JPH02167676A - ねじ締め装置 - Google Patents

ねじ締め装置

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Publication number
JPH02167676A
JPH02167676A JP63321218A JP32121888A JPH02167676A JP H02167676 A JPH02167676 A JP H02167676A JP 63321218 A JP63321218 A JP 63321218A JP 32121888 A JP32121888 A JP 32121888A JP H02167676 A JPH02167676 A JP H02167676A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screw
screw tightening
slide unit
linear guide
attached
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63321218A
Other languages
English (en)
Inventor
Koshirou Nakajima
中嶋 古史郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63321218A priority Critical patent/JPH02167676A/ja
Publication of JPH02167676A publication Critical patent/JPH02167676A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はねじ締め装置に関するものである。
従来の技術 従来、この種のねじ締め装置は、第3図に示す如く、エ
アーシリンダー1により駆動されるスライドユニット2
に取付けられたねじ締めドライバー3がねじ締めを行う
ように構成されている。
以下図面を参照しながら、上述した従来例におけるねじ
高さ、およびねじ浮き検出機構について説明する。第4
図は従来例のねじ締め動作の概要を示す図である。4は
ヌライドシャフト、6はねじを締込むドライバービット
である。6ばねじを真空吸引する吸着パイプであり、レ
バー7が一体となって接合されている。ねじ浮き、ふ−
よびねじ高さ検出はリミットスイッチ8により行われる
。
以上のように構成されたねじ浮き及びねじ高さ検出装置
を備えたねじ締め装置について、以下その動作を説明す
る。まず第4図aの状態からシリンダー1が動作しスラ
イドユニット2が下降する。
途中でねじ8を真空吸引して吸着バイブロ先端部に保持
し、ねじ締めドライバー3の回転運動によって第4図す
に示すねじ締め完了の状態に至る。
所定の位置に取付けられたリミットスイッチ8はここで
レバー7に押されて検出信号を発生し、ねじ8頭部がワ
ーク9面から所定の高さにある事を示す。締込み不足な
どのねじ締め不良の場合、前記検出信号は発生せず、渣
た、リミットスイッチ8の取付位置によっては、ワーク
9面から一定の(ねじ)高さにある事を示す信号として
取シ出す事が可能である。
発明が解決しようとする課題 しかし、上記のような構成のねじ締め装置では、高速作
業が困難という問題があり、サーボモータ駆動も可能な
構成←特願昭62−332051号明細書)が新たに提
案された。本方式においては従来にないねじ浮き及びね
じ高さ検出装置が必要とされ、かつ従来例のもつ欠点で
ある。
(1)検出精度が低い。
(望 構成が複雑で比較的大きくなり、設定に手間がか
かる。
(3)有接点のセンサー使用が多く、信頼性・耐久性に
欠ける。
をあわせて解消しなければならないという題課があった
。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明のねじ締め装置は、ね
じを締込むビットに隙間及びあそびなく連結したねじ締
めドライバーを取付けた第2スライドユニットから、隣
接するねじ締めヘッドを取付けた第1スライドユニット
に向けて、前記両ヌライドユニソトを組込んだリニアガ
イドと平行にセンサー使用pを伸ばし、レール上にリニ
アガイドと平行に摺動自在に、設けられた被検出体と、
ピット外周方向に円筒上に設けられリニアガイドと平行
に摺動する吸着パイプと一体に取付けられた無接点近接
検出器とで構成したねじ浮き及びねじ高さ検出装置を備
えたものである。
作  用 本発明は上記した構成によって、シリンダー駆動とサー
ボモータ駆動もほぼ同一のセンサーユニットで組立てる
ことが可能で、かつローコストなセンサーで高い検出精
度を得る事ができるコンパクトな構成となり、容易な調
整でねじ浮き及びねじ高さ検出を安定して行うことがで
きる。
実施例 以下本発明の一実施例のねじ締め装置について、図面を
参照しながら説明する。
第1図a、bは本発明の第1の実施例にむけるシリンダ
ー1駆動のねじ締め装置の動作を示す図である。従来と
異なシ、リニアガイド10にねじ締めドライバー3を含
むねじ締めヘッドを搭載したスライドユニット2を取付
け、リニアガイド10と平行に駆動系を形成するシリン
ダー1が連設された構成(特願昭62−332061号
明細書)において、吸着バイブロが同じくリニアガイド
10と平行に摺動自在とし、吸着バイブロと一体に無接
点検出器11を設け、もう一方の被検出器12をねじ締
めヘッドにリニアガイド10と平行に設けたセンサーレ
ール13上に摺動自在に設けている。
第2図a、bは本発明の第2の実施例にふ・けるサーボ
モータ駆動のねじ締め装置の動作を示す図である。前記
第1図と異な9、リニアガイド10に駆動系を形成する
ボールねじ14と連結した第17、ライドユニット15
とねじ締めドライバー3を搭載した第2スライドユニッ
ト16の両方を取付け、それぞれはヌブリング17を介
して接続された構成(特願昭62−332051号明細
書)にふ・いて、第1図と同じく吸着バイブロがリニア
ガイド10と平行に摺動自在とし、吸着パイ・プロと一
体に無接点検出器11を設け、もう一方の被検出器12
を第2スライドユニット16からリニアガイド10と平
行に第1スライドユニット16方向に伸びたセンサーレ
ール13上に摺動自在に設けている。
以下、第1図及び第2図を用いてその動作を説明する。
第1図すにおいて、ねじ締め位置1でシリンダー1によ
り移動させられた第3スライドユニット2に引張られて
ねじ締めドライバー3は移動する。
更に前進するシリンダー1の駆動力に伴い被締結物(ワ
ーク9)へのドライバービット6の押し当て力は発生し
、ねじ締めを完了する。この時、無接点検出器11.1
2は近接し、ねじ浮き不良などが発生していないことを
示す信号を出力する。
第2図すにおいて、ねじ締め位置筐でサーボモータによ
り移動させられたスライドユニット16に引張られてね
じ締めドライバー3は移動する。
更に前進するサーボ駆動力に伴い被締結物(ワーク9)
へのドライバービット6の押し当て力は、スプリング1
7の引張力から発生し、ねじ締めを完了する。この時、
無接点検出器11.12は近接し、ねじ浮き不良などが
発生していないことを示す信号を出力する。
以上のように本実施例によれば、ある程度、シリンダー
駆動とサーボモータ駆動の構成に部品及び方式の共用化
が図られ、かつローコストな検出器でも繰返し検出精度
を高められるセンサー構成が実現できる。また、送ジ調
整が困難であったサーボモータ駆動による高速ねじ締め
も特願昭62−332051号明細書と本発明とによシ
容易に可能となる。ねじ浮き検出信号は高さの調整によ
ね、他の用途に全く同じ検出原理で応用する事が可能で
、例えば、ねじ高さ検出等である。
発明の詳細 な説明した様に本発明によれば、ねじ締め作業を高速に
、かつねじ浮きなどの検出精度よく行える。特に、ロー
コストなセンサーでコンパクトなねじ浮き及びねじ高さ
検出装置が実現できる。
また、駆動源が異なってもある程度の部品共用化を図っ
たねじ締め装置が提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図a、bは本発明の第1の実施例におけるシリンダ
ー駆動のねじ締め装置の動作を示す断面図、第2図a、
bは本発明の第2の実施例におけるサーボモータ駆動の
ねじ締め装置の動作を示す断面図、第3図は従来のねじ
締めロボットの斜視図、第4図a、bは従来のねじ締め
装置の動作を示す断面図である。 1・・・・・・シリンダー 2・・・・・・第3スライ
ドユニット、3・・・・・・ねじ締めドライバー、4・
・・・・・スライドシャフト、6・・・・・・ビット、
6・・・・・・吸Mパイプ、7・・・・・・レバー、8
・・・・・・ねじ、9・・・・・・ワーク、1o・・・
・・・lJニアガイド、11・・・・・・無接点検出器
、12・・・・・・被Wjl 出語、13・・・・・・
センサーレール、14・・・・・・ボールねじ、16・
・・・・・@1スライドユニット、16・・・・・・第
27.ライドユニット、17・・・・・・スプリング。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 (a、) 第 図 (’o ン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被締結物へのドライバービットの押し当て力発生用と被
    締結物へのねじ締めヘッドの前進用に、シリンダーとサ
    ーボモータの2つの動力を使い分けることを可能にする
    ようリニアガイドと平行に動力軸を配置し、ねじ締め時
    の送り速度とサーボモータによる前進速度の差の発生に
    対してもコンスタントなねじ締めを可能にするようリニ
    アガイドにねじ締めヘッドを搭載した第1スライドユニ
    ットと、ねじ締めドライバーを搭載した第2スライドユ
    ニットの2つのユニットを設け、これら2つのユニット
    をスプリングを介して連結したことを特徴とするねじ締
    め装置において、ねじを締込むビットに連結した該ねじ
    締めドライバーを取付けた第2スライドユニットと、こ
    の第2スライドユニットに隣接した前記ねじ締めヘッド
    を取付けた第1スライドユニットの方向へ前記リニアガ
    イドと平行になるよう第2スライドユニットに取付けた
    センサーレールと、このセンサーレールにリニアガイド
    と平行に摺動自在に取付けられた被検出体と、前記ビッ
    ト外周方向に円筒状に設けられた吸着パイプと連結し該
    ビットと平行に摺動自在な真空パイプと、前記真空パイ
    プが移動して前記被検出体と近接するように取付けられ
    た検出器とで構成したねじ締め装置。
JP63321218A 1988-12-20 1988-12-20 ねじ締め装置 Pending JPH02167676A (ja)

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ID=18130125

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8429990B2 (en) * 2008-10-09 2013-04-30 HGST Netherlands B.V. Top cover screw floating checker system for hard disk

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