JPH0216805B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0216805B2 JPH0216805B2 JP58236598A JP23659883A JPH0216805B2 JP H0216805 B2 JPH0216805 B2 JP H0216805B2 JP 58236598 A JP58236598 A JP 58236598A JP 23659883 A JP23659883 A JP 23659883A JP H0216805 B2 JPH0216805 B2 JP H0216805B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- road surface
- road
- vertical plate
- joint
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は道路のジヨイント部材に関し、橋梁、
高架道路などの道路橋の分野で利用するものであ
る。
高架道路などの道路橋の分野で利用するものであ
る。
(従来の技術)
道路のジヨイント部材として従来知られている
ものの一つに所謂フインガージヨイント部材と呼
ばれているものがある。このジヨイント部材は、
道路継目遊間側を櫛形にした一対のフエイスプレ
ートをそれぞれウエブプレート(縦板)の上端に
固定し、ウエブプレート下端に低プレートを固定
してウエブプレートの背部に裏込め材を設けて舗
装面を構成したものである。
ものの一つに所謂フインガージヨイント部材と呼
ばれているものがある。このジヨイント部材は、
道路継目遊間側を櫛形にした一対のフエイスプレ
ートをそれぞれウエブプレート(縦板)の上端に
固定し、ウエブプレート下端に低プレートを固定
してウエブプレートの背部に裏込め材を設けて舗
装面を構成したものである。
また、他のジヨイント部材としては、実開昭57
−119804号公報に記載されているように、舗装面
が摩耗することを前提として、床版端部の幅員方
向に延長され道路表面下に埋め込まれる一対の腹
板と、各腹板に交差させて上記幅員方向に間隔を
おいて配置され道路表面下に埋め込まれる複数の
誘導板とにより構成されたものがある。すなわ
ち、このものは、道路表面下に埋め込むことによ
り、除雪車のプラウによるジヨイント部材の破損
を防止するとともに、舗装面が摩耗した際には誘
導板の後部の傾斜部でプラウを前方へ案内するこ
とにより、ジヨイント部材の破損を防止するもの
である。
−119804号公報に記載されているように、舗装面
が摩耗することを前提として、床版端部の幅員方
向に延長され道路表面下に埋め込まれる一対の腹
板と、各腹板に交差させて上記幅員方向に間隔を
おいて配置され道路表面下に埋め込まれる複数の
誘導板とにより構成されたものがある。すなわ
ち、このものは、道路表面下に埋め込むことによ
り、除雪車のプラウによるジヨイント部材の破損
を防止するとともに、舗装面が摩耗した際には誘
導板の後部の傾斜部でプラウを前方へ案内するこ
とにより、ジヨイント部材の破損を防止するもの
である。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、上記フインガージヨイント部材の場
合、フエイスプレートの櫛形加工および各部材の
溶接が面倒であり、また溶接歪の修正が必要な場
合も多く、その製作に手間がかかることから比較
的高価にならざるを得ない。また、道路継目部で
の構築にあたつても、ウエブプレート背部にコン
クリートなどの裏込め材を打設する際に、フエイ
スプレートとウエブプレートとのなす隅部が死角
の様相を呈し、裏込め材がフエイスプレート下面
にまわり込み難く、裏込め材の充填不足による耐
久性低下が問題となつている。
合、フエイスプレートの櫛形加工および各部材の
溶接が面倒であり、また溶接歪の修正が必要な場
合も多く、その製作に手間がかかることから比較
的高価にならざるを得ない。また、道路継目部で
の構築にあたつても、ウエブプレート背部にコン
クリートなどの裏込め材を打設する際に、フエイ
スプレートとウエブプレートとのなす隅部が死角
の様相を呈し、裏込め材がフエイスプレート下面
にまわり込み難く、裏込め材の充填不足による耐
久性低下が問題となつている。
また、構築後においても、上記フエイスプレー
トはその背部の舗装面(裏込め材上面)が轍ぼり
等によつて摩耗した場合にこの舗装面との間に道
路幅員の全長にわたつて直線状に延びる段差を生
じ、車輌走行性が悪化し、騒音、振動の発生など
道路交通公害が問題となる。
トはその背部の舗装面(裏込め材上面)が轍ぼり
等によつて摩耗した場合にこの舗装面との間に道
路幅員の全長にわたつて直線状に延びる段差を生
じ、車輌走行性が悪化し、騒音、振動の発生など
道路交通公害が問題となる。
一方、道路表面下に埋め込むタイプのジヨイン
ト部材の場合は、道路表面の摩耗を前提として構
築されるものであるから、この道路表面の摩耗を
防止することはできない。また、構築にあたつて
は、遊間の上にも舗装層を設けることになるが、
その際に遊間下への舗装材の洩れを防止すべく、
両側の誘導板が交互にオーバラツプして形成され
たジグザグ状の遊〓に詰め物をする必要があり、
施工が難しい。しかも、構築後は輪荷重による上
記遊〓への舗装の陥没の問題が残る。
ト部材の場合は、道路表面の摩耗を前提として構
築されるものであるから、この道路表面の摩耗を
防止することはできない。また、構築にあたつて
は、遊間の上にも舗装層を設けることになるが、
その際に遊間下への舗装材の洩れを防止すべく、
両側の誘導板が交互にオーバラツプして形成され
たジグザグ状の遊〓に詰め物をする必要があり、
施工が難しい。しかも、構築後は輪荷重による上
記遊〓への舗装の陥没の問題が残る。
すなわち、本発明の課題は、従来のフエイスプ
レートのような櫛形加工を必要とせずに簡単に製
作することができ、且つ道路表面に露出せしめて
使用する噛合形式のジヨイント部材を提供するこ
とにあり、また裏込め材の施工性の改善を図ると
ともに、舗装面の摩耗を防止することができるよ
うにするものである。
レートのような櫛形加工を必要とせずに簡単に製
作することができ、且つ道路表面に露出せしめて
使用する噛合形式のジヨイント部材を提供するこ
とにあり、また裏込め材の施工性の改善を図ると
ともに、舗装面の摩耗を防止することができるよ
うにするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、このような課題に対して、遊間を存
して対設し上端を道路表面に露出せしめる一対の
縦板と、この各縦板に交差せしめて道路長手方向
の前後に突出せしめ且つ道路表面に露出せしめて
設ける複数の路面部材との組み合わせにより、噛
合形式のジヨイント部材を構成し、その製作性、
施工性及び車両走行性の向上を図ることができる
ようにするものである。
して対設し上端を道路表面に露出せしめる一対の
縦板と、この各縦板に交差せしめて道路長手方向
の前後に突出せしめ且つ道路表面に露出せしめて
設ける複数の路面部材との組み合わせにより、噛
合形式のジヨイント部材を構成し、その製作性、
施工性及び車両走行性の向上を図ることができる
ようにするものである。
すなわち、そのための具体的な手段は、
道路継目部において互いに遊間を存して道路継
目部の長手方向に平行に設けられる一対の縦板
と、 上記各縦板の道路長手方向の前後にそれぞれ突
出する前方突出部と後方突出部とが形成されるよ
うこの縦板に交差し、かつ、道路表面に露出して
配設される複数の路面部材と、 上記両縦板を連結して遊間をシールするシール
部材とよりなり、 上記両縦板は、その上端に開口した複数の嵌合
凹部をこの縦板の長手方向に間隔をおいて備えて
いて、上記上端が道路表面に露出するようにこの
上端の高さを道路表面高さに一致せしめて設けら
れ、 上記各路面部材は、上記縦板より遊間の反対側
へ突出する後方突出部に下方へ延出したアンカー
部を備えていて、この路面部材の前後方向の中間
部が上記縦板の嵌合凹部に、この中間部の上面の
高さが縦板の上端高さに一致するように嵌合さ
れ、かつ、一方の縦板より遊間側に突出する各路
面部材の前方突出部が他方の縦板より遊間側に突
出する各路面部材の前方突出部間にジヨイント遊
〓を存した噛合状態に臨むように設けられること
を特徴とする道路のジヨイント部材である。
目部の長手方向に平行に設けられる一対の縦板
と、 上記各縦板の道路長手方向の前後にそれぞれ突
出する前方突出部と後方突出部とが形成されるよ
うこの縦板に交差し、かつ、道路表面に露出して
配設される複数の路面部材と、 上記両縦板を連結して遊間をシールするシール
部材とよりなり、 上記両縦板は、その上端に開口した複数の嵌合
凹部をこの縦板の長手方向に間隔をおいて備えて
いて、上記上端が道路表面に露出するようにこの
上端の高さを道路表面高さに一致せしめて設けら
れ、 上記各路面部材は、上記縦板より遊間の反対側
へ突出する後方突出部に下方へ延出したアンカー
部を備えていて、この路面部材の前後方向の中間
部が上記縦板の嵌合凹部に、この中間部の上面の
高さが縦板の上端高さに一致するように嵌合さ
れ、かつ、一方の縦板より遊間側に突出する各路
面部材の前方突出部が他方の縦板より遊間側に突
出する各路面部材の前方突出部間にジヨイント遊
〓を存した噛合状態に臨むように設けられること
を特徴とする道路のジヨイント部材である。
この場合、縦板の上端高さは道路表面高さに一
致しているが、本発明でいう「一致」とは完全一
致に限定していうものではなく、実質上の一致を
意味する。つまり、施工の際に、上記縦板の上端
と、縦板の背部に打設する裏込め材の上面高さと
の間に、多少の高低差を生ずることは問題ではな
く、要は、縦板の上端は道路表面に露出してこの
道路表面を構成するものであればよい。このこと
は、縦板の上端高さに一致せしめた道路部材の中
間部上面の高さについても同様である。
致しているが、本発明でいう「一致」とは完全一
致に限定していうものではなく、実質上の一致を
意味する。つまり、施工の際に、上記縦板の上端
と、縦板の背部に打設する裏込め材の上面高さと
の間に、多少の高低差を生ずることは問題ではな
く、要は、縦板の上端は道路表面に露出してこの
道路表面を構成するものであればよい。このこと
は、縦板の上端高さに一致せしめた道路部材の中
間部上面の高さについても同様である。
(作用)
上記ジヨイント部材においては、縦板と路面部
材との組み合わせで縦板の遊間側とその反対側の
双方に波形状(凹凸)が形成されることになり、
機械加工で波形状を作る必要はない。
材との組み合わせで縦板の遊間側とその反対側の
双方に波形状(凹凸)が形成されることになり、
機械加工で波形状を作る必要はない。
また、裏込め材の打設にあたつて、上端高さを
道路表面高さに一致せしめて設ける縦板が遊間へ
の裏込め材の洩れを防止する型板となる。そし
て、ジヨイント部材を上から見て死角になるのは
路面部材の後方突出部の下方のみであつて、この
後方突出部の両側は塞がれないから、裏込め材は
後方突出部の両側からこの後方突出部の下方へ回
り込むことになる。また、路面部材の後方突出部
より下方へ延出せしめたアンカー部が裏込め材へ
のジヨイント部材の固定に寄与する。
道路表面高さに一致せしめて設ける縦板が遊間へ
の裏込め材の洩れを防止する型板となる。そし
て、ジヨイント部材を上から見て死角になるのは
路面部材の後方突出部の下方のみであつて、この
後方突出部の両側は塞がれないから、裏込め材は
後方突出部の両側からこの後方突出部の下方へ回
り込むことになる。また、路面部材の後方突出部
より下方へ延出せしめたアンカー部が裏込め材へ
のジヨイント部材の固定に寄与する。
そうして、遊間側においては、一方の縦板から
の前方突出部と他方の縦板からの前方突出部との
噛合により、波型のジヨイント遊〓が形成され、
道路継目部を通過する車両のタイヤの遊間への落
ち込みが防止される。
の前方突出部と他方の縦板からの前方突出部との
噛合により、波型のジヨイント遊〓が形成され、
道路継目部を通過する車両のタイヤの遊間への落
ち込みが防止される。
一方、道路表面に表われるジヨイント部材と裏
込め材との境界は、縦板と路面部材の後方突出部
とで波形状になり、車両のタイヤが路面部材の後
方突出部の上を通過することによつて、相隣る後
方突出部間の裏込め材、つまりは舗装面の摩耗が
少なくなる。また、縦板の上端が道路表面高さに
一致し、裏込め材はこの縦板によつて遊間側から
保護されているから、過大な輪荷重を受けても遊
間側の上端角部が欠けることが防止される。
込め材との境界は、縦板と路面部材の後方突出部
とで波形状になり、車両のタイヤが路面部材の後
方突出部の上を通過することによつて、相隣る後
方突出部間の裏込め材、つまりは舗装面の摩耗が
少なくなる。また、縦板の上端が道路表面高さに
一致し、裏込め材はこの縦板によつて遊間側から
保護されているから、過大な輪荷重を受けても遊
間側の上端角部が欠けることが防止される。
さらに、上述の如く、道路表面に表われるジヨ
イント部材と裏込め材との境界が波形状になると
いうことは、この裏込め材が若干摩耗して裏込め
材の上面、つまりは舗装面とジヨイント部材との
間に段差を生じても、車両の走行性の大きな悪化
がないということである。
イント部材と裏込め材との境界が波形状になると
いうことは、この裏込め材が若干摩耗して裏込め
材の上面、つまりは舗装面とジヨイント部材との
間に段差を生じても、車両の走行性の大きな悪化
がないということである。
すなわち、車両のタイヤは、ジヨイント部材の
上を通過する際、タイヤの幅方向の一部を一方の
縦板に交差している路面部材に乗り上げ、この一
方の縦板の位置に至つて残部がこの縦板に乗り上
げることになり、そして、上記路面部材の前方突
出部から他方の縦板に交差している路面部材の前
方突出部に移り、上記他方の縦板から幅方向の一
部が裏込め材に降り、後から残部が路面部材から
裏込め材に降りることになり、ジヨイント部材の
上を通過する際の急激な上下動がなく、車両に大
きな衝撃を与えない。
上を通過する際、タイヤの幅方向の一部を一方の
縦板に交差している路面部材に乗り上げ、この一
方の縦板の位置に至つて残部がこの縦板に乗り上
げることになり、そして、上記路面部材の前方突
出部から他方の縦板に交差している路面部材の前
方突出部に移り、上記他方の縦板から幅方向の一
部が裏込め材に降り、後から残部が路面部材から
裏込め材に降りることになり、ジヨイント部材の
上を通過する際の急激な上下動がなく、車両に大
きな衝撃を与えない。
なお、ジヨイント部材と裏込め材との境界が直
線状の場合は、裏込め材の摩耗により上記境界に
段差を生ずると、タイヤはその全幅が同時にジヨ
イント部材に乗り上げ、且つジヨイント部材から
全幅が同時に裏込め材に移行することになり、つ
まりタイヤの全体が急激に上下することになり、
車両に大きな衝撃を与えてしまう。
線状の場合は、裏込め材の摩耗により上記境界に
段差を生ずると、タイヤはその全幅が同時にジヨ
イント部材に乗り上げ、且つジヨイント部材から
全幅が同時に裏込め材に移行することになり、つ
まりタイヤの全体が急激に上下することになり、
車両に大きな衝撃を与えてしまう。
(発明の効果)
従つて、本発明によれば、上端を道路表面高さ
に一致せしめて道路表面に露出せしめる一対の縦
板と、この縦板に交差せしめ中間部上面を上記縦
板の上端高さに一致せしめて道路表面に露出せし
める複数の路面部材との組み合わせにより、道路
表面に露出せしめて使用する噛合形式のジヨイン
ト部材を得ることができ、従来のフインガージヨ
イント部材のような櫛形にするための機械加工は
不要であつて、製作が簡単であり、また、裏込め
材の施工性がよく構築が容易であり、しかも、路
面部材自体にアンカー部があることもあつてジヨ
イント部材の取付安定性の向上および耐荷強度の
向上が図れる。そして、縦板と路面部材とによつ
て波形のジヨイント遊〓が形成され、且つ道路表
面に表われるジヨイント部材と裏込め材との境界
が波形状になるから、この裏込め材の摩耗を防止
しながら、車輌走行性の向上が図れ、しかも裏込
め材が摩耗しても車両の良好な走行性を維持する
ことができる。
に一致せしめて道路表面に露出せしめる一対の縦
板と、この縦板に交差せしめ中間部上面を上記縦
板の上端高さに一致せしめて道路表面に露出せし
める複数の路面部材との組み合わせにより、道路
表面に露出せしめて使用する噛合形式のジヨイン
ト部材を得ることができ、従来のフインガージヨ
イント部材のような櫛形にするための機械加工は
不要であつて、製作が簡単であり、また、裏込め
材の施工性がよく構築が容易であり、しかも、路
面部材自体にアンカー部があることもあつてジヨ
イント部材の取付安定性の向上および耐荷強度の
向上が図れる。そして、縦板と路面部材とによつ
て波形のジヨイント遊〓が形成され、且つ道路表
面に表われるジヨイント部材と裏込め材との境界
が波形状になるから、この裏込め材の摩耗を防止
しながら、車輌走行性の向上が図れ、しかも裏込
め材が摩耗しても車両の良好な走行性を維持する
ことができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
実施例 1
第1図に示す本例のジヨイント部材1におい
て、2,2は道路継目部において互いに遊間3を
存して道路継目部の長手方向に平行に設けられる
一対の縦板、4は上記両縦板2,2の対向面の下
部に両側部がそれぞれ固着され上記遊間3を閉塞
してシールするU字状のシール部材、5は上記縦
板2の道路長手方向の前後にそれぞれ突出する前
方突出部7と後方突出部6とが形成されるよう
に、この各縦板2の上部に交差し、かつ、道路表
面に露出して配設される路面部材である。
て、2,2は道路継目部において互いに遊間3を
存して道路継目部の長手方向に平行に設けられる
一対の縦板、4は上記両縦板2,2の対向面の下
部に両側部がそれぞれ固着され上記遊間3を閉塞
してシールするU字状のシール部材、5は上記縦
板2の道路長手方向の前後にそれぞれ突出する前
方突出部7と後方突出部6とが形成されるよう
に、この各縦板2の上部に交差し、かつ、道路表
面に露出して配設される路面部材である。
上記両縦板2,2は、その長手方向に所定間隔
(路面部材5の巾Wの2倍以上)Sをおいて上端
に開口した嵌合凹部12を備えていて、第2図に
示すように、各々の上端が道路表面に露出するよ
うにこの道路表面高さに上端高さを一致せしめて
立設されるものである。
(路面部材5の巾Wの2倍以上)Sをおいて上端
に開口した嵌合凹部12を備えていて、第2図に
示すように、各々の上端が道路表面に露出するよ
うにこの道路表面高さに上端高さを一致せしめて
立設されるものである。
一方、上記各路面部材5は、断面矩形であつ
て、その前後方向の中間部の水平な上面9が上記
縦板2の上端高さと同じ高さ(道路表面高さと一
致する高さ)になるよう、この中間部が上記縦板
2の嵌合凹部12に嵌合し、かつ、一方の縦板2
より遊間3側へ突出した各路面部材5の前方突出
部7が、他方の縦板2より遊間3側に突出した各
路面部材5の前方突出部7,7の間にジヨイント
遊〓14を存した噛合状態に臨むよう設けられる
ものである。
て、その前後方向の中間部の水平な上面9が上記
縦板2の上端高さと同じ高さ(道路表面高さと一
致する高さ)になるよう、この中間部が上記縦板
2の嵌合凹部12に嵌合し、かつ、一方の縦板2
より遊間3側へ突出した各路面部材5の前方突出
部7が、他方の縦板2より遊間3側に突出した各
路面部材5の前方突出部7,7の間にジヨイント
遊〓14を存した噛合状態に臨むよう設けられる
ものである。
そして、この路面部材5には、その上面に上記
水平上面9より前方および後方へそれぞれ下降傾
斜した前傾斜面10と後傾斜面11とが形成され
ている。また、上記路面部材5における上記縦板
2より遊間3側に突出した前方突出部7に、下方
へ延び縦板2の遊間3側の面に係止する係止部1
3が設けられている。一方、路面部材5における
上記縦板2より遊間3の反対側に突出した後方突
出部6の後端に、下方へ延出したアンカー部8が
設けられている。
水平上面9より前方および後方へそれぞれ下降傾
斜した前傾斜面10と後傾斜面11とが形成され
ている。また、上記路面部材5における上記縦板
2より遊間3側に突出した前方突出部7に、下方
へ延び縦板2の遊間3側の面に係止する係止部1
3が設けられている。一方、路面部材5における
上記縦板2より遊間3の反対側に突出した後方突
出部6の後端に、下方へ延出したアンカー部8が
設けられている。
なお、路面部材5は、前傾斜面10や後傾斜面
11は設けずに水平上面9を路面部材前端あるい
は後端に至るまで形成することもある。このよう
に前傾斜面や後傾斜面を省略してもよいことは後
述する第3図乃至第6図の実施例においても同様
である。
11は設けずに水平上面9を路面部材前端あるい
は後端に至るまで形成することもある。このよう
に前傾斜面や後傾斜面を省略してもよいことは後
述する第3図乃至第6図の実施例においても同様
である。
また、縦板2と路面部材5とは、その嵌合部が
溶接により固定されているが、単に嵌着する方式
で結合してもよい。
溶接により固定されているが、単に嵌着する方式
で結合してもよい。
また、縦板2からは遊間3と反対側にアンカー
筋15が突出している。
筋15が突出している。
本例の場合、路面部材5のアンカー部8は縦板
2の下端と略同じ高さまで若しくはその近くまで
延び、つまりは、縦板2と路面部材5とは略同じ
高さであつて、ジヨイント部材1は縦板2,2と
路面部材5のアンカー部8を脚として路面等に安
定した状態でおくことができ、工場等で縦板2と
路面部材5とを組み付けて施工現場へ運搬する場
合の安定感が高く、また、施工現場において縦板
2と路面部材5とを組み付けて路面上に暫時放置
しておく場合でも、ジヨイント部材1が転倒して
路面部材5が外れるなどの事故が生じない。アン
カー部8を縦板2より短くした場合は、アンカー
部8と路面等の間にスペーサを別途介装すればよ
い。
2の下端と略同じ高さまで若しくはその近くまで
延び、つまりは、縦板2と路面部材5とは略同じ
高さであつて、ジヨイント部材1は縦板2,2と
路面部材5のアンカー部8を脚として路面等に安
定した状態でおくことができ、工場等で縦板2と
路面部材5とを組み付けて施工現場へ運搬する場
合の安定感が高く、また、施工現場において縦板
2と路面部材5とを組み付けて路面上に暫時放置
しておく場合でも、ジヨイント部材1が転倒して
路面部材5が外れるなどの事故が生じない。アン
カー部8を縦板2より短くした場合は、アンカー
部8と路面等の間にスペーサを別途介装すればよ
い。
本例のジヨイント部材1の道路継目部への構築
方法を第2図に基いて説明する。
方法を第2図に基いて説明する。
ジヨイント部材1は、道路端部の切欠段部1
6,16に縦板2の上端及び路面部材5の中間部
の水平上面9の各高さが道路表面高さと一致する
ように載置若しくは上から吊り下げた状態とし、
路面部材5のアンカー部8や縦板2のアンカー筋
15をU字状のスターラツプ筋17、道路巾方向
の通し筋18、配力筋等と適宜結合して、この切
欠段部16に裏込め材19を打設することによ
り、道路継目部に取り付ける。
6,16に縦板2の上端及び路面部材5の中間部
の水平上面9の各高さが道路表面高さと一致する
ように載置若しくは上から吊り下げた状態とし、
路面部材5のアンカー部8や縦板2のアンカー筋
15をU字状のスターラツプ筋17、道路巾方向
の通し筋18、配力筋等と適宜結合して、この切
欠段部16に裏込め材19を打設することによ
り、道路継目部に取り付ける。
この場合、縦板2は裏込め材打設時の型板とし
ての機能を呈し、別途型板を設ける必要がなくな
る。また、路面部材5は道路巾方向に間隔をおい
て設けられていて、路面部材5,5間には路面を
覆うものがないから、裏込め材19は路面部材5
の両側からこの路面部材5の下方へ回り込み、裏
込め材19の充填不足の問題もなく、さらに、各
路面部材5間に裏込め材19の締固め装置(振動
機)を差し込むことができ、充分な締固めを行う
ことができる。第2図において、20は床版、2
1は舗装である。
ての機能を呈し、別途型板を設ける必要がなくな
る。また、路面部材5は道路巾方向に間隔をおい
て設けられていて、路面部材5,5間には路面を
覆うものがないから、裏込め材19は路面部材5
の両側からこの路面部材5の下方へ回り込み、裏
込め材19の充填不足の問題もなく、さらに、各
路面部材5間に裏込め材19の締固め装置(振動
機)を差し込むことができ、充分な締固めを行う
ことができる。第2図において、20は床版、2
1は舗装である。
第2図に示すジヨイントにおいては、路面に開
口したジヨイント遊〓14が波形となつており、
車輌は一方の縦板2から突出した前方突出部7よ
り他方の縦板2から突出した突出部7へとタイヤ
を路面に常に接地した状態で走行することになる
ため、走行性が良い。
口したジヨイント遊〓14が波形となつており、
車輌は一方の縦板2から突出した前方突出部7よ
り他方の縦板2から突出した突出部7へとタイヤ
を路面に常に接地した状態で走行することになる
ため、走行性が良い。
また、裏込め材19の遊間側の端面はその下端
から上端に至るまで縦板2で覆われているから、
輪荷重で裏込め材19の上端角部が欠損すること
が縦板2により防止される。そして、縦板2およ
び路面部材5の後方突出部6とで構成されるジヨ
イント部材側と裏込め材19側との境界が道路巾
方向において波形となつているため、裏込め材1
9の摩耗が防止されるとともに、この裏込め材1
9が若干摩耗して上記境界に段差ができても、車
輌はジヨイント部材1の上の通過に際してタイヤ
から大きな衝撃を受けず、しかも、路面部材5に
後傾斜部11が設けられていることもあつて、タ
イヤがスムーズに路面部材5に乗り、車輌走行性
を大きく阻害することがない。
から上端に至るまで縦板2で覆われているから、
輪荷重で裏込め材19の上端角部が欠損すること
が縦板2により防止される。そして、縦板2およ
び路面部材5の後方突出部6とで構成されるジヨ
イント部材側と裏込め材19側との境界が道路巾
方向において波形となつているため、裏込め材1
9の摩耗が防止されるとともに、この裏込め材1
9が若干摩耗して上記境界に段差ができても、車
輌はジヨイント部材1の上の通過に際してタイヤ
から大きな衝撃を受けず、しかも、路面部材5に
後傾斜部11が設けられていることもあつて、タ
イヤがスムーズに路面部材5に乗り、車輌走行性
を大きく阻害することがない。
また、路面部材5はアンカー部8が裏込め材1
9に深く埋込まれるため、取付安定性が高く、橋
梁の振動や、前方突出部7に加わる輪荷重などに
よつて路面から浮上がることもない。
9に深く埋込まれるため、取付安定性が高く、橋
梁の振動や、前方突出部7に加わる輪荷重などに
よつて路面から浮上がることもない。
実施例 2
本例の第3図に示すジヨイント部材31は路面
部材32の変形例を示すもので、縦板2およびシ
ール部材4は実施例1と同様の構成である。
部材32の変形例を示すもので、縦板2およびシ
ール部材4は実施例1と同様の構成である。
本例の路面部材32は、前方突出部35は実施
例1と同じであるが、後方突出部36が実施例1
と相違する。すなわち、後方突出部36はその突
出量が小さく、アンカー部33が縦板2に当接し
た状態で下方へ延び、係止部13とアンカー部3
3とで縦板2を挾持しており、この挾持により縦
板2と路面部材32との組付状態での安定性向上
を図つている。本例では、路面部材32の全長を
短くした関係で、水平上面34の長さも短くなつ
ている。
例1と同じであるが、後方突出部36が実施例1
と相違する。すなわち、後方突出部36はその突
出量が小さく、アンカー部33が縦板2に当接し
た状態で下方へ延び、係止部13とアンカー部3
3とで縦板2を挾持しており、この挾持により縦
板2と路面部材32との組付状態での安定性向上
を図つている。本例では、路面部材32の全長を
短くした関係で、水平上面34の長さも短くなつ
ている。
実施例 3
本例の第4図に示すジヨイント部材41も路面
部材42の構成が実施例1と異なる例である。
部材42の構成が実施例1と異なる例である。
すなわち、本例の路面部材42は、前方突出部
45に係止部がなく、後方突出部46はアンカー
部43が縦板2に当接した状態で下方へ延びてい
るとともに、アンカー部43の後面を後方へ傾斜
させることにより下方へ漸次拡大せしめたもので
あり、アンカー部43の裏込め材19からの抜け
防止を図つている。また、水平上面44はその長
さが短くなつている。
45に係止部がなく、後方突出部46はアンカー
部43が縦板2に当接した状態で下方へ延びてい
るとともに、アンカー部43の後面を後方へ傾斜
させることにより下方へ漸次拡大せしめたもので
あり、アンカー部43の裏込め材19からの抜け
防止を図つている。また、水平上面44はその長
さが短くなつている。
なお、本例の場合、係止部は設けていないが、
先の実施例のように設ける場合もある。
先の実施例のように設ける場合もある。
実施例 4
本例の第5図に示すジヨイント部材51は、先
の実施例2,3と同様に路面部材52に特徴があ
る。
の実施例2,3と同様に路面部材52に特徴があ
る。
すなわち、本例の路面部材52は、実施例1と
同様の前方突出部を有し、後方突出部49は後傾
斜面53を後方へ比較的長く延ばして路面部材5
2の水平上面54と後傾斜面53の後端との高低
差を大とし、裏込め材の大きな摩耗によつても後
傾斜面53の後端が露出しないようにするととも
に、アンカー部55を鉄筋で形成して基部に結合
せしめている。
同様の前方突出部を有し、後方突出部49は後傾
斜面53を後方へ比較的長く延ばして路面部材5
2の水平上面54と後傾斜面53の後端との高低
差を大とし、裏込め材の大きな摩耗によつても後
傾斜面53の後端が露出しないようにするととも
に、アンカー部55を鉄筋で形成して基部に結合
せしめている。
実施例 5
本例の第6図に示すジヨイント部材56は、路
面部材57の後方突出部60に設けたアンカー部
58の前面59を前方へ下降傾斜せしめて下方へ
漸次拡大せしめたものであり、アンカー部58の
裏込め材からの抜け防止を図つている。
面部材57の後方突出部60に設けたアンカー部
58の前面59を前方へ下降傾斜せしめて下方へ
漸次拡大せしめたものであり、アンカー部58の
裏込め材からの抜け防止を図つている。
なお、第1図に示す路面部材5においてアンカ
ー部8を第4図に示す路面部材42のアンカー部
43のように下方へ漸次拡大せしめた形状とする
など実施例1〜5の各路面部材の基部、水平部、
アンカー部、係止部をそれぞれ組合わせてジヨイ
ント部材を構成してもよい。
ー部8を第4図に示す路面部材42のアンカー部
43のように下方へ漸次拡大せしめた形状とする
など実施例1〜5の各路面部材の基部、水平部、
アンカー部、係止部をそれぞれ組合わせてジヨイ
ント部材を構成してもよい。
実施例 6
本例の第7図に構築状態で示すジヨイント部材
61は路面部材の配列に特徴がある。
61は路面部材の配列に特徴がある。
すなわち、縦板62には比較的狭い間隔S1を存
して開設した2つ1組の嵌合凹部63,63が比
較的広い間隔S2を存して道路巾方向に配設され、
各嵌合凹部63に路面部材64が嵌合している。
して開設した2つ1組の嵌合凹部63,63が比
較的広い間隔S2を存して道路巾方向に配設され、
各嵌合凹部63に路面部材64が嵌合している。
なお、本発明において、ジヨイント部材を斜橋
に適用する場合、路面部材は橋軸線方向と平行に
なるように配設するのが普通の態様であるが、斜
橋、直橋、曲橋などにおいて、路面部材を橋軸線
に対して斜め方向に配する場合もある。
に適用する場合、路面部材は橋軸線方向と平行に
なるように配設するのが普通の態様であるが、斜
橋、直橋、曲橋などにおいて、路面部材を橋軸線
に対して斜め方向に配する場合もある。
また、路面部材に後傾斜面を設ける場合、側面
からみて直線状の傾斜の他、所定の曲率で下降傾
斜した曲線傾斜としてもよい。
からみて直線状の傾斜の他、所定の曲率で下降傾
斜した曲線傾斜としてもよい。
また、シール部材は1対の縦板を連結して遊間
を閉塞するものであれば、その断面形状は上記実
施例のU字状以外にV字状、矩形状など所望の形
状に適宜変更することができる。
を閉塞するものであれば、その断面形状は上記実
施例のU字状以外にV字状、矩形状など所望の形
状に適宜変更することができる。
第1図は実施例1のジヨイント部材の斜視図、
第2図は同例のジヨイント部材を構築した道路継
目部を橋長方向に切断して示す斜視図、第3図乃
至第6図はそれぞれ実施例2乃至実施例5のジヨ
イント部材の斜視図、第7図は実施例6のジヨイ
ント部材を構築状態で示す平面図である。 1,31,41,51,56,61……ジヨイ
ント部材、2,62……縦板、3……遊間、4…
…シール部材、5,32,42,52,57,6
4……路面部材、6,36,46,49,60…
…後方突出部、7,35,45……前方突出部、
8,33,43,55,58……アンカー部、
9,34,44,54……水平上面、12,63
……嵌合凹部、14……ジヨイント遊〓。
第2図は同例のジヨイント部材を構築した道路継
目部を橋長方向に切断して示す斜視図、第3図乃
至第6図はそれぞれ実施例2乃至実施例5のジヨ
イント部材の斜視図、第7図は実施例6のジヨイ
ント部材を構築状態で示す平面図である。 1,31,41,51,56,61……ジヨイ
ント部材、2,62……縦板、3……遊間、4…
…シール部材、5,32,42,52,57,6
4……路面部材、6,36,46,49,60…
…後方突出部、7,35,45……前方突出部、
8,33,43,55,58……アンカー部、
9,34,44,54……水平上面、12,63
……嵌合凹部、14……ジヨイント遊〓。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 道路継目部において互いに遊間を存して道路
継目部の長手方向に平行に設けられる一対の縦板
と、 上記各縦板の道路長手方向の前後にそれぞれ突
出する前方突出部と後方突出部とが形成されるよ
うこの縦板に交差し、かつ、道路表面に露出して
配設される複数の路面部材と、 上記両縦板を連結して遊間をシールするシール
部材とよりなり、 上記両縦板は、その上端に開口した複数の嵌合
凹部をこの縦板の長手方向に間隔をおいて備えて
いて、上記上端が道路表面に露出するようにこの
上端の高さを道路表面高さに一致せしめて設けら
れ、 上記各路面部材は、上記縦板より遊間の反対側
へ突出する後方突出部に下方へ延出したアンカー
部を備えていて、この路面部材の前後方向の中間
部が上記縦板の嵌合凹部に、この中間部の上面の
高さが縦板の上端高さに一致するように嵌合さ
れ、かつ、一方の縦板より遊間側に突出する各路
面部材の前方突出部が他方の縦板より遊間側に突
出する各路面部材の前方突出部間にジヨイント遊
〓を存した噛合状態に臨むように設けられること
を特徴とする道路のジヨイント部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23659883A JPS60129303A (ja) | 1983-12-14 | 1983-12-14 | 道路のジヨイント部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23659883A JPS60129303A (ja) | 1983-12-14 | 1983-12-14 | 道路のジヨイント部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60129303A JPS60129303A (ja) | 1985-07-10 |
| JPH0216805B2 true JPH0216805B2 (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=17003013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23659883A Granted JPS60129303A (ja) | 1983-12-14 | 1983-12-14 | 道路のジヨイント部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60129303A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05280660A (ja) * | 1992-04-01 | 1993-10-26 | Kitamura Valve Seizo Kk | 流体圧式バルブアクチュエータ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5225091A (en) * | 1988-08-01 | 1993-07-06 | Exxon Chemical Patents Inc. | Ethylene alpha-olefin polymer substituted thiocarboxylic acid lubricant dispersant additives |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6033122Y2 (ja) * | 1981-01-14 | 1985-10-03 | シヨ−ボンド建設株式会社 | 道路橋伸縮継手装置 |
-
1983
- 1983-12-14 JP JP23659883A patent/JPS60129303A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05280660A (ja) * | 1992-04-01 | 1993-10-26 | Kitamura Valve Seizo Kk | 流体圧式バルブアクチュエータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60129303A (ja) | 1985-07-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0216805B2 (ja) | ||
| JP3631483B2 (ja) | 道路橋用伸縮継手 | |
| JPH0141762Y2 (ja) | ||
| JPS63804Y2 (ja) | ||
| JP3660905B2 (ja) | 道路橋継目部構造 | |
| JP3554542B2 (ja) | 道路橋継目部の改良方法 | |
| JP2593061B2 (ja) | 道路橋の継目部構造及びその構築方法 | |
| JPS629363Y2 (ja) | ||
| JP2547957B2 (ja) | 道路橋の継目部構造及びその構築方法 | |
| JP2547955B2 (ja) | 道路橋用ジョイント部材、道路橋の継目部構造及びその構築方法 | |
| JP2558069B2 (ja) | 道路橋の継目部構造及びその構築方法 | |
| JPS6149444B2 (ja) | ||
| JPH036642Y2 (ja) | ||
| JPS5851208Y2 (ja) | 橋,高架道路等構築体 | |
| JPS59170304A (ja) | 道路継目伸縮装置 | |
| JPS63803Y2 (ja) | ||
| JPS6253644B2 (ja) | ||
| JP2642608B2 (ja) | 道路橋の継目部構造及びその構築方法 | |
| JPS625044Y2 (ja) | ||
| JPH07292607A (ja) | 道路橋の継目部構造及びその構築方法 | |
| JPS597365Y2 (ja) | 道路継目部におけるコンクリ−ト床版の端部構造 | |
| JPS6364561B2 (ja) | ||
| JPS5849207Y2 (ja) | 道路橋の縦目地構造 | |
| JPH07224405A (ja) | 道路橋の継目部構造 | |
| JPH0474482B2 (ja) |