JPS623349A - 端末装置 - Google Patents
端末装置Info
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- JPS623349A JPS623349A JP14204685A JP14204685A JPS623349A JP S623349 A JPS623349 A JP S623349A JP 14204685 A JP14204685 A JP 14204685A JP 14204685 A JP14204685 A JP 14204685A JP S623349 A JPS623349 A JP S623349A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diagnosis
- self
- program
- workstation
- terminal controller
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- Pending
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンピュータの端末装置に関する。
特に、入力部および表示部をもたない制御装置の自己診
断プログラムの起動およびその実行結果の表示に関する
ものである。
断プログラムの起動およびその実行結果の表示に関する
ものである。
〔概要〕
で本発明は、ターミナルコントローラに複数台の
′少なくとも1台はキーボードおよび表示部を含むワー
クステーションが接続されたクラスタ形の端末装置にお
いて、 ワークステーションのキーボードでターミナルコントロ
ーラの自己診断手段を起動し、その結果をこのワークス
テーションの表示部に表示することにより、 入出力装置をもたない機器に対してもエンドユーザが自
己診断を容易に実行し、診断結果を表示することができ
るようにしたものである。
で本発明は、ターミナルコントローラに複数台の
′少なくとも1台はキーボードおよび表示部を含むワー
クステーションが接続されたクラスタ形の端末装置にお
いて、 ワークステーションのキーボードでターミナルコントロ
ーラの自己診断手段を起動し、その結果をこのワークス
テーションの表示部に表示することにより、 入出力装置をもたない機器に対してもエンドユーザが自
己診断を容易に実行し、診断結果を表示することができ
るようにしたものである。
従来、クラスタ形の端末装置における自己診断の方法と
しては、システムプログラムとは別に各ユニット単位の
診断プログラムを用意し、それらのプログラムを再度電
源投入後の状態から実行するような形態がとられている
。
しては、システムプログラムとは別に各ユニット単位の
診断プログラムを用意し、それらのプログラムを再度電
源投入後の状態から実行するような形態がとられている
。
また、ターミナルコントローラのような装置単体に入力
部および表示部をもたない装置においては、装置のスイ
ッチ設定を自己診断プログラムが実行するように指定し
、電源を再投入して診断のスタートをかけている。また
、その結果は装置が最低限保持しているハードウェア機
器(ブザーの鳴動およびLED表示等)を用いてオペレ
ータに通知していた。
部および表示部をもたない装置においては、装置のスイ
ッチ設定を自己診断プログラムが実行するように指定し
、電源を再投入して診断のスタートをかけている。また
、その結果は装置が最低限保持しているハードウェア機
器(ブザーの鳴動およびLED表示等)を用いてオペレ
ータに通知していた。
しかし、従来例の端末装置では、
(11エンドユーザには操作がむずかしい、(2)−変
電源を切らなければならない、(3) 診断結果が単
機能でしか通知されないので詳細がわからない 等ノ理由により、エンドユーザが自己診断プログラムを
実行するのが困難である欠点があった。また、フィール
ドエンジニアも診断結果の詳細がわからないためにハー
ドウェアユニットのどのユニットを交換して良いか、ま
た、どこを重点的に調査すべきかの判断ができにくい欠
点があった。
電源を切らなければならない、(3) 診断結果が単
機能でしか通知されないので詳細がわからない 等ノ理由により、エンドユーザが自己診断プログラムを
実行するのが困難である欠点があった。また、フィール
ドエンジニアも診断結果の詳細がわからないためにハー
ドウェアユニットのどのユニットを交換して良いか、ま
た、どこを重点的に調査すべきかの判断ができにくい欠
点があった。
本発明は上記の欠点を解決するもので、エンドユーザが
自己診断を容易にかつ電源を切ることなく実行すること
ができ、入出力装置をもたない機器に対しても診断結果
を表示することができる端末装置を提供することを目的
とする。
自己診断を容易にかつ電源を切ることなく実行すること
ができ、入出力装置をもたない機器に対しても診断結果
を表示することができる端末装置を提供することを目的
とする。
本発明は、ターミナルコントローラと、このターミナル
コントローラに接続され複数台のうち少なくとも1台は
キーボードおよび表示部を含むワークステーションと、
このターミナルコントローラに接続され自己診断プログ
ラムおよびシステムプログラムを含むプログラムを格納
する外部記憶装置とを備え、上記ターミナルコントロー
ラは、上記自己診断プログラムに基づいて自己診断を行
う自己診断手段を備えた端末装置において、上記ターミ
ナルコントローラに、バッテリバックアップされたスタ
ティックラムの内容に従い上記ハードウェアイニシャラ
イズ手段と、上記キーボードからの診断要求に対して、
上記スタティックラムの内容に従い上記ハードウェアイ
ニシャライズ手段を起動し、自己診断プログラムを実行
してその診断結果を上記表示部に表示させる制御手段と
を備えたことを特徴とする。
コントローラに接続され複数台のうち少なくとも1台は
キーボードおよび表示部を含むワークステーションと、
このターミナルコントローラに接続され自己診断プログ
ラムおよびシステムプログラムを含むプログラムを格納
する外部記憶装置とを備え、上記ターミナルコントロー
ラは、上記自己診断プログラムに基づいて自己診断を行
う自己診断手段を備えた端末装置において、上記ターミ
ナルコントローラに、バッテリバックアップされたスタ
ティックラムの内容に従い上記ハードウェアイニシャラ
イズ手段と、上記キーボードからの診断要求に対して、
上記スタティックラムの内容に従い上記ハードウェアイ
ニシャライズ手段を起動し、自己診断プログラムを実行
してその診断結果を上記表示部に表示させる制御手段と
を備えたことを特徴とする。
本発明は、ワークステーションのキーボードおよび表示
部を使用して自己診断要求をターミナルコントローラに
送信する。ターミナルコントローラでは制御手段でスタ
ティックラムに格納された内容に従いハードウェアイニ
シャライズ手段を起動し、スタティックラム以外のハー
ドウェアをイニシャライズし、自己診断のプログラムを
実行してその診断結果を診断要求元の表示部に表示する
。
部を使用して自己診断要求をターミナルコントローラに
送信する。ターミナルコントローラでは制御手段でスタ
ティックラムに格納された内容に従いハードウェアイニ
シャライズ手段を起動し、スタティックラム以外のハー
ドウェアをイニシャライズし、自己診断のプログラムを
実行してその診断結果を診断要求元の表示部に表示する
。
上述のことにより、エンドユーザが自己診断を容易にか
つ電源を切ることな(実行することがき、入出力装置を
もたない機器に対しても診断結果を表示することができ
る。
つ電源を切ることな(実行することがき、入出力装置を
もたない機器に対しても診断結果を表示することができ
る。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。第1
図は本発明一実施例端末装置のブロック構成図である。
図は本発明一実施例端末装置のブロック構成図である。
ここで本発明の特徴とするところは、第1図に示す自己
診断部分である。すなわち、ホスI−1はターミナルコ
ントローラ10に接続され、コントローラ10はローカ
ルエリアネットワーク20を介してワークステーション
31.32に接続され、必要データの送受信行われる。
診断部分である。すなわち、ホスI−1はターミナルコ
ントローラ10に接続され、コントローラ10はローカ
ルエリアネットワーク20を介してワークステーション
31.32に接続され、必要データの送受信行われる。
ワー クステーション31にはキーボード41、表示部
51およびプリンタ61がそれぞれ接続される。
51およびプリンタ61がそれぞれ接続される。
第2図は本発明の端末装置のターミナルコントローラの
ブロック構成図である。第2図において、ターミナルコ
ントローラ10では電源投入によりローダ部11はスタ
ティックランダムアクセスメモリであるスタティックラ
ム14のフラグエリアの「オン」、「オフ」を判別し、
「オン」の場合には外部記憶装置12から自己診断プロ
グラムがプログラムエリア13に接続される。通常は「
オフ」でこの場合にはシステムプログラムが接続され、
プログラムエリア13のシステムプログラムに基づいて
ホストインクフェイス15、ワークステーションコント
ロール部16および入出力コントロール部17が制御さ
れる。すなわち、ホストIからの受信テキストがワーク
ステージシン31.32に接続されまたワークステーシ
ョン31.32からの要求により、外部記憶装置12か
らデータがワークステーション31.32に接続される
。
ブロック構成図である。第2図において、ターミナルコ
ントローラ10では電源投入によりローダ部11はスタ
ティックランダムアクセスメモリであるスタティックラ
ム14のフラグエリアの「オン」、「オフ」を判別し、
「オン」の場合には外部記憶装置12から自己診断プロ
グラムがプログラムエリア13に接続される。通常は「
オフ」でこの場合にはシステムプログラムが接続され、
プログラムエリア13のシステムプログラムに基づいて
ホストインクフェイス15、ワークステーションコント
ロール部16および入出力コントロール部17が制御さ
れる。すなわち、ホストIからの受信テキストがワーク
ステージシン31.32に接続されまたワークステーシ
ョン31.32からの要求により、外部記憶装置12か
らデータがワークステーション31.32に接続される
。
オペレータがターミナルコントローラ10の自己診断を
行う場合には、オペレータはワークステーション31の
キーボード41および表示部51を用いて必要項目を選
択してキーを押下して実行する。ワ ″−ク
ステーション31から診断要求のテキストがローカルエ
リアネットワーク20を介してターミナルコントローラ
10のワークステーションコントロール部16に接続さ
れる。ワークステーションコントロール部16でテキス
トが解析される。診断要求であるので、スタティックラ
ム14のフラグエリアを「オン」にし、また診断要求を
したワークステーション31の番号がスタティックラム
14に接続され、格納される。ハードウェアイニシャラ
ル部18はスタティックラム14を除く全てのハードウ
ェアをイニシャライズする。ローダ部11はスタティッ
クラム14のフラグエリアが「オン」であることを判別
し、外部記憶装置12から自己診断プログラムがプログ
ラムエリア13に接続される。自己診断プログラムに基
づいてホストインタフェイス15、プログラムエリア1
3、ワークステーションコントロール部16および入出
力コントロール部17等の診断が実行される。全ての診
断が終了するとスタティックラム14のフラグエリアは
「オフ」にされ、以後ハードウェアイニシャル部10が
制御を行う。
行う場合には、オペレータはワークステーション31の
キーボード41および表示部51を用いて必要項目を選
択してキーを押下して実行する。ワ ″−ク
ステーション31から診断要求のテキストがローカルエ
リアネットワーク20を介してターミナルコントローラ
10のワークステーションコントロール部16に接続さ
れる。ワークステーションコントロール部16でテキス
トが解析される。診断要求であるので、スタティックラ
ム14のフラグエリアを「オン」にし、また診断要求を
したワークステーション31の番号がスタティックラム
14に接続され、格納される。ハードウェアイニシャラ
ル部18はスタティックラム14を除く全てのハードウ
ェアをイニシャライズする。ローダ部11はスタティッ
クラム14のフラグエリアが「オン」であることを判別
し、外部記憶装置12から自己診断プログラムがプログ
ラムエリア13に接続される。自己診断プログラムに基
づいてホストインタフェイス15、プログラムエリア1
3、ワークステーションコントロール部16および入出
力コントロール部17等の診断が実行される。全ての診
断が終了するとスタティックラム14のフラグエリアは
「オフ」にされ、以後ハードウェアイニシャル部10が
制御を行う。
フラグエリアは「オフ」のためシステムプログラムが立
上り、システムプログラムに基づいてスタティックラム
14内のワークステーションの番号および診断結果がワ
ークステーション31に接続される。ワークステーショ
ン31では、ターミナルコントローラ10の立上りと同
時に自己診断の結果が表示部51に表示されまたプリン
タ61に印字される。
上り、システムプログラムに基づいてスタティックラム
14内のワークステーションの番号および診断結果がワ
ークステーション31に接続される。ワークステーショ
ン31では、ターミナルコントローラ10の立上りと同
時に自己診断の結果が表示部51に表示されまたプリン
タ61に印字される。
このような構成の自己診断装置の動作について説明する
。第3図は本発明の自己診断装置のフローチャートであ
る。第1図において、通常のシステム運用時はターミナ
ルコントローラ10とワークステーション31およびワ
ークステーション32とはローカルエリアネットワーク
20を介して必要データの送受信を行う。本実施例では
ワークステーション31にキーボード41、表示部51
およびプリンタ61が接続される。ワークステーション
32にはキーボード、表示部およびプリンタが接続され
ていないが、ワークステーション31と同じ構成であっ
ても良い。
。第3図は本発明の自己診断装置のフローチャートであ
る。第1図において、通常のシステム運用時はターミナ
ルコントローラ10とワークステーション31およびワ
ークステーション32とはローカルエリアネットワーク
20を介して必要データの送受信を行う。本実施例では
ワークステーション31にキーボード41、表示部51
およびプリンタ61が接続される。ワークステーション
32にはキーボード、表示部およびプリンタが接続され
ていないが、ワークステーション31と同じ構成であっ
ても良い。
第2図および第3図において、ターミナルコントローラ
10は、電源投入により(ステップ■)ローダ部11が
動作し、外部記憶装置12より必要プログラムがプログ
ラムエリア13に展開される。このときローダ部11は
スタティックラム14のフラグエ”°゛″′″゛″″′
″″”″”5゛f y 7’@) :l。
10は、電源投入により(ステップ■)ローダ部11が
動作し、外部記憶装置12より必要プログラムがプログ
ラムエリア13に展開される。このときローダ部11は
スタティックラム14のフラグエ”°゛″′″゛″″′
″″”″”5゛f y 7’@) :l。
「オン」の場合には自己診断プログラムをプログ
、。
、。
ラムエリア13に展開する(ステップ[相]、■)。通
常は「オフ」でありシステムプログラムが展開されてい
る(ステップ■、■)。
常は「オフ」でありシステムプログラムが展開されてい
る(ステップ■、■)。
システムプログラムはホストインクフェイス15、J・
□ワークステーションコントロール部16、入出力コン
トロール部17を制御し、ホストからの受信テキ
“ストをワークステーション31.32に分配し
たり、 □ワークステーション31.32
からの要求により外部記憶装置12のデータをワークス
テーション31.32゛゛システムの動作不安定等の理
由によりオベレー ]。
□ワークステーションコントロール部16、入出力コン
トロール部17を制御し、ホストからの受信テキ
“ストをワークステーション31.32に分配し
たり、 □ワークステーション31.32
からの要求により外部記憶装置12のデータをワークス
テーション31.32゛゛システムの動作不安定等の理
由によりオベレー ]。
に転送したりする(ステップ■)。
夕がターミナルコントローラ10の自己診断を行うとき
には、オペレータはワークステーション31の表示部5
1、およびキーボード41を用いて、メニューを呼びだ
し必要項目を選択したのち実行キーを押下する(ステッ
プ■)。この時点で診断要求のテキストがワークステー
ション31がらターミナルコン、トローラ10ヘローカ
ルエリアネツトワーク2゜を介して送出される。ターミ
ナルコントローラ1゜のワークステーションコントロー
ル部16はワークステーション31からのテキストを解
析しくステップ■)、診断要求であればスタティックラ
ム14内のフラグエリアを「オン」にし、かつ要求のあ
ったワークスチーシコンの番号をスタティックラム14
内に格納する(ステップ■)。次にハードウェアイニシ
ャル部18へ制御を渡す。ハードウェアイニシャル部1
8はスタティックラム14を除く全てのハードウェアを
イニシャライズしたのちに(ステップ■)、ローダ部1
1へ制御を渡す。この時点でホスト1およびワークステ
ーション31.32がらはターミナルコントローラ10
はダウン状態であると認識される。ローダ部11はスタ
ティックラム14のフラグエリアをチェックする(ステ
ップ■)。フラグエリアは「オ゛ン」であるので、外部
記憶装置12より自己診断プログラムをプログラムエリ
ア13へ展開する(ステップ[相]、■)。展開された
自己診断プログラムはホストインクフェイス部15、プ
ログラムエリア13、ワークステーションコントロール
部16および入出力コントロール部17の診断プログラ
ムを実行したのちに(ステップ[相])、その結果をス
タティックラム14に順次格納する(ステップ0)。全
ての診断が終了したのちにスタティックラム14のフラ
グエリアを「オフ」にしくステップ@l)、ハードウェ
アイニシャル部10に制御を渡す(ステップ■)。
には、オペレータはワークステーション31の表示部5
1、およびキーボード41を用いて、メニューを呼びだ
し必要項目を選択したのち実行キーを押下する(ステッ
プ■)。この時点で診断要求のテキストがワークステー
ション31がらターミナルコン、トローラ10ヘローカ
ルエリアネツトワーク2゜を介して送出される。ターミ
ナルコントローラ1゜のワークステーションコントロー
ル部16はワークステーション31からのテキストを解
析しくステップ■)、診断要求であればスタティックラ
ム14内のフラグエリアを「オン」にし、かつ要求のあ
ったワークスチーシコンの番号をスタティックラム14
内に格納する(ステップ■)。次にハードウェアイニシ
ャル部18へ制御を渡す。ハードウェアイニシャル部1
8はスタティックラム14を除く全てのハードウェアを
イニシャライズしたのちに(ステップ■)、ローダ部1
1へ制御を渡す。この時点でホスト1およびワークステ
ーション31.32がらはターミナルコントローラ10
はダウン状態であると認識される。ローダ部11はスタ
ティックラム14のフラグエリアをチェックする(ステ
ップ■)。フラグエリアは「オ゛ン」であるので、外部
記憶装置12より自己診断プログラムをプログラムエリ
ア13へ展開する(ステップ[相]、■)。展開された
自己診断プログラムはホストインクフェイス部15、プ
ログラムエリア13、ワークステーションコントロール
部16および入出力コントロール部17の診断プログラ
ムを実行したのちに(ステップ[相])、その結果をス
タティックラム14に順次格納する(ステップ0)。全
ての診断が終了したのちにスタティックラム14のフラ
グエリアを「オフ」にしくステップ@l)、ハードウェ
アイニシャル部10に制御を渡す(ステップ■)。
フラグエリアは「オフ」のためシステムプログラムが立
ち上がり (ステップ■、■)、システムプログラムは
スタティックラム14内のワークステーションの番号を
チェックし、そのワークステーション31に対しスタテ
ィックラム14内に格納されている診断結果を転送する
(ステップ■)。
ち上がり (ステップ■、■)、システムプログラムは
スタティックラム14内のワークステーションの番号を
チェックし、そのワークステーション31に対しスタテ
ィックラム14内に格納されている診断結果を転送する
(ステップ■)。
ワークステーション31ではターミナルコントローラ1
0のシステム再立ち上がりと同時に自己診断の結果を表
示部51に表示し、またプリンタ61に印字することが
できる。
0のシステム再立ち上がりと同時に自己診断の結果を表
示部51に表示し、またプリンタ61に印字することが
できる。
以上説明したように、本発明は、ターミナルコントロー
ラの自己診断をワークステーションのキーボードおよび
表示部から指示することができることにより、エンドユ
ーザに対しても自己診断プログラムを開放することがで
き、また、入出力装置をもたない機器に対しても特別な
解析装置をつけずに診断結果を表示することができる優
れた効果がある。したがってフィールドでの障害に対し
迅速な対応がとれる利点がある。
ラの自己診断をワークステーションのキーボードおよび
表示部から指示することができることにより、エンドユ
ーザに対しても自己診断プログラムを開放することがで
き、また、入出力装置をもたない機器に対しても特別な
解析装置をつけずに診断結果を表示することができる優
れた効果がある。したがってフィールドでの障害に対し
迅速な対応がとれる利点がある。
第1図は本発明一実施例端末装置のブロック構成図。
第2図は本発明の端末装置のターミナルコントローラの
ブロック構成図。 第3図は本発明の端末装置のフローチャート。 1・・・ホスト、10・・・ターミナルコントローラ、
11・・・ローダ部、12・・・外部記憶装置、13・
・・プログラムエリア、14・・・スタティックラム、
15・・・ホストインタフェイス、16・・・ワークス
テーションコントロール部、17・・・人出力コントロ
ール部、18・・・ハードウェアイニシャル部、20・
・・ローカルエリアネットワーク、31.32・・・ワ
ークステーション、41・・・キーボード、51・・・
表示部、61・・・プリンタ。
ブロック構成図。 第3図は本発明の端末装置のフローチャート。 1・・・ホスト、10・・・ターミナルコントローラ、
11・・・ローダ部、12・・・外部記憶装置、13・
・・プログラムエリア、14・・・スタティックラム、
15・・・ホストインタフェイス、16・・・ワークス
テーションコントロール部、17・・・人出力コントロ
ール部、18・・・ハードウェアイニシャル部、20・
・・ローカルエリアネットワーク、31.32・・・ワ
ークステーション、41・・・キーボード、51・・・
表示部、61・・・プリンタ。
Claims (1)
- (1)ターミナルコントローラと、 このターミナルコントローラに接続され複数台のうち少
なくとも1台はキーボードおよび表示部を含むワークス
テーションと、 このターミナルコントローラに接続され自己診断プログ
ラムおよびシステムプログラムを含むプログラムを格納
する外部記憶装置と を備え、 上記ターミナルコントローラは、上記自己診断プログラ
ムに基づいて自己診断を行う自己診断手段を備えた端末
装置において、 上記ターミナルコントローラに、 バッテリバックアップされたスタティックラムプログラ
マブルなハードウェアイニシャライズ手段と、 上記キーボードからの診断要求に対して、上記スタティ
ックラムの内容に従い上記ハードウェアイニシャライズ
手段を起動し、自己診断プログラムを実行してその診断
結果を上記表示部に表示させる制御手段と を備えたことを特徴とする端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14204685A JPS623349A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14204685A JPS623349A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623349A true JPS623349A (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=15306135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14204685A Pending JPS623349A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623349A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04115975U (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-15 | 日産デイーゼル工業株式会社 | ステアリングコラム用サポートブラケツト |
| US5339450A (en) * | 1988-12-02 | 1994-08-16 | Fujitsu Limited | Computer system including a terminal operable as a service processor and a work station |
| JP2007072579A (ja) * | 2005-09-05 | 2007-03-22 | Casio Comput Co Ltd | 情報処理装置、自己診断方法及びプログラム |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP14204685A patent/JPS623349A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5339450A (en) * | 1988-12-02 | 1994-08-16 | Fujitsu Limited | Computer system including a terminal operable as a service processor and a work station |
| JPH04115975U (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-15 | 日産デイーゼル工業株式会社 | ステアリングコラム用サポートブラケツト |
| JP2007072579A (ja) * | 2005-09-05 | 2007-03-22 | Casio Comput Co Ltd | 情報処理装置、自己診断方法及びプログラム |
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