JPH0216751B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0216751B2 JPH0216751B2 JP13914182A JP13914182A JPH0216751B2 JP H0216751 B2 JPH0216751 B2 JP H0216751B2 JP 13914182 A JP13914182 A JP 13914182A JP 13914182 A JP13914182 A JP 13914182A JP H0216751 B2 JPH0216751 B2 JP H0216751B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- group
- mentioned meanings
- compound
- benzopyran
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Description
本発明は、一般式
(式中Rは水素原子、低級アルキル基、低級アル
コキシ基、ハロゲン原子、シアノ基又はニトロ基
を示し、nは1〜4の整数を示し、その際複数個
のRは同一でも異なつてもよい)で表わされる
3,4−ジヒドロ−2H−1−ベンゾピラン−3
−オール誘導体の新規な製法に関する。 式の化合物は、医薬品の製造原料として、例
えば抗アレルギー剤、循環系薬剤等の製造に有用
な化合物である。 従来ジヒドロ−2H−1−ベンゾピランは、ク
ロモンを還元する方法又はフエノールを原料とし
て閉環する方法により製造されている。しかし3
位に水酸基が導入された3,4−ジヒドロ−2H
−1−ベンゾピラン−3−オールの製法について
は、ほとんど報告されていない。 本発明者らは、化合物()の製法につき種々
検討した結果、2−アリルフエノール類を原料と
して得られる一般式 (式中R及びnは前記の意味を有し、R1はアシ
ル基、Xはハロゲン原子を示す)で表わされる化
合物を閉環させ、得られる一般式 (式中R、n及びR1は前記の意味を有する)で
表わされる化合物から基R1を脱離させることに
より、式の化合物を有利に製造しうることを見
出した。これらの反応は次式により示される。な
お式中のR、n及びR1は前記の意味を有し、X
はハロゲン原子を示す。 式の化合物の閉環反応は、例えばこれを適当
な溶媒例えばジメチルホルムアミド、アセトン、
テトラヒドロフラン、アルコール類などに溶解
し、室温で酸結合剤、好ましくは弱アルカリ例え
ば炭酸アルカリ金属塩と接触させることにより容
易に進行し、式の3,4−ジヒドロ−2H−1
−ベンゾピラン−3−オールのエステルが得られ
る。次いで目的化合物()を製造するため、式
の化合物からアシル基R1を脱離させる。これ
には常法に従つて加水分解することができる。 式の化合物は、式のエポキシ化合物のエポ
キシ基をハロゲン化水素酸を用いて閉裂させ、次
いで酸触媒の存在下に処理することによりフエノ
ール性水酸基を保護しているアシル基R1を転位
させるか、あるいは好ましくはハロゲン化水素酸
を用いてエポキシ基の開裂と基R1の転位を同時
に行うことにより、極めて高収率で式の2−
(2−アシルオキシ−3−ハロゲノ)プロピルフ
エノールが得られる。この場合エポキシ化合物
()を無水溶媒系でハロゲン化水素酸と反応さ
せると、エポキシ基の開裂とアシル基R1の転位
が同時に進行する。また、含水系で反応させる
と、まず95%以上の収率でハロヒドリン体が得ら
れ、次いで触媒量の酸を用いて処理すると、アシ
ル基R1が転位して化合物()が得られる。本
発明においてはこのように、フエノール性水酸基
を保護している基R1を、エポキシ開裂により生
成するハロヒドリンの水酸基に転位させることが
特色である。こうして得られる化合物()は容
易に閉環する。 式()の化合物は、2−アリルフエノールの
アシルエステル()にエポキシ化剤を作用させ
て製造できる。エポキシ化剤としては、過酢酸、
過酸化水素、メタークロル過安息香酸等が用いら
れる。 実施例 1 2−アリル−6−メトキシフエノール4.40gを
クロロホルム40mlに溶解し、氷冷攪拌下に酢酸無
水物5.70ml及び濃流酸2滴を加える。室温で30分
間攪拌したのち水10mlを加え、1時間攪拌する。
クロロホルム50mlで抽出し、クロロホルム層を分
取し、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液で洗浄した
のち、水洗して乾燥する。溶媒を留去すると、無
色粘稠性油状物として、2−アリル−6−メトキ
シフエノール酢酸エステルが4.30g(収率77.8
%)得られる。 得られた化合物1.82gをジクロルメタン20mlに
溶解し、40%過酢酸3.0ml及び酢酸カリウム180mg
を加え、室温で2日間攪拌する。反応終了後、ク
ロロホルム100ml及び5%亜硫酸水素ナトリウム
水溶液50mlを加え、クロロホルム層を分取する。
水洗及び乾燥ののち溶媒を留去すると、淡黄色粘
稠性油状物として、2−(2,3−エポキシ)プ
ロピル−6−メトキシフエノール酢酸エステルが
1.74g(収率88.7%)得られる。 NMR値:δ(CDCl3) 2.36(3H、s、−OCOCH3 ) 2.47〜2.96(4H、m、
コキシ基、ハロゲン原子、シアノ基又はニトロ基
を示し、nは1〜4の整数を示し、その際複数個
のRは同一でも異なつてもよい)で表わされる
3,4−ジヒドロ−2H−1−ベンゾピラン−3
−オール誘導体の新規な製法に関する。 式の化合物は、医薬品の製造原料として、例
えば抗アレルギー剤、循環系薬剤等の製造に有用
な化合物である。 従来ジヒドロ−2H−1−ベンゾピランは、ク
ロモンを還元する方法又はフエノールを原料とし
て閉環する方法により製造されている。しかし3
位に水酸基が導入された3,4−ジヒドロ−2H
−1−ベンゾピラン−3−オールの製法について
は、ほとんど報告されていない。 本発明者らは、化合物()の製法につき種々
検討した結果、2−アリルフエノール類を原料と
して得られる一般式 (式中R及びnは前記の意味を有し、R1はアシ
ル基、Xはハロゲン原子を示す)で表わされる化
合物を閉環させ、得られる一般式 (式中R、n及びR1は前記の意味を有する)で
表わされる化合物から基R1を脱離させることに
より、式の化合物を有利に製造しうることを見
出した。これらの反応は次式により示される。な
お式中のR、n及びR1は前記の意味を有し、X
はハロゲン原子を示す。 式の化合物の閉環反応は、例えばこれを適当
な溶媒例えばジメチルホルムアミド、アセトン、
テトラヒドロフラン、アルコール類などに溶解
し、室温で酸結合剤、好ましくは弱アルカリ例え
ば炭酸アルカリ金属塩と接触させることにより容
易に進行し、式の3,4−ジヒドロ−2H−1
−ベンゾピラン−3−オールのエステルが得られ
る。次いで目的化合物()を製造するため、式
の化合物からアシル基R1を脱離させる。これ
には常法に従つて加水分解することができる。 式の化合物は、式のエポキシ化合物のエポ
キシ基をハロゲン化水素酸を用いて閉裂させ、次
いで酸触媒の存在下に処理することによりフエノ
ール性水酸基を保護しているアシル基R1を転位
させるか、あるいは好ましくはハロゲン化水素酸
を用いてエポキシ基の開裂と基R1の転位を同時
に行うことにより、極めて高収率で式の2−
(2−アシルオキシ−3−ハロゲノ)プロピルフ
エノールが得られる。この場合エポキシ化合物
()を無水溶媒系でハロゲン化水素酸と反応さ
せると、エポキシ基の開裂とアシル基R1の転位
が同時に進行する。また、含水系で反応させる
と、まず95%以上の収率でハロヒドリン体が得ら
れ、次いで触媒量の酸を用いて処理すると、アシ
ル基R1が転位して化合物()が得られる。本
発明においてはこのように、フエノール性水酸基
を保護している基R1を、エポキシ開裂により生
成するハロヒドリンの水酸基に転位させることが
特色である。こうして得られる化合物()は容
易に閉環する。 式()の化合物は、2−アリルフエノールの
アシルエステル()にエポキシ化剤を作用させ
て製造できる。エポキシ化剤としては、過酢酸、
過酸化水素、メタークロル過安息香酸等が用いら
れる。 実施例 1 2−アリル−6−メトキシフエノール4.40gを
クロロホルム40mlに溶解し、氷冷攪拌下に酢酸無
水物5.70ml及び濃流酸2滴を加える。室温で30分
間攪拌したのち水10mlを加え、1時間攪拌する。
クロロホルム50mlで抽出し、クロロホルム層を分
取し、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液で洗浄した
のち、水洗して乾燥する。溶媒を留去すると、無
色粘稠性油状物として、2−アリル−6−メトキ
シフエノール酢酸エステルが4.30g(収率77.8
%)得られる。 得られた化合物1.82gをジクロルメタン20mlに
溶解し、40%過酢酸3.0ml及び酢酸カリウム180mg
を加え、室温で2日間攪拌する。反応終了後、ク
ロロホルム100ml及び5%亜硫酸水素ナトリウム
水溶液50mlを加え、クロロホルム層を分取する。
水洗及び乾燥ののち溶媒を留去すると、淡黄色粘
稠性油状物として、2−(2,3−エポキシ)プ
ロピル−6−メトキシフエノール酢酸エステルが
1.74g(収率88.7%)得られる。 NMR値:δ(CDCl3) 2.36(3H、s、−OCOCH3 ) 2.47〜2.96(4H、m、
【式】)
3.00〜3.55(1H、m、
【式】)
3.88(3H、s、−OCH3 )
6.90〜7.40(3H、m、芳香環H)
得られたエポキシ体1.74gをジオキサン10mlに
溶解し、氷冷下に20%塩酸−ジオキサン5.0mlを
加えたのち室温で一夜攪拌する。エチルエーテル
100mlを加え、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液で
中和し、エーテル層を分取し、水洗して乾燥した
のち溶媒を留去すると、淡黄色粘稠性油状物とし
て2−(2−アセトキシ−3−クロロ)プロピル
−6−メトキシフエノールが1.83g(収率90.4
%)得られる。 NMR値:δ(CDCl3) 2.09(3H、s、−OCOCH3 ) 2.90〜3.34(2H、m、
溶解し、氷冷下に20%塩酸−ジオキサン5.0mlを
加えたのち室温で一夜攪拌する。エチルエーテル
100mlを加え、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液で
中和し、エーテル層を分取し、水洗して乾燥した
のち溶媒を留去すると、淡黄色粘稠性油状物とし
て2−(2−アセトキシ−3−クロロ)プロピル
−6−メトキシフエノールが1.83g(収率90.4
%)得られる。 NMR値:δ(CDCl3) 2.09(3H、s、−OCOCH3 ) 2.90〜3.34(2H、m、
【式】)
3.67〜3.87(2H、m、
【式】)
3,94(3H、s、−OCH3 )
5.25〜5.66(1H、m、
【式】)
6.08(1H、s、−OH)
6.83〜7.17(3H、m、芳香環H)
得られた化合物1.82gをジメチルホルムアミド
10mlに溶解し、炭酸カリウム1.26gを加え、室温
で2時間攪拌する。次いで水50mlを加え、ベンゼ
ン100mlで2回抽出し、抽出液を水洗して乾燥し
たのち溶媒を留去すると、淡黄色粘稠性油状物と
して3,4−ジヒドロ−8−メトキシ−2H−1
−ベンゾピラン−3−オール酢酸エステルが1.53
g得られる。 この油状物をメタノール30mlに溶解し、1N−
水酸化ナトリウム10mlを加え、室温で1時間反応
させる。1N−塩酸を加えて酸性となし、メタノ
ールを減圧留去して得られる残査にベンゼン30ml
を加えて抽出する。ベンゼン層を水洗して乾燥し
たのち溶媒を留去し、得られる粗生成物をベンゼ
ン−n−ヘキサンから再結晶すると、融点79〜82
℃の無色プリズム晶として3,4−ジヒドロ−8
−メトキシ−2H−1−ベンゾピラン−3−オー
ルが0.66g(収率52.1%)得られる。 NMR値:δ(CDCl3) 2.40〜3.26(3H、m、
10mlに溶解し、炭酸カリウム1.26gを加え、室温
で2時間攪拌する。次いで水50mlを加え、ベンゼ
ン100mlで2回抽出し、抽出液を水洗して乾燥し
たのち溶媒を留去すると、淡黄色粘稠性油状物と
して3,4−ジヒドロ−8−メトキシ−2H−1
−ベンゾピラン−3−オール酢酸エステルが1.53
g得られる。 この油状物をメタノール30mlに溶解し、1N−
水酸化ナトリウム10mlを加え、室温で1時間反応
させる。1N−塩酸を加えて酸性となし、メタノ
ールを減圧留去して得られる残査にベンゼン30ml
を加えて抽出する。ベンゼン層を水洗して乾燥し
たのち溶媒を留去し、得られる粗生成物をベンゼ
ン−n−ヘキサンから再結晶すると、融点79〜82
℃の無色プリズム晶として3,4−ジヒドロ−8
−メトキシ−2H−1−ベンゾピラン−3−オー
ルが0.66g(収率52.1%)得られる。 NMR値:δ(CDCl3) 2.40〜3.26(3H、m、
【式】)
3.85(1H、s、−OCH3 )
3.87〜4.20(3H、m、
【式】)
6.35〜6.87(3H、m、芳香環H)
実施例1と同様に操作すると、下記の化合物が
製造される。 実施例 2 8−クロロ−3,4−ジヒドロ−5−メチル−
2H−1−ベンゾピラン−3−オール 性状:無色プリズム晶 融点:115〜116℃ 収率:83.3% NMR値:δ(CCl4−CDCl3) 2.10(3H、s、−CH3 ) 2.46〜2.90(2H、m、
製造される。 実施例 2 8−クロロ−3,4−ジヒドロ−5−メチル−
2H−1−ベンゾピラン−3−オール 性状:無色プリズム晶 融点:115〜116℃ 収率:83.3% NMR値:δ(CCl4−CDCl3) 2.10(3H、s、−CH3 ) 2.46〜2.90(2H、m、
【式】)
2.77〜3.10(1H、bs、−OH)
3.87〜4.27(3H、bm、
【式】)
6.53(1H、d、J=8Hz、芳香環H)
6.95(1H、d、J=8Hz、芳香環H)
実施例 3
5−シアノ−3,4−ジヒドロ−8−メトキシ
−2H−1−ベンゾピラン−3−オール 性状:無色針状晶 融点:124〜128℃ 収率:79.4% NMR値:δ(CDCl3) 2.42(1H、bs、−OH) 3.05〜3.33(2H、m、
−2H−1−ベンゾピラン−3−オール 性状:無色針状晶 融点:124〜128℃ 収率:79.4% NMR値:δ(CDCl3) 2.42(1H、bs、−OH) 3.05〜3.33(2H、m、
【式】)
4.02(3H、s、−OCH3 )
4.22〜4.70(3H、m、
【式】)
6.93(1H、d、J=9Hz、
【式】)
7.44(1H、d、J=9Hz、
【式】)
実施例 4
3,4−ジヒドロ−7−メチル−8−ニトロ−
2H−1−ベンゾピラン−3−オール 性状:淡黄色針状晶 融点:95〜97℃ 収率:70.4% NMR値:δ(CDCl3) 2.24(3H、s、
2H−1−ベンゾピラン−3−オール 性状:淡黄色針状晶 融点:95〜97℃ 収率:70.4% NMR値:δ(CDCl3) 2.24(3H、s、
【式】)
2.52(1H、bs、−OH)
2.60〜3.22(2H、m、
【式】)
4.04〜4.36(3H、m、
【式】)
6.74(1H、d、J=8Hz、
【式】)
7.02(1H、d、J=8Hz、
【式】)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 (式中Rは水素原子、低級アルキル基、低級アル
コキシ基、ハロゲン原子、シアノ基又はニトロ
基、nは1〜4の整数を示し、その際複数個のR
は同一でも異なつてもよく、R1はアシル基、X
はハロゲン原子を示す)で表わされる化合物を閉
環させ、得られる一般式 (式中R、n及びR1は前記の意味を有する)で
表わされる化合物から基R1を脱離させることを
特徴とする、一般式 (式中R及びnは前記の意味を有する)で表わさ
れる3,4−ジヒドロ−2H−1−ベンゾピラン
−3−オール誘導体の製法。 2 一般式 (式中Rは水素原子、低級アルキル基、低級アル
コキシ基、ハロゲン原子、シアノ基又はニトロ
基、nは1〜4の整数を示し、その際複数個のR
は同一でも異なつてもよく、R1はアシル基を示
す)で表わされる化合物をエポキシ化して得られ
る一般式 (式中R、n及びR1は前記の意味を有する)で
表わされる化合物にハロゲン化水素酸を作用さ
せ、得られる一般式 (式中R、n及びR1は前記の意味を有し、Xは
ハロゲン原子を示す)で表わされる化合物を閉環
させ、得られる一般式 (式中R、n及びR1は前記の意味を有する)で
表わされる化合物から基R1を脱離させることを
特徴とする、一般式 (式中R及びnは前記の意味を有する)で表わさ
れる3,4−ジヒドロ−2H−1−ベンゾピラン
−3−オール誘導体の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13914182A JPS5929682A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 3,4−ジヒドロ−2h−1−ベンゾピラン−3−オ−ル誘導体の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13914182A JPS5929682A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 3,4−ジヒドロ−2h−1−ベンゾピラン−3−オ−ル誘導体の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5929682A JPS5929682A (ja) | 1984-02-16 |
| JPH0216751B2 true JPH0216751B2 (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=15238503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13914182A Granted JPS5929682A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 3,4−ジヒドロ−2h−1−ベンゾピラン−3−オ−ル誘導体の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929682A (ja) |
-
1982
- 1982-08-12 JP JP13914182A patent/JPS5929682A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5929682A (ja) | 1984-02-16 |
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