JPH0216688A - 文字処理表示装置 - Google Patents
文字処理表示装置Info
- Publication number
- JPH0216688A JPH0216688A JP63167280A JP16728088A JPH0216688A JP H0216688 A JPH0216688 A JP H0216688A JP 63167280 A JP63167280 A JP 63167280A JP 16728088 A JP16728088 A JP 16728088A JP H0216688 A JPH0216688 A JP H0216688A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- handwritten
- display
- receiving side
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、手書きで記述した文字を自動認識して入力
し、規格文字の形式に処理し、伝送2表示出力の優先度
の制御に基づいて遠隔の複数箇所へデータを送信する文
字処理表示装置に関するものである。
し、規格文字の形式に処理し、伝送2表示出力の優先度
の制御に基づいて遠隔の複数箇所へデータを送信する文
字処理表示装置に関するものである。
従来、手書き文書を文字コードに変換して表示。
伝送したりするには、手書きの原文をコンピュータのキ
ー操作で入力し文字変換処理など行ってそのデータをメ
モリに蓄えたり、又は直接印字体の形式でCRT又は電
子掲示板などに表示したりしている。しかし、遠隔地の
多数者に文書メツセージ等する場合は手書き、又はそれ
をワープロにより浄書(以下、単にワープロ化と称す)
してFAX、電子メール等で送信することが多い。
ー操作で入力し文字変換処理など行ってそのデータをメ
モリに蓄えたり、又は直接印字体の形式でCRT又は電
子掲示板などに表示したりしている。しかし、遠隔地の
多数者に文書メツセージ等する場合は手書き、又はそれ
をワープロにより浄書(以下、単にワープロ化と称す)
してFAX、電子メール等で送信することが多い。
第3図は手書き原文をキー操作で入力し、電子掲示板で
直接表示したり、遠隔地の多数者へ文書メツセージを伝
送したりする場合の処理装置の構成例である。同図にお
いて、1はキーボード、2はコンピュータ本体、3は電
子掲示板、4はCRTなどのデイスプレィ装置、5はプ
リンタなどの出力装置、6はカセット・テープを記憶媒
体とするカセット・メモリ、7は補助メモリ装置で、デ
ィスク等がある。
直接表示したり、遠隔地の多数者へ文書メツセージを伝
送したりする場合の処理装置の構成例である。同図にお
いて、1はキーボード、2はコンピュータ本体、3は電
子掲示板、4はCRTなどのデイスプレィ装置、5はプ
リンタなどの出力装置、6はカセット・テープを記憶媒
体とするカセット・メモリ、7は補助メモリ装置で、デ
ィスク等がある。
以上のような従来の装置における処理の一例について説
明する。文字1文書などで複数者へ伝達する場合、手書
き文字を印字形式にして表示、伝達する場合は第3図の
装置のようにオペレータが原文を見ながら、又は直接キ
ーボード1から文字を入力し、コンピュータ2で処理し
、CRT4で入力文字を確認し修正など行って表示し、
また多数者へ至急表示するような場合は電子掲示板3へ
表示する。又、必要に応じてカセット・メモリ6に記憶
し、繰返し表示したり、記録に残したりする。さらに、
−時的に、表示の内容を大量にメモリする場合は補助メ
モリ装置7を用いる。又、文書としてハードコピーする
場合は出力袋?l!5より出力する。さらに、遠隔地の
複数者に文書で伝達する場合、コピーを送付したり、急
ぐ時にはFAX、電子メールで電送したりする。
明する。文字1文書などで複数者へ伝達する場合、手書
き文字を印字形式にして表示、伝達する場合は第3図の
装置のようにオペレータが原文を見ながら、又は直接キ
ーボード1から文字を入力し、コンピュータ2で処理し
、CRT4で入力文字を確認し修正など行って表示し、
また多数者へ至急表示するような場合は電子掲示板3へ
表示する。又、必要に応じてカセット・メモリ6に記憶
し、繰返し表示したり、記録に残したりする。さらに、
−時的に、表示の内容を大量にメモリする場合は補助メ
モリ装置7を用いる。又、文書としてハードコピーする
場合は出力袋?l!5より出力する。さらに、遠隔地の
複数者に文書で伝達する場合、コピーを送付したり、急
ぐ時にはFAX、電子メールで電送したりする。
以上のように従来はワープロ化文書、印字形式の表示で
多数者へ伝達する場合は、手書き原文をキー人力し、コ
ンピュータの処理を行って、直接電子掲示板に表示した
り、ワープロの出力文書をコピーして各人に配送したり
、FAX、電子メールで電送したりしている。
多数者へ伝達する場合は、手書き原文をキー人力し、コ
ンピュータの処理を行って、直接電子掲示板に表示した
り、ワープロの出力文書をコピーして各人に配送したり
、FAX、電子メールで電送したりしている。
以上のような従来の文書メツセージの処理装置では、手
書きで原文を作成後、ワープロでキー人力して文書を作
成しそれをコピーして宛先へ配布するか、あるいは原文
をFAX、電子メールで各宛先へ送信し、又、多数の集
団に至急に通知する場合は電子掲示板などに表示したり
している。
書きで原文を作成後、ワープロでキー人力して文書を作
成しそれをコピーして宛先へ配布するか、あるいは原文
をFAX、電子メールで各宛先へ送信し、又、多数の集
団に至急に通知する場合は電子掲示板などに表示したり
している。
この場合、キー人力、ワープロ化したり、コピーし配布
を行っているので、人手作業とキー人力から文書を作成
し送付するまでにかなりの時間を要する。又、直接電子
掲示板で表示する場合は特定の場所に限られ、手書きの
入力で多くの文書を表示することは困難であり、又、伝
達の受信側で表示の文書を必要に応じてメモリに残した
りすることはできない。
を行っているので、人手作業とキー人力から文書を作成
し送付するまでにかなりの時間を要する。又、直接電子
掲示板で表示する場合は特定の場所に限られ、手書きの
入力で多くの文書を表示することは困難であり、又、伝
達の受信側で表示の文書を必要に応じてメモリに残した
りすることはできない。
本発明は、上記のような従来のものの欠点を改善するた
めになされたものであり、手書きの文字。
めになされたものであり、手書きの文字。
文書を印字形式に処理しながら直ちに送付先へ送信し表
示できるので、従来の人手作業の省力化と時間短縮がで
き、又、受信側では必要に応じてハードコピーしたり、
メモリに残し必要時に表示しペーパレスとする。ことも
でき、ワープロ化、コピーと配布、FAX、電子メール
などの一連の作業に要する人手と時間の問題を改善し、
省力化と処理スピードアンプを図ることのできる文字処
理表示装置を得ることを目的としている。
示できるので、従来の人手作業の省力化と時間短縮がで
き、又、受信側では必要に応じてハードコピーしたり、
メモリに残し必要時に表示しペーパレスとする。ことも
でき、ワープロ化、コピーと配布、FAX、電子メール
などの一連の作業に要する人手と時間の問題を改善し、
省力化と処理スピードアンプを図ることのできる文字処
理表示装置を得ることを目的としている。
本発明に係る文字処理表示装置は、手書きボードまたは
自動入力装置により直接または自動で手書き文書を読取
り、文字処理手段により特定手書きコード・メモリ、規
格文字コード・メモリを用いて手書き文書を認識処理し
、入力・表示制御部により入力方法および出力表示方法
を指定し、人出力制御手段により優先度を指定し、回線
制御部を介して遠隔の受信側の任意の受信デバイス、即
ち電子表示ボードに表示したりメモリに蓄えたり、ハー
ド・コピー装置に出力したりし、さらに表示制御手段に
より各遠隔の電子表示ボード、メモリ。
自動入力装置により直接または自動で手書き文書を読取
り、文字処理手段により特定手書きコード・メモリ、規
格文字コード・メモリを用いて手書き文書を認識処理し
、入力・表示制御部により入力方法および出力表示方法
を指定し、人出力制御手段により優先度を指定し、回線
制御部を介して遠隔の受信側の任意の受信デバイス、即
ち電子表示ボードに表示したりメモリに蓄えたり、ハー
ド・コピー装置に出力したりし、さらに表示制御手段に
より各遠隔の電子表示ボード、メモリ。
ハードコピーの制御を行うように構成したものである。
本発明による文字処理表示装置においては、入力・表示
制御部で入力方法1表示出力方法を設定し、その入力設
定により手書きボードの入力又は手書き文書の読取りの
どちらかを指定し、それらのデータを自動的に入力する
。そして、手書きコード・メモリをサーチし、印字形式
の規格文字コード・メモリをアクセスしながら、文字処
理を行う、この場合、各個人が専用に41用できる手書
きコード・メモリと対応する規格文字コード・メモリを
用いるので、通常のファイルサーチと比べて処理スピー
ドが速く文字認識率が向上する。以“上の文字処理の結
果を最初の表示の出力の設定に従って回線コントローラ
を介して遠隔の表示ボードへ表示したり、その内容をメ
モリに蓄えたりする。
制御部で入力方法1表示出力方法を設定し、その入力設
定により手書きボードの入力又は手書き文書の読取りの
どちらかを指定し、それらのデータを自動的に入力する
。そして、手書きコード・メモリをサーチし、印字形式
の規格文字コード・メモリをアクセスしながら、文字処
理を行う、この場合、各個人が専用に41用できる手書
きコード・メモリと対応する規格文字コード・メモリを
用いるので、通常のファイルサーチと比べて処理スピー
ドが速く文字認識率が向上する。以“上の文字処理の結
果を最初の表示の出力の設定に従って回線コントローラ
を介して遠隔の表示ボードへ表示したり、その内容をメ
モリに蓄えたりする。
又、送信側、受信側の指定に応じてハードコピーしたり
、その内容をメモリに蓄えたり、表示ボードの表示をO
NあるいはOFFしたりするなどのコントロールをする
。
、その内容をメモリに蓄えたり、表示ボードの表示をO
NあるいはOFFしたりするなどのコントロールをする
。
以上のように手書きボードで直接入力したり、手書き文
書を自動入力したりすると、人力・表示制御部の設定に
基づいて、受信側の電子表示板に印字形式で表示したり
、ハードコピーで出力したり、メモリに蓄えたりするの
で、人手によるキー人力の手間が省け、省力化と処理ス
ピードの大幅な向上が見込める。
書を自動入力したりすると、人力・表示制御部の設定に
基づいて、受信側の電子表示板に印字形式で表示したり
、ハードコピーで出力したり、メモリに蓄えたりするの
で、人手によるキー人力の手間が省け、省力化と処理ス
ピードの大幅な向上が見込める。
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例による文字処理表示装置の構
成の概略図である。第2図は本発明の実施例の動作を示
す処理フローの一例である。第1図において、10は直
接に手書きで入力する手書きボードである。11はシー
トなどに書いた手書き文字をそのまま読取る自動入力装
置である。12は入力・表示制御部で、入力の方法9表
示出力の方法を指定する。13は表示装置で、手書き文
字の処理結果を表示し、それをチエツクして正しいかど
うかを確認する。
成の概略図である。第2図は本発明の実施例の動作を示
す処理フローの一例である。第1図において、10は直
接に手書きで入力する手書きボードである。11はシー
トなどに書いた手書き文字をそのまま読取る自動入力装
置である。12は入力・表示制御部で、入力の方法9表
示出力の方法を指定する。13は表示装置で、手書き文
字の処理結果を表示し、それをチエツクして正しいかど
うかを確認する。
14はコンピュータ本体であり、搭載されたソフトウェ
アにより文字処理手段、入出力制御手段。
アにより文字処理手段、入出力制御手段。
表示制御手段が実現されている。15は規格文字コード
・メモリで、印字形式の規格の文字コードが自由に扱え
るようになっている。16は特定手書きコード・メモリ
で、各個人専用の手書きコードが規格文字コード・メモ
リと対応して扱えるように蓄えられている。17はコン
ピュータ本体14の処理結果を出力するハード・コピー
装置である。18は処理結果の送信のための回線コント
ローラで、複数のシステムの接続制御を行い、送信側、
受信側の装置を優先順位で動作できる機能をt旦う。
・メモリで、印字形式の規格の文字コードが自由に扱え
るようになっている。16は特定手書きコード・メモリ
で、各個人専用の手書きコードが規格文字コード・メモ
リと対応して扱えるように蓄えられている。17はコン
ピュータ本体14の処理結果を出力するハード・コピー
装置である。18は処理結果の送信のための回線コント
ローラで、複数のシステムの接続制御を行い、送信側、
受信側の装置を優先順位で動作できる機能をt旦う。
19は表示制御部で、メモリ、ハード・コピー装置、電
子表示ボードの制御管理を行う。2oは発信側から電送
されたデータを蓄えるメモリ、21は受信したデータを
表示する電子表示ボードである。22は受信側で文書、
メツセージ・データの記録、保管などに用いるハード・
コピー装置である。
子表示ボードの制御管理を行う。2oは発信側から電送
されたデータを蓄えるメモリ、21は受信したデータを
表示する電子表示ボードである。22は受信側で文書、
メツセージ・データの記録、保管などに用いるハード・
コピー装置である。
次に前記第1図、第2図に基づいて本装置の動作につい
て説明する。第1図の入力・表示制御部12より直接手
書きボードで入力するか、手書き文書の自動読み取りと
するかを指定し、又、メツセージの送り先1文字の出力
形式、優先度などの指定を行う(ステップ30)。簡単
なメツセージの場合は手書きボード10の指定により書
き込みを行う(ステップ32)、父子書きの文書を作成
している場合は自動入力装置11にその文書を備え、そ
のまま入力処理する(ステップ33)、上記いずれの入
力の場合もコンピュータ本体14のプログラム処理に従
って入力データは図示しないRAMなどのメモリに取り
込まれる。そして前もって備えられている特定手書きコ
ード・メモリ16がサーチされ、入力データ対応のアド
レスを検索する(ステップ34)。そしてそのアドレス
ポインタで指示される規格文字コード・メモリをアクセ
ス(ステップ35)して、文字処理を順次行う(ステッ
プ36)、それらの文字の出力処理を行って表示装置1
3に表示する(ステップ37)。
て説明する。第1図の入力・表示制御部12より直接手
書きボードで入力するか、手書き文書の自動読み取りと
するかを指定し、又、メツセージの送り先1文字の出力
形式、優先度などの指定を行う(ステップ30)。簡単
なメツセージの場合は手書きボード10の指定により書
き込みを行う(ステップ32)、父子書きの文書を作成
している場合は自動入力装置11にその文書を備え、そ
のまま入力処理する(ステップ33)、上記いずれの入
力の場合もコンピュータ本体14のプログラム処理に従
って入力データは図示しないRAMなどのメモリに取り
込まれる。そして前もって備えられている特定手書きコ
ード・メモリ16がサーチされ、入力データ対応のアド
レスを検索する(ステップ34)。そしてそのアドレス
ポインタで指示される規格文字コード・メモリをアクセ
ス(ステップ35)して、文字処理を順次行う(ステッ
プ36)、それらの文字の出力処理を行って表示装置1
3に表示する(ステップ37)。
このときその作成された文書の確認を行い、もしエラー
や変更があれば修正を行う(ステップ38)。
や変更があれば修正を行う(ステップ38)。
又、必要に応じ、ハード・コピー装置17より出力して
控えとして残す。次に回線コントローラ18で回線の制
御を行い、優先度も送信側、受信側の指定に応じて動作
して受信側へ処理された文書のデータを伝送する(ステ
ップ39)。このとき送信側又は受信側で出力設定の選
択ができくステップ40)、出力1でボード表示ができ
る(ステップ41)。出力2で伝送のデータをメモリ2
0に蓄え(ステップ42)、出力3はハード・コピー装
置22へ出力する(ステップ43)、さらに、出力1.
2. 3は種々の組合わせ選択を可能とする。
控えとして残す。次に回線コントローラ18で回線の制
御を行い、優先度も送信側、受信側の指定に応じて動作
して受信側へ処理された文書のデータを伝送する(ステ
ップ39)。このとき送信側又は受信側で出力設定の選
択ができくステップ40)、出力1でボード表示ができ
る(ステップ41)。出力2で伝送のデータをメモリ2
0に蓄え(ステップ42)、出力3はハード・コピー装
置22へ出力する(ステップ43)、さらに、出力1.
2. 3は種々の組合わせ選択を可能とする。
以上の説明のように、手書きボードで直接入力。
又は手書きメモリを読取り、印字形式に処理してそれら
のデータを任意の複数箇所に優先度を与えて送信し、必
要に応じて表示、メモリ、ハードコピーを指定する。そ
れで、手書き文字を作成しながら、文字処理を行って任
意の複数の受信側へ種々の印字形式の文書を送ったり、
直接、複数の電子ボードに表示ができるので、伝達が速
く、人手の省力化と処理のスピードアップ、ペーパレス
化ができる。
のデータを任意の複数箇所に優先度を与えて送信し、必
要に応じて表示、メモリ、ハードコピーを指定する。そ
れで、手書き文字を作成しながら、文字処理を行って任
意の複数の受信側へ種々の印字形式の文書を送ったり、
直接、複数の電子ボードに表示ができるので、伝達が速
く、人手の省力化と処理のスピードアップ、ペーパレス
化ができる。
なお、以上の説明では手書き入力の文字処理のデータを
回線コントローラ18の制御を経てメモリ20に蓄えた
り、電子表示ボード21に直接、表示するようにしたも
のについて示したが、手書きボード10又は自動入力装
置11のような装置を受信側の表示制御部19に付加し
、発信の制御の機能を持たせることにより、前述の説明
と逆の方向から処理することもできる。従って、双方向
。
回線コントローラ18の制御を経てメモリ20に蓄えた
り、電子表示ボード21に直接、表示するようにしたも
のについて示したが、手書きボード10又は自動入力装
置11のような装置を受信側の表示制御部19に付加し
、発信の制御の機能を持たせることにより、前述の説明
と逆の方向から処理することもできる。従って、双方向
。
又は他のシステムとの間でデータ伝送の発信、受信及び
表示ができる。
表示ができる。
また、規格文字コード・メモリ15.特定手書きコード
・メモリ16として別個のメモリを用いるものについて
説明したが、これらを同一のメモリ媒体に集約し、その
中で領域を区切るようにしてもよいことは言うまでもな
い。
・メモリ16として別個のメモリを用いるものについて
説明したが、これらを同一のメモリ媒体に集約し、その
中で領域を区切るようにしてもよいことは言うまでもな
い。
以上のように、本発明に係る文字処理表示装置によれば
、手書き文書を手書きの入力装置より直接入力するかあ
るいは自動読取り等により入力し、特定手書きコード・
メモリのサーチと規格文字コード・メモリのアクセスに
より印字形式の文字処理を行い、発信側又は受信側から
の制御により、優先度を指定し、回線制御部を介して遠
隔の受信側の表示デバイスを任意に指定して、文字処理
データを出力9表示できるようにしたので、文書の作成
、配布などにおいて従来のようなワープロの処理、コピ
ー、各配布、又はFAX、電子メール等の人手の介在を
なくし、大巾な改善により人手作業の省力化、処理スピ
ードアップ、ペーパレスなどの省資源化などを期待でき
る。
、手書き文書を手書きの入力装置より直接入力するかあ
るいは自動読取り等により入力し、特定手書きコード・
メモリのサーチと規格文字コード・メモリのアクセスに
より印字形式の文字処理を行い、発信側又は受信側から
の制御により、優先度を指定し、回線制御部を介して遠
隔の受信側の表示デバイスを任意に指定して、文字処理
データを出力9表示できるようにしたので、文書の作成
、配布などにおいて従来のようなワープロの処理、コピ
ー、各配布、又はFAX、電子メール等の人手の介在を
なくし、大巾な改善により人手作業の省力化、処理スピ
ードアップ、ペーパレスなどの省資源化などを期待でき
る。
第1図は本発明の一実施例による文字処理表示装置を示
す図、第2図は本装置の動作を説明するための処理フロ
ーの一例を示す図、第3図は従来の文書の作成、メツセ
ージ処理の構成を示す図である。 図において、1はキーボード、2はコンピュータ本体、
3は電子掲示板、4はCRT、5は出力装置、6はカセ
ット・メモリ、7は補助メモリ、10は手書きボード、
11は自動入力装置、12は入力・表示制御部、13は
表示装置、14はコンピュータ本体、15は規格文字コ
ード・メモリ、16は特定手書きコード・メモリ、17
はハード・コピー装置、18は回線コントローラ、19
は表示制御部、20はメモリ、21は電子表示ボード、
22はハード・コピー装置である。 第1図
す図、第2図は本装置の動作を説明するための処理フロ
ーの一例を示す図、第3図は従来の文書の作成、メツセ
ージ処理の構成を示す図である。 図において、1はキーボード、2はコンピュータ本体、
3は電子掲示板、4はCRT、5は出力装置、6はカセ
ット・メモリ、7は補助メモリ、10は手書きボード、
11は自動入力装置、12は入力・表示制御部、13は
表示装置、14はコンピュータ本体、15は規格文字コ
ード・メモリ、16は特定手書きコード・メモリ、17
はハード・コピー装置、18は回線コントローラ、19
は表示制御部、20はメモリ、21は電子表示ボード、
22はハード・コピー装置である。 第1図
Claims (1)
- (1)手書き文書の入力方法、表示出力方法を指定する
ための入力・表示制御部と、 文書を手書きで入力するための手書きボードと、手書き
文書を自動で入力するための自動入力装置と、 上記手書き文書の認識結果を回線を介して外部に伝送す
るための回線制御部と、 特定の個人の手書きコードを記憶する特定手書きコード
・メモリと、 上記手書きコードに対応した規格文字コードを記憶する
規格文字コード・メモリと、 上記入力・表示制御部の指定に応じて手書きあるいは自
動で入力された手書き文書を、上記特定手書きおよび規
格文字コード・メモリを用いて認識処理する文字処理手
段と、 入、出力に優先度を設定して上記回線制御部の伝送制御
を行なう入出力制御手段と、 送信側あるいは受信側の指定に応じて受信側の表示デバ
イスの表示制御を行なう表示制御手段とを備えたことを
特徴とする文字処理表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167280A JPH0216688A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 文字処理表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167280A JPH0216688A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 文字処理表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216688A true JPH0216688A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15846820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63167280A Pending JPH0216688A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 文字処理表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216688A (ja) |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP63167280A patent/JPH0216688A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1168152B1 (en) | Printer control system with copier type document handling | |
| US5436730A (en) | Method of managing a proof approval process for proofing documents in a printing system | |
| US4441829A (en) | Method for performing a multiple page get operation in a text processing system | |
| EP0180902A2 (en) | Image display apparatus | |
| KR20000038471A (ko) | 프린터와, 이를 적용한 화상인쇄시스템 및 그 비밀문서 인쇄방법 | |
| US6594405B1 (en) | Method and apparatus for preprinted forms completion | |
| JPH0216688A (ja) | 文字処理表示装置 | |
| US5101496A (en) | Printer interface system which selectively receives horizontal sync signal and dot clock signals from plural printing image data | |
| JPS5843034A (ja) | 文章編集処理装置 | |
| JP3282484B2 (ja) | 通信方法、通信システム、送信装置および受信装置 | |
| JP3113139B2 (ja) | ファックス機能付き文書処理装置 | |
| JPS60218976A (ja) | デ−タ転送フアクシミリ装置 | |
| JPS60157370A (ja) | フアクシミリシステム | |
| JP2910590B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH05130288A (ja) | ミクスト・モ―ド文書処理方式および装置 | |
| JPH05235997A (ja) | 電子メールシステム | |
| JPH07334439A (ja) | データ通信システム及びそのターミナル装置 | |
| JPH05233659A (ja) | 電子化文書の承認システム | |
| JPH05110819A (ja) | ミクスト・モ―ド通信方式および装置 | |
| JPH05158951A (ja) | メニュー自動作成帳票メールシステム | |
| JPH0916796A (ja) | 文書デザイン編集装置 | |
| JPH04331163A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH05110745A (ja) | ミクスト・モ―ド文書処理装置 | |
| JPH06350790A (ja) | ファクシミリ装置の制御方法 | |
| JPH05136822A (ja) | ミクスト・モード文書通信方式および装置 |