JPH0216827A - データ伝送装置 - Google Patents
データ伝送装置Info
- Publication number
- JPH0216827A JPH0216827A JP16657288A JP16657288A JPH0216827A JP H0216827 A JPH0216827 A JP H0216827A JP 16657288 A JP16657288 A JP 16657288A JP 16657288 A JP16657288 A JP 16657288A JP H0216827 A JPH0216827 A JP H0216827A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- transmission
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- received
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/0001—Systems modifying transmission characteristics according to link quality, e.g. power backoff
- H04L1/0006—Systems modifying transmission characteristics according to link quality, e.g. power backoff by adapting the transmission format
- H04L1/0007—Systems modifying transmission characteristics according to link quality, e.g. power backoff by adapting the transmission format by modifying the frame length
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/12—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using return channel
- H04L1/16—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using return channel in which the return channel carries supervisory signals, e.g. repetition request signals
- H04L1/18—Automatic repetition systems, e.g. Van Duuren systems
- H04L1/1867—Arrangements specially adapted for the transmitter end
- H04L1/1874—Buffer management
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は回線を介して情報ノソセージを送受信するデ
ータ伝送装置に関する。
ータ伝送装置に関する。
(ト))発明の概要
この発明のデータ伝送装置は、情報メツセージを所定長
のデータブロックに分割して伝送するが、データブロッ
クの送信エラーの回数が一定値を超えたとき、以後送信
される(再送を含む)データブロックをさらに分割して
小データブロック毎に伝送する。これによって各データ
ブロックでのエラー発生率を低下させ、悪条件下でもデ
ータ伝送を継続することができる。
のデータブロックに分割して伝送するが、データブロッ
クの送信エラーの回数が一定値を超えたとき、以後送信
される(再送を含む)データブロックをさらに分割して
小データブロック毎に伝送する。これによって各データ
ブロックでのエラー発生率を低下させ、悪条件下でもデ
ータ伝送を継続することができる。
(C)従来の技術
回線を介してデータを送受信する装置やシステムは、自
動取引装置やPOSシステム等多岐に亙って実用化され
ている。このような装置おける一般的なデータ伝送方式
は、情報メッセージを適当な長さのデータブロックに分
割し、各データブロック毎に順次伝送を行う方式である
。この場合、各データブロックの送受信が行われる毎に
受信側の装置は受信したデータの誤りを検査し、正確に
受信できた場合には肯定応答rACKJを返信し信した
場合は次のデータブロックを送信し、NAKを受信した
場合には同しデータブロックを再送する。
動取引装置やPOSシステム等多岐に亙って実用化され
ている。このような装置おける一般的なデータ伝送方式
は、情報メッセージを適当な長さのデータブロックに分
割し、各データブロック毎に順次伝送を行う方式である
。この場合、各データブロックの送受信が行われる毎に
受信側の装置は受信したデータの誤りを検査し、正確に
受信できた場合には肯定応答rACKJを返信し信した
場合は次のデータブロックを送信し、NAKを受信した
場合には同しデータブロックを再送する。
ここで、1個のデータブロックが長いほど情報メッセー
ジの伝送は効率的に行われるが、ピッI・数の増加に伴
って誤りが発生しやすくなる。
ジの伝送は効率的に行われるが、ピッI・数の増加に伴
って誤りが発生しやすくなる。
+d+発明が解決しようとする課題
ところで、データブロックの送受信におりる工等が侵入
しているときにはエラーは極めて発生しやすくなる。し
かし、従来のデータ伝送装置では送受信するデータブロ
ック長は一定であったため、外的要因でエラー発生率が
高くなった場合でも同じ大きさのデータブロックの再送
を繰り返していた。このため、却って伝送効率が低下し
、時には、一定時間経過後または翌日に送信しなおさな
iJればならない欠点があった。このため、データ処理
効率が低下するとともにリアルタイム性にも欠しノる欠
点があった。
しているときにはエラーは極めて発生しやすくなる。し
かし、従来のデータ伝送装置では送受信するデータブロ
ック長は一定であったため、外的要因でエラー発生率が
高くなった場合でも同じ大きさのデータブロックの再送
を繰り返していた。このため、却って伝送効率が低下し
、時には、一定時間経過後または翌日に送信しなおさな
iJればならない欠点があった。このため、データ処理
効率が低下するとともにリアルタイム性にも欠しノる欠
点があった。
この発明はこのような従来の課題に着目してなされたも
ので、伝送エラーの発生率が高(なった場合、−回の伝
送データ長を短くすることにより上記課題を解決したデ
ータ伝送装置を提供することを目的とする。
ので、伝送エラーの発生率が高(なった場合、−回の伝
送データ長を短くすることにより上記課題を解決したデ
ータ伝送装置を提供することを目的とする。
te1課題を解決するだめの手段
この出願の請求項1の発明は、情報メッセージを所定長
のデータブロックに分割して順次送信するデータ伝送装
置において、 データブロックの送信エラー回数をカウントするカウン
ト手段と、このカウント手段の値が一定値を超えたとき
以後のデータブロックをさらに複数に分割して送信する
再分割送信手段と、を設げたことを特徴とする。
のデータブロックに分割して順次送信するデータ伝送装
置において、 データブロックの送信エラー回数をカウントするカウン
ト手段と、このカウント手段の値が一定値を超えたとき
以後のデータブロックをさらに複数に分割して送信する
再分割送信手段と、を設げたことを特徴とする。
この出願の請求項2の発明は、情報メッセージを所定長
のデータブロックに分割して順次受信するデータ伝送装
置において、 受信したデータが前記所定長に満たないとき、受信した
複数のデータを結合して前記所定長のデータブロックに
再編集する再編集手段を設けたことを特徴とする。
のデータブロックに分割して順次受信するデータ伝送装
置において、 受信したデータが前記所定長に満たないとき、受信した
複数のデータを結合して前記所定長のデータブロックに
再編集する再編集手段を設けたことを特徴とする。
この出願の請求項3の発明は、情報メッセージを所定長
のデータブロックに分割して順次送信するとともに、情
報メッセージを所定長のデータブロックに分割して順次
受信するデータ伝送装置において、 データブロックの送信エラー回数をカウントするカウン
ト手段と、このカウント手段の値が−・定植を超えたと
き以後のデータブロックをさらに複数に分割して送信す
る再分割送信手段と、受信したデータが前記所定長に満
たないとき受信した複数のデータを結合して前記所定長
のデータブロックに再編集する再編集手段と、を設けた
ことを特徴とする。
のデータブロックに分割して順次送信するとともに、情
報メッセージを所定長のデータブロックに分割して順次
受信するデータ伝送装置において、 データブロックの送信エラー回数をカウントするカウン
ト手段と、このカウント手段の値が−・定植を超えたと
き以後のデータブロックをさらに複数に分割して送信す
る再分割送信手段と、受信したデータが前記所定長に満
たないとき受信した複数のデータを結合して前記所定長
のデータブロックに再編集する再編集手段と、を設けた
ことを特徴とする。
(f)作用
この出願の請求項1のデータ伝送装置は、データ送信中
にエラー率が高くなったとき(エラー発生回数が一定値
を超えたとき)、以後のデータブロック(これから再送
するデータブロックを含む)をさらに小さいデータに分
割して送信する。これによって、悪条件下でもデータ送
信を継続することができる。この場合、あらかじめ受信
側にブタを再分割して送信する旨を通報してからデー夕
送信を実行する方式にしてもよく、受信側が短いデータ
に自動的に対応できる場合には再分割したデータをその
まま送信する方式にすればよい。
にエラー率が高くなったとき(エラー発生回数が一定値
を超えたとき)、以後のデータブロック(これから再送
するデータブロックを含む)をさらに小さいデータに分
割して送信する。これによって、悪条件下でもデータ送
信を継続することができる。この場合、あらかじめ受信
側にブタを再分割して送信する旨を通報してからデー夕
送信を実行する方式にしてもよく、受信側が短いデータ
に自動的に対応できる場合には再分割したデータをその
まま送信する方式にすればよい。
この出願の請求項2のデータ伝送装置は、データブロッ
クの所定長よりも短いデータが送信されてきたとき、受
信したデータを複数結合してもとの(所定長の)データ
ブロックに再編集する。これによって、エラー率が高く
なったときデータブロックが再分割して送信されてきて
も自動的に対応することができる。
クの所定長よりも短いデータが送信されてきたとき、受
信したデータを複数結合してもとの(所定長の)データ
ブロックに再編集する。これによって、エラー率が高く
なったときデータブロックが再分割して送信されてきて
も自動的に対応することができる。
この出願の請求項3のデータ伝送装置は、1台の装置に
」二記請求項1の機能と請求項2の機能とを設けた。こ
れにより、この装置が主局になっても従局になっても上
記自動的な伝送制御をすることができる。
」二記請求項1の機能と請求項2の機能とを設けた。こ
れにより、この装置が主局になっても従局になっても上
記自動的な伝送制御をすることができる。
(gl実施例
第1図はこの発明の実施例であるpos端末装置が使用
されるPOSシステムの構成を示す図である。小売店舗
内に設置された複数のpos端末装置1が構内回線2を
介して互いに接続されている。ごのうらの−台が制御局
として動作する。
されるPOSシステムの構成を示す図である。小売店舗
内に設置された複数のpos端末装置1が構内回線2を
介して互いに接続されている。ごのうらの−台が制御局
として動作する。
第2図は前記pos端末装置1のブロック図である。制
御装置であるCPUl0にはROMllRAM1.2の
ほか、プリンタ13.入力装置14、表示装置15.前
記回線2と接続するためのインターフェイス16および
フロッピィディスク17が接続されている。ROMII
はこのPO8端末装置1の基本動作プログラムを記憶し
ており、RAMI 2はアプリケーションプログラムや
第3図に示す記憶エリアが設定されている。プリンタ1
3はレシートや売上記録を印字するための装置である。
御装置であるCPUl0にはROMllRAM1.2の
ほか、プリンタ13.入力装置14、表示装置15.前
記回線2と接続するためのインターフェイス16および
フロッピィディスク17が接続されている。ROMII
はこのPO8端末装置1の基本動作プログラムを記憶し
ており、RAMI 2はアプリケーションプログラムや
第3図に示す記憶エリアが設定されている。プリンタ1
3はレシートや売上記録を印字するための装置である。
入力装置14は売」二を入力するキーボードや動作モー
ドを設定するキースイッチを含む。表示装置15は売上
環を表示するだめの装置である。フロッピィディスク1
7はアプリケーションプログラムを記憶しているととも
に、制御局の場合、受信したデータが記憶される。
ドを設定するキースイッチを含む。表示装置15は売上
環を表示するだめの装置である。フロッピィディスク1
7はアプリケーションプログラムを記憶しているととも
に、制御局の場合、受信したデータが記憶される。
第3図は前記RAM12の一部構成図である。
M1〜M3は送信エラーの回数を記憶するエラーカウン
タ1〜3である。エラーカウンタ1は情報メッセージが
所定長のデータブロックに分割して送信されているとき
のエラー回数をカウントする。エラーカウンタ2.3は
データブロックをさらに2分割して送信しているときの
それぞれ前半部後半部の送信エラー回数をカウントする
。M4は後半フラグである。この後半フラグはデータ受
信時に使用される。受信したデータが所定長の半分のと
きそのデータをバッツプリングするとともにこの後半フ
ラグがセントされる。すなわち、この後半フラグは次に
受信するデータがデータブロックの後半である旨を示す
ものである。次にデータブロックの後半を受信したとき
この後半フラグがリセットされる。M5は送信レングス
1記憶エリア、M6は送信バッファである。送信レング
ス1は所定長のデータブロックのデータ長を記憶してい
る。送信バッファ1は送信されるべき所定長のデータブ
ロックを一時記憶するハソファである。M7.M8およ
びM9.MIOは送信レングス2記憶エリア、送信バッ
ファ2および送信レングス3記憶エリア、送信バッファ
3である。送信バッファ2.送信ハソファ3は送信ハソ
ファ1に記憶されているデータブロックを2分割して送
信するときそれぞれその前半部、後半部を記憶するエリ
アであり、送信レングス2.送信レングス3はそれぞれ
そのデータ長である。
タ1〜3である。エラーカウンタ1は情報メッセージが
所定長のデータブロックに分割して送信されているとき
のエラー回数をカウントする。エラーカウンタ2.3は
データブロックをさらに2分割して送信しているときの
それぞれ前半部後半部の送信エラー回数をカウントする
。M4は後半フラグである。この後半フラグはデータ受
信時に使用される。受信したデータが所定長の半分のと
きそのデータをバッツプリングするとともにこの後半フ
ラグがセントされる。すなわち、この後半フラグは次に
受信するデータがデータブロックの後半である旨を示す
ものである。次にデータブロックの後半を受信したとき
この後半フラグがリセットされる。M5は送信レングス
1記憶エリア、M6は送信バッファである。送信レング
ス1は所定長のデータブロックのデータ長を記憶してい
る。送信バッファ1は送信されるべき所定長のデータブ
ロックを一時記憶するハソファである。M7.M8およ
びM9.MIOは送信レングス2記憶エリア、送信バッ
ファ2および送信レングス3記憶エリア、送信バッファ
3である。送信バッファ2.送信ハソファ3は送信ハソ
ファ1に記憶されているデータブロックを2分割して送
信するときそれぞれその前半部、後半部を記憶するエリ
アであり、送信レングス2.送信レングス3はそれぞれ
そのデータ長である。
さらに、Mll〜n16は受信レングス1記憶エリア、
受信バッファ1.受信レングス2記憶エリア、受信バッ
ファ2および受信レングス3記憶エリア、受信バッファ
3であり、受信したデータの内容およびそのデータ長が
それぞれ記憶される第4図は同pos端末装置1のデー
タ送信動作を示すフローチャートである。nlで初期処
理を行い、n2で送信するデータブロックおよびそのデ
ータ長を送信レングス1.送信ハソファ1にセントする
。次に、このデータを送信しくn3)、受信局からの応
答を受信する。受信した内容がACKであればn4→n
5に進み、エラーカウン1をクリアする。こののち情報
メッセージが終了したことを判断するまで(n6)n2
以下にもどってデータブロックの送信を継続する。情報
メッセージが終了すればn6→n7で終了処理をしたの
ち動作を終える。一方、n4でNAKを受信した場合に
は、エラーカウンタに1を加算しくn8)エラーカウン
タがN (N=7 ニ一定値)未満であればn9から0
3に戻って同じデータブロックを再送する。カラーカウ
ンタ1がNを超えればデータブロックを2分割して送信
するためnlo以下に進む。
受信バッファ1.受信レングス2記憶エリア、受信バッ
ファ2および受信レングス3記憶エリア、受信バッファ
3であり、受信したデータの内容およびそのデータ長が
それぞれ記憶される第4図は同pos端末装置1のデー
タ送信動作を示すフローチャートである。nlで初期処
理を行い、n2で送信するデータブロックおよびそのデ
ータ長を送信レングス1.送信ハソファ1にセントする
。次に、このデータを送信しくn3)、受信局からの応
答を受信する。受信した内容がACKであればn4→n
5に進み、エラーカウン1をクリアする。こののち情報
メッセージが終了したことを判断するまで(n6)n2
以下にもどってデータブロックの送信を継続する。情報
メッセージが終了すればn6→n7で終了処理をしたの
ち動作を終える。一方、n4でNAKを受信した場合に
は、エラーカウンタに1を加算しくn8)エラーカウン
タがN (N=7 ニ一定値)未満であればn9から0
3に戻って同じデータブロックを再送する。カラーカウ
ンタ1がNを超えればデータブロックを2分割して送信
するためnlo以下に進む。
nlO,nilでは送信バッファ1に記憶されていたデ
ータブロックの前半を送信バッファ2に、後半を送信バ
ッファ3に記憶し、そのそれぞれのデータ長を送信レン
グス2記憶エリア、送信レングス3記憶エリアに記憶す
る。n12では送信バッファ2の内容を送信し、受信局
からの返信を受信する(n13)。ACKの返信があれ
ばエラーカウンタ2をクリアして(n14)送信バッフ
ァ3の送信(n15以下)に進み、NAKの返信があれ
ばエラーカウンタ2に1を加算する(n20)。この結
果エラーカウンタ2がNを超えれば(n21)伝送不能
として異常終了しくn24.)、N以下であれば再送の
ためn12にもどる。n15では送信バッファ3の内容
を送信し、受信局からの返信を受信する(n16)。A
CKの返信があればエラーカウンタ3をクリアしたのち
(n17)送信すべき情報メッセージが終了したか否か
を判断する(n18)。終了していれば終了処理のため
n7に進み、まだ終了していなければ次のデータブロッ
クを送信バッファ1.送信レングス1にセットしたのち
(n19)nlOに戻る。
ータブロックの前半を送信バッファ2に、後半を送信バ
ッファ3に記憶し、そのそれぞれのデータ長を送信レン
グス2記憶エリア、送信レングス3記憶エリアに記憶す
る。n12では送信バッファ2の内容を送信し、受信局
からの返信を受信する(n13)。ACKの返信があれ
ばエラーカウンタ2をクリアして(n14)送信バッフ
ァ3の送信(n15以下)に進み、NAKの返信があれ
ばエラーカウンタ2に1を加算する(n20)。この結
果エラーカウンタ2がNを超えれば(n21)伝送不能
として異常終了しくn24.)、N以下であれば再送の
ためn12にもどる。n15では送信バッファ3の内容
を送信し、受信局からの返信を受信する(n16)。A
CKの返信があればエラーカウンタ3をクリアしたのち
(n17)送信すべき情報メッセージが終了したか否か
を判断する(n18)。終了していれば終了処理のため
n7に進み、まだ終了していなければ次のデータブロッ
クを送信バッファ1.送信レングス1にセットしたのち
(n19)nlOに戻る。
一方NAKの返信があればエラーカウンタ3に1を加算
する(n22)。この結果エラーカウンタ3がNを超え
れば(n23)伝送不能として異常終了しくn24)、
N以下であれば再送のためn15にもどる。
する(n22)。この結果エラーカウンタ3がNを超え
れば(n23)伝送不能として異常終了しくn24)、
N以下であれば再送のためn15にもどる。
第5図は同pos端末装置1の受信動作を示すフローチ
ャートである。n31では初期処理を行い、n32でデ
ータを受信する。受信したデータの誤りをチエツクしく
n33)、誤りがなければ送信局にACKを返信しくn
35)、誤りがあれば受信局にNAKを返信する(n3
9)。NAKを返信した場合にはn32に戻って同しデ
ータを再度受信し、ACKを返信した場合にはn36で
このデータブロックの長さを判断する。データブロック
が所定長rであれば、このまま所定のデータ処理を行い
(n37)、このデータで情報メ・ノセージが終了であ
れば終了処理をして(n46)動作を終える。終了でな
ければn38→n32にもどる。
ャートである。n31では初期処理を行い、n32でデ
ータを受信する。受信したデータの誤りをチエツクしく
n33)、誤りがなければ送信局にACKを返信しくn
35)、誤りがあれば受信局にNAKを返信する(n3
9)。NAKを返信した場合にはn32に戻って同しデ
ータを再度受信し、ACKを返信した場合にはn36で
このデータブロックの長さを判断する。データブロック
が所定長rであれば、このまま所定のデータ処理を行い
(n37)、このデータで情報メ・ノセージが終了であ
れば終了処理をして(n46)動作を終える。終了でな
ければn38→n32にもどる。
一方、データ長がlよりも短ければn36→n40に進
み、後半フラグがセットされているか否かを判断する。
み、後半フラグがセットされているか否かを判断する。
後半フラグがリセットされていればこのデータは再分割
されたデータブロックの前半であるためこのデータを受
信バッファ2に転送しくn41)後半フラグをセットし
て(n42)n32にもどる。また、後半フラグがセン
トされている場合にはこのデータは再分割されたデータ
ブロックの後半であるためこのデータを受信ノ\・ンフ
ァ3に転送して(n43)後半フラグをリセ・ン)L(
n44)たのち、受信バッファ2.3のデ−タを結合し
て所定長のデータブロックに再編集して(n45:1n
37に進みデータ処理を行う。
されたデータブロックの前半であるためこのデータを受
信バッファ2に転送しくn41)後半フラグをセットし
て(n42)n32にもどる。また、後半フラグがセン
トされている場合にはこのデータは再分割されたデータ
ブロックの後半であるためこのデータを受信ノ\・ンフ
ァ3に転送して(n43)後半フラグをリセ・ン)L(
n44)たのち、受信バッファ2.3のデ−タを結合し
て所定長のデータブロックに再編集して(n45:1n
37に進みデータ処理を行う。
エラーカウンタ1およびn4.n3がこの発明のカウン
ト手段に対応し、送信バッファ2,3およびf]10以
下の動作がこの発明の再分割送信手段に対応する。また
、後半フラグ、受信バッファ2.3およびn45がこの
発明の再編集手段に対応する。
ト手段に対応し、送信バッファ2,3およびf]10以
下の動作がこの発明の再分割送信手段に対応する。また
、後半フラグ、受信バッファ2.3およびn45がこの
発明の再編集手段に対応する。
この実施例では1個のデータブロックについての伝送エ
ラーが連続して一定回数(7回)を超えたとき再分割す
るようにしているが、連続したデータブロックの伝送に
おける伝送エラーの通算回数が一定値を超えたとき再分
割するようにしてもよい。
ラーが連続して一定回数(7回)を超えたとき再分割す
るようにしているが、連続したデータブロックの伝送に
おける伝送エラーの通算回数が一定値を超えたとき再分
割するようにしてもよい。
(h)発明の効果
以上のようにこの発明のデータ伝送装置によれば、伝送
エラー率が高くなったとき1回当たりに伝送するデータ
長を短くすることができるため、1回の伝送におけるエ
ラー発生率を下げることができる。これりより、回線等
の状態が悪いときでもデータ送受信が全く不可能になる
ことがな(、短く細分してても伝送することができるた
め、伝送のダウンがなくなりデータのリアルタイム性を
確保することができ、結果的に伝送効率の向上に寄与す
ることが′ζきる。
エラー率が高くなったとき1回当たりに伝送するデータ
長を短くすることができるため、1回の伝送におけるエ
ラー発生率を下げることができる。これりより、回線等
の状態が悪いときでもデータ送受信が全く不可能になる
ことがな(、短く細分してても伝送することができるた
め、伝送のダウンがなくなりデータのリアルタイム性を
確保することができ、結果的に伝送効率の向上に寄与す
ることが′ζきる。
第1図はこの発明の実施例であるpos端末装置が使用
されるPOSシステムの構成を示す図、第2図は同PO
3端末装置のブロック図、第3図は同PO3端末装置の
RAMの一部構成図、第4図は同pos端末装置のデー
タ送信動作を示すフローチャート、第5図は同pos端
末装置のデータ受信動作を示すフローチャートである。 1−PO3端末装置、 M1〜M3−エラーカウンタ、 M6. M8.MI O−送信ハッファ、Ml 2.
Ml 4.Ml、6=受信ハソフア。
されるPOSシステムの構成を示す図、第2図は同PO
3端末装置のブロック図、第3図は同PO3端末装置の
RAMの一部構成図、第4図は同pos端末装置のデー
タ送信動作を示すフローチャート、第5図は同pos端
末装置のデータ受信動作を示すフローチャートである。 1−PO3端末装置、 M1〜M3−エラーカウンタ、 M6. M8.MI O−送信ハッファ、Ml 2.
Ml 4.Ml、6=受信ハソフア。
Claims (3)
- (1)情報メッセージを所定長のデータブロックに分割
して順次送信するデータ伝送装置においてデータブロッ
クの送信エラー回数をカウントするカウント手段と、こ
のカウント手段の値が一定値を超えたとき以後のデータ
ブロックをさらに複数に分割して送信する再分割送信手
段と、を設けたことを特徴とするデータ伝送装置。 - (2)情報メッセージを所定長のデータブロックに分割
して順次受信するデータ伝送装置において受信したデー
タが前記所定長に満たないとき、受信した複数のデータ
を結合して前記所定長のデータブロックに再編集する再
編集手段を設けたことを特徴とするデータ伝送装置。 - (3)情報メッセージを所定長のデータブロックに分割
して順次送信するとともに、情報メッセージを所定長の
データブロックに分割して順次受信するデータ伝送装置
において、データブロックの送信エラー回数をカウント
するカウント手段と、このカウント手段の値が一定値を
超えたとき以後のデータブロックをさらに複数に分割し
て送信する再分割送信手段と、受信したデータが前記所
定長に満たないとき受信した複数のデータを結合して前
記所定長のデータブロックに再編集する再編集手段と、
を設けたことを特徴とするデータ伝送装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16657288A JPH0216827A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | データ伝送装置 |
| EP89306735A EP0350238A3 (en) | 1988-07-04 | 1989-07-03 | Data communicating apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16657288A JPH0216827A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | データ伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216827A true JPH0216827A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15833751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16657288A Pending JPH0216827A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | データ伝送装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0350238A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0216827A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3172387B2 (ja) * | 1994-06-01 | 2001-06-04 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレ−ション | 入出力通信サブシステム及び方法 |
| FI97927C (fi) * | 1995-05-09 | 1997-03-10 | Nokia Telecommunications Oy | Ei-transparentti datansiirto digitaalisessa tietoliikennejärjestelmässä |
| US5793983A (en) * | 1996-01-22 | 1998-08-11 | International Business Machines Corp. | Input/output channel interface which automatically deallocates failed subchannel and re-segments data block for transmitting over a reassigned subchannel |
| US6208663B1 (en) * | 1997-08-29 | 2001-03-27 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Method and system for block ARQ with reselection of FEC coding and/or modulation |
| US6307867B1 (en) * | 1998-05-14 | 2001-10-23 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Data transmission over a communications link with variable transmission rates |
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| KR100539864B1 (ko) * | 2001-07-25 | 2005-12-28 | 삼성전자주식회사 | 부호분할다중접속 이동통신시스템에서 고속 데이터의 재전송장치 및 방법 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4982202A (ja) * | 1972-12-12 | 1974-08-08 |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP16657288A patent/JPH0216827A/ja active Pending
-
1989
- 1989-07-03 EP EP89306735A patent/EP0350238A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0350238A2 (en) | 1990-01-10 |
| EP0350238A3 (en) | 1990-08-08 |
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