JPH02166808A - 正弦波発生回路 - Google Patents
正弦波発生回路Info
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- JPH02166808A JPH02166808A JP63321190A JP32119088A JPH02166808A JP H02166808 A JPH02166808 A JP H02166808A JP 63321190 A JP63321190 A JP 63321190A JP 32119088 A JP32119088 A JP 32119088A JP H02166808 A JPH02166808 A JP H02166808A
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- output
- sine wave
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、主に、サービス無線機や車載・携帯無線機に
用いるトーンスケルチLSIの送信出力に使われる正弦
波発生回路に関するものである。
用いるトーンスケルチLSIの送信出力に使われる正弦
波発生回路に関するものである。
従来の技術
近年、携帯用無線等の送信信号発生として、種々の正弦
波発生回路が使われている。
波発生回路が使われている。
以下に、従来の正弦波発生回路について第6図に示した
ブロック図を参照して説明する。1は発生させる周波数
データを記憶している周波数選択ROM、2は周波数選
択ROMIの出力データにより、期待される周波数の方
形波を発生させる12を行う分周回路、6はローパスフ
ィルター(以降、LPFと記す)として、方形波より正
弦波を発生させるスイッチド・キャパシタ・フィルタ(
以降、SCFと記す)である。
ブロック図を参照して説明する。1は発生させる周波数
データを記憶している周波数選択ROM、2は周波数選
択ROMIの出力データにより、期待される周波数の方
形波を発生させる12を行う分周回路、6はローパスフ
ィルター(以降、LPFと記す)として、方形波より正
弦波を発生させるスイッチド・キャパシタ・フィルタ(
以降、SCFと記す)である。
以上のように構成された正弦波発生回路について、以下
にその動作を説明する。
にその動作を説明する。
まず、必要な周波数に対応した、設定データを周波数選
択ROMIに入力することにより、プログラマブルカウ
ンタ2に周波数設定データが入力・される。ここで、周
波数選択ROM1を用いるのは、12ビツトのプログラ
マブルカウンタ20ビツトの値を十分大きくとって、周
波数設定値の精度を十分上げるようにするために、いち
いち、12ビット全部を設定しなくてもあらかじめ必要
な値を決めておくためである。
択ROMIに入力することにより、プログラマブルカウ
ンタ2に周波数設定データが入力・される。ここで、周
波数選択ROM1を用いるのは、12ビツトのプログラ
マブルカウンタ20ビツトの値を十分大きくとって、周
波数設定値の精度を十分上げるようにするために、いち
いち、12ビット全部を設定しなくてもあらかじめ必要
な値を決めておくためである。
次にプログラマブルカウンタ2へのクロック信号CK2
としては、所望の周波数の精度を上げるために、十分高
い周波数、通常、4.2MHz程度の水晶発信信号を用
いる。プログラマブルカウンタ2の出力は、5CF6の
クロック信号および分周回路3の方形波データとして使
われる。分周回路3は1.S CF 6のLPFで十分
高域成分を落と次数の大きい分周を行う。
としては、所望の周波数の精度を上げるために、十分高
い周波数、通常、4.2MHz程度の水晶発信信号を用
いる。プログラマブルカウンタ2の出力は、5CF6の
クロック信号および分周回路3の方形波データとして使
われる。分周回路3は1.S CF 6のLPFで十分
高域成分を落と次数の大きい分周を行う。
以上の一連の動作により、周波数選択ROM1、プログ
ラマブルカウンタ2、分周回路3により、必要な周波数
の方形波を発生させ、5CF6のLPFで、方形波の高
調波成分を取り除き、基本波の正弦波を取り出すことに
より、所望の周波数の正弦波を発生させる。
ラマブルカウンタ2、分周回路3により、必要な周波数
の方形波を発生させ、5CF6のLPFで、方形波の高
調波成分を取り除き、基本波の正弦波を取り出すことに
より、所望の周波数の正弦波を発生させる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記の従来の構成では、方形波の本来持
っている基本正弦波以外の高調波成分が大きいために、
LPFとしての5CF6は一30dB10ct以下の急
峻な減衰傾度を有する必要があり、その上、5CF6で
、ストップバンド領域を、−30dB以下にするには、
LPFの次数を大きくしなければならない。しかし、次
数を上げていっても、減衰量はわずかである。従って、
従来の構成では、歪率を一25dB以下にすることが、
困難であるという欠点を有していた。
っている基本正弦波以外の高調波成分が大きいために、
LPFとしての5CF6は一30dB10ct以下の急
峻な減衰傾度を有する必要があり、その上、5CF6で
、ストップバンド領域を、−30dB以下にするには、
LPFの次数を大きくしなければならない。しかし、次
数を上げていっても、減衰量はわずかである。従って、
従来の構成では、歪率を一25dB以下にすることが、
困難であるという欠点を有していた。
本発明は、上記の従来の課題を解決するもので、歪率の
小さい任意の周波数を発生させることのできる正弦波発
生回路を提供することを目的とするものである。
小さい任意の周波数を発生させることのできる正弦波発
生回路を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明の正弦波発生回路は、周波数選択ROMに接続さ
れたmビットのプログラマブルカウンタと、LPFとし
て働<SCFとの間に、nビットのディジタル補間フィ
ルタとnビットのD/A変換器(以降DACと記す)を
縦続接続させるとともに、mビットのプログラマブルカ
ウンタの出力信号またはその分周信号の出力端子を、n
ビットディジタル補間フィルタとSCFの各々の基準ク
ロック信号の入力端子に接続させ、さらに、入力可能な
ディジタル信号の最小値から最大値までのうち、任意の
1最小桁のビット(LSB)の増減に対するアナログ出
力が少なくとも2種類の値を得ることのできるDACで
あるものである。
れたmビットのプログラマブルカウンタと、LPFとし
て働<SCFとの間に、nビットのディジタル補間フィ
ルタとnビットのD/A変換器(以降DACと記す)を
縦続接続させるとともに、mビットのプログラマブルカ
ウンタの出力信号またはその分周信号の出力端子を、n
ビットディジタル補間フィルタとSCFの各々の基準ク
ロック信号の入力端子に接続させ、さらに、入力可能な
ディジタル信号の最小値から最大値までのうち、任意の
1最小桁のビット(LSB)の増減に対するアナログ出
力が少なくとも2種類の値を得ることのできるDACで
あるものである。
作用
この構成により、mビットのプログラマブルカウンタの
出力信号の方形波は、分周回路により適切な周波数とな
り、ディジタル補間フィルタを通過後、方形波の持つ高
調波成分を除いたnビットのディジタル信号となり、こ
のnビットディジタル信号をnビットDACにより、正
弦波に近づいたアナログ信号に変換し、前記プログラマ
ブルカウンタの出力信号を基準クロック信号とするSC
FのLPFにより、最終的に歪の少ない正弦波を発生さ
せることができる。
出力信号の方形波は、分周回路により適切な周波数とな
り、ディジタル補間フィルタを通過後、方形波の持つ高
調波成分を除いたnビットのディジタル信号となり、こ
のnビットディジタル信号をnビットDACにより、正
弦波に近づいたアナログ信号に変換し、前記プログラマ
ブルカウンタの出力信号を基準クロック信号とするSC
FのLPFにより、最終的に歪の少ない正弦波を発生さ
せることができる。
実施例
本発明の正弦波発生回路の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第1図は、本発明の正弦波発生回路のブロック図を示す
ものである。この回路ブロックは、発生させる周波数の
データを記憶している周波数選択ROMIを入力データ
に基づいて所望の周波数の方形波を発生させるプログラ
マブルカウンタ2に接続し、プログラマブルカウンタ2
の出力端子を分周回路3の入力端子と5CF6のクロッ
ク端子に接続し、」−分周される分周回路の出力端子を
2ビツトのディジタル補間フィルタ4の入力端子に、T
分周される出力端子を2ビツトのディジタル補間フィル
タ4のクロック端子に接続し、2ビット出力のディジタ
ル補間フィルタ4の出力端子を2ビツトのDACの入力
端子に接続し、DACの出力端子を5CF6の入力端子
に接続した構成である。なお、2ビツトDAC5には、
クロック信号を使用するDACでないので、12ビツト
プログラマブルカウンタの出力信号を使っていない。
ものである。この回路ブロックは、発生させる周波数の
データを記憶している周波数選択ROMIを入力データ
に基づいて所望の周波数の方形波を発生させるプログラ
マブルカウンタ2に接続し、プログラマブルカウンタ2
の出力端子を分周回路3の入力端子と5CF6のクロッ
ク端子に接続し、」−分周される分周回路の出力端子を
2ビツトのディジタル補間フィルタ4の入力端子に、T
分周される出力端子を2ビツトのディジタル補間フィル
タ4のクロック端子に接続し、2ビット出力のディジタ
ル補間フィルタ4の出力端子を2ビツトのDACの入力
端子に接続し、DACの出力端子を5CF6の入力端子
に接続した構成である。なお、2ビツトDAC5には、
クロック信号を使用するDACでないので、12ビツト
プログラマブルカウンタの出力信号を使っていない。
第2図に、本実施例の2ビツト出力のディジタル補間フ
ィルタ4の具体的な回路図を示す。この回路は、入力端
子DPI、出力端子DFOIとDFO2、Dフリップフ
ロップ41と42、全加算器(フルアダー〉43および
Dフリップフロップ41と42のクロック信号入力端子
CK4とで構成されている。なお、第3図に、第2図に
示した2ビツトデイジタルフイルタ4のタイミングチャ
ートを示す。第3図において(A)はクロック信号入力
端子CK4に入力される信号の波形図、(B)は入力端
子DFIに入力される信号の波形図、(C)はフルアダ
ー4の入力端子Aに入力される信号の波形図、(D)は
フルアダー4の入力端子Bに入力される信号の波形図、
(E)は出力端子DFO2の出力波形図、(F)は出力
端子DFOIの出力波形図である。次に、第4図に本実
施例の2ビ、ットDAC5の具体的な回路図を示す。こ
の回路は入力端子DAIIとDAI2、出力端子DAO
UT1Vo。
ィルタ4の具体的な回路図を示す。この回路は、入力端
子DPI、出力端子DFOIとDFO2、Dフリップフ
ロップ41と42、全加算器(フルアダー〉43および
Dフリップフロップ41と42のクロック信号入力端子
CK4とで構成されている。なお、第3図に、第2図に
示した2ビツトデイジタルフイルタ4のタイミングチャ
ートを示す。第3図において(A)はクロック信号入力
端子CK4に入力される信号の波形図、(B)は入力端
子DFIに入力される信号の波形図、(C)はフルアダ
ー4の入力端子Aに入力される信号の波形図、(D)は
フルアダー4の入力端子Bに入力される信号の波形図、
(E)は出力端子DFO2の出力波形図、(F)は出力
端子DFOIの出力波形図である。次に、第4図に本実
施例の2ビ、ットDAC5の具体的な回路図を示す。こ
の回路は入力端子DAIIとDAI2、出力端子DAO
UT1Vo。
電源端子とVSS電源端子間に直列に接続された抵抗5
01,502および503、アナログ電圧を出力端子D
AOUTとにつなぐアナログスイッチ511〜514.
2人力NANDゲート521〜524およびインバータ
525〜530とで構成されている。
01,502および503、アナログ電圧を出力端子D
AOUTとにつなぐアナログスイッチ511〜514.
2人力NANDゲート521〜524およびインバータ
525〜530とで構成されている。
以上のように構成された正弦波発生回路について、以下
にその動作を説明する。
にその動作を説明する。
まず、周波数選択ROM1に、あらかじめ蓄わえられた
必要数の周波数データのうち、設定入力データに対応し
た周波数データを12ビツトのプログラマブルカウンタ
2に入力する。12ビツトのプログラマブルカウンタ2
は、前記従来例と同様に、所望の周波数に比べ十分高い
周波数のクロック信号で動作する。そして、プログラマ
ブルカウンタ2より発生する方形波を、以下につながる
ディジタルフィルタ4、DAC5および、5CF6の所
望の正弦波の元のデータおよび5CF6のクロック信号
として用いる。
必要数の周波数データのうち、設定入力データに対応し
た周波数データを12ビツトのプログラマブルカウンタ
2に入力する。12ビツトのプログラマブルカウンタ2
は、前記従来例と同様に、所望の周波数に比べ十分高い
周波数のクロック信号で動作する。そして、プログラマ
ブルカウンタ2より発生する方形波を、以下につながる
ディジタルフィルタ4、DAC5および、5CF6の所
望の正弦波の元のデータおよび5CF6のクロック信号
として用いる。
ディジタル補間フィルタ4のクロック信号としての入力
データとして用いる。第2図と第3図に示すように、デ
ィジタル補間フィルタ4は、入力端子DPIにクロック
信号入力端子CK 4に入力される信号の4倍の周期の
データを入力することにより、出力端子DFOIとDF
O2に2ビツトのバイナリデータを出力させる。このデ
ータを第4図に示すDAC5の入力端子DAIIとDA
I2に入力し、その出力信号を出力端子DAOUTより
出力する。ここで、分圧抵抗501,502および50
3の抵抗比率を Rso+ : R502: R503= 3 : 4
: 3とする。こうすることにより出力端子DACOU
Tから、第5図で示すような本実施例のDACの出力波
形7の信号が出力される。そして、その信号を5CF6
のLPFに通すことにより、第5図に示すように、理想
正弦波により近づいた正弦波8を発生させることができ
る。なお、参考のために第5図に分圧抵抗501〜50
3の抵抗値を均等にした場合の均等出力DACの出力波
形9を示す。
データとして用いる。第2図と第3図に示すように、デ
ィジタル補間フィルタ4は、入力端子DPIにクロック
信号入力端子CK 4に入力される信号の4倍の周期の
データを入力することにより、出力端子DFOIとDF
O2に2ビツトのバイナリデータを出力させる。このデ
ータを第4図に示すDAC5の入力端子DAIIとDA
I2に入力し、その出力信号を出力端子DAOUTより
出力する。ここで、分圧抵抗501,502および50
3の抵抗比率を Rso+ : R502: R503= 3 : 4
: 3とする。こうすることにより出力端子DACOU
Tから、第5図で示すような本実施例のDACの出力波
形7の信号が出力される。そして、その信号を5CF6
のLPFに通すことにより、第5図に示すように、理想
正弦波により近づいた正弦波8を発生させることができ
る。なお、参考のために第5図に分圧抵抗501〜50
3の抵抗値を均等にした場合の均等出力DACの出力波
形9を示す。
以上のように本実施例によれば、12ビツトプログラマ
ブルカウンタ2と、5CF6のLPFとの間に、ディジ
タル補間フィルタ4とアナログ出力に重み付けの異なる
DAC5を設け、12ビツトプログラマブルカウンタ2
の出力信号を基準クロック信号として5CF6に連動さ
せ、また分周4のクロック信号として連動させることに
より、ディジタル補間フィルタ4およびDAC5を単に
プログラマブルカウンタ2と5CF6の間に追加しただ
けと異なり、所望の任意の周波数に対して、プログラマ
ブルカウンタ出力の方形波から、高調波を同じ割合で取
り除くことができる。また、DAC5を、任意のILS
Bの増減に対して、出力されるアナログ量の重み付けを
かえることにより、D/A変換の結果が、通常のILS
B変化のアナログ出力量の均等なりACに比べ、少なく
とも約3%、より理想正弦波に近い疑似正弦波を作るこ
とができ、次に、5CF6のLPFを通す事により、最
終的に、従来の正弦波発生回路に比ベロdB以上歪の少
ない正弦波を作ることができる。また、以上の効果によ
り、5CF6のLPFの負担を軽くすることができ、回
路の簡素化及びそれに伴なう他の特性改善、例えば急峻
なゲイン特性だけでな(、位相特性をも考慮することが
図られることができる。
ブルカウンタ2と、5CF6のLPFとの間に、ディジ
タル補間フィルタ4とアナログ出力に重み付けの異なる
DAC5を設け、12ビツトプログラマブルカウンタ2
の出力信号を基準クロック信号として5CF6に連動さ
せ、また分周4のクロック信号として連動させることに
より、ディジタル補間フィルタ4およびDAC5を単に
プログラマブルカウンタ2と5CF6の間に追加しただ
けと異なり、所望の任意の周波数に対して、プログラマ
ブルカウンタ出力の方形波から、高調波を同じ割合で取
り除くことができる。また、DAC5を、任意のILS
Bの増減に対して、出力されるアナログ量の重み付けを
かえることにより、D/A変換の結果が、通常のILS
B変化のアナログ出力量の均等なりACに比べ、少なく
とも約3%、より理想正弦波に近い疑似正弦波を作るこ
とができ、次に、5CF6のLPFを通す事により、最
終的に、従来の正弦波発生回路に比ベロdB以上歪の少
ない正弦波を作ることができる。また、以上の効果によ
り、5CF6のLPFの負担を軽くすることができ、回
路の簡素化及びそれに伴なう他の特性改善、例えば急峻
なゲイン特性だけでな(、位相特性をも考慮することが
図られることができる。
なお、本実施例では、ディジタル補間フィルタ4を2ビ
ツト出力の回路構成をとったが、3ビツト、4ビツト等
の高次の補間フィルタを使って構成してもよい。また、
その時、ディジタル補間フィルタ4のクロック信号とし
て、プログラマブルカウンタ2の出力信号を分周した信
号を使わな(とも、プログラマブルカウンタ2の出力信
号を直接クロック信号として、使ってもよい。また、本
実施例では、DAC5として、抵抗分割型のDAC5を
使ったが、電流源加算型のDAC等の別の方式のDAC
を使ってもよい。また、DACとしてクロック信号を用
いるものであれば、プログラマブルカウンタ2の出力信
号をクロック信号として用いてもよい。さらに本実施例
では、周波数設定にROMを使用したがRAM等の他の
記憶装置を用いてもよい。
ツト出力の回路構成をとったが、3ビツト、4ビツト等
の高次の補間フィルタを使って構成してもよい。また、
その時、ディジタル補間フィルタ4のクロック信号とし
て、プログラマブルカウンタ2の出力信号を分周した信
号を使わな(とも、プログラマブルカウンタ2の出力信
号を直接クロック信号として、使ってもよい。また、本
実施例では、DAC5として、抵抗分割型のDAC5を
使ったが、電流源加算型のDAC等の別の方式のDAC
を使ってもよい。また、DACとしてクロック信号を用
いるものであれば、プログラマブルカウンタ2の出力信
号をクロック信号として用いてもよい。さらに本実施例
では、周波数設定にROMを使用したがRAM等の他の
記憶装置を用いてもよい。
発明の効果
以上のように本発明は、mビットのプログラマブルカウ
ンタとSCFのLPFとの間に、nビット出力のディジ
タル補間フィルタと、nビットの出力に重み付けされた
DACを接続し、mビットプログラマブルカウンタの出
力信号を基準信号として、ディジタル補間フィルタとn
ビットDACおよびSCFを連動する構成にし、前記n
ビットデイタル補間フィルタおよびDACを簡単な回路
で構成しても十分、歪の少ない任意の周波数の正弦波を
発生させることができ、LSI化において優れた正弦波
発生回路を実現できるものである。
ンタとSCFのLPFとの間に、nビット出力のディジ
タル補間フィルタと、nビットの出力に重み付けされた
DACを接続し、mビットプログラマブルカウンタの出
力信号を基準信号として、ディジタル補間フィルタとn
ビットDACおよびSCFを連動する構成にし、前記n
ビットデイタル補間フィルタおよびDACを簡単な回路
で構成しても十分、歪の少ない任意の周波数の正弦波を
発生させることができ、LSI化において優れた正弦波
発生回路を実現できるものである。
第1図は、本発明の正弦波発生回路の実施例を示すブロ
ック図、第2図は、本発明の実施例における2ビット出
力ディジタル補間フィルタの具体的な回路図、第3図は
、第2図のディジタル補間フィルタのタイミングチャー
ト、第4図は、本発明の実施例における2ビツトDAC
の回路図、第5図は、本発明の2ビツトDACの出力特
性図、第6図は、従来の正弦波発生回路のブロック図で
ある。 1・・・・・・周波数選択ROM12・・・・・・プロ
グラマブルカウンタ、3・・・・・・分周回路、4・・
・・・・2ビツトのディジタル補間フィルタ、5・・・
・・・DAC,6・・・・・・SCF、7・・・・・・
本実施例のDACの出力波形、8・・・・・・正弦波、
9・・・・・・均等出力DACの出力波形、41.42
・・・・・・D−フリップフロップ、43・・・・・・
全加算器、501,502,503・・・・・・分圧抵
抗、511,512,513,514・・・・・・アナ
ログスイッチ、521,522,523,524・・・
・・・2人力NAND回路、525,526,527゜
528.529,530・・・・・・インバータ回路、
DPl、DAIl、DAI2・・・・・・入力端子、D
FOI、DFO2,DAOUT・・・・・・出力端子、
CK4・・・・・・クロック信号入力端子。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名嘉 図 波 S−D/A費夜、器、(pAC) 第 図 第 図 (戸) DFol クー−−2衣大j龜jlのDAC 渠 区
ック図、第2図は、本発明の実施例における2ビット出
力ディジタル補間フィルタの具体的な回路図、第3図は
、第2図のディジタル補間フィルタのタイミングチャー
ト、第4図は、本発明の実施例における2ビツトDAC
の回路図、第5図は、本発明の2ビツトDACの出力特
性図、第6図は、従来の正弦波発生回路のブロック図で
ある。 1・・・・・・周波数選択ROM12・・・・・・プロ
グラマブルカウンタ、3・・・・・・分周回路、4・・
・・・・2ビツトのディジタル補間フィルタ、5・・・
・・・DAC,6・・・・・・SCF、7・・・・・・
本実施例のDACの出力波形、8・・・・・・正弦波、
9・・・・・・均等出力DACの出力波形、41.42
・・・・・・D−フリップフロップ、43・・・・・・
全加算器、501,502,503・・・・・・分圧抵
抗、511,512,513,514・・・・・・アナ
ログスイッチ、521,522,523,524・・・
・・・2人力NAND回路、525,526,527゜
528.529,530・・・・・・インバータ回路、
DPl、DAIl、DAI2・・・・・・入力端子、D
FOI、DFO2,DAOUT・・・・・・出力端子、
CK4・・・・・・クロック信号入力端子。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名嘉 図 波 S−D/A費夜、器、(pAC) 第 図 第 図 (戸) DFol クー−−2衣大j龜jlのDAC 渠 区
Claims (3)
- (1)周波数選択記憶装置に接続されたmビットのプロ
グラマブルカウンタと、ローパスフィルタとして働くス
イッチド・キャパシタ・フィルタとの間に、nビット出
力のディジタル補間フィルタとnビットのD/A変換器
が、縦続接続されていることを特徴とする正弦波発生回
路。 - (2)mビットプログラマブルカウンタの出力信号また
はその分周信号の出力端子を、nビットディジタル補間
フィルタとスイッチド・キャパシタ・フィルタの各々の
基準クロック信号入力端子に接続させることを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項記載の正弦波発生回路。 - (3)入力可能なディジタル信号の最小値から最大値ま
でのうち、任意のILSBの増減に対するアナログ出力
が、少なくとも2種類の値を得ることのできるD/A変
換器であることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
記載の正弦波発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63321190A JPH02166808A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 正弦波発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63321190A JPH02166808A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 正弦波発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02166808A true JPH02166808A (ja) | 1990-06-27 |
Family
ID=18129792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63321190A Pending JPH02166808A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 正弦波発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02166808A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0514425A (ja) * | 1991-06-28 | 1993-01-22 | Kenwood Corp | Msk変調器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59138102A (ja) * | 1983-01-27 | 1984-08-08 | Toshiba Corp | 正弦波発生回路 |
| JPS6116601A (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-24 | Nec Corp | 正弦波発生回路 |
-
1988
- 1988-12-20 JP JP63321190A patent/JPH02166808A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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