末を使用中であるにもかかわらず新たにログオン処理
を実行しようとした場合。
端末を使用中であるにもかかわらず新たにログオン処理
を実行しようとした場合。
■オペレータのログオン処理において人力ミス、例えば
“ユーザ登録名″を誤人力した場合。
“ユーザ登録名″を誤人力した場合。
■他のオペレータの故意または過失により当該“ユーザ
登録名″が無断使用されている場合。
登録名″が無断使用されている場合。
そこで、まずステップ406において■の類型、すなわ
ちオペレータに対して他のワークステーション端末3を
使用中であるか否かを問い、これに対して肯定を意味す
る“Y”あるいは“YES″の入力があれば(407,
408)、端末操作支援制御部10は、オペレータに対
して使用中のワークステーション端末に復帰することを
促すとともに、ホストプロセッサ1に対してログオフコ
マンドを自動送出する(409)。これによってホスト
プロセッサ1は当該ワークステーション端末3に対する
ログオフ処理を実行し完了メツセージを当該ワークステ
ーション端末3に対して送出する(410)。端末操作
支援制御部loでは該メツセージの受信によって電源を
切断し処理を終了する(411)。
ちオペレータに対して他のワークステーション端末3を
使用中であるか否かを問い、これに対して肯定を意味す
る“Y”あるいは“YES″の入力があれば(407,
408)、端末操作支援制御部10は、オペレータに対
して使用中のワークステーション端末に復帰することを
促すとともに、ホストプロセッサ1に対してログオフコ
マンドを自動送出する(409)。これによってホスト
プロセッサ1は当該ワークステーション端末3に対する
ログオフ処理を実行し完了メツセージを当該ワークステ
ーション端末3に対して送出する(410)。端末操作
支援制御部loでは該メツセージの受信によって電源を
切断し処理を終了する(411)。
一方、ステップ408において否定を示す“N”または
“No”が入力された場合には■の類型、すなわちオペ
レータに対して人力された“ユーザ登録名”に誤りが無
いかを問い(412) 、これに対して“Y”が人力さ
れた場合には、正しい“ユーザ登録名”を入力するよう
促しく506)、再入力された“ユーザ登録名” (5
07)にしたがってログオンコマンド列を生成し、これ
をホストプロセッサ1に対して出力する(508)。そ
の後の処理については第4図のステップ404以降を繰
り返す。
“No”が入力された場合には■の類型、すなわちオペ
レータに対して人力された“ユーザ登録名”に誤りが無
いかを問い(412) 、これに対して“Y”が人力さ
れた場合には、正しい“ユーザ登録名”を入力するよう
促しく506)、再入力された“ユーザ登録名” (5
07)にしたがってログオンコマンド列を生成し、これ
をホストプロセッサ1に対して出力する(508)。そ
の後の処理については第4図のステップ404以降を繰
り返す。
一方、ステップ414において“N”が入力された場合
には、表示装置14においてオペレータに対して上記■
の類型の可能性を示唆する(501)。このとき、オペ
レータが自己の“ユーザ登録名”を他人に無断使用され
ていることを知っている場合(“Y”が入力された場合
)には当該無断使用の中止を指示するようオペレータに
促して処理を終了する(502〜504)。
には、表示装置14においてオペレータに対して上記■
の類型の可能性を示唆する(501)。このとき、オペ
レータが自己の“ユーザ登録名”を他人に無断使用され
ていることを知っている場合(“Y”が入力された場合
)には当該無断使用の中止を指示するようオペレータに
促して処理を終了する(502〜504)。
また、オペレータが自己の“ユーザ登録名”の他人の無
断使用を把握していない場合には、表示装置14上にお
いて当該ワークステーション端末3の保守担当者への連
絡を促すメツセージを表示して(505)、処理を終了
する。このとき本実施例では、表示装置14における表
示内容はホストプロセッサlとは別個に独自に並行起動
しているワークステーション端末3内の端末操作支援制
御部10により制御されているため、当該ワークステー
ション端末3にとって最適な保守担当者あるいは連絡先
等を表示することができる。
断使用を把握していない場合には、表示装置14上にお
いて当該ワークステーション端末3の保守担当者への連
絡を促すメツセージを表示して(505)、処理を終了
する。このとき本実施例では、表示装置14における表
示内容はホストプロセッサlとは別個に独自に並行起動
しているワークステーション端末3内の端末操作支援制
御部10により制御されているため、当該ワークステー
ション端末3にとって最適な保守担当者あるいは連絡先
等を表示することができる。
ステップ405においてメツセージ13が(1)の類型
でない場合には、続いて第5図に示されるステップ50
9に移行し、(2)の類型であるか否かが判定される。
でない場合には、続いて第5図に示されるステップ50
9に移行し、(2)の類型であるか否かが判定される。
ここで稔)の類型である場合には、オペレータに対して
、入力された“ユーザ登録名”に誤りが無いか否かを問
い(510)、“Y″が入力された場合(第6図の60
1.602)には、ステップ506に移行し“ユーザ登
録名″の再人力を促し上記で説明したステップ507移
行の処理を実行する。
、入力された“ユーザ登録名”に誤りが無いか否かを問
い(510)、“Y″が入力された場合(第6図の60
1.602)には、ステップ506に移行し“ユーザ登
録名″の再人力を促し上記で説明したステップ507移
行の処理を実行する。
また、ステップ602において“N”が入力された場合
にはアクセスしようとしているホストセンタに誤りが無
いかを問い(603)、これに対して“Y″が入力され
た場合には既登録センタのワークステーション端末に移
行するよう示唆して(606)、ステップ410以降の
ログオフ処理を実行する。
にはアクセスしようとしているホストセンタに誤りが無
いかを問い(603)、これに対して“Y″が入力され
た場合には既登録センタのワークステーション端末に移
行するよう示唆して(606)、ステップ410以降の
ログオフ処理を実行する。
また、ステップ605において“N”が人力された場合
にはさらに当該センタに対するユーザ登録の有無を問い
(607) 、これに対して“Y”が入力された場合(
608,609)には、ホストプロセッサ1における登
録内容のエラー等が予想されるため、第5図のステップ
505に移行し当該ワークステーション端末3の保守担
当者への連絡を促すメツセージを表示して処理を終了す
る。
にはさらに当該センタに対するユーザ登録の有無を問い
(607) 、これに対して“Y”が入力された場合(
608,609)には、ホストプロセッサ1における登
録内容のエラー等が予想されるため、第5図のステップ
505に移行し当該ワークステーション端末3の保守担
当者への連絡を促すメツセージを表示して処理を終了す
る。
また、ステップ608において“N”が人力された場合
には、オペレータに対して“ユーザ登録名゛の登録依頼
を促す表示を行い処理を終了する(61O)。
には、オペレータに対して“ユーザ登録名゛の登録依頼
を促す表示を行い処理を終了する(61O)。
上記ステップ509において、メツセージ13が(2)
の類型でもない場合には、第7図のステップ701に移
り、(3)の類型か否かが判定される。ここで(3)、
すなわちメツセージ13の内容がrLOG。
の類型でもない場合には、第7図のステップ701に移
り、(3)の類型か否かが判定される。ここで(3)、
すなわちメツセージ13の内容がrLOG。
N IN PROCBSSJである場合には(701)
、現在ホストへのアクセスが多く混雑している旨を表
示し続ける(702)。
、現在ホストへのアクセスが多く混雑している旨を表
示し続ける(702)。
また、メツセージ13の内容が(3)の類型でもない場
合には、端末操作支援制御110は、ホストプロセッサ
1より送られてきたメツセージ13がさらに本来予定さ
れていた正常なものであるか否かを判定し、メツセージ
に異常がある場合には第5図のステップ505に移り、
オペレータに対して当該ワークステーション端末3の保
守担当者への連絡を促すメツセージを表示して処理を終
了する。このようなメツセージ異常を生じる場合として
はホストプロセッサ1自身に何らかのトラブルを生じて
いる場合が考えられる。
合には、端末操作支援制御110は、ホストプロセッサ
1より送られてきたメツセージ13がさらに本来予定さ
れていた正常なものであるか否かを判定し、メツセージ
に異常がある場合には第5図のステップ505に移り、
オペレータに対して当該ワークステーション端末3の保
守担当者への連絡を促すメツセージを表示して処理を終
了する。このようなメツセージ異常を生じる場合として
はホストプロセッサ1自身に何らかのトラブルを生じて
いる場合が考えられる。
一方、ステップ703において、メツセージ13が正常
である場合(たとえばrcONNEcT」等である〉に
は、端末操作支援制御部10は、ホストプロセッサ1に
対して当該ホストプロセッサ1が有する操作支援のため
のプログラムの起動を促し、操作支援を端末操作支援制
御部10よりホストプロセッサ1に移行させて自身の処
理を終了する。
である場合(たとえばrcONNEcT」等である〉に
は、端末操作支援制御部10は、ホストプロセッサ1に
対して当該ホストプロセッサ1が有する操作支援のため
のプログラムの起動を促し、操作支援を端末操作支援制
御部10よりホストプロセッサ1に移行させて自身の処
理を終了する。
本発明によれば、操作支援情報は個々の端末装置で作成
されるため、端末装置が論理的にホストプロセッサと未
接続の状態であってもオペレータに対して操作支援情報
を提供することが可能となる。
されるため、端末装置が論理的にホストプロセッサと未
接続の状態であってもオペレータに対して操作支援情報
を提供することが可能となる。
また、上記によりホストプロセッサのメニュー処理系自
体にトラブルが発生している場合にも操作支援が可能と
なる。
体にトラブルが発生している場合にも操作支援が可能と
なる。
操作支援情報の内容は個々の端末装置においてその表示
内容を変更可能であるため、端末装置の設置環境等に対
応した個別な操作支援が可能となる。
内容を変更可能であるため、端末装置の設置環境等に対
応した個別な操作支援が可能となる。
加えて、ホストプロセッサの負担を増加させることなく
、漢字表現あるいは図形表示が可能となり、操作に不慣
れなオペレータに対しても違和感なく適切な操作支援を
行うことができる。
、漢字表現あるいは図形表示が可能となり、操作に不慣
れなオペレータに対しても違和感なく適切な操作支援を
行うことができる。
以上により、オペレータに対して良好な端末操作環境を
提供することが可能となる。
提供することが可能となる。
第1図はワークステーションの内部構成を概略的に示し
たブロック図、 第2図は本発明の一実施例であるワークステーションシ
ステムの構成を示す説明図、 第3図は当該ワークステーションシステムにおけるソフ
トウェアの構成を示す説明図、第4図〜第7図は本実施
例のシステム制御を示すフロー図である。 1・・・ホストプロセッサ、2・・・端末制御装置、3
・・・ワークステーション端末(端末装置)、4・・・
端末本体、6・・・インターフェースライン、7・・・
ホストインターフェースバッファ、8・・・オンライン
端末制御部、9・・・画面表示データバッファ、IO・
・・端末操作支援制御部、11・・・画面表示データバ
ッファ、12・・・表示データ選択処理機構、13・・
・メツセージ、14・・・表示装置(CRT)。 第1図 代理人 弁理士 筒 井 大 和 13:メッセージ 第2図 第5図 第4図 第6図
たブロック図、 第2図は本発明の一実施例であるワークステーションシ
ステムの構成を示す説明図、 第3図は当該ワークステーションシステムにおけるソフ
トウェアの構成を示す説明図、第4図〜第7図は本実施
例のシステム制御を示すフロー図である。 1・・・ホストプロセッサ、2・・・端末制御装置、3
・・・ワークステーション端末(端末装置)、4・・・
端末本体、6・・・インターフェースライン、7・・・
ホストインターフェースバッファ、8・・・オンライン
端末制御部、9・・・画面表示データバッファ、IO・
・・端末操作支援制御部、11・・・画面表示データバ
ッファ、12・・・表示データ選択処理機構、13・・
・メツセージ、14・・・表示装置(CRT)。 第1図 代理人 弁理士 筒 井 大 和 13:メッセージ 第2図 第5図 第4図 第6図
Claims (1)
- 1、上位装置と、これに接続される端末装置とを有し、
上位装置より受信されたデータを端末装置において表示
する際に、このデータがエラーメッセージである場合に
は端末装置内で受信されたエラーメッセージを解析し、
該エラーの類型に対応した操作支援情報を当該端末装置
において個別に切換表示することを特徴とする端末操作
支援方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167568A JPH0216668A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 端末操作支援方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167568A JPH0216668A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 端末操作支援方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216668A true JPH0216668A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15852147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63167568A Pending JPH0216668A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 端末操作支援方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216668A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0512208A (ja) * | 1991-07-01 | 1993-01-22 | Pfu Ltd | コマンド入力方式 |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP63167568A patent/JPH0216668A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0512208A (ja) * | 1991-07-01 | 1993-01-22 | Pfu Ltd | コマンド入力方式 |
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