JPH02168018A - 磁気軸受装置の制御回路 - Google Patents
磁気軸受装置の制御回路Info
- Publication number
- JPH02168018A JPH02168018A JP63322382A JP32238288A JPH02168018A JP H02168018 A JPH02168018 A JP H02168018A JP 63322382 A JP63322382 A JP 63322382A JP 32238288 A JP32238288 A JP 32238288A JP H02168018 A JPH02168018 A JP H02168018A
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- JP
- Japan
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- main shaft
- circuit
- magnetic bearing
- frequency
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000013016 damping Methods 0.000 abstract description 24
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2360/00—Engines or pumps
- F16C2360/44—Centrifugal pumps
- F16C2360/45—Turbo-molecular pumps
Landscapes
- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は磁気軸受装置の制御回路に関し、特に、ター
ボ分子ポンプなどの主軸を軸受けする磁気軸受装置の制
御回路に関する。
ボ分子ポンプなどの主軸を軸受けする磁気軸受装置の制
御回路に関する。
[従来の技術]
最近、ターボ分子ポンプなどの慣性モーメントの大きな
主軸を高速回転で駆動させるような用途に、その軸受と
して制御式磁気軸受装置を用いるスピンドルが用いられ
てきている。このような慣性モーメントの大きな主軸を
高速回転で使用する場合、主軸回転数と固有振動数との
関係を示す第4図から明らかなように、ジャイロ効果に
より主軸系の持つ剛体モードaの固有振動数および曲げ
モードbの固有振動数が、その主軸回転数が上昇するに
従って、それぞれ低周波側および高周波側に分岐すると
いう現象が見られる。
主軸を高速回転で駆動させるような用途に、その軸受と
して制御式磁気軸受装置を用いるスピンドルが用いられ
てきている。このような慣性モーメントの大きな主軸を
高速回転で使用する場合、主軸回転数と固有振動数との
関係を示す第4図から明らかなように、ジャイロ効果に
より主軸系の持つ剛体モードaの固有振動数および曲げ
モードbの固有振動数が、その主軸回転数が上昇するに
従って、それぞれ低周波側および高周波側に分岐すると
いう現象が見られる。
[発明が解決しようとする課題]
このような主軸系のラジアル方向支持に制御式ラジアル
磁気軸受を用いる場合、上述の4つのすべての固有振動
に対して、制御系の安定性を考慮した制御系の構築を図
る必要がある。そこで、従来ではこれら主軸回転数によ
って変化する4個の固有振動数の周波数可変範囲を考慮
し、広範囲の周波数において、これら固有振動で制御系
の不安定を招かぬように、制御式ラジアル磁気軸受の制
御回路・にダンピング機能を持たせていた。
磁気軸受を用いる場合、上述の4つのすべての固有振動
に対して、制御系の安定性を考慮した制御系の構築を図
る必要がある。そこで、従来ではこれら主軸回転数によ
って変化する4個の固有振動数の周波数可変範囲を考慮
し、広範囲の周波数において、これら固有振動で制御系
の不安定を招かぬように、制御式ラジアル磁気軸受の制
御回路・にダンピング機能を持たせていた。
このダンピング機能は、一般に、第5図(a)。
(b)に示すボード線図のように、制御回路の伝達特性
位相進み遅れ補償を付加するものである。
位相進み遅れ補償を付加するものである。
この補償方法によって広範囲の周波数領域のダンピング
機能を持たせると、高周波領域の制御系ゲインが高めら
れ、動剛性を増加してしまう。したがって、主軸系の動
バランスを十分とっておかなければ、主軸回転上昇のた
めに、磁気軸受制御のための電源に高い電圧を必要とす
るという欠点があった。しかも、磁気軸受の剛性が高い
ため、主軸回転時の回転同期成分の振動が増加するとい
う不具合点も生じていた。
機能を持たせると、高周波領域の制御系ゲインが高めら
れ、動剛性を増加してしまう。したがって、主軸系の動
バランスを十分とっておかなければ、主軸回転上昇のた
めに、磁気軸受制御のための電源に高い電圧を必要とす
るという欠点があった。しかも、磁気軸受の剛性が高い
ため、主軸回転時の回転同期成分の振動が増加するとい
う不具合点も生じていた。
それゆえに、この発明の主たる目的は、制御系ゲインや
動剛性を高めすぎることなく、スピンドルの持つ剛体モ
ードおよび曲げモードの固有振動に対して、適切なダン
ピング機能を付加するようにした磁気軸受装置の制御回
路を提供することである。
動剛性を高めすぎることなく、スピンドルの持つ剛体モ
ードおよび曲げモードの固有振動に対して、適切なダン
ピング機能を付加するようにした磁気軸受装置の制御回
路を提供することである。
[課題を解決するための手段]
この発明は主軸の回転数を検出する手段を有し、主軸回
転数によって変化する複数の臨界周波数を生ずる能動型
磁気軸受装置の制御回路であって、主軸回転数に応じて
変化する複数の臨界周波数近傍に中心周波数を有するバ
ンドパスフィルタを設け、このバンドパスフィルタの出
力を主軸の変位信号に加算して磁気軸受装置を制御する
ように構成したものである。
転数によって変化する複数の臨界周波数を生ずる能動型
磁気軸受装置の制御回路であって、主軸回転数に応じて
変化する複数の臨界周波数近傍に中心周波数を有するバ
ンドパスフィルタを設け、このバンドパスフィルタの出
力を主軸の変位信号に加算して磁気軸受装置を制御する
ように構成したものである。
[作用コ
この発明に係る磁気軸受装置の制御回路は、主軸回転数
に応じて変化する複数の臨界周波数の近傍に中心周波数
を有するバンドパスフィルタの出力を変位信号に加算す
ることにより、ダンピング機能を付加することができる
。
に応じて変化する複数の臨界周波数の近傍に中心周波数
を有するバンドパスフィルタの出力を変位信号に加算す
ることにより、ダンピング機能を付加することができる
。
[発明の実施例]
第1図はこの発明の一実施例のブロック図であり、第2
図はこの発明の一実施例の動作を説明するためのボード
線図である。
図はこの発明の一実施例の動作を説明するためのボード
線図である。
第1図において、主制御回路1には主軸の変位を示す変
位信号が与えられる。この変位信号は7u圧同調バンド
パスフイルタ11.12.13および14にも与えられ
る。これらの電圧同調バンドパスフィルタ11.12.
13および14は与えられた電圧に応じて、その中心周
波数が決定されるものである。各電圧同調バンドパスフ
ィルタ11.12.13および14に与えられる電圧は
、演算回路4によって決定される。
位信号が与えられる。この変位信号は7u圧同調バンド
パスフイルタ11.12.13および14にも与えられ
る。これらの電圧同調バンドパスフィルタ11.12.
13および14は与えられた電圧に応じて、その中心周
波数が決定されるものである。各電圧同調バンドパスフ
ィルタ11.12.13および14に与えられる電圧は
、演算回路4によって決定される。
演算回路4には、回転数検出回路(図示せず)から出力
された回転パルスがF/V変換回路3によって電圧に変
換されて与えられる。電圧同調バンドパスフィルタ11
,12.13および14は、主軸回転数ω(Hz)での
固有振動ω1.ω2゜ω1.ω4(H2)の4カ所固有
振動域においてダンピングを与えるためのものである。
された回転パルスがF/V変換回路3によって電圧に変
換されて与えられる。電圧同調バンドパスフィルタ11
,12.13および14は、主軸回転数ω(Hz)での
固有振動ω1.ω2゜ω1.ω4(H2)の4カ所固有
振動域においてダンピングを与えるためのものである。
すなわち、第2図に示すように、主軸回転数がω(Hz
)のとき、固有振動へのダンピング機能はω7.ω2゜
ω1.ω4 (H2)の4カ所のみに与えればよく、
この4カ所の周波数域にのみダンピング機能を持たせる
。
)のとき、固有振動へのダンピング機能はω7.ω2゜
ω1.ω4 (H2)の4カ所のみに与えればよく、
この4カ所の周波数域にのみダンピング機能を持たせる
。
主軸回転数とダンピングを与えたい周波数との関係は前
述の第5図に示すように、予め制御対象の伝達関数を測
定することによって求めることが可能であるため、主軸
回転数ωとそのときのダンピングを与えたい周波数との
関係を用い、演算回路4を設計することにより、各電圧
同調バンドパスフィルタ11,12.13および14を
所望の中心周波数を持つフィルタに設定できることにな
る。これらの各電圧同調バンドパスフィルタ11゜12
.13および14のそれぞれの出力は加算回路2によっ
て主制御回路1の出力に加算される。
述の第5図に示すように、予め制御対象の伝達関数を測
定することによって求めることが可能であるため、主軸
回転数ωとそのときのダンピングを与えたい周波数との
関係を用い、演算回路4を設計することにより、各電圧
同調バンドパスフィルタ11,12.13および14を
所望の中心周波数を持つフィルタに設定できることにな
る。これらの各電圧同調バンドパスフィルタ11゜12
.13および14のそれぞれの出力は加算回路2によっ
て主制御回路1の出力に加算される。
このように、バンドパスフィルタ11,12.13およ
び14を用いることにより、第2図(a)に示すように
、各固有振動数に対して高周波領域での制御系ゲインを
高める必要がなく、第2図(b)に示すように、制御系
伝達関数での位相を進めてダンピングを与えることがで
きる。
び14を用いることにより、第2図(a)に示すように
、各固有振動数に対して高周波領域での制御系ゲインを
高める必要がなく、第2図(b)に示すように、制御系
伝達関数での位相を進めてダンピングを与えることがで
きる。
なお、上述の実施例では、4つのすべての固有振動に対
してダンピングを与えるようにしたが、主軸系の持つ力
学的パラメータによっては、回転上昇に伴って、上昇す
る曲げモードの固有振動数に対してはダンピングを与え
る必要がなかったり、同様にして、他のモードの固有振
動に対してもダンピングを与える必要性がないことがあ
るため、そのときには制御系の不安定類となる固有振動
のみにダンピングを与えるようにしてもよい。
してダンピングを与えるようにしたが、主軸系の持つ力
学的パラメータによっては、回転上昇に伴って、上昇す
る曲げモードの固有振動数に対してはダンピングを与え
る必要がなかったり、同様にして、他のモードの固有振
動に対してもダンピングを与える必要性がないことがあ
るため、そのときには制御系の不安定類となる固有振動
のみにダンピングを与えるようにしてもよい。
また、第1図に示した実施例は、電圧同調バンドパスフ
ィルタ11..12.13および14を用いて、回転数
に応じてフィルタの中心周波数を連続的に変化させるよ
うにしたが、固有振動数の変化が主軸回転周波数によっ
て急激に変化しなければ、別にフィルタの中心周波数を
連続的に変化させなくてもよい。なぜならば、フィルタ
の持つ特性として、この特定周波数のみにダンピングを
持たせることは困難であり、成る周波数領域にダンピン
グを持つため、たとえば、前述の第2図に示したω、に
中心周波数を持つダンパについては、ω1′〜ω1′ま
でダンピング機能を持つことになる。よって、このω1
′〜ω1′に固有振動数が存在するときには、全くダン
パの中心周波数は変化させる必要がない。このため、主
軸回転数が大きく変化し、それによって変化する固有振
動数がこのダンパよりダンピングが効かせられなくなっ
て初めてダンパの中心周波数を動かせばダンピングとし
ては十分と考えられる。
ィルタ11..12.13および14を用いて、回転数
に応じてフィルタの中心周波数を連続的に変化させるよ
うにしたが、固有振動数の変化が主軸回転周波数によっ
て急激に変化しなければ、別にフィルタの中心周波数を
連続的に変化させなくてもよい。なぜならば、フィルタ
の持つ特性として、この特定周波数のみにダンピングを
持たせることは困難であり、成る周波数領域にダンピン
グを持つため、たとえば、前述の第2図に示したω、に
中心周波数を持つダンパについては、ω1′〜ω1′ま
でダンピング機能を持つことになる。よって、このω1
′〜ω1′に固有振動数が存在するときには、全くダン
パの中心周波数は変化させる必要がない。このため、主
軸回転数が大きく変化し、それによって変化する固有振
動数がこのダンパよりダンピングが効かせられなくなっ
て初めてダンパの中心周波数を動かせばダンピングとし
ては十分と考えられる。
なお、ダンピングを与えたい周波数のゲインを′高め、
位相を進めて局所的にダンピングを与えるようにするも
のであれば何でもよい。たとえば、単なる位F目進み遅
れ回路であっても、第3図(b)に示すように、位相進
み領域を非常に狭くし、第3図(a)に示すように、高
周波側のゲイン上昇分を極力小さくするようにしてもよ
い。
位相を進めて局所的にダンピングを与えるようにするも
のであれば何でもよい。たとえば、単なる位F目進み遅
れ回路であっても、第3図(b)に示すように、位相進
み領域を非常に狭くし、第3図(a)に示すように、高
周波側のゲイン上昇分を極力小さくするようにしてもよ
い。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、主軸回転数に応じて
変化する複数の臨界周波数の近傍に中心周波数をaする
バンドパスフィルタを設け、このバンドパスフィルタの
出力を変位信号に加算して磁気軸受装置を制御するよう
にしたので、制御系ゲインや動剛性を高めすぎることな
く、スピンドルの持つ剛体モードおよび曲げモードの固
有振動に対し、適切なるダンピング機能を付加すること
ができる。
変化する複数の臨界周波数の近傍に中心周波数をaする
バンドパスフィルタを設け、このバンドパスフィルタの
出力を変位信号に加算して磁気軸受装置を制御するよう
にしたので、制御系ゲインや動剛性を高めすぎることな
く、スピンドルの持つ剛体モードおよび曲げモードの固
有振動に対し、適切なるダンピング機能を付加すること
ができる。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図である。第2
図は第1図に示した実施例のボード線図である。第3図
はこの発明のさらに他の実施例におけるボート線図であ
る。第4図は従来の磁気軸受装置における主軸回転数と
固有振動数との関係を示す図である。第5図は従来の磁
気軸受装置の制御回路のボード線図である。 図において、1は主制御回路、2は加算回路、3はF/
V変換回路、4は演算回路、11ないし14は電圧同調
バンドパスフィルタを示す。 第1図 特許出願人 エヌ・チー・エヌ東洋ベアリング株式会社
図は第1図に示した実施例のボード線図である。第3図
はこの発明のさらに他の実施例におけるボート線図であ
る。第4図は従来の磁気軸受装置における主軸回転数と
固有振動数との関係を示す図である。第5図は従来の磁
気軸受装置の制御回路のボード線図である。 図において、1は主制御回路、2は加算回路、3はF/
V変換回路、4は演算回路、11ないし14は電圧同調
バンドパスフィルタを示す。 第1図 特許出願人 エヌ・チー・エヌ東洋ベアリング株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 主軸の回転数を検出する手段を有し、主軸回転数によっ
て変化する複数の臨界周波数を生ずる能動型磁気軸受装
置の制御回路において、 前記主軸回転数に応じて変化する前記複数の臨界周波数
近傍に中心周波数を有するバンドパスフィルタを設け、 前記バンドパスフィルタの出力を前記主軸の変位信号に
加算して前記磁気軸受装置を制御するようにしたことを
特徴とする、磁気軸受装置の制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63322382A JPH02168018A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 磁気軸受装置の制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63322382A JPH02168018A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 磁気軸受装置の制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02168018A true JPH02168018A (ja) | 1990-06-28 |
Family
ID=18143031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63322382A Pending JPH02168018A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 磁気軸受装置の制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02168018A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1498625A3 (en) * | 2003-06-25 | 2009-11-11 | Ebara Corporation | Magnetic bearing apparatus |
-
1988
- 1988-12-20 JP JP63322382A patent/JPH02168018A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1498625A3 (en) * | 2003-06-25 | 2009-11-11 | Ebara Corporation | Magnetic bearing apparatus |
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