JPS58143784A - パチンコ機の賞球排出制御装置 - Google Patents
パチンコ機の賞球排出制御装置Info
- Publication number
- JPS58143784A JPS58143784A JP2572882A JP2572882A JPS58143784A JP S58143784 A JPS58143784 A JP S58143784A JP 2572882 A JP2572882 A JP 2572882A JP 2572882 A JP2572882 A JP 2572882A JP S58143784 A JPS58143784 A JP S58143784A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- case
- winning
- balls
- tamazaya
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はパチンコ機の賞球排出装置に関するものである
、 従来の賞球排出S置は、入賞球1fm当りの所定賞球(
11−15@)を打球の入賞毎に逐次排出−−−−する
ものであった。然し、近時のパチンコ機は入賞装置の大
型化と開動作時間の廷長とによって短時間の中に多数の
入賞球が発生するため、従来の如く入賞球を1個宛検出
し、その都度入賞球1fa当りの所定賞球を排出してい
たのでは、入賞に応じた迅速な賞球の排出ができず、ゲ
ーム進行上大きな欠点となっていた。例えば、入賞球l
@lの落下時の重量をオリ用して長いコテを駆動し、リ
ンク機構を介して所定賞球を留保する玉ザヤケースを駆
動し、入賞球1個当りの所定賞球を排出するようにした
賞球排出装置が知られているが、原理的に、多数の入賞
球の発生に対し入賞球1蘭毎の排出動作を逐次繰返され
ばならず、その排出動作1回につきテコの回転動作と玉
ザヤケースへの賞球流人とに要する時間が無視し得ない
ため、賞球の連続排出動作の迅速化に限界があった。
、 従来の賞球排出S置は、入賞球1fm当りの所定賞球(
11−15@)を打球の入賞毎に逐次排出−−−−する
ものであった。然し、近時のパチンコ機は入賞装置の大
型化と開動作時間の廷長とによって短時間の中に多数の
入賞球が発生するため、従来の如く入賞球を1個宛検出
し、その都度入賞球1fa当りの所定賞球を排出してい
たのでは、入賞に応じた迅速な賞球の排出ができず、ゲ
ーム進行上大きな欠点となっていた。例えば、入賞球l
@lの落下時の重量をオリ用して長いコテを駆動し、リ
ンク機構を介して所定賞球を留保する玉ザヤケースを駆
動し、入賞球1個当りの所定賞球を排出するようにした
賞球排出装置が知られているが、原理的に、多数の入賞
球の発生に対し入賞球1蘭毎の排出動作を逐次繰返され
ばならず、その排出動作1回につきテコの回転動作と玉
ザヤケースへの賞球流人とに要する時間が無視し得ない
ため、賞球の連続排出動作の迅速化に限界があった。
これに代って開発さnたのが回転盤式實球排出装置であ
るが、これは常時モーフで駆動されている回転盤の周面
に入賞球を牛嵌入さぜるためのofJ至を設け、一端が
揺動自在に枢着された検知レバーの腹部を回転盤の周面
に対しすべり接触させ。
るが、これは常時モーフで駆動されている回転盤の周面
に入賞球を牛嵌入さぜるためのofJ至を設け、一端が
揺動自在に枢着された検知レバーの腹部を回転盤の周面
に対しすべり接触させ。
凹室に半嵌入されて移送さnる入賞球により検知レバー
全揺動させるようになし、この検知レバーの他@により
リンク機*i介して玉ザヤケースを傾動させ、玉ザヤケ
ース内の所定賞球を排出するものであった。然し、この
賞球排出装置も前記例と同様、原理的に、多数の入賞球
に対し入賞球1個毎の排出動作を逐次S返されねばなら
ない。従って、この回転盤式賞球排出装置iは、入賞球
が多数発生すると、多くの残留入賞球が生じ、これが石
垣状に推潰して「玉止り」を起こしたり、或いは多くの
残留入賞球の圧力が回転盤にかかり、回転盤の摩耗や、
モーフへの負荷となる欠点があった。
全揺動させるようになし、この検知レバーの他@により
リンク機*i介して玉ザヤケースを傾動させ、玉ザヤケ
ース内の所定賞球を排出するものであった。然し、この
賞球排出装置も前記例と同様、原理的に、多数の入賞球
に対し入賞球1個毎の排出動作を逐次S返されねばなら
ない。従って、この回転盤式賞球排出装置iは、入賞球
が多数発生すると、多くの残留入賞球が生じ、これが石
垣状に推潰して「玉止り」を起こしたり、或いは多くの
残留入賞球の圧力が回転盤にかかり、回転盤の摩耗や、
モーフへの負荷となる欠点があった。
父、凹室の配設間隔に相当する所要時間分のロスタイム
が避は難く、回転盤の回転数を上げると入賞球が凹室に
歌人しなかったり、玉ザヤケースへの賞球の充足不足、
或いは玉ザヤケースからの排出が不完全になる等の欠点
があった。
が避は難く、回転盤の回転数を上げると入賞球が凹室に
歌人しなかったり、玉ザヤケースへの賞球の充足不足、
或いは玉ザヤケースからの排出が不完全になる等の欠点
があった。
本発明はかかる欠点に鑑み、入賞球が多数発生し次数の
入賞球が同時に検出された際には、検出し象入賞球の数
に応じた賞球を一度に排出して賞球排出全迅速化すると
共に、入賞球が少ないときは入賞球1個宛の所定賞球を
逐次排出する賞球排出装置の提供を目的とするものであ
る。
入賞球が同時に検出された際には、検出し象入賞球の数
に応じた賞球を一度に排出して賞球排出全迅速化すると
共に、入賞球が少ないときは入賞球1個宛の所定賞球を
逐次排出する賞球排出装置の提供を目的とするものであ
る。
以下、本発明を実施の一例を示す図面に基づいて説明す
る。
る。
先ず、パチンコ機の賞球排出機構の概略を第1図につい
て説明すると、裏機構盤lの上部に設けた賞球を貯留す
るタンク2内の賞球は、賞球を適宜整流しつつ玉ザヤケ
ース3に導く導出樋4を経て、軸9に枢着された玉ザヤ
ケース3を満す。玉・ザヤケース3は、通常、上端が導
出樋4の導出口と連接し、下端が排出樋5の受口5Aに
臨設したストッパー6に当接する位置で静止している。
て説明すると、裏機構盤lの上部に設けた賞球を貯留す
るタンク2内の賞球は、賞球を適宜整流しつつ玉ザヤケ
ース3に導く導出樋4を経て、軸9に枢着された玉ザヤ
ケース3を満す。玉・ザヤケース3は、通常、上端が導
出樋4の導出口と連接し、下端が排出樋5の受口5Aに
臨設したストッパー6に当接する位置で静止している。
この静止位置では、ストツノξ−6によって玉ザヤケー
ス3内の賞球は落下することなく留保され、1頃勘によ
って玉ザヤケース3の下端を排出樋5の受口5Aに臨ま
せたとき、玉ザヤケース3内の賞球は落下する。この時
、玉ザヤケース3の上端に付設した停止片3Aは、導出
樋4の下端を閉鎖する位置に移動し、導出価4内の賞球
の落下を阻止する。排出+45に落下した賞球は途中で
賞球排出ベル7に衝突した後、排出口5Bを通ってパチ
ンコ磯止面に突設した打球供給皿(図示せず)に排出さ
n、玉ザヤケース3は復帰バネ8八にエフ戻されストツ
ノξ8′にて原位置で静止する。
ス3内の賞球は落下することなく留保され、1頃勘によ
って玉ザヤケース3の下端を排出樋5の受口5Aに臨ま
せたとき、玉ザヤケース3内の賞球は落下する。この時
、玉ザヤケース3の上端に付設した停止片3Aは、導出
樋4の下端を閉鎖する位置に移動し、導出価4内の賞球
の落下を阻止する。排出+45に落下した賞球は途中で
賞球排出ベル7に衝突した後、排出口5Bを通ってパチ
ンコ磯止面に突設した打球供給皿(図示せず)に排出さ
n、玉ザヤケース3は復帰バネ8八にエフ戻されストツ
ノξ8′にて原位置で静止する。
10は玉ザヤケース3を1申動させるための傾動駆動装
置であり% リンク機構11と電磁ソレノイド12とヲ
有する。第2図からよく判かるように、リンク機構11
は後端が固定軸13に枢着された第1リンクIIAと、
そしてこの第1リンクの先端及び玉ザヤケース3の下部
間全回動可能に連結している第2リンクIIBとから成
り、第1リンクIIAは連結杆を介してソレノイド12
のプランジャと連結しておる。第1リンクIIAはソレ
ノイド12を励磁することにより軸13を中心として第
2図fatから第2図(blに示す位置へ押し上げられ
、これにより玉ザヤケース3は第2図(alの静止位置
から第2図(blの1頃勘位置へ回動され、玉ザヤケー
ス3が実際に傾動したかどうかを確認するため玉ザヤケ
ース傾動検出器14が軸13の近傍に設けである。本実
施例では、検出器14は常閉接点を有するマイクロスイ
ッチから成り、そのアクチュエイクーは第1リンクII
Aに設けた接触片に工9押圧さ扛ている。
置であり% リンク機構11と電磁ソレノイド12とヲ
有する。第2図からよく判かるように、リンク機構11
は後端が固定軸13に枢着された第1リンクIIAと、
そしてこの第1リンクの先端及び玉ザヤケース3の下部
間全回動可能に連結している第2リンクIIBとから成
り、第1リンクIIAは連結杆を介してソレノイド12
のプランジャと連結しておる。第1リンクIIAはソレ
ノイド12を励磁することにより軸13を中心として第
2図fatから第2図(blに示す位置へ押し上げられ
、これにより玉ザヤケース3は第2図(alの静止位置
から第2図(blの1頃勘位置へ回動され、玉ザヤケー
ス3が実際に傾動したかどうかを確認するため玉ザヤケ
ース傾動検出器14が軸13の近傍に設けである。本実
施例では、検出器14は常閉接点を有するマイクロスイ
ッチから成り、そのアクチュエイクーは第1リンクII
Aに設けた接触片に工9押圧さ扛ている。
遊技盤15の遊技盤面に配設された入賞装置16 A、
或いは入賞具15Bに入賞した入賞球は、遊技盤15の
裏面に設けた集合舖17によって集められ、案内樋18
を経て1個宛−列に整流されて回転盤式入賞球検出装置
19を通り1回収樋20を経て回収される。オーバーフ
ロー舖5Cは打球供給皿の賞球及び打球が満溢状態とな
ったとき、打球供給皿への過剰賞球を貯留皿に分流すべ
く設けられるもので、このオーバーフロー舖5Cの上端
は排出樋5の側壁に開口している。
或いは入賞具15Bに入賞した入賞球は、遊技盤15の
裏面に設けた集合舖17によって集められ、案内樋18
を経て1個宛−列に整流されて回転盤式入賞球検出装置
19を通り1回収樋20を経て回収される。オーバーフ
ロー舖5Cは打球供給皿の賞球及び打球が満溢状態とな
ったとき、打球供給皿への過剰賞球を貯留皿に分流すべ
く設けられるもので、このオーバーフロー舖5Cの上端
は排出樋5の側壁に開口している。
第3図及び第4図は回転盤式入賞球検出装置19の構造
を示したものであり、賞球の案内樋18の途中から分岐
した個数1固の業内価技路(本例では18Aと18B)
と、各案内曽枝路の下流にそれぞれ設けられており、賞
球を1鑓づつ排出樋20に移送する回転盤21(本例で
は21Aと21B)と、そして各回転盤で移送される入
賞球km出する検出器29(本例では29Aと29B)
とを有している。
を示したものであり、賞球の案内樋18の途中から分岐
した個数1固の業内価技路(本例では18Aと18B)
と、各案内曽枝路の下流にそれぞれ設けられており、賞
球を1鑓づつ排出樋20に移送する回転盤21(本例で
は21Aと21B)と、そして各回転盤で移送される入
賞球km出する検出器29(本例では29Aと29B)
とを有している。
以下、こ7″1.を詳細に説明すると、入賞球22を回
転盤2LAに移送する主案内樋18Aに副案内値18B
を並設する。主案内樋18A及び副案内価18Bは何れ
も入賞球音1個宛−列に整流する輻に形成すると共に、
入賞球が自然流下するよう下り勾配ケつける。副案内@
118Bは主案内価18Aの適宜位置に入賞球が容易に
流入するよう接続する、この接続に当っては、例えば第
4図に示す如く、主案内@18Aに滞留する入賞球22
が回転盤21Aに当接する位置から5個目に相当する位
置に接続すると、入賞球22が5個以上発生したときに
は、第5(赤目からの入賞球22は副案内価18Bに流
入して回転盤21Bへと送られ。
転盤2LAに移送する主案内樋18Aに副案内値18B
を並設する。主案内樋18A及び副案内価18Bは何れ
も入賞球音1個宛−列に整流する輻に形成すると共に、
入賞球が自然流下するよう下り勾配ケつける。副案内@
118Bは主案内価18Aの適宜位置に入賞球が容易に
流入するよう接続する、この接続に当っては、例えば第
4図に示す如く、主案内@18Aに滞留する入賞球22
が回転盤21Aに当接する位置から5個目に相当する位
置に接続すると、入賞球22が5個以上発生したときに
は、第5(赤目からの入賞球22は副案内価18Bに流
入して回転盤21Bへと送られ。
後に述べる工うにして、同時に2個の入賞球22を偵出
し、入賞球21固に相当する賞球を一度に排出すること
になる。従って、副案内価1.8Bの主案内樋18Aへ
の接続位置を適宜設定することによって、入賞球22の
同時処理を所望の入賞球22の発生量に応じて任意に決
定できる。実施例では、副案内価18Bへの流入を円/
i#にするため。
し、入賞球21固に相当する賞球を一度に排出すること
になる。従って、副案内価1.8Bの主案内樋18Aへ
の接続位置を適宜設定することによって、入賞球22の
同時処理を所望の入賞球22の発生量に応じて任意に決
定できる。実施例では、副案内価18Bへの流入を円/
i#にするため。
第5図に示す工うに主案内1l18Aの底面に僅かな段
差部23?設けている。段差s23は副案内fi18B
側から主案内@11118Aの幅の中央を若干越える所
に形成し、入賞球22が容易に副案内価18B側に横転
するよう構成すると良い。尚、副業内樋18Bは実施例
に示す接続に眠らず、例えば、流下する入賞球が略均等
に主案内filBAと副業内918Bとに分流するよう
Y字型に分岐させてもよい。
差部23?設けている。段差s23は副案内fi18B
側から主案内@11118Aの幅の中央を若干越える所
に形成し、入賞球22が容易に副案内価18B側に横転
するよう構成すると良い。尚、副業内樋18Bは実施例
に示す接続に眠らず、例えば、流下する入賞球が略均等
に主案内filBAと副業内918Bとに分流するよう
Y字型に分岐させてもよい。
主案内価18A及び副案内価18Bの下端には入賞球2
2を11固取り込む凹室24を周面VC適宜配設した回
転盤21A及び回転盤218t−夫々当接する。両回転
盤21A、21Bの回転数は同期させ、かつ、凹室24
は相対するよう一致させて配設する。実施例では、第3
図に示す如く、両回転盤21A、218金同軸としてモ
ータMを以って回転駆動している。凹室24は入賞球2
2が半歌人する程度に形成し、少なくとも歌人した入賞
球22の一部が周面より突出するよう構成する。
2を11固取り込む凹室24を周面VC適宜配設した回
転盤21A及び回転盤218t−夫々当接する。両回転
盤21A、21Bの回転数は同期させ、かつ、凹室24
は相対するよう一致させて配設する。実施例では、第3
図に示す如く、両回転盤21A、218金同軸としてモ
ータMを以って回転駆動している。凹室24は入賞球2
2が半歌人する程度に形成し、少なくとも歌人した入賞
球22の一部が周面より突出するよう構成する。
尚、回転Q21A、21Bの回転軸25は案内樋18A
、18Bの底面の延長線より若干下に位置するよう構成
するとよい。父、実際の回転盤は経40φ、凹室31固
全周面に均等配設し、モータMの回転速度15 rpm
にして、1分間に回転盤11固当9451的の入賞球
の処理が可能である。従って、入賞球22が多数発生し
たとき、2蘭の回転盤に;つて1分間90個の入賞球を
処理し慴るりである。
、18Bの底面の延長線より若干下に位置するよう構成
するとよい。父、実際の回転盤は経40φ、凹室31固
全周面に均等配設し、モータMの回転速度15 rpm
にして、1分間に回転盤11固当9451的の入賞球
の処理が可能である。従って、入賞球22が多数発生し
たとき、2蘭の回転盤に;つて1分間90個の入賞球を
処理し慴るりである。
各回転盤21A、21Bの周面の上部には、軸27を中
心として回動可能な検知レバ〜26A。
心として回動可能な検知レバ〜26A。
26Bの腹部が乗っており、それぞれ回転盤21A、2
1Bの周面とすべり接触している。第3図の汐すでは、
検知レバー26A、26Bの回動中心m127はそれぞ
れ主案内@18A及び副案内価18B ij4+7に在
る。各検知レバー26A、26Bは軸+27j、!7案
内918側へ砥びる接触片28を有する。この接触片2
8と対向する位置には、それぞれ検知レバー26A、2
6Bの揺動によって作動する入賞球検出器29A、29
tlそれぞれ設ける。実施例では両検出器29A、29
Bは、検知レバー26A、26Bvcよって抑圧を触か
れたときONする常閉接点を有するマイクロスインチで
ある。
1Bの周面とすべり接触している。第3図の汐すでは、
検知レバー26A、26Bの回動中心m127はそれぞ
れ主案内@18A及び副案内価18B ij4+7に在
る。各検知レバー26A、26Bは軸+27j、!7案
内918側へ砥びる接触片28を有する。この接触片2
8と対向する位置には、それぞれ検知レバー26A、2
6Bの揺動によって作動する入賞球検出器29A、29
tlそれぞれ設ける。実施例では両検出器29A、29
Bは、検知レバー26A、26Bvcよって抑圧を触か
れたときONする常閉接点を有するマイクロスインチで
ある。
1ull検知レバー26A、26Bの腹部下向は回転盤
21A、21Bの周面に略相応する弧状四部26′とし
て形成し、(第6図(a))、凹部24に半嵌大した入
賞球22が検知レバー25 A 、 26 Bの下面に
接触し該レバーを第6図tblのように押し上げる際の
入賞球22の脱落を防止すると共に、検知レバー26A
、26Bの上下揺動金紗やかに行なわしめている。弧状
凹部26′の案内価18側は第6図falから判かるよ
うに1回転%21A。
21A、21Bの周面に略相応する弧状四部26′とし
て形成し、(第6図(a))、凹部24に半嵌大した入
賞球22が検知レバー25 A 、 26 Bの下面に
接触し該レバーを第6図tblのように押し上げる際の
入賞球22の脱落を防止すると共に、検知レバー26A
、26Bの上下揺動金紗やかに行なわしめている。弧状
凹部26′の案内価18側は第6図falから判かるよ
うに1回転%21A。
21Bの周面に対し若干の間隙が生ずるよう周面エフ大
きく形成して、入賞球22の脱落1カ止を図ると共に、
入賞球22が凹室24に嵌入していない場合に於ける検
知レバー26A、26Bと回転gi21A、218周面
との接触面積をできるだけ小さくして摩擦抵抗の軽減を
図っている。凹室24に半嵌入されて移送されてぐる入
賞球22は、回転921の回転に伴い第6図(alから
第6図fhlの状態へ検知レバー26A、26Bt″揺
動させた後、回転盤21の凹室24から回収樋20内に
落下する。
きく形成して、入賞球22の脱落1カ止を図ると共に、
入賞球22が凹室24に嵌入していない場合に於ける検
知レバー26A、26Bと回転gi21A、218周面
との接触面積をできるだけ小さくして摩擦抵抗の軽減を
図っている。凹室24に半嵌入されて移送されてぐる入
賞球22は、回転921の回転に伴い第6図(alから
第6図fhlの状態へ検知レバー26A、26Bt″揺
動させた後、回転盤21の凹室24から回収樋20内に
落下する。
第7図は賞球検出装置の別の実施例である。第3図の場
合と異なり、検知レバー26A 、26Bの回動中心軸
27は回転盤21の排出舖20側のやや上方に在り、検
知レバー26A、26Bは回転盤21の排出側の周面に
接するようになっている。接触片28はs27からそn
ぞれ5字状に横に砥びており、これにより検知レバー2
6A。
合と異なり、検知レバー26A 、26Bの回動中心軸
27は回転盤21の排出舖20側のやや上方に在り、検
知レバー26A、26Bは回転盤21の排出側の周面に
接するようになっている。接触片28はs27からそn
ぞれ5字状に横に砥びており、これにより検知レバー2
6A。
26Bが回転盤21周面に崖゛iする力をつぐり出して
いる。賞球が回転盤21の凹室24から落下する際、検
知レバー26A 、26Bが揺動され、このとき各接触
片28下に在る検出器29A。
いる。賞球が回転盤21の凹室24から落下する際、検
知レバー26A 、26Bが揺動され、このとき各接触
片28下に在る検出器29A。
29BがONする。
再び第2図に於いて、玉ザヤケース3は略垂直状態にし
て所定賞球数の倍数を収容するよう形成し、玉ザヤケー
ス3の傾動軸9はできるだけケース上方に設定して下端
に於ける傾動量を太き・(するとよい。実施例の玉ザヤ
ケース3は、所定賞球数の2倍の容量にして、下端から
上端まで整然と整列した状態に収納するよう形成してい
る。玉ザヤケース3の傾動方向側(第2図の右側)には
、玉ザヤケース3の傾動によって玉ザヤケース3内に嵌
入する仕切爪31’(r有する制御杆30を設ける。制
御杆30は軸32に枢着し、該軸32を中心として玉ザ
ヤケース3から遠ざかる方向に後退自在になし、その後
退量は少なくとも玉ザヤケース3がj1動しても制御杆
30の爪31が玉ザヤケース3Klli人しない程度と
する。この制御杆30は、その爪31の高さ位置が玉ザ
ヤケース3内の賞球を所定頁球数毎に分割する位置に配
設する。
て所定賞球数の倍数を収容するよう形成し、玉ザヤケー
ス3の傾動軸9はできるだけケース上方に設定して下端
に於ける傾動量を太き・(するとよい。実施例の玉ザヤ
ケース3は、所定賞球数の2倍の容量にして、下端から
上端まで整然と整列した状態に収納するよう形成してい
る。玉ザヤケース3の傾動方向側(第2図の右側)には
、玉ザヤケース3の傾動によって玉ザヤケース3内に嵌
入する仕切爪31’(r有する制御杆30を設ける。制
御杆30は軸32に枢着し、該軸32を中心として玉ザ
ヤケース3から遠ざかる方向に後退自在になし、その後
退量は少なくとも玉ザヤケース3がj1動しても制御杆
30の爪31が玉ザヤケース3Klli人しない程度と
する。この制御杆30は、その爪31の高さ位置が玉ザ
ヤケース3内の賞球を所定頁球数毎に分割する位置に配
設する。
第2図の実施例の玉ザヤケース3は2倍の賞球を収容す
るものであるから、玉ザヤケース3のflail動によ
って賞球を所定頁球数毎に上下に分割する位置に制御H
−30の爪31が嵌入するよう設定しである。33は制
御什駈動装置であり、制御杆30全玉ザヤケース3の傾
動と独立して傾動させるためのリンク機構34及びリン
ク機構34を駆動する電磁ンレノイド35を有している
。本実施例では、後端が固足軸36に枢着された第1リ
ンク34Aの先端と制御FF30の略中央とを第1リン
ク34Aで互に回動可能に連結し、第1のリンク34A
の中間部を回動自在に電磁ンレノイP35のプランジャ
と連結している。従ってンレノイド35を励磁しそのシ
ランジャを吸引させると、第11Jンク34Aは固足@
36を中心に第2図で時計方向に回動し、との回動によ
って、第2リンク34Bは制御杆30全その枢着部(軸
32)を中心に回動し、第2図ta+で示す突出位置に
存る制御杆30の爪31が玉ザヤヶース3の傾動と略同
方向に第2図thlで示す後退位置まで後退することに
なる。而して、制御杆3oの後退状態を検出する制御1
11什11動検出器37を臨設する。実施例では、第1
リンク34Aに接触片38を付設し、また検出器37と
して常閉接点を有するマイクロスイッチを用い、第2図
(a)の突出位置にて接触片38がこのマイクロスイッ
チのアクチュエイターを押圧するように設けている。従
って、駆動装置33が作動すると、接触片38がアクチ
ュエイクーの抑圧を解き、こfによって検出器37とし
てのマイクロスイッチがONすることになる。
るものであるから、玉ザヤケース3のflail動によ
って賞球を所定頁球数毎に上下に分割する位置に制御H
−30の爪31が嵌入するよう設定しである。33は制
御什駈動装置であり、制御杆30全玉ザヤケース3の傾
動と独立して傾動させるためのリンク機構34及びリン
ク機構34を駆動する電磁ンレノイド35を有している
。本実施例では、後端が固足軸36に枢着された第1リ
ンク34Aの先端と制御FF30の略中央とを第1リン
ク34Aで互に回動可能に連結し、第1のリンク34A
の中間部を回動自在に電磁ンレノイP35のプランジャ
と連結している。従ってンレノイド35を励磁しそのシ
ランジャを吸引させると、第11Jンク34Aは固足@
36を中心に第2図で時計方向に回動し、との回動によ
って、第2リンク34Bは制御杆30全その枢着部(軸
32)を中心に回動し、第2図ta+で示す突出位置に
存る制御杆30の爪31が玉ザヤヶース3の傾動と略同
方向に第2図thlで示す後退位置まで後退することに
なる。而して、制御杆3oの後退状態を検出する制御1
11什11動検出器37を臨設する。実施例では、第1
リンク34Aに接触片38を付設し、また検出器37と
して常閉接点を有するマイクロスイッチを用い、第2図
(a)の突出位置にて接触片38がこのマイクロスイッ
チのアクチュエイターを押圧するように設けている。従
って、駆動装置33が作動すると、接触片38がアクチ
ュエイクーの抑圧を解き、こfによって検出器37とし
てのマイクロスイッチがONすることになる。
第8図は上記賞球排出装置の制御回路のブロック図でる
る。入賞球検出器29^及び29Bにはそnぞれ微分回
路39A、39Bが接続されており、該微分回路からは
所為の検出器29Aもしくは29Bが入賞球を検出した
とき、ul」ち、・接触片28がマイクロスイッチを離
れたとき、Hレベルの出力信号を出すようになっている
。入賞球が少なくとも何れか一方の検出器29A又は2
9Bで検出される毎に、微分回路39A又は39BにH
レベルの信号が生じ、該信号はORゲート40’i介し
てフリップフロップ41をセットする。このフリツプフ
ロツプ41のセット出力端子にはドライバ42を介して
上述の玉ザヤヶース11動用の電出ンレノイド12が接
続されている。従って、玉ザヤケース3は、入賞球が1
個のみ検出された場合及び2蘭同時に検出された場合の
何れでも、その都度1回だけ駆動装置10により傾動さ
せられることになる。44は微分回路を介してフリップ
フロップ41のセット出力の前縁でトリガーされるタイ
マであり、所定のタイマ時間の経過後にHレベルの出力
を発生する。ここにいう所定のタイマ時間は、玉ザヤケ
ース3内に在る全賞球を排出するにl賛な時間幅に若干
の時間的余裕を加えたものである。45はこのタイマ4
4の出力と玉ザヤケース頑動伎出器14の出力を2人力
とするANDゲートであり、両出力が共にHレベルのと
き出力を発生し、フリップフロップ41’frリセツト
する。囲ち、上記タイマ時間が経過したとき、玉ザヤケ
ース1頃動検出器14の出力は作動中常時中じているた
め、ANDゲート45にHレベルの出力が生じ、フリッ
プフロップ41がリセットされ、電磁ソレノイド12が
消磁され、玉ザヤヶース3の傾動動作については、これ
にて1サイクル終了となる。
る。入賞球検出器29^及び29Bにはそnぞれ微分回
路39A、39Bが接続されており、該微分回路からは
所為の検出器29Aもしくは29Bが入賞球を検出した
とき、ul」ち、・接触片28がマイクロスイッチを離
れたとき、Hレベルの出力信号を出すようになっている
。入賞球が少なくとも何れか一方の検出器29A又は2
9Bで検出される毎に、微分回路39A又は39BにH
レベルの信号が生じ、該信号はORゲート40’i介し
てフリップフロップ41をセットする。このフリツプフ
ロツプ41のセット出力端子にはドライバ42を介して
上述の玉ザヤヶース11動用の電出ンレノイド12が接
続されている。従って、玉ザヤケース3は、入賞球が1
個のみ検出された場合及び2蘭同時に検出された場合の
何れでも、その都度1回だけ駆動装置10により傾動さ
せられることになる。44は微分回路を介してフリップ
フロップ41のセット出力の前縁でトリガーされるタイ
マであり、所定のタイマ時間の経過後にHレベルの出力
を発生する。ここにいう所定のタイマ時間は、玉ザヤケ
ース3内に在る全賞球を排出するにl賛な時間幅に若干
の時間的余裕を加えたものである。45はこのタイマ4
4の出力と玉ザヤケース頑動伎出器14の出力を2人力
とするANDゲートであり、両出力が共にHレベルのと
き出力を発生し、フリップフロップ41’frリセツト
する。囲ち、上記タイマ時間が経過したとき、玉ザヤケ
ース1頃動検出器14の出力は作動中常時中じているた
め、ANDゲート45にHレベルの出力が生じ、フリッ
プフロップ41がリセットされ、電磁ソレノイド12が
消磁され、玉ザヤヶース3の傾動動作については、これ
にて1サイクル終了となる。
46は入賞球検出器29に接続されている向微分回路3
9A、39Bからの出力を2人力とするANDゲートで
あり、入賞球が2つ同時に検出器29Aと298とで検
出されたとき出力信号を発生し、第2の7リツプ70ツ
ブ47をセットする。
9A、39Bからの出力を2人力とするANDゲートで
あり、入賞球が2つ同時に検出器29Aと298とで検
出されたとき出力信号を発生し、第2の7リツプ70ツ
ブ47をセットする。
フリップ70ツゾ47のセット出力端子には、ドライバ
48を介して上述の制御杆+11動用の電磁ソレノイド
35が接続され、またドライバ49を介して報知ランプ
50が接続されている。従って。
48を介して上述の制御杆+11動用の電磁ソレノイド
35が接続され、またドライバ49を介して報知ランプ
50が接続されている。従って。
検出器29Aと29Bとで同時に入賞球が検出された場
合には、ソレノイド35がvJ磁されて、リンク機構3
4を介し、制御杆30が第2図Q)lの後退位置に移動
される。この後退位置に制鶴)杆3゜が位置している場
合には、玉ザヤケース3が11動しても、そのケース内
に制御杆3oの爪31が嵌入することはないので、玉ザ
ヤケース3が1回傾動すれば、その中の賞球は総て排出
されることになる。
合には、ソレノイド35がvJ磁されて、リンク機構3
4を介し、制御杆30が第2図Q)lの後退位置に移動
される。この後退位置に制鶴)杆3゜が位置している場
合には、玉ザヤケース3が11動しても、そのケース内
に制御杆3oの爪31が嵌入することはないので、玉ザ
ヤケース3が1回傾動すれば、その中の賞球は総て排出
されることになる。
この賞球数2倍排出を行なっていることは、報知ランプ
50が同時に点灯することで、遊技者に知らされる。5
1はタイマ44の出力と制御杆傾動検出器37の出力を
2人力とするANDゲートである。即ち、タイマ44の
タイマ時間が経過したとき、検出器37の出力は制御杆
30が作動中常時出力を生じているため、ANDゲート
51にl]し4ルの出力を生じてフリップフロップ47
をリセットする。尚、実施例ではタイマ44を7リツグ
70ツゾ41と47の円方のリセット用に共用している
が、フリップフロップ47のリセットのために専用のタ
イマを設け、該タイマをフリップフロップ47のセット
出力により微分回路を通してトリガーし、そのタイマの
出力と制御杆傾動検出器37の出力1ANDゲート51
に2人力させてもよい。
50が同時に点灯することで、遊技者に知らされる。5
1はタイマ44の出力と制御杆傾動検出器37の出力を
2人力とするANDゲートである。即ち、タイマ44の
タイマ時間が経過したとき、検出器37の出力は制御杆
30が作動中常時出力を生じているため、ANDゲート
51にl]し4ルの出力を生じてフリップフロップ47
をリセットする。尚、実施例ではタイマ44を7リツグ
70ツゾ41と47の円方のリセット用に共用している
が、フリップフロップ47のリセットのために専用のタ
イマを設け、該タイマをフリップフロップ47のセット
出力により微分回路を通してトリガーし、そのタイマの
出力と制御杆傾動検出器37の出力1ANDゲート51
に2人力させてもよい。
次に真球排出作用全場合に分けて簡単に説明する。先ず
、2個の入賞球22が、−万は主案内樋18Aから回転
%21Aの凹室24に、他方は創案ピi@18Bから回
転盤21Bの凹室24に同時に嵌入すると、画入簀球2
2の突出球面は1回転盤21Aと21Bの同期回転によ
って同時に検知レバー26Aと268’を押上げる。こ
の検知レノ々−26Aと268の揺動は直ちに検出器2
9Aと298とによって検出される。即ち、本実施例に
於いては、検知レノ々−26の接触片28がマイクロス
イッチのアクチュエイターから離れ、マイクロスイッチ
がONする。そして、ANDゲート46には出力が生じ
、7リツプフロツゾ47をセットし、 ドライバ48を
経てソレノイド35を励磁し、制御杆30は後退する。
、2個の入賞球22が、−万は主案内樋18Aから回転
%21Aの凹室24に、他方は創案ピi@18Bから回
転盤21Bの凹室24に同時に嵌入すると、画入簀球2
2の突出球面は1回転盤21Aと21Bの同期回転によ
って同時に検知レバー26Aと268’を押上げる。こ
の検知レノ々−26Aと268の揺動は直ちに検出器2
9Aと298とによって検出される。即ち、本実施例に
於いては、検知レノ々−26の接触片28がマイクロス
イッチのアクチュエイターから離れ、マイクロスイッチ
がONする。そして、ANDゲート46には出力が生じ
、7リツプフロツゾ47をセットし、 ドライバ48を
経てソレノイド35を励磁し、制御杆30は後退する。
−万、ORゲート40にも出力が生じ、フリップフロッ
プ41eセツトし、ドライバ42を介してソレノイド1
21&:励磁する。リンク機構11が玉ザヤケース3全
1頃動し、玉ザヤケース3に留保されている所定賞球の
2倍に当る全賞球が一度に排出されることになる(第2
図(b))。
プ41eセツトし、ドライバ42を介してソレノイド1
21&:励磁する。リンク機構11が玉ザヤケース3全
1頃動し、玉ザヤケース3に留保されている所定賞球の
2倍に当る全賞球が一度に排出されることになる(第2
図(b))。
次に、1個の入賞球が主案内樋18A2は副案内id4
t 8 Bの何1かを経て回転/l[ij21 A又
は21Bの何れかの凹室24に嵌入した場合には、歌人
した回転盤21A又は21Bの検知レバー26A又ば2
6Bの一方のみが揺動する。この結果ANDゲート46
に出力信号は出ず、制御杆30は後退することなく現状
に止まることになる。しかし、ORゲー140には出力
信号が生ずるので、ソレノイド12が励磁され、リンク
機構11が玉ザヤケース3を傾動する。この傾動によっ
て制御杆30の爪31が玉ザヤケース3に嵌入し、玉ザ
ヤケース3の上半分に相当する入賞球11固轟9の所定
賞球はストツクされ、下半分の所定賞球のみが排出さγ
Lるのである。
t 8 Bの何1かを経て回転/l[ij21 A又
は21Bの何れかの凹室24に嵌入した場合には、歌人
した回転盤21A又は21Bの検知レバー26A又ば2
6Bの一方のみが揺動する。この結果ANDゲート46
に出力信号は出ず、制御杆30は後退することなく現状
に止まることになる。しかし、ORゲー140には出力
信号が生ずるので、ソレノイド12が励磁され、リンク
機構11が玉ザヤケース3を傾動する。この傾動によっ
て制御杆30の爪31が玉ザヤケース3に嵌入し、玉ザ
ヤケース3の上半分に相当する入賞球11固轟9の所定
賞球はストツクされ、下半分の所定賞球のみが排出さγ
Lるのである。
面、圭ザヤケース3の復帰を迅速化するため、玉ザヤケ
ース3に復帰バネ8を付設したが、自重のみで垂直位置
に戻るようにしてもよい。又、賞球不用時に回転盤21
A、21Bを停止すべく、回転盤21A、21Bのモー
タ駆動回路に賞球不足検出器ヲ介在させるとよい。例え
ば、賞球導出価Aの下部に″に球のウェイトによってO
Nとなる常閉格点を有するマイクロスイッチを用い、第
9図に示すようにモータMの給電回路中に直列に挿入す
るのである。実施例の導出樋4は2列に構成しているた
め、第9図では、それぞれの導出樋について設けた賞球
不足検出器のスイッチ接点SW、、SW2を直列に接続
している。これによって何れかの導出樋4内の賞球が不
足すると、何れかの検出器がOF’Fとなって、回転盤
21を駆動するモータMを停止することができる。
ース3に復帰バネ8を付設したが、自重のみで垂直位置
に戻るようにしてもよい。又、賞球不用時に回転盤21
A、21Bを停止すべく、回転盤21A、21Bのモー
タ駆動回路に賞球不足検出器ヲ介在させるとよい。例え
ば、賞球導出価Aの下部に″に球のウェイトによってO
Nとなる常閉格点を有するマイクロスイッチを用い、第
9図に示すようにモータMの給電回路中に直列に挿入す
るのである。実施例の導出樋4は2列に構成しているた
め、第9図では、それぞれの導出樋について設けた賞球
不足検出器のスイッチ接点SW、、SW2を直列に接続
している。これによって何れかの導出樋4内の賞球が不
足すると、何れかの検出器がOF’Fとなって、回転盤
21を駆動するモータMを停止することができる。
上記の実施例は玉ザヤケース3内に通常排出数の2倍の
賞球を入れた場合であった。しかし、本発明はこれに限
定されるものではなく、3倍以上の賞球を収め、複数の
検出器で同時に検知された入賞球の数に応じ、これに対
応する倍Vだけの賞球を1回の傾動により排出させるよ
うにすることもできる。
賞球を入れた場合であった。しかし、本発明はこれに限
定されるものではなく、3倍以上の賞球を収め、複数の
検出器で同時に検知された入賞球の数に応じ、これに対
応する倍Vだけの賞球を1回の傾動により排出させるよ
うにすることもできる。
次に、3倍の賞球数を同時に排出可能にした実施?0に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1O図は、玉ザヤケース3を所定賞球数の3倍量が入
り1得る長さに構成し、その1倍と2倍の賞球数量の境
界位置で玉ザヤケース内に嵌入する仕切爪31に一有す
る上述の第1の制御杆30の他に、2倍と3倍の賞球数
量の境界位置で士ザヤケース3内に突入する仕切爪31
′ヲ有する第2の制御杆30′を設けておる。第2の制
御杆3σの駆動装置33′の構成は既に述べた駆動装&
33と同じであり、リンク機構34′と電磁ソレノイド
35′から成る。第2の制御杆30′の傾動確認は検出
器37′でなされる。玉ザヤケース30の回動中心軸9
は第1及び第2岡制御杆30,3C間に在り、このため
第1の制御杆30は第10図で見て玉ザヤケース3に関
しそれぞれ反対側に在る。
り1得る長さに構成し、その1倍と2倍の賞球数量の境
界位置で玉ザヤケース内に嵌入する仕切爪31に一有す
る上述の第1の制御杆30の他に、2倍と3倍の賞球数
量の境界位置で士ザヤケース3内に突入する仕切爪31
′ヲ有する第2の制御杆30′を設けておる。第2の制
御杆3σの駆動装置33′の構成は既に述べた駆動装&
33と同じであり、リンク機構34′と電磁ソレノイド
35′から成る。第2の制御杆30′の傾動確認は検出
器37′でなされる。玉ザヤケース30の回動中心軸9
は第1及び第2岡制御杆30,3C間に在り、このため
第1の制御杆30は第10図で見て玉ザヤケース3に関
しそれぞれ反対側に在る。
入賞球の検出に関しては、第3図或いは第7図に小した
回転盤式入貫球検出装置19を拡張する。
回転盤式入貫球検出装置19を拡張する。
νりえば第11図に示すように、第3の回転盤210を
他の回転盤21A、2JBと同期して回転するように設
け、これに向う第3の案内値技路180t−aける。そ
して検知レバー26A、26Bと同様VCシて回転fi
21 Cに所鵜させた第3の検知レバーの接触片28
により第3の入賞球検出器290を作動させるように設
けるのである。第11図の人員球検出装置では、−案内
価18A、18B。
他の回転盤21A、2JBと同期して回転するように設
け、これに向う第3の案内値技路180t−aける。そ
して検知レバー26A、26Bと同様VCシて回転fi
21 Cに所鵜させた第3の検知レバーの接触片28
により第3の入賞球検出器290を作動させるように設
けるのである。第11図の人員球検出装置では、−案内
価18A、18B。
】8Cの分枝点に格別の流れ易さの区別は施してない、
従って、初めて入賞球が1@送られて来た場合、その入
賞球がいずれの案内樋18A、188゜180に導かれ
るかは定かでない。しかしこのことによる不都合は次に
述べる電気回路において解消している。
従って、初めて入賞球が1@送られて来た場合、その入
賞球がいずれの案内樋18A、188゜180に導かれ
るかは定かでない。しかしこのことによる不都合は次に
述べる電気回路において解消している。
さて上記の入賞球検出装置及び賞球排出機In用いた場
合、検出された入賞球が11@の場合、2個の場合、3
個のとき、それぞれ1倍、2倍、3倍の賞球数を排出す
るためには、第1及び第2両制nF−+30及び30′
を下記の表の如く電磁ソレノイドで制御する必要がある
。
合、検出された入賞球が11@の場合、2個の場合、3
個のとき、それぞれ1倍、2倍、3倍の賞球数を排出す
るためには、第1及び第2両制nF−+30及び30′
を下記の表の如く電磁ソレノイドで制御する必要がある
。
(表)
第12図は上記の表に従った制御を行うための開側1回
路であり、第8図と同じ構成要素には同一のb照数字を
付しである。ANDゲート52゜53.54は、各入賞
検出器29A、29B。
路であり、第8図と同じ構成要素には同一のb照数字を
付しである。ANDゲート52゜53.54は、各入賞
検出器29A、29B。
29Cに所属する微分回路39 A 、 39 B 、
39C!からの出力信号のうち、任童の2つの出力信
号と残りの1つの出力信号の反転信号を入力としており
、従って入賞球が2個同時に入賞球検出器で検出さnた
とき出力信号を発生する。56,57゜58は上記反転
信号を作るためのインパークである。各ANDゲート5
2.53.54の出力信号はORゲート55全通してフ
リツブズロツゾ47ノセツト入力端子に送られ、該フリ
ップフロップ47全セツトセシめる。フリップフロップ
47のセット出力端子には、ORゲート59を介して第
1 ffi+J御什30のソレノイド35のドライバー
48が接続されているORゲート59の第1の入力箋子
と報知ランプ50のドライバ49が接続されている。こ
の報知ランプ50は2倍排出動作していること全報知す
る役目をなす。60のANDゲー信号を3人力とするA
NDゲートであり、入賞球が3個同時に検出器で検出さ
れたとき出力信号を出す。61はこのANDゲート60
の出力信号にL9セットされるフリップフロップであり
、第2制御杆1頃動検出器37′の出力とタイマ44の
出力と全2人力とするANDゲート62の出力によりリ
セットされる。フリップフロップ61のセット出力端子
には、ドライバ63を介して第2制御什30の駆動ソレ
ノイド35′が、またトライツク64を介して報知ラン
ゾロ5が接続されている。更に、このフリップフロップ
61の出力端子には、3倍排出時に第1制御什30のソ
レノイド35も励磁する目的で、ORゲート59の第2
の入力端子も接続されている。報知ランプ65は3倍伊
゛出動咋をしていることを報知する役目をなす。
39C!からの出力信号のうち、任童の2つの出力信
号と残りの1つの出力信号の反転信号を入力としており
、従って入賞球が2個同時に入賞球検出器で検出さnた
とき出力信号を発生する。56,57゜58は上記反転
信号を作るためのインパークである。各ANDゲート5
2.53.54の出力信号はORゲート55全通してフ
リツブズロツゾ47ノセツト入力端子に送られ、該フリ
ップフロップ47全セツトセシめる。フリップフロップ
47のセット出力端子には、ORゲート59を介して第
1 ffi+J御什30のソレノイド35のドライバー
48が接続されているORゲート59の第1の入力箋子
と報知ランプ50のドライバ49が接続されている。こ
の報知ランプ50は2倍排出動作していること全報知す
る役目をなす。60のANDゲー信号を3人力とするA
NDゲートであり、入賞球が3個同時に検出器で検出さ
れたとき出力信号を出す。61はこのANDゲート60
の出力信号にL9セットされるフリップフロップであり
、第2制御杆1頃動検出器37′の出力とタイマ44の
出力と全2人力とするANDゲート62の出力によりリ
セットされる。フリップフロップ61のセット出力端子
には、ドライバ63を介して第2制御什30の駆動ソレ
ノイド35′が、またトライツク64を介して報知ラン
ゾロ5が接続されている。更に、このフリップフロップ
61の出力端子には、3倍排出時に第1制御什30のソ
レノイド35も励磁する目的で、ORゲート59の第2
の入力端子も接続されている。報知ランプ65は3倍伊
゛出動咋をしていることを報知する役目をなす。
今、入賞球1個のみが検出器29A、29B。
29(Eのいずれかで検出されると、ORゲート40全
介してフリップフロップ41がセットされ、ソレノイド
12がwJ磁されて玉ザヤケース3が第10図で反時計
方向に傾動する。入賞球1個の場合は制御杆30,3σ
は両方とも第1O図に示す通常位置のままである。従っ
て傾動に伴い面制御H・30.30’の仕切型31 、
31’が玉ザヤケース3内に歌人し、エフ下側の位置に
在る仕切型31の働きによって1倍の賞球数が玉ザヤケ
ース3から塔下する。
介してフリップフロップ41がセットされ、ソレノイド
12がwJ磁されて玉ザヤケース3が第10図で反時計
方向に傾動する。入賞球1個の場合は制御杆30,3σ
は両方とも第1O図に示す通常位置のままである。従っ
て傾動に伴い面制御H・30.30’の仕切型31 、
31’が玉ザヤケース3内に歌人し、エフ下側の位置に
在る仕切型31の働きによって1倍の賞球数が玉ザヤケ
ース3から塔下する。
入賞球21固のみが2つの検出器29Aと29Bに、或
いは29Bと290に、或いは290と29Aにより検
出されたときには、ANDゲート52.53.54のい
ずれかに出力信号が現われ。
いは29Bと290に、或いは290と29Aにより検
出されたときには、ANDゲート52.53.54のい
ずれかに出力信号が現われ。
この信号がORゲート55を通してフリツゾフロツf4
7”tセットする。従って、ソレノイド35が17i7
1出され、第1制御杆30が後退位置に移る。
7”tセットする。従って、ソレノイド35が17i7
1出され、第1制御杆30が後退位置に移る。
この場合% 3つの検出器29A、29B 、29cの
いずれか1つは入賞球を検出していない状態であるから
、ANDゲート60に出力が現われることはない。従っ
て第2制御什3σのソレノイド35′はv′J磁されず
、第2制御社30′は通常位置に在る。よって、玉ザ゛
ヤケース3が傾動した玉ザヤケース3内に在る賞球は通
常位置に在る第2制御杆30′の爪31′のみによって
仕切られ、それより以下に収容されていた2倍分の賞球
が1回の傾動で落下する。このときランプ50が点灯し
て2倍排出動作であることを報せる。
いずれか1つは入賞球を検出していない状態であるから
、ANDゲート60に出力が現われることはない。従っ
て第2制御什3σのソレノイド35′はv′J磁されず
、第2制御社30′は通常位置に在る。よって、玉ザ゛
ヤケース3が傾動した玉ザヤケース3内に在る賞球は通
常位置に在る第2制御杆30′の爪31′のみによって
仕切られ、それより以下に収容されていた2倍分の賞球
が1回の傾動で落下する。このときランプ50が点灯し
て2倍排出動作であることを報せる。
入賞球3@が同時に3つの検出器29 A 、 29B
。
。
290で検出されたときには、ANDゲート60に出力
が発生し、フリップフロップ61がセットされる。この
フリップフロップ61の出力は。
が発生し、フリップフロップ61がセットされる。この
フリップフロップ61の出力は。
(JRゲート59、ドライバ48を介して第1制御杆3
0のソレノイド35を励磁すると同時に、ドライバ63
を介して第2制御什3σのソレノイド35′も励磁せし
める。従って入賞球か3個同時に検出されたときは、両
制御杆3(’)、30’が共に後退位置に移動される結
果、玉ザヤケース3が傾動するとその中に収容されてい
る総数、川]ち3倍分の賞球が全部排出される。この3
倍排出動作であることはランプ65によって報知される
。尚、フリップフロップ47及び61は玉ザヤケース内
の賞球総数全部を排出するに十分な時間経過タイマ44
の出力によりANDゲート51又は62を介してリセッ
トされる。
0のソレノイド35を励磁すると同時に、ドライバ63
を介して第2制御什3σのソレノイド35′も励磁せし
める。従って入賞球か3個同時に検出されたときは、両
制御杆3(’)、30’が共に後退位置に移動される結
果、玉ザヤケース3が傾動するとその中に収容されてい
る総数、川]ち3倍分の賞球が全部排出される。この3
倍排出動作であることはランプ65によって報知される
。尚、フリップフロップ47及び61は玉ザヤケース内
の賞球総数全部を排出するに十分な時間経過タイマ44
の出力によりANDゲート51又は62を介してリセッ
トされる。
上記は3倍排出までが可能な賞球排出装置であったが、
この例と同様に、玉ザヤケースの長さを太きくシ、制御
杆を追加し、制御杆全部を適当に選択的に作動させる制
御回路を設けることにより。
この例と同様に、玉ザヤケースの長さを太きくシ、制御
杆を追加し、制御杆全部を適当に選択的に作動させる制
御回路を設けることにより。
4倍以上の賞球排出が可能なように変更して行くことが
できる。
できる。
成上の如(、本発明によるパチンコ機の賞球排出装置は
、複数個の入賞球をそれぞれ別(至)に同時に構出可能
な複数の検出器と、該検出器の何れか一つにより入賞球
が検出されたとき、第1の電気旨馳@装fJItにエフ
排出1中動する玉ザヤケースと、玉ザヤケースの排出傾
動時に玉ザヤケース内に嵌入する位置に設けらnでおり
、第2の駆動装置にエフ後退可能な制御杆と、複数個の
入賞球が前記検出器にニジ同時に検出さrL苑とき、玉
ザヤケース内への歌人ができない位置へ前記制御杆を後
退させる副側1回路金設け、入賞球の数に応じた所定賞
球の倍数の賞球を排出するよう構成したものであるから
、多数の入賞球が発生した場合にも迅速な賞球排出が可
能となる。しかも、制御杆のみでなく玉ザヤケースも電
気的駆動装置で駆動するものであるため、従来の回転盤
−リンク機構を用いて純機構的に玉ザヤケースを傾動さ
せるものに教べ、入賞球検出から玉ザヤケース傾動まで
の時間的遅れが少ないという利点がある。
、複数個の入賞球をそれぞれ別(至)に同時に構出可能
な複数の検出器と、該検出器の何れか一つにより入賞球
が検出されたとき、第1の電気旨馳@装fJItにエフ
排出1中動する玉ザヤケースと、玉ザヤケースの排出傾
動時に玉ザヤケース内に嵌入する位置に設けらnでおり
、第2の駆動装置にエフ後退可能な制御杆と、複数個の
入賞球が前記検出器にニジ同時に検出さrL苑とき、玉
ザヤケース内への歌人ができない位置へ前記制御杆を後
退させる副側1回路金設け、入賞球の数に応じた所定賞
球の倍数の賞球を排出するよう構成したものであるから
、多数の入賞球が発生した場合にも迅速な賞球排出が可
能となる。しかも、制御杆のみでなく玉ザヤケースも電
気的駆動装置で駆動するものであるため、従来の回転盤
−リンク機構を用いて純機構的に玉ザヤケースを傾動さ
せるものに教べ、入賞球検出から玉ザヤケース傾動まで
の時間的遅れが少ないという利点がある。
図面は本発明の一実施例にして、第1図はノξチンコ機
の裏機購ヲ示す正面図、第2図(al (hlは賞球排
出装置を示す説明図、第3図は入賞球検出装置を示す斜
視図、第4図は検知レバーを取り去った状態の入賞球検
出装置の上面図、第5図は第4図のA−A断面図、第6
図(aHb)は入賞球検出動作の説明図、第7図は入賞
球検出装置の別の実施例を示す斜視図、第8図は賞球排
出装置の制御回路図。 第9図はモータの給電回路図、第1O図は本発明の賞球
排出装置の別の実施例を示す正面図、第11図は第10
図の賞球排出装置を用いた場合の入賞球検出装置を示す
斜視図、第12図は第10図のX球排出装置の制御回路
図でろる。 2・・・タンク 3・・・玉ザヤケース・1・
・・導出va 5・・・排出曽6・・・ストッ
パー 9・・・軸 1(+−’I唄動駆励動駆動装置・・・リンク機構12
・・・電磁ソレノイド13・・・固定軸14・・・玉ザ
ヤケース1頃動検出器 17・・・集合懺 18°°°案内曽18A・・
・主事内樋 18B・・・副案内価入 19・・・回転盤イ賞球検出装置 20・・・回収樋 21・・・回転盤21A−・
・・回転M 21B・・・回転盤22・・・入賞
球 24・・・凹室26・・・検知レバー 2
6′・・・弧状凹部27・・・回動中心@ 28・・
・接触片29・・・検出器 29A・・・検出器
29B・・・検出器 30・・・制御杆30′・・
・第2の制御杆 31・・・仕切爪31′・・・第2の
仕切爪 33・・・制御杆駆動装置34・・リンク機構
35・・・電磁ソレノイド37・・・制御杆傾動検
出器 38・・・接触片 39・・・微分回路40・・
・ORゲート 41・・・プリップフロップ42・・
・Fライノ々 43・・・微分回路44・・・タイ
マ 45・・・ANDゲート47・・・フリップ
フロップ 48・・・ドライバ 49・・・ドライバ50・・
・報知ランプ 51〜54・・・ANDゲート 55・・・ORゲート 56〜58・・・インバーク ロ0・・・ANDゲート 61・・・フリップフロップ 62・・・ANDゲート 63〜64・・・ドライバ 65・・・報知ランプ 第 1 図 @ 3 図 0 竿 4 図 第 5p 第 6 図 第 7 図
の裏機購ヲ示す正面図、第2図(al (hlは賞球排
出装置を示す説明図、第3図は入賞球検出装置を示す斜
視図、第4図は検知レバーを取り去った状態の入賞球検
出装置の上面図、第5図は第4図のA−A断面図、第6
図(aHb)は入賞球検出動作の説明図、第7図は入賞
球検出装置の別の実施例を示す斜視図、第8図は賞球排
出装置の制御回路図。 第9図はモータの給電回路図、第1O図は本発明の賞球
排出装置の別の実施例を示す正面図、第11図は第10
図の賞球排出装置を用いた場合の入賞球検出装置を示す
斜視図、第12図は第10図のX球排出装置の制御回路
図でろる。 2・・・タンク 3・・・玉ザヤケース・1・
・・導出va 5・・・排出曽6・・・ストッ
パー 9・・・軸 1(+−’I唄動駆励動駆動装置・・・リンク機構12
・・・電磁ソレノイド13・・・固定軸14・・・玉ザ
ヤケース1頃動検出器 17・・・集合懺 18°°°案内曽18A・・
・主事内樋 18B・・・副案内価入 19・・・回転盤イ賞球検出装置 20・・・回収樋 21・・・回転盤21A−・
・・回転M 21B・・・回転盤22・・・入賞
球 24・・・凹室26・・・検知レバー 2
6′・・・弧状凹部27・・・回動中心@ 28・・
・接触片29・・・検出器 29A・・・検出器
29B・・・検出器 30・・・制御杆30′・・
・第2の制御杆 31・・・仕切爪31′・・・第2の
仕切爪 33・・・制御杆駆動装置34・・リンク機構
35・・・電磁ソレノイド37・・・制御杆傾動検
出器 38・・・接触片 39・・・微分回路40・・
・ORゲート 41・・・プリップフロップ42・・
・Fライノ々 43・・・微分回路44・・・タイ
マ 45・・・ANDゲート47・・・フリップ
フロップ 48・・・ドライバ 49・・・ドライバ50・・
・報知ランプ 51〜54・・・ANDゲート 55・・・ORゲート 56〜58・・・インバーク ロ0・・・ANDゲート 61・・・フリップフロップ 62・・・ANDゲート 63〜64・・・ドライバ 65・・・報知ランプ 第 1 図 @ 3 図 0 竿 4 図 第 5p 第 6 図 第 7 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 俵数個の入賞球をそれぞれ別個にして、かつ同時に検出
可能な複数の検出器と、該検出器のいずれか1つにより
入賞球が検出されたとき第1の電気的駆動装置により排
出傾動する玉ザヤケースと。 玉ザヤケースの排出傾動時に玉ザヤケース内に嵌入する
位置に設けら扛ており第2の電気的駆動値rILにエフ
後退可能な制御杆と、複数個の入賞球が前記検出器より
同時に検出されたとき玉ザヤケース内への歌人ができな
い位置へ前記制御杆を後退させる制御回路とを設け、入
賞球の数に応じた倍数の所定賞球を排出し得るようにし
たことを特徴とするノ々チンコ機の賞球排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2572882A JPS58143784A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | パチンコ機の賞球排出制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2572882A JPS58143784A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | パチンコ機の賞球排出制御装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21114189A Division JPH02167190A (ja) | 1989-08-16 | 1989-08-16 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58143784A true JPS58143784A (ja) | 1983-08-26 |
| JPH0325191B2 JPH0325191B2 (ja) | 1991-04-05 |
Family
ID=12173858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2572882A Granted JPS58143784A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | パチンコ機の賞球排出制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58143784A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60199481A (ja) * | 1984-03-24 | 1985-10-08 | 株式会社ソフイア | パチンコ遊技機における球払出方法 |
| JPS6443285A (en) * | 1987-08-11 | 1989-02-15 | Toyomaru Sangyo Kk | Safe ball processing apparatus in pinball machine |
| JPS6468292A (en) * | 1987-09-08 | 1989-03-14 | Toyomaru Sangyo Kk | Apparatus for treatment of safe balls in pinball machine |
| JPH02167190A (ja) * | 1989-08-16 | 1990-06-27 | Sophia Co Ltd | パチンコ機 |
-
1982
- 1982-02-19 JP JP2572882A patent/JPS58143784A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60199481A (ja) * | 1984-03-24 | 1985-10-08 | 株式会社ソフイア | パチンコ遊技機における球払出方法 |
| JPS6443285A (en) * | 1987-08-11 | 1989-02-15 | Toyomaru Sangyo Kk | Safe ball processing apparatus in pinball machine |
| JPS6468292A (en) * | 1987-09-08 | 1989-03-14 | Toyomaru Sangyo Kk | Apparatus for treatment of safe balls in pinball machine |
| JPH02167190A (ja) * | 1989-08-16 | 1990-06-27 | Sophia Co Ltd | パチンコ機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0325191B2 (ja) | 1991-04-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7857316B2 (en) | Projectile roulette arcade game | |
| CN101022860A (zh) | 游戏机 | |
| JPH04300573A (ja) | 遊技機 | |
| US4979739A (en) | Ball return control apparatus | |
| US2248596A (en) | Game apparatus | |
| JP2000000372A (ja) | メダルゲーム機 | |
| JPH04341289A (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JP4198959B2 (ja) | 景品検出装置、景品排出装置及び遊戯装置 | |
| JP3781568B2 (ja) | ゲーム機 | |
| JP2012179260A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH0325191B2 (ja) | ||
| JP2981462B1 (ja) | メダルゲーム機のメダル供給装置 | |
| JPH0357268Y2 (ja) | ||
| JPS58130074A (ja) | パチンコ機の賞球排出装置 | |
| JP3022540B1 (ja) | ゲ―ム機 | |
| JPS6058985B2 (ja) | 変換装置 | |
| JPH02167190A (ja) | パチンコ機 | |
| JPH0117326Y2 (ja) | ||
| JPH0313336Y2 (ja) | ||
| JPH01190382A (ja) | 図柄組合せ遊技機用の遊技球送出装置 | |
| JPS5829116B2 (ja) | パチンコユウギキコウニオケル ダキユウキヨウキユウホウホウオヨビダキユウキヨウキユウソウチ | |
| JPS5922537B2 (ja) | 封入球式パチンコ機 | |
| JP2639848B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JPS63300Y2 (ja) | ||
| JPH0122694Y2 (ja) |