JPH02167190A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JPH02167190A JPH02167190A JP21114189A JP21114189A JPH02167190A JP H02167190 A JPH02167190 A JP H02167190A JP 21114189 A JP21114189 A JP 21114189A JP 21114189 A JP21114189 A JP 21114189A JP H02167190 A JPH02167190 A JP H02167190A
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- winning
- prize winning
- balls
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、パチンコ機の賞球排出装置に関するものであ
る。
る。
(従来技術とその問題点)
従来の賞球排出装置は、入賞球1個当りの所定賞球数(
11〜15個)を打球の入賞毎に逐次排出するものであ
った。
11〜15個)を打球の入賞毎に逐次排出するものであ
った。
しかし、近時のパチンコ機は、入賞装置の大型化と入賞
確率が高まる開動作時間の延長とによって短時間の内に
多数の入賞球が発生するため、従来の如く、入賞球を1
個宛検出して、その都度、入賞球1個当りの所定賞球数
を排出していたのでは、入賞に応じた迅速な賞球の排出
ができず。
確率が高まる開動作時間の延長とによって短時間の内に
多数の入賞球が発生するため、従来の如く、入賞球を1
個宛検出して、その都度、入賞球1個当りの所定賞球数
を排出していたのでは、入賞に応じた迅速な賞球の排出
ができず。
ゲーム進行上の障害となっていた。
例えば、入賞球1個の落下時の重量を利用して長いテコ
を揺動せしめ、リンク機構を介して、所定数の賞球を留
保させている球サヤケースを傾動して、入賞球1個当り
の賞球を排出する賞球排出装置が知られている。
を揺動せしめ、リンク機構を介して、所定数の賞球を留
保させている球サヤケースを傾動して、入賞球1個当り
の賞球を排出する賞球排出装置が知られている。
しかし、これは、原理的に多数の入賞球の発生に対し、
入賞球1個毎の排出動作を逐次繰り返さねばならず、そ
の排出動作1回につきテコの動作と球ザヤケースへの次
の所定数の賞球の流入とに時間を要するため、24′球
の連続排出動作の迅速化に限界があった。
入賞球1個毎の排出動作を逐次繰り返さねばならず、そ
の排出動作1回につきテコの動作と球ザヤケースへの次
の所定数の賞球の流入とに時間を要するため、24′球
の連続排出動作の迅速化に限界があった。
これに代って開発されたのが、特開昭51−68339
号公報で知られているような回転盤式賞球排出装置であ
る。これは、常時モータで駆動される回転盤の周面に入
賞球が半嵌入できる凹部が設けてあ・す、この凹部に半
嵌入した入賞球の突出部で、回転盤の周面に乗せられて
いる検出レバーを上下動、させ、検出レバーにリンクさ
せた球ザヤケースを傾動して所定数の賞球を排出させる
ものである。
号公報で知られているような回転盤式賞球排出装置であ
る。これは、常時モータで駆動される回転盤の周面に入
賞球が半嵌入できる凹部が設けてあ・す、この凹部に半
嵌入した入賞球の突出部で、回転盤の周面に乗せられて
いる検出レバーを上下動、させ、検出レバーにリンクさ
せた球ザヤケースを傾動して所定数の賞球を排出させる
ものである。
しかし、この賞球排出装置も、従来のものと同様、原理
的に、多数の入賞球に対して入賞球1個毎の排出動作を
逐次繰り返さなければならないものである。
的に、多数の入賞球に対して入賞球1個毎の排出動作を
逐次繰り返さなければならないものである。
従って、この回転盤式賞球排出装置も、入賞球が一時期
に多数発生するど、処理が間に合わない多くの残留入賞
球が生じ、これらの入賞球が石垣上に重なり合って玉詰
りを起したり、多数の入賞球の球圧が回転盤にかかって
、回転不良や回転盤の摩耗を早めたり、モータへの負荷
となる等の不都合があった。
に多数発生するど、処理が間に合わない多くの残留入賞
球が生じ、これらの入賞球が石垣上に重なり合って玉詰
りを起したり、多数の入賞球の球圧が回転盤にかかって
、回転不良や回転盤の摩耗を早めたり、モータへの負荷
となる等の不都合があった。
本発明は、かかる問題の解決を目的とするものである。
(問題解決の手段)
本発明のバチ:ノコ機の賞球排出機構球は、複数個の入
賞球をそれぞれ別個にして、且つ同時に検出tif能な
複数の検出器と、該検出器の何れか1つにより入賞球が
検出されたとき第1の電気的駆動装置により排出傾動す
る球ザヤケースと、球ザヤケー只の排出傾動時に球ザヤ
ケース内に嵌入する位置に設けられており、第2の電気
的駆動装置により後退可能な制御杆と、複数個の入賞球
が前記検出器より同時に検出されたとさ、球ザヤケース
内への嵌入ができない位置へ前記制御杆を後退させる制
御回路とを設け、入賞球の数に応じた倍数の所定賞球を
排出し得るように構成したものである。
賞球をそれぞれ別個にして、且つ同時に検出tif能な
複数の検出器と、該検出器の何れか1つにより入賞球が
検出されたとき第1の電気的駆動装置により排出傾動す
る球ザヤケースと、球ザヤケー只の排出傾動時に球ザヤ
ケース内に嵌入する位置に設けられており、第2の電気
的駆動装置により後退可能な制御杆と、複数個の入賞球
が前記検出器より同時に検出されたとさ、球ザヤケース
内への嵌入ができない位置へ前記制御杆を後退させる制
御回路とを設け、入賞球の数に応じた倍数の所定賞球を
排出し得るように構成したものである。
(実施例)
以五、本発明を実施の一例を示す図面に基づいて説明す
るや 先ず、パチンコ機の賞球排出機構の概略を第1図に基づ
いて説明する。
るや 先ず、パチンコ機の賞球排出機構の概略を第1図に基づ
いて説明する。
賞球は、裏機構盤1のに部に設けられた賞球貯留タンク
2内から、賞球を適宜整流しつつ球ザヤケースに導く導
出樋4を経て、所定数の賞球を留保する球ザヤケース3
までを満している。
2内から、賞球を適宜整流しつつ球ザヤケースに導く導
出樋4を経て、所定数の賞球を留保する球ザヤケース3
までを満している。
球ザヤケース3は1通常、その上端側が導出樋4の流下
端口と連通し、下端側が賞球排出樋5の受口5Aに隣接
したスI・ツバ6に相対する位置で静止している。
端口と連通し、下端側が賞球排出樋5の受口5Aに隣接
したスI・ツバ6に相対する位置で静止している。
この静止位置では、ストッパ6によって球ザヤケース3
内の賞球は流下することなく留保されているが、球ザヤ
ケース3が傾動してその下端側が賞球排出樋5の受口5
Aに臨むと、球ザヤケース3内の賞球が放出される。
内の賞球は流下することなく留保されているが、球ザヤ
ケース3が傾動してその下端側が賞球排出樋5の受口5
Aに臨むと、球ザヤケース3内の賞球が放出される。
この時、球ザヤケース3の上端側に付設されている停止
片3Aは導出樋4の流下端口を閉鎖する位置に移動し、
導出樋4内の賞球の流下を阻止する。
片3Aは導出樋4の流下端口を閉鎖する位置に移動し、
導出樋4内の賞球の流下を阻止する。
賞球排出樋5に落下した賞球は、途中で、賞球υllベ
ベルに衝突して排出音を響かせた後、排出口5Bを経て
パチンコ機正面に突設された打球供給皿(図示せず)に
流れ出る0球ザヤケースは復帰へネ8Aによって戻され
、ストッパ8゛にて原位置に静止させられる。
ベルに衝突して排出音を響かせた後、排出口5Bを経て
パチンコ機正面に突設された打球供給皿(図示せず)に
流れ出る0球ザヤケースは復帰へネ8Aによって戻され
、ストッパ8゛にて原位置に静止させられる。
図中の符合10は、球ザヤケース3を傾動させるための
傾動装置であり、リンク機構11や電磁ソレノイド12
を備えている。
傾動装置であり、リンク機構11や電磁ソレノイド12
を備えている。
第2図に於て、リンク機構11は、その8一端側かfl
、’、1定輔13に枢着された第1リンクIIAと、こ
の第1リンクIIAの先端及び球ザヤケース3の下端部
間を回動可能に連結する第2リンク11Bとから成り、
第1リンクIIAは連結杆を介して′准磁ソレノイド1
2のプランジャと連結している。
、’、1定輔13に枢着された第1リンクIIAと、こ
の第1リンクIIAの先端及び球ザヤケース3の下端部
間を回動可能に連結する第2リンク11Bとから成り、
第1リンクIIAは連結杆を介して′准磁ソレノイド1
2のプランジャと連結している。
この第1リンクIIAは、電磁ソレノイド12が励磁さ
れると軸13を中心として第2図(a)から第2図(b
)に示す位置へと押し上げられ、これにより球ザヤケー
ス3は第2図(a)の静止位置から第2図(b)の傾動
位置へと回動する。
れると軸13を中心として第2図(a)から第2図(b
)に示す位置へと押し上げられ、これにより球ザヤケー
ス3は第2図(a)の静止位置から第2図(b)の傾動
位置へと回動する。
球ザヤケース3が実際に傾動したかどうかを確認するた
め球ザヤケース傾動検出器14が軸13の近傍に設けで
ある。
め球ザヤケース傾動検出器14が軸13の近傍に設けで
ある。
本実施例では、球ザヤケース傾動検出器14は、常閉接
点を有するマイクロスイッチから成り、そのアクチュエ
ータが第1リンクIIAに設けられた接触片38によっ
て押圧されている。
点を有するマイクロスイッチから成り、そのアクチュエ
ータが第1リンクIIAに設けられた接触片38によっ
て押圧されている。
遊技盤15の遊技盤面に配設された入賞装置16A或い
は入賞具16Bに入賞した入賞球は、遊技盤15の裏面
に設けられた集合樋17に集められ、案内樋18を経て
1個宛−列に整流されて回転盤式入賞球検出装置19を
通り、回収樋20を経て回収される。
は入賞具16Bに入賞した入賞球は、遊技盤15の裏面
に設けられた集合樋17に集められ、案内樋18を経て
1個宛−列に整流されて回転盤式入賞球検出装置19を
通り、回収樋20を経て回収される。
オーバフロー樋5Cは、打球供給皿の賞球及び打球が満
溢状態となったとき、打球供給皿にとって過剰な賞球を
貯留皿へ分流するためのものである。このオーバフロー
樋5Cの上端口は排出樋5の側壁に開口味ている。
溢状態となったとき、打球供給皿にとって過剰な賞球を
貯留皿へ分流するためのものである。このオーバフロー
樋5Cの上端口は排出樋5の側壁に開口味ている。
第3図及び第4図は、回転盤式入賞球検出装置19の構
造を示したものである。
造を示したものである。
この回転盤式入賞球検出装置19は、賞球を導びいて来
る案内樋18の途中から分岐された複数個の案内樋枝路
18A、18Bと、各案内樋枝路18A、18Bの下流
にそれぞれ設けられており、賞球を1個宛排出樋20に
移送する回転盤?lA、21Bと、各回転盤21A、2
1Bで移送される入賞球を検出する検出器29A、29
Bとを有している。
る案内樋18の途中から分岐された複数個の案内樋枝路
18A、18Bと、各案内樋枝路18A、18Bの下流
にそれぞれ設けられており、賞球を1個宛排出樋20に
移送する回転盤?lA、21Bと、各回転盤21A、2
1Bで移送される入賞球を検出する検出器29A、29
Bとを有している。
以下、この回転盤弐入賞球検出装置19を説明する。
入賞球22を移転盤21Aに移送する主案内樋18Aに
副案内樋18Aを並設する。主案内樋18A、及び副案
内樋18Bは何れも入賞球を1個宛−列に整流できる幅
に形成されており、入賞球が自然に流下する勾配に配設
されている。
副案内樋18Aを並設する。主案内樋18A、及び副案
内樋18Bは何れも入賞球を1個宛−列に整流できる幅
に形成されており、入賞球が自然に流下する勾配に配設
されている。
副案内樋18Bは、主案内樋18Aの適宜位置に入賞球
が容易に分流できるよう接続されている。
が容易に分流できるよう接続されている。
この接続に当っては、例えば第4図に示すように、主案
内樋18Aに連なる入賞球22が回転盤21Aに当接す
る入賞球から数えて5個目に相当する位置に接続すると
、入賞球22が5個以上発生したときには、第5個目か
らの入賞球22が副案内樋18Bへと流入して回転盤2
1Bへと流下して行き、後に詳述するようにして、同時
に2個の入賞球22が検出されて、入賞球2個に相当す
る賞球が一度に配設される。
内樋18Aに連なる入賞球22が回転盤21Aに当接す
る入賞球から数えて5個目に相当する位置に接続すると
、入賞球22が5個以上発生したときには、第5個目か
らの入賞球22が副案内樋18Bへと流入して回転盤2
1Bへと流下して行き、後に詳述するようにして、同時
に2個の入賞球22が検出されて、入賞球2個に相当す
る賞球が一度に配設される。
従って、副案内樋18Bの主案内樋18Aへの接続位置
を適宜設定することによって、入賞球の同時処理を所望
の入賞球の発生量に応じて任意に決定できる。
を適宜設定することによって、入賞球の同時処理を所望
の入賞球の発生量に応じて任意に決定できる。
実施例では、副案内樋18Bへの流入を円滑にするため
、第5図に示すように、主案内樋18Aの底面に僅かな
段差を設けている。この段差23は、副案内樋18B側
から主案内樋18Aの幅の中央を若干越える所に形成し
、入賞球22が容易に副案内樋18B側へ横転するよう
に形成している。
、第5図に示すように、主案内樋18Aの底面に僅かな
段差を設けている。この段差23は、副案内樋18B側
から主案内樋18Aの幅の中央を若干越える所に形成し
、入賞球22が容易に副案内樋18B側へ横転するよう
に形成している。
尚、副案内樋18Bは実施例に示す接続に限らず1例え
ば、流下する入賞球が略均等に主案内樋18Aと副案内
樋18Bとに分流するようY字状に分岐させてもよい。
ば、流下する入賞球が略均等に主案内樋18Aと副案内
樋18Bとに分流するようY字状に分岐させてもよい。
主案内樋18A及び副案内樋18Bの流下端部には、入
賞球22を1個宛取り込む凹部24が周面に適宜形成さ
れた回転121A、21Bが夫々配置されている。
賞球22を1個宛取り込む凹部24が周面に適宜形成さ
れた回転121A、21Bが夫々配置されている。
再回転盤21A、21Bの回転数は同期させ、且つ凹部
24の形成位置も一致させである。
24の形成位置も一致させである。
実施例では、第3図に示すように、両回転盤21A、2
1Bを同軸としてモータMで駆動する。凹部24は、入
賞球22が半嵌入する深さ程度に形成して、入賞球22
の一部が回転盤21A、21Bの周面から突出するよう
になっている。
1Bを同軸としてモータMで駆動する。凹部24は、入
賞球22が半嵌入する深さ程度に形成して、入賞球22
の一部が回転盤21A、21Bの周面から突出するよう
になっている。
尚、回転盤21A、21Bの回転軸25は案内樋18A
、18Bの底面の延長線上より若干下に位置するよう構
成するとよい。
、18Bの底面の延長線上より若干下に位置するよう構
成するとよい。
又、実際の回転盤は、直IJ40φ、凹部3個を周面に
均等間隔に配設し、モータMの回転速度15rpmにし
てあり1回転i1個当り毎分45個の入賞球を処理でき
る。
均等間隔に配設し、モータMの回転速度15rpmにし
てあり1回転i1個当り毎分45個の入賞球を処理でき
る。
従って、実施例のように、2個の回転盤21A、21B
を配設すれば、毎分90個もの入賞球が処理できる。
を配設すれば、毎分90個もの入賞球が処理できる。
各回転盤21A、21Bの周面の上部には、軸27を中
心として回動可能な検知レバー26A、26Bの腹部が
乗せられ、それぞれの回転盤21A、21Bの周面と対
向させられている。
心として回動可能な検知レバー26A、26Bの腹部が
乗せられ、それぞれの回転盤21A、21Bの周面と対
向させられている。
第3図の例では、検知レバー26A、26Bの回動中心
軸27は、それぞれ主案内樋18A、及び副業内樋18
B側に在る。
軸27は、それぞれ主案内樋18A、及び副業内樋18
B側に在る。
各検知レバー26A、26Bは、軸27より案内樋18
側へ延びる接触片28を有している。この接触片28と
対向する位置には、それぞれ検知レバー26A、26B
の揺動によって作動する入賞球検出器29A、29Bが
それぞれ設けられている。
側へ延びる接触片28を有している。この接触片28と
対向する位置には、それぞれ検知レバー26A、26B
の揺動によって作動する入賞球検出器29A、29Bが
それぞれ設けられている。
実施例では、肉入賞球検出器29A、29Bは検知レバ
ー26A、26Bによって抑圧を解かれたとき、ONす
る常閉接点を有するマイクロスイッチである。
ー26A、26Bによって抑圧を解かれたとき、ONす
る常閉接点を有するマイクロスイッチである。
両検知l/バー26A、26Bの腹部下面は、第6図(
a)に示すように1回転盤21A、21Bの周面の曲が
りに略相応する弧状26′に形成し、第6図(b)に示
すように、四部24に半嵌入した入賞球が検知レバー2
6A、26Bの下面に接触して当該検知レバー26A、
26Bを押し上げる際に、四部24から入賞球22が脱
落しないようにしている。
a)に示すように1回転盤21A、21Bの周面の曲が
りに略相応する弧状26′に形成し、第6図(b)に示
すように、四部24に半嵌入した入賞球が検知レバー2
6A、26Bの下面に接触して当該検知レバー26A、
26Bを押し上げる際に、四部24から入賞球22が脱
落しないようにしている。
又、このように弧状26゛に形成しておくと、検知レバ
ー26A、26Bの」二下方向の揺動を緩やかに行なわ
せることができる。
ー26A、26Bの」二下方向の揺動を緩やかに行なわ
せることができる。
弧状26′の案内樋18側は、第6図(a)に示す通り
、回転盤21A、21Bの周面に対し若干の間隙が生ず
るよう周面より大きく形成して、入賞球22の脱落を防
止している。
、回転盤21A、21Bの周面に対し若干の間隙が生ず
るよう周面より大きく形成して、入賞球22の脱落を防
止している。
又、入賞球が四部24、に嵌入していない場合における
検知レバー26A、26Bと回転盤21A、21Bの周
面との接触面積はできるだけ小さくして、両者の摩擦抵
抗を少なくしている。
検知レバー26A、26Bと回転盤21A、21Bの周
面との接触面積はできるだけ小さくして、両者の摩擦抵
抗を少なくしている。
四部24に半嵌入されて移送されて来る入賞球22は、
回転fi21A、21Bの回転に伴なって、第6図(a
)から第6図(b)の状態へ検知レバー26A、26B
を揺動させた後、四部24から回収樋20内に落下する
。
回転fi21A、21Bの回転に伴なって、第6図(a
)から第6図(b)の状態へ検知レバー26A、26B
を揺動させた後、四部24から回収樋20内に落下する
。
第7図は、入賞球検出装置の別の実施例である。
この入賞球検出装置は、第3図の場合と異なり、検知レ
バー26A、26Bの回動中心軸27は回転盤21の排
出樋20側のやや上方に在り、検知レバー26A、26
Bは回転盤21の排出側の周面に接するようになってい
る6 接触片28は、軸27からそれぞれL字状に横に延びて
おり、これにより検知レバー26A、26Bが回転盤2
1の周面に圧接する力をつくり出している。
バー26A、26Bの回動中心軸27は回転盤21の排
出樋20側のやや上方に在り、検知レバー26A、26
Bは回転盤21の排出側の周面に接するようになってい
る6 接触片28は、軸27からそれぞれL字状に横に延びて
おり、これにより検知レバー26A、26Bが回転盤2
1の周面に圧接する力をつくり出している。
入賞球が回転盤21の四部24から落下する際、検知レ
バー26A、26Bが揺動され、このとき各接触片28
の下に在る検出器29A、29BがONする。
バー26A、26Bが揺動され、このとき各接触片28
の下に在る検出器29A、29BがONする。
再び第2図に於て、球ザヤケース3は略垂直状態の姿勢
で、入賞球1個当りの所定賞球数の倍数を収容できるよ
う従来より大きく形成されており、その傾動軸9は球ザ
ヤケース3の上方に設定して、下端側の傾動量が大きく
なるようになっている。
で、入賞球1個当りの所定賞球数の倍数を収容できるよ
う従来より大きく形成されており、その傾動軸9は球ザ
ヤケース3の上方に設定して、下端側の傾動量が大きく
なるようになっている。
実施例の球ザヤケース3は、所定賞球数の2倍の容部に
してあり、その下端から上端まで整然と整列した状態で
収容できるよう形成されている。
してあり、その下端から上端まで整然と整列した状態で
収容できるよう形成されている。
球ザヤケース3の傾動方向側、即ち第2図上で右側には
1球ザヤケース3の傾動によって球ザヤケース3内に嵌
入する什切爪31を有する制御杆30がある。
1球ザヤケース3の傾動によって球ザヤケース3内に嵌
入する什切爪31を有する制御杆30がある。
制御杆30は軸32に枢着され、該軸32を中心として
球ザヤケース3から遠ざかる方向に後退自在となってお
り、その後退量は少なくとも球ザヤケース3が傾動して
も制御杆30の什切爪31が球ザヤケース3に嵌入しな
い程度となっている。
球ザヤケース3から遠ざかる方向に後退自在となってお
り、その後退量は少なくとも球ザヤケース3が傾動して
も制御杆30の什切爪31が球ザヤケース3に嵌入しな
い程度となっている。
この制御杆30は、什切爪31の高さ位置が球ザヤケー
ス3内の賞球を所定賞球数毎に分割できる位置に配設し
である。
ス3内の賞球を所定賞球数毎に分割できる位置に配設し
である。
第2図に示す球ザヤケース3は、2倍の賞球数を収容す
るものであるから、球ザヤケース3の傾動によって賞球
を所定数毎に上下に分割できる位置に制御杆30の仕切
風31が嵌入できるように設定しである。
るものであるから、球ザヤケース3の傾動によって賞球
を所定数毎に上下に分割できる位置に制御杆30の仕切
風31が嵌入できるように設定しである。
図中の符合33は制御杆駆動装置であり、制御杆30を
球ザヤケース3の傾動と独立して駆動させるためリンク
機構34及びリンク機構34を駆動する電磁ソレノイド
35等を備えている。
球ザヤケース3の傾動と独立して駆動させるためリンク
機構34及びリンク機構34を駆動する電磁ソレノイド
35等を備えている。
本実施例では、後端が固定軸36に枢着された第1リン
ク34Aの先端と制御杆30の略中央とを第2リンク3
4Bとで互いに回動可能に連絡し、第1リンク34Aの
中間部を回動自在に電磁ソレノイド35のプランジャに
連結しである。
ク34Aの先端と制御杆30の略中央とを第2リンク3
4Bとで互いに回動可能に連絡し、第1リンク34Aの
中間部を回動自在に電磁ソレノイド35のプランジャに
連結しである。
従って、電磁ソレノイド35を励磁してプランジャを吸
引させると、第1リンク34Aは固定軸36を中心にし
て、第2図上、時計回り方向に回動し、この回動によっ
て、第2リンク34Bは制御杆30をその枢着部即ち軸
32を中心に回動する。
引させると、第1リンク34Aは固定軸36を中心にし
て、第2図上、時計回り方向に回動し、この回動によっ
て、第2リンク34Bは制御杆30をその枢着部即ち軸
32を中心に回動する。
第2図(a)に示す突出位置に在る制御杆30の仕切風
31が球ザヤケース3の傾動と略同方向に第2図(b)
に示す位置まで後退することになる。
31が球ザヤケース3の傾動と略同方向に第2図(b)
に示す位置まで後退することになる。
固定軸36の近傍には、制御杆30の後退状態を検出す
る制御杆傾動検出器37が臨設しである。
る制御杆傾動検出器37が臨設しである。
具体的には、第1リンク34Aに接触片38を付設し、
又、検出器37として常閉接点を有するマイクロスイッ
チを用い、第2図(a)の突出位置にて接触片38がこ
のマイクロスイッチのアクチュエータを押圧するように
なっている。
又、検出器37として常閉接点を有するマイクロスイッ
チを用い、第2図(a)の突出位置にて接触片38がこ
のマイクロスイッチのアクチュエータを押圧するように
なっている。
従って、駆動装置33が作動すると、接触片38が7ク
チユエータの押圧を解き、これによって検出器37とし
てのマイクロスイッチがONすることになる。
チユエータの押圧を解き、これによって検出器37とし
てのマイクロスイッチがONすることになる。
第8図は、上記賞球排出装置の制御回路のブロック図で
ある。
ある。
入賞球検出器29A、29Bには、それぞれ微分回路3
9A、39Bが接続されている。
9A、39Bが接続されている。
この微分回路39A、39Bからは所属の入賞球検出器
29A、29Bが入賞球を検出したとき。
29A、29Bが入賞球を検出したとき。
即ち接触片28がマイクロスイッチを離れたとき、Hレ
ベルの出力信号を出すようになっている。
ベルの出力信号を出すようになっている。
入賞球が少なくとも何れか一方の入賞球検出器29A又
は29Bで検出される毎に、微分回路39A、39Bに
Hレベルの信号が生じ、この信号はORゲート40を介
してフリップフロップ41をセットする。
は29Bで検出される毎に、微分回路39A、39Bに
Hレベルの信号が生じ、この信号はORゲート40を介
してフリップフロップ41をセットする。
このフリップフロップ41のセット出力端子には、ドラ
イバ42を介して上述の球ザヤケース傾動用の電磁ソレ
ノイド12が接続されている。
イバ42を介して上述の球ザヤケース傾動用の電磁ソレ
ノイド12が接続されている。
従って、球ザヤケース3は、入賞球が1個のみ検出され
た場合及び、同時に2個検出された場合の何れでも、そ
の都度1回だけ駆動装置lOにより傾動させられること
になる。
た場合及び、同時に2個検出された場合の何れでも、そ
の都度1回だけ駆動装置lOにより傾動させられること
になる。
符合44は微分回路43を介してフリップフロップ41
のセット出力の前縁でトリガーされるタイマであり、所
定のタイマ時間の経過後にHレベルの出力を発生する。
のセット出力の前縁でトリガーされるタイマであり、所
定のタイマ時間の経過後にHレベルの出力を発生する。
ここにいう所定のタイマ時間は、球ザヤケース3内に在
る全賞球を排出するに必要な時間幅に若干の時間的余裕
を加えたものである。
る全賞球を排出するに必要な時間幅に若干の時間的余裕
を加えたものである。
符合45は、このタイマ44の出力と球ザヤケース傾動
検出器14の出力を2人力とするANDゲートであり1
両出力が共にHレベルのとき出力を発生し、フリップフ
ロップ41をリセットする。
検出器14の出力を2人力とするANDゲートであり1
両出力が共にHレベルのとき出力を発生し、フリップフ
ロップ41をリセットする。
即ち、上記タイマ時間が経過したとき1球ザヤケース傾
動検出器14の出力は作動中常時生じているため、AN
Dゲート45にHレベルの出力が生じ、フリップフロッ
プ41がセットされ、電磁ソレノイド12が消磁され、
球ザヤケース3の傾動動作については、これにて1サイ
クル終了となる。
動検出器14の出力は作動中常時生じているため、AN
Dゲート45にHレベルの出力が生じ、フリップフロッ
プ41がセットされ、電磁ソレノイド12が消磁され、
球ザヤケース3の傾動動作については、これにて1サイ
クル終了となる。
符合46は、各入賞球検出器29A、29Bに接続され
ている両微分回路39A、39Bからの出力を2人力と
するANDゲートであり、入賞球が2偏量時に入賞球検
出器29Aと入賞球検出器29Bとで検出されたとき、
出力信号を発生し、第2のフリップフロップ47をセッ
トする。
ている両微分回路39A、39Bからの出力を2人力と
するANDゲートであり、入賞球が2偏量時に入賞球検
出器29Aと入賞球検出器29Bとで検出されたとき、
出力信号を発生し、第2のフリップフロップ47をセッ
トする。
フリップフロップ47のセット出力端子には、ドライバ
回路48を介して上述の制御杆傾動用の電磁ソレノイド
35が接続され、又、ドライバ回路49を介して報知ラ
ンプ50が接続されている。
回路48を介して上述の制御杆傾動用の電磁ソレノイド
35が接続され、又、ドライバ回路49を介して報知ラ
ンプ50が接続されている。
従って、入賞球検出器29Aと入賞球検出器29Bとで
同時に入賞球が検出された場合には、電磁ソレノイド3
5が励磁され、リンク機構34を介して制御杆30が第
2図(b)の後退位置に移動される。
同時に入賞球が検出された場合には、電磁ソレノイド3
5が励磁され、リンク機構34を介して制御杆30が第
2図(b)の後退位置に移動される。
この後退位置に制御杆30が位置している場合には、球
ザヤケース3が傾動しても、そのケース3内に制御杆3
0の仕切風31が嵌入することはないので1球ザヤケー
ス3が1回傾動すれば、その中の賞球は全て排出される
ことになる。
ザヤケース3が傾動しても、そのケース3内に制御杆3
0の仕切風31が嵌入することはないので1球ザヤケー
ス3が1回傾動すれば、その中の賞球は全て排出される
ことになる。
このπ球数2倍排出を行なっていることは、報知ランプ
50が同時に点灯することで遊技者に知らされる。
50が同時に点灯することで遊技者に知らされる。
符合51は、タイマ44の出力と制御杆傾動検出器37
の出力を2人力とするANDゲートである。
の出力を2人力とするANDゲートである。
即ち、タイマ44のタイマ時間が経過したとき入賞球検
出器37の出力は制御杆30が作動中常時出力を生じて
いるため、ANDゲート51にI(レベルの出力を生じ
てフリップフロップ47をリセットする。
出器37の出力は制御杆30が作動中常時出力を生じて
いるため、ANDゲート51にI(レベルの出力を生じ
てフリップフロップ47をリセットする。
尚、実施例ではタイマ44をクリップフロップ41とフ
リップフロップ47の両方のリセット用に共用している
が、フリップフロップ47のリセットのために専用のタ
イマを設け、該タイマをフリップフロップ47のセット
出力により微分回路を通してトリガーし、そのタイマの
出力と制御杆傾動検出器37の出力をANDゲート51
に2人力させてもよい。
リップフロップ47の両方のリセット用に共用している
が、フリップフロップ47のリセットのために専用のタ
イマを設け、該タイマをフリップフロップ47のセット
出力により微分回路を通してトリガーし、そのタイマの
出力と制御杆傾動検出器37の出力をANDゲート51
に2人力させてもよい。
次に、賞球排出作用を入賞球が1個又は2個の場合に分
けて簡単に説明する。
けて簡単に説明する。
先ず、2個の入賞球22が、一方は主案内樋18Aから
回転盤21Aの四部24に、他方は副案内樋18Bから
回転盤21Bの凹部24に同時に嵌入すると、再入賞球
22の突出球面は、回転盤21Aと回転盤21Bの同期
回転によって同時に検知レバー26Aと検知レバー26
Bとを押しLげろ。
回転盤21Aの四部24に、他方は副案内樋18Bから
回転盤21Bの凹部24に同時に嵌入すると、再入賞球
22の突出球面は、回転盤21Aと回転盤21Bの同期
回転によって同時に検知レバー26Aと検知レバー26
Bとを押しLげろ。
この検知1/バー26Aと26Bの揺動は、直ちに入賞
球検出器29Aと29Bとによって検知される。
球検出器29Aと29Bとによって検知される。
即ち、本実施例に於ては、検知レバー26の接触片28
がマイクロスイッチの7クチユエータから離れ、マイク
ロスイッチがONする。そして、ANDゲート46には
出力が生じ、フリップフロップ47をセットし、ドライ
バ回路48を経て電磁ソレノイド35を励磁し、制御杆
30が後退する。
がマイクロスイッチの7クチユエータから離れ、マイク
ロスイッチがONする。そして、ANDゲート46には
出力が生じ、フリップフロップ47をセットし、ドライ
バ回路48を経て電磁ソレノイド35を励磁し、制御杆
30が後退する。
一方、ORゲー)40にも出力が生じ、フリップフロッ
プ41をセットし、ドライバ回路42を介して電磁ツレ
/イド12を励磁する。これにより、リンク機構11が
球ザヤケース3を傾動し、球ザヤケース3に留保されて
いる所定賞球の2倍に当る全賞球が一度に排出されるこ
とになる(第2図(b)。
プ41をセットし、ドライバ回路42を介して電磁ツレ
/イド12を励磁する。これにより、リンク機構11が
球ザヤケース3を傾動し、球ザヤケース3に留保されて
いる所定賞球の2倍に当る全賞球が一度に排出されるこ
とになる(第2図(b)。
次に、1個の入賞球が主案内樋18A又は副案内樋18
Bの何れかを経て回転fi21A、21Bの何れかの四
部24に嵌入した場合には、嵌入した回転盤21A又は
回転盤21Bの検知レバー26A又は26Bの一方のみ
が揺動する。
Bの何れかを経て回転fi21A、21Bの何れかの四
部24に嵌入した場合には、嵌入した回転盤21A又は
回転盤21Bの検知レバー26A又は26Bの一方のみ
が揺動する。
この結果、ANDゲート46に出力信号は出す。
制御杆30は後退することなく現状に止どまる。
しかし、ORゲート40には出力信号が生ずるので、電
磁ソレノイド12が励磁され、リンク機構11が球ザヤ
ケース3を傾動する。
磁ソレノイド12が励磁され、リンク機構11が球ザヤ
ケース3を傾動する。
そし、て、この傾動によって制御杆30の仕切風31が
球ザヤケース3に嵌入し、球ザヤケース3の上半分に相
当する入賞球1個当りの所定賞球はストップされ、下を
分の所定賞球のみが排出される。
球ザヤケース3に嵌入し、球ザヤケース3の上半分に相
当する入賞球1個当りの所定賞球はストップされ、下を
分の所定賞球のみが排出される。
尚、球ザヤケース3の復帰を迅速化するため、球ザヤケ
ース3に復帰バネ8を付設したが、自重のみで垂直位置
に戻るようにしてもよい。
ース3に復帰バネ8を付設したが、自重のみで垂直位置
に戻るようにしてもよい。
又、賞球不足時に回転fi21A、21Bのモータ駆動
回路に賞球不足検出器を介在させるとよい。
回路に賞球不足検出器を介在させるとよい。
例えば、賞球導出樋4の途中に流下する賞球の自重によ
って、ONとなる常閉接点を有するマイクロスイッチを
用い、第9図に示すように、モータMの給電回路中に直
列に挿入するのである。
って、ONとなる常閉接点を有するマイクロスイッチを
用い、第9図に示すように、モータMの給電回路中に直
列に挿入するのである。
実施例の導出樋4は2列に構成されているため、第9図
では、それぞれの導出樋4について設けられた賞球不足
検出器のスイッチ接点swt 、sw2を直列に接続し
ている。
では、それぞれの導出樋4について設けられた賞球不足
検出器のスイッチ接点swt 、sw2を直列に接続し
ている。
これによって、何れかの導出樋4内の賞球が不足すると
、何れかの入賞球検出器がOFFとなって、回転盤21
A、21Bを駆動するモータMを停止させることができ
る。
、何れかの入賞球検出器がOFFとなって、回転盤21
A、21Bを駆動するモータMを停止させることができ
る。
上記の実施例は球ザヤケース3内に通常排出数の2倍の
賞球を入れた場合である。しかし、本発明はこれに限定
されるものではなく、3倍以上の賞球を納め、複数の入
賞球検出器で同時に検知された入賞球の数に応じ、これ
に対応する倍数だけの賞球を1回の傾動作により排出さ
せるようにすることもできる。
賞球を入れた場合である。しかし、本発明はこれに限定
されるものではなく、3倍以上の賞球を納め、複数の入
賞球検出器で同時に検知された入賞球の数に応じ、これ
に対応する倍数だけの賞球を1回の傾動作により排出さ
せるようにすることもできる。
次に、3倍の賞球数を同時に排出可能にした実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第1O図に於て、この球ザヤケース3は、入賞球1個に
対応する所定賞球数の3倍量が入り得る長さ形状に構成
し、その1倍と2倍の賞球数量の丁度境目の位置の球ザ
ヤケース3内に嵌入する仕切型31を備えた上記第1の
制御杆30の外に、2倍と3倍の賞球数量の境目位置の
球ザヤケース3内に突入する仕切型31゛を備えた第2
の制御杆30′が設けられている。
対応する所定賞球数の3倍量が入り得る長さ形状に構成
し、その1倍と2倍の賞球数量の丁度境目の位置の球ザ
ヤケース3内に嵌入する仕切型31を備えた上記第1の
制御杆30の外に、2倍と3倍の賞球数量の境目位置の
球ザヤケース3内に突入する仕切型31゛を備えた第2
の制御杆30′が設けられている。
第2の制御杆30’の駆動装置33°の構成は既に述べ
た駆動装置33と同じであり、リンク機構34°と電磁
ソレノイド35′とから成る。第2の制御杆30゛の傾
動確認は傾動検出器37゜でなされる。
た駆動装置33と同じであり、リンク機構34°と電磁
ソレノイド35′とから成る。第2の制御杆30゛の傾
動確認は傾動検出器37゜でなされる。
球ザヤケース3の回動中心軸9は第1及び第2の量制御
杆30.30’に在る。このため、第1の制御杆30は
第1O図で見て球ザヤケース3に関しそれぞれ反対側に
在る。
杆30.30’に在る。このため、第1の制御杆30は
第1O図で見て球ザヤケース3に関しそれぞれ反対側に
在る。
入賞球の検出に関しては、第3図或いは第7図に示した
回転盤弐入賞球検出装置19を拡張する。
回転盤弐入賞球検出装置19を拡張する。
例えば、第11図に示すように、第3の回転912tC
を他の回転盤21A、21Bと同様に設け、これに向か
う第3の案内樋枝路18Cを設ける。
を他の回転盤21A、21Bと同様に設け、これに向か
う第3の案内樋枝路18Cを設ける。
そして、検知レバー26A、26Bと同様にして回転盤
21Cに所属させた第3の入賞球検出″a29Cを作動
させるように設けるのである。
21Cに所属させた第3の入賞球検出″a29Cを作動
させるように設けるのである。
第11図の入賞球検出装置では、主案内樋18A、副業
内樋18B、副案内樋18Cの分岐点に格別の流れ易さ
の区別は施していない。
内樋18B、副案内樋18Cの分岐点に格別の流れ易さ
の区別は施していない。
従って、初めて入賞球が1個送られた来た場合。
その入賞球が何れの主案内樋18A、副案内樋18B、
副案内樋18Cに導びかれるか定かでない。しかし、こ
のことによる不都合は次に述べる電気回路において解消
されている。
副案内樋18Cに導びかれるか定かでない。しかし、こ
のことによる不都合は次に述べる電気回路において解消
されている。
さて、上記の入賞球検出装置及び賞球排出機構を用いた
場合、検出された入賞球が1個の場合。
場合、検出された入賞球が1個の場合。
2個の場合、3個の場合、それぞれ1倍、2倍、3倍の
賞球数を排出するためには、第1及び第2の両制御杆3
0.30゛を第13図に示す表の如く、電磁ソレノイド
で制御する必要がある。
賞球数を排出するためには、第1及び第2の両制御杆3
0.30゛を第13図に示す表の如く、電磁ソレノイド
で制御する必要がある。
第12図は、第13図の表に従った制御を行うための制
御回路であり、第8図と同じ構成要素には同一参照数字
を付しである。
御回路であり、第8図と同じ構成要素には同一参照数字
を付しである。
図中の符合52.53.54は、各入賞球検出器29A
、29B、29Cにそれぞれ所属する微分回路39A、
39B、39Cからの出力信号のうち、任意の2つの出
力信号と残りの1つの出力信号の反転信号を入力として
おり、従って、入賞球が2個同時に入賞球検出器で検出
されたとき出力信号を発生する0図中の符合56.57
.58は、上記反転信号をつくるためのインバータであ
る。
、29B、29Cにそれぞれ所属する微分回路39A、
39B、39Cからの出力信号のうち、任意の2つの出
力信号と残りの1つの出力信号の反転信号を入力として
おり、従って、入賞球が2個同時に入賞球検出器で検出
されたとき出力信号を発生する0図中の符合56.57
.58は、上記反転信号をつくるためのインバータであ
る。
各ANDゲート52.53.54の出力信号は、ORゲ
ート55を通して、クリップフロップ47のセット入力
端子に送られ、該フリップフロップ47をセットせしめ
る。
ート55を通して、クリップフロップ47のセット入力
端子に送られ、該フリップフロップ47をセットせしめ
る。
フリップフロップ47のセット出力端子には、ORゲー
ト59を介して第1制御杆30の電磁ソレノイド35の
ドライバ回路48が接続され、又、ORゲート59の第
1入力端子と報知ランプ50のドライバ回路が接続され
ている。
ト59を介して第1制御杆30の電磁ソレノイド35の
ドライバ回路48が接続され、又、ORゲート59の第
1入力端子と報知ランプ50のドライバ回路が接続され
ている。
この報知ランプは2倍排出動作していることを報知する
役目をなす。
役目をなす。
図中の符合60のANDゲートは微分回路39A、39
B、39Cからの出力信号を3人力とするANDゲート
であり、入フよ球が3測量時に検出器で検出されたとき
出力信号を出す。
B、39Cからの出力信号を3人力とするANDゲート
であり、入フよ球が3測量時に検出器で検出されたとき
出力信号を出す。
又、符合61は、このANDゲート6oの出力信号によ
りセットされるフリー、プフロップであり、第2制御杆
傾動検出器37′の出力とタイマ44の出力とを2人力
とするANDゲート62の出力によりリセットされる。
りセットされるフリー、プフロップであり、第2制御杆
傾動検出器37′の出力とタイマ44の出力とを2人力
とするANDゲート62の出力によりリセットされる。
フリップフロップ6jのセット出力端子には、ドライバ
63を介して第2制御杆30の駆動ソレノイド35°が
、又、ドライバ64を介して報知ランプ65が接続され
ている。報知ランプ65は、3倍排出動作をしているこ
とをぜ知する役目をなす。
63を介して第2制御杆30の駆動ソレノイド35°が
、又、ドライバ64を介して報知ランプ65が接続され
ている。報知ランプ65は、3倍排出動作をしているこ
とをぜ知する役目をなす。
更に、このフリップフロップ61の出力端子には、3倍
排出時に第1制御杆30の電磁ソレノイド35も励磁す
る目的で、ORゲート59の第2入力端子も接続されて
いる。
排出時に第1制御杆30の電磁ソレノイド35も励磁す
る目的で、ORゲート59の第2入力端子も接続されて
いる。
今、入賞球1個のみが入賞球検出器29A、29B、2
9Cの何れかで検出されると、ORゲー)40を介して
フリップフロップ41がセットされ、電磁ソレノイド1
2が励磁されて球ザヤヶース3が第10図で反時計方向
に傾動する。
9Cの何れかで検出されると、ORゲー)40を介して
フリップフロップ41がセットされ、電磁ソレノイド1
2が励磁されて球ザヤヶース3が第10図で反時計方向
に傾動する。
入賞球1個の場合は、制御杆30,30’は両方とも第
10図に示す通常位置のままである。
10図に示す通常位置のままである。
従って、傾動に伴ない両制御杆30.30′の仕切風3
1.31′が球ザヤヶース3内に嵌入し、より下側の位
置に在る仕切風31の働きによって1倍の賞球数が球ザ
ヤヶース3から排出される。
1.31′が球ザヤヶース3内に嵌入し、より下側の位
置に在る仕切風31の働きによって1倍の賞球数が球ザ
ヤヶース3から排出される。
入賞球2個のみが2つの入賞球検出器29Aと29Bに
、或いは入賞球検出器29Bと29Cに、或いは入賞球
検出器29Aと29Cにより検出されたときには、AN
Dゲート52.53.54の何れかに出力信号が現われ
、この信号がORゲート55を通してフリー2プフロツ
プ47をセットする。
、或いは入賞球検出器29Bと29Cに、或いは入賞球
検出器29Aと29Cにより検出されたときには、AN
Dゲート52.53.54の何れかに出力信号が現われ
、この信号がORゲート55を通してフリー2プフロツ
プ47をセットする。
従って、電磁ソレノイド35が励磁され、第1制御杆3
0が後退位置に移る。
0が後退位置に移る。
この場合、3つの入賞球検出器29A、29B。
29Cの何れか1つは入賞球を検出していない状態であ
るから、ANDゲート60に出力が現れることほない、
従って、第2制御杆30’の電磁ソレノイド35゛は励
磁されず、第2制御杆30゛は通常位置に在る。
るから、ANDゲート60に出力が現れることほない、
従って、第2制御杆30’の電磁ソレノイド35゛は励
磁されず、第2制御杆30゛は通常位置に在る。
球ザヤケース3が傾動すると、球ザヤケース3内に在る
賞球li:通常位置に在る第2制御杆30’の仕切風3
1“のみによって仕切られ、それより以下に収容されて
いた2倍分の賞球が1回の傾動で排出される。このとき
、ランプ50が点灯して2倍排出動作であることを遊技
者に知らせる。
賞球li:通常位置に在る第2制御杆30’の仕切風3
1“のみによって仕切られ、それより以下に収容されて
いた2倍分の賞球が1回の傾動で排出される。このとき
、ランプ50が点灯して2倍排出動作であることを遊技
者に知らせる。
入賞球3個が同時に3つの入賞球検出器29A、29B
、29Cで検出されたときには、ANDゲート60に出
力が発生し、フリップフロップ61がセットされる。
、29Cで検出されたときには、ANDゲート60に出
力が発生し、フリップフロップ61がセットされる。
このフリー2プフロツプ61の出力は、ORゲート59
、ドライバ48を介して第1制御杆30の゛、電電磁ソ
ノ/ノイド35励磁すると同時に、ドライバ63を介し
て第2制御杆30′の電磁ソレノイド35゛も励磁せし
める。
、ドライバ48を介して第1制御杆30の゛、電電磁ソ
ノ/ノイド35励磁すると同時に、ドライバ63を介し
て第2制御杆30′の電磁ソレノイド35゛も励磁せし
める。
従って、入賞球が3測量時に検出されたときは、両制御
杆30.30’が共に後退位置に移動される結果、球ザ
ヤケース3が傾動するとその中に収容されている総数、
即ち、3倍分の賞球が全部排出される。この3倍排出動
作であることはランプ65によって報知される。
杆30.30’が共に後退位置に移動される結果、球ザ
ヤケース3が傾動するとその中に収容されている総数、
即ち、3倍分の賞球が全部排出される。この3倍排出動
作であることはランプ65によって報知される。
尚、フリップフロップ47及びフリップフロップ61は
球ザヤケース3内の賞球総数全部を排出するに十分な時
間経過タイマ44の出力によりANDゲート51又はA
NDゲート62を介してリセットされる。
球ザヤケース3内の賞球総数全部を排出するに十分な時
間経過タイマ44の出力によりANDゲート51又はA
NDゲート62を介してリセットされる。
上記は3倍排出迄が可能な賞球排出装置であったが、こ
の例と同様に1球ザヤケース3の長さを大きくし、制御
杆を追加し、制御杆全部を適当に選択的に作動させる制
御回路を設けることにより、4倍以上の賞球排出が可能
なように変更することができる。
の例と同様に1球ザヤケース3の長さを大きくし、制御
杆を追加し、制御杆全部を適当に選択的に作動させる制
御回路を設けることにより、4倍以上の賞球排出が可能
なように変更することができる。
(発明の効果)
本発明は、叙上の如く構成したものであるから、多数の
入賞球が発生した場合、同時に複数個毎の入賞球の処理
が可能となり、且つ、同時に複数個分の賞球を払い出す
ことができる。
入賞球が発生した場合、同時に複数個毎の入賞球の処理
が可能となり、且つ、同時に複数個分の賞球を払い出す
ことができる。
又、制御杆のみならず1球ザヤケースも電気的駆動源で
作動せしめるため、従来のように、球の自重を利用して
回転盤−リンク機構の作動により賞球を排出することに
比べて、入賞から賞球排出迄の所要時間を大幅に短縮で
き、遊技の展開に即応した賞球の排出が可能となる。
作動せしめるため、従来のように、球の自重を利用して
回転盤−リンク機構の作動により賞球を排出することに
比べて、入賞から賞球排出迄の所要時間を大幅に短縮で
き、遊技の展開に即応した賞球の排出が可能となる。
図面は本発明の実施例にして、
第1図は、パチンコ機の裏機構を示す正面図、第2図(
a)(b)は、賞球排出を示す説明図、第3図は、入賞
球検出装置の斜視図、 第4図は、検知レバーを取り去った状態の入賞球検出装
置の平面図、 第5図は、第4図のA−A断面図、 第6図(a)(b)は、入賞球検出動作の説明図、第7
図は、入賞球検出装置の別の実施例を示す斜視図、 第8図は、賞球排出装置の制御回路図。 第9図は、モータの給電回路図、 第10図は、賞球排出装置の別の実施例を示す正面図、 第11図は、第10図の賞球排出装置を用いた場合の入
賞球検出装置を示す斜視図、 第12図は、第1O図の賞球排出装置の制御回路図第1
3図は、処理される入賞球の数と第1及び第2制御杆と
のr′A係を表にした図である。 3・・・球ザヤケース 5・・・排出樋 9・・・軸 11・・・リンク機構 2・・・タンク 4・・・導出樋 6・・・ストッパ 0・・・傾動駆動装置 2・・・電磁ソレノイド 3・・・固定軸 4・・・球ザヤケース傾動検出器 7・・・集合樋 18A・・・主案内樋8B・・
・副室内樋 18G・・・副室内樋9・・・回転盤式
入賞球検出装置 O・・・回収樋 21A・・・回転盤IB・・・
回転盤 21G・・・回転盤2・・・入賞球
24・・・四部6・・・検知レバー 26′・・・
弧状7・・・回動中心軸 28・・・接触片9A・・
・検出器 29B・・・検出器9C・・・検出器
30・・・制御杆(第1)0゛・・・制御杆(第2
) 31・・・仕切型1°・・・仕切型(第2) 3・・・制御杆駆動装置 34・・・リンク機構5・
・・電磁ソレノイド 7・・・制御杆傾動検出器 38・・・接触片9・・・
微分回路 40・・・ORゲートト・・フリップフ
ロップ 2・・・タイマ 45・・・ANDゲート7・・
・フリップフロップ 8・・・ドライバ 49−・・ドライバ0・・・報
知ランプ 1〜54・・・ANDゲート 5・・・ORゲート 6〜57・・・インバータ 0・・・ANDゲート ■・・・フリップフロップ 2・・・ANDゲート 3〜64・・・ドライバ 5・・・報知ランプ
a)(b)は、賞球排出を示す説明図、第3図は、入賞
球検出装置の斜視図、 第4図は、検知レバーを取り去った状態の入賞球検出装
置の平面図、 第5図は、第4図のA−A断面図、 第6図(a)(b)は、入賞球検出動作の説明図、第7
図は、入賞球検出装置の別の実施例を示す斜視図、 第8図は、賞球排出装置の制御回路図。 第9図は、モータの給電回路図、 第10図は、賞球排出装置の別の実施例を示す正面図、 第11図は、第10図の賞球排出装置を用いた場合の入
賞球検出装置を示す斜視図、 第12図は、第1O図の賞球排出装置の制御回路図第1
3図は、処理される入賞球の数と第1及び第2制御杆と
のr′A係を表にした図である。 3・・・球ザヤケース 5・・・排出樋 9・・・軸 11・・・リンク機構 2・・・タンク 4・・・導出樋 6・・・ストッパ 0・・・傾動駆動装置 2・・・電磁ソレノイド 3・・・固定軸 4・・・球ザヤケース傾動検出器 7・・・集合樋 18A・・・主案内樋8B・・
・副室内樋 18G・・・副室内樋9・・・回転盤式
入賞球検出装置 O・・・回収樋 21A・・・回転盤IB・・・
回転盤 21G・・・回転盤2・・・入賞球
24・・・四部6・・・検知レバー 26′・・・
弧状7・・・回動中心軸 28・・・接触片9A・・
・検出器 29B・・・検出器9C・・・検出器
30・・・制御杆(第1)0゛・・・制御杆(第2
) 31・・・仕切型1°・・・仕切型(第2) 3・・・制御杆駆動装置 34・・・リンク機構5・
・・電磁ソレノイド 7・・・制御杆傾動検出器 38・・・接触片9・・・
微分回路 40・・・ORゲートト・・フリップフ
ロップ 2・・・タイマ 45・・・ANDゲート7・・
・フリップフロップ 8・・・ドライバ 49−・・ドライバ0・・・報
知ランプ 1〜54・・・ANDゲート 5・・・ORゲート 6〜57・・・インバータ 0・・・ANDゲート ■・・・フリップフロップ 2・・・ANDゲート 3〜64・・・ドライバ 5・・・報知ランプ
Claims (1)
- 複数個の入賞球をそれぞれ別個にして、且つ同時に検出
可能な複数の検出器と、該検出器の何れか1つにより入
賞球が検出されたとき第1の電気的駆動装置により排出
傾動する球ザヤケースと、球ザヤケースの排出傾動時に
球ザヤケース内に嵌入する位置に設けられており、第2
の電気的駆動装置により後退可能な制御杆と、複数個の
入賞球が前記検出器より同時に検出されたとき、球ザヤ
ケース内への嵌入ができない位置へ前記制御杆を後退さ
せる制御回路とを設け、入賞球の数に応じた倍数の所定
賞球を排出し得るようにしたことを特徴とするパチンコ
機の賞球排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21114189A JPH02167190A (ja) | 1989-08-16 | 1989-08-16 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21114189A JPH02167190A (ja) | 1989-08-16 | 1989-08-16 | パチンコ機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2572882A Division JPS58143784A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | パチンコ機の賞球排出制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02167190A true JPH02167190A (ja) | 1990-06-27 |
| JPH0327223B2 JPH0327223B2 (ja) | 1991-04-15 |
Family
ID=16601061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21114189A Granted JPH02167190A (ja) | 1989-08-16 | 1989-08-16 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02167190A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58143784A (ja) * | 1982-02-19 | 1983-08-26 | 株式会社ソフイア | パチンコ機の賞球排出制御装置 |
-
1989
- 1989-08-16 JP JP21114189A patent/JPH02167190A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58143784A (ja) * | 1982-02-19 | 1983-08-26 | 株式会社ソフイア | パチンコ機の賞球排出制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0327223B2 (ja) | 1991-04-15 |
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