JPH02166811A - ディジタルfm復調装置 - Google Patents

ディジタルfm復調装置

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Publication number
JPH02166811A
JPH02166811A JP63321193A JP32119388A JPH02166811A JP H02166811 A JPH02166811 A JP H02166811A JP 63321193 A JP63321193 A JP 63321193A JP 32119388 A JP32119388 A JP 32119388A JP H02166811 A JPH02166811 A JP H02166811A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
clock
phase
period
digital
Prior art date
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Pending
Application number
JP63321193A
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English (en)
Inventor
Haruo Ota
晴夫 太田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63321193A priority Critical patent/JPH02166811A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ビデオテープレコーダ(VTR)などに用い
るディジタルFM復調装置に関するものである。
従来の技術 近年、家庭用VTRにおいて、高性能化、高機能化、さ
らに回路の合理化などを目指して、信号処理をディジタ
ル処理により行う試みがなされている。VTRの再生信
号処理におけるFM復調についても、ディジタル処理に
より実現したものが発表されている。
以下に図面を参照しながら、従来のディジタル処理によ
るFM復調装置の一例について説明する。
第2図は、従来のディジタル処理によるFM復調装置の
構成図である。第2図において、VTRから再生された
アナログFM信号28は、AD変換器31において、一
定周期Tのクロック40のタイミングで標本化され、デ
ィジタル信号に変換される。ディジタル化された再生F
M信号は、位相検出回路2に導かれる。位相検出回路2
では、ヒルベルトフィルタなどにより実現されるπ/2
だけ位相を移相するπ/2移相回路10により、互いに
π/2だけ位相が異なる2つの信号22および23に変
換される。これら2つの信号は除算回路12において除
算され、信号24となる。いま、入力FM信号の瞬時周
波数をfとし、信号22が5in(2zft)、信号2
3がcos(2πft)を表すとすれば、信号24はj
an(2πft)を表す信号となる。そこで、信号24
は逆タンジェント関数をテーブルとして記憶した読み出
し専用メモリ(ROM)13に入力され、出力信号とし
て位相(2πrt)を表す信号を得る。上記のように位
相検出回路2で検出された位相は、位相差検出回路3に
入力される。位相差検出回路3は、標本化周期Tだけ信
号を遅延する遅延回路14、および減算回路工5からな
り、標本化周期Tの期間に進んだ位相を検出する。その
結果得られた信号25は、入力FM信号の瞬時周波数に
比例したFM復調信号となる。すなわち、入力FM信号
の瞬時周波数をrとしたとき、信号25は2πfTを表
す信号となる。このようにして得られた信号25がFM
復調信号として出力される(例えば、ゼンケメールガル
ト、″ディジタル シグナル )゛ロセンシング イン
 ヒ゛デオテープ レコーダーズ”、アイイーイーイ 
トランザクション オン コンシューマ エレクトロニ
クス、  (Sonke Mehrgardt 、 ”
DIGITAL  5IGNALPROCESSING
 IN VIDEOTAPE RECORDER5’ 
IEEETrans、 on Con5u+mer E
lectronics、 ) Vσ1.CB−31゜p
p、374.1985年8月)。
発明が解決しようとする課題 ところで、VTRの再生信号は時間軸変動を含んでいる
。このような、時間軸変動のある信号をディジタル処理
するためには、その時間軸変動に追従したクロックで標
本化することが望ましい。
ところが、上述した従来のFM復調装置では、得られる
FM復調出力は、前述のようにFM信号の瞬時周波数と
ともに、標本化周期Tにも比例する。
このため、正しいFM復調出力を得るためには、標本化
周期Tは常に一定でなければならず、クロック40を入
力FM信号の時間軸変動に追従したクロックに変えるこ
とはできないという課題があった。
そこで本発明は、標本化周期が随時変化しても、正しく
FM復調が行えるディジタルFM復調装置を提供するこ
とを目的としている。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するため、本発明のディジタルFM復調
装置は、クロック周波数情報で示される周波数のクロッ
ク信号を発生するクロック発生手段と、FM信号を前記
クロック発生手段で発生したクロックにもとづいてディ
ジタル信号に変換するAD変換手段と、前記AD変換手
段で得られたFM信号の位相を検出する位相検出手段と
、前記位相検出手段で検出された位相の前記クロック信
号周期間の変化を検出する位相差検出手段と、前記位相
差検出手段の出力と前記クロック周波数情報を所定期間
遅延した信号とを乗算する乗算手段とを備えたものであ
る。
作用 本発明は上記の構成によって、FM信号の瞬時周波数と
ともにクロック周期にも比例する位相差検出手段の出力
に、クロック周波数を乗算することにより、クロック周
期が随時変化しても、その影響を補正した正しいFM復
調が行える。したがって、信号の時間軸変動に追従して
随時周期が変化するクロックで標本化することが可能と
なる。
実施例 以下に、本発明の一実施例について図面を参照しながら
説明する。
第1図は、本発明のディジタルFM復調装置の一実施例
を示す構成図である。第1図において、第3図に示した
従来例と同じ部分には同番号を付した。
第1図において、クロック周波数情報26は、V T 
Rなどから再生された信号の時間軸変動に追従したクロ
ックを発生させるためのクロック周波数を示しており、
l水平走査周期ごとに時間軸変動に追従して変化する。
いま、時刻nにおいて、クロック周波数情報26が示す
周波数をf cknとする。クロック発生回路33では
、クロック周波数情報26で示される周波数r ckn
のクロック27を発生するもので、ディジタル式の■c
O1もしくはクロック周波数情報26をアナログ化した
信号で制御されるアナログ■COなどにより構成される
いっぽう、VTRなどから再生されたアナログFM信号
2日は、AD変換器31に入力され、クロック27にも
とづいて標本化され、ディジタル信号に変換される。デ
ィジタル化されたFM信号は、第3図に示した従来例の
場合と同様に、位相検出回路2において位相が検出され
、位相差検出回路3にて標本化周期Tn (= 1/ 
fckn )の期間に進んだ位相を検出する。その結果
得られた信号25は、入力FM信号の瞬時周波数rとク
ロック周期Tnの積に比例した2πfTnを表す信号と
なる。
信号25は、乗算回路32において、クロック周波数情
報26を遅延回路34で所定期間遅延した信号と乗算さ
れる。その結果、信号29は、2zfTn  −fck
n wm2πfTn /Tn −2+tf となり、ク
ロック周期Tnによらず、FM信号の瞬時周波数に比例
した出力となる。なおここで、遅延回路34は、AD変
換器31で標本化された信号が信号25として乗算回路
32に至るまでに、位相検出回路2、位相差検出回路3
などで遅延された時間を補償し、クロック周波数情報2
6が正しい時刻に乗算回路32の一方の端子に入力され
るようにしている。
このように、本実施例によれば、再生された信号の時間
軸変動に追従して随時変化するクロックを用いて標本化
したFM信号を、常に正しく復調することができる。
発明の効果 以上のにように本発明のディジタルFM復調装置は、F
M信号の瞬時周波数とともにクロック周期にも比例する
位相差検出手段の出力に、クロック周期数を乗算するこ
とにより、クロック周期の変動に影響されない正しいF
M復調が行える。したがって、信号の時間軸変動に追従
して随時変化するクロックで標本化することが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のディジタルFM復調装置の一寓施例を
示す構成図、第2図は従来のディジタルFM復調装置の
構成図である。 2・・−・・・位相検出回路、3・・・・・・位相差検
出回路、26・・・・・・クロック周波数情報、31・
・・・・・AD変換器、32・・・・・・乗算回路、3
3・・・・・・クロック発生回路、34・・・・・・遅
延回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. クロック周波数情報で示される周波数のクロック信号を
    発生するクロック発生手段と、FM信号を前記クロック
    発生手段で発生したクロックにもとづいてディジタル信
    号に変換するAD変換手段と、前記AD変換手段で得ら
    れたFM信号の位相を検出する位相検出手段と、前記位
    相検出手段で検出された位相の前記クロック信号周期間
    の変化を検出する位相差検出手段と、前記位相差検出手
    段の出力と前記クロック周波数情報を所定期間遅延した
    信号とを乗算する乗算手段とを備えたことを特徴とする
    ディジタルFM復調装置。
JP63321193A 1988-12-20 1988-12-20 ディジタルfm復調装置 Pending JPH02166811A (ja)

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JP63321193A JPH02166811A (ja) 1988-12-20 1988-12-20 ディジタルfm復調装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63232701A (ja) * 1987-03-20 1988-09-28 Nec Corp Fm復調器

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63232701A (ja) * 1987-03-20 1988-09-28 Nec Corp Fm復調器

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