JPH02168081A - 湯水混合装置 - Google Patents
湯水混合装置Info
- Publication number
- JPH02168081A JPH02168081A JP63324091A JP32409188A JPH02168081A JP H02168081 A JPH02168081 A JP H02168081A JP 63324091 A JP63324091 A JP 63324091A JP 32409188 A JP32409188 A JP 32409188A JP H02168081 A JPH02168081 A JP H02168081A
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- JP
- Japan
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- hot water
- water
- valve
- water control
- passage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は湯と水の混合比を調節する湯水混合装置に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
湯と水を混合し、その比率をvJ節する湯水混合装置に
おいて、湯あるいは水の供給圧力の変化に対して安定な
混合湯温を保証するために第3図のようにバランサaを
設け、水と湯との圧力を等圧にしたものが知られている
。すなわちバランサaの水受圧体すと湯受圧体Cとによ
って水道路dと湯通路eとの異なる圧力を等圧にし、バ
ランサaの下流側の水通路d°と湯通路e°に混合弁f
を操作体gt’tJr節するものである。
おいて、湯あるいは水の供給圧力の変化に対して安定な
混合湯温を保証するために第3図のようにバランサaを
設け、水と湯との圧力を等圧にしたものが知られている
。すなわちバランサaの水受圧体すと湯受圧体Cとによ
って水道路dと湯通路eとの異なる圧力を等圧にし、バ
ランサaの下流側の水通路d°と湯通路e°に混合弁f
を操作体gt’tJr節するものである。
発明が解決しようとする課題
しかしながら前述の構成では、圧力バランサと混合弁を
それぞれ別に設けなければならず構成が複雑になる。本
発明は簡単な構成で湯温安定性の良好な湯水混合装置を
提供するものである。
それぞれ別に設けなければならず構成が複雑になる。本
発明は簡単な構成で湯温安定性の良好な湯水混合装置を
提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の湯水混合装置は、水
通路に設けられた水弁と水制御部と湯通路に設けられた
湯弁と湯制御部とからなる混合弁と、水制御部と湯制御
部と混合本体とで形成される水制御部と湯制御室と、水
弁と湯弁との混合路と、水制御部と湯制御室のそれぞれ
より混合弁を貫通して混合路へ開口する通路と、通路に
それぞれ設けられた水制御弁と湯制御弁と、水制?l弁
あるいは湯制御弁を操作する操作体とを備えたものであ
る。
通路に設けられた水弁と水制御部と湯通路に設けられた
湯弁と湯制御部とからなる混合弁と、水制御部と湯制御
部と混合本体とで形成される水制御部と湯制御室と、水
弁と湯弁との混合路と、水制御部と湯制御室のそれぞれ
より混合弁を貫通して混合路へ開口する通路と、通路に
それぞれ設けられた水制御弁と湯制御弁と、水制?l弁
あるいは湯制御弁を操作する操作体とを備えたものであ
る。
作用
本発明の湯水混合装置は上記の構成により、操作体で水
制御弁と湯制御弁とを調節して、水制御部と湯制御室の
圧力を可変し、混合弁を移動させ湯と水との混合比を変
化させ、湯温を調節するものである。
制御弁と湯制御弁とを調節して、水制御部と湯制御室の
圧力を可変し、混合弁を移動させ湯と水との混合比を変
化させ、湯温を調節するものである。
実施例
以下本発明の実施例である湯水混合装置を添付図面にも
とづいて説明をする。第1図において、1は湯水混合本
体で、水道路2と湯通路3と混合路4を有する。水通路
2には弁座5と水弁6を、湯通路3には弁座7と湯弁8
を設けた混合弁9を備えている。混合弁9は中空円筒状
で水通路2の両側に水弁6と水制御部10を、湯通路3
の両側に湯弁8と湯制御部11を設けている。水道路2
の圧力は水弁6と水制御部10の両方に印加されてほぼ
バランスするが、水弁6に比べ水制御部10の受圧面積
を大きく形成しているため水制御部10側に作用する力
が大きい。同様に湯弁8よりも湯制御部11の受圧面積
が大きいので湯通路3の湯圧による力は湯制御部11の
方が大きい、混合弁9は中空円筒内の通路12を有し、
通路12の中央部には開口部12aを設けるとともにそ
の両端には水制御弁13と湯制御弁14が配置されてい
る。水制御弁13と湯制御弁14は湯水混合本体1の一
部を形成する水側ケーシング15と湯側ケーシング1B
に取り付けられ、ねじ13aを有する水制御弁13は操
作体7より回転され、水側ケーシング15のねじ15a
と噛み合って直線移動し、この操作体17の回転は第2
図に示すようにギヤ18よりギヤ軸19に取り付けられ
たギヤ20に伝達され、同軸のギヤ21よりギヤ22に
回転が伝わってネジ14aを有する湯制御弁14を直線
移動させる。このとき操作体17の回転によって水制御
弁13と湯制御弁14とはそれぞれ図の上下同一方向に
変位するようギヤ列とねじの方向が決められている。水
側ケーシング15と湯側ケーシング16は、水制御部1
0と湯制御部11とでそれぞれ水制御部23と湯制御室
24を形成する。水側ケーシング15と水制御部IOあ
るいは湯側ケーシング16と湯制御部11との摺動部に
は若干の隙間があって、この隙間を通って水通路2と湯
通路3の流体はそれぞれ水制御コロ室23と湯制御室2
4に流入し、水制御弁13と湯制御弁14とで絞りを形
成する通路11の端部を通過して、開口部12aより混
合路4へ流出する。25・26はそれぞれスプリングで
、水弁6と水制御部10あるいは湯弁8と湯制御部11
との混合弁9上における位置決めを行なっている。
とづいて説明をする。第1図において、1は湯水混合本
体で、水道路2と湯通路3と混合路4を有する。水通路
2には弁座5と水弁6を、湯通路3には弁座7と湯弁8
を設けた混合弁9を備えている。混合弁9は中空円筒状
で水通路2の両側に水弁6と水制御部10を、湯通路3
の両側に湯弁8と湯制御部11を設けている。水道路2
の圧力は水弁6と水制御部10の両方に印加されてほぼ
バランスするが、水弁6に比べ水制御部10の受圧面積
を大きく形成しているため水制御部10側に作用する力
が大きい。同様に湯弁8よりも湯制御部11の受圧面積
が大きいので湯通路3の湯圧による力は湯制御部11の
方が大きい、混合弁9は中空円筒内の通路12を有し、
通路12の中央部には開口部12aを設けるとともにそ
の両端には水制御弁13と湯制御弁14が配置されてい
る。水制御弁13と湯制御弁14は湯水混合本体1の一
部を形成する水側ケーシング15と湯側ケーシング1B
に取り付けられ、ねじ13aを有する水制御弁13は操
作体7より回転され、水側ケーシング15のねじ15a
と噛み合って直線移動し、この操作体17の回転は第2
図に示すようにギヤ18よりギヤ軸19に取り付けられ
たギヤ20に伝達され、同軸のギヤ21よりギヤ22に
回転が伝わってネジ14aを有する湯制御弁14を直線
移動させる。このとき操作体17の回転によって水制御
弁13と湯制御弁14とはそれぞれ図の上下同一方向に
変位するようギヤ列とねじの方向が決められている。水
側ケーシング15と湯側ケーシング16は、水制御部1
0と湯制御部11とでそれぞれ水制御部23と湯制御室
24を形成する。水側ケーシング15と水制御部IOあ
るいは湯側ケーシング16と湯制御部11との摺動部に
は若干の隙間があって、この隙間を通って水通路2と湯
通路3の流体はそれぞれ水制御コロ室23と湯制御室2
4に流入し、水制御弁13と湯制御弁14とで絞りを形
成する通路11の端部を通過して、開口部12aより混
合路4へ流出する。25・26はそれぞれスプリングで
、水弁6と水制御部10あるいは湯弁8と湯制御部11
との混合弁9上における位置決めを行なっている。
次に動作について説明する。駆動体17を操作して混合
比を調節することができる。−例として湯水混合比を調
節して湯温を低くする場合について述べる。このとき操
作体18を回転させると水制御弁13と湯制御弁14が
上方に移動し、水制御弁13と通路12との間隙が大き
くなり水制御部23の圧力が下降し、湯制御弁I4とi
f!!812との間隙が小さくなって湯制御室24の圧
力が上昇する。その結果混合弁9が上方に移動し、水弁
6が開いて水量を増加させると同時に、湯弁7が閉じて
湯量を減少させて混合湯温を低くする。混合湯温か低い
場合には、前述の逆の動作によって水量が減少し湯量が
増加し混合湯温が調節される。
比を調節することができる。−例として湯水混合比を調
節して湯温を低くする場合について述べる。このとき操
作体18を回転させると水制御弁13と湯制御弁14が
上方に移動し、水制御弁13と通路12との間隙が大き
くなり水制御部23の圧力が下降し、湯制御弁I4とi
f!!812との間隙が小さくなって湯制御室24の圧
力が上昇する。その結果混合弁9が上方に移動し、水弁
6が開いて水量を増加させると同時に、湯弁7が閉じて
湯量を減少させて混合湯温を低くする。混合湯温か低い
場合には、前述の逆の動作によって水量が減少し湯量が
増加し混合湯温が調節される。
次に水通路2あるいは湯通路3の圧力が変化した場合に
ついて述べる。−例として水道路2の供給水圧が減少し
た場合について述べる。水通路2の供給圧力の減少によ
って混合弁9が静止していれば水道路2の水量が減少し
て混合湯温か変化するが、本装置では水通路2の圧力の
減少によって水制御部23の圧力が降下し、混合弁9は
上方に移動し水弁6をより開き湯弁7をより閉じる。つ
まり水道路2の水量が減少することを防止するとともに
湯通路3の湯量を増加させるので、混合湯温の変動が小
さい。この混合弁9の上方への移動にともなって水制御
弁13と通路12との間隙が小さくなって水制御部19
の圧力が高くなろうとし、また逆に湯制御室24の圧力
が低くなろうとするので混合弁9の上方への移動を抑制
し、その結果混合弁9の位置は安定に保たれる。水弟通
路2内の圧力が上昇した場合には水制御部23の圧力が
上昇して水弁6を閉じて、水通路2の水量が増加するの
を防止する。また湯通路3の圧力の変化に対しては湯制
御室24の圧力が増減して混合弁9を移動させるので、
湯通路3の流量の変化を防止することができる。
ついて述べる。−例として水道路2の供給水圧が減少し
た場合について述べる。水通路2の供給圧力の減少によ
って混合弁9が静止していれば水道路2の水量が減少し
て混合湯温か変化するが、本装置では水通路2の圧力の
減少によって水制御部23の圧力が降下し、混合弁9は
上方に移動し水弁6をより開き湯弁7をより閉じる。つ
まり水道路2の水量が減少することを防止するとともに
湯通路3の湯量を増加させるので、混合湯温の変動が小
さい。この混合弁9の上方への移動にともなって水制御
弁13と通路12との間隙が小さくなって水制御部19
の圧力が高くなろうとし、また逆に湯制御室24の圧力
が低くなろうとするので混合弁9の上方への移動を抑制
し、その結果混合弁9の位置は安定に保たれる。水弟通
路2内の圧力が上昇した場合には水制御部23の圧力が
上昇して水弁6を閉じて、水通路2の水量が増加するの
を防止する。また湯通路3の圧力の変化に対しては湯制
御室24の圧力が増減して混合弁9を移動させるので、
湯通路3の流量の変化を防止することができる。
次に水道路2と湯通路3との圧力差が大きい場合につい
て説明する。−例として水通路2の水圧が湯通路3の湯
圧より高い場合について述べる。
て説明する。−例として水通路2の水圧が湯通路3の湯
圧より高い場合について述べる。
水制御部23の水圧は水側ケーシング15と水制御部1
0との間隙による流体抵抗(以下−次抵抗という)と水
制御弁13と通路12との弁抵抗(以下制御弁抵抗とい
う)との比率によって決定される。−次抵抗は間隙によ
って定まるものであり、加工精度やスケール付着を考慮
すると間隙はあまり小さくすることはできず、そのため
−次抵抗を大きくすることは限界がある。一方制御弁抵
抗は水制御弁13と通路12との開度が全開であれば通
路12の通路面積によって決定され、混合弁9の大きさ
が限られているので通路面積をある値以上にすることが
できず、このため制御弁抵抗を小さくすることには限界
がある。以上の理由によって水道路2の水圧が極めて高
い場合には、水制御弁13が全開であるにもかかわらず
水制御部23の水圧は混合部4の圧力よりもかなり高い
値になる。また湯通路3の湯圧が極めて低い場合には湯
制御弁14と湯通路12との開度が全閉であるにもかか
わらず、湯制御室24の湯圧は湯通路3の湯圧以上にす
ることができない。すなわち水制御弁13が全開で湯制
御弁が全閉であるにもかかわらず湯制御室24の湯圧よ
りも水制御部の水圧が高くなり混合弁9の位置を制御す
ることが不可能になることが考えられる。本装置では水
弁6に水道路2の水圧が作用する面積よりも、水制御部
10の受圧面積を大きくしているので、水通路2の水圧
が高い場合にはこの面積の差によって混合弁9の上方向
への力が大きくなり、水制御部23の水圧の上昇によっ
て生じる力と対抗しバランスするので、水制御弁13に
よって混合弁19を移動させることができる。なお水制
御弁10の有効受圧面積は、水弁6が弁座5よりも小さ
いときには水弁6の有効受圧面積を基準にして大きくし
、水弁6が弁座5よりも大きいときは弁座5の有効受圧
面積を基準にして大きくする。逆に湯通路3の湯圧が水
通路2の水圧よりも高い場合には、湯弁8や弁座9の有
効受圧面積に比べ湯制御部11のを効受圧面積を大きく
しているので、前述と同様に混合比を制御することがで
きる。なお水制御部10あるいは湯制御部11の有効受
圧面積の、水弁6あるいは湯弁8の有効受圧面積に対す
る大きさは、予め予巳される水圧と湯圧の圧力差によっ
て設定しておけばよい。
0との間隙による流体抵抗(以下−次抵抗という)と水
制御弁13と通路12との弁抵抗(以下制御弁抵抗とい
う)との比率によって決定される。−次抵抗は間隙によ
って定まるものであり、加工精度やスケール付着を考慮
すると間隙はあまり小さくすることはできず、そのため
−次抵抗を大きくすることは限界がある。一方制御弁抵
抗は水制御弁13と通路12との開度が全開であれば通
路12の通路面積によって決定され、混合弁9の大きさ
が限られているので通路面積をある値以上にすることが
できず、このため制御弁抵抗を小さくすることには限界
がある。以上の理由によって水道路2の水圧が極めて高
い場合には、水制御弁13が全開であるにもかかわらず
水制御部23の水圧は混合部4の圧力よりもかなり高い
値になる。また湯通路3の湯圧が極めて低い場合には湯
制御弁14と湯通路12との開度が全閉であるにもかか
わらず、湯制御室24の湯圧は湯通路3の湯圧以上にす
ることができない。すなわち水制御弁13が全開で湯制
御弁が全閉であるにもかかわらず湯制御室24の湯圧よ
りも水制御部の水圧が高くなり混合弁9の位置を制御す
ることが不可能になることが考えられる。本装置では水
弁6に水道路2の水圧が作用する面積よりも、水制御部
10の受圧面積を大きくしているので、水通路2の水圧
が高い場合にはこの面積の差によって混合弁9の上方向
への力が大きくなり、水制御部23の水圧の上昇によっ
て生じる力と対抗しバランスするので、水制御弁13に
よって混合弁19を移動させることができる。なお水制
御弁10の有効受圧面積は、水弁6が弁座5よりも小さ
いときには水弁6の有効受圧面積を基準にして大きくし
、水弁6が弁座5よりも大きいときは弁座5の有効受圧
面積を基準にして大きくする。逆に湯通路3の湯圧が水
通路2の水圧よりも高い場合には、湯弁8や弁座9の有
効受圧面積に比べ湯制御部11のを効受圧面積を大きく
しているので、前述と同様に混合比を制御することがで
きる。なお水制御部10あるいは湯制御部11の有効受
圧面積の、水弁6あるいは湯弁8の有効受圧面積に対す
る大きさは、予め予巳される水圧と湯圧の圧力差によっ
て設定しておけばよい。
発明の効果
以上のように本発明の混合装置は、水通路に設けられた
水弁と水制御部と湯通路に設けられた湯弁と湯制御部と
からなる混合弁と、水制御部と湯制御部と混合本体とで
形成される水制御部と湯制御室と、水弁と湯弁との混合
路と、水制御部と湯制御室のそれぞれより混合弁を貫通
して混合路へ開口する通路と、通路にそれぞれ設けられ
た水制御J弁と湯制御弁と、水制御弁あるいは湯制御弁
を操作する操作体とを備えたので、次の効果を有する。
水弁と水制御部と湯通路に設けられた湯弁と湯制御部と
からなる混合弁と、水制御部と湯制御部と混合本体とで
形成される水制御部と湯制御室と、水弁と湯弁との混合
路と、水制御部と湯制御室のそれぞれより混合弁を貫通
して混合路へ開口する通路と、通路にそれぞれ設けられ
た水制御J弁と湯制御弁と、水制御弁あるいは湯制御弁
を操作する操作体とを備えたので、次の効果を有する。
(1) 水及び湯のそれぞれの供給圧力の変化に対し
て混合湯温の変化が小さい湯水混合装置を簡単な構成で
実現できる。
て混合湯温の変化が小さい湯水混合装置を簡単な構成で
実現できる。
(2)混合弁より小さい制御弁を操作するため、高い圧
力でも操作力が小さく操作が容易である。
力でも操作力が小さく操作が容易である。
(3)それぞれの流体にとって通過する弁が一段しかな
く圧力損失が低い。
く圧力損失が低い。
第1図は本発明の一実施例を示す湯水混合装置の断面図
、第2図は同湯水混合装置の側面図、第3図は従来の湯
水混合装置の断面図である。 1・・・・・・湯水混合本体、2・・・・・・水通路、
3・・・・・・湯通路、4・・・・・・混合路、6・・
・・・・水弁、8・・・・・・湯弁、9・・・・・・混
合弁、10・・・・・・水制御部、11・・・・・・湯
制御部、12・・・・・・通路、12a・・・・・・開
口部、I3・・・・・・水弁、14・・・・・・湯弁、
17・・・・・・操作体、23・・・・・・水制御部、
24・・・・・・湯制御室。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名l−・嘱水
遍4合ネ体 2−本通跡 3−4蓮路 4−嘗昆+將
、第2図は同湯水混合装置の側面図、第3図は従来の湯
水混合装置の断面図である。 1・・・・・・湯水混合本体、2・・・・・・水通路、
3・・・・・・湯通路、4・・・・・・混合路、6・・
・・・・水弁、8・・・・・・湯弁、9・・・・・・混
合弁、10・・・・・・水制御部、11・・・・・・湯
制御部、12・・・・・・通路、12a・・・・・・開
口部、I3・・・・・・水弁、14・・・・・・湯弁、
17・・・・・・操作体、23・・・・・・水制御部、
24・・・・・・湯制御室。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名l−・嘱水
遍4合ネ体 2−本通跡 3−4蓮路 4−嘗昆+將
Claims (1)
- 水通路に設けられた水弁と水制御部および、湯通路に設
けられた湯弁と湯制御部とからなる混合弁と、前記水制
御部と前記湯制御部と混合本体とで形成される水制御部
と湯制御室と、前記水弁と前記湯弁との混合路と、前記
水制御部と前記湯制御室のそれぞれより前記混合弁を貫
通して前記混合路へ開口する通路と、前記通路にそれぞ
れ設けられた水制御弁と湯制御弁と、前記水制御弁ある
いは前記湯制御弁を操作する操作体とを備えた湯水混合
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63324091A JPH02168081A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 湯水混合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63324091A JPH02168081A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 湯水混合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02168081A true JPH02168081A (ja) | 1990-06-28 |
Family
ID=18162058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63324091A Pending JPH02168081A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 湯水混合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02168081A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006057761A (ja) * | 2004-08-20 | 2006-03-02 | Inax Corp | 湯水混合弁 |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP63324091A patent/JPH02168081A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006057761A (ja) * | 2004-08-20 | 2006-03-02 | Inax Corp | 湯水混合弁 |
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