JPH02167023A - ソーセージ等の自動バー掛け方法及びそのための装置 - Google Patents
ソーセージ等の自動バー掛け方法及びそのための装置Info
- Publication number
- JPH02167023A JPH02167023A JP29157089A JP29157089A JPH02167023A JP H02167023 A JPH02167023 A JP H02167023A JP 29157089 A JP29157089 A JP 29157089A JP 29157089 A JP29157089 A JP 29157089A JP H02167023 A JPH02167023 A JP H02167023A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar
- sausage
- series
- sausages
- delivery tube
- Prior art date
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- Granted
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C15/00—Apparatus for hanging-up meat or sausages
- A22C15/001—Specially adapted for hanging or conveying several sausages or strips of meat
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Pusher Or Impeller Conveyors (AREA)
- Special Conveying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ソーセージの自動バー掛け装置に関する。
(従来の技術及び問題点)
ソーセージは、ソーセージ自動充填燃結機より連続して
送り出されたものをバー上に間隔をもって懸吊された後
、熱処理工程にもちこまれている。その際、上記ソーセ
ージの懸吊は、従来、作業者が手作業によってソーセー
ジをループ状にバーに巻き掛けしたり、あるいは間隔を
おいて複数配された係止歯を走行させ、かつ左右揺動も
しくは一定半径のもとに回転する筒からソーセージを送
り出す懸吊装置を用いて、上記係止歯に順次懸吊させた
後、該係止歯に懸吊されたソーセージをバーによって持
ち上げ係止歯から外す、という手段がとられてきた。
送り出されたものをバー上に間隔をもって懸吊された後
、熱処理工程にもちこまれている。その際、上記ソーセ
ージの懸吊は、従来、作業者が手作業によってソーセー
ジをループ状にバーに巻き掛けしたり、あるいは間隔を
おいて複数配された係止歯を走行させ、かつ左右揺動も
しくは一定半径のもとに回転する筒からソーセージを送
り出す懸吊装置を用いて、上記係止歯に順次懸吊させた
後、該係止歯に懸吊されたソーセージをバーによって持
ち上げ係止歯から外す、という手段がとられてきた。
しかしながら、上記従来の手段にあっては、手作業の場
合には手間がかかることはもとより、上記懸吊装置を用
いてもソーセージをバーに直接懸吊するのではないので
、バーに移しかえる手間がかかりまた懸吊装置が揺動す
る筒を用いて懸吊がループ状にならない場合にはバーへ
の移し換えの際あるいはその後のバーの運搬の際ソーセ
ージがバーから外れてしまうという欠点もある。
合には手間がかかることはもとより、上記懸吊装置を用
いてもソーセージをバーに直接懸吊するのではないので
、バーに移しかえる手間がかかりまた懸吊装置が揺動す
る筒を用いて懸吊がループ状にならない場合にはバーへ
の移し換えの際あるいはその後のバーの運搬の際ソーセ
ージがバーから外れてしまうという欠点もある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上述の問題点を解決し、バー掛け作業が自動
的に行なえ省力的に作業の出来るソーセージの自動バー
掛け装置を提供することを目的とするものである。
的に行なえ省力的に作業の出来るソーセージの自動バー
掛け装置を提供することを目的とするものである。
本発明は、上記目的達成のために、
一連のソーセージを11送するための供給手段を設け、
該供給手段に隣接する位置には、回転中心軸線に対し、
所定の角度をもって回転する送り出し筒を設け、 該送り出し筒には、該送り出し筒の回転中心軸線の位置
でバーの一端を係止する係止部が設けられ、 該バーの他端を支持する受け具を設け、バーと交叉しな
がら該バーにほぼ平行に移動する複数の移動促進部材を
備えている、 ことを特徴とするものである。
所定の角度をもって回転する送り出し筒を設け、 該送り出し筒には、該送り出し筒の回転中心軸線の位置
でバーの一端を係止する係止部が設けられ、 該バーの他端を支持する受け具を設け、バーと交叉しな
がら該バーにほぼ平行に移動する複数の移動促進部材を
備えている、 ことを特徴とするものである。
(作用)
次に、この発明の詳細な説明すると、供給手段により送
られるソーセージは、送り出し筒に入り、回転する該送
り出し筒の回転中心軸線を中心としてバーのまわりを回
転しながら送り出されるために、バーに巻き掛けられた
状態となり、パー付近に設けられた移動促進部材により
前進を促され、順次この作業を反復継続するものである
。そしてバーに一連のソーセージが懸吊されると、人手
により該バーが外されて熱処理工程に運搬するものであ
る。
られるソーセージは、送り出し筒に入り、回転する該送
り出し筒の回転中心軸線を中心としてバーのまわりを回
転しながら送り出されるために、バーに巻き掛けられた
状態となり、パー付近に設けられた移動促進部材により
前進を促され、順次この作業を反復継続するものである
。そしてバーに一連のソーセージが懸吊されると、人手
により該バーが外されて熱処理工程に運搬するものであ
る。
(実施例)
次に、本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図において、■は装置基台で、該基台1の右側には
一連のソーセージを供給する供給手段としてのベルトコ
ンベア2が設置されている基台1には、ヘルドコンベア
2の先(左)端部に隣接する位置に、該ベルトコンベア
2から供給される一連のソーセージ7を通過せしめる送
り出し筒3が設けられている。該送り出し筒3は回転駆
動を受けているが、その回転中心軸線Xと所定角度αだ
け傾斜して延びている。したがって送り出し筒3は回転
中心軸線Xを中心に振れ回りする上記送り出し筒3の外
周部の、上記回転中心軸線Xの位置には、ソーセージ7
を懸吊するためのバー4の一端を係止するための係止部
3aが穴状に形成されている。該係止部3aは、特に穴
状に限定されず、バー4の上記一端を振れることなく回
転中心軸線Xの位置にて支持するものならば他の形態で
あってもよい。
一連のソーセージを供給する供給手段としてのベルトコ
ンベア2が設置されている基台1には、ヘルドコンベア
2の先(左)端部に隣接する位置に、該ベルトコンベア
2から供給される一連のソーセージ7を通過せしめる送
り出し筒3が設けられている。該送り出し筒3は回転駆
動を受けているが、その回転中心軸線Xと所定角度αだ
け傾斜して延びている。したがって送り出し筒3は回転
中心軸線Xを中心に振れ回りする上記送り出し筒3の外
周部の、上記回転中心軸線Xの位置には、ソーセージ7
を懸吊するためのバー4の一端を係止するための係止部
3aが穴状に形成されている。該係止部3aは、特に穴
状に限定されず、バー4の上記一端を振れることなく回
転中心軸線Xの位置にて支持するものならば他の形態で
あってもよい。
また、バー4の他端の位置には、該バー4の他端を支持
する受け具5が設けられている。該受け具5は、図示の
例では載置する形式になっているが、この形には限定さ
れず、バー4が簡単に取り外し自在に支持されるもので
あることが望ましいなお、受け具5は係止部3aの位置
よりも高くてもよい。
する受け具5が設けられている。該受け具5は、図示の
例では載置する形式になっているが、この形には限定さ
れず、バー4が簡単に取り外し自在に支持されるもので
あることが望ましいなお、受け具5は係止部3aの位置
よりも高くてもよい。
次に、バー4の側部には、バー4と交叉するように突出
しかつ該バー4に対してほぼ平行に移動する複数の移動
促進部材6が設けられている。該移動促進部材6は、例
えばバー4に平行に走行する部分をもつチェーン等に取
りつけて上記移動をなすようにすることができる。した
がって、この場合には上記移動促進部材6は、図示のご
とくバー4の一端(送り出し筒3の出口近傍)にてバー
4に交叉する位置に出現させ、バー4の他端近傍にて離
反していくようにさせることができる。その際図示のよ
うに離反は緩やかに行なうようにするのが好ましい。
しかつ該バー4に対してほぼ平行に移動する複数の移動
促進部材6が設けられている。該移動促進部材6は、例
えばバー4に平行に走行する部分をもつチェーン等に取
りつけて上記移動をなすようにすることができる。した
がって、この場合には上記移動促進部材6は、図示のご
とくバー4の一端(送り出し筒3の出口近傍)にてバー
4に交叉する位置に出現させ、バー4の他端近傍にて離
反していくようにさせることができる。その際図示のよ
うに離反は緩やかに行なうようにするのが好ましい。
以上のどとくの本実施例装置にあって、ヘルドコンヘア
2から、送り出し筒3にソーセージ7を送り込むと、ソ
ーセージ7は送り出し筒3から回転中心軸線Xまわりに
振りまわされながら送り出される。バー4の一端は、送
り出し筒3の一部に形成された係止部3aにて支持され
ているので、ソーセージ7はバー4に巻掛けられながら
懸吊される。(第2図(A)、(B)参照)。しかるに
移動促進部材6が、上記送り出し筒3の回転と同期して
、次々と現れるために、懸吊されたソーセージ7の各ル
ープは前方に送られてゆく。かくして、一連のソーセー
ジの懸吊が完了したならばバー4は作業者により取り外
されて、熱処理工程にもちこまれる。
2から、送り出し筒3にソーセージ7を送り込むと、ソ
ーセージ7は送り出し筒3から回転中心軸線Xまわりに
振りまわされながら送り出される。バー4の一端は、送
り出し筒3の一部に形成された係止部3aにて支持され
ているので、ソーセージ7はバー4に巻掛けられながら
懸吊される。(第2図(A)、(B)参照)。しかるに
移動促進部材6が、上記送り出し筒3の回転と同期して
、次々と現れるために、懸吊されたソーセージ7の各ル
ープは前方に送られてゆく。かくして、一連のソーセー
ジの懸吊が完了したならばバー4は作業者により取り外
されて、熱処理工程にもちこまれる。
なお、本実施例で、送り出し筒3の回転に対してヘルド
コンベア2の速度を増減させれば、バー4に懸吊される
各ループの長さの長短調整を行うことができる。
コンベア2の速度を増減させれば、バー4に懸吊される
各ループの長さの長短調整を行うことができる。
(発明の効果)
以上のように、この発明によるならばソーセージは直接
バーに懸吊されるので、従来の手作業あるいはバーへの
移し換えを要するルーパー装置によるバー掛けに比し、
きわめて作業能率が向上するという効果をもたらす。
バーに懸吊されるので、従来の手作業あるいはバーへの
移し換えを要するルーパー装置によるバー掛けに比し、
きわめて作業能率が向上するという効果をもたらす。
さらには、この発明によると、バーは取り外しが簡単で
あり、またバーの一端を支持する係止部は、送り出し筒
の回転中心軸線上に設けであるので、送り出し筒が回転
しても、上記係止部の位置は静止した状態にあり、放出
されるソーセージはこのバーの回りに巻き掛けられた状
態となり、運搬中にバーより落下するおそ虞れがなくな
るという効果を奏する。
あり、またバーの一端を支持する係止部は、送り出し筒
の回転中心軸線上に設けであるので、送り出し筒が回転
しても、上記係止部の位置は静止した状態にあり、放出
されるソーセージはこのバーの回りに巻き掛けられた状
態となり、運搬中にバーより落下するおそ虞れがなくな
るという効果を奏する。
第1図は、この発明の一実施例装置を示す斜視図、第2
図(A)は第1図装置の要部を拡大して示すバーの長手
方向での断面図で、第2図(B)は第2図(A)におけ
るB−B断面図である。 供給手段(ペルトコ 送り出し筒 3a バー 5・ 移動促進部材 X・ 所定角度 ンベア) ・・・係止部 ・・受け具 ・・回転中心軸線 特 許出願人 福留ハム株式会社 (外1名)
図(A)は第1図装置の要部を拡大して示すバーの長手
方向での断面図で、第2図(B)は第2図(A)におけ
るB−B断面図である。 供給手段(ペルトコ 送り出し筒 3a バー 5・ 移動促進部材 X・ 所定角度 ンベア) ・・・係止部 ・・受け具 ・・回転中心軸線 特 許出願人 福留ハム株式会社 (外1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一連のソーセージを搬送するための供給手段を設け、 該供給手段に隣接する位置には、回転中心軸線に対し、
所定の角度をもって回転する送り出し筒を設け、 該送り出し筒には、該送り出し筒の回転中心軸線の位置
でバーの一端を係止する係止部が設けられ、 該バーの他端を支持する受け具を設け、 バーと交叉しながら該バーにほぼ平行に移動する複数の
移動促進部材を備えている、 こととするソーセージの自動バー掛け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29157089A JPH02167023A (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | ソーセージ等の自動バー掛け方法及びそのための装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29157089A JPH02167023A (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | ソーセージ等の自動バー掛け方法及びそのための装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02167023A true JPH02167023A (ja) | 1990-06-27 |
| JPH0428333B2 JPH0428333B2 (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=17770635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29157089A Granted JPH02167023A (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | ソーセージ等の自動バー掛け方法及びそのための装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02167023A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05227874A (ja) * | 1992-02-12 | 1993-09-07 | Townsend Eng Co | ルーパー・ホーン付きソーセージ充填・封入装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5236675B2 (ja) * | 2010-03-08 | 2013-07-17 | 株式会社矢田製作所 | 連鎖状ソーセージの切断装置 |
-
1989
- 1989-11-08 JP JP29157089A patent/JPH02167023A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05227874A (ja) * | 1992-02-12 | 1993-09-07 | Townsend Eng Co | ルーパー・ホーン付きソーセージ充填・封入装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0428333B2 (ja) | 1992-05-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |