JPH02167192A - 形態可動物 - Google Patents
形態可動物Info
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- JPH02167192A JPH02167192A JP30155388A JP30155388A JPH02167192A JP H02167192 A JPH02167192 A JP H02167192A JP 30155388 A JP30155388 A JP 30155388A JP 30155388 A JP30155388 A JP 30155388A JP H02167192 A JPH02167192 A JP H02167192A
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- JP
- Japan
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- core member
- motor
- drive mechanism
- movable object
- shapeable
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は音、熱、電源等に感応して動作や音声を発した
りする形態可動物に関する。
りする形態可動物に関する。
(従来技術と発明の背景)
一般に、所定の場所に置かれた造花、置き物等は動かな
いのが常識である。
いのが常識である。
しかしながら、最近このような造花、置き物における従
来の狭い概念をとりはらい、遊び心、心のふれあいをは
かることができるとともに、人と人とのコミュニケーシ
ョンを円滑じさせ、共歓が得られることのできるものが
望まれるようになってきている。
来の狭い概念をとりはらい、遊び心、心のふれあいをは
かることができるとともに、人と人とのコミュニケーシ
ョンを円滑じさせ、共歓が得られることのできるものが
望まれるようになってきている。
(発明の目的)
本発明は上記の背景のもとになされたものであって、特
に本来ならば動くはずのない物体の外形を変化させるこ
とにより意外性と驚きを与えることができるほか、遊び
心や心のふれあいをもつことができる形態可動物を提案
することを目的とする。
に本来ならば動くはずのない物体の外形を変化させるこ
とにより意外性と驚きを与えることができるほか、遊び
心や心のふれあいをもつことができる形態可動物を提案
することを目的とする。
(目的を達成するための手段)
上記目的を達成するための手段とし、第1の発明に係る
形態可動物は、下記要件を備えることを特徴とする。
形態可動物は、下記要件を備えることを特徴とする。
(イ)変形可能な材質によって形成された中空部と、こ
の中空部に設6づられなモータを動力源とする駆動機構
とから成ること。
の中空部に設6づられなモータを動力源とする駆動機構
とから成ること。
(o)上記中空部には少なくとも一つの折曲げ部を有す
る芯部材が遊びをもっで挿入されるとともに、該芯部材
は上記駆動機構に連係されていること。
る芯部材が遊びをもっで挿入されるとともに、該芯部材
は上記駆動機構に連係されていること。
上記モータの駆動回路には音、光、熱等を感知するセン
サによるセンサスイッチを設けてもよい。
サによるセンサスイッチを設けてもよい。
また、第2の発明に係る形態可動物は、下記要件を備え
ることを特徴とする。
ることを特徴とする。
(イ)変形可能な材質によって形成された中空部と、こ
の中空部の上部に設けられたモータを動力源とする駆動
機構と、この駆動機構に連係された外観変化手段とから
成ること。
の中空部の上部に設けられたモータを動力源とする駆動
機構と、この駆動機構に連係された外観変化手段とから
成ること。
(0)上記中空部には折曲げ可能な芯部材が遊びをもっ
て挿入されるとともに、該芯部材は上記駆動機構に連係
されていること。
て挿入されるとともに、該芯部材は上記駆動機構に連係
されていること。
上記モータの駆動回路には音、光、熱、電波等を感知す
るセンサによるセンサスイッチを設けてもよい。
るセンサによるセンサスイッチを設けてもよい。
また、外観変化手段に代えて発光装置または音声発生装
置或は映像ビデオ装置に設けてもよい。
置或は映像ビデオ装置に設けてもよい。
(発明の作用、効果)
第1の発明の形態可動物によれば、中空部に遊びをもっ
て挿入されている少なくとも一つの折曲げ部を有する芯
部材が該中空部の」二部に設けられたモータを動力源と
する駆動機構に」;って回転させることにJ:す、上記
中空部を芯部材の形状に即して繰返し変形させることが
でき、しかも芯部材を回転させる駆動機構を中空部の上
部に設けることによって、該駆動機構の位置がカムフラ
ージュされ、見る者に意外性と驚きをあたえることがで
きる。
て挿入されている少なくとも一つの折曲げ部を有する芯
部材が該中空部の」二部に設けられたモータを動力源と
する駆動機構に」;って回転させることにJ:す、上記
中空部を芯部材の形状に即して繰返し変形させることが
でき、しかも芯部材を回転させる駆動機構を中空部の上
部に設けることによって、該駆動機構の位置がカムフラ
ージュされ、見る者に意外性と驚きをあたえることがで
きる。
また、上記モータの駆動回路に音、光、熱、電波等によ
って反応するセンサスイッチを設けることにより、例え
ば拍手に呼応して動作するので、手を打った者と形態可
動物との間に恰イー)コミュニケーションが存在するか
のような印像を付与することができる。
って反応するセンサスイッチを設けることにより、例え
ば拍手に呼応して動作するので、手を打った者と形態可
動物との間に恰イー)コミュニケーションが存在するか
のような印像を付与することができる。
さらに、中空部の下方は形態可動物を固定するために自
由に使えるので、例えば芯部材を中空部から突出させ、
該芯部材を多孔ボードの孔に着脱自在とすることにより
、芯部材を適宜の孔に挿着して自由なレイアウトを楽し
むことができるなど、玩具等に応用することで、従来に
ない面白いものを得ることができる。
由に使えるので、例えば芯部材を中空部から突出させ、
該芯部材を多孔ボードの孔に着脱自在とすることにより
、芯部材を適宜の孔に挿着して自由なレイアウトを楽し
むことができるなど、玩具等に応用することで、従来に
ない面白いものを得ることができる。
また、第2の発明の形態可動物によれば、上記第1の発
明と同様の効果が得られるほか、駆動機構に連係された
外観変化手段の動作によって外形を変化させることがで
きる。
明と同様の効果が得られるほか、駆動機構に連係された
外観変化手段の動作によって外形を変化させることがで
きる。
なお、外観変化手段に代えて、発光装置を設けることに
よって内部より発光させたり、または音声発生装置を設
けることによって音や声を発生させたり、或は映像ビデ
オを設けることにより映像を写し出したりすることもで
きるので、見る者に意外性と驚きを与えることができる
。
よって内部より発光させたり、または音声発生装置を設
けることによって音や声を発生させたり、或は映像ビデ
オを設けることにより映像を写し出したりすることもで
きるので、見る者に意外性と驚きを与えることができる
。
(実施例)
以下、図面によって本発明の形態可動物のいくつかの実
施例について説明する。
施例について説明する。
(実施例1)
第1図(a) (b)において、符号Aは本発明に係る
形態可動物を示す。この形態可動物Aは基台lと基台l
に設けられた花2とによって構成されている。
形態可動物を示す。この形態可動物Aは基台lと基台l
に設けられた花2とによって構成されている。
基台lは合成樹脂によって形成される略楕円形を有する
板状体であって、中央部の表面には支持筒3が設けられ
ている。
板状体であって、中央部の表面には支持筒3が設けられ
ている。
花2は中空で且つひまわりを模して形成されるとともに
、該花2の茎部材4(中空部)の下部は上記基台1に設
けた支持筒3に挿嵌されている。また、上記茎部材4は
中空パイプ状で後述する芯部材が遊挿されている。
、該花2の茎部材4(中空部)の下部は上記基台1に設
けた支持筒3に挿嵌されている。また、上記茎部材4は
中空パイプ状で後述する芯部材が遊挿されている。
上記孔2と茎部材4とは軟質合成樹脂によって形成され
るとともに、該茎部材4の外周には布テープが巻装され
、ある程度の強度が付与されている。また、上記茎部材
4には適宜手段によって葉5.5.5.5が取付けられ
ている。
るとともに、該茎部材4の外周には布テープが巻装され
、ある程度の強度が付与されている。また、上記茎部材
4には適宜手段によって葉5.5.5.5が取付けられ
ている。
上記茎部材4の内部には折曲げ可能な芯部材6が遊びを
もって挿入され、全体として蛇行するように形成されて
いる。そして、該芯部材6は上記孔2の内部に設けられ
たモータ7を動力源とする駆動機構aによって回転する
ように形成されている。また、上記孔2の内部には音を
感知して作動するセンサによるセンサスイッチ8、電源
部9、メインスイッチ10が納められるとともに、該メ
インスイッチ10は外部より操作可能に形成されている
。
もって挿入され、全体として蛇行するように形成されて
いる。そして、該芯部材6は上記孔2の内部に設けられ
たモータ7を動力源とする駆動機構aによって回転する
ように形成されている。また、上記孔2の内部には音を
感知して作動するセンサによるセンサスイッチ8、電源
部9、メインスイッチ10が納められるとともに、該メ
インスイッチ10は外部より操作可能に形成されている
。
上記モータ7とセンサスイッチ8と電源部9とメインス
イッチ10とは第2図に示すように電気的に接続されて
いる。これによって、センサスイッチ8の音感知により
モータ7が一定時間作動し続ける。
イッチ10とは第2図に示すように電気的に接続されて
いる。これによって、センサスイッチ8の音感知により
モータ7が一定時間作動し続ける。
なお、電気回路は上述のほかにも、例えば初めのセンサ
スイッチの感音によりモータの駆動回路がオンし1次の
感音によりオフし、さらに次の感音によりオンするとい
うオン、オフが交互に行なわれるように構成してもよい
。
スイッチの感音によりモータの駆動回路がオンし1次の
感音によりオフし、さらに次の感音によりオンするとい
うオン、オフが交互に行なわれるように構成してもよい
。
また、センサスイッチ8は音に限らず、光、熱等を感知
するものであってもよい。
するものであってもよい。
上記駆動機構aはモータ7の出力軸に固定された歯車1
2に噛合されている支軸13に固定された歯車14と、
この歯車14に並設されている歯車15に噛合されてい
る支軸16に固定されている歯車17と、この歯車17
に並設されている歯車18とによって構成されている。
2に噛合されている支軸13に固定された歯車14と、
この歯車14に並設されている歯車15に噛合されてい
る支軸16に固定されている歯車17と、この歯車17
に並設されている歯車18とによって構成されている。
そして、該歯車18は上記芯部材6の上端に固定されて
いる歯車19に噛合されている。これによって、モータ
7の回転に伴なって芯部材6を同様に回転させることが
できる。
いる歯車19に噛合されている。これによって、モータ
7の回転に伴なって芯部材6を同様に回転させることが
できる。
形態可動物Aは上述のように構成されているので、その
使用にあたっては、メインスイッチIOをオンにする。
使用にあたっては、メインスイッチIOをオンにする。
センサスイッチ8によって音の所定の音量が感知される
とモータ7が回転する。モータ7の出力軸に固定された
歯車12には複数の歯車から成る駆動機構aの一つの歯
車14が噛合されているから、該駆動機構aが駆動され
、折曲げ可能な芯部材6を変形可能な材質から成る茎部
材4中において回転させることができる。
とモータ7が回転する。モータ7の出力軸に固定された
歯車12には複数の歯車から成る駆動機構aの一つの歯
車14が噛合されているから、該駆動機構aが駆動され
、折曲げ可能な芯部材6を変形可能な材質から成る茎部
材4中において回転させることができる。
ところで、蛇行した芯部材6が回転すると、茎部材4の
その蛇行形状に即して波打つように動き、形態可動物A
が自ら生きているかのように見え、見る者に意外性と驚
きを伴なう変化を与えることができる。
その蛇行形状に即して波打つように動き、形態可動物A
が自ら生きているかのように見え、見る者に意外性と驚
きを伴なう変化を与えることができる。
また、茎部材4中の芯部材6を回転させる駆動機構aを
該茎部材4の上部に設けた花2内に収めたことによって
カムフラージュされるので、何故動くのか見る者に興味
と想像をわかせることができる。
該茎部材4の上部に設けた花2内に収めたことによって
カムフラージュされるので、何故動くのか見る者に興味
と想像をわかせることができる。
さらに、上記モータ7の駆動回路に音によって反応する
センサスイッチ8を設けることにより、例えば拍手に呼
応して生きているかのように動作するので、手を打った
者と形態可動物との間にあたかもコミュニケーションが
存在するかのような印象を付与することができる。
センサスイッチ8を設けることにより、例えば拍手に呼
応して生きているかのように動作するので、手を打った
者と形態可動物との間にあたかもコミュニケーションが
存在するかのような印象を付与することができる。
(実施例2)
次に、第3図は形態可動物Aの他の実施例を示したもの
で、この実施例においては形態可動物が人形20を模し
て形成されている。そして、該人形20は頭部21と基
台1とが軟質合成樹脂で変形可能な中空部材22を介し
て連係されている6そして、該中空部材22中に遊挿さ
れている折曲げ可能な芯部材6は上記頭部21内に設む
づたモータを駆動源とする駆動機構(図示せず)(こよ
って回転するように形成されている。これによって、蛇
行した芯部材6が回転すると中空部月22もその蛇行形
状に即して波打つように動き、人形20の衣服23も揺
れるように変化するので、該人形20が恰も踊っている
かのように見えて面白い。
で、この実施例においては形態可動物が人形20を模し
て形成されている。そして、該人形20は頭部21と基
台1とが軟質合成樹脂で変形可能な中空部材22を介し
て連係されている6そして、該中空部材22中に遊挿さ
れている折曲げ可能な芯部材6は上記頭部21内に設む
づたモータを駆動源とする駆動機構(図示せず)(こよ
って回転するように形成されている。これによって、蛇
行した芯部材6が回転すると中空部月22もその蛇行形
状に即して波打つように動き、人形20の衣服23も揺
れるように変化するので、該人形20が恰も踊っている
かのように見えて面白い。
なお、第3図において、第1図及び第2図と同符号は同
部位を示すものとし、その説明は省略する。
部位を示すものとし、その説明は省略する。
さらに、形態可動物の中空部の下方は形態可動物を固定
するために自由に使えるので、例えば芯部材6を中空部
4から突出させ、該芯部材6を多数の孔を有する板材、
筒材等の多孔体(図示せず)に着脱自在とすることによ
り、いくつかの形態可動物を用意しておき、各芯部材を
多孔体の適宜の孔に挿着して自由なレイアウトを楽しむ
ことができる。
するために自由に使えるので、例えば芯部材6を中空部
4から突出させ、該芯部材6を多数の孔を有する板材、
筒材等の多孔体(図示せず)に着脱自在とすることによ
り、いくつかの形態可動物を用意しておき、各芯部材を
多孔体の適宜の孔に挿着して自由なレイアウトを楽しむ
ことができる。
〔実施例3)
次に、第4図(a) fb)は形態可動物Aのさらに他
の実施例を示したもので、この形態可動物Aは基台lと
基台1に設りられた花2とによって構成されている。
の実施例を示したもので、この形態可動物Aは基台lと
基台1に設りられた花2とによって構成されている。
花2は中空でひまわりを模して形成されるとともに、該
花2の茎部材4(中空部)の下部は上記基台1に固定さ
れている。また、上記茎部材4は中空バイブ状で後述す
る芯部材が遊挿されている。
花2の茎部材4(中空部)の下部は上記基台1に固定さ
れている。また、上記茎部材4は中空バイブ状で後述す
る芯部材が遊挿されている。
上記花2と茎部材4とは軟質合成樹脂によって形成され
るとともに該花の表面には布が貼着され、また茎部祠の
外周には布テープが巻装されている。上記花2の表面に
は口部と口部とに対応する位置には開口部が形成される
とともに、該開口部25.25、及び2Gとに対応する
該花2の表面裏側には可動板27.27が上下動自在に
取付c−tられ、且つ該可動板27.27には目25a
、25aと口26aとが設けられている。そして、該可
動板27.27は可撓性を有する連結部材28.28に
連結されるとともに、該連結部月28.28の先端は茎
部材4の内部に遊びをもって挿入されている折曲げ可能
な芯部材6の基端に設けた回転部材29の支軸29a[
、:i挿されている730は基台1の上部に設けlニー
電波発信機を示1o31はACアダプタ32のコネクタ
32a用のA(,電)原用ジャックを示すとともに、該
ACアダプタ32は家庭用のコンセン;・に差し込み可
能な接続部32bと内部に電圧変換回路と整流回路とを
有する変換部(図示せず)が設けられている。
るとともに該花の表面には布が貼着され、また茎部祠の
外周には布テープが巻装されている。上記花2の表面に
は口部と口部とに対応する位置には開口部が形成される
とともに、該開口部25.25、及び2Gとに対応する
該花2の表面裏側には可動板27.27が上下動自在に
取付c−tられ、且つ該可動板27.27には目25a
、25aと口26aとが設けられている。そして、該可
動板27.27は可撓性を有する連結部材28.28に
連結されるとともに、該連結部月28.28の先端は茎
部材4の内部に遊びをもって挿入されている折曲げ可能
な芯部材6の基端に設けた回転部材29の支軸29a[
、:i挿されている730は基台1の上部に設けlニー
電波発信機を示1o31はACアダプタ32のコネクタ
32a用のA(,電)原用ジャックを示すとともに、該
ACアダプタ32は家庭用のコンセン;・に差し込み可
能な接続部32bと内部に電圧変換回路と整流回路とを
有する変換部(図示せず)が設けられている。
上記構成の形態可動物Aによれば電波発信機30によっ
て発信されている電波にみだれが生じたときに該電波発
信機に設けたセンサスイッチ30aがそれを電気的に読
んで作動しモータ7を回転させる。モータ7の出力軸に
固定された歯車12と駆動機構aの一つの歯車34とが
噛合されているから、該駆動機構aが駆動され、折曲げ
可能な芯部材6を変形可能な材質から成る茎部材4中に
おいて回転させることができるとともに、該芯部材6に
基端に設けた回転部材29の支軸29 a &、:M挿
されている連結部材28.28も前後に動作し、これに
よって、連結部材28.28に連係されている可動板2
7.27が上下動させることができる。
て発信されている電波にみだれが生じたときに該電波発
信機に設けたセンサスイッチ30aがそれを電気的に読
んで作動しモータ7を回転させる。モータ7の出力軸に
固定された歯車12と駆動機構aの一つの歯車34とが
噛合されているから、該駆動機構aが駆動され、折曲げ
可能な芯部材6を変形可能な材質から成る茎部材4中に
おいて回転させることができるとともに、該芯部材6に
基端に設けた回転部材29の支軸29 a &、:M挿
されている連結部材28.28も前後に動作し、これに
よって、連結部材28.28に連係されている可動板2
7.27が上下動させることができる。
ところで、上記芯部材6を蛇行しておくと茎部材4がそ
の蛇行形状に即し2て波打つように動くのと相俟って可
動板27.27の表面に設けた目25a、25aと口2
6aとが花2の表面に設しづた開口部25.25及び2
6から出没するので、見る者に意外性と驚きを伴う変化
を与えることができる。
の蛇行形状に即し2て波打つように動くのと相俟って可
動板27.27の表面に設けた目25a、25aと口2
6aとが花2の表面に設しづた開口部25.25及び2
6から出没するので、見る者に意外性と驚きを伴う変化
を与えることができる。
なお、第4図乃至第6図において、第1図乃至第3図と
同符号は同部位を示すものとし、その説明は省略する。
同符号は同部位を示すものとし、その説明は省略する。
(実施例4)
第7図(a) fbl (c)は形態可動物のさらにま
・た他の実施例を示すもので、同図(a)はモータ7の
駆動と同時に作動する音声発生装置35を設けたもので
、これによって、人が接近したときに電波発信機30か
ら発信されている電波がみだれて変位を感じたときに該
電波発信機に設けたセンサスイッチ30aが働いて上記
音声発生装置35より、例えば「いらっしゃいませ」と
いう言葉を発するのと同時に目25a、25aと口26
aが動くように形成し、形態可動物と人とのコミュニケ
ーションが得ることができるとともに、心のふれあいを
はかることができる。この場合、電気回路は第6図のも
のと同様に構成し、且つ音声発生装置はモータ7と並列
に設ければよい。また、同図(b)は映像ビデオ装置3
6を設けたもので、これによって、花2の表面を例えば
スクリーン状に形成しておき、該装置36によって映像
を写し出すことができ、見る者に意外性と驚きを与える
ことができる。この場合、電気回路は第6図と同様に構
成し且つモータ7に代えて映像ビデオ装置を設ければよ
い。さらに、同図[c)は発光装置37を設けたもので
、これによって内部より発光し形態可動物の状態に色彩
的変化を与えることができるとともに、顔の表現を変え
ることができる。この場合、電気回路は第6図と同様に
構成し、且つモータ7に代えて発光装置を設ければよい
、なお、発光装置と外観変化手段を動作させる上記モー
タ7を並列に設けてもよい。
・た他の実施例を示すもので、同図(a)はモータ7の
駆動と同時に作動する音声発生装置35を設けたもので
、これによって、人が接近したときに電波発信機30か
ら発信されている電波がみだれて変位を感じたときに該
電波発信機に設けたセンサスイッチ30aが働いて上記
音声発生装置35より、例えば「いらっしゃいませ」と
いう言葉を発するのと同時に目25a、25aと口26
aが動くように形成し、形態可動物と人とのコミュニケ
ーションが得ることができるとともに、心のふれあいを
はかることができる。この場合、電気回路は第6図のも
のと同様に構成し、且つ音声発生装置はモータ7と並列
に設ければよい。また、同図(b)は映像ビデオ装置3
6を設けたもので、これによって、花2の表面を例えば
スクリーン状に形成しておき、該装置36によって映像
を写し出すことができ、見る者に意外性と驚きを与える
ことができる。この場合、電気回路は第6図と同様に構
成し且つモータ7に代えて映像ビデオ装置を設ければよ
い。さらに、同図[c)は発光装置37を設けたもので
、これによって内部より発光し形態可動物の状態に色彩
的変化を与えることができるとともに、顔の表現を変え
ることができる。この場合、電気回路は第6図と同様に
構成し、且つモータ7に代えて発光装置を設ければよい
、なお、発光装置と外観変化手段を動作させる上記モー
タ7を並列に設けてもよい。
なお、第7図において、第1図乃至第6図と同符号は同
部位を示し、その説明は省略する。
部位を示し、その説明は省略する。
第1図は本発明に係る形態可動物を示し、同図(a)は
その斜視図、同図fb)は同図(a)の縦断面図、第2
図は電気回路図、第3図は形態可動物の他の実施例を示
す斜視図であり、第4図(a) (b)は形態可動物の
さらに他の実施例を示す斜視図及び作動状態説明図、第
5図(a)は第4図の内部構造を示す斜視図、同図(b
)は要部の正面図、同図(C)は縦断面図、第6図は電
気回路図、第7図fa)乃至(C)は形態可動物のさら
にまた他の実施例を示すもので、同図(a)は内部に音
声発生装置を設けた縦断面図、同図(b)は映像ビデオ
装置を設けた縦断面図、同図ic)は発光装置を設けた
縦断面図である。 符号A・・・形態可動物、4・・・茎部材(中空部)、
6・・・芯部材、7・・・モータ、8・・・センサスイ
ッチ、30・・・電波発信機 特 許 出 願 人 株式会社 タ カ ラ代理人
弁理士 瀬 川 幹 夫ゐ撥訂 七−タ 已ジブス47j @把ヨ忰杓 で冴対 応−2 茶舒訂((ヤ(駒 不辞す(中む免 モ仔π モ一り 電翔発信嵐・ (a) (a) (b)
その斜視図、同図fb)は同図(a)の縦断面図、第2
図は電気回路図、第3図は形態可動物の他の実施例を示
す斜視図であり、第4図(a) (b)は形態可動物の
さらに他の実施例を示す斜視図及び作動状態説明図、第
5図(a)は第4図の内部構造を示す斜視図、同図(b
)は要部の正面図、同図(C)は縦断面図、第6図は電
気回路図、第7図fa)乃至(C)は形態可動物のさら
にまた他の実施例を示すもので、同図(a)は内部に音
声発生装置を設けた縦断面図、同図(b)は映像ビデオ
装置を設けた縦断面図、同図ic)は発光装置を設けた
縦断面図である。 符号A・・・形態可動物、4・・・茎部材(中空部)、
6・・・芯部材、7・・・モータ、8・・・センサスイ
ッチ、30・・・電波発信機 特 許 出 願 人 株式会社 タ カ ラ代理人
弁理士 瀬 川 幹 夫ゐ撥訂 七−タ 已ジブス47j @把ヨ忰杓 で冴対 応−2 茶舒訂((ヤ(駒 不辞す(中む免 モ仔π モ一り 電翔発信嵐・ (a) (a) (b)
Claims (7)
- (1)下記要件を備えることを特徴とする形態可動物。 (イ)変形可能な材質によって形成された中空部と、こ
の中空部に設けられたモータを動力源とする駆動機構と
から成ること。 (ロ)上記中空部には少なくとも一つの折曲げ部を有す
る芯部材が遊びをもって挿入されるとともに、該芯部材
は上記駆動機構に連係されていること。 - (2)上記モータの駆動回路には音、光、熱等を感知す
るセンサによるセンサスイッチが設けられていることを
特徴とする請求項(1)記載の形態可動物。 - (3)下記要件を備えることを特徴とする形態可動物。 (イ)変形可能な材質によって形成された中空部と、こ
の中空部の上部に設けられたモータを動力源とする駆動
機構と、この駆動機構に連係された外観変化手段とから
成ること。 (ロ)上記中空部には折曲げ可能な芯部材が遊びをもつ
て挿入されるとともに、該芯部材は上記駆動機構に連係
されていること。 - (4)上記モータの駆動回路には音、光、熱、電波等を
感知するセンサによるセンサスイッチが設けられている
ことを特徴とする請求項(3)に記載の形態可動物。 - (5)上記外観変化手段に代えて発光装置を設けたこと
を特徴とする請求項(3)記載の形態可動物。 - (6)上記外観変化手段に代えて音声発生装置を設けた
ことを特徴とする請求項(3)記載の形態可動物。 - (7)上記外観変化手段に代えて映像ビデオ装置を設け
たことを特徴とする請求項(3)記載の形態可動物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30155388A JPH02167192A (ja) | 1988-09-20 | 1988-11-29 | 形態可動物 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-236124 | 1988-09-20 | ||
| JP23612488 | 1988-09-20 | ||
| JP30155388A JPH02167192A (ja) | 1988-09-20 | 1988-11-29 | 形態可動物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02167192A true JPH02167192A (ja) | 1990-06-27 |
Family
ID=26532500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30155388A Pending JPH02167192A (ja) | 1988-09-20 | 1988-11-29 | 形態可動物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02167192A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4327481Y1 (ja) * | 1966-07-02 | 1968-11-13 | ||
| JPS5016709U (ja) * | 1973-06-11 | 1975-02-22 |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP30155388A patent/JPH02167192A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4327481Y1 (ja) * | 1966-07-02 | 1968-11-13 | ||
| JPS5016709U (ja) * | 1973-06-11 | 1975-02-22 |
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