JPH02167185A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JPH02167185A JPH02167185A JP32291288A JP32291288A JPH02167185A JP H02167185 A JPH02167185 A JP H02167185A JP 32291288 A JP32291288 A JP 32291288A JP 32291288 A JP32291288 A JP 32291288A JP H02167185 A JPH02167185 A JP H02167185A
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- special game
- ball
- game state
- opening
- pachinko machine
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- Granted
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、所定の遊技条件に基づいてその遊技状態を遊
技者にとって有利となる特別遊技状態に変換させるよう
にしたパチンコ機の改良に関する。
技者にとって有利となる特別遊技状態に変換させるよう
にしたパチンコ機の改良に関する。
[従来の技術]
従来、この種のパチンコ機としては1例えば特開昭58
−112571号公報記載のように打球を受け入れない
閉成状態と打球を受入れ易い開成状態とに変換すること
ができる開閉片を有し、該開閉片の開成状態において受
け入れた打球を入賞させる通常入賞口及び特別入賞口を
有する可変入賞装置と、始動入賞口とを遊技盤面に配置
し、打球が始動入賞口に入賞すると電気的駆動源を作動
して開閉片を時間や回数で規制された開成状態に変換す
ると共に、開成状態において打球が特別入賞口に入賞す
ると開閉片を特有の態様で繰り返し開成状態に変換する
特別遊技状態に移行させるようにしたものがある。そし
て、この従来のパチンコ機は、−旦特別遊技状態が開始
されれば開閉片の開動作が所定回数に達する等予め設定
された条件が満たされるまで中断することなく連続して
進行するようになっている。
−112571号公報記載のように打球を受け入れない
閉成状態と打球を受入れ易い開成状態とに変換すること
ができる開閉片を有し、該開閉片の開成状態において受
け入れた打球を入賞させる通常入賞口及び特別入賞口を
有する可変入賞装置と、始動入賞口とを遊技盤面に配置
し、打球が始動入賞口に入賞すると電気的駆動源を作動
して開閉片を時間や回数で規制された開成状態に変換す
ると共に、開成状態において打球が特別入賞口に入賞す
ると開閉片を特有の態様で繰り返し開成状態に変換する
特別遊技状態に移行させるようにしたものがある。そし
て、この従来のパチンコ機は、−旦特別遊技状態が開始
されれば開閉片の開動作が所定回数に達する等予め設定
された条件が満たされるまで中断することなく連続して
進行するようになっている。
[発明が解決しようどする課題]
従って、従来のパチンコ機では特別遊技状態が開始され
ると遊技者がパチンコ機からばれることができず、その
ため景品球を入れる球箱を従業員が用意しなければなら
ない煩わしさがあり、また、止むを得ず席を離れなけれ
ばならない遊技者に非常な不利益を京らぜるものであっ
た。
ると遊技者がパチンコ機からばれることができず、その
ため景品球を入れる球箱を従業員が用意しなければなら
ない煩わしさがあり、また、止むを得ず席を離れなけれ
ばならない遊技者に非常な不利益を京らぜるものであっ
た。
そしてさらには、特別遊技状態の途中に球詰りゃ打球の
発射不良等パチンコ機自体の!・ラブルが生じた場合に
も特別遊技状態がそのまま進行するため、これによる遊
技者と遊技店側とのトラブルも問題になっていた。
発射不良等パチンコ機自体の!・ラブルが生じた場合に
も特別遊技状態がそのまま進行するため、これによる遊
技者と遊技店側とのトラブルも問題になっていた。
[課題を解決するための手段]
そこで本発明は、打球を受(づ入れない開成状態と打球
を受入れ易い開成状態とに変換し得る開閉片を有する可
変入賞装置を備え、所定の条件成立により該可変入賞装
置の開閉片を所定回数又は所定時間開成状態にする特別
遊技状態に変換させるようにしたパチンコ機において、
該パチンコ機の特別遊技状態を判定する遊技状態判定手
段と、打球発射装置が停止しているかを検知する打球発
射検知手段と、特別遊技状態を一時的に中断さセる特別
遊技中断手段とからなり、遊技状態判定手段により特別
遊技状態にあることが判定され、かつ、打球発射検知手
段により打球発射装置が停止状態にあると検出された場
合に特別遊技中断手段により特別遊技状態を一時的に中
断させるようにしたパチンコ機を提供することにより1
前記問題点の解決を図ったものである。
を受入れ易い開成状態とに変換し得る開閉片を有する可
変入賞装置を備え、所定の条件成立により該可変入賞装
置の開閉片を所定回数又は所定時間開成状態にする特別
遊技状態に変換させるようにしたパチンコ機において、
該パチンコ機の特別遊技状態を判定する遊技状態判定手
段と、打球発射装置が停止しているかを検知する打球発
射検知手段と、特別遊技状態を一時的に中断さセる特別
遊技中断手段とからなり、遊技状態判定手段により特別
遊技状態にあることが判定され、かつ、打球発射検知手
段により打球発射装置が停止状態にあると検出された場
合に特別遊技中断手段により特別遊技状態を一時的に中
断させるようにしたパチンコ機を提供することにより1
前記問題点の解決を図ったものである。
E作用コ
遊技状態判定手段により特別遊技状態と判定されて特別
遊技状態開始後に、打球発射検知手段により打球発射の
停止信号が確認されろと特別遊技中断手段が働いて開閉
片の閉止等特別遊技状態が一時的に中断される・ この中断の間に遊技者は必要な休憩や用事を済ませるこ
とができ、また、パチンコ機自体のトラブルにも対処で
きる。
遊技状態開始後に、打球発射検知手段により打球発射の
停止信号が確認されろと特別遊技中断手段が働いて開閉
片の閉止等特別遊技状態が一時的に中断される・ この中断の間に遊技者は必要な休憩や用事を済ませるこ
とができ、また、パチンコ機自体のトラブルにも対処で
きる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。第】5図は本発明の一実施例のパチンコ機の正面図
であり、1は機枠、2は機枠J、の前面に開閉自在に装
着される前面枠で、その前面にはガラス枠3と前面板4
が開閉自在に装着され。
る。第】5図は本発明の一実施例のパチンコ機の正面図
であり、1は機枠、2は機枠J、の前面に開閉自在に装
着される前面枠で、その前面にはガラス枠3と前面板4
が開閉自在に装着され。
その航面板4の前面に上球皿5が装着されている。
また前面枠2の下方には下球皿6と打球操作ハンドル7
が設けられる。8は前面枠2の後面に位置する遊技盤で
あって、誘導レール9で囲まれた遊技部には複数の一般
入賞口10や風車11等が設けられており、中央部には
可変入賞装置i’! 12が配置没されている。また、
可変入賞装置12のf方には中央に始動入賞口38Sと
その左右に始動入賞口38R,38I、が設けられてい
て、該始動入賞口38S、38R。
が設けられる。8は前面枠2の後面に位置する遊技盤で
あって、誘導レール9で囲まれた遊技部には複数の一般
入賞口10や風車11等が設けられており、中央部には
可変入賞装置i’! 12が配置没されている。また、
可変入賞装置12のf方には中央に始動入賞口38Sと
その左右に始動入賞口38R,38I、が設けられてい
て、該始動入賞口38S、38R。
38Lに入った入賞球が検出スイッチ52S、52R。
52Lで検出されるようになっている。そして、さらに
遊技部の下方にはアラ1−口14が設けられている。
遊技部の下方にはアラ1−口14が設けられている。
前記可変入賞装置12は第3図乃至第5図に示すように
遊技盤8の表面に取付けられる取付基板15を有する。
遊技盤8の表面に取付けられる取付基板15を有する。
取付基板15の中央部には大きな開口16が形成され、
その開口16の上部周縁には入賞口を兼ねた飾り枠17
が形成されている。一方、開口16の下半部には曲面を
透明板18で覆い、かつ」二林に開r]16側及び両サ
イドからセンター側に向かって緩かに傾斜する棚板19
を設けた下カバー20が固着されている。前記飾り枠1
7と下カバー20の間には入賞スペース21が設けられ
ており、該入賞スペース21に一対の開閉片22.22
が起立及び通入字状に傾動自在なるように軸23.23
で枢着されている。
その開口16の上部周縁には入賞口を兼ねた飾り枠17
が形成されている。一方、開口16の下半部には曲面を
透明板18で覆い、かつ」二林に開r]16側及び両サ
イドからセンター側に向かって緩かに傾斜する棚板19
を設けた下カバー20が固着されている。前記飾り枠1
7と下カバー20の間には入賞スペース21が設けられ
ており、該入賞スペース21に一対の開閉片22.22
が起立及び通入字状に傾動自在なるように軸23.23
で枢着されている。
この開閉片22.22は、市記開口16の裏側を囲うよ
うに取付基板15の裏面に固設した箱枠24にソ1ツメ
イド25.25を取付は該ソレノイド25.25のプラ
ンジャ25a、25.1と開閉片22.22の軸23.
23とをリンク26を介して連結することによりソレノ
イド25゜25の消磁ど励磁に伴って起立した閉動作及
び傾動した開動作するように制御される。
うに取付基板15の裏面に固設した箱枠24にソ1ツメ
イド25.25を取付は該ソレノイド25.25のプラ
ンジャ25a、25.1と開閉片22.22の軸23.
23とをリンク26を介して連結することによりソレノ
イド25゜25の消磁ど励磁に伴って起立した閉動作及
び傾動した開動作するように制御される。
前記箱枠24の内部は取イJ」↓扱15の開口16に連
通する凹室27になっており7その内部に可動体28が
設けられている。この可動体28は、スキーのジャンプ
競技の選手に模した人形であり、スキー及び脛部に相当
し箱枠24に固定した第一リンク28aと、大腿部に相
当し第一リンク28aにピン接合した第二リンク28b
と、上半身に相当し第二リンク28bにピン接合した第
三リンク28cとから構成され、このうち第三リンク2
8cには90度に屈曲した鍵形をなしその屈曲部分を箱
枠24に枢着した揺動リンク29をピン接合すると共に
、該揺動リンク29を箱枠24の後面に設けた可動体用
モータ30の回転により上下動するスライドリンク31
に係合させ、もって可動体用モータ30の回転によりス
ライドリンク31が上下動して揺動リンク29を揺動さ
せ、これに伴い可動体28が第4図実線の滑走姿勢と同
図鎖線のジャンプした前傾姿勢とを繰り返す。可動体2
8が前傾した姿勢では開閉片22.22間に入った入賞
球が棚板19から落下する際の障害となり、従って、入
賞球の落下方向やタイミングを変化させることができる
。
通する凹室27になっており7その内部に可動体28が
設けられている。この可動体28は、スキーのジャンプ
競技の選手に模した人形であり、スキー及び脛部に相当
し箱枠24に固定した第一リンク28aと、大腿部に相
当し第一リンク28aにピン接合した第二リンク28b
と、上半身に相当し第二リンク28bにピン接合した第
三リンク28cとから構成され、このうち第三リンク2
8cには90度に屈曲した鍵形をなしその屈曲部分を箱
枠24に枢着した揺動リンク29をピン接合すると共に
、該揺動リンク29を箱枠24の後面に設けた可動体用
モータ30の回転により上下動するスライドリンク31
に係合させ、もって可動体用モータ30の回転によりス
ライドリンク31が上下動して揺動リンク29を揺動さ
せ、これに伴い可動体28が第4図実線の滑走姿勢と同
図鎖線のジャンプした前傾姿勢とを繰り返す。可動体2
8が前傾した姿勢では開閉片22.22間に入った入賞
球が棚板19から落下する際の障害となり、従って、入
賞球の落下方向やタイミングを変化させることができる
。
さらに凹室27内には底部の中央に特別入賞口32■及
びその両側に通常入賞口32R,32Lが並設されてい
る6特別入賞ロ32Vに入った入賞球は遊技盤8の裏面
に設けた検出スイッチ33aにより検出される。また、
通常入賞口32R,32Lには球出口にシーソー動作の
ストッパ34の一端を臨ませると共に該ストッパ34の
他端にソレノイド35のプランジャ36を連結し、常態
ではプランジャ36のスプリング36aの弾性によりス
トッパ34の前端を下げて通常入賞口32R,32Lを
通る入賞球を遊技盤8の裏側へ流入させ、ソレノイド3
5が励磁すると第5図鎖線のようにストッパ34の前端
が上がって通常入賞口32R,32Lの球出口を塞いで
凹室27内に入賞球が溜るようにしている。このソレノ
イド35は前記特別入賞口32Vに入賞した後所定時間
(約7゜5秒)励磁されるように設定されており、その
間に入賞球が凹室27内に山積み状態になると中央の特
別入賞口32Vへ入賞し易くなって遊技者にとり有利と
なる。なお、特別入賞口32V及び通常入賞口32R,
32Lに入った入賞球は検出スイッチ33bにより計数
される。
びその両側に通常入賞口32R,32Lが並設されてい
る6特別入賞ロ32Vに入った入賞球は遊技盤8の裏面
に設けた検出スイッチ33aにより検出される。また、
通常入賞口32R,32Lには球出口にシーソー動作の
ストッパ34の一端を臨ませると共に該ストッパ34の
他端にソレノイド35のプランジャ36を連結し、常態
ではプランジャ36のスプリング36aの弾性によりス
トッパ34の前端を下げて通常入賞口32R,32Lを
通る入賞球を遊技盤8の裏側へ流入させ、ソレノイド3
5が励磁すると第5図鎖線のようにストッパ34の前端
が上がって通常入賞口32R,32Lの球出口を塞いで
凹室27内に入賞球が溜るようにしている。このソレノ
イド35は前記特別入賞口32Vに入賞した後所定時間
(約7゜5秒)励磁されるように設定されており、その
間に入賞球が凹室27内に山積み状態になると中央の特
別入賞口32Vへ入賞し易くなって遊技者にとり有利と
なる。なお、特別入賞口32V及び通常入賞口32R,
32Lに入った入賞球は検出スイッチ33bにより計数
される。
第2図は、本発明の一実施例のパチンコ機の裏面図であ
り、遊技盤8の裏面には機構板37が回動自在に装着さ
れる。機構板37は、遊技盤8の裏面から一定間隔で雌
れて入賞空間を形成する板状部37aを有し、その板状
部37aの下方に一般入賞口10、可変入賞装置12.
始動入賞口38S 、 38R,38Lに入った入賞球
を集合する入賞球集合部39を形成している。また、機
構板37の板状部37aの上方部には景品床タンク40
が配設される。景品床タンク40の下方には誘導樋41
が形成され、その流下端に景品床ケース42が配設され
る。そして景品床ケース42の下には放出された景品床
を上球皿5へ導くための景品床排出樋43が設けられ、
さらにアウト口14に連通するアウト球排出樋44が設
けられている。
り、遊技盤8の裏面には機構板37が回動自在に装着さ
れる。機構板37は、遊技盤8の裏面から一定間隔で雌
れて入賞空間を形成する板状部37aを有し、その板状
部37aの下方に一般入賞口10、可変入賞装置12.
始動入賞口38S 、 38R,38Lに入った入賞球
を集合する入賞球集合部39を形成している。また、機
構板37の板状部37aの上方部には景品床タンク40
が配設される。景品床タンク40の下方には誘導樋41
が形成され、その流下端に景品床ケース42が配設され
る。そして景品床ケース42の下には放出された景品床
を上球皿5へ導くための景品床排出樋43が設けられ、
さらにアウト口14に連通するアウト球排出樋44が設
けられている。
一方、前面枠2の裏面下部隅角部には打球発射@置45
が設けられている。該打球発射装置45は、前記誘導レ
ール9の始端部にその上端が臨むように揺動N111を
行う打球杆46と、該打球杆46を誘導レール9側に弾
発付勢するバネ47と、前記打球操作ハンドル7に直結
されたプーリー48に係止され該プーリー48の回動に
よりその周囲に巻き付いてバネ47の弾発力を調節する
ワイヤ49と、前記打球杆46にカム(図示せず)を係
合させて打球杆46を間欠的に誘導レール9から遠ざけ
る向きに傾動させる発射モータ50とから構成される。
が設けられている。該打球発射装置45は、前記誘導レ
ール9の始端部にその上端が臨むように揺動N111を
行う打球杆46と、該打球杆46を誘導レール9側に弾
発付勢するバネ47と、前記打球操作ハンドル7に直結
されたプーリー48に係止され該プーリー48の回動に
よりその周囲に巻き付いてバネ47の弾発力を調節する
ワイヤ49と、前記打球杆46にカム(図示せず)を係
合させて打球杆46を間欠的に誘導レール9から遠ざけ
る向きに傾動させる発射モータ50とから構成される。
この発射モータ50はプーリー48の側面にアクチュエ
ータ片を当接させたマイクロスイッチ51により0N−
OFFされる。
ータ片を当接させたマイクロスイッチ51により0N−
OFFされる。
以上可変入賞装置12のソレノイド25.25、可動体
用モータ30.特別入賞口32V及び通常入賞口32R
,32Lに対応する検出スイッチ33a、33bや始動
入賞口38S、38R,38Lに対応する検出スイッチ
52S、52R,52L、打球発射装置45の発射モー
タ50及びマイクロスイッチ51等は機構板37に設置
したコンピュータ53に接続されている。
用モータ30.特別入賞口32V及び通常入賞口32R
,32Lに対応する検出スイッチ33a、33bや始動
入賞口38S、38R,38Lに対応する検出スイッチ
52S、52R,52L、打球発射装置45の発射モー
タ50及びマイクロスイッチ51等は機構板37に設置
したコンピュータ53に接続されている。
これまでに述べたパチンコ機についてその作用を第6図
(イ)、(ロ)のフローチャートに基づき説明すると、
先ず、電源の投入によりコンピュータ53が初期設定さ
れる。そして、打球操作ハンドルアを回転操作するとマ
イタロスイッチ51がONして発射モータ50が回転し
打球が定間隔で遊技部に打ち出される。ステップ■及び
ステップ■で絶えず始動入賞口38S、38R,38L
に入賞がないか判断され入賞があるまでステップ■と(
■の間を循環する。ステップ■又は■で始動入賞口38
S、38R,38Lへの打球の入賞が確認されるとステ
ップ■又は■で開閉片22.22が一回又は二回間動作
しランプの点滅や効果音の発生等が行われる。次にステ
ップ■又は■で特別入賞口32Vに入賞がないか判断し
、無ければステップ■に戻る6一方、特別入賞口32V
への入賞が確認された場合は、ステップ■で特別遊技状
態として同図(ロ)のステップ(秒に飛ぶ。同図(ロ)
では先ずステップ■により関数「大当り回数」しこ「1
」を設定する。これは特別遊技状態下において特別入賞
D32Vへ再入賞した場合に最大6回まで更新をLHぬ
るだめの初期設定である。
(イ)、(ロ)のフローチャートに基づき説明すると、
先ず、電源の投入によりコンピュータ53が初期設定さ
れる。そして、打球操作ハンドルアを回転操作するとマ
イタロスイッチ51がONして発射モータ50が回転し
打球が定間隔で遊技部に打ち出される。ステップ■及び
ステップ■で絶えず始動入賞口38S、38R,38L
に入賞がないか判断され入賞があるまでステップ■と(
■の間を循環する。ステップ■又は■で始動入賞口38
S、38R,38Lへの打球の入賞が確認されるとステ
ップ■又は■で開閉片22.22が一回又は二回間動作
しランプの点滅や効果音の発生等が行われる。次にステ
ップ■又は■で特別入賞口32Vに入賞がないか判断し
、無ければステップ■に戻る6一方、特別入賞口32V
への入賞が確認された場合は、ステップ■で特別遊技状
態として同図(ロ)のステップ(秒に飛ぶ。同図(ロ)
では先ずステップ■により関数「大当り回数」しこ「1
」を設定する。これは特別遊技状態下において特別入賞
D32Vへ再入賞した場合に最大6回まで更新をLHぬ
るだめの初期設定である。
次にステップ[相]で打球が発射されているか否かにつ
いて判断するのであるが、この点の詳細については後述
する。ここでは打球が発射されていてrNOJに進むこ
とを前提とする。従って、ステップ[相]からステップ
■に至り、開閉片22.22が一回開動作し、ランプの
点滅や効果音等が発せられる。ステップ0では関数「大
当り回数」が「7」でないか判断する。もし「7」にな
っていればこれ以上の更新が認められないため、ステッ
プσ1)又はステップ[有]で開閉片22.22の開動
作回数が18回か、又は、可変入賞装置12への入賞個
数が10個になるまでステップ[相]、oto、o又は
■を循環し。
いて判断するのであるが、この点の詳細については後述
する。ここでは打球が発射されていてrNOJに進むこ
とを前提とする。従って、ステップ[相]からステップ
■に至り、開閉片22.22が一回開動作し、ランプの
点滅や効果音等が発せられる。ステップ0では関数「大
当り回数」が「7」でないか判断する。もし「7」にな
っていればこれ以上の更新が認められないため、ステッ
プσ1)又はステップ[有]で開閉片22.22の開動
作回数が18回か、又は、可変入賞装置12への入賞個
数が10個になるまでステップ[相]、oto、o又は
■を循環し。
条件が満たされることにより特別遊技状態が終了し゛C
同図(イ)のステップ■へ復帰する。一方、ステップ(
中で関数「大当り回数」が「6」以Fの場合はステップ
(沙に至り特別入賞口32Vへの入賞があったか判断さ
れる。ここで入賞が確認された場合にはステップdφで
関数「大当り回数」に「1」を加算すると同時にこれま
での開閉片22.22の開動作回数や可変入賞装置12
への入賞個数をクリアーして特別遊技状態が更新され、
再度開閉片22゜22が18回開動作するか可変入賞装
置12へ10個入賞するまで特別遊技状態が継続する。
同図(イ)のステップ■へ復帰する。一方、ステップ(
中で関数「大当り回数」が「6」以Fの場合はステップ
(沙に至り特別入賞口32Vへの入賞があったか判断さ
れる。ここで入賞が確認された場合にはステップdφで
関数「大当り回数」に「1」を加算すると同時にこれま
での開閉片22.22の開動作回数や可変入賞装置12
への入賞個数をクリアーして特別遊技状態が更新され、
再度開閉片22゜22が18回開動作するか可変入賞装
置12へ10個入賞するまで特別遊技状態が継続する。
もし、ステップ■で特別入賞口32Vへの入賞が確認さ
れないでステップ[相]又はステップ■の条件が満たさ
れた場合はこれにより特別遊技状態は終了し、同図(イ
)のステップ■に復帰する。
れないでステップ[相]又はステップ■の条件が満たさ
れた場合はこれにより特別遊技状態は終了し、同図(イ
)のステップ■に復帰する。
以上ステップ■、■、■、■、■、■、■、@。
(沖、[有]、[相]、@)はコンピュータ53のRO
Mに記録されたプログラムに基づいて遂行されるもので
ありこれらの各ステップの集合により遊技状態判定手段
54が形成される。これまでの説明により明からかなよ
うに遊技状態判定手段54は、始動入賞口38S、38
R,38Lに対応する検出スイッチ52S。
Mに記録されたプログラムに基づいて遂行されるもので
ありこれらの各ステップの集合により遊技状態判定手段
54が形成される。これまでの説明により明からかなよ
うに遊技状態判定手段54は、始動入賞口38S、38
R,38Lに対応する検出スイッチ52S。
52R,52Lと、特別入賞口32V及び通常入賞口3
2R,32Lに対応する検出スイッチ33a、33bの
各信号を受けてパチンコ機が特別遊技状態にあるか否か
を常に判定する部分である。
2R,32Lに対応する検出スイッチ33a、33bの
各信号を受けてパチンコ機が特別遊技状態にあるか否か
を常に判定する部分である。
しかして本発明は、この遊技状態判定手段54に打球発
射検知手段55及び特別遊技中断手段り6を有機的に結
合した点を要旨とする。
射検知手段55及び特別遊技中断手段り6を有機的に結
合した点を要旨とする。
すなわち、打球発射検知手段55は発射モータ50の制
御信号を受けて打球が発射されているか否かを常に判断
する部分である。
御信号を受けて打球が発射されているか否かを常に判断
する部分である。
特別遊技中断手段56は、前記遊技状態判定手段54に
おいて特別遊技状態であると判断され、かつ打球発射検
知手段55において打球が発射されていないと判断され
た場合に、中央演算処理装置57の指令を受けて特別遊
技状態を一時的に中断させ、開閉片22.22のソレノ
イド25.25を消磁させ、可動体用モータ30を停止
さぜる。なお7特別遊技状態中断中において適宜ランプ
を点滅させ或は効果音を停止させる等して特別遊技状態
が中断中であることを知らしめるようにすることが望ま
しい。
おいて特別遊技状態であると判断され、かつ打球発射検
知手段55において打球が発射されていないと判断され
た場合に、中央演算処理装置57の指令を受けて特別遊
技状態を一時的に中断させ、開閉片22.22のソレノ
イド25.25を消磁させ、可動体用モータ30を停止
さぜる。なお7特別遊技状態中断中において適宜ランプ
を点滅させ或は効果音を停止させる等して特別遊技状態
が中断中であることを知らしめるようにすることが望ま
しい。
以上のような遊技状態判定手段54.打球発射検知手段
55、特別遊技中断゛ト段56の作用を前記第6図(イ
)、(ロ)のフローチャー1・により説明すると、既述
のように同図(イ)の各ステップを経て遊技状態判定手
段54により特別遊技状態であると判断されると、この
情報が中央演算処理装置57に送られる4一方、打球発
射検知手段55の情報も中央演算処理装置57に送られ
ており、ステノプイ紳で打球発射装置45が停止中か否
かを判断する。その結果打球発射装置45が停止してい
る場合にはステップ0に進んで特別遊技中断手段56が
働き、開閉片22.22の開閉動作の停止(ソレノイド
25.25の消磁)、可動体28の初期位置への復帰(
可動体用モータ30の停止)等が行われる。なお、この
中断中においても中断以前における開閉片22.22の
開動作回数や可変入賞装置12への入賞個数等のデータ
ーはそのまま保持されていて、打球の発射が再開された
場合に中断時の特別遊技状態から再開されることとなる
。
55、特別遊技中断゛ト段56の作用を前記第6図(イ
)、(ロ)のフローチャー1・により説明すると、既述
のように同図(イ)の各ステップを経て遊技状態判定手
段54により特別遊技状態であると判断されると、この
情報が中央演算処理装置57に送られる4一方、打球発
射検知手段55の情報も中央演算処理装置57に送られ
ており、ステノプイ紳で打球発射装置45が停止中か否
かを判断する。その結果打球発射装置45が停止してい
る場合にはステップ0に進んで特別遊技中断手段56が
働き、開閉片22.22の開閉動作の停止(ソレノイド
25.25の消磁)、可動体28の初期位置への復帰(
可動体用モータ30の停止)等が行われる。なお、この
中断中においても中断以前における開閉片22.22の
開動作回数や可変入賞装置12への入賞個数等のデータ
ーはそのまま保持されていて、打球の発射が再開された
場合に中断時の特別遊技状態から再開されることとなる
。
そして特別遊技中断中であってもステップOからステッ
プ[相]、[相]、(卯、■、■等を前記と同様に各条
件に応じて通過する。これは、特別遊技中断手段56が
働いた後であってもそれ以前に可変入賞装置12に入賞
した球が未だ検出スイッチ33a、33bにより検出さ
れていない事態も考えられ、これ等の入賞球を処理する
ための措置である。
プ[相]、[相]、(卯、■、■等を前記と同様に各条
件に応じて通過する。これは、特別遊技中断手段56が
働いた後であってもそれ以前に可変入賞装置12に入賞
した球が未だ検出スイッチ33a、33bにより検出さ
れていない事態も考えられ、これ等の入賞球を処理する
ための措置である。
このように特別遊技状態であって打球発射装置45が停
止している場合はステップ[相]からステップOに流れ
る経路を循環しているが、ステップ[相]で打球発射袋
@45の作動が確認された場合はステップ0側に流れて
特別遊技状態も中断時の状態から再開される。なお、特
別遊技中断手段56の解除は打球発射動作に連動させる
ことに加えてタイマーを設けて一定時間の経過により強
制的に行うことも考えられる。そうすることにより長時
間遊技者が席を離れた場合にそのパチンコ機を長時間休
止させねばならなくなる遊技店側の不利益を最小限に抑
えることが可能となる。
止している場合はステップ[相]からステップOに流れ
る経路を循環しているが、ステップ[相]で打球発射袋
@45の作動が確認された場合はステップ0側に流れて
特別遊技状態も中断時の状態から再開される。なお、特
別遊技中断手段56の解除は打球発射動作に連動させる
ことに加えてタイマーを設けて一定時間の経過により強
制的に行うことも考えられる。そうすることにより長時
間遊技者が席を離れた場合にそのパチンコ機を長時間休
止させねばならなくなる遊技店側の不利益を最小限に抑
えることが可能となる。
また1本実施例に示した特別遊技状態は、可変入賞装置
12の開閉片22.22を一定の範囲で開閉動作させる
ものであるが、もちろんこれに限定されるものではなく
、例えば複数桁の数字の組合せにより大入賞口を一定時
間開放するパチンコ機等にも適用できる。
12の開閉片22.22を一定の範囲で開閉動作させる
ものであるが、もちろんこれに限定されるものではなく
、例えば複数桁の数字の組合せにより大入賞口を一定時
間開放するパチンコ機等にも適用できる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、遊技状態判定手段54と
打球発射検知手段55及び特別遊技中断手段56を有機
的に結合することにより特別遊技状態の途中であっても
打球発射装置45の停止動作に連動して特別遊技状態を
中断させることができる。従って、特別遊技状態が開始
された後でも遊技者自身が席を離れて球箱を用意できる
ため従業員の手が煩わされることもなくなり、また、特
別遊技状態中に席を離れて適宜用事を済ませることがで
きるため遊技者側にとっても有益である。
打球発射検知手段55及び特別遊技中断手段56を有機
的に結合することにより特別遊技状態の途中であっても
打球発射装置45の停止動作に連動して特別遊技状態を
中断させることができる。従って、特別遊技状態が開始
された後でも遊技者自身が席を離れて球箱を用意できる
ため従業員の手が煩わされることもなくなり、また、特
別遊技状態中に席を離れて適宜用事を済ませることがで
きるため遊技者側にとっても有益である。
さらに、特別遊技状態途中にパチンコ機自体にトラブル
が生じた場合にも、トラブルが解消するまでの間特別遊
技状態を中断させることができるため、従来のような遊
技者と遊技店とのトラブルを回避できる効果が有る。
が生じた場合にも、トラブルが解消するまでの間特別遊
技状態を中断させることができるため、従来のような遊
技者と遊技店とのトラブルを回避できる効果が有る。
第1図はパチンコ機の正面図、第2図はその裏面図、第
3図は可変入賞装置の一部切欠斜視図、第4図は可変入
賞装置の中央縦断面図、第5図は可変入賞装置の通常入
賞口を切断して示す縦断面図、第6図(イ)、(ロ)は
パチンコ機の作用を説明するフローチャート、第7図は
概略のブロック図である。 12・・・可変入賞装置、22.22・・・開閉片、4
5・・・打球発射装置、54・・・遊技状1ぷ判定手段
、55・・・打球発射検知手段、56・・・特別遊技中
断手段。 第3図 第2図 第4図 手 続 ネsD 正 二WJ’ 平成1年2月60 1、事件の表示 昭和 63 年 特許願第 322912 号2、発
明の名称 パチンコ機 3、補正をする名 事件との関係
3図は可変入賞装置の一部切欠斜視図、第4図は可変入
賞装置の中央縦断面図、第5図は可変入賞装置の通常入
賞口を切断して示す縦断面図、第6図(イ)、(ロ)は
パチンコ機の作用を説明するフローチャート、第7図は
概略のブロック図である。 12・・・可変入賞装置、22.22・・・開閉片、4
5・・・打球発射装置、54・・・遊技状1ぷ判定手段
、55・・・打球発射検知手段、56・・・特別遊技中
断手段。 第3図 第2図 第4図 手 続 ネsD 正 二WJ’ 平成1年2月60 1、事件の表示 昭和 63 年 特許願第 322912 号2、発
明の名称 パチンコ機 3、補正をする名 事件との関係
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 打球を受け入れない閉成状態と打球を受入れ易い開成状
態とに変換し得る開閉片を有する可変入賞装置を備え、
所定の条件成立により該可変入賞装置の開閉片を所定回
数又は所定時間開成状態にする特別遊技状態に変換させ
るようにしたパチンコ機において、 該パチンコ機の特別遊技状態を判定する遊技状態判定手
段と、打球発射装置が停止しているかを検知する打球発
射検知手段と、特別遊技状態を一時的に中断させる特別
遊技中断手段とからなり、遊技状態判定手段により特別
遊技状態にあることが判定され、かつ、打球発射検知手
段により打球発射装置が停止状態にあると検出された場
合に特別遊技中断手段により特別遊技状態を一時的に中
断させるようにしたことを特徴とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32291288A JPH02167185A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32291288A JPH02167185A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02167185A true JPH02167185A (ja) | 1990-06-27 |
| JPH0584191B2 JPH0584191B2 (ja) | 1993-12-01 |
Family
ID=18149015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32291288A Granted JPH02167185A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02167185A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0681581U (ja) * | 1993-05-14 | 1994-11-22 | 克規 柏木 | パチンコ機における役物の作動制御装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4908058B2 (ja) * | 2006-05-19 | 2012-04-04 | 京楽産業.株式会社 | パチンコ遊技機の役物装置 |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP32291288A patent/JPH02167185A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0681581U (ja) * | 1993-05-14 | 1994-11-22 | 克規 柏木 | パチンコ機における役物の作動制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0584191B2 (ja) | 1993-12-01 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081201 Year of fee payment: 15 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091201 Year of fee payment: 16 |