JPH02166995A - ドロップアウト補正装置 - Google Patents
ドロップアウト補正装置Info
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- JPH02166995A JPH02166995A JP63320640A JP32064088A JPH02166995A JP H02166995 A JPH02166995 A JP H02166995A JP 63320640 A JP63320640 A JP 63320640A JP 32064088 A JP32064088 A JP 32064088A JP H02166995 A JPH02166995 A JP H02166995A
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- pulse
- signal
- dropout
- period
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はビデオディスクプレーヤ、ビデオテープレコー
ダ等の映像信号再生装置の信号処理回路に係り、特に再
生ビデオ信号をくし形フィルタを用いてY/C分離して
処理する場合に好適なドロップアウト補正装置に関する
。
ダ等の映像信号再生装置の信号処理回路に係り、特に再
生ビデオ信号をくし形フィルタを用いてY/C分離して
処理する場合に好適なドロップアウト補正装置に関する
。
ビデオディスクプレーヤやビデオテープレコーダ等の映
像信号再生装置では、再生信号の欠落(ドロップアウト
、以下T)Oと記す)期間を補正するためにDO補正回
路が設けられている。
像信号再生装置では、再生信号の欠落(ドロップアウト
、以下T)Oと記す)期間を補正するためにDO補正回
路が設けられている。
Do補正の方法としては、例えば第2図のような、NT
SC方式等の被合映像信号を直接に処理する方法が一般
的である。即ち、再生されたFM信号はDO検出器61
とFMO1vI4器62に入力され、Do検出器61は
Do期間を検出してDo検出信号をスイッチ65へ送出
する。スイッチ65はDO期間が検出されないときはF
M復調器62で復調されたビデオ信号を選択している。
SC方式等の被合映像信号を直接に処理する方法が一般
的である。即ち、再生されたFM信号はDO検出器61
とFMO1vI4器62に入力され、Do検出器61は
Do期間を検出してDo検出信号をスイッチ65へ送出
する。スイッチ65はDO期間が検出されないときはF
M復調器62で復調されたビデオ信号を選択している。
そして、スイッチ65はD○期間が検出されると接続を
切換える。このため、ローパスフィルタ63で色信号C
が減衰させられ、かつIH(Hは水平走査期間)遅延線
64でIH遅延させられたビデオ信号によって、Do期
間の補正がなされる。なお、この種の回路に関連するも
のは、雑誌「テレビ技術」′88年1月号第104頁に
挙げられている。
切換える。このため、ローパスフィルタ63で色信号C
が減衰させられ、かつIH(Hは水平走査期間)遅延線
64でIH遅延させられたビデオ信号によって、Do期
間の補正がなされる。なお、この種の回路に関連するも
のは、雑誌「テレビ技術」′88年1月号第104頁に
挙げられている。
上記従来例では、Do期間をIH遅延させられたビデオ
信号で補正するため色信号Cの補正ができなかった。
信号で補正するため色信号Cの補正ができなかった。
ところで、近年のビデオディスクプレーヤ等の映像信号
再生装置においては、例えば再生信号のS/N (信号
対雑音比)を改善するために、フィールド相関を用いた
。イズリデューサを設けることがある。その際、複合映
像信号(コンポジット信号)をY/C分離(輝度信号Y
と色信号Cとの分離)したのちに、YとCとを別々に処
理すればよりよい効果が得られる。この場合にDo補正
に関しても、Y/C分離した後に補正を行なえば。
再生装置においては、例えば再生信号のS/N (信号
対雑音比)を改善するために、フィールド相関を用いた
。イズリデューサを設けることがある。その際、複合映
像信号(コンポジット信号)をY/C分離(輝度信号Y
と色信号Cとの分離)したのちに、YとCとを別々に処
理すればよりよい効果が得られる。この場合にDo補正
に関しても、Y/C分離した後に補正を行なえば。
C信号まで含めた補正ができる。しかしながら、前記説
明した従来技術はコンポジット信号のD○期間を補正す
る方法を示してはいるが、Y/C分離後にD○補正を行
なう場合については言及しておらず、次の様な問題点が
生ずる。第3図(a)は映像信号再生装置によく用いら
れる、くし形フィルタを使ったY/C分離回路の構成を
示している。
明した従来技術はコンポジット信号のD○期間を補正す
る方法を示してはいるが、Y/C分離後にD○補正を行
なう場合については言及しておらず、次の様な問題点が
生ずる。第3図(a)は映像信号再生装置によく用いら
れる、くし形フィルタを使ったY/C分離回路の構成を
示している。
同図(b)はその各部波形であり、符号(イ)〜(ニ)
は同図(a)と対応させている6以下、その動作を説明
する。同図(b)の(イ)に示すDo期間を持つコンポ
ジットビデオ信号とこれをIH遅延回171でIH遅延
させた信号(ロ)を減算回路72で演算し、係数172
の係数器73で信号振幅を172とした後、これを帯域
通過フィルタ74を通してC信号(ハ)を得る0次にこ
のC信号(ハ)をコンポジット信号(イ)から減算回路
75にて差し引くことによりY信号(ニ)を得る。この
ときDo期間がY信号とC信号上には、図示したように
コンポジット信号上で存在した位置に加え、その次のラ
インにも現われる。コンポジット信号から得るり。
は同図(a)と対応させている6以下、その動作を説明
する。同図(b)の(イ)に示すDo期間を持つコンポ
ジットビデオ信号とこれをIH遅延回171でIH遅延
させた信号(ロ)を減算回路72で演算し、係数172
の係数器73で信号振幅を172とした後、これを帯域
通過フィルタ74を通してC信号(ハ)を得る0次にこ
のC信号(ハ)をコンポジット信号(イ)から減算回路
75にて差し引くことによりY信号(ニ)を得る。この
ときDo期間がY信号とC信号上には、図示したように
コンポジット信号上で存在した位置に加え、その次のラ
インにも現われる。コンポジット信号から得るり。
検出パルスは、このくし形フィルタに起因する、DO期
間の1ライン後への影響には対応していないので、この
DO検出パルスで補正動作を行なっても、DO期間を完
全に補正することはできない。
間の1ライン後への影響には対応していないので、この
DO検出パルスで補正動作を行なっても、DO期間を完
全に補正することはできない。
本発明の目的は、上記問題を解決し、ラインくし形フィ
ルタを用いてY/C分離を行なった後にD○補正を行な
う場合にも有効なりo補正装置を提供することにある。
ルタを用いてY/C分離を行なった後にD○補正を行な
う場合にも有効なりo補正装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明では、再生されたF
M信号又は、再生されたビデオ信号から検出したDoパ
ルスを、Y/C分離くし形フィルタにおける遅延時間だ
け、水平周期単位で遅らせる手段と、これによって遅延
されたD○パルスと元のD○パルスとを加えて、D○パ
ルス列をなすためのDOパルス多重手段とを設け、この
DOパルス多重手段から得られるDoパルス列によって
Do補正を行なう構成としている。
M信号又は、再生されたビデオ信号から検出したDoパ
ルスを、Y/C分離くし形フィルタにおける遅延時間だ
け、水平周期単位で遅らせる手段と、これによって遅延
されたD○パルスと元のD○パルスとを加えて、D○パ
ルス列をなすためのDOパルス多重手段とを設け、この
DOパルス多重手段から得られるDoパルス列によって
Do補正を行なう構成としている。
再生されたFM信号又は、再生されたビデオ信号から検
出したD○検出パルスは、コンポジット信号上に始めか
ら存在するDO期間の信号を補正し、このパルスをY/
C分離用くし形フィルタの遅延時間だけ遅延させたパル
スは、Y/C分離に伴う影響により現われたDoを補正
する。パルス多重手段は上記2つのパルスを多重し、Y
’/C分離したのちに行なうDo補正を確実に行なわせ
る。
出したD○検出パルスは、コンポジット信号上に始めか
ら存在するDO期間の信号を補正し、このパルスをY/
C分離用くし形フィルタの遅延時間だけ遅延させたパル
スは、Y/C分離に伴う影響により現われたDoを補正
する。パルス多重手段は上記2つのパルスを多重し、Y
’/C分離したのちに行なうDo補正を確実に行なわせ
る。
以下1本発明のドロップアウト補正装置の第1の実施例
について図面を用いて詳細に説明する。
について図面を用いて詳細に説明する。
第1図は第1の実施例である。D○補正装置をビデオデ
ィスクプレーヤの信号処理回路に適用した場合の構成を
示している。1はD○検出器、2はFM復調器、3はD
○検出器1で検出されたDO検出パルスとコンポジット
信号を重畳する混合回路、4はビデオ信号の時間軸変動
を除く時間軸補正装置(以下、TBCと記す。)、5は
D○検出パルスが重畳されたコンポジット信号からDO
検出パルスを分離するDOパルス分離回路、6はAD(
アナログ/ディジタル)変換器、7はD○パルス分離回
路5からの出力であるDOパルスをIH遅延させるIH
遅延回路(詳細な構成は後述する)、8はDOパルス分
離回路5の出力とIH遅延回路11の出力とを多重する
D○パルス多重回路、9はIH遅延型ラインくし形フィ
ルタ10と帯域通過フィルタ(BPF)11と減算回路
12とからなるY/C分離回路、13は減算回路14a
、14bと係数回路15とからなる演算回路、16はり
。
ィスクプレーヤの信号処理回路に適用した場合の構成を
示している。1はD○検出器、2はFM復調器、3はD
○検出器1で検出されたDO検出パルスとコンポジット
信号を重畳する混合回路、4はビデオ信号の時間軸変動
を除く時間軸補正装置(以下、TBCと記す。)、5は
D○検出パルスが重畳されたコンポジット信号からDO
検出パルスを分離するDOパルス分離回路、6はAD(
アナログ/ディジタル)変換器、7はD○パルス分離回
路5からの出力であるDOパルスをIH遅延させるIH
遅延回路(詳細な構成は後述する)、8はDOパルス分
離回路5の出力とIH遅延回路11の出力とを多重する
D○パルス多重回路、9はIH遅延型ラインくし形フィ
ルタ10と帯域通過フィルタ(BPF)11と減算回路
12とからなるY/C分離回路、13は減算回路14a
、14bと係数回路15とからなる演算回路、16はり
。
パルス多重回路8からの出力によって、演算回路13の
出力か、または後述するフィールドメモリ17の出力の
いずれかを選択するデータセレクタ、17は演算回路1
3からの出力を蓄えるフィールドメモリ、18は搬送色
信号データを色差信号データに復調する色復調回路、1
9は減算回路20a 、 20bと係数回路21とから
なる演算回路、22はDoパルス多重回路8の出力によ
って、演算回路19か、後述するフィールドメモリ23
のいずれかを選択するデータセレクタ、23は演算回路
19の出力を蓄えるフィールドメモリ、24はフィール
ドメモリ23の出力である色差信号データを搬送色信号
データに変調する色変調回路、25はフィールドメモリ
17の出力である輝度信号データと色変調口llI24
の出力である搬送色信号データとを加算しコンポジット
信号データを生成する加算器、26はDA(ディジタル
/アナログ)変換器、27はフィールドメモリ17及び
23の読み出し及び書き込みタイミングを制御する、メ
モリ制御回路である。
出力か、または後述するフィールドメモリ17の出力の
いずれかを選択するデータセレクタ、17は演算回路1
3からの出力を蓄えるフィールドメモリ、18は搬送色
信号データを色差信号データに復調する色復調回路、1
9は減算回路20a 、 20bと係数回路21とから
なる演算回路、22はDoパルス多重回路8の出力によ
って、演算回路19か、後述するフィールドメモリ23
のいずれかを選択するデータセレクタ、23は演算回路
19の出力を蓄えるフィールドメモリ、24はフィール
ドメモリ23の出力である色差信号データを搬送色信号
データに変調する色変調回路、25はフィールドメモリ
17の出力である輝度信号データと色変調口llI24
の出力である搬送色信号データとを加算しコンポジット
信号データを生成する加算器、26はDA(ディジタル
/アナログ)変換器、27はフィールドメモリ17及び
23の読み出し及び書き込みタイミングを制御する、メ
モリ制御回路である。
次に動作の説明をする。再生FM信号は、D○検出器1
とFM復調器2へ入力される。Do検出器1はDOを検
出し、検出パルスを混合回路3へ送出する。FM復調器
2は再生FM信号をビデオ信号に復調し、このビデオ信
号に混合回路3でDO検出パルスが例えば、Do発生時
には信号のレベルがホワイトピークを越えるようにして
混合され、TBC4にて時間軸補正を受けたのち、DO
分離回路5へ送られる。DO分離回路5では、DO期間
にハイレベルとなるようなりoパルスを前記ビデオ信号
より分離し、IH遅延回路7及びパルス多重回路8へ送
出する。パルス多重回路8は例えばオア(OR)回路等
で構成される。パルス多重回路8において、IH遅延回
路7を経てIH遅延されたDoパルスと、D○分離回路
5から直接送られてきたDOパルスが多重され、この多
重されたDoパルス列がデータセレクタ16及び22を
制御する。DO分離回路5でDOパルスを分離されたビ
デオ信号は、AD変換器6でデジタルデータに変換され
た後、Y/C分離回路9にてY信号及びC信号に分離さ
れる。分離されたY信号は演算回路13の入力となり、
C信号は色復調回路18にて色差信号に復調された後、
演算回路19の入力となる。演算回路13とフィールド
メモリ17、および演算回路19とフィールドメモリ2
3は、それぞれY信号、C信号のフィールド・ノイズリ
デューサを構成しており、フィールドメモリ17及び2
3は入力信号の2628遅延出゛力と263H遅延出力
をIHおきに交互に得るための遅延素子として用いられ
ている。このフィールドメモリ17及び23の遅延量の
制御はメモリ制御回路27にて行なっている。データセ
レクタ16及び22は。
とFM復調器2へ入力される。Do検出器1はDOを検
出し、検出パルスを混合回路3へ送出する。FM復調器
2は再生FM信号をビデオ信号に復調し、このビデオ信
号に混合回路3でDO検出パルスが例えば、Do発生時
には信号のレベルがホワイトピークを越えるようにして
混合され、TBC4にて時間軸補正を受けたのち、DO
分離回路5へ送られる。DO分離回路5では、DO期間
にハイレベルとなるようなりoパルスを前記ビデオ信号
より分離し、IH遅延回路7及びパルス多重回路8へ送
出する。パルス多重回路8は例えばオア(OR)回路等
で構成される。パルス多重回路8において、IH遅延回
路7を経てIH遅延されたDoパルスと、D○分離回路
5から直接送られてきたDOパルスが多重され、この多
重されたDoパルス列がデータセレクタ16及び22を
制御する。DO分離回路5でDOパルスを分離されたビ
デオ信号は、AD変換器6でデジタルデータに変換され
た後、Y/C分離回路9にてY信号及びC信号に分離さ
れる。分離されたY信号は演算回路13の入力となり、
C信号は色復調回路18にて色差信号に復調された後、
演算回路19の入力となる。演算回路13とフィールド
メモリ17、および演算回路19とフィールドメモリ2
3は、それぞれY信号、C信号のフィールド・ノイズリ
デューサを構成しており、フィールドメモリ17及び2
3は入力信号の2628遅延出゛力と263H遅延出力
をIHおきに交互に得るための遅延素子として用いられ
ている。このフィールドメモリ17及び23の遅延量の
制御はメモリ制御回路27にて行なっている。データセ
レクタ16及び22は。
Do部分(期間)が検出されないとき、即ちパルス多重
回路8の出力がローレベルの間は、演算回路13及び1
9の出力を選択するが、パルス多重回路8の出力がハイ
レベルになると、フィールドメモリ17及び23の出力
を選択し、DO部分を262H前もしくは263日前の
データで補正する。データセレクタ16の出力であるY
信号は加算回路25に送られ、データセレクタ22の出
力である色差信号は色変調回路24にてC信号に変調さ
れたのち、加算回路25に入力される。加算回路25で
Y信号とC信号は加算され、ディジタルビデオ信号とな
り、DA変換器26でアナログビデオ信号に変換される
。
回路8の出力がローレベルの間は、演算回路13及び1
9の出力を選択するが、パルス多重回路8の出力がハイ
レベルになると、フィールドメモリ17及び23の出力
を選択し、DO部分を262H前もしくは263日前の
データで補正する。データセレクタ16の出力であるY
信号は加算回路25に送られ、データセレクタ22の出
力である色差信号は色変調回路24にてC信号に変調さ
れたのち、加算回路25に入力される。加算回路25で
Y信号とC信号は加算され、ディジタルビデオ信号とな
り、DA変換器26でアナログビデオ信号に変換される
。
次に第4図を用いて、パルスをIH遅延させるIH遅延
回路7の具体例を説明する。第4図(a)において、5
1a、51b、51c、51dはそれぞれD型フリップ
フロップ(以下、D−FFと記す、 ) 、 52a、
52bはナンド(NAND)回路、53a、53bは単
安定マルチバイブレータ(以下、MMVと記す。)。
回路7の具体例を説明する。第4図(a)において、5
1a、51b、51c、51dはそれぞれD型フリップ
フロップ(以下、D−FFと記す、 ) 、 52a、
52bはナンド(NAND)回路、53a、53bは単
安定マルチバイブレータ(以下、MMVと記す。)。
54はM M V 53a及び53bの外付はコンデン
サ、55はM M V 53a及び53bの外付は抵抗
、56はインバータ回路、57はアンド(AND)回路
であ・る。D−F F51a、51cとナンド(NAN
D)回路52aはパルスの立ち上りを検出する回路を構
成し、D−FF51b、51dとNAND回路52bは
パルスの立ち下りを検出する回路を構成している。D−
FF51a及び51bに同図(b)の(ホ)に示すパル
スを入力すると。
サ、55はM M V 53a及び53bの外付は抵抗
、56はインバータ回路、57はアンド(AND)回路
であ・る。D−F F51a、51cとナンド(NAN
D)回路52aはパルスの立ち上りを検出する回路を構
成し、D−FF51b、51dとNAND回路52bは
パルスの立ち下りを検出する回路を構成している。D−
FF51a及び51bに同図(b)の(ホ)に示すパル
スを入力すると。
NAND回路52a及び52bの出力にはそれぞれ入力
パルスの立ち上り、立ち下りを示す。同図(b)の(へ
)及び同図(b)の(ト)のパルスが出力される。これ
らのD−FFを即動するクロックは1色副搬送波周波数
3.58MHzかその整数倍等を用いればよい。この立
ち上りを示すパルスでM M V 53aを、立ち下り
を示すパルスでM M V 53bをそれぞれトリガす
ると、M M V 53a及び53bは、外付はコンデ
ンサ54と外付は抵抗55とで決定される時定数に相“
当する幅をもつパルスを出力する。このとき、前記時定
数が丁度IH期間に相当するように、外付はコンデンサ
54と外付はコンデンサ55の値を決める。これにより
M M V 53a及び53bの出力パルス幅は丁度I
Hとなる〔同図(b)の(チ)及び(り月。M M V
53aの出力パルスの反転出力をインバータ回路56
で得たのち、このパルスとM M V 53bの出力パ
ルスとの論理積をAND回路57で得る〔同図(b)の
(ヌ)〕。この結果は入力パルス同図(b)ホを丁度1
H遅延したパルスになる。
パルスの立ち上り、立ち下りを示す。同図(b)の(へ
)及び同図(b)の(ト)のパルスが出力される。これ
らのD−FFを即動するクロックは1色副搬送波周波数
3.58MHzかその整数倍等を用いればよい。この立
ち上りを示すパルスでM M V 53aを、立ち下り
を示すパルスでM M V 53bをそれぞれトリガす
ると、M M V 53a及び53bは、外付はコンデ
ンサ54と外付は抵抗55とで決定される時定数に相“
当する幅をもつパルスを出力する。このとき、前記時定
数が丁度IH期間に相当するように、外付はコンデンサ
54と外付はコンデンサ55の値を決める。これにより
M M V 53a及び53bの出力パルス幅は丁度I
Hとなる〔同図(b)の(チ)及び(り月。M M V
53aの出力パルスの反転出力をインバータ回路56
で得たのち、このパルスとM M V 53bの出力パ
ルスとの論理積をAND回路57で得る〔同図(b)の
(ヌ)〕。この結果は入力パルス同図(b)ホを丁度1
H遅延したパルスになる。
上記説明したIH遅延回路7の具体例においては、パル
スの立ち上り立ち下りを検出する回路を他の論理素子で
構成して良いし、MMV53で構成している回路部をカ
ウンタ等で構成しても良い。
スの立ち上り立ち下りを検出する回路を他の論理素子で
構成して良いし、MMV53で構成している回路部をカ
ウンタ等で構成しても良い。
次に、第1図の構成によって、くシ形フィルタでY/C
分離した後に信号のD○補正を行なう方法について説明
する。
分離した後に信号のD○補正を行なう方法について説明
する。
以下コンポジット信号上で、DO期間が存在するライン
を説明上ラインAとし、Y/C分離に伴って新たにDo
期間が発生したラインAの次のラインに相当するIH期
間をラインをBとして説明を進める。Doパルス分離回
路5から出力されるD○パルスは、ラインA上のDo期
間にのみ対応している。そこでDoパルス分離回路5の
後段にD○パルスをIH遅延する。IH遅延回路7を設
け、LH遅延したDoパルスを作れば、これはラインB
上のDo期間に応答する。よって、このIH遅延Doパ
ルスと元のDoパルスをパルス多重回路8により多重し
、この結果得られる多重されたDOパルスによりデータ
セレクタ16及び22を制御すれば、くし形フィルタで
Y/C分離する際に生ずるDoの広がりに対応できる。
を説明上ラインAとし、Y/C分離に伴って新たにDo
期間が発生したラインAの次のラインに相当するIH期
間をラインをBとして説明を進める。Doパルス分離回
路5から出力されるD○パルスは、ラインA上のDo期
間にのみ対応している。そこでDoパルス分離回路5の
後段にD○パルスをIH遅延する。IH遅延回路7を設
け、LH遅延したDoパルスを作れば、これはラインB
上のDo期間に応答する。よって、このIH遅延Doパ
ルスと元のDoパルスをパルス多重回路8により多重し
、この結果得られる多重されたDOパルスによりデータ
セレクタ16及び22を制御すれば、くし形フィルタで
Y/C分離する際に生ずるDoの広がりに対応できる。
上記の説明は、IH期間内に1個のDoが存在するもの
として行なった。DOがIH期間内に同時に複数個存在
する場合は、IH遅延回路7をDOの発生数だけ設けれ
ばよいのであるが、実用的ではない。しかし1例えばI
H遅延回路7からIH期間内に複数個出力されるDoパ
ルスをそのIH期間内で1個の連続なパルスに変換する
ようにすれば、第4図の構成のままで対応できる。以下
にその説明を第4図Ca)及び第5図を用いて行なう。
として行なった。DOがIH期間内に同時に複数個存在
する場合は、IH遅延回路7をDOの発生数だけ設けれ
ばよいのであるが、実用的ではない。しかし1例えばI
H遅延回路7からIH期間内に複数個出力されるDoパ
ルスをそのIH期間内で1個の連続なパルスに変換する
ようにすれば、第4図の構成のままで対応できる。以下
にその説明を第4図Ca)及び第5図を用いて行なう。
第5図の符号(ホ)〜(ヌ)は第4図(a)の同じ符号
に対応させている。第4図(a)のMMV 53aには
リトリガを行なうことが可能なもの9MMV53bには
りトリガを行なうことが可能なものを用いる。また、第
4図(a)の(ホ)に入力されるDoパルスは第5図の
(ホ)に示すようにIH期間内に2個のパルスがあると
する。 M M V 53aはDo検出パルス〔第5図
の(ホ)〕の立ち上りを示すパルス〔同図(へ)〕でト
リガされるが、リトリガはかからないため、出力は同図
(チ)に示すような、最初のパルスの立ち上りでハイレ
ベルとなり、かつIHの幅を持つパルスとなる。
に対応させている。第4図(a)のMMV 53aには
リトリガを行なうことが可能なもの9MMV53bには
りトリガを行なうことが可能なものを用いる。また、第
4図(a)の(ホ)に入力されるDoパルスは第5図の
(ホ)に示すようにIH期間内に2個のパルスがあると
する。 M M V 53aはDo検出パルス〔第5図
の(ホ)〕の立ち上りを示すパルス〔同図(へ)〕でト
リガされるが、リトリガはかからないため、出力は同図
(チ)に示すような、最初のパルスの立ち上りでハイレ
ベルとなり、かつIHの幅を持つパルスとなる。
一方、D○検出パルスの立ち下り示す同図(ト)のパル
スでトリガされるMMV53bは、リトリガ可能だから
、その出力は第5図(す)に示すように最初のパルスの
立ち下りでハイレベルとなり1次のパルスの立ち下りで
リトリガされて、その時点からIH期間ハイレベルを保
持して立ち下るパルスとなる。そこで、このM M V
53aの出力〔第5図(チ)〕をインバータ回路56
で反転させたパルスとMMV 53bの出力〔第5図(
す)〕の論理積をAND回路57でとると、第5図(ヌ
)のパルスを得る。
スでトリガされるMMV53bは、リトリガ可能だから
、その出力は第5図(す)に示すように最初のパルスの
立ち下りでハイレベルとなり1次のパルスの立ち下りで
リトリガされて、その時点からIH期間ハイレベルを保
持して立ち下るパルスとなる。そこで、このM M V
53aの出力〔第5図(チ)〕をインバータ回路56
で反転させたパルスとMMV 53bの出力〔第5図(
す)〕の論理積をAND回路57でとると、第5図(ヌ
)のパルスを得る。
このパルスは、同図(ホ)の2個のパルスと、その2つ
のパルスにはさまれた期間を全て通算した幅をもつパル
スである。故に、このパルスと元のDo検出パルスとを
多重し、その結果得られるパルスでDO補正動作を行な
えば、この場合も確実にD○補正ができる。なお、上記
説明した例は、IH期間内にDOがいくつあっても、そ
のまま適用できるのは勿論である。
のパルスにはさまれた期間を全て通算した幅をもつパル
スである。故に、このパルスと元のDo検出パルスとを
多重し、その結果得られるパルスでDO補正動作を行な
えば、この場合も確実にD○補正ができる。なお、上記
説明した例は、IH期間内にDOがいくつあっても、そ
のまま適用できるのは勿論である。
以上説明したように、Y/C分離に伴って、DOが1ラ
イン下にも影響をおよぼす場合にもD○補正を達成し、
かっY/C分離後のDo補正により、色信号Cの補正も
実現している。また、本実施例の場合Do補正用の信号
を得るための遅延素子を、フィールド・ノイズリデュー
サにおいて遅延信号を得るためのフィールドメモリで兼
用する構成としているため、D○補正に関わ′る回路規
模を減少させることができる。さらに上記した様にD○
補正用信号をフィールドメモリから待ており、この信号
は現信号からみて262H前又は263H前の信号であ
るから、IH前(現信号の1ライン上)の信号よりも現
信号との空間的相関が強く、従ってより高品位のD○補
正を行なうことができる。
イン下にも影響をおよぼす場合にもD○補正を達成し、
かっY/C分離後のDo補正により、色信号Cの補正も
実現している。また、本実施例の場合Do補正用の信号
を得るための遅延素子を、フィールド・ノイズリデュー
サにおいて遅延信号を得るためのフィールドメモリで兼
用する構成としているため、D○補正に関わ′る回路規
模を減少させることができる。さらに上記した様にD○
補正用信号をフィールドメモリから待ており、この信号
は現信号からみて262H前又は263H前の信号であ
るから、IH前(現信号の1ライン上)の信号よりも現
信号との空間的相関が強く、従ってより高品位のD○補
正を行なうことができる。
次に、本発明のドロップアウト補正装置の第2の実施例
について説明する。
について説明する。
第6図は第2の実施例を示しており、第1の実施例と同
一の機能を有するものには、同一番号を付している。第
1図との相違点は、Y/C分離回路9内のIH遅延型ラ
インくし形フィルタ10を2H遅延型ラインくし形フィ
ルタ32に変更し。
一の機能を有するものには、同一番号を付している。第
1図との相違点は、Y/C分離回路9内のIH遅延型ラ
インくし形フィルタ10を2H遅延型ラインくし形フィ
ルタ32に変更し。
これに伴いY/C分離回路9の符号をY/C分離回路3
1とした点である。さらにIH遅延回路33とパルス多
重回路34を追加している。
1とした点である。さらにIH遅延回路33とパルス多
重回路34を追加している。
本実施例の場合、Y/C分離回路31内のくし形フィル
タは2H遅延型であるから、このY/C分離回路31で
あるIH期間内にDOを含んだビデオ信号をY/、C分
離すると、分離されたY信号及びC信号のDO部は、現
ラインと次ラインに加え、さらにもうIH下のラインに
も呪われる。本実施例では、前記パルス多重回路8の前
にIH遅延回路33とパルス多重回路34を第1の実施
例に追加し、これにより、前記Do分離回路5の出力で
LるD○パルスを2H遅延させたパルスも多重する構成
としている。従ってこの場合も、Y/C分離によって計
3ラインに現われたDo部分を完全に補正している。第
1の実施例と同じく、IH期間内にDOが複数個存在す
る。場合にも、確実な補正が可能である。またDoパル
スの2H遅延パルスを得るのに、2H遅延回路を別に用
いるのも勿論よい。
タは2H遅延型であるから、このY/C分離回路31で
あるIH期間内にDOを含んだビデオ信号をY/、C分
離すると、分離されたY信号及びC信号のDO部は、現
ラインと次ラインに加え、さらにもうIH下のラインに
も呪われる。本実施例では、前記パルス多重回路8の前
にIH遅延回路33とパルス多重回路34を第1の実施
例に追加し、これにより、前記Do分離回路5の出力で
LるD○パルスを2H遅延させたパルスも多重する構成
としている。従ってこの場合も、Y/C分離によって計
3ラインに現われたDo部分を完全に補正している。第
1の実施例と同じく、IH期間内にDOが複数個存在す
る。場合にも、確実な補正が可能である。またDoパル
スの2H遅延パルスを得るのに、2H遅延回路を別に用
いるのも勿論よい。
次に、第7図に本発明のドロップアウト補正装置の第3
の実施例を示す。第1の実施例と同一の機能を有するも
のについては同一の番号を付している。第1図との相違
点はスイッチ42.遅延回路43を追加し、パルス多重
回路8を削除した点である。これに伴って、Y/C分離
回路9の符号をY/C分離回路41とする。
の実施例を示す。第1の実施例と同一の機能を有するも
のについては同一の番号を付している。第1図との相違
点はスイッチ42.遅延回路43を追加し、パルス多重
回路8を削除した点である。これに伴って、Y/C分離
回路9の符号をY/C分離回路41とする。
スイッチ42は、IH遅延回路7から、DO検出時点か
らIH遅延したパルスを受け、このパルスを参照し、通
常、Do部分が検出されない場合には、AD変換器6か
ら出力されるデジタルビデオ信号がY/C分離回路41
内のIH遅延型ラインくし形フィルタ10を通る経路を
選択し、DOが検出されたときには、遅延回路43を通
る経路を選択する。遅延回路43は、IH遅延型ライン
くし形フィルタ10の遅延量に相当する遅延量を備えて
いる。従って、Y/C分離により、元々存在するDoに
影響を受ける期間には、Y/C分離にラインくし形フィ
ルタを用いないので、次ラインに新たにDoが生ずる問
題は起こらない。このときにはDo分離回路5から出力
されるDOパルスで、データセレクタ16及び22を制
御し1元々存在するDOに対しDo補正を達成する。な
お、本実施例ではY/C分離回路41内に前記IH遅延
型ラインくし形フィルタ10を備えているが。
らIH遅延したパルスを受け、このパルスを参照し、通
常、Do部分が検出されない場合には、AD変換器6か
ら出力されるデジタルビデオ信号がY/C分離回路41
内のIH遅延型ラインくし形フィルタ10を通る経路を
選択し、DOが検出されたときには、遅延回路43を通
る経路を選択する。遅延回路43は、IH遅延型ライン
くし形フィルタ10の遅延量に相当する遅延量を備えて
いる。従って、Y/C分離により、元々存在するDoに
影響を受ける期間には、Y/C分離にラインくし形フィ
ルタを用いないので、次ラインに新たにDoが生ずる問
題は起こらない。このときにはDo分離回路5から出力
されるDOパルスで、データセレクタ16及び22を制
御し1元々存在するDOに対しDo補正を達成する。な
お、本実施例ではY/C分離回路41内に前記IH遅延
型ラインくし形フィルタ10を備えているが。
これは他のくし形フィルタでもよく1例えば2H遅延型
のときには、遅延回路43の遅延量をそのくし形フィル
タの遅延量に相当するものとし、LH遅延回路7をもう
一つ設けるか、2H遅延回路を追加すればよい。その他
のくし形フィルタの場合にも同様に対応すればよい。
のときには、遅延回路43の遅延量をそのくし形フィル
タの遅延量に相当するものとし、LH遅延回路7をもう
一つ設けるか、2H遅延回路を追加すればよい。その他
のくし形フィルタの場合にも同様に対応すればよい。
また、以上説明した3つの実施例では、C信号の色街・
変調回路を用いているが、これを用いないときは、C信
号用のフィールドメモリを2628固で遅延素子として
用いればよい。さらに、このフィールドメモリは、他の
メモリ、即ち1フイ一ルド以上の記憶容量であれば、例
えばフレームメモリ等でもよい。
変調回路を用いているが、これを用いないときは、C信
号用のフィールドメモリを2628固で遅延素子として
用いればよい。さらに、このフィールドメモリは、他の
メモリ、即ち1フイ一ルド以上の記憶容量であれば、例
えばフレームメモリ等でもよい。
以上説明したように本発明によれば、再生ビデオ信号を
Y/C分離した後にDo補正を行なう際、ビデオ信号か
ら検出されるDOパルスを、くシ形フィルタの遅延時間
だけ遅延させたパルスと多重させ、この多重したパルス
によってDo補正を行なう構成としているので、Y/C
分離に伴って00部分が発生したラインから、その下数
ラインにわたって影響を及ぼしても、完全にI)O補正
することができる。
Y/C分離した後にDo補正を行なう際、ビデオ信号か
ら検出されるDOパルスを、くシ形フィルタの遅延時間
だけ遅延させたパルスと多重させ、この多重したパルス
によってDo補正を行なう構成としているので、Y/C
分離に伴って00部分が発生したラインから、その下数
ラインにわたって影響を及ぼしても、完全にI)O補正
することができる。
第1図は本発明のドロップアウト補正装置の第1の実施
例を示す図、第2図はドロップアウト補正回路の従来構
成を示す構成図、第3図はくし形フィルタの構成例とそ
の各部波形を示す図、第4図はIH遅延回路の具体例と
その各部波形を示す図、第5図は第4図の変形例におけ
る各部波形を示す図、第6図は本発明のドロップアウト
補正装置の第2の実施例を示す図、第7図は本発明のド
ロップアウト補正装置の第3の実施例を示す図である。 1・・・Do検出機(Do検出及びパルス発生手段)。 5・・・D○パルス分離回路、 7.33・・・IHi5延回路(Doパルス遅延手段)
、9.31.41・・・Y/C分離回路、lO・・・l
)I遅延型ラインくし形フィルタ、32・・・211遅
延型ラインくし形フィルタ、16.22・・・データセ
レクタ(D○補正手段)、17.23・・・フィールド
メモリ。 第2 閥 1.1 第 図 第 図 (ス>:一−−−−−−+−−7−−−し第牛図 (a)
例を示す図、第2図はドロップアウト補正回路の従来構
成を示す構成図、第3図はくし形フィルタの構成例とそ
の各部波形を示す図、第4図はIH遅延回路の具体例と
その各部波形を示す図、第5図は第4図の変形例におけ
る各部波形を示す図、第6図は本発明のドロップアウト
補正装置の第2の実施例を示す図、第7図は本発明のド
ロップアウト補正装置の第3の実施例を示す図である。 1・・・Do検出機(Do検出及びパルス発生手段)。 5・・・D○パルス分離回路、 7.33・・・IHi5延回路(Doパルス遅延手段)
、9.31.41・・・Y/C分離回路、lO・・・l
)I遅延型ラインくし形フィルタ、32・・・211遅
延型ラインくし形フィルタ、16.22・・・データセ
レクタ(D○補正手段)、17.23・・・フィールド
メモリ。 第2 閥 1.1 第 図 第 図 (ス>:一−−−−−−+−−7−−−し第牛図 (a)
Claims (1)
- 1、記録媒体から再生された再生ビデオ信号をくし形フ
ィルタを用いて輝度信号Yと色信号Cとに分離するY/
C分離回路と、前記再生ビデオ信号における欠落期間を
検出してドロップアウトパルスを発生させるドロップア
ウトパルス発生回路と、発生した前記ドロップアウトパ
ルスを少なくとも1水平走査期間遅延させる遅延回路と
、該遅延させたドロップアウトパルスと遅延前のドロッ
プアウトパルスとを多重して出力するドロップアウトパ
ルス多重化回路と、該多重化回路からのドロップアウト
パルス多重化出力によって、前記Y/C分離回路により
分離された輝度信号Yと色信号Cのそれぞれについて、
それぞれの欠落期間を、該欠落期間におけるそれと相関
の強い映像信号により補正するドロップアウト補正回路
とからなることを特徴とするドロップアウト補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63320640A JPH02166995A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | ドロップアウト補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63320640A JPH02166995A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | ドロップアウト補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02166995A true JPH02166995A (ja) | 1990-06-27 |
Family
ID=18123666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63320640A Pending JPH02166995A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | ドロップアウト補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02166995A (ja) |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP63320640A patent/JPH02166995A/ja active Pending
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