JPH02167613A - コアドリル - Google Patents
コアドリルInfo
- Publication number
- JPH02167613A JPH02167613A JP31136588A JP31136588A JPH02167613A JP H02167613 A JPH02167613 A JP H02167613A JP 31136588 A JP31136588 A JP 31136588A JP 31136588 A JP31136588 A JP 31136588A JP H02167613 A JPH02167613 A JP H02167613A
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- JP
- Japan
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- core body
- coupling ring
- core
- top plate
- drilling
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims abstract description 43
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims abstract description 43
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims abstract description 43
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims abstract description 21
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 208000031872 Body Remains Diseases 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B51/00—Tools for drilling machines
- B23B51/04—Drills for trepanning
- B23B51/0473—Details about the connection between the driven shaft and the tubular cutting part; Arbors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling Tools (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、コンクリート材等に対して大口径穴を1穴
するのに用いるコアドリルに関する。
するのに用いるコアドリルに関する。
(従来技術)
従来より、大口径穴の穿入用として多種多様のコアドリ
ルが開発され市販されている。
ルが開発され市販されている。
これ等のコアドリルでは、作業能率を向上する上から被
穿入体に適合させた穿入刃を備えている。
穿入体に適合させた穿入刃を備えている。
ところで、固化したコンクリートを対象とするコアドリ
ルでは、円筒状コア体の開放下端縁部に超硬合金チップ
からなる穿入刃を設けた構成のコアドリルが汎用されて
おり、穿入刃の側面はコア体の内外両面に対して僅かに
突出状になっている。
ルでは、円筒状コア体の開放下端縁部に超硬合金チップ
からなる穿入刃を設けた構成のコアドリルが汎用されて
おり、穿入刃の側面はコア体の内外両面に対して僅かに
突出状になっている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記するように、円筒状コア体の開放下端縁部に設ける
穿入刃がコア体の内外両面に突出状とするコアドリルを
用いて、コンクリート材に対して貫通穴を1穴する場合
、穿入後にコア体内部には円柱状に創り貫かれた切削塊
が残るが、この切削塊をコア体内から抜き取る時に、コ
ア体内面側に突出する穿入刃が邪魔してコア体下端開口
側への抜き取りを困難にする。
穿入刃がコア体の内外両面に突出状とするコアドリルを
用いて、コンクリート材に対して貫通穴を1穴する場合
、穿入後にコア体内部には円柱状に創り貫かれた切削塊
が残るが、この切削塊をコア体内から抜き取る時に、コ
ア体内面側に突出する穿入刃が邪魔してコア体下端開口
側への抜き取りを困難にする。
そこで、コア体内に残る切削塊の抜き取りを容易にする
ために、シャンクと一体とする頂盤に対して、コア体を
別体に脱着自在に構成し、穿入後に両者を分離して切削
塊をコア体の上端開口部から抜き取るようにしたコアド
リルも提案されている。
ために、シャンクと一体とする頂盤に対して、コア体を
別体に脱着自在に構成し、穿入後に両者を分離して切削
塊をコア体の上端開口部から抜き取るようにしたコアド
リルも提案されている。
しかし、従来のこの種のコアドリルでは、頂盤とコア体
との結合構成からして脱着に手間が掛かって作業性が悪
く、また、繰り返しの使用で結合部が損耗して両者の結
合関係にも影響を与えることがあり、寿命的な面から問
題があった。
との結合構成からして脱着に手間が掛かって作業性が悪
く、また、繰り返しの使用で結合部が損耗して両者の結
合関係にも影響を与えることがあり、寿命的な面から問
題があった。
この発明は上記の点に鑑みなされたものであって、この
発明では、作業後にコア体内に円柱状に削り貫かれた切
削塊を残してのコア体の穴からの抜き取りを確実にする
と共に、コア体内に残る切削塊のコア体からの取り出し
が簡単にでき、しかも繰り返し使用にも寿命的な面から
全く問題がなく長期に亘り安定した機能を発揮するコア
ドリルを提供することを目的とする。
発明では、作業後にコア体内に円柱状に削り貫かれた切
削塊を残してのコア体の穴からの抜き取りを確実にする
と共に、コア体内に残る切削塊のコア体からの取り出し
が簡単にでき、しかも繰り返し使用にも寿命的な面から
全く問題がなく長期に亘り安定した機能を発揮するコア
ドリルを提供することを目的とする。
(問題を解決するための手段)
上記の目的を達成するためのこの発明の要旨とするとこ
ろは、上面中央にシャンクを有する頂盤と、下端開口周
縁部に穿孔刃を設けた円筒状コア体と、頂盤下面に設け
た結合用筒部とコア体の上端開口部との間に介装される
中間結合リングからなり、上記筒部の外周面複数個所に
筒部先端から基部に向けて切込みを深くした平面的な傾
斜面を設け、上記結合リングは拡径自在に切れ目を設け
、内面に筒部の傾斜面に対応して突起を設け、該結合リ
ング外面とコア体の上端開口部内面に圧着面を形成した
ことを特徴とし、この圧着面には、コア体に対して頂盤
を穿孔回転方向に捻回する時、結合リングがコア体側に
入り込む方向に傾斜した凹凸傾斜条を刻設したことを含
むコアドリルにある。
ろは、上面中央にシャンクを有する頂盤と、下端開口周
縁部に穿孔刃を設けた円筒状コア体と、頂盤下面に設け
た結合用筒部とコア体の上端開口部との間に介装される
中間結合リングからなり、上記筒部の外周面複数個所に
筒部先端から基部に向けて切込みを深くした平面的な傾
斜面を設け、上記結合リングは拡径自在に切れ目を設け
、内面に筒部の傾斜面に対応して突起を設け、該結合リ
ング外面とコア体の上端開口部内面に圧着面を形成した
ことを特徴とし、この圧着面には、コア体に対して頂盤
を穿孔回転方向に捻回する時、結合リングがコア体側に
入り込む方向に傾斜した凹凸傾斜条を刻設したことを含
むコアドリルにある。
(作 用)
上記のように構成したコアドリルにおいて1、結合リン
グの各突起を頂盤の筒部、に設けた傾斜面中央部の所を
通して筒部に緩く嵌着する。
グの各突起を頂盤の筒部、に設けた傾斜面中央部の所を
通して筒部に緩く嵌着する。
この状態でコア体の上端開口部に嵌入し、コア体に対し
て頂盤を穿孔回転方向に捻回すると、突起が平面的な傾
斜面上をその片方の端寄りに移動するのに伴って結合リ
ングが拡径されてその外面とコア体の上端開口部内面と
の圧着面が圧着して一体的に結合される。
て頂盤を穿孔回転方向に捻回すると、突起が平面的な傾
斜面上をその片方の端寄りに移動するのに伴って結合リ
ングが拡径されてその外面とコア体の上端開口部内面と
の圧着面が圧着して一体的に結合される。
こうして、コンクリート材等に対する穿入作業の後、大
向から切削塊を残したままでコア体を引き上げて抜き取
り、上記の逆方向にコア体に対して頂盤を捻回して結合
リングを縮径してコア体から頂盤を外し、コア体内に残
る切削塊をコア体の開放された上端開口部から取り出す
。
向から切削塊を残したままでコア体を引き上げて抜き取
り、上記の逆方向にコア体に対して頂盤を捻回して結合
リングを縮径してコア体から頂盤を外し、コア体内に残
る切削塊をコア体の開放された上端開口部から取り出す
。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面を参照しながら具体的に
説明する。
説明する。
第1図はこの発明のコアドリルの縦断面図、第2図は頂
盤と結合リングの分解斜視図である。
盤と結合リングの分解斜視図である。
図において、1は頂盤で、上面中央にシャンク2を有す
る。3は頂盤1下面に設けた結合用筒部で、この筒部3
の外周面複数個所に筒部先端から基部に向けて切込みを
深く削成して平面的な傾斜面4を設けている。この1−
斜面4の所で筒部先端外縁は直状縁をなし、その中央部
が軸芯間の距離(半径)を最も短くする。
る。3は頂盤1下面に設けた結合用筒部で、この筒部3
の外周面複数個所に筒部先端から基部に向けて切込みを
深く削成して平面的な傾斜面4を設けている。この1−
斜面4の所で筒部先端外縁は直状縁をなし、その中央部
が軸芯間の距離(半径)を最も短くする。
5は下端開口周縁部に穿孔刃6を設けた円筒状コア体で
、穿孔刃6は超硬合金チップからなリ、その側面はコア
体5の内外両面に対して僅かに突出状とするコンクリー
トの穿入に適合させた構成のものである。
、穿孔刃6は超硬合金チップからなリ、その側面はコア
体5の内外両面に対して僅かに突出状とするコンクリー
トの穿入に適合させた構成のものである。
7は筒部3とコア体5の上端開口部との間に介装される
中間結合リングで、拡径自在に切れ目8を設け、内面に
筒部3の傾斜面4に対応して突起9を設け、常態におい
て、その内径は筒部3外径より僅かに大きく、筒部3に
緩く嵌着した状態で突起9は筒部3の傾斜面4中央部付
近で傾斜面4間の遊びを大きくする。また、外径はコア
体5の上端開口部の内径より僅かに小さく緩く挿入可能
に構成しており、この外面と、これが圧着するコア体5
の上端開口部内面には圧着面10を形成し、この圧着面
10には、両者の圧着で滑りを無くする上から凹凸状の
滑り止め加工を施している。そして、この圧着面10の
滑り止め加工としては、第3図に示すように、コア体5
に対して頂盤lを穿孔回転方向に捻回する時、結合リン
グ7がコア体5側に入り込む方向に傾斜した凹凸傾斜条
10a、10bを刻設している。
中間結合リングで、拡径自在に切れ目8を設け、内面に
筒部3の傾斜面4に対応して突起9を設け、常態におい
て、その内径は筒部3外径より僅かに大きく、筒部3に
緩く嵌着した状態で突起9は筒部3の傾斜面4中央部付
近で傾斜面4間の遊びを大きくする。また、外径はコア
体5の上端開口部の内径より僅かに小さく緩く挿入可能
に構成しており、この外面と、これが圧着するコア体5
の上端開口部内面には圧着面10を形成し、この圧着面
10には、両者の圧着で滑りを無くする上から凹凸状の
滑り止め加工を施している。そして、この圧着面10の
滑り止め加工としては、第3図に示すように、コア体5
に対して頂盤lを穿孔回転方向に捻回する時、結合リン
グ7がコア体5側に入り込む方向に傾斜した凹凸傾斜条
10a、10bを刻設している。
尚、図中11は筒部先端部外周に設けた結合リング7を
保持するためのもの曲縁、12は頂盤l下面中央に設け
たセンタードリル取付は用穴である。
保持するためのもの曲縁、12は頂盤l下面中央に設け
たセンタードリル取付は用穴である。
然して、筒部3に対する結合リング7の嵌着は、結合リ
ング7を若干拡径した状態で、突起9を筒部3の傾斜面
中央部、つまり、筒部先端外縁で軸芯間の距離を最も短
くする直状縁由央部の所を通すようにして6縁11上を
乗り越えさせると、曲縁11内側に安定する。
ング7を若干拡径した状態で、突起9を筒部3の傾斜面
中央部、つまり、筒部先端外縁で軸芯間の距離を最も短
くする直状縁由央部の所を通すようにして6縁11上を
乗り越えさせると、曲縁11内側に安定する。
コア体5との結合は、筒部3に緩く結合リング7を嵌着
した状態でこれをコア体5の上端開口部に嵌挿し、コア
体5に対して頂盤1を穿孔回転方向に捻回すると、傾斜
面4に対する突起9の位置が端寄りに移動して両者間の
圧着関係が強められ、これに伴って結合リング7が拡径
され、結合リング7外面とコア体5の上端開口部内面の
圧着面10が圧着して結合される。
した状態でこれをコア体5の上端開口部に嵌挿し、コア
体5に対して頂盤1を穿孔回転方向に捻回すると、傾斜
面4に対する突起9の位置が端寄りに移動して両者間の
圧着関係が強められ、これに伴って結合リング7が拡径
され、結合リング7外面とコア体5の上端開口部内面の
圧着面10が圧着して結合される。
この時、傾斜面4は筒部3先端側から基部に向けて切込
みを深くするから、捻回による傾斜面3上の突起9の移
動は筒部3基部寄りへの移動傾向を示して結合リング7
を頂盤l側に引き寄せ、また、結合リング7の外面とコ
ア体5の上端開口部内面の圧着面10をなす凹凸傾斜条
10a、 10bの係合で結合リング7はコア体5側に
入り込んで頂盤1に対してコア体5の上端開口縁を確り
と圧着させる。
みを深くするから、捻回による傾斜面3上の突起9の移
動は筒部3基部寄りへの移動傾向を示して結合リング7
を頂盤l側に引き寄せ、また、結合リング7の外面とコ
ア体5の上端開口部内面の圧着面10をなす凹凸傾斜条
10a、 10bの係合で結合リング7はコア体5側に
入り込んで頂盤1に対してコア体5の上端開口縁を確り
と圧着させる。
尚、この頂盤1とコア体5との結合は1穴作業直前に手
作業で行われるが、−旦、結合した後は部材相互の1g
!擦によって緩むことはなく、そのまま穿入作業に移行
すると更に頂盤1とコア体5との結合は堅牢確実なもの
となる。
作業で行われるが、−旦、結合した後は部材相互の1g
!擦によって緩むことはなく、そのまま穿入作業に移行
すると更に頂盤1とコア体5との結合は堅牢確実なもの
となる。
(効 果)
上記の如く構成したこの発明のコアドリルは、次のよう
な効果を奏する。
な効果を奏する。
(1)頂盤とコア体との結合は、両者間に結合リングを
介装し、コア体に対する頂盤の捻回で頂盤側の筒部周面
に設けた平面的な傾斜面上における結合リングの突起の
移動により結合リングを拡径してなされるから、この捻
回は僅かな角度で良く、殆どワンタッチ的に結合作業を
完了し、作業性を向上する。
介装し、コア体に対する頂盤の捻回で頂盤側の筒部周面
に設けた平面的な傾斜面上における結合リングの突起の
移動により結合リングを拡径してなされるから、この捻
回は僅かな角度で良く、殆どワンタッチ的に結合作業を
完了し、作業性を向上する。
(2)結合リングの外面とコア体の上端開口部内面に形
成する圧着面が、コア体に対して頂盤を穿孔回転方向に
捻回する時、結合リングがコア体側に入り込む方向に傾
斜した凹凸傾斜条を刻設してなるから、穿孔作業後にコ
ア体内に切削塊を残して穴からコア体を引き上げて抜き
取る際に、圧着不足が原因して不用意にコア体が頂盤側
から外れるようなことがなく、確実に抜き取られる。
成する圧着面が、コア体に対して頂盤を穿孔回転方向に
捻回する時、結合リングがコア体側に入り込む方向に傾
斜した凹凸傾斜条を刻設してなるから、穿孔作業後にコ
ア体内に切削塊を残して穴からコア体を引き上げて抜き
取る際に、圧着不足が原因して不用意にコア体が頂盤側
から外れるようなことがなく、確実に抜き取られる。
(3)コア体の上端開口部内面には、突起やねじ等を設
けてないから、穿孔作業後に穴からコア体を抜き取った
後、コア体から頂盤を外し、コア体内に残る切削塊をコ
ア体の上端開口部から取り出すのに邪魔になるものがな
く簡単に行われ、また、繰り返し使用でも損耗によって
頂盤との結合関係に支障を来すようなこともなく耐用寿
命の延長が図られる。
けてないから、穿孔作業後に穴からコア体を抜き取った
後、コア体から頂盤を外し、コア体内に残る切削塊をコ
ア体の上端開口部から取り出すのに邪魔になるものがな
く簡単に行われ、また、繰り返し使用でも損耗によって
頂盤との結合関係に支障を来すようなこともなく耐用寿
命の延長が図られる。
(4)コア体の上端開口部寸法さえ合えば一つの頂盤に
対して複数のコア体が共用できるから、穿孔刃の種類を
違えての穿入や、穿孔刃が損耗してのコア体の交換等に
便利で、経済的で汎用性が高い。
対して複数のコア体が共用できるから、穿孔刃の種類を
違えての穿入や、穿孔刃が損耗してのコア体の交換等に
便利で、経済的で汎用性が高い。
第1図はこの発明のコアドリルの縦断面図、第2図は頂
盤と結合リングの分解斜視図、第3図は他の実施例を適
用した頂盤、結合リング及びコア体の一部分解斜視図で
ある。 1・・・頂盤、2・・・シャンク、3・・・筒部、4・
・・傾斜面、5・・・コア体、6・・・穿入刃、7・・
・結合リング、8・・・切れ目、9・・・突起、10・
・・圧着面、11・・・曲縁、12・・・センタードリ
ル取付は用穴。 第3 図
盤と結合リングの分解斜視図、第3図は他の実施例を適
用した頂盤、結合リング及びコア体の一部分解斜視図で
ある。 1・・・頂盤、2・・・シャンク、3・・・筒部、4・
・・傾斜面、5・・・コア体、6・・・穿入刃、7・・
・結合リング、8・・・切れ目、9・・・突起、10・
・・圧着面、11・・・曲縁、12・・・センタードリ
ル取付は用穴。 第3 図
Claims (2)
- (1)上面中央にシャンクを有する頂盤と、下端開口周
縁部に穿孔刃を設けた円筒状コア体と、頂盤下面に設け
た結合用筒部とコア体の上端開口部との間に介装される
中間結合リングからなり、上記筒部の外周面複数個所に
筒部先端から基部に向けて切込みを深くした平面的な傾
斜面を設け、上記結合リングは拡径自在に切れ目を設け
、内面に筒部の傾斜面に対応して突起を設け、該結合リ
ング外面とコア体の上端開口部内面に圧着面を形成した
ことを特徴とするコアドリル。 - (2)上面中央にシャンクを有する頂盤と、下端開口周
縁部に穿孔刃を設けた円筒状コア体と、頂盤下面に設け
た結合用筒部とコア体の上端開口部との間に介装される
中間結合リングからなり、上記筒部の外周面複数個所に
筒部先端から基部に向けて切込みを深くした平面的な傾
斜面を設け、上記結合リングは拡径自在に切れ目を設け
、内面に筒部の傾斜面に対応して突起を設け、該結合リ
ングの外面とコア体の上端開口部内面に、コア体に対し
て頂盤を穿孔回転方向に捻回する時、結合リングがコア
体側に入り込む方向に傾斜した凹凸傾斜条を刻設してな
る圧着面を形成したことを特徴とするコアドリル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31136588A JP2613644B2 (ja) | 1988-09-03 | 1988-12-08 | コアドリル |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-221137 | 1988-09-03 | ||
| JP22113788 | 1988-09-03 | ||
| JP31136588A JP2613644B2 (ja) | 1988-09-03 | 1988-12-08 | コアドリル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02167613A true JPH02167613A (ja) | 1990-06-28 |
| JP2613644B2 JP2613644B2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=26524108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31136588A Expired - Lifetime JP2613644B2 (ja) | 1988-09-03 | 1988-12-08 | コアドリル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2613644B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0475812A (ja) * | 1990-07-17 | 1992-03-10 | Miyanaga:Kk | コアドリル |
| JPH04269109A (ja) * | 1991-02-19 | 1992-09-25 | Miyanaga:Kk | コアドリル |
| US20100080665A1 (en) * | 2006-11-14 | 2010-04-01 | Kym John Keightley | Hole saw with interchangeable cutting blades |
| US9884373B2 (en) | 2006-11-14 | 2018-02-06 | Kym John Keightley | Hole saw with interchangeable cutting blades |
-
1988
- 1988-12-08 JP JP31136588A patent/JP2613644B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0475812A (ja) * | 1990-07-17 | 1992-03-10 | Miyanaga:Kk | コアドリル |
| JPH04269109A (ja) * | 1991-02-19 | 1992-09-25 | Miyanaga:Kk | コアドリル |
| US20100080665A1 (en) * | 2006-11-14 | 2010-04-01 | Kym John Keightley | Hole saw with interchangeable cutting blades |
| US9120162B2 (en) * | 2006-11-14 | 2015-09-01 | Kym John Keightley | Hole saw with interchangeable cutting blades |
| US9884373B2 (en) | 2006-11-14 | 2018-02-06 | Kym John Keightley | Hole saw with interchangeable cutting blades |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2613644B2 (ja) | 1997-05-28 |
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Legal Events
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