JPH02167103A - スチームヘアーセット器 - Google Patents

スチームヘアーセット器

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JPH02167103A
JPH02167103A JP23628889A JP23628889A JPH02167103A JP H02167103 A JPH02167103 A JP H02167103A JP 23628889 A JP23628889 A JP 23628889A JP 23628889 A JP23628889 A JP 23628889A JP H02167103 A JPH02167103 A JP H02167103A
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JP
Japan
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water tank
steam
hair setting
hair
setting section
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JP23628889A
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English (en)
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Inventor
Shoichiro Watabe
渡部 将一郎
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Maxell Ltd
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Kyushu Hitachi Maxell Ltd
Hitachi Maxell Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、スチームヘアーセット器に係り、特に毛髪セ
ット部で毛束を整えくせ付ける際に、毛髪セット部内に
収納されたスチーム発生用ヒータ装置の高熱が手指に伝
わり難くして不快な熱さを感じないようにするとともに
、水タンクの装着操作を容易にできるようにしたもので
ある。
〔従来の技術〕
一般にこの種のスチームヘアーセット器は、毛束を毛髪
セット部に巻装させたり、すくときには、毛髪セット部
の先端に手指を添えると使い易いことが知られている。
〔発明が解決しようどする問題点〕
しかし従来のものでは毛髪セット部内に収納されたスチ
ーム発生用ヒータ装置の高熱が、先端まで伝わるためこ
の熱が不快な熱さとして手指に伝わり、片手使用を余儀
なくされ使用しにくいものであった。
しかも毛髪セット部の先端に着脱装着する水タンクは水
漏れ防止のため、いわゆるバヨネット結合やねじ結合の
ように螺着構造が採られているが、水タンクはパイプ状
毛髪セット部内に収納されるため確実に螺着されること
ができず思わぬ水漏れを生ぜしめる傾向にあった。
しかも適度な螺着であっても比較的低温の水タンク側と
高温の毛髪セット部の熱膨張量の差により、使用時必要
以上に螺着力が増す増し締め現象が現れ、そのうえ毛髪
セット部かられずかにしか水タンクが露出していないた
め水補給のための水タンクの取り脱し操作が困難であっ
た。
(問題点を解決するための手段〕 本発明は、上記事情に鑑みて成されたもので、スチーム
発生用ヒータ装置8.水タンク14゜水タンク14の水
をスチーム発生用ヒータ装置8へ給送する吸湿体10.
吸湿体10とスチーム発生用ヒータ装置8との間で発生
したスチームを噴出する毛髪セット部11を備え、上記
水タンク14は毛髪セット部11の先端に着脱自在に配
設されたスチームヘアーセット器であって、毛髪セット
部11の先端に、両端が開口した取付台17を、その一
方開口側が、外装するように取着するとともに他方開口
側内壁と水タンクI4の先端部外壁との間に装着手段1
6を設け、水タンク14を取付台17に装着した状態で
水タンク14の径方向外形が取付台17の径方向外形よ
り大きくなるよう突出形成したものである。
〔実施例〕
次に、本発明に係る実施例を各図を参照して説明する。
まず、第1図は本発明の一実施例に係るスチームヘアー
セット器の断面図、第2図は第1図のA−A線に沿う拡
大断面図、第3図は第2図に示すものにおける穴あき吸
湿体と毛髪セ・ソト部との小穴を不一致とした構成を示
す要部断面図である。
図で、1は本体に係るドライヤー本体、1aは把持部、
2はファン、3はファン2を駆動するモータ、4は熱風
発生用ヒータ、5は吸込口、6は電源コード、7は吹出
口であり、8はスチーム発生用ヒータ9に係るスチーム
発生用ヒータ装置、10は穴あき状吸湿体、11はアタ
ッチメントに係る毛髪セット部、12.13は小穴(1
)、 (2)である。また、14は水タンク、15は吸
湿体、16はねし、17は取付台、ド8はパツキンで、
19はスイッチである。
すなわち、ドライヤー本体1は、内部に通常のファン2
.モータ3.熱風発生用ヒータ4などを有し、兼用の把
持部1aがあり、前端(右側)には吸込口5と、後端に
は吹出ロアを形成している。
スチーム発生用ヒータ装置8は、第2図に示すごとく、
正特性サーミスタからなるスチーム発生用ヒータ9を内
蔵した筒状のもので、その外側の外周面と毛髪セット部
11の内周面との空間にその長平方向に沿って、複数個
の小穴12(1)を有する穴あき吸湿体10をスチーム
発生用ヒータ装置8を被覆するように形設し、さらに、
この穴あき吸湿体10の外側には、小穴13(2)を有
する毛髪セット部11を設けてあって、これら小穴12
(1)、  13(2)からスチームが毛髪セット部1
1の外側へ噴出するようになっているものである。
毛髪セット部11の先端に、両端が開口した取付台17
を取り付け、その一方開口側を毛髪セット部11の外形
より大きくなるよう形成して上記先端に外装するように
取着するとともに、他方開口側内壁と水タンク14の口
筒側先端部外壁との間にねじのような装着手段I6を設
けている。
水タンク14を取付台17に螺着させて装着した状態で
水タンク14の径方向外径が取付台17の径方向外形よ
り大きくなるよう水タンク外壁を突出形成しである。
1日は水漏れ防止用のパツキン18で上記螺着手段の形
成位置よりも更に先端側に位置している。
そして、上記の吸湿体15は、さきの穴あき吸湿体10
とは分割された別体であるが、当接して連接するように
なっており、水タンク14内に水を入れると、吸湿体1
5の毛細管現象により、スチーム発生用ヒータ装置8に
おける穴あき吸湿体10まで伝わり、給送されるように
なるものであり、また、上記の吸湿体15は、スチーム
発生用ヒータ装置8の端面に当接する構成となっている
したがって水タンク14を毛髪セット部11の先端に装
着するには、水タンク14の口筒側先端部を取付台17
に差し込み後螺合することにより行われるが、水タンク
14の外形が螺合径より充分大きいため、婦女子のよう
に力の弱い使用者であっても、大きなトルクで確実に螺
着させることができ使用時の外力例えば毛束巻付力によ
り螺着が緩んで水タンク14が不測に脱れることはなく
、また毛髪セット部11の熱膨張により増し締め現象が
生じても容易に螺脱させることができる。
しかも使用時に、毛髪セット部11に手を添える場合で
あっても取付台17より水タンク14の外形が大きいた
め高温状態の取付台17に触れることなく比較的低温の
水タンク14を握ることができ、熱の不快感を受けるこ
とがなく使用できる。
なお、穴あき吸湿体10は固定して形設されているもの
であり、毛髪セット部11は、この穴あき吸湿体10の
外周において回転摺動できるようになっているとともに
着脱自在の構成となっているものである。
次に上記のような構成の実施例に係るスチームヘアーセ
ット器の使用態様について説明する。
ここで、第7図、第8図は、第1図に示す実施例に係る
ものの回路結線図で、第7図はコンセントを入れると直
ちにスチーム発生用ヒータ9に通電される回路、第8図
はスイッチ19を入れないと切になっている回路で、第
9,10図は第7.8図に対応するスイッチ19の正面
図である。
ここでは、第8図、第10図に係るものについて説明す
る。
すなわち、このスチームヘアーセット器で、くせ付け(
カール付け)を行うに際しては、まず、電源コード6を
コンセントに入れ、スイッチ19を操作すると、スチー
ム発生用ヒータ9に通電されて、約1.5分程度で、ス
チームが毛髪セット部11の小穴13(2)から噴出す
る。
そして、その後もスチームは連続的に発生している。例
えば、スチーム発生用ヒータ容量が30〜40Wのとき
、スチーム発生量は0.4〜0、6 cc/minであ
る。
これにより、毛髪セット部11に、毛髪を巻始めてから
巻終わるまでには、毛髪にほどよい湿気を与えるもので
ある。
しかして、巻終り後、スイッチ19を操作して、熱風発
生用ヒータ4とモータ3とを通電させることにより、吹
出ロアから熱風が吹出され、スチームを吹飛ばしながら
乾燥して、くせ付けを行うものである。
その後は、熱風発生用ヒータ4の通電を停止し、モータ
3にのみ通電し、冷風によりスチームを吹飛ばし、固め
ながら巻戻すものである。
以上のようにして、その使用に供されるものであるが、
上記実施例のものでは、さらにも述べたとおり、水タン
ク14を着脱可能な毛髪セット部11側に設けたので、
水の補給時、万−水がこぼれてもスイッチ19.熱風発
生用ヒータ4などの把持部にある電気部品にかかって、
その電気的絶縁性能を低下させるようなことがないもの
である。
すなわち、水の補給時は、水タンク14を取付台17か
ら外すことにより、水タンク14内に水を注水、補給す
ることができるようにしたものであって、さらには水タ
ンク14単体となり、重量も軽くなるものであり、この
場合、穴あき吸湿体10と吸湿体15とが分離される分
割構成となっていることは、上記の取外し操作性を良く
しているものである。
さらに、水タンクを把持部分などの限定された狭いとこ
ろに収納、形設していないので、そのタンク容量を15
〜40cc程度に大きくでき、連続スチーム発生でも、
−回使用時間が約15〜90分となり、充分なくせ付け
ができるものであり、また、タンク容量が大きくなるほ
どその操作性が悪くなるが、アタッチメントの先端に容
積15〜40cc程度のタンクであれば、実用上、何ら
支障をきたさないものであって、外観をも損なわないも
のである。
なお、上記に加えて、本実施例に係るものでは、穴あき
吸湿体10に複数個の小穴12(1)を設けているので
、スチームが小穴12(1)から噴出するために、毛髪
セット部11の毛髪セット部からほぼ均等に噴出するも
のである。
実験によると、スチーム発生用ヒータ容量が、30〜4
0Wのとき、小穴12(1)を設けた場合のスチーム発
生量は、0.4〜0.6 cc/minであり、小穴1
2(1)を設けないときには、0.3〜0.5 cc/
minで、穴あき吸湿体10の小穴12(1)の効果が
明確であることが分る。
また、穴あき吸湿体10の材料としては、芳香族ポリア
ミド系を主にした不織布シート状のものを使用している
ものである。
しかして、穴あき吸湿体10に対して、毛髪セット部工
1が回転摺動できるようになっているので、第1図に示
すように、穴あき吸湿体10の小穴12(1)と毛髪セ
ット部11の小穴13(2)とを一致させた場合は、ス
チーム発生量が多くなり、充分にスチームを毛髪に与え
ることができるものである。
また、第3図に示すように、第1図に示すものを回転摺
動させ、前記双方の小穴をずらして、不一致のものとし
た場合、スチーム発生量は第1図に比べ少なくなるが、
このような第1図の一致させた場合と、第3図の不一致
の場合とに調整すれば、その使用に応じた、好ましいス
チーム量に8周整することができるものである。
さらに、さきに、穴あき吸湿体10と吸湿体15とに2
分割しているため、使用後、水タンク14に水を補給す
る場合、操作性がよいことを述べたがその性能において
も、すなわち毛細管現象も一体としたものと、はとんど
同じのため、スチーム発生量が低下することはないもの
である。
これに加え、吸湿体15は、スチーム発生用ヒータ装置
8の端面に、穴あき吸湿体10は、スチーム発生用ヒー
タ装置の外周面に接するようにしたため、スチーム発生
効率が非常によいものである。
次に、第4図ないし第6図は、穴あき吸湿体の他の形状
を示す斜視図である。
すなわち、さきの第1図における穴あき吸湿体10は、
図示のごとく一重のシート状のものであるが、まず、第
4図に示す形状のものは、さきの穴あき吸湿体10と同
一材料の、薄い不織布シート状のものを数回重ね巻きし
て、穴あき吸湿体10Aとしたものである。
このようにすると、その重ね巻きの程度により、取付け
た場合には、スチーム発生用ヒータ装置8の外径と毛髪
セット部11の内径との間隙を任意に調整できるもので
ある。
したがって、毛髪セット部IIのドライヤー本体1に対
する着脱性が良好となるものである。
また、薄いシート状のものを重ね巻きしているので、ス
チーム発生用ヒータ装置8と毛髪セット部11の軸芯ず
れが少なくなるものである。
次に、第5図の形状は、−枚のシート状のものをスパイ
ラル状にして穴あき吸湿体10Bとしたもので、溶着部
20を施して形成したものである。
このように吸湿体10に小穴12を設けることにより、
スチーム発生用ヒータ装置8の表面と吸湿体10との間
に発生したスチームを効率よく毛髪セット部11の小穴
13から噴出させることができるが、上記吸湿体10の
小穴12の各々からは、その各小穴の限られた周囲のス
チームを噴出させることはできるものの、毛髪セット部
11の長手方向のスチーム量変動を補正することができ
るものではない。
本発明の最も特徴とする点は、この長手方向のスチーム
量変動を補正するための吸湿体10の形状にある。
すなわち、第6図の実施例は、第5図のものと異なり、
小穴12(1)のほかに、スチーム発生溝21も形設し
たもので、このスチーム発生溝21は、吸湿体10をス
チーム発生用ヒータ装置8に被覆した状態で、スチーム
発生用ヒータ装置8の表面が毛髪セット部11の長手方
向に吸湿体10から露出するようにして形成されている
。これにより、スチームの毛髪セット部11に対するス
チーム発生の均等性をより効果的にするようにしたもの
である。
また、第5.6図に示すごとき、穴あき吸湿体10B、
IOCの取付けで、スチーム発生用ヒータ装置8と毛髪
セット部11の軸芯ずれの程度は、第4図のものに比べ
て、スパイラル形状のため、よくなじみ、さらに、より
向上するものである。
[効果] 以上のように、本発明は、スチーム発生用ヒータ装置8
.水タンク14.水タンク14の水をスチーム発生用ヒ
ータ装置8へ給送する吸湿体10.吸湿体10とスチー
ム発生用ヒータ装置8との間で発生したスチームを噴出
する毛髪セット部11を備え、上記水タンク14は毛髪
セット部11の先端に着脱自在に配設されたスチームヘ
アーセット器であって、毛髪セット部11の先端に、両
端が開口した取付台17を、その一方開口側が、外装す
るように取着するとともに他方開口側内壁と水タンク1
4の先端部外壁との間に装着手段16を設け、水タンク
14を取付台17に装着した状態で水タンク14の径方
向外形が取付台17の径方向外形より大きくなるよう突
出形成したので、不快な熱さを感じることなく、毛髪セ
ット部11に手を添えて長時間自在に使用でき、また水
タンク140着脱操作も容易に行えるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るスチームヘアーセット
器の断面図、第2図は第1図のA−A線に沿う拡大断面
図、第3図は第2図に示すものにおける吸湿体と毛髪セ
ット部との小穴を不一致とした構成を示す要部断面図、
第4図ないし第6図は、吸湿体の他の形状を示す斜視図
、第7,8図は上記第1図に示す実施例に係るものの回
路接線図、第9.10図は第7.8図に対するスイッチ
の正面図である。 ■・・・ドライヤー本体、8・・・スチーム発生用ヒー
タ装置、9・・・スチーム発生用ヒータ、10・・・吸
湿体、11・・・毛髪セット部、14・・・水タンク、
15・・・吸湿体、16・・・装着手段、17・・・取
付台。 出願人 九州日立マクセル株式会社 代表者 佐  藤  誠  吾 も 篤 冶 ら 口 手続補正書(自発) 平成 1年10月 6日 2、発明の名称 スチームへアーセノ ト器 3、補正をする者 事件との関係

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スチーム発生用ヒータ装置8、水タンク14、水
    タンク14の水をスチーム発生用ヒータ装置8へ給送す
    る吸湿体10、吸湿体10とスチーム発生用ヒータ装置
    8との間で発生したスチームを噴出する毛髪セット部1
    1を備え、上記水タンク14は毛髪セット部11の先端
    に着脱自在に配設されたスチームヘアーセット器であっ
    て、毛髪セット部11の先端に、両端が開口した取付台
    17を、その一方開口側が、外装するように取着すると
    ともに他方開口側内壁と水タンク14の先端部外壁との
    間に装着手段16を設け、水タンク14を取付台17に
    装着した状態で水タンク14の径方向外形が取付台17
    の径方向外形より大きくなるよう突出形成したことを特
    徴とするスチームヘアーセット器。
JP23628889A 1989-09-11 1989-09-11 スチームヘアーセット器 Granted JPH02167103A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5519177A (en) * 1978-07-29 1980-02-09 Matsushita Electric Works Ltd Hair curl instrument

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5519177A (en) * 1978-07-29 1980-02-09 Matsushita Electric Works Ltd Hair curl instrument

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