JPH02168302A - プログラマブル・コントローラの上位リンクユニット - Google Patents
プログラマブル・コントローラの上位リンクユニットInfo
- Publication number
- JPH02168302A JPH02168302A JP32431588A JP32431588A JPH02168302A JP H02168302 A JPH02168302 A JP H02168302A JP 32431588 A JP32431588 A JP 32431588A JP 32431588 A JP32431588 A JP 32431588A JP H02168302 A JPH02168302 A JP H02168302A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- host computer
- programmable controller
- controller
- link unit
- programmable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 20
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はホスト・コンピュータとプログラマブル・コン
トローラとの間に接続される上位リンクユニットに関し
、さらに詳細にいえば、ホスト・コンピュータ側のシー
ケンスΦプログラムに従って、シーケンス・プログラム
の制御周期ごとに、プログラマブルφコントローラの実
行・停止を繰り返しながら、ホスト・コンピュータとプ
ログラマブルφコントローラのメモリエリアとの間でデ
ータを授受するデータ処理システムに用いられる、プロ
グラマブル・コントローラの上位リンクユニットの改良
に関する。
トローラとの間に接続される上位リンクユニットに関し
、さらに詳細にいえば、ホスト・コンピュータ側のシー
ケンスΦプログラムに従って、シーケンス・プログラム
の制御周期ごとに、プログラマブルφコントローラの実
行・停止を繰り返しながら、ホスト・コンピュータとプ
ログラマブルφコントローラのメモリエリアとの間でデ
ータを授受するデータ処理システムに用いられる、プロ
グラマブル・コントローラの上位リンクユニットの改良
に関する。
〈従来の技術〉
プログラマブル・コントローラの上位リンクユニットは
、ホスト・コンピュータからのデータ要求コマンドやデ
ータ設定コマンドを受信した場合に、受信したコマンド
を解釈し、プログラマブル・コントローラのデータエリ
アにアクセスし、設定データの書き込みや要求されたデ
ータの読み出しをする。そして、処理結果やデータをホ
スト・コンピュータへ返送する機能を有する。
、ホスト・コンピュータからのデータ要求コマンドやデ
ータ設定コマンドを受信した場合に、受信したコマンド
を解釈し、プログラマブル・コントローラのデータエリ
アにアクセスし、設定データの書き込みや要求されたデ
ータの読み出しをする。そして、処理結果やデータをホ
スト・コンピュータへ返送する機能を有する。
この場合、ホスト・コンピュータでは、プログラマブル
・コントローラのデータをモニタしたり設定したりする
のに、その都度、上位リンクユニットにコマンドを送信
し、受信したレスポンスを解釈して、データ処理や表示
処理を行うことになる。
・コントローラのデータをモニタしたり設定したりする
のに、その都度、上位リンクユニットにコマンドを送信
し、受信したレスポンスを解釈して、データ処理や表示
処理を行うことになる。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、経済性等の事情から、ホスト・コンピュータと
上位リンクユニットとの間の伝送ラインは、速度の遅い
ラインが使われていることが多く、データ伝送は、シリ
アル伝送で行われる場合が多い。
上位リンクユニットとの間の伝送ラインは、速度の遅い
ラインが使われていることが多く、データ伝送は、シリ
アル伝送で行われる場合が多い。
そのために、ホスト骨コンピュータでのデータ伝送処理
タイミングがプログラマブル・コントローラの制御動作
より遅れ、ホスト・コンピュータでのスキャンタイムが
長くなり、プログラマブル・コントローラにおけるデー
タの変化タイミングを捕らえることができなくなること
がある。したがって、ホスト・コンピュータでのサンプ
ル番データにデータ欠落が生じる。
タイミングがプログラマブル・コントローラの制御動作
より遅れ、ホスト・コンピュータでのスキャンタイムが
長くなり、プログラマブル・コントローラにおけるデー
タの変化タイミングを捕らえることができなくなること
がある。したがって、ホスト・コンピュータでのサンプ
ル番データにデータ欠落が生じる。
このことは、ホスト拳コンピュータで作成したシーケン
ス・プログラムを、上位リンクユニットを通してプログ
ラマブル・コントローラにダウンロードして実際に動作
させながらホスト・コンピュータ上で動作チエツクする
デバッグの際に、ホスト中コンピュータとプログラマブ
ル・コントローラとの動作タイミングが合わなくなると
いう不都合を生じさせる。
ス・プログラムを、上位リンクユニットを通してプログ
ラマブル・コントローラにダウンロードして実際に動作
させながらホスト・コンピュータ上で動作チエツクする
デバッグの際に、ホスト中コンピュータとプログラマブ
ル・コントローラとの動作タイミングが合わなくなると
いう不都合を生じさせる。
そこで本発明は、上記の問題点に鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところは、プログラマブル・コン
トローラがデータエリアへアクセスするごとに、上位リ
ンクユニットが設定したプログラマブル・コントローラ
の動作モード情報を確認することにより、ホスト拳コン
ピュータとプログラマブル・コントローラとの動作タイ
ミングのずれをなくすための制御を上位リンクユニット
に行わせることにある。
あり、その目的とするところは、プログラマブル・コン
トローラがデータエリアへアクセスするごとに、上位リ
ンクユニットが設定したプログラマブル・コントローラ
の動作モード情報を確認することにより、ホスト拳コン
ピュータとプログラマブル・コントローラとの動作タイ
ミングのずれをなくすための制御を上位リンクユニット
に行わせることにある。
く課題を解決するための手段〉
上記の目的を達成するための本発明のプログラマブル・
コントローラの上位リンクユニットは、ホスト・コンピ
ュータから受信した特定のコマンドに従って当該上位リ
ンクユニットをリモート動作モードに設定するモード設
定手段と、リモート動作モードに設定されていることを
条件として、制御周期ごとに、プログラマブル・コント
ローラ内のメモリエリアへのアクセス回数を計数し、所
定の設定回数と比較する比較手段と、アクセス回数が所
定の設定回数を超えた場合に、プログラマブル・コント
ローラの実行動作を停止させる停止制御手段とを具備す
るものである。
コントローラの上位リンクユニットは、ホスト・コンピ
ュータから受信した特定のコマンドに従って当該上位リ
ンクユニットをリモート動作モードに設定するモード設
定手段と、リモート動作モードに設定されていることを
条件として、制御周期ごとに、プログラマブル・コント
ローラ内のメモリエリアへのアクセス回数を計数し、所
定の設定回数と比較する比較手段と、アクセス回数が所
定の設定回数を超えた場合に、プログラマブル・コント
ローラの実行動作を停止させる停止制御手段とを具備す
るものである。
く作用〉
ユーザがホスト拳コンピュータ側でシーケンス・プログ
ラムをダウンロードし、かつ、上記特定のコマンドを設
定した場合、上記構成の上位リンクユニットは、自己を
リモート動作モードに設定するとともに、ホスト争コン
ピュータから受信したデータ制御コマンドの設定内容に
従って、制御周期ごとに指定されたパターンでプログラ
マブル・コントローラの実行・停止を繰り返させる。そ
してこれにより、プログラマブル・コントローラ内のメ
モリエリアのデータをモニタしたり、同メモリエリアへ
データを設定したりする。
ラムをダウンロードし、かつ、上記特定のコマンドを設
定した場合、上記構成の上位リンクユニットは、自己を
リモート動作モードに設定するとともに、ホスト争コン
ピュータから受信したデータ制御コマンドの設定内容に
従って、制御周期ごとに指定されたパターンでプログラ
マブル・コントローラの実行・停止を繰り返させる。そ
してこれにより、プログラマブル・コントローラ内のメ
モリエリアのデータをモニタしたり、同メモリエリアへ
データを設定したりする。
この場合、データのアクセス回数が、上記比較手段、停
止制御手段によって限定されているので、いくらデータ
量が多い時でも、途中でデータの授受を中止し、当該制
御周期でのプログラマブル・コントローラの実行を速や
かに終了させることができる。従って、ホスト・コンピ
ュータでのデータの処理動作とプログラマブルΦコント
ローラでの制御動作との動作タイミングのずれを防止す
ることができる。
止制御手段によって限定されているので、いくらデータ
量が多い時でも、途中でデータの授受を中止し、当該制
御周期でのプログラマブル・コントローラの実行を速や
かに終了させることができる。従って、ホスト・コンピ
ュータでのデータの処理動作とプログラマブルΦコント
ローラでの制御動作との動作タイミングのずれを防止す
ることができる。
〈実施例〉
以下実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
この実施例では、ホスト・コンピュータ上でユーザが作
成したシーケンス番プログラムを上位リンクユニットを
経由してプログラマブル拳コントローラに転送し、ホス
ト・コンピュータからの指令に沿ってプログラマブル・
コントローラ内のシステム・プログラムに沿った実行・
停止動作を繰り返しながら、プログラマブル拳コントロ
ーラ内に格納されたデータのモニタ処理や設定処理と組
み合わせて、シーケンス・プログラムの動作をデバッグ
していく例を説明する。
成したシーケンス番プログラムを上位リンクユニットを
経由してプログラマブル拳コントローラに転送し、ホス
ト・コンピュータからの指令に沿ってプログラマブル・
コントローラ内のシステム・プログラムに沿った実行・
停止動作を繰り返しながら、プログラマブル拳コントロ
ーラ内に格納されたデータのモニタ処理や設定処理と組
み合わせて、シーケンス・プログラムの動作をデバッグ
していく例を説明する。
第2図は、上位リンクユニット(10)が接続されたプ
ログラマブル・コントローラ(20)のシステム構成を
示すブロック図である。ホスト・コンピュータ(1)と
上位リンクユニット(lO)とは通信伝送ライン(15
)を通して接続され、上位リンクユニット(10)とプ
ログラマブル・コントローラ(20)とは各々コネクタ
(17)、 (35)とを介してパスラインにて繋がっ
ている。
ログラマブル・コントローラ(20)のシステム構成を
示すブロック図である。ホスト・コンピュータ(1)と
上位リンクユニット(lO)とは通信伝送ライン(15
)を通して接続され、上位リンクユニット(10)とプ
ログラマブル・コントローラ(20)とは各々コネクタ
(17)、 (35)とを介してパスラインにて繋がっ
ている。
上位リンクユニット(lO)はよく知られているように
、CP U (12)、システム・プログラムエリア(
11)、ワークエリア(14)、通信コントローラ(1
3)等から構成され、図示のごとくシステム・バス(1
B)を介して互いに繋がっている。CP U (12)
は、マイクロプロセッサを主体として構成され、システ
ム・プログラムエリア(11)に格納されたシステムプ
ログラムに従って動作する。ワークエリア(14)は、
CP U (12)で行われる各種演算の途中結果等の
記憶に用いられる。通信コントローラ(13)はホスト
・コンピュータ(1)との間で送受信動作を行う。
、CP U (12)、システム・プログラムエリア(
11)、ワークエリア(14)、通信コントローラ(1
3)等から構成され、図示のごとくシステム・バス(1
B)を介して互いに繋がっている。CP U (12)
は、マイクロプロセッサを主体として構成され、システ
ム・プログラムエリア(11)に格納されたシステムプ
ログラムに従って動作する。ワークエリア(14)は、
CP U (12)で行われる各種演算の途中結果等の
記憶に用いられる。通信コントローラ(13)はホスト
・コンピュータ(1)との間で送受信動作を行う。
上記の上位リンクユニット(10)の動作概要を説明す
ると、ホスト・コンピュータ(1)からのコマンドを通
信コントローラ(13)を通して受信した場合、CP
U (12)はワークエリア(14)を使ってシステム
・プログラムエリア(11)のシステムプログラムに沿
って当該コマンドを解釈し、後述するプログラマブル・
コントローラ(20)のアクセス制御回路(24)に共
有データエリア(22)のアクセス要求信号を出力し、
プログラマブル拳コントローラ(20)からアクセス許
可信号(以下、アクセス要求信号、アクセス制御信号を
まとめて「アクセス制御信号」という)が入力されるの
を待つ。そして、アクセス許可信号が入力された場合、
これと同期して共有データエリア(22)にアクセスし
てホストφコンピュータ(1)から要求されたデータを
読み込み、あるいは、共有データエリア(22)内のデ
ータ設定値の変更を行った後、プログラマブル祷コント
ローラ(20)にアクセス終了信号を出力し、一連の動
作を終了する。その後、ホスト・コンピュータ(1)か
ら次のコマンドを受信するのを待つ。
ると、ホスト・コンピュータ(1)からのコマンドを通
信コントローラ(13)を通して受信した場合、CP
U (12)はワークエリア(14)を使ってシステム
・プログラムエリア(11)のシステムプログラムに沿
って当該コマンドを解釈し、後述するプログラマブル・
コントローラ(20)のアクセス制御回路(24)に共
有データエリア(22)のアクセス要求信号を出力し、
プログラマブル拳コントローラ(20)からアクセス許
可信号(以下、アクセス要求信号、アクセス制御信号を
まとめて「アクセス制御信号」という)が入力されるの
を待つ。そして、アクセス許可信号が入力された場合、
これと同期して共有データエリア(22)にアクセスし
てホストφコンピュータ(1)から要求されたデータを
読み込み、あるいは、共有データエリア(22)内のデ
ータ設定値の変更を行った後、プログラマブル祷コント
ローラ(20)にアクセス終了信号を出力し、一連の動
作を終了する。その後、ホスト・コンピュータ(1)か
ら次のコマンドを受信するのを待つ。
一方、プログラマブル拳コントローラ(20)は、共有
データエリア(22)、システムバス(29)を通して
内部接続されるC P U (25)、システム・プロ
グラムエリア(2B)、ユーザ・プログラムエリア(2
7)、およびワークエリア(28)を備えるほか、シス
テムバス(30)を通して共有データエリア(22)と
上位リンクユニット(10)との接続を果たす周辺ユニ
ット側バッファ(21)、共有データエリア(22)と
プログラマブル俸コントローラ(20)の内部機器との
接続を果たすPCユニット側バッファ(23)、ならび
に上位リンクユニット(lO)のCP U (12>お
よびプログラマブル・コントローラ(20)のCP U
(25)との間でアクセス制御信号をやり取するとと
もに、周辺ユニット側バッファ(21)、P Cユニッ
ト側バッファ(23)へ接続オンオフ信号を伝えるアク
セス制御回路(24)を備えている。
データエリア(22)、システムバス(29)を通して
内部接続されるC P U (25)、システム・プロ
グラムエリア(2B)、ユーザ・プログラムエリア(2
7)、およびワークエリア(28)を備えるほか、シス
テムバス(30)を通して共有データエリア(22)と
上位リンクユニット(10)との接続を果たす周辺ユニ
ット側バッファ(21)、共有データエリア(22)と
プログラマブル俸コントローラ(20)の内部機器との
接続を果たすPCユニット側バッファ(23)、ならび
に上位リンクユニット(lO)のCP U (12>お
よびプログラマブル・コントローラ(20)のCP U
(25)との間でアクセス制御信号をやり取するとと
もに、周辺ユニット側バッファ(21)、P Cユニッ
ト側バッファ(23)へ接続オンオフ信号を伝えるアク
セス制御回路(24)を備えている。
CP U (25)は、システム・プログラムエリア(
26)に格納されたシステムプログラムに沿って、入出
力装置(図示せず)を利用した入出力処理、ユーザープ
ログラムエリア(27)に格納されたユーザ・プログラ
ムの解釈と実行、上位リンク・サービスの処理をこの順
にサイクリックに行っている。
26)に格納されたシステムプログラムに沿って、入出
力装置(図示せず)を利用した入出力処理、ユーザープ
ログラムエリア(27)に格納されたユーザ・プログラ
ムの解釈と実行、上位リンク・サービスの処理をこの順
にサイクリックに行っている。
ワークエリア(2B)はCP U (25)の演算途中
結果を一時記憶する等のために利用される。また、共有
データエリア(22)は、プログラマブル・コントロー
ラ(20)自身が利用するか、または上位リンクユニッ
ト(lO)を通してホスト・コンピュータ(1)が利用
するものであり、いずれが利用するかは、アクセス制御
回路(24)が周辺ユニット側バッファ(21)、マタ
はPCユニット側バッファ(23)にオンオフ信号を伝
えることにより決まる。また、アクセス制御回路(24
)は、プログラマブルΦコントローラ(20)内のCP
U (25)からのアクセス要求信号に基づいて、C
PU(25)へアクセス許可信号を出力し、上位リンク
ユニット(lO)内のCP U (12)からのアクセ
ス要求信号に基づいて、CP!J(12)に対してアク
セス許可信号を与える。
結果を一時記憶する等のために利用される。また、共有
データエリア(22)は、プログラマブル・コントロー
ラ(20)自身が利用するか、または上位リンクユニッ
ト(lO)を通してホスト・コンピュータ(1)が利用
するものであり、いずれが利用するかは、アクセス制御
回路(24)が周辺ユニット側バッファ(21)、マタ
はPCユニット側バッファ(23)にオンオフ信号を伝
えることにより決まる。また、アクセス制御回路(24
)は、プログラマブルΦコントローラ(20)内のCP
U (25)からのアクセス要求信号に基づいて、C
PU(25)へアクセス許可信号を出力し、上位リンク
ユニット(lO)内のCP U (12)からのアクセ
ス要求信号に基づいて、CP!J(12)に対してアク
セス許可信号を与える。
次に、第1図と第3図のフローチャートを使って本実施
例の処理手順を詳細に説明する。
例の処理手順を詳細に説明する。
まず第3図を参照して、プログラマブル・コントローラ
(20)は、電源ONの後、プログラマブル・コントロ
ーラ(20)のハードウェア環境の初期化を行い(ステ
ップ■)、周辺ユニットの接続状態を確認する(ステッ
プ■)。そして、上位リンクユニット(10)が接続さ
れているか否かをチエツクしくステップ■)、接続され
ていない状態であればステップ■にジャンプする。接続
されている状態であれば、上位リンクユニット(lO)
から共有データエリア(22)へのアクセス要求信号が
出されているか否かをチエツクする(ステップ■)。ア
クセス要求がなければ、ステップ■ヘジャンプし、アク
セス要求があれば、上位リンクユニット(IQ)にアク
セス許可信号を与えて(ステップ■)、上位リンクユニ
ット(lO)からアクセス終了信号が出力されるのを待
つ(ステップ■)。共有データエリア(22)が上位リ
ンクユニット(lO)から解放されると、プログラマブ
ル−コントローラ(20)の動作モード指定が実行モー
ドか停止モードかをチエツクする(ステップ■)。実行
モードであれば、ユーザの作成したユーザ書プログラム
を実行しくステップ■)、停止モードであれば、ステッ
プ■にジャンプしてシステム処理を行う。プログラマブ
ル・コントローラ(20)は、以上ステップ■〜■の一
連の動作を繰り返して行う。
(20)は、電源ONの後、プログラマブル・コントロ
ーラ(20)のハードウェア環境の初期化を行い(ステ
ップ■)、周辺ユニットの接続状態を確認する(ステッ
プ■)。そして、上位リンクユニット(10)が接続さ
れているか否かをチエツクしくステップ■)、接続され
ていない状態であればステップ■にジャンプする。接続
されている状態であれば、上位リンクユニット(lO)
から共有データエリア(22)へのアクセス要求信号が
出されているか否かをチエツクする(ステップ■)。ア
クセス要求がなければ、ステップ■ヘジャンプし、アク
セス要求があれば、上位リンクユニット(IQ)にアク
セス許可信号を与えて(ステップ■)、上位リンクユニ
ット(lO)からアクセス終了信号が出力されるのを待
つ(ステップ■)。共有データエリア(22)が上位リ
ンクユニット(lO)から解放されると、プログラマブ
ル−コントローラ(20)の動作モード指定が実行モー
ドか停止モードかをチエツクする(ステップ■)。実行
モードであれば、ユーザの作成したユーザ書プログラム
を実行しくステップ■)、停止モードであれば、ステッ
プ■にジャンプしてシステム処理を行う。プログラマブ
ル・コントローラ(20)は、以上ステップ■〜■の一
連の動作を繰り返して行う。
上位リンクユニット(10)は、プログラマブル・コン
トローラ(20)に接続されると第1図のごとく動作す
る。通常、電源はプログラマブル・コントローラ(20
)から供給されるので、上位リンクユニット(lO)が
プログラマブル・コントローラ(2o)に接続された時
に、上位リンクユニット(10)のリセットがかかり、
上位リンクユニット(10)はまず、初期化処理を行う
(ステップ[相])。その後、システム処理を行って動
作環境を整えた後(ステップ■)、ホスト・コンピュー
タ(1)からのコマンドを待つ(ステップ@)。ホスト
・コンピュータ(1)からコマンドを受は取ると、その
内容を解釈しくステップ■)エラーチエツクをする(ス
テップ■)。
トローラ(20)に接続されると第1図のごとく動作す
る。通常、電源はプログラマブル・コントローラ(20
)から供給されるので、上位リンクユニット(lO)が
プログラマブル・コントローラ(2o)に接続された時
に、上位リンクユニット(10)のリセットがかかり、
上位リンクユニット(10)はまず、初期化処理を行う
(ステップ[相])。その後、システム処理を行って動
作環境を整えた後(ステップ■)、ホスト・コンピュー
タ(1)からのコマンドを待つ(ステップ@)。ホスト
・コンピュータ(1)からコマンドを受は取ると、その
内容を解釈しくステップ■)エラーチエツクをする(ス
テップ■)。
エラーがあれば、ステップ0にジャンプしてホスト・コ
ンピュータ(1)にレスポンスを帰す。エラーがなけれ
ばリモート動作要求コマンドが否かをチエツクする(ス
テップ■)。リモート動作要求コマンドでない通常のコ
マンドの場合は、ステップ■からステップ■ヘジャンプ
する。リモート動作モード要求コマンドであれば、上位
リンクユニツ) (10)はリモート動作モードに設定
され(ステップ@)、プログラマブル・コントローラ(
2o)に実行モードフラグをセットする(ステップ■)
。そして、アクセス許可信号入力カウンタの値Cを0に
、値Co (後述)を設定値に設定する(ステップ@
)。その後、共有メモリエリアのアクセス要求信号をプ
ログラマブル・コントローラ(20)1.:伝え(ステ
ップ■)、プログラマブル・コントローラ(20)から
アクセス許可信号が返されるのを待つ(ステップ[相]
)。
ンピュータ(1)にレスポンスを帰す。エラーがなけれ
ばリモート動作要求コマンドが否かをチエツクする(ス
テップ■)。リモート動作要求コマンドでない通常のコ
マンドの場合は、ステップ■からステップ■ヘジャンプ
する。リモート動作モード要求コマンドであれば、上位
リンクユニツ) (10)はリモート動作モードに設定
され(ステップ@)、プログラマブル・コントローラ(
2o)に実行モードフラグをセットする(ステップ■)
。そして、アクセス許可信号入力カウンタの値Cを0に
、値Co (後述)を設定値に設定する(ステップ@
)。その後、共有メモリエリアのアクセス要求信号をプ
ログラマブル・コントローラ(20)1.:伝え(ステ
ップ■)、プログラマブル・コントローラ(20)から
アクセス許可信号が返されるのを待つ(ステップ[相]
)。
アクセス許可信号を受は取ると、上位リンクユニット(
lO)は共有データエリア(22)へアクセス行う。ま
ず、上位リンクユニット(10)がリモート動作モード
であるか否かチエツクしくステップ■)、リモート動作
モードでない通常モードであれば、通常のコマンド処理
(データのポーリング設定等)を行い(ステップ[相]
)。ステップ[相]に進む。リモート動作モードであれ
ば、まず、プログラマブルΦコントローラ(20)の実
行モード・フラグをオンしてプログラマブルψコントロ
ーラ(2o)を実行させる(ステップ@)とともに、ア
クセス許可信号入力カウンタのlICが設定値Coに達
したがどうかを調べる(ステップ■)。設定値Coは、
ユーザが予め設定した自然数である。設定値Coに達し
ていなければ、アクセス許可信号入力カウンタの値Cを
1だけインクリメントする(ステップ■)。そして、ス
テップ[相]に戻り、再度プログラマブル・コントロー
ラ(20)からアクセス許可信号が出るのを待つ。この
ようにしてアクセス許可信号が入力されるたびに、入力
回数を計数しくステップ■)、設定値Coと比較する(
ステップ■)。その結果、設定値Coと一致すれば、プ
ログラマブル壷コントローラ(20)に停止モードフラ
グをオンして、プログラマブル壷コントローラ(20)
の実行を停止させ(ステップo)、プログラマブル・コ
ントローラ(20)へのアクセス要求状態を解除しくス
テップ0)、リモート動作モードを終了する。
lO)は共有データエリア(22)へアクセス行う。ま
ず、上位リンクユニット(10)がリモート動作モード
であるか否かチエツクしくステップ■)、リモート動作
モードでない通常モードであれば、通常のコマンド処理
(データのポーリング設定等)を行い(ステップ[相]
)。ステップ[相]に進む。リモート動作モードであれ
ば、まず、プログラマブルΦコントローラ(20)の実
行モード・フラグをオンしてプログラマブルψコントロ
ーラ(2o)を実行させる(ステップ@)とともに、ア
クセス許可信号入力カウンタのlICが設定値Coに達
したがどうかを調べる(ステップ■)。設定値Coは、
ユーザが予め設定した自然数である。設定値Coに達し
ていなければ、アクセス許可信号入力カウンタの値Cを
1だけインクリメントする(ステップ■)。そして、ス
テップ[相]に戻り、再度プログラマブル・コントロー
ラ(20)からアクセス許可信号が出るのを待つ。この
ようにしてアクセス許可信号が入力されるたびに、入力
回数を計数しくステップ■)、設定値Coと比較する(
ステップ■)。その結果、設定値Coと一致すれば、プ
ログラマブル壷コントローラ(20)に停止モードフラ
グをオンして、プログラマブル壷コントローラ(20)
の実行を停止させ(ステップo)、プログラマブル・コ
ントローラ(20)へのアクセス要求状態を解除しくス
テップ0)、リモート動作モードを終了する。
プログラマブル拳コントローラ(20)へのアクセスが
終了すると、CPU(12)はホスト・コンピュータ(
1)へのレスポンス・パケットを作成し、送信する(ス
テップ0)。以上のステップ■〜ステップ0の一連の動
作は、上位リンクユニット(lO)において繰り返され
る。
終了すると、CPU(12)はホスト・コンピュータ(
1)へのレスポンス・パケットを作成し、送信する(ス
テップ0)。以上のステップ■〜ステップ0の一連の動
作は、上位リンクユニット(lO)において繰り返され
る。
以上のことをまとめると、プログラマブル・コントロー
ラ(20)が停止状態であった場合、プログラマブル・
コントローラ(20)の実行は、第3図のステップ■、
■、■、■の一連の動作を繰り返す。
ラ(20)が停止状態であった場合、プログラマブル・
コントローラ(20)の実行は、第3図のステップ■、
■、■、■の一連の動作を繰り返す。
ここで、ユーザがホスト参コンピュータ(1)からシー
ケンスプログラムをダウンロードした場合、転送の最中
もプログラマブル・コントローラ(20)の動作手順は
変化せず、停止状態のまま、ステ・ツブ■、■、■、■
を繰り返す。しかし上位リンクユニット(lO)とプロ
グラマブル・コントローラ(20)との間をシーケンス
・プログラムが伝送された場合には、プログラマブル壷
コントローラ(20)は、ステップ■、■、■、■、■
、■を繰り返すことになる。
ケンスプログラムをダウンロードした場合、転送の最中
もプログラマブル・コントローラ(20)の動作手順は
変化せず、停止状態のまま、ステ・ツブ■、■、■、■
を繰り返す。しかし上位リンクユニット(lO)とプロ
グラマブル・コントローラ(20)との間をシーケンス
・プログラムが伝送された場合には、プログラマブル壷
コントローラ(20)は、ステップ■、■、■、■、■
、■を繰り返すことになる。
ここで、上位リンクユニット(lO)がリモート動作モ
ードになると、プログラマブル・コントローラ(20)
が実行モードとなり、ユーザがプログラマブル・コント
ローラ(20)に転送したユーザプログラムに従ってシ
ーケンス動作をする。このとき、プログラマブル壷コン
トローラ(20)の動作手順は、ステップ■、■、■、
■、■、■、■のサイクリック動作となる。つまり、1
制御周期分のシーケンス動作をするたびに、上位リンク
ユニ・ソト(lO)に共有データ争エリアのアクセス権
を渡し、プログラマブル・コントローラ(20)を実行
モードにするか否かを確かめながら動作している。
ードになると、プログラマブル・コントローラ(20)
が実行モードとなり、ユーザがプログラマブル・コント
ローラ(20)に転送したユーザプログラムに従ってシ
ーケンス動作をする。このとき、プログラマブル壷コン
トローラ(20)の動作手順は、ステップ■、■、■、
■、■、■、■のサイクリック動作となる。つまり、1
制御周期分のシーケンス動作をするたびに、上位リンク
ユニ・ソト(lO)に共有データ争エリアのアクセス権
を渡し、プログラマブル・コントローラ(20)を実行
モードにするか否かを確かめながら動作している。
一方、シーケンス・プログラムをホスト・コンピュータ
(1)からプログラマブル・コントローラ(20)にダ
ウン・ロードする際は、上位リンクユニット(10)は
、ステップ■、■あるいはステ・ツブ■。
(1)からプログラマブル・コントローラ(20)にダ
ウン・ロードする際は、上位リンクユニット(10)は
、ステップ■、■あるいはステ・ツブ■。
@、■、■、■、■、■、■、[相]、0の処理を繰り
返す。後者は、上位リンクユニット(lO)がホスト・
コンピュータ(1)からダウンロードのコマンドを受信
した場合(ステップ■)に通る手順である。
返す。後者は、上位リンクユニット(lO)がホスト・
コンピュータ(1)からダウンロードのコマンドを受信
した場合(ステップ■)に通る手順である。
シーケンス・プログラムのダウンロード後、リモート動
作モードにすると、上位リンクユニ・ソト(lO)はス
テップ■、■、■、[有]、■、■、■、@。
作モードにすると、上位リンクユニ・ソト(lO)はス
テップ■、■、■、[有]、■、■、■、@。
■、[相]、■、@を実行して、その後ステップ■がY
ESになるまでステップ[相]、■、@、■、■の手順
を繰り返す。ステップ■がYESになったとき、プログ
ラマブル壷コントローラ(20)を停止モードに設定し
、プログラマブル・コントローラ(20)の実行を止め
る。
ESになるまでステップ[相]、■、@、■、■の手順
を繰り返す。ステップ■がYESになったとき、プログ
ラマブル壷コントローラ(20)を停止モードに設定し
、プログラマブル・コントローラ(20)の実行を止め
る。
以上のようにして、ステップ■がYESになったとき、
強制的にプログラマブル・コントローラ(20)の実行
を止め、次のコマンド待つこととしたので、ホスト・コ
ンピュータ(1)の動作タイミングに合わせてプログラ
マブル・コントローラ(20)を動作させることが確実
にできる。そして、ホスト・コンピュータ(1)側では
、上記の手順で得られたデータを参照し、場合によって
は設定値を変更して、再度リモート動作モードにして、
プログラマブル・コントローラ(20)を動作させれば
、効率的にデータを取得することができるようになる。
強制的にプログラマブル・コントローラ(20)の実行
を止め、次のコマンド待つこととしたので、ホスト・コ
ンピュータ(1)の動作タイミングに合わせてプログラ
マブル・コントローラ(20)を動作させることが確実
にできる。そして、ホスト・コンピュータ(1)側では
、上記の手順で得られたデータを参照し、場合によって
は設定値を変更して、再度リモート動作モードにして、
プログラマブル・コントローラ(20)を動作させれば
、効率的にデータを取得することができるようになる。
この結果、プログラマブル・コントローラの入出力装置
に接続された1つ1つの端末機器(例えばリミットスイ
ッチやリレー接点)の動作タイミングや入出力の因果関
係が見易くなり、例えばデバッグ時におけるシーケンス
・プログラムの修正が非常に簡単となる。
に接続された1つ1つの端末機器(例えばリミットスイ
ッチやリレー接点)の動作タイミングや入出力の因果関
係が見易くなり、例えばデバッグ時におけるシーケンス
・プログラムの修正が非常に簡単となる。
〈発明の効果〉
以上のように、−本発明のプログラマブル・コントロー
ラの上位リンクユニットによれば、プログラマブル・コ
ントローラの動作をホスト・コンピュータからの1制御
周期ごとに実行させ、ユーザの希望する回数だけデータ
を取得し、その結果を見ることができるようになる。こ
のため、ホスト・コンピュータでのデータの処理動作と
プログラマブルφコントローラでの制御動作との動作タ
イミングのずれを確実に防止することができるという特
有の効果が得られる。
ラの上位リンクユニットによれば、プログラマブル・コ
ントローラの動作をホスト・コンピュータからの1制御
周期ごとに実行させ、ユーザの希望する回数だけデータ
を取得し、その結果を見ることができるようになる。こ
のため、ホスト・コンピュータでのデータの処理動作と
プログラマブルφコントローラでの制御動作との動作タ
イミングのずれを確実に防止することができるという特
有の効果が得られる。
第1図は上位リンクユニットにおける処理手順を説明す
るフローチャート、 第2図は上位リンクユニットが接続されたプログラマブ
ル・コントローラのシステム構成を示すブロック図、 第3図はプログラマブル・コントローラにおける処理手
順を説明するフローチャートである。 (10)・・・上位リンクユニット、(12)・・・C
PU。 (20)・・・プログラマブル・コントローラ、(22
)・・・共有データエリア
るフローチャート、 第2図は上位リンクユニットが接続されたプログラマブ
ル・コントローラのシステム構成を示すブロック図、 第3図はプログラマブル・コントローラにおける処理手
順を説明するフローチャートである。 (10)・・・上位リンクユニット、(12)・・・C
PU。 (20)・・・プログラマブル・コントローラ、(22
)・・・共有データエリア
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ホスト・コンピュータ側のシーケンス ・プログラムに従って、シーケンス・プ ログラムの制御周期ごとに、実行・停止 を繰り返しながら、ホスト・コンピュー タとの間でデータを授受するプログラマ ブル・コントローラに接続される上位リ ンクユニットであって、 ホスト・コンピュータから受信した特 定のコマンドに従って当該上位リンクユ ニットをリモート動作モードに設定する モード設定手段と、リモート動作モード に設定されていることを条件として、制 御周期ごとに、プログラマブル・コント ローラ内のメモリエリアへのアクセス回 数を計数し、基準回数と比較する比較手 段と、アクセス回数が基準回数を超えた 場合に、プログラマブル・コントローラ の実行動作を停止させる停止制御手段と を具備することを特徴とするプログラマ ブル・コントローラの上位リンクユニッ ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32431588A JPH02168302A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | プログラマブル・コントローラの上位リンクユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32431588A JPH02168302A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | プログラマブル・コントローラの上位リンクユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02168302A true JPH02168302A (ja) | 1990-06-28 |
Family
ID=18164422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32431588A Pending JPH02168302A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | プログラマブル・コントローラの上位リンクユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02168302A (ja) |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP32431588A patent/JPH02168302A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1263759A (en) | Arrangement for on-line diagnostic testing of an off- line standby processor in a duplicated processor configuration | |
| US6901299B1 (en) | Man machine interface for power management control systems | |
| US5764155A (en) | Dynamic data exchange server | |
| US5862391A (en) | Power management control system | |
| US8131827B2 (en) | PLC with web-accessible program development software | |
| US5768148A (en) | Man machine interface for power management control systems | |
| US4918589A (en) | Method and apparatus for linking processors in a hierarchical control system | |
| CN110663006B (zh) | 对可编程逻辑控制器执行故障转移并控制物理系统的方法 | |
| EP1060604A1 (en) | Input/output (i/o) scanner for a control system with peer determination | |
| CN111899501B (zh) | 一种配网自动化主站变电站内开关的遥控方法 | |
| CN108804109B (zh) | 基于多路功能等价模块冗余仲裁的工业部署和控制方法 | |
| JPH02168302A (ja) | プログラマブル・コントローラの上位リンクユニット | |
| CN115328720A (zh) | SoC验证方法、装置、设备及存储介质 | |
| CN114356831A (zh) | 一种串口通信方法、装置、设备及计算机可读存储介质 | |
| Kastner et al. | Remote control of EIB systems based on virtual shared group objects | |
| JPS63177231A (ja) | 並列プログラムデバグ方式 | |
| JPH03282903A (ja) | プログラマブルコントローラの通信システムに於けるタスク制御方法 | |
| JP2584903B2 (ja) | 外部装置制御方式 | |
| CN119603644A (zh) | 一种基于超时机制和循环队列的at指令交互算法 | |
| JPS63143603A (ja) | プログラマブル・コントロ−ラ | |
| JPH02288442A (ja) | 複数プロトコル制御装置 | |
| JPH01306933A (ja) | デバッグ装置 | |
| JPH04296904A (ja) | プログラマブルコントローラ | |
| JPS62177640A (ja) | プログラムデバツグ装置 | |
| JPH0322145A (ja) | 自己診断起動方式 |