JPH02167973A - 車両用ロック機構 - Google Patents

車両用ロック機構

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JPH02167973A
JPH02167973A JP63322960A JP32296088A JPH02167973A JP H02167973 A JPH02167973 A JP H02167973A JP 63322960 A JP63322960 A JP 63322960A JP 32296088 A JP32296088 A JP 32296088A JP H02167973 A JPH02167973 A JP H02167973A
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protrusion
gear
shaft
lever
synthetic resin
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Shinjiro Yamada
山田 真次郎
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Mitsui Mining and Smelting Co Ltd
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    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、車両用ロック機構に係るものである。
(従来技術) 従来公知の米国特許第4735447号明細書(日本国
特許出願特開昭62−29687号公報)には、中間の
ボディと1表側の皿状のカバープレートと、裏側の厚み
あるバックプレートを三個重合させ、表側の皿状のカバ
ープレートには、カバープレートに固定した軸に軸装し
たラッチ及びラチェットを設け、中間のボディには、レ
バー群及びアクチュエーターを取付け、裏側の厚みある
バックプレートには、その他のレバーを取付けて、全体
を密閉構造としている。
(発明が解決しようとする課8) しかし、前記公知のものは、表側の皿状のカバープレー
トと裏側のバックプレートが特殊な構造である。しかし
、カバープレートとバックプレー1・は金属にすれば、
単なる平板でもかまわないのであり、安価にできる。
又、公知例のラッチ42はカバープレート1に固定した
軸側に軸止されており、軸回にはラッチ42以外は取付
られていない、それゆえ、アクチュエーターの部品は、
別の軸で取付なくてはならないので、全体が複雑大型化
する。
又、モーターにはクラッチが取付られていないので、手
動でロック、アンロックするときはモーター迄も回転し
て重くなる。
よって5本発明は、カバープレートとバックプレートは
金属平板にして簡単安価になし、ラッチの軸はボディに
軸止して、他のレバーも軸止できるようにし、かつクラ
ッチを設けて1手動でロック、アンロックするとき軽く
操作できるようにし、更に他の部分も、簡略化したもの
である。
(課題を解決するための手段) よって本発明は、厚みのある合成樹脂製ボディlの表側
に収容凹所2を形成して該収容凹所2を金属平板で形成
されているカバープレート4により閉鎖し、前記合成樹
脂製ボディlの裏側には間隔を置い土金属平板で形成さ
れており表側端部には直角に一体的に起立した起立部7
のあるバックプレート5を固定して合成樹脂製ボディ1
とバックプレート5の間に取付部3を形成し、前記合成
樹脂製ボデ41の下部側にはギヤ室8を合成樹脂製ボデ
ィ1と一体的に形成して該ギヤ室8の裏側に小型モータ
ー室9を被せ、前記収容凹所2内には、前記ボディlに
挿通した軸13に軸装したラッチ12と、前記ボディ1
に挿通した軸17に軸装したラチェット18とを設け、
前記取付部3には、前記ボディ1に挿通した軸13に直
接又は間接的に軸装したシルノブに連結される一片四及
び突起刃を有する他片31及びギヤ深を形成したアーム
おとを有するロックレバー28と、前記一片四に形成し
た保合孔34に軸36を係合させた突起45を持つ連結
杆あと、前記ボディ1に挿通した軸17に直接又は間接
的に軸装される表側の起立部7の方向に伸びるアームお
及びボディ1に形成した窓孔40を通って前記収容凹所
2内のラチェット18に係合するピン39及び前記ロッ
クレバー28の回動によって突起45が継脱する係合凹
部43とを持つ回動体nと、前記ボディlに挿通した軸
17に直接又は間接的に軸装される扉外側のアウターハ
ンドルの開扉操作により回動し前記連結杆あの突起45
が嵌合して移動する長孔49を有する突片槌及び突起4
5に当接する突片印とを持つオープンレバー46とを設
け、前記起立部7には、左右方向の軸により軸装9され
るシルノブに連結されるシルノブ用突起61及びキーに
連結されるキー用突起叡と前記ロー2クレバー2Bの他
片31の突起□□□に係合する作動突起Oとを有するレ
バー印と、左右方向の軸により軸装伺される前記回動体
nのアーム38に係合する回動端Cを持つインナーハン
ドルにより回動するレバー41とを取付け、小型モータ
ー室9及びギヤ室8内には、モーター団と、その駆動歯
車めと、モーター団から回転を伝達するが反対側からは
回転を伝達しないクラッチ69と、クラ−2チロ9を介
して回転する歯車70と、歯車70に係合している扇型
歯車71と、前記ロックレバ−28のギヤgに係合する
扇型歯車nとを設けた車両用ロック機構の構成としたも
のである。
(実施例) 本発明の一実施例を図面により説明すると、lは合成樹
脂製ボディで、表側(正面側)にラッチ等の収容凹所2
を形成し、裏側(背面側)にレバー群の取付部3を形成
する。
4は表側に取付けるカバープレートで金属平板で形成さ
れ、カバープレート4をボディ1の表側に当てがってネ
ジ止めすると前記収容凹所2を被覆する。
5はボディ1の裏側に当てかわれる金属平板のバックプ
レートで4その背面図(第3図)の如く、平板部6と平
板部6の表側端より直角に起立した起立部7とにより形
成され、ボディ1の裏側に間隔を置いてバックプレート
5を取付けることによって、前記取付部3を被覆する。
ボディlの下部(第2図では側部)にはアクチュエータ
ーのギヤ室8が、ボディlと一体形成される。ギヤ室8
の上方には、合成樹脂製の小型モーター室9が当てがわ
れ、ネジで固定される。
本発明の基本的なフレーム構造は、上述の如くであり、
以下レバー等の付属部品の取付状態を説明する。
第7図は、ボディlを一部断面にした正面図を横倒しに
書いたものであり、符号1の部分が丘になるように取付
もれる。 10はストライカ11の進入溝であり、スト
ライカ−11は車体側に固定され、扉を閉めると第7図
のようにストライカ−進入111110を進入して収容
凹所2内に軸止したラッチ毘と係合する。
13はラッチ12を止着する軸でボディlに軸止され、
一端は収容凹所2に突出し、他端は取付部3に突出す、
14はストライカ−11が係合する係合溝、15はハー
ブロック段部、16はフルロ−2り段部である。
17はラチェット18を止着する軸でボディlに軸止さ
れ、一端は収容凹所2に突出し、他端は取付部3に突出
す、ラチェット18の爪19は、ラッチ12のフルロシ
フ段部16に係合することにより、ラッチ徨の逆転を防
止しロックする。20はラチェット18の爪19を常時
ラッチ12側に弾着させるバネである。
前記収容凹所2はカバープレート4をボディ1に被せて
閉鎖する。前記軸13、軸17の端部はカバープレート
4に形威した透孔21,22にそれぞれ係止される。カ
バープレート4の周囲の数個の透孔ηは、カバープレー
ト4をボディlに固定するための取付孔である。
ボディ1に軸止されている軸13、軸17の他端は取付
部3側に突出し、ボディ1に対して間隔を置いて設けた
バックプレート5の軸孔24、乃にそれぞれ螺合又はカ
シメ止めされる。
バックプレート5の周囲の数個の透孔26は、前記カバ
ープレート4の透孔nに挿通した軸(ネジ)の他端がボ
ディlの透孔27(第7図)を突き抜けて先端が係合す
る取付孔である。
第5図は、第1図のバックプレート5と小型モーター室
9を外したボディlの裏側の取付部3及びギヤ室8内の
部品の取付状態を示している。軸13には直接又は間接
的にロックレバー28を嵌合する。
ロックレバ−28はシルノブに連結される一片29と、
突起30を有する他片31と、ギヤ□を形成したアーム
おとを有しており、前記一片四の長さ方向の中間位置に
保合孔おを形威し、係合孔34に連結杆おの軸36(第
13図)を係合させる。
前記軸17の突出部には1回動体訂を直接又は間接的に
嵌合(第5図・第9図)させる0回動体37の一部は表
側方向に伸びてアーム羽を形成し、アーム(資)の中間
にはピン幼を設け、ピン羽をボディlに形成した窓孔4
0より前記収容凹所2内に突出させてビン39の先端を
ラチェット18に係合(第7図)させる。
したがって、回動体計のアーム羽が、第9図矢印a方向
に回動すると、ピン幼を介してラチェット18の爪19
をフルロツク段部16より離脱させる。
アーム3Bは第8図のようにバー2クプレート5の起立
部7に軸着44シたレバー41をインナーハンドルによ
り回動させると、レバー41の回動端42がa方向に回
動することにより、アーム巽を回動させる。
89図・第10図の如く回動体nの外周部には係合凹部
43が形成されており、係合凹部43には前記連結杆3
5(第13図)の突起6が、係合したり離脱したり継脱
自在に係合する。
46はオープンレバー(第11図)で、扉外側のアウタ
ーハンドルの開扉操作により回動するものである。オー
プンレバー和の中央部にはポス47が形成され、ポス4
7は前記軸17の外周に直接又は間接的に嵌められる。
オープンレバー6の突片48には長孔朋が形成されてお
り、長孔49には前記連結杆あの突起6が嵌められる。
突起45は前記ロックレバー28が第5図で反時計方向
に回動すると、連結杆あがロックレバー28により引張
られるから、突起45は長孔49内を移動して係合凹部
43より外れる。
突起45が係合凹部43より外れると、オープンレバー
6を反時計方向に回動させても空振りである。オープン
レバー6の印は突起45に当接する突片であり、オープ
ンレバー46を回動させると、突片側により突起45を
押圧するから、突起45により回動体nを回動させ、回
動体計のビン39でラチェット18を回動させる。
51は調節レバー(第臣図)で、その軸孔52が軸17
の外周に直接又は間接的に嵌合しており、先端の係合孔
部にアウターハンドルのロッドが取付けられ、扉外側の
アウターハンドルを開扉操作すると、軸孔52を中心に
調節レバー51を回動させる。
調節レバー51の狐は軸孔52を中心として開口させた
円弧調節孔で、前記オープンレバー46の突片55の軸
孔郭が円弧at節孔馴に臨んであり。
螺子57をこれに嵌合して締付けるとオープンレバー4
6と調節レバー51との結合状態が調節される。
即ち、オープンレバー46はオープンレバー46と調節
レバー51に2分割形成され、螺子57で調節自在にワ
ンブロックにしたものである。
前記ロックレバ−測は小型モーター室9内に設けたモー
ター58によって回動するが、ロックレバ−28は前記
起立部7に軸着間したレバー(資)によっても回動する
レバー関(第8図)は、シルノブに連結されるシルノブ
用突起61と、キーに連結するキー用突起乾と、前記ロ
ックレバ−詑の他片31の突起30に係合する作動突起
Oとを有し、作動突起闘は2又構造であり、これに突起
頷が係合している。
したがって、シルノブを押してレバー(資)を反時計方
向に回動させると、作動突起Oに係合している突起□□
□を移動させてロックレバー28を回動させ、連結杆あ
の突起6を係合凹部43より外してロック状態にする。
キー操作によりレバー60を回動させても同様である。
前記モーター58(第6図)は、小型モーター室9及び
ギヤ室8内に収容される枠−に組立てられる。65はモ
ーター側の駆動歯車、66は駆動歯車ゐに噛合う歯車、
釘は歯車部と一体に形成された歯車、68は歯車aに噛
合う歯車、69はクラッチ、70はクラッチ69を介し
て回転する歯車、71は軸ηに固定された扇型歯車で歯
車部に係合している。
軸?2(第5図)には、前記ロックレバ−nのアーム3
3のギヤ父に係合する扇型歯車nが固定される。したが
って、モーター側に通電すると駆動歯車重→歯車関→歯
車析→歯車関→クラッチ69→歯車70→扇型歯車71
→軸n→扇型歯車n→アームお と伝達され、ロックレバ−28を反日弧回動させて連結
杆あの突起45を係合凹部dに係合させたり離脱させた
りする。又、シルノブ或いはキー操作によりレバー印を
回転させると、作動突起63を介して突起側を動かすこ
とにより、ロックレバ−詑を回動させて同様に突起45
を係合凹部43に係合させたり離脱させたりする。
このときは、ロー、クレノヘ−28の手動回動により、
扇型歯車n→軸n→扇型歯車71→歯車70も回転させ
るが、クラッチOは切れているので。
モーター58側の歯車は回転させない。
前記のうち、ラー、チ12、ラチェット18、バネ20
は、ボディlと力/ヘープレート4の間に形成される収
容凹所2に取付けられ、扇型歯車n、ロックレバ−測、
連結杆あ、オープンレバー46゜′rA節レバー51は
、ボディ1とバックプレート5との間の取付部3に取付
けられ、モーター閏、駆動歯!1t65、歯車部、歯車
部、歯車部、クラッチ69、歯車70.軸n、扇型歯車
ηは、ボディ1のギヤ室8と小型モーター室9の間に取
付けられる。
(作用) 次に作用を述べる。
本発明は、モーター羽村きロー2り機構を合理的な構造
に組付けることを目的としたものであり、ボディ1の表
側にカバープレート4を軸止めすることにより、ボディ
lとカバープレート4の間に収容凹所2を形成し、収容
凹所2内にはラッチワを軸13により、又、ラチェット
18を軸17によりそれぞれ固定する。
しかして、ボディlの裏側には平板部6と起立部7から
なるパー7クプレート5を当がうことによりボディlと
バックプレート5の間に取付部3を形成し、取付部3内
にはロー2クレバー四と連結杆あとオープンレバー46
と回動体nと調節レバー5!とを取付け、又、起立部7
にはレバ41とレバー印とを軸着44、豹すると、全体
が組立できる。
前記カバープレート4には、ストライカ−1!の進入溝
が大きく開口されているから、収容凹所2自体は密閉構
造ではない。
又、前記バックプレート5は平板部6と起立部7とによ
り形成され、取付部3の側方は露出構造である。
しかして、第5図の状態で溝外側のアウターハンドルを
開扉操作すると、調節レバー51は反時計方向に回動す
るから、螺子57で一体であるオープンレバー46も反
時計回動し、オープンレバー46の突片駒は連結杆あの
突起45を押すことになる。
すると、突起45は回動体計の係合凹部超に係合してい
るから、突起45を介して回動体計を回動させ、回動体
計のビン幼を窓孔和に沿って移動させる。
ビン羽は第7fAの如く、ラチェット18に連結してい
るから、ラチェット18を第7図で時計回動させ、その
爪19をラッチ12のフルロツク段部16より外す。
すると、ラッチ12は自由の状態になり、ラッチ12の
係合tI!!14に係合しているストライカ−11は外
れ、屏を開くことができる。
インナーハンドルを開扉操作したときは、第8図のレバ
ー41を軸着侃を中心に反時計回動させるから、し/<
 −41の回動端42でアーム幼を押して直接回動体計
を回転させて同様にラチェット18の爪19をラッチ1
2のフルロ−2り段部16より外し、扉を開くことがで
きる。
しかして、第5図の状態で、モーター簡に通電すると、
駆動歯車ゐ→歯車銘→歯車a→歯車68→クラッチ69
→歯車旬→扇型歯車71→軸n→扇型611ii73を
介して、ロックレバー28を第5図で反時計回動させる
から、連結杆あの突起45はオープンレバー柘の長孔4
9の外側に移動し、係合四部43より外れる。突起45
が係合凹部43より外れるとアウターハンドルで、調節
レバー51及びオープンレバー46を回転させて、突片
間を回動させても、空振りであって回動体計は回らない
、それゆえ、屏を開くことはできない。
シルノブを押してロックスする、又はキーを操作してロ
ックしたときは、レバー印が回動して、レバー(資)に
より直接ロックレバー28を第5図で反時計回動させる
から、突起45は係合凹部43より離脱するものであり
、同様にロックされる。
なお、突起45が係合凹部43より外れても、インナー
ハンドルによりレバー41を回転させたときは、回動体
nは回動するから、ラチェット18の爪19をラッチ捏
のフルロツク段部16より外し開扉することができる。
即ち、運転席のロック機構に向く。
(効果) 前記公知のものは、表側の皿状のカバープレートと裏側
のバックプレートが特殊な構造である。しかし、カバー
プレートとバックプレートは金属にすれば、単なる平板
でもかまわないのであり、安価にできる。又、公知例の
ラッチはカバープレートに固定した軸に軸止されており
軸にはラッチ以外は取付られていない、それゆえ、アク
チュエーターの部品は、別の軸で取付なくてはならない
ので、全体が複雑大型化する。
又、モーターにはクラッチが取付られていないので1手
動でロック、アンロックするときは、モーター塩も回転
して重くなる。
しかるに本発明は、厚みのある合成樹脂製ボディlの表
側に収容凹所2を形成して該収容凹所2を金属平板で形
成されているカバープレート4により閉鎖し、前記合成
樹脂製ボディlの裏側には間隔を置いて金属平板で形成
されており表側端部には直角に一体的に起立した起立部
7のあるバックプレート5を固定して合成樹脂製ボディ
lとバックプレート5の間に取付部3を形成し、前記合
成樹脂製ボディ1の下部側にはギヤ室8を合成樹脂製ボ
ディlと一体的に形成して該ギヤ室8の裏側に小型モー
ター室9を被せ、前記収容凹所2内には、前記ボディ1
に挿通した軸13に軸装したラッチ12と、前記ボディ
lに挿通した軸17に軸装したラチェッ)18とを設け
、前記取付部3には、前記ボディ1に挿通した軸間に直
接又は間接的に軸装したシルノブに連結される一片側及
び突起(を有する他片31及びギヤnを形成したアーム
羽とを有するロックレバ−28と、前記一片側に形成し
た係合孔34に軸36を係合させた突起45を持つ連結
杆あと、前記ボディlに挿通した軸17に直接又は間接
的に軸装される表側の起立部7の方向に伸びるアーム3
B及びボディlに形成した窓孔切を通って前記収容凹所
2内のラチェー、ト18に係合するピン39及び前記ロ
ックレバ−nの回動によって突起45が継脱する係合凹
部むとを持つ回動体計と。
前記ボディ1に挿通した軸17に直接又は間接的に軸装
される扉外側のアウターハンドルの開扉換作により回動
し前記連結杆あの突起45が嵌合して移動する長孔49
を有する突片槌及び突起6に当接する突片印とを持つオ
ープンレバー6とを設け、前記起立部7には、左右方向
の軸により軸装間されるシルノブに連結されるシルノブ
用突起61及びキーに連結されるキー用突起名と前記ロ
ックレバ−28の他片31の突起刃に係合する作動突起
部とを有するレバー印と、左右方向の軸により軸装鶴さ
れる前記回動体計のアーム38に係合する回動@42を
持つインナーハンドルにより回動するレバー41とを取
付け、小型モーター室9及びギヤ室8内には、モーター
側と、その駆動歯車面と、モーター側から回転を伝達す
るが反対側からは回転を伝達しないクラッチ69と、ク
ラッチ69を介して回転する歯車和と、歯車70に係合
している扇型歯車71と、前記ロックレバ−28のギヤ
弛に係合する扇型歯車nとを設けた車両用ロック機構と
したから、 ■ 合成樹脂製ボディ1の表側に金属平板で形成されて
いるカバープレート4を、合成樹脂製ボディ1の裏側に
は間隔を置いて金属平板で形成されており表側端部には
直角に一体的に起立した起立部7のあるバックプレート
5を固定した構造なので、フレームを簡単安価に形成で
きる。
■ 又、前記ボディ1に挿通した軸13にラッチ12と
ロックレバ−詑を、前記ボディlに挿通した軸17にラ
チェット18と回動体nとオープンレバー46とを軸止
したので構造が簡単になる。又、シルノブ及びキーで回
動するレバー60と、インナーハンドルにより回動する
レバー41とは、金属平板で形成されたバックプレート
5の起立部7に軸止したので、この点も構造簡単になる
■ 又、小型モーター室9及びギヤ室8を下部に形成し
であるので、アクチュエーター付きのロック装置になる
■ 又、モーター閏から回転を伝達するが反対側からは
回転を伝達しないクラッチ69を設けたから、手動でロ
ック、アンロックするとき軽く操作できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は正面図、第2図はフレームの分解図、第3図は
バックプレートの背面図、第4図はカバープレートの正
面図、第5図は第1図からカバープレートを外した正面
図、第6図は小型モター室及びギヤ室の断面図、第7図
はボディの縦断正面図、第8図は側面図、第9図は第5
図からオープンレバーを外した背面図、第10図は回動
体の斜視図、第11図はオープンレバーの斜視図、第徨
図は14節レバーの斜視図、第13図は連結体の斜視図
、第14図は調節ネジの斜視図である。 符号の説明 1・・・ボディ、2・・・収容凹所、3・・・取付部、
4・・・カバープレート、5・・・バックプレート、6
・・・平板部、7・・・起立部、8・・・ギヤ室、9・
・・小型モター室、10・・・進入溝、11・・・スト
ライカ−112・・・ラッチ、13・・・軸 、14・
・・係合溝、15・・・ハーフロック段部、16・・・
フルロツク段部、17・・・軸、18・・・ラチェー、
ト、19・・・爪、n・・・バネ、21・・・透孔、汐
・・・透孔、n・・・透孔、24・・・軸 孔、ろ・・
・軸孔、26・・・軸 孔、n・・・透孔、28・・・
ロックレバ−1四・・・一片側、刃・・・突起、31・
・・他片3L32・・・ギヤ、お・・・アーム、34・
・・係合孔、あ・・・連結杆、あ・・・軸、訂・・・回
動体、羽・・・アーム、39・・・ビン、旬・・・窓孔
。 41・・・レバー、42・・・回動端、43・・・係合
段部、a・・・軸着、45・・・突起、柘・・・オープ
ンレバー、47・・・ボス、48・・・突片、43・・
・長孔、旬・・・突片、51・・・調節レバー、52・
・・軸孔、閏・・・係合孔、飄・・・円弧111tri
孔、55・・・突片、聞・・・軸 孔、57・・・軸 
、閏・・・モーター、59・・・軸着、60・・・レバ
ー、61・・・シルノブ用突起、叡・・・キー用突起、
閏・・・作動突起、−・・・枠、晒・・・駆動歯車、団
・・・歯車、析・・・歯車、簡・・・歯車、(至)・・
・クラッチ、70・・・歯車、71・・・扇型歯車。 n・・・軸、n・・・扇型歯車。 第  図 第3 図 第6図 第 ア 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 厚みのある合成樹脂製ボディ1の表側に収容凹所2を形
    成して該収容凹所2を金属平板で形成されているカバー
    プレート4により閉鎖し、前記合成樹脂製ボディ1の裏
    側には間隔を置いて金属平板で形成されており表側端部
    には直角に一体的に起立した起立部7のあるバックプレ
    ート5を固定して合成樹脂製ボディ1とバックプレート
    5の間に取付部3を形成し、前記合成樹脂製ボディ1の
    下部側にはギヤ室8を合成樹脂製ボディ1と一体的に形
    成して該ギヤ室8の裏側に小型モーター室9を被せ、前
    記収容凹所2内には、前記ボディ1に挿通した軸13に
    軸装したラッチ12と、前記ボディ1に挿通した軸17
    に軸装したラチェット18とを設け、前記取付部3には
    、前記ボディ1に挿通した軸13に直接又は間接的に軸
    装したシルノブに連結される一片29及び突起30を有
    する他片31及びギヤ32を形成したアーム33とを有
    するロックレバー28と、前記一片29に形成した係合
    孔34に軸36を係合させた突起45を持つ連結杆35
    と、前記ボディ1に挿通した軸17に直接又は間接的に
    軸装される表側の起立部7の方向に伸びるアーム38及
    びボディ1に形成した窓孔40を通って前記収容凹所2
    内のラチェット18に係合するピン39及び前記ロック
    レバー28の回動によって突起45が継脱する係合凹部
    43とを持つ回動体37と、前記ボディ1に挿通した軸
    17に直接又は間接的に軸装される扉外側のアウターハ
    ンドルの開扉操作により回動し前記連結杆35の突起4
    5が嵌合して移動する長孔49を有する突片48及び突
    起45に当接する突片50とを持つオープンレバー46
    とを設け、前記起立部7には、左右方向の軸により軸装
    59されるシルノブに連結されるシルノブ用突起61及
    びキーに連結されるキー用突起62と前記ロックレバー
    28の他片31の突起30に係合する作動突起63とを
    有するレバー60と、左右方向の軸により軸装44され
    る前記回動体37のアーム38に係合する回動端42を
    持つインナーハンドルにより回動するレバー41とを取
    付け、小型モーター室9及びギヤ室8内には、モーター
    58と、その駆動歯車65と、モーター58から回転を
    伝達するが反対側からは回転を伝達しないクラッチ69
    と、クラッチ63を介して回転する歯車70と、歯車7
    0に係合している扇型歯車71と、前記ロックレバー2
    8のギヤ32に係合する扇型歯車73とを設けた車両用
    ロック機構。
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