JPH02168174A - Icテスタ - Google Patents

Icテスタ

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Publication number
JPH02168174A
JPH02168174A JP63324226A JP32422688A JPH02168174A JP H02168174 A JPH02168174 A JP H02168174A JP 63324226 A JP63324226 A JP 63324226A JP 32422688 A JP32422688 A JP 32422688A JP H02168174 A JPH02168174 A JP H02168174A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
counter
memory
strobe
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP63324226A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Omura
大村 隆司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH02168174A publication Critical patent/JPH02168174A/ja
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  • Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ICの電気的特性を試験するICテスタに関
するものである。
〔従来の技術〕
第6図は従来の一般的なICテスタを示すブロック図で
ある。図において、1は全体の回路を制御するcpu、
2は原発振器、3は出力波形のタイミング信号を生成す
るクロックジェネレータ、4は出力波形を形成するフォ
ーマンタ、5は出力波形の振幅を決定するドライバー、
6は試験用のIC17は試験用のIC6の電圧レベルを
比較するコンパレータ、8はエラー判定用のフリップフ
ロップ、9はフリップフロップ8のトリガになるストロ
ーブジェネレータ(発生器)である。また、la、lb
はCPUIからクロックジェネレータ3及びストローブ
ジェネレータ9へ送られるデータ信号、5cはIC6へ
の入力信号、6dはIC6からの出力信号、9eはスト
ローブジェネレータ9から出力されるストローブ信号、
8fはフリップフロップ8から出力されるエラー信号で
ある。
なお、コンパレータ7の■。工は電圧規定レベルを示し
ている。
また、第7図は第6図におけるIC6の出力伝播時間を
示す波形図である。ここで、同図(a)は入力信号5C
の波形、同図(b)は出力信号6dの波形、同図(c)
及び(d)はストローブ信号9eの波形を示している。
図において、ΔtはIC6の伝播時間、■。、は電圧規
定レベル、Tは良品(以下、「GO」という)と不良品
(以下、rNGJという)との境界時間である。なお、
同図(C)は電圧規定レベル■。H以上を「GO」とし
た場合のストローブ信号であり、同図(d)は電圧規定
レベルV。、1以下をrNGJとしたときのストローブ
信号である。
次に、第6図及び第7図を用いてICの出力伝播時間Δ
tを試験する交流特性試験を行なう場合の動作について
説明する。まず、CPUIから送られたデータ信号la
に基づいてクロックジェネレータ3がクロック信号を生
成する。そして、フォーマツタ4.ドライバー5を介し
て入力信号5CがIC6に出力される。その後、IC6
から出力された出力信号6dは、コンパレータ7で電圧
規定レベルV。8と比較され、その結果をフリップフロ
ップ8に出力する。このとき、フリップフロップ8が出
力信号6dを判定するタイミングは、CPU1から送ら
れたデータ信号1bに基づいてストローブジェネレータ
9で生成されたストローブ信号9eによって行なわれる
。ここで、ストローブ信号9eが第7図(C)の波形の
場合、フリップフロップ8から出力されるエラー信号8
fはrGOJ信号となり、CPUIに送られる。また、
ストローブ信号9eが同図(d)の波形の場合、エラー
信号8fはrNGJ信号となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
このように従来のlCテスタは、1ポイント測定機能し
か持っていないため、伝t?1時間Δを等の絶対値を測
定し試験する場合は、常にCPU lからストローブジ
ェネレータ9にデータ1bを送りながら、ストローブ信
号9eの位相を変化させ、CPUIがエラー信号8rを
読取りながら「GO」とrNGJとの境界(記号T)を
サーチする作業を行なっていた。このため、CPUIの
処理時間、転送時間が増大し、試験時間が遅くなるとい
う欠点があった。
本発明は上記のような欠点を解消するためになされたも
ので、CPLIIの処理時間、転送時間に影響を受けず
に、ICの交流特性を試験できるICテスタを得ること
を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係るICテスタは、判定するためのタイミング
信号の情報を格納したメモリと、このメモリ対するアド
レスを生成するカウンタと、ICの出力信号が変化した
ことを判定する一致回路とを備えている。
〔作 用〕
カウンタによってメモリから発生器へデータを送ること
により、発生器のタイミング信号の位相をスキャンし、
−数回路でICにおける出力信号の判定を行なう。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図はよ発明の一実施例を示す高速タイミングサーチ
ロジックテスタのブロック図である。図において、第6
図と同一部分には同一符号を付する。
6bはIC6からの出力信号、IOはストローフのタイ
ミング情報を持つメモリ、11は原発振器2からの周期
と同期してメモリIOのアドレスを発生を行なうカウン
タ、12はrGOJがら[NGJ 、rNGJから「G
O」の境界を検知する一致回l5(EXOR回路)であ
る。また、liはcPUIから出力される予想データ、
lkはCP Ulとメモリ10とのリード、ライトデー
タ信号、2【は原発振器2からのカウンタ11のクロッ
ク信号、10hはメモリ10から出力されたハソファデ
ータ、l1gはカウンタ11から出力されるアドレス信
号、12jは一致回路12から出力されるカウンタのス
トップ信号である。
第2図は第1図におけるメモリIOの動作を示す説明図
である。ここで、メモリIOは、0番地からN番地まで
のデータを格納している。
第3図は第1図におけるIC6の出力伝播時間を示す波
形図である。ここで、同図(a)は人力信号5cの波形
、同図(b)は出力信号6bの波形、同図(c)はスト
ローブ信号9eの波形を示している。図において、6口
よIC6の伝播時間を示している。
第4図はrGOJとrNGJとの境界時間Tを示した波
形図である。同図(a)は出力信号6bの波形、同図(
b)はストローブ信号9eの波形を示している。
上記の構成において、ICテスタの動作を第5図のフロ
ーチャートに従って説明する。まず、伝t$時間Δtは
「NG」からrGOJの境界でのストローブのタイミン
グを求めることによって測定することができる。このた
め、ストローブの位相をどこから動作するかのストロー
ブタイミング情報を第2図に示すようにリード、ライト
データ信号1kを介してcputからメモリIOに書き
込む(ステップ11)。次に、原発振器2を起動させク
ロック信号2tをカウンタIIへ送りカウンタ11をス
タートさせる(ステップ12)。そして、カウンタII
から発生するアドレス信号11gによってメモリ10か
らストローブジェネレータ9ヘハノフアデータlohを
送り、ストローフの位相を第4図(b)のようにスキャ
ンさせる(ステップ13)。次に、フリンプフロンブ8
で判定されたエラー信号8dが第4図(a)に示すよう
にrNGJからrGOJに変化するか否かを判定する(
ステップ14)、ここで、rNGJからrGOJに変化
しない場合はス斗ローブスキャンを継続し、rNGJか
らrGOJに変化した場合は、予めCPUIからセント
された「GO」の予想データ11によって一致回路12
で一致と判定され、ストンプ信号12jが出力されてカ
ウンタ11がストップする(ステップ15)、そして、
そのときのアドレス信号11gでのメモリ10のストロ
ーブタイミング情報が、伝播時間Δ【となる。その際、
ストローブをスキャンする間、原発振器からクロンクジ
エネレータ3.ストロープジェ♀レータ9.カウンタ1
1へのクロック信号2fは、カウンタストップ信号12
jが出るまで、繰り返し出力されているものとする。そ
の後、メモリ10よりCPUIにリード、ライトデータ
信号1kを介してデータが読み取られる(ステップ16
)。
このように本実施例におけるICテスタは、ストローブ
ジェネレータ回路にメモリとカウンタ等の回路を追加し
ただけの簡単な回路構成で、従来のCPUを介して処理
を行わずに、高速な伝播時間測定などの交流特性試験を
行なうことができる。
なお、上記実施例では、ICの出力伝播時間の試験につ
いて説明したが、この機能を転用することで、ICテス
タにあるIC解析機能等への高速処理(例えば、シュム
プログラム、ロジックアナライザ等)に適用は可能で上
記実施例と同様な効果を奏する。
〔発明の効果〕 以上説明のように本発明は、カウンタによってメモリか
ら発生器へデータを送ることにより、発生器のタイミン
グ13号の位相をスキャンし、−数回路でICにおける
出力信号の判定を行なっているため、従来のようにCP
Uの処理を介さずに試験を行なうことができる。これに
より、処理時間転送時間が極めて短くすることができ、
高速な伝播時間測定などの交流特性試験を行なうことが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る一実施例を示した高速タイミング
サーチロジンクテスタのブロック図、第2図はメモリ1
0の動作を示す説明図、第3図はIC6の出力伝播時間
を示す波形図、第4図はrGOJとrNGJとの境界時
間Tを示した波形図、第5図はICテスタの動作を示す
フローチャート、第6図は従来の一般的なICテスタを
示すブロック図、第7図は第6図におけるIC6の出力
伝播時間を示す波形図である。 1・・・CPU、2・・・IC,10・・・メモリ、1
1・・・カウンタ、12・・・−数回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ICの出力信号を判定するタイミング信号を生成する発
    生器を有するICテスタにおいて、前記判定するための
    タイミング信号の情報を格納したメモリと、 このメモリに対するアドレスを生成するカウンタと、 前記ICの出力信号が変化したことを判定する一致回路
    とを備えたことを特徴とするICテスタ。
JP63324226A 1988-12-21 1988-12-21 Icテスタ Pending JPH02168174A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63324226A JPH02168174A (ja) 1988-12-21 1988-12-21 Icテスタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63324226A JPH02168174A (ja) 1988-12-21 1988-12-21 Icテスタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02168174A true JPH02168174A (ja) 1990-06-28

Family

ID=18163446

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63324226A Pending JPH02168174A (ja) 1988-12-21 1988-12-21 Icテスタ

Country Status (1)

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JP (1) JPH02168174A (ja)

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