JPS59155674A - 湯水混合装置 - Google Patents
湯水混合装置Info
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- JPS59155674A JPS59155674A JP58027951A JP2795183A JPS59155674A JP S59155674 A JPS59155674 A JP S59155674A JP 58027951 A JP58027951 A JP 58027951A JP 2795183 A JP2795183 A JP 2795183A JP S59155674 A JPS59155674 A JP S59155674A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- water side
- side valve
- valve
- valve body
- Prior art date
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/01—Control of temperature without auxiliary power
- G05D23/13—Control of temperature without auxiliary power by varying the mixing ratio of two fluids having different temperatures
- G05D23/1393—Control of temperature without auxiliary power by varying the mixing ratio of two fluids having different temperatures characterised by the use of electric means
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は湯と水を混合して所定の温度の湯を得る湯水混
合装置に関するものである。
合装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来この種の湯水混合装置には第1図に示すように構成
されている。すなわち第1図において弁軸1はサーボモ
ータ1′の駆動により進退移動するようになっている。
されている。すなわち第1図において弁軸1はサーボモ
ータ1′の駆動により進退移動するようになっている。
2は高温湯量を調節する湯側両面パルプで、湯側両面バ
ルブ2は絞り通孔3を有し、前記弁軸1の先端に固定さ
れている。4は冷水量を調節する水側片面パルプで湯側
両面バルブ2との間に発条6が介装されており、弁軸1
に対し湯側両面バルブ2の方向へのみ移動可能となって
いる。また、6は湯側弁室7内における給湯路8の出口
に形成した一方の湯側シートであり、9は湯側シート6
に相対向して湯側弁室7に形成した他方の湯側シートで
、湯側シート9は、又湯側弁室7と後記する混合室11
との間に配設されている。これら2つの湯側シート6.
9間に前記湯側両面バルブ2を装備して弁軸1の進退移
動により湯側両面バルブ2が互いに2つの湯側シート6
.9に接離関係が互いに逆関係にあり、それぞれの開度
が調節されるようになっている。1oは水側弁室を兼ね
た混合室11における給水路12の出口に形成した水側
シートで、この水側シート10には前記水側片面バルブ
4が弁軸1の進退移動によって接離してその開度を変化
調節するようになっている。なお給湯路8へは減圧弁1
5で減圧された水が湯沸器の熱交換器14で加熱されて
供給される。給水路12と給湯路8の分岐は減圧弁15
以降であシ、従って給水路12と給湯路8の圧力に大き
な差はない。
ルブ2は絞り通孔3を有し、前記弁軸1の先端に固定さ
れている。4は冷水量を調節する水側片面パルプで湯側
両面バルブ2との間に発条6が介装されており、弁軸1
に対し湯側両面バルブ2の方向へのみ移動可能となって
いる。また、6は湯側弁室7内における給湯路8の出口
に形成した一方の湯側シートであり、9は湯側シート6
に相対向して湯側弁室7に形成した他方の湯側シートで
、湯側シート9は、又湯側弁室7と後記する混合室11
との間に配設されている。これら2つの湯側シート6.
9間に前記湯側両面バルブ2を装備して弁軸1の進退移
動により湯側両面バルブ2が互いに2つの湯側シート6
.9に接離関係が互いに逆関係にあり、それぞれの開度
が調節されるようになっている。1oは水側弁室を兼ね
た混合室11における給水路12の出口に形成した水側
シートで、この水側シート10には前記水側片面バルブ
4が弁軸1の進退移動によって接離してその開度を変化
調節するようになっている。なお給湯路8へは減圧弁1
5で減圧された水が湯沸器の熱交換器14で加熱されて
供給される。給水路12と給湯路8の分岐は減圧弁15
以降であシ、従って給水路12と給湯路8の圧力に大き
な差はない。
この従来例の動作としては、まず弁軸1が左限位置に達
しこれと一体の湯側両面バルブ2が湯側シート6に接し
給湯路8を閉止した状態では、給湯路8からの高温湯は
湯側両面バルブ2に穿った絞り通孔3からのみ混合室1
1へ一定最少量流入する。一方、水側片面バルブ4は水
側シート10から光分離れていてその開度は最大となっ
ていて、給水路12からの冷水を多量に混合室11へ流
入せしめ、最低温の出湯をなす。次に弁軸1が右行し湯
側両面バルブ2が湯側シート6.9の中間に位置した状
態では、湯側両面バルブ2の開度は最大となり、水側片
面パルプ4の開度は減少し、中温の出湯をなす。更に弁
軸1をさらに右行させると湯側両面バルブ2は湯側シー
ト9に近づき、その開度を小さくするとともに、水側片
面パルプ4は水側シート1oに接触して全閉とし最高温
の出湯をする。ここで、出湯量が大きく湯沸器の能力を
オーバーする水量が湯沸器14を通過すれば、出湯温は
降下するため弁軸1はさらに右行して湯側両面バルブ2
を発条5に抗して移動させ水量を調整し、最終は湯側両
面バルブ2が湯側シート9に接触してこれを閉止し、か
つ水側シートも引続き全開に保って絞り通孔3からのみ
少量の湯が最高温で供給される。ここで絞り通孔3の役
割りであるが、感知温か設定温に比べ極端に低い時はサ
ーボモータが右行し湯側、水側とも全閉となるが、絞り
通孔3がない場合、混合湯取出路13に設置した出湯温
感知センサによる感知温は低いままで復帰しない事態に
陥ることを防止している。
しこれと一体の湯側両面バルブ2が湯側シート6に接し
給湯路8を閉止した状態では、給湯路8からの高温湯は
湯側両面バルブ2に穿った絞り通孔3からのみ混合室1
1へ一定最少量流入する。一方、水側片面バルブ4は水
側シート10から光分離れていてその開度は最大となっ
ていて、給水路12からの冷水を多量に混合室11へ流
入せしめ、最低温の出湯をなす。次に弁軸1が右行し湯
側両面バルブ2が湯側シート6.9の中間に位置した状
態では、湯側両面バルブ2の開度は最大となり、水側片
面パルプ4の開度は減少し、中温の出湯をなす。更に弁
軸1をさらに右行させると湯側両面バルブ2は湯側シー
ト9に近づき、その開度を小さくするとともに、水側片
面パルプ4は水側シート1oに接触して全閉とし最高温
の出湯をする。ここで、出湯量が大きく湯沸器の能力を
オーバーする水量が湯沸器14を通過すれば、出湯温は
降下するため弁軸1はさらに右行して湯側両面バルブ2
を発条5に抗して移動させ水量を調整し、最終は湯側両
面バルブ2が湯側シート9に接触してこれを閉止し、か
つ水側シートも引続き全開に保って絞り通孔3からのみ
少量の湯が最高温で供給される。ここで絞り通孔3の役
割りであるが、感知温か設定温に比べ極端に低い時はサ
ーボモータが右行し湯側、水側とも全閉となるが、絞り
通孔3がない場合、混合湯取出路13に設置した出湯温
感知センサによる感知温は低いままで復帰しない事態に
陥ることを防止している。
従来の湯水混合装置は以上の様に構成されていたため次
の様な欠点を有していた。
の様な欠点を有していた。
(1)絞り通孔があるため水側は閉成できても湯側か完
全閉成できず、最低温度の出湯をなそうとして湯側を全
閉とし水側を全開にしても、絞9通孔から洩れて来る湯
が水に混合し、最低温度(水温)での出湯が不可能であ
った。
全閉成できず、最低温度の出湯をなそうとして湯側を全
閉とし水側を全開にしても、絞9通孔から洩れて来る湯
が水に混合し、最低温度(水温)での出湯が不可能であ
った。
(掲 湯側シートが2つ必要で、湯側両面バルブは絞υ
通孔をあける必要があり、またボディは組立加工上、2
つの湯側シート間と水制シートと水側シートに近い湯側
シート間で3つ割り構造とする必要があるなど構成、加
工面で複雑であった。
通孔をあける必要があり、またボディは組立加工上、2
つの湯側シート間と水制シートと水側シートに近い湯側
シート間で3つ割り構造とする必要があるなど構成、加
工面で複雑であった。
(肴 湯側両面バルブが右行してオーバーストロ−フレ
、湯側シート9に当接した時、当接を緩衝する手段がな
いため軸やサーボモータに異常なカが加わ9、耐久性上
問題があった。
、湯側シート9に当接した時、当接を緩衝する手段がな
いため軸やサーボモータに異常なカが加わ9、耐久性上
問題があった。
発明の目的
本発明(は以上の様な従来の欠点を解消するものであり
、湯側を完全閉成可能としがっ構成の簡略化と耐久性の
向上を図った湯水混合装置を提供することを目的とする
。
、湯側を完全閉成可能としがっ構成の簡略化と耐久性の
向上を図った湯水混合装置を提供することを目的とする
。
発明の構成
この目的を達するために本発明は、湯側流路と水側流路
と混合流路と、湯側弁座と水側弁座と、弁軸と、この弁
軸にバネで互に離反する方向に付勢されて設けられた湯
側弁体と水側弁体と、湯側流路内に貫挿され湯側弁体が
湯側弁座から離れるに従って湯側流路の流路面積を一定
の範囲まで絞シ、接近するに従って流路面積を広げる流
量規制弁と、弁軸を駆動する駆動手段とを設け、弁軸の
軸方向への進退移動による湯側弁座に対する湯側弁体の
接離関係と、水側弁座に対する水側弁体の接離関係を反
対とし、湯と水の混合機能と、湯の熱源機の能力を越え
て大量に出湯された場合、この混合装置で湯量を絞るこ
とにより温度低下を防止する機能を併せ持たせ、簡略化
した構成で最低温度での出湯を可能とし、耐久性も高め
ているものでおる。
と混合流路と、湯側弁座と水側弁座と、弁軸と、この弁
軸にバネで互に離反する方向に付勢されて設けられた湯
側弁体と水側弁体と、湯側流路内に貫挿され湯側弁体が
湯側弁座から離れるに従って湯側流路の流路面積を一定
の範囲まで絞シ、接近するに従って流路面積を広げる流
量規制弁と、弁軸を駆動する駆動手段とを設け、弁軸の
軸方向への進退移動による湯側弁座に対する湯側弁体の
接離関係と、水側弁座に対する水側弁体の接離関係を反
対とし、湯と水の混合機能と、湯の熱源機の能力を越え
て大量に出湯された場合、この混合装置で湯量を絞るこ
とにより温度低下を防止する機能を併せ持たせ、簡略化
した構成で最低温度での出湯を可能とし、耐久性も高め
ているものでおる。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を第2図から第8図を用いて説明
する。
する。
第2図は湯水混合装置の一実施例を用いた給湯システム
を示す。水道21を通って供給された水は、減圧弁22
で減圧されて熱源機23に送られる。この熱源PA23
で加熱された水は湯となって給湯管24を通って湯水混
合装置25に導かれる一方、減圧弁22以降で分岐した
給水管26も湯水混合装置26に導かれている。湯水混
合装置25で混合された混合湯は、混合湯供給管27を
通って、端末の蛇口28.29に導かれる。蛇口29の
近傍に(徒温度設定器30が設けてあり、必要とする湯
温をここで設定し、信号を湯水混合装置の制御器31に
伝えられるように構成されている。
を示す。水道21を通って供給された水は、減圧弁22
で減圧されて熱源機23に送られる。この熱源PA23
で加熱された水は湯となって給湯管24を通って湯水混
合装置25に導かれる一方、減圧弁22以降で分岐した
給水管26も湯水混合装置26に導かれている。湯水混
合装置25で混合された混合湯は、混合湯供給管27を
通って、端末の蛇口28.29に導かれる。蛇口29の
近傍に(徒温度設定器30が設けてあり、必要とする湯
温をここで設定し、信号を湯水混合装置の制御器31に
伝えられるように構成されている。
第3図は、湯水混合装置25の詳細図である。
湯側流路32と水側流路33と混合流路34と、湯側弁
座36と水側弁座36が弁框体37内に設けられている
。
座36と水側弁座36が弁框体37内に設けられている
。
弁軸38にはバネ3っで互に離反する方向に付勢され、
両側に付けたストッパーに押し当てられて設けられた湯
側弁体40と水側弁体41とが設けである。湯側弁体4
Qには湯側流路32内に貫、挿され、湯側弁座36から
湯側弁体が離れるに従って流路面積を一定範囲まで絞り
、接近するに従って流路面積を広げる流量規制弁42が
一体で設けられている。この流量規制弁42の外直径は
、。 湯側流路の内直径より小さく構成されて貫挿さ
れているため、組み立て上、軸に流通規制弁を装着して
図において左側より湯側流路32内に挿し込むだけで組
み立てることができる。また弁框体37は湯側弁座36
近傍で割られる2つ割り構造となっている。弁軸38は
駆動手段であるモータ43により、ギヤボックス44及
び直線運動変換機構であるねじ45を介して、弁軸の軸
方向へ進退できるように構成されている。46はサーミ
スタであり混合湯温を検出し、前記温度設定器30との
温度偏差に応じ制御回路47がモータ43の駆動を制御
し、温度偏差がなくなる位置まで弁軸を移動する。
両側に付けたストッパーに押し当てられて設けられた湯
側弁体40と水側弁体41とが設けである。湯側弁体4
Qには湯側流路32内に貫、挿され、湯側弁座36から
湯側弁体が離れるに従って流路面積を一定範囲まで絞り
、接近するに従って流路面積を広げる流量規制弁42が
一体で設けられている。この流量規制弁42の外直径は
、。 湯側流路の内直径より小さく構成されて貫挿さ
れているため、組み立て上、軸に流通規制弁を装着して
図において左側より湯側流路32内に挿し込むだけで組
み立てることができる。また弁框体37は湯側弁座36
近傍で割られる2つ割り構造となっている。弁軸38は
駆動手段であるモータ43により、ギヤボックス44及
び直線運動変換機構であるねじ45を介して、弁軸の軸
方向へ進退できるように構成されている。46はサーミ
スタであり混合湯温を検出し、前記温度設定器30との
温度偏差に応じ制御回路47がモータ43の駆動を制御
し、温度偏差がなくなる位置まで弁軸を移動する。
48.49は弁軸の位置を検出するためのマイクロスイ
ッチである。
ッチである。
次に本発明の動作を説明する。第4図は、湯側弁体40
と水側弁体41が、それぞれの弁座35゜36よシ離れ
、湯と水が適度に混合され中温の出湯がなされている状
態を示す。もし設定温度が変更され最高温度が要求され
ると、温度設定器30とサーミスタ46の温度偏差が大
きくなるため巾1j御回路47を介してモータ43が駆
動され、弁軸38は左行する。そして第5図に示す如く
、水側弁体41が水側弁座36に当接し、湯側弁体40
は湯側弁座35から離れ、流量規制弁42も湯側流路3
2を適度の流路面積に保ち最高温の出湯をする。更に、
この状態で端末の蛇口がより開成され大流量が流れると
、熱源機23の力n熱能力(」限Qがあるため、設定温
度どおりの温度を維持できなくなり出湯高が低下する。
と水側弁体41が、それぞれの弁座35゜36よシ離れ
、湯と水が適度に混合され中温の出湯がなされている状
態を示す。もし設定温度が変更され最高温度が要求され
ると、温度設定器30とサーミスタ46の温度偏差が大
きくなるため巾1j御回路47を介してモータ43が駆
動され、弁軸38は左行する。そして第5図に示す如く
、水側弁体41が水側弁座36に当接し、湯側弁体40
は湯側弁座35から離れ、流量規制弁42も湯側流路3
2を適度の流路面積に保ち最高温の出湯をする。更に、
この状態で端末の蛇口がより開成され大流量が流れると
、熱源機23の力n熱能力(」限Qがあるため、設定温
度どおりの温度を維持できなくなり出湯高が低下する。
こ2″Lをサーミスタ46が検出し、流量を絞るため軸
38が更に左行し、第6図に示す如くバネ39が圧縮さ
れ湯側流路32の流路面積を流量規制弁42が少なくし
て流量を絞る。流量規制弁42は湯側流路32内に貫挿
され、すなわち流量規制弁の外直径(徒湯側流路32の
内直径よりも小さく構成されているため、流量規制弁4
2と一体となった湯側弁体40がオーツ(−ストローク
しても従来のように弁座に当接することはない。また、
流量規制弁42は湯側流路内32内に貫挿される関係に
ある事から両者の間には隙間があり、この隙間を適宜設
定することにより、最大に左行した時でも多少の湯が流
れることが可能で、従来の絞υ通孔に代替させることが
できる。最低の温度が指示された時は、第7図に示す如
く軸38が右行し、湯側弁体40は湯側弁座35に当接
して湯側流路32を全開とし、水側弁体41は水側弁座
36から離反し、水だけが混合流路34に流れる。この
時、湯側弁体4oには従来の絞シ通孔がなく、湯側弁座
35に湯側弁体40が当接することにより湯側流路32
からは湯が流れ込まないため、最低温度での出湯が可能
となっている。
38が更に左行し、第6図に示す如くバネ39が圧縮さ
れ湯側流路32の流路面積を流量規制弁42が少なくし
て流量を絞る。流量規制弁42は湯側流路32内に貫挿
され、すなわち流量規制弁の外直径(徒湯側流路32の
内直径よりも小さく構成されているため、流量規制弁4
2と一体となった湯側弁体40がオーツ(−ストローク
しても従来のように弁座に当接することはない。また、
流量規制弁42は湯側流路内32内に貫挿される関係に
ある事から両者の間には隙間があり、この隙間を適宜設
定することにより、最大に左行した時でも多少の湯が流
れることが可能で、従来の絞υ通孔に代替させることが
できる。最低の温度が指示された時は、第7図に示す如
く軸38が右行し、湯側弁体40は湯側弁座35に当接
して湯側流路32を全開とし、水側弁体41は水側弁座
36から離反し、水だけが混合流路34に流れる。この
時、湯側弁体4oには従来の絞シ通孔がなく、湯側弁座
35に湯側弁体40が当接することにより湯側流路32
からは湯が流れ込まないため、最低温度での出湯が可能
となっている。
第8図は、以上で説明した、弁軸38のス)口−りと湯
量、水量の変化の関係を示す。
量、水量の変化の関係を示す。
本実施例では湯側弁体40と水量規制弁42は一体で構
成されたものを示したが、別々に構成して軸38に順次
重ねて装着することも可能である。
成されたものを示したが、別々に構成して軸38に順次
重ねて装着することも可能である。
また、湯側弁体4oと水側弁体41のみバネ39で離反
する方向に付勢し、流量規制弁42は別途別のバネで左
方向に付勢して、湯側弁体4Qに押し蟲るような構成も
可能である。
する方向に付勢し、流量規制弁42は別途別のバネで左
方向に付勢して、湯側弁体4Qに押し蟲るような構成も
可能である。
本実施例においては、湯側弁体40と流量規制弁42は
一体で構成しているため、部品点数が少なくてすみ、特
別に他のバネなどは必要でない等の効果を有する。
一体で構成しているため、部品点数が少なくてすみ、特
別に他のバネなどは必要でない等の効果を有する。
発明の効果
本発明は、弁軸にバネで互に離反する方向に付勢されて
設けた湯側弁体と水側弁体と、湯側流路内に貫挿され湯
側弁体と連動して動き、湯側流路の流路面積を調節する
流量規制弁から構成されているため、次の様な効果を有
する。
設けた湯側弁体と水側弁体と、湯側流路内に貫挿され湯
側弁体と連動して動き、湯側流路の流路面積を調節する
流量規制弁から構成されているため、次の様な効果を有
する。
(1) 従来のように湯側弁体に絞り通孔がな゛いた
め湯側全閉として水側を全開とし、最低温度の出湯をし
ても湯が混ることなく、真に最低の温度(水温)が得ら
れる。
め湯側全閉として水側を全開とし、最低温度の出湯をし
ても湯が混ることなく、真に最低の温度(水温)が得ら
れる。
(→ 湯側弁座は1つでよく、絞り通孔も不要で、ボデ
ィも2つ割り構造でよく構成が簡単で加工も容易である
。
ィも2つ割り構造でよく構成が簡単で加工も容易である
。
(′4 湯側弁体が流量規制時にオーバーストロークし
ても、流量規制弁は湯側流路に貫挿されている構成のた
め、従来のようにロックしてモータや軸に異常な力が加
わることがなく、耐久性上の問題がない。
ても、流量規制弁は湯側流路に貫挿されている構成のた
め、従来のようにロックしてモータや軸に異常な力が加
わることがなく、耐久性上の問題がない。
第1図は従来の湯水混合装置を示す断面図、第2図は本
発明の一実施例の湯水混合装置を用いた給湯システム図
、第3図は本発明の湯水混合装置の一実施例を示す断面
図、第4〜7図は同湯水混合装置の動作説明図、第8図
は同湯水混合装置の弁軸ストロークと流量の関係を示す
特性図である。 32・・・・・・湯側流路、33・・・・・・水側流路
、34・・・・・・混合流路、35・・・・・湯側弁座
、36・・・・・・水側弁座、38・・・・・・弁軸、
39・・・・・・バネ、40・・・・・・湯側弁体、4
1・・・・・・水側弁体、42・・・・・流量規制弁、
43・・・・・・モータ(駆動手段)。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 第 5 図 1?〆 第7図 1?Z / 第8図 2
発明の一実施例の湯水混合装置を用いた給湯システム図
、第3図は本発明の湯水混合装置の一実施例を示す断面
図、第4〜7図は同湯水混合装置の動作説明図、第8図
は同湯水混合装置の弁軸ストロークと流量の関係を示す
特性図である。 32・・・・・・湯側流路、33・・・・・・水側流路
、34・・・・・・混合流路、35・・・・・湯側弁座
、36・・・・・・水側弁座、38・・・・・・弁軸、
39・・・・・・バネ、40・・・・・・湯側弁体、4
1・・・・・・水側弁体、42・・・・・流量規制弁、
43・・・・・・モータ(駆動手段)。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 第 5 図 1?〆 第7図 1?Z / 第8図 2
Claims (1)
- (1) 湯側流路と水側流路と混合流路と、湯側弁座
と水側弁座と、弁軸と、この弁軸にバネで互に離反する
方向に付勢されて設けられた湯側弁体と水側弁体と、湯
側流路内に貫挿され、湯側弁体が湯側弁座から離れると
湯0]ll流路の流路面積を一定範囲まで絞り、前記湯
側弁体が湯側弁座((接近すると流路面積を広げる流量
規制弁と、弁軸を駆動する1駆動手段とを設け、弁軸の
軸方向への進退移動による湯側弁座に対する湯側弁体の
接離関係と、水側弁座に対する水側弁体の接離関係を反
対とした湯水混合装置。 (鋳 湯側弁体と流量規制弁を一体1/′C構成した特
許請求の範囲第1項記載の湯水混合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58027951A JPS59155674A (ja) | 1983-02-22 | 1983-02-22 | 湯水混合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58027951A JPS59155674A (ja) | 1983-02-22 | 1983-02-22 | 湯水混合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59155674A true JPS59155674A (ja) | 1984-09-04 |
| JPH0237513B2 JPH0237513B2 (ja) | 1990-08-24 |
Family
ID=12235197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58027951A Granted JPS59155674A (ja) | 1983-02-22 | 1983-02-22 | 湯水混合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59155674A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01295081A (ja) * | 1988-05-23 | 1989-11-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 湯水混合弁 |
| KR100346077B1 (ko) * | 2000-03-31 | 2002-07-24 | 한국에르코 주식회사 | 온수가열기의 사전부하감지장치 |
| US6708895B1 (en) * | 1999-09-21 | 2004-03-23 | Masco Corporation Of Indiana | Flow rate regulator to reduce variation in temperature of water drawn from a mixing device |
| CN105020436A (zh) * | 2015-07-29 | 2015-11-04 | 广东万家乐燃气具有限公司 | 一种燃气热水器用多功能比例阀 |
| CN108006949A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-05-08 | 合肥万博电气有限公司 | 电热水器及其恒温控制装置 |
-
1983
- 1983-02-22 JP JP58027951A patent/JPS59155674A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01295081A (ja) * | 1988-05-23 | 1989-11-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 湯水混合弁 |
| US6708895B1 (en) * | 1999-09-21 | 2004-03-23 | Masco Corporation Of Indiana | Flow rate regulator to reduce variation in temperature of water drawn from a mixing device |
| KR100346077B1 (ko) * | 2000-03-31 | 2002-07-24 | 한국에르코 주식회사 | 온수가열기의 사전부하감지장치 |
| CN105020436A (zh) * | 2015-07-29 | 2015-11-04 | 广东万家乐燃气具有限公司 | 一种燃气热水器用多功能比例阀 |
| CN108006949A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-05-08 | 合肥万博电气有限公司 | 电热水器及其恒温控制装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0237513B2 (ja) | 1990-08-24 |
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