JPH02167193A - 装飾物 - Google Patents
装飾物Info
- Publication number
- JPH02167193A JPH02167193A JP29315688A JP29315688A JPH02167193A JP H02167193 A JPH02167193 A JP H02167193A JP 29315688 A JP29315688 A JP 29315688A JP 29315688 A JP29315688 A JP 29315688A JP H02167193 A JPH02167193 A JP H02167193A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core member
- motor
- drive mechanism
- ornament
- spherical members
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は音、光、熱、赤外線等の外的刺激を感知して動
作する装飾物に関する。
作する装飾物に関する。
(従*技術と発明の背景)
一般に、所定の場所に置かれた人形、置き物等の装飾物
は動かないのが常識である。
は動かないのが常識である。
しかしながら、最近このような装飾物における従来の狭
い概念をとりはらい、遊び心、心のふれあいをはかるこ
とができるとともに、人と人とのコミュニケーションを
円滑にさせ、共成が誘発されることのできる装飾物の出
現が望まれるようになってきている。
い概念をとりはらい、遊び心、心のふれあいをはかるこ
とができるとともに、人と人とのコミュニケーションを
円滑にさせ、共成が誘発されることのできる装飾物の出
現が望まれるようになってきている。
(発明の目的)
本発明は上記の背景のもとになされたものであって、特
に本来ならば動くはずのない装飾物が外的刺激を感知し
て動作させることによって、従来の装飾物によっては得
ることができなかった心のふれあいをも一つことができ
る装飾物を提案することを目的とする。
に本来ならば動くはずのない装飾物が外的刺激を感知し
て動作させることによって、従来の装飾物によっては得
ることができなかった心のふれあいをも一つことができ
る装飾物を提案することを目的とする。
(目的を達成するための手段)
上記目的を達成するための手段として、第一の発明に係
る装飾物は、複数の球状部材によって形成されるととも
に、上記各球状部材は少なくとも一つの折曲げ部を有す
る共通の芯部月に遊挿され、且つ該芯部材は装飾物本体
に設けられた駆動機構に連係されたことを特徴とする。
る装飾物は、複数の球状部材によって形成されるととも
に、上記各球状部材は少なくとも一つの折曲げ部を有す
る共通の芯部月に遊挿され、且つ該芯部材は装飾物本体
に設けられた駆動機構に連係されたことを特徴とする。
また、第二の発明に係る装飾物は、複数の球状部材を可
動状態に軸支して形成されるとともに、上記各球状部材
は共通の芯部材に遊挿され、且つ該芯部材には該各球状
部材に対応してカム部材が設けられている一方、上記芯
部材は装飾物本体に設けられた駆動機構に連係されたこ
とを特徴とする。
動状態に軸支して形成されるとともに、上記各球状部材
は共通の芯部材に遊挿され、且つ該芯部材には該各球状
部材に対応してカム部材が設けられている一方、上記芯
部材は装飾物本体に設けられた駆動機構に連係されたこ
とを特徴とする。
上記第一の発明と第一の発明に設ctられた駆動機構が
モータを駆動源とし、且つ芯部材の回転駆動機構及び往
復駆動機構であるとともに。
モータを駆動源とし、且つ芯部材の回転駆動機構及び往
復駆動機構であるとともに。
該千−夕の駆動回路には音、光、熱、赤外線等の外的刺
激を感知するセンサによるセンサス−イッチを設けたも
のであってもよい。
激を感知するセンサによるセンサス−イッチを設けたも
のであってもよい。
(発明の作用、効果)
上記構成のJこうに、本発明に係る請求項(1)の装飾
物によれば、装飾物を構成する複数の球状部材は芯部材
に遊挿されているから、該芯部材を駆動n、横により回
転、往復動を行なわせることにより、少なくとも一部に
曲げ部を有する芯部材の形状に即して繰り返し変形させ
ることができるので、遊び心や心のふれあいを計ること
ができるとともに、見る者に意外性と驚きを与えること
ができる。
物によれば、装飾物を構成する複数の球状部材は芯部材
に遊挿されているから、該芯部材を駆動n、横により回
転、往復動を行なわせることにより、少なくとも一部に
曲げ部を有する芯部材の形状に即して繰り返し変形させ
ることができるので、遊び心や心のふれあいを計ること
ができるとともに、見る者に意外性と驚きを与えること
ができる。
また、請求項(2)の装飾物によれば、装飾物を形成す
る可動状態に軸支された複数の球状部材は芯部材に遊挿
されているから、該芯部Hを駆動機構により回転を行な
わせることにより芯部材に設けたカム部材によって支軸
を支点に奇抜な動作を繰り返し、変形させることができ
るので、見る者に意外性と驚きを与えることができる。
る可動状態に軸支された複数の球状部材は芯部材に遊挿
されているから、該芯部Hを駆動機構により回転を行な
わせることにより芯部材に設けたカム部材によって支軸
を支点に奇抜な動作を繰り返し、変形させることができ
るので、見る者に意外性と驚きを与えることができる。
さらに、請求項(1)または(2)に記載の上記駆動機
構がモータを駆動源とし、且つ該モータの駆動回路に音
、光、熱、赤外線等によって反応するセンサによるセン
サスイッチを設けることによって、例えば拍手に呼応し
て装飾物が動作するので、手を打った者と装飾物との間
に何らかのコミュニケーションが存在するかのような印
象を与えることができ、これまでにない面白い装飾物を
得ることができる。
構がモータを駆動源とし、且つ該モータの駆動回路に音
、光、熱、赤外線等によって反応するセンサによるセン
サスイッチを設けることによって、例えば拍手に呼応し
て装飾物が動作するので、手を打った者と装飾物との間
に何らかのコミュニケーションが存在するかのような印
象を与えることができ、これまでにない面白い装飾物を
得ることができる。
(実施例)
以下、図面によ、って本発明の実施態様の一例について
説明する。
説明する。
第1図において、符号Aは本発明に係る装飾物を示す。
この装飾物Aは胴体部lの前部に設けられた首部2と後
部に設けられた尾部3と両側に設けられた脚部4.4と
上記平部2の先端に設けられた頭部5とによって恐竜を
模して形成されている。
部に設けられた尾部3と両側に設けられた脚部4.4と
上記平部2の先端に設けられた頭部5とによって恐竜を
模して形成されている。
胴体部1の内部には音を感知して作動するセンサによる
センサスイッチ6と電源部7とモタ8と回転駆動機構a
とが納められるとともに、該胴体部1の7七部にはメイ
ンスイッチ9が設けられている6 回転駆動機構aはケーシング10内に配されるとともに
、前記モータ8の出力軸に固定されている歯車11に噛
合されている支軸12に固定された歯’!jj、 13
と、この歯車13に並設されている歯車14に噛合され
ている支軸15に固定されている歯車16と、この歯車
16に並設されちている歯車■7とによって構成されて
いる。これによって、モータ8の回転に伴なって回転駆
動機構の各歯車を回転させることができる。
センサスイッチ6と電源部7とモタ8と回転駆動機構a
とが納められるとともに、該胴体部1の7七部にはメイ
ンスイッチ9が設けられている6 回転駆動機構aはケーシング10内に配されるとともに
、前記モータ8の出力軸に固定されている歯車11に噛
合されている支軸12に固定された歯’!jj、 13
と、この歯車13に並設されている歯車14に噛合され
ている支軸15に固定されている歯車16と、この歯車
16に並設されちている歯車■7とによって構成されて
いる。これによって、モータ8の回転に伴なって回転駆
動機構の各歯車を回転させることができる。
首部2は第2図に示すように複数の球状部材20.20
・・・によって形成されるとともに、この球状部材20
.20・・・には透孔20a、20a・・・が形成され
、それぞれ折曲げられた針金製の芯部材21に遊びをも
って挿入されている。そして、該芯部材21の先端は前
記頭部5に設けた透孔5aに抜脱不可能に遊嵌されると
ともに、基端は前記胴体部l内に配されているケーシン
グ10内に位置され、且つ前記回転駆動機構aの歯車1
7に噛合される歯車22が固定されている。これによっ
て、連係された球状部材20.20・・・の透孔20a
、20a・・・内において折曲げ可能な芯部材21を回
転させることができる。なお、球状部材20.20・・
・は大きさの異なる各種のカラーのものを組み合せて用
いることが好ましい。また、芯部材21は帯状であって
もよく、少なくとも一部に折曲げ部があるものであれば
よく、折曲げ可能であるかどうかには限定されない。
・・・によって形成されるとともに、この球状部材20
.20・・・には透孔20a、20a・・・が形成され
、それぞれ折曲げられた針金製の芯部材21に遊びをも
って挿入されている。そして、該芯部材21の先端は前
記頭部5に設けた透孔5aに抜脱不可能に遊嵌されると
ともに、基端は前記胴体部l内に配されているケーシン
グ10内に位置され、且つ前記回転駆動機構aの歯車1
7に噛合される歯車22が固定されている。これによっ
て、連係された球状部材20.20・・・の透孔20a
、20a・・・内において折曲げ可能な芯部材21を回
転させることができる。なお、球状部材20.20・・
・は大きさの異なる各種のカラーのものを組み合せて用
いることが好ましい。また、芯部材21は帯状であって
もよく、少なくとも一部に折曲げ部があるものであれば
よく、折曲げ可能であるかどうかには限定されない。
尾部3は多数の球状部材23.23・・・によって形成
されるとともに、この球状部材23.23・・・に設け
られた透孔23a、23a・−・に遊びをもって挿入さ
れた折曲げ可能な芯部材24によって上記球状部材23
.23・は連係されるとともに、該芯部材24の基部は
前記胴体部lに固定されている。なお、球状部材23.
23・・・は大きさの異なる各種のカラーのものを組み
合わせて用いるのが好ましい。
されるとともに、この球状部材23.23・・・に設け
られた透孔23a、23a・−・に遊びをもって挿入さ
れた折曲げ可能な芯部材24によって上記球状部材23
.23・は連係されるとともに、該芯部材24の基部は
前記胴体部lに固定されている。なお、球状部材23.
23・・・は大きさの異なる各種のカラーのものを組み
合わせて用いるのが好ましい。
上記センサスイッチ6と電源部7とモータ8とメインス
イッチ9とは第3図に示すように電気的に接続されてい
る。これによって、センサスイッチ6の音感知によりモ
ータ8が一定時間回転し続ける。
イッチ9とは第3図に示すように電気的に接続されてい
る。これによって、センサスイッチ6の音感知によりモ
ータ8が一定時間回転し続ける。
なお、駆動回路は上述のほかにも、例えば始めのセンサ
スイッチの感音によりモータの駆動回路がオンし、次の
感音によりオフし、さらに次の感音によりオンするとい
うオン、オフが交互に行なわれるように構成してもよい
。
スイッチの感音によりモータの駆動回路がオンし、次の
感音によりオフし、さらに次の感音によりオンするとい
うオン、オフが交互に行なわれるように構成してもよい
。
また、センサスイッチは音にかぎらず、光、熱、赤外線
等を感知するものであってもよい。
等を感知するものであってもよい。
装飾物Aは上述のように構成されているので、その使用
にあたっては、まずメインスイッチ9をオンにする。セ
ンサスイッチ6によって音の所定の音量が感知されると
モータ8が回転する。モータ8の出力軸に固定されてい
る歯車11には複数の歯車から成る回転駆動機構の一つ
の歯車13が噛合されているから、該回転駆動機構が駆
動され、折曲げ可能な芯部材21を首部2を構成する複
数の球状部材20.20・・の透孔20a、20a・・
・内において回転させることができる。
にあたっては、まずメインスイッチ9をオンにする。セ
ンサスイッチ6によって音の所定の音量が感知されると
モータ8が回転する。モータ8の出力軸に固定されてい
る歯車11には複数の歯車から成る回転駆動機構の一つ
の歯車13が噛合されているから、該回転駆動機構が駆
動され、折曲げ可能な芯部材21を首部2を構成する複
数の球状部材20.20・・の透孔20a、20a・・
・内において回転させることができる。
ところで、折曲げ部を有する芯部材21が回転すると、
球状部材20.20・・・によって形成された恐竜の首
部2も該芯部材21の折曲げ部の形状に即して波打つよ
うに動き、見る者に意外性と驚きを伴なう変化を与える
ことができる。球状部材20.20・・・を各種のカラ
ーのものを利用すれば、さらに印象を深くすることがで
きるとともに、美的感覚にも優れる。
球状部材20.20・・・によって形成された恐竜の首
部2も該芯部材21の折曲げ部の形状に即して波打つよ
うに動き、見る者に意外性と驚きを伴なう変化を与える
ことができる。球状部材20.20・・・を各種のカラ
ーのものを利用すれば、さらに印象を深くすることがで
きるとともに、美的感覚にも優れる。
また、駆動機構がモータ8を駆動源とし、そのモータの
駆動回路に音によって反応するセンサスイッチ9を設け
ることによって、例えば拍手に呼応して動作するので、
手を打った者と装飾物との間に何らかのコミュニケーシ
ョンが存在するかのような印象を与えることができる。
駆動回路に音によって反応するセンサスイッチ9を設け
ることによって、例えば拍手に呼応して動作するので、
手を打った者と装飾物との間に何らかのコミュニケーシ
ョンが存在するかのような印象を与えることができる。
なお、駆動機構は回転駆動機構に限定されるものではな
く、往復動駆動機構であってもよい。
く、往復動駆動機構であってもよい。
次に、第4図(a)は装飾物Aの他の実施例を示す。こ
の実施例においては脚部30.30が一体に設けられた
腰部31と、腰部31の上部中央に設けられた胴体部3
2と、胴体部32の上部に設けられた腕部33と腕部3
3の上部に設しづられた頭部34とによって人形を模し
て形成されている。
の実施例においては脚部30.30が一体に設けられた
腰部31と、腰部31の上部中央に設けられた胴体部3
2と、胴体部32の上部に設けられた腕部33と腕部3
3の上部に設しづられた頭部34とによって人形を模し
て形成されている。
胴体部32は複数の球状部材35.35・・によって形
成されるとともに、この球状部材35.35・・・に設
けられた透孔35a、35a・・・に遊びをもって挿入
されている折曲げ可能な針金製の芯部材21によ−)で
上記球状部材35.35・・・は連係されている。そし
て、該芯部材21の先端は上記腕部33に設置、−Jた
透孔33aに挿通して上記頭部34に設けた透孔34
aに抜脱不可能に遊嵌されるとともに、基端はト記腰部
31に配されているケーシング10内に位置され、且つ
回転駆動機構aの歯車17に噛合する歯車22が固定さ
れている。これによって、連係されている球状部材35
.35・・・の透孔35a、35a・・・内において折
曲げ可能な芯部材21を回転させることかできる。
成されるとともに、この球状部材35.35・・・に設
けられた透孔35a、35a・・・に遊びをもって挿入
されている折曲げ可能な針金製の芯部材21によ−)で
上記球状部材35.35・・・は連係されている。そし
て、該芯部材21の先端は上記腕部33に設置、−Jた
透孔33aに挿通して上記頭部34に設けた透孔34
aに抜脱不可能に遊嵌されるとともに、基端はト記腰部
31に配されているケーシング10内に位置され、且つ
回転駆動機構aの歯車17に噛合する歯車22が固定さ
れている。これによって、連係されている球状部材35
.35・・・の透孔35a、35a・・・内において折
曲げ可能な芯部材21を回転させることかできる。
なお、第4図(al において、第1図乃至第3図と同
符号は同部位を示すものとし、その説明は省略する。
符号は同部位を示すものとし、その説明は省略する。
次に、第4図fb)は装飾物のさらに他の実施例を示す
。この実施例は全体が木を模して形成され、芯部材21
を鉢体の内部に設けた回転駆動機構aに連係させるとと
もに、上記芯部材21に複数の球状部材35と枝部材3
3aとを交互に挿入し7、[1一つ芯部材21の先端に
頭部+(34を設けたものである。
。この実施例は全体が木を模して形成され、芯部材21
を鉢体の内部に設けた回転駆動機構aに連係させるとと
もに、上記芯部材21に複数の球状部材35と枝部材3
3aとを交互に挿入し7、[1一つ芯部材21の先端に
頭部+(34を設けたものである。
これらの実施例においても第1図に示すものと同様の効
果を得ることができる6 第5図乃至第7図は装飾物のさらにまた他の実施例を示
す。この装飾物Aは蝶を模して形成されるとともに、頭
部40と胴体部41と腰部42とが球状部材にJ:って
形成されている。そして、該胴体部41と腰部42どに
は透孔41a、42aが穿設されるとともに、上記頭部
40には係合凹孔40aが形成され−Cいる。また、該
頭部40には目40b、40bと触角40C140cと
が設けられる一方、−ト記胴体部41には前足41b、
4 l bと、羽根41e、4、1 cとが設けられ且
つ一方の上記前足41bには弦43が取付けられている
。さらに、」−訓腰部42には足部42bが設けられて
いる。
果を得ることができる6 第5図乃至第7図は装飾物のさらにまた他の実施例を示
す。この装飾物Aは蝶を模して形成されるとともに、頭
部40と胴体部41と腰部42とが球状部材にJ:って
形成されている。そして、該胴体部41と腰部42どに
は透孔41a、42aが穿設されるとともに、上記頭部
40には係合凹孔40aが形成され−Cいる。また、該
頭部40には目40b、40bと触角40C140cと
が設けられる一方、−ト記胴体部41には前足41b、
4 l bと、羽根41e、4、1 cとが設けられ且
つ一方の上記前足41bには弦43が取付けられている
。さらに、」−訓腰部42には足部42bが設けられて
いる。
」−記頭部40の係合凹孔40aと胴体部41と腰部4
2どの透孔41a、42aとの内部には遊びをもって共
通の芯部材21が挿入されるとともに、該芯部材2Iの
基部は基台44内に位置され且つ歯車22が固定されて
いる。また上記芯部材21には頭部40と胴体部41に
対応してカム部材45.46が固定されている747は
上記基台44に固定したビオラを示す。
2どの透孔41a、42aとの内部には遊びをもって共
通の芯部材21が挿入されるとともに、該芯部材2Iの
基部は基台44内に位置され且つ歯車22が固定されて
いる。また上記芯部材21には頭部40と胴体部41に
対応してカム部材45.46が固定されている747は
上記基台44に固定したビオラを示す。
上記腰部42は基台44に固定されるとともに、後部に
は支軸48が突設されでいる。そして、該支軸48は上
記頭部40と胴体部41とに設けた嵌合凹孔40dと透
孔4 ]、 dが可動状態に遊挿されている。これによ
って、芯部材21の回転に伴なっで該芯部材2Jに固定
されているカム部材45.46を介して頭部40と胴体
部41とを支軸48を支点に左右動し蝶を模して成る装
飾物がビオラ47を弾いているような動作が得られる。
は支軸48が突設されでいる。そして、該支軸48は上
記頭部40と胴体部41とに設けた嵌合凹孔40dと透
孔4 ]、 dが可動状態に遊挿されている。これによ
って、芯部材21の回転に伴なっで該芯部材2Jに固定
されているカム部材45.46を介して頭部40と胴体
部41とを支軸48を支点に左右動し蝶を模して成る装
飾物がビオラ47を弾いているような動作が得られる。
なお5頭部40と胴体部41とは支軸48より抜脱しな
いように軸支するのが好ましい。
いように軸支するのが好ましい。
基台44の内部には音を感知して作動するセンサによる
センサスイッチ6と電源部7とモータ8と該モータの出
力軸に固定されている歯車11に噛合されている支軸4
9に固定され歯1【50とから成る回転駆動機構aとが
納められるとともに、且つ該歯車50は上記芯部材21
の歯車22に噛合されている。また該センサスイッチ6
の一部は基台44の上面より露出されている。さらに該
基台44の側面にはメインスイッチ9とACアダプタ5
2のコネクタ52a用のAC電源用ジャック53が設け
られている。
センサスイッチ6と電源部7とモータ8と該モータの出
力軸に固定されている歯車11に噛合されている支軸4
9に固定され歯1【50とから成る回転駆動機構aとが
納められるとともに、且つ該歯車50は上記芯部材21
の歯車22に噛合されている。また該センサスイッチ6
の一部は基台44の上面より露出されている。さらに該
基台44の側面にはメインスイッチ9とACアダプタ5
2のコネクタ52a用のAC電源用ジャック53が設け
られている。
に8己ACアダプタ52は家庭用のコンセントに差し込
み可能な接読部52bど内部に電圧変換回路と整流回路
とを有する変換部(図示せず)が設けられている。
み可能な接読部52bど内部に電圧変換回路と整流回路
とを有する変換部(図示せず)が設けられている。
上記構成の装飾物によれば、メインスイッチ9をオンに
した状態において、センサスイッチ6によって音の所定
の音量が感知されるとモタ8が回転し回転駆動機構εl
を介して芯部材2■を上記頭部40と胴体部41と腰部
42との内部において回転させることができる。
した状態において、センサスイッチ6によって音の所定
の音量が感知されるとモタ8が回転し回転駆動機構εl
を介して芯部材2■を上記頭部40と胴体部41と腰部
42との内部において回転させることができる。
ところで、芯部材21が回転すると該芯部材21に固定
したカム部材45.46が同様に回転し、頭部40と胴
体部41とが支軸48を支点に左右動を繰り返して行い
、蝶を模して成る装飾物Aがビオう47を弾いているか
のような動作が得られ、見る者に意外性のある面白さを
与えることができる。
したカム部材45.46が同様に回転し、頭部40と胴
体部41とが支軸48を支点に左右動を繰り返して行い
、蝶を模して成る装飾物Aがビオう47を弾いているか
のような動作が得られ、見る者に意外性のある面白さを
与えることができる。
また、駆動機構がモータ8を駆動源とし、その駆動回路
に音によって反応するセンサスイッチ9を設けることに
よって、例えば拍手に呼応して動作するので、手を打っ
た者と装飾物との間に何らかのコミュニケーションが存
在するかのような印象を与えることが得られ、共成を誘
発させることができる。
に音によって反応するセンサスイッチ9を設けることに
よって、例えば拍手に呼応して動作するので、手を打っ
た者と装飾物との間に何らかのコミュニケーションが存
在するかのような印象を与えることが得られ、共成を誘
発させることができる。
さらに、該装飾物は家庭用電源を使用することができる
ので、利用場所の幅を広げることができるとともに、経
済的である。
ので、利用場所の幅を広げることができるとともに、経
済的である。
なお、第5図乃至第7図において、第1図乃至第4図と
同符号は同部位を示すものとし、その説明は省略する。
同符号は同部位を示すものとし、その説明は省略する。
第8図(a)乃至fc)は装飾物の他の実施例を示す。
この実施例はカプト虫を模して形成されるとともに、頭
部40に設けた角55と胴体部41に設けた弦43を持
った一方の前足56とが可動するように形成されている
。また他方の前足57には上記弦43に対応するバイオ
リン58が固定されている。
部40に設けた角55と胴体部41に設けた弦43を持
った一方の前足56とが可動するように形成されている
。また他方の前足57には上記弦43に対応するバイオ
リン58が固定されている。
上記角55と前足56は芯部材21が回転することによ
って該芯部材21に設けたカム57.58によって係合
押圧されて作動するように形成されている。これによっ
て、前足56は支軸56aに巻装されている弾性部材5
9の弾発力に抗して該支軸56aを支点に回動し、角5
5は支軸55aを支点に上下動する。また、芯部材21
を回転させるモータ8の駆動回路は第7図に示すものと
同様に構成し、メインスイッチのほか、音を感知するセ
ンサスイッチ9が設けられている。
って該芯部材21に設けたカム57.58によって係合
押圧されて作動するように形成されている。これによっ
て、前足56は支軸56aに巻装されている弾性部材5
9の弾発力に抗して該支軸56aを支点に回動し、角5
5は支軸55aを支点に上下動する。また、芯部材21
を回転させるモータ8の駆動回路は第7図に示すものと
同様に構成し、メインスイッチのほか、音を感知するセ
ンサスイッチ9が設けられている。
この実施例においても、上述と同様の効果を得ることが
できる。
できる。
なお、第8図(a)乃至FC)において、第5図乃至第
7図と同符号は同部位を示すものとし、その説明は省略
する。
7図と同符号は同部位を示すものとし、その説明は省略
する。
第1図は本発明に係る装飾物の斜視図、第2図(a)
(b)は第1図における要部の断面説明図、第3図は電
気回路図、第4図fa) (b)は装飾物の他の実施例
を示す説明図、第5図ta+ fb+は、装飾物のさら
に他の実施例を示す正面から見た斜視図及び背面から見
た斜視図、第6図(alは第5図(a)の分解斜視図、
同図(b)は要部断面図、同図(c) (d)は要部平
面図、第7図は電気回路図、第8図(a) (b)は他
の実施例の斜視図及び頭部と胴体部における内部構造説
明図である。 符号A・・・装飾物、a・・・回転駆動機構、2・・・
首部、6−・・センサスイッチ、8・・・モータ、20
.35.35a・・・球状部材、21・・・芯部材特
許 出 願 人 株式会社 タ カ ラ代理人 弁
理士 瀬 川 幹 夫?°′ モータ 3SJグ・・ 璋朕゛舒π zl ’・′ あ佼π 計・ S、#費 第 図 ム −・・ 乞Yアスイ、ツナ ど ゛ 乞−夕 ?・・・ モー9 21・・・ む舒せ 第 図 手糸売ネm正書(方式) 1.事件の表示 昭和63年 特 許 願 第293156号2、発明の
名称 装 飾 物 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都葛飾区青戸4丁目19番16号名 称
株式会社 タ カ ラ 代表M 佐 藤 安 大 4、代理人 7、補正の内容 (1)明細書の第17頁第12行〜第13行目の「第8
図〜である。」を削除し1次のように訂正する。 「第8図(a)は他の実施例の斜視図、同図(bt (
clは頭部と胴体部における内部構造説明図である。」
氏名(74911弁理士瀬川幹夫 5、補正命令の日付 平成 1年 2月21日(発送臼) 6 補正の対象 明細書の「図面の簡単な説明」の欄 手続補正書 事件の表示 昭和63年特許願第293156号 発明の名称 装 飾 物 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都葛飾区青戸4丁目19番16号名 称
株式会社 タ カ ラ 代表者佐藤安大
(b)は第1図における要部の断面説明図、第3図は電
気回路図、第4図fa) (b)は装飾物の他の実施例
を示す説明図、第5図ta+ fb+は、装飾物のさら
に他の実施例を示す正面から見た斜視図及び背面から見
た斜視図、第6図(alは第5図(a)の分解斜視図、
同図(b)は要部断面図、同図(c) (d)は要部平
面図、第7図は電気回路図、第8図(a) (b)は他
の実施例の斜視図及び頭部と胴体部における内部構造説
明図である。 符号A・・・装飾物、a・・・回転駆動機構、2・・・
首部、6−・・センサスイッチ、8・・・モータ、20
.35.35a・・・球状部材、21・・・芯部材特
許 出 願 人 株式会社 タ カ ラ代理人 弁
理士 瀬 川 幹 夫?°′ モータ 3SJグ・・ 璋朕゛舒π zl ’・′ あ佼π 計・ S、#費 第 図 ム −・・ 乞Yアスイ、ツナ ど ゛ 乞−夕 ?・・・ モー9 21・・・ む舒せ 第 図 手糸売ネm正書(方式) 1.事件の表示 昭和63年 特 許 願 第293156号2、発明の
名称 装 飾 物 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都葛飾区青戸4丁目19番16号名 称
株式会社 タ カ ラ 代表M 佐 藤 安 大 4、代理人 7、補正の内容 (1)明細書の第17頁第12行〜第13行目の「第8
図〜である。」を削除し1次のように訂正する。 「第8図(a)は他の実施例の斜視図、同図(bt (
clは頭部と胴体部における内部構造説明図である。」
氏名(74911弁理士瀬川幹夫 5、補正命令の日付 平成 1年 2月21日(発送臼) 6 補正の対象 明細書の「図面の簡単な説明」の欄 手続補正書 事件の表示 昭和63年特許願第293156号 発明の名称 装 飾 物 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都葛飾区青戸4丁目19番16号名 称
株式会社 タ カ ラ 代表者佐藤安大
Claims (4)
- (1)複数の球状部材によって形成されるとともに、上
記各球状部材は少なくとも一つの折曲げ部を有する共通
の芯部材に遊挿され、且つ該芯部材は装飾物本体に設け
られた駆動機構に連係されたことを特徴とする装飾物。 - (2)複数の球状部材を可動状態に軸支して形成される
とともに、上記各球状部材は共通の芯部材に遊挿され、
且つ該芯部材には該各球状部材に対応してカム部材が設
けられている一方、上記芯部材は装飾物本体に設けられ
た駆動機構に連係されたことを特徴とする装飾物。 - (3)上記駆動機構がモータを駆動源とし、且つ芯部材
の回転駆動機構であるとともに、該モータの駆動回路に
は音、光、熱、赤外線等の外的刺激を感知するセンサに
よるセンサスイッチを設けたことを特徴とする請求項(
1)または(2)記載の装飾物。 - (4)上記駆動機構がモータを駆動源とし、且つ芯部材
の往復駆動機構であるとともに、該モータの駆動回路に
は音、光、熱、赤外線等の外的刺激を感知するセンサに
よるセンサスイッチを設けたことを特徴とする請求項(
1)または(2)記載の装飾物。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29315688A JPH02167193A (ja) | 1988-09-16 | 1988-11-19 | 装飾物 |
| GB8920565A GB2222959A (en) | 1988-09-16 | 1989-09-12 | Movable decorative article |
| AU41444/89A AU4144489A (en) | 1988-09-16 | 1989-09-14 | Movable decorative article |
| LU87587A LU87587A1 (fr) | 1988-09-16 | 1989-09-15 | Objet decoratif mobile |
| FR8912141A FR2636564A1 (ja) | 1988-09-16 | 1989-09-15 | |
| DE3930881A DE3930881A1 (de) | 1988-09-16 | 1989-09-15 | Beweglicher dekorationsartikel |
| KR1019890013348A KR900004367A (ko) | 1988-09-16 | 1989-09-16 | 가동 장식물 |
| CN89107995A CN1041133A (zh) | 1988-09-16 | 1989-09-16 | 会动的装饰品 |
| NL8902327A NL8902327A (nl) | 1988-09-16 | 1989-09-18 | Beweegbaar decoratief artikel. |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23169988 | 1988-09-16 | ||
| JP63-231699 | 1988-09-16 | ||
| JP29315688A JPH02167193A (ja) | 1988-09-16 | 1988-11-19 | 装飾物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02167193A true JPH02167193A (ja) | 1990-06-27 |
Family
ID=26530035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29315688A Pending JPH02167193A (ja) | 1988-09-16 | 1988-11-19 | 装飾物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02167193A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101391069B1 (ko) * | 2012-09-28 | 2014-04-30 | 김문선 | 움직임이 가능한 미술 조형물 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4327481Y1 (ja) * | 1966-07-02 | 1968-11-13 |
-
1988
- 1988-11-19 JP JP29315688A patent/JPH02167193A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4327481Y1 (ja) * | 1966-07-02 | 1968-11-13 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101391069B1 (ko) * | 2012-09-28 | 2014-04-30 | 김문선 | 움직임이 가능한 미술 조형물 |
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