JPH0286002A - 可動ライト装置 - Google Patents

可動ライト装置

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JPH0286002A
JPH0286002A JP23612388A JP23612388A JPH0286002A JP H0286002 A JPH0286002 A JP H0286002A JP 23612388 A JP23612388 A JP 23612388A JP 23612388 A JP23612388 A JP 23612388A JP H0286002 A JPH0286002 A JP H0286002A
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JP
Japan
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gear
motor
light bulb
core member
pedestal
Prior art date
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Pending
Application number
JP23612388A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsugi Ueno
貢 上野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takara Co Ltd
Original Assignee
Takara Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Takara Co Ltd filed Critical Takara Co Ltd
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Publication of JPH0286002A publication Critical patent/JPH0286002A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は可動ライト装置に関する。
(従来技術と技術的課題) 一般にインテリアとして生活空間に置かれているライト
装置は可動しないのが常識である。
しかしながら、これを単にライトとしての機能だけにと
どまらせず、何らか価値をプラスすることにより驚きを
伴うものにしようとする試みが考えられている。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたものであって、特
に本来ならば形態が変わることがないはずのライト装置
の外形を可動変化させることにより意外性と驚きを与え
ることができる可動ライト装置を提案することを目的と
する。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するための手段として、本発明に係る可
動ライト装置は、下記要件を備えることを特徴とする。
(イ)可動ライト装置は上部の電球と下部の台座と連結
部を°介して連結してなるものであること。
(ロ)上記電球と台座との連結部を動かす作動機構が設
けられていること。
(ハ)上記電球と作動機構のモータは電源に接続されて
いること。
連結部は変形可能な材質によって形成された筒状部によ
って構成し、作動機構を上記筒状部に少なくとも一つの
折曲げ部を有する芯部材が遊びをもって挿入させ、台座
内のモータを上記芯部材に連係させる構成としてもよい
また、本発明に係る可動ライト装置には、上記電球とモ
ータとの駆動回路には音、光、熱、赤外線等の外的刺激
を感知するセンサによるセンサスイッチを設けてもよい
(発明の作用、効果) 上記構成のように、本発明に係る可動ライト装置によれ
ば、電源をオンしてモータを駆動させると作動機構にし
たがって電球が動くので、従来にない面白さと驚きを与
えることができる。
また、変形可能な筒状部中に設けられている少なくとも
一つの折曲げ部を有する芯部材がモータにより回転させ
ることによって、筒状部の外形を変化させて電球が恰も
踊っているかのようなユニークな動きが得られ、見る者
に驚きを与えることができる。
さらに、電球とモータとの駆動回路には音、光、赤外線
等の外的刺激を感知するセンサによるセンサスイッチを
設けることにより、例えば拍手に呼応して筒状部内の芯
部材が動作変形するのと相俟って、電球は照射角度を変
えながら光を放射させることができるので、従来にない
非常に面白い動作を楽しむことができる。
(実施例) 以下、図面によって本発明の実施態様の一例について説
明する。
第1図fa) (b)において、符号Aは本発明に係る
可動ライト装置を示す。この可動ライト装置Aは台座1
と台座1に設けられた筒状部2と、この筒状部2の先端
に設けられた電球取付部3内の電球17とから構成され
ている。
台座1は箱状に形成されるとともに、内部には音を感知
して作動するセンサによるセンサスイッチ4、メインス
イッチ5.モータ6を動力源とする駆動機構a等が設け
られている。そして、上記メインスイッチ5は台座1の
外部から操作可能に形成されている。7は電源接続部を
示し、この電源接続部7は外部電源、例えば家庭用電源
コンセント(図示せず)に差し込み可能に形成されてい
る。
駆動機構aはケーシング内に設けられるとともに、前記
モータ6の出力軸に固定された歯車8に噛合されている
支軸9に固定された歯車lOと、この歯車lOに並設さ
れている歯車1)に噛合されている支軸12に固定され
ている歯車13と、この歯車13に並設されている歯車
14とによって構成されている。
上記台座1の上面中央に設けられた筒状部2は変形可能
な軟質合成樹脂によって形成されるとともに、内部には
折曲げ可能な芯部材15が遊びをもって遊挿され、これ
により作動機構が構成されている。そして、該芯部材1
5の下端は上記筒状部2より突出し且つ上記駆動機構a
の一つの歯車14と噛合する歯車16が固定されている
。これによって、モータ6の回転に伴なって、筒状部2
内において芯部材15を回転させ、筒状部2を蛇行させ
ることができる。
上記筒状部2の先端には電球取付部3が設けられるとと
もに、該電球取付部3は笠を模して形成され、且つ内部
に電球17が取付けられている。そして、第2図に示す
ように該電球17は上記センサスイッチ4、メインスイ
ッチ5、モータ6、電源接続部7と電気的に接続されて
いる。これにより、センサスイッチ4の音感知によりモ
ータ6と電球17とを一定時間作動させることができる
なお、電気回路は上述のほかにも、例えば初めのセンサ
スイッチの感音によりモータと電球とを動作させ、次の
感音により停止させ、さらに次の感音により動作させる
という動作、停止を交互に行なわせるように構成しても
よい。
また、センサスイッチ4は音に限らず、光、熱、赤外線
等を感知するものであってもよい。
可動ライト装置Aは上述のように構成されているので、
その使用にあたってはメインスイッチ5とオンにする。
センサスイッチ4によって音の所定音量が検知されると
モータ6が回転するのと同時に電球取付部3に取付けら
れた電球17が点灯する。モータ6の出力軸に固定され
た歯車8には駆動機構の一つの歯車lOが噛合されてい
るから、該駆動機構aが駆動され、折曲げ可能な芯部材
15を変形可能な材質によって形成された筒状部2中に
おいて回転させることができる。
ところで、蛇行状に折曲げされた芯部材15が回転する
と筒状部2も該芯部材15の形状に即して動き、これに
よって、筒状部2の先端に設けられた電球取付は部3が
動作し、この電球取付部3に取付けられた電球17が恰
も踊っているかのようなユニークな動きが得られ、見る
者に意外性のある驚きを与えることができる。
また、電球17とモータ6との駆動回路には音によって
反応するセンサによるセンサスイッチ4を設けることに
より、例えば拍手に呼応してモータ6が回転し芯部材1
5によって筒状部2が動作するので1手を打った者と可
動ライト装置との間に何らかのコミニユケーションが存
在するかの印象を与えることができるほか、該筒状部2
の先端に設けられている電球17が取付けられた電球取
付部3の角度を変化させることができる。
なお、実施例において、モータ12を動力源とする駆動
機構aは必ずしも台座1に設ける必要はなく、電球取付
部3内に設けてもよい。また、台座1内にスピーカを設
け、このスピーカから発せられる音声をセンサスイッチ
で感知し動作させる構成にしてもよい。
また、作動機構は蛇行させるものに限定されない。
さらに、モータの駆動はセンサスイッチによらず、例え
ばAV機器からの音信号によって行なわれる構成として
もよい。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明に係る可動ライト装置の斜視図、
同図(b)は同図(a)の内部構造図、第2図は電気回
路図である。 符号A・・・可動ライト装置、4・・・センサスイッチ
、6・・・モータ、7・・・電源接続部、15・・・芯
部材(変形手段)、17・・・電球 特 許 出 願 人 株式会社 タ カ ラ手続補正書 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第236123号 2、発明の名称 可  動  ラ  イ  ト  装  置補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所 東京都葛飾区青戸4丁目19番16号名 称 
株式会社 タ  カ  ラ 代表者佐藤安太 4、代理人 6゜ 補正命令の日付    自   発 補正の対象 図面の第2図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記要件を備えることを特徴とする可動ライト装
    置。 (イ)可動ライト装置は上部の電球と下部の台座と連結
    部を介して連結してなるものであること。 (ロ)上記電球と台座との連結部を動かす作動機構が設
    けられていること。 (ハ)上記電球と作動機構のモータは電源に接続されて
    いること。
  2. (2)下記要件を備えることを特徴とする可動ライト装
    置。 (イ)変形可能な材質によって形成された筒状部と、こ
    の筒状部の上部に設けられた電球と、筒状部の下部に設
    けられた台座とを有すること。 (ロ)上記筒状部には少なくとも一つの折曲げ部を有す
    る芯部材が遊びをもって挿入されていること。 (ハ)上記取付部または台座内にはモータが設けられ、
    該モータは上記芯部材に連係されていること。
  3. (3)上記電球とモータとの駆動回路には音、光、熱、
    赤外線等の外的刺激を感知するセンサによるセンサスイ
    ッチが設けられたことを特徴とする請求項(1)記載の
    可動ライト装置。
JP23612388A 1988-09-20 1988-09-20 可動ライト装置 Pending JPH0286002A (ja)

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JP23612388A JPH0286002A (ja) 1988-09-20 1988-09-20 可動ライト装置

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Publication Number Publication Date
JPH0286002A true JPH0286002A (ja) 1990-03-27

Family

ID=16996093

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JP23612388A Pending JPH0286002A (ja) 1988-09-20 1988-09-20 可動ライト装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104501082A (zh) * 2014-12-31 2015-04-08 长沙安拓文化传播有限公司 一种旋转底座

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JPS4851737A (ja) * 1971-11-01 1973-07-20
JPS5542867B2 (ja) * 1975-06-09 1980-11-01
JPS5712610B2 (ja) * 1978-03-15 1982-03-11
JPS61276579A (ja) * 1985-05-29 1986-12-06 種村 富重 羽根を動かす模造のチヨウ

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