JPS62177640A - プログラムデバツグ装置 - Google Patents

プログラムデバツグ装置

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JPS62177640A
JPS62177640A JP61019479A JP1947986A JPS62177640A JP S62177640 A JPS62177640 A JP S62177640A JP 61019479 A JP61019479 A JP 61019479A JP 1947986 A JP1947986 A JP 1947986A JP S62177640 A JPS62177640 A JP S62177640A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
break
cpu
program
signal
address
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61019479A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Kobayashi
昭 小林
Hideo Mori
秀雄 森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP61019479A priority Critical patent/JPS62177640A/ja
Publication of JPS62177640A publication Critical patent/JPS62177640A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は1例えばマイクロコンビエータのプログラム
を開発するためのプログラムデバッグ装置に関する。
〔発明の技術的背景〕
従来、マイクロコンビエータ等のプログラム開発におい
て、デバッグ装置を用いる場合てはプログラムを17ア
ルタイムで実行させ、CPUが目的の処理を実行したか
否かを装置のCPU停止(ブレーク)機能を使用して確
認する方法が提案されている。実行中のプログラムを停
止するための条件としては、実行中のプログラムアドレ
スやコントロール信号、■Aポートの状態等をそれぞれ
独立′に、または組合せて設定することができる。つま
り、設定条件は一つだけではなく、複数の条件を設定で
き、各条件を論理和(設定条件のいずれかが成立した場
@)、論理積(すべての設定条件が成立した場合)に設
定できる。
第5図は、上述したようなブレーク機能を実現するため
のプログラムデバッグ装置を示して込る。
図において、11はデバッグ対象のプログラムを実行す
るCPU、12は上記CPU 11へのアドレス信号お
よびコントロール信号をアドレスバスAB。
コントロールバスCBからそれぞれ取り出し、これらの
信号とブレーク条件設定回路13に設定されたブレーク
条件とを比較する比較回路、14は上記比較回路13に
より上記アドレス信号およびコントロール信号とブレー
ク条件とが一致したことが検知されると、プログラムを
実行中のCPU1ノを停止させるブレーク発生回路であ
る。
このような従来のデバッグ装置のブレーク動作は、ブレ
ーク条件設定回路13とプログラムの実行によるCPU
 11の状態が一致し九時、直ちにCPU 11が停止
されるという単純な機能となっている。
〔背景技術の問題点〕
ところで、コンピュータを応用するシステムの多くは、
周辺装置や他の回路に対して時間的に同期あるいは関連
して動作している。したがって応用システムにm−られ
るプログラムは時間的に管理された仕様となることが多
い。具体的な例と1〜で周辺装置との通信制御、計測処
理、タスク管理等があげられるが、いずれも外部回路か
らの割込み処理、内部のタイマー処理などの時間処理を
使用している。このため、この種のプログラムでは、あ
る時間経過後に所定のブレーク条件でCPUをブレーク
させたい場合や、ある時間内において所定のブレーク条
件でCPUをブレークさせたい場合がある。しかし、従
来のデバッグ装置にはブレーク動作に関して時間的制御
機能がないため、実際にプログラムが正しく処理されて
いるかどうかを把握することは困難であった。つまり、
CPUが所定の処理を実行した時点で単純にブレークし
てしまう機能だけでは、プログラムの処理がシーケンス
(順序)的に正しいか否かを理解することはできても、
時間的に正し込か否かを理解することはできない欠点が
ある。
〔発明の目的〕
この発明は上記のような事情に鑑みて々されたもので、
その目的とするところは、時間管理されたCPUのブレ
ーク機能を実現できるプログラムデバッグ装置を提供す
ることである。
〔発明の概要〕
すなわち、この発明にお込ては、上記の目的を達成する
ために、予め目標の時間とその動作状態を設定したタイ
マー制御回路を設け、 CPUがプロダラムを実行し、
その結果CPUの各信号状態があらかじめ設定されたブ
レーク条件と一致した時点で、タイマー制御回路からの
制御信号がブレーク動作有効状態である場合は実行中の
CPUをブレーク制御回路の動作によりブレークさせ、
制御信号が無効状態である場合はCPUをブレークさせ
な込ようにしている@ 〔発明の実施例] 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。第1図において、11はデバッグ対象のプログラ
ムを実行するCPU、J2はブレークアドレス設定回路
14に設定されたブレークアドレスと上記CPU 11
にアドレスバスABを介して供給されるアドレスデータ
とを比較する比較回路、16はプログラムの実行開始か
らの一定時間CPU 11に対するブレーク動作を有効
にするか、無効にするかの制御信号S、6を出力するタ
イマー制御回路、17は上記比較回路12からの比較出
力信号S、2が一致出力で、且つ上記タイマー制御回路
16から出力される制御信号S16が有効状態である場
合に、プログラムを実行中のCPU 11に対してブレ
ーク信号S17を出力するブレーク制御回路である。
第2図に上記比較回路12、タイマー制御回路16およ
びブレーク制御回路17から出力される各信号S  、
S  、S  のタイミングチャートを示す。
上記のような構成におAて、タイマー制御回路16にリ
アルタイムブレークを指定した場合、第3図および第4
図に示すようなプログラムの実行を確認することができ
る。第3図はプログラムを実行してからの一定時間をブ
レーク動作有効とした場合の例で、(a)図は有効時間
経過後にブレーク条件が成立したためブレークが成立し
なかった場合であり、(b)図は有効時間内にブレーク
条件が成立し念ためブレークが成立した場合を示して込
る。
また、第4図は実行開始からの一定時間をブレーク動作
無効時間とした場合の例であり、(a)図は無効時間経
過前にブレーク条件が成立したためブレークが成立しな
かった場合であす、(b)図は無効時間経過後にブレー
ク条件が成立したため、ブレークが成立した場合をそれ
ぞれ示している。
上述したようなプログラムのブレーク機能を使用するこ
とにより、デバッグ対象のプログラムが定められ念時間
内に予定の処理が実行されて−るか(第3図の例)否か
が確認できる。ま之、プログラム開始時に不要に発生す
るブレークを防止し、目的のプログラムまたはハードウ
ェアの処理を実行させた後ブレーク動作を確認すること
ができる。
従って、プログラムのデパッギング作業に有効である。
第5図は、前記第3図および第4図に示したような動作
を実現するためのプログラムデバッグ装置のさらに詳細
な構成例を示してbる。第5図ておける比較器18は前
記第1図における比較回路12に対応しており、アドレ
ス・9スABからのアドレス信号、および前記ブレーク
アドレスラッ回路15として働くブレークアドレスラッ
チ回路19の出力が供給され、コントロールバスCBか
らの比較器タイミング信号CTによって制御される。上
記ブレークアドレスラッチ回路19には、制御用CPU
 20からデータノ々スDBを介してデータが供給され
、コントロール回路21から出力でれるブレークアドレ
スデータ書込み信号BAWで動作が制御される。上記コ
ントロール回路21には、上記制御用CPU 20から
アドレスバスAUおよびコントロールバスCBを介して
データが供給される。22はダウンカウンタで、このダ
ウンカウンタ22には、上記制御用CPU 20からデ
ータバスDBを介して初期値データが供給され、上記コ
ントロール回路21から出力されるカウンタスク〜゛ト
信号C8により、クロックCLKに基づい念ダウンカウ
ント動作を開始する。上記ダウンカウンタ226りIロ
ー出力BO(&ロー発生でハイレベル。
カウント中ハローレベル)ハ、アンドf−) 23の一
方の入力端に供給されるとともに、アンドゲート24の
一方の入力端にインバータ25を介して供給される。上
記アンドダート23の他方の入力端には、上記コントロ
ール回路21から出力されるブレーク動作の有効(・・
イレペル)/無効(ローレベル)指定信号BSが供給さ
れ、上記アンドf−)2’4の他方の入力端には上記有
効/無効指定信号BSがインバータ26を介して供給さ
れる。上記アンドゲート23.24の出力は、オアダー
ト27に供給でれ、このオアe−ト、97の出力と前記
比較器18の比較出力とがアンドゲート28に供給され
る。そして、上記アンド?−)28の出力端からブレー
ク成立信号BH(ブレーク成立でハイレベル、ブレーク
不成立でローレベル)を得るようにして成る。
なお、前記実施例では比較回路が1つの場合について説
明したが、2つの比較回路を設けるとともに2つのブレ
ーク条件◆O1す1を設定し、上記各比較回路によりC
PUへのアドレスデータと上記各ブレーク条件すO2÷
1をそれぞれ比較するようにすれば第6図に示すような
ブレーク動作が可能である(すOlす1はそれぞれブレ
ーク条件とCPUの実行アドレスが一致したことを示す
)。
これはブレーク条件φOが成立した後、予め設定された
時間(1)だけをブレーク有効時間とするもので、その
間にブレーク条件すlが成立しない場合はCPUの実行
をそのまま継続させ、有効時間内にブレーク条件す1が
成立した場合にはCPUをブレークさせるものである。
上述したように、この発明によるプログラムデバッグ装
置は、CPUのブレーク動作がタイマー制御回路の働き
により管理されて因るので、開発プログラムを本機能を
用いてデバッグする場合、プログラムの処理が時間的に
正し込か否かが簡単に確認できる。また、プログラムを
実時間(リアルタイム)で実行しながら目的の部分を時
間指定してデz4ッグできるので詳細なプログラムのデ
バッグが行なえる。はらに、この発明とリアルタイムト
レース機能(760グラム英行と並行してアドレスや各
種の情報をメモリに順次書込んでいく機能)々どと組合
せることによりざらに高機能なデバッグ作業も実現でき
る。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明によれば、時間管理された
CPUのブレーク機能を実現できるプログラムデバッグ
装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一笑施例に係わるプログラムデバッ
グ装置の構成を示す回路図、第2図は上記第1図の回路
における各信号のタイミングチャド、第3図および第4
図はそれぞれ上記第1図の回路におけるブレーク動作に
ついて説明するための図、第5図は上記第1図の回路の
具体的な構成例を示す図、第6図はこの発明の他の実施
例について説明するための図、第7図は従来のプログラ
ムデバッグ装置の構成を示す回路図である。 ・1゛1・・・CPU、12・・・比較回路(信号取出
手段、比較手段)、15・・・ブレークアドレス設定回
路(ブレークアドレス設定手段)、16・・・タイマー
制御回路(タイマー制御手段)、17・・・ブレーク制
御回路(ブレーク制御手段)。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦ヒーーφ:比
較一致 トー◆有効。 彎 第2図 第311 w&4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)デバッグ対象のプログラムを実行するCPUに接
    続されるシステムバスあるいは周辺回路に接続される入
    出力バスからアドレス信号を取り出す信号取出手段と、
    この信号取出手段から取り出されるアドレス信号に対応
    したブレークアドレスを設定するブレークアドレス設定
    手段と、上記信号取出手段から取り出されたアドレス信
    号と上記ブレークアドレス設定手段に設定されたアドレ
    スとを比較する比較手段と、この比較手段から出力され
    る一致出力を有効にするか無効にするかを決定するため
    のタイマー制御手段と、上記比較手段の比較出力と上記
    タイマー制御手段の出力とに基づいてプログラムを実行
    中の上記CPUの動作停止および動作続行を制御するブ
    レーク制御手段とを具備することを特徴とするプログラ
    ムデバッグ装置。
  2. (2)前記タイマー制御手段には、目標の時間とその動
    作状態が設定されることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載のプログラムデバッグ装置。
JP61019479A 1986-01-31 1986-01-31 プログラムデバツグ装置 Pending JPS62177640A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61019479A JPS62177640A (ja) 1986-01-31 1986-01-31 プログラムデバツグ装置

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JP61019479A JPS62177640A (ja) 1986-01-31 1986-01-31 プログラムデバツグ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62177640A true JPS62177640A (ja) 1987-08-04

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ID=12000474

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61019479A Pending JPS62177640A (ja) 1986-01-31 1986-01-31 プログラムデバツグ装置

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JP (1) JPS62177640A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4204283A1 (de) * 1992-02-13 1993-08-26 Tsk Testsysteme Gmbh & Co Einrichtung zum pruefen eines steckers

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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