JPH02168343A - 文章自動送り機能付電子読書機 - Google Patents
文章自動送り機能付電子読書機Info
- Publication number
- JPH02168343A JPH02168343A JP63324249A JP32424988A JPH02168343A JP H02168343 A JPH02168343 A JP H02168343A JP 63324249 A JP63324249 A JP 63324249A JP 32424988 A JP32424988 A JP 32424988A JP H02168343 A JPH02168343 A JP H02168343A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reading
- text data
- storage medium
- reading time
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野]
本発明は文章自動送り機能付電子読書機に関するもので
ある。
ある。
例えば、ICカード等に文章データを記憶させておき、
これを適宜読み出して表示することにより、電子読書機
を構成することが考えられる。
これを適宜読み出して表示することにより、電子読書機
を構成することが考えられる。
上記のものでは、文章自動送りモードにおける単位時間
当りの文章データ読出し量、つまり文章送りスピードを
使用者側で任意に調整できるようにすることが考えられ
る。ある時間内にある箇所まで読書をしなければならな
い場合に、最適な文章送りスピードに調整するのは極め
て困難であり、早過ぎたり遅過ぎたりし、決められた時
間に決められた箇所まで読むことは困難である。
当りの文章データ読出し量、つまり文章送りスピードを
使用者側で任意に調整できるようにすることが考えられ
る。ある時間内にある箇所まで読書をしなければならな
い場合に、最適な文章送りスピードに調整するのは極め
て困難であり、早過ぎたり遅過ぎたりし、決められた時
間に決められた箇所まで読むことは困難である。
本発明は、正確に、決められた時間内に決められた箇所
まで読書ができる文章自動送り機能付電子読書機を提供
することを目的とするものである。
まで読書ができる文章自動送り機能付電子読書機を提供
することを目的とするものである。
【課題を解決するための手段]
本発明は、文章データを記憶してある記憶媒体から文章
データを選択的に読み出して表示を行なう電子読書機に
おいて、読書時間を設定するための読書時間設定手段と
、この読書時間設定手段で設定された読書時間内で上記
記憶媒体から読み出すべき文章データ量と上記読書時間
とにより単位時間当りの文章データ読出し量を算出する
読出しスピード算出回路と、この読出しスピード算出回
路により算出された読出しスピードで上記記憶媒体から
文章データを読み出す制御回路と、この制御回路により
上記記憶媒体から読み出された文章データに基づいた文
章を表示する表示部とを設けることにより上記課題を解
決するものである。
データを選択的に読み出して表示を行なう電子読書機に
おいて、読書時間を設定するための読書時間設定手段と
、この読書時間設定手段で設定された読書時間内で上記
記憶媒体から読み出すべき文章データ量と上記読書時間
とにより単位時間当りの文章データ読出し量を算出する
読出しスピード算出回路と、この読出しスピード算出回
路により算出された読出しスピードで上記記憶媒体から
文章データを読み出す制御回路と、この制御回路により
上記記憶媒体から読み出された文章データに基づいた文
章を表示する表示部とを設けることにより上記課題を解
決するものである。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、1は文章データを記憶してあるICカ
ード等の記憶媒体、2は読書時間を設定するための読書
時間設定手段、3は読書時間設定手段2で設定された読
書時間を記憶する読書時間記憶回路、4は上記読書時間
内に記憶媒体1から読み出される文章データの範囲を設
定するための読書範囲設定手段、5は読書範囲設定手段
4で設定された読書範囲の文章データ量を算出する文章
データ量算出回路、6は文章データ量算出回路5で算出
された文章データ量と読書時間記憶回路3に記憶されて
いる読書時間とにより単位時間当りに記憶媒体1から読
み出される文章データ量を算出する読出しスピード算出
回路、7は読出しスピード算出回路6で算出された読出
しスピードで上記記憶媒体1から選択的に文章データを
読み出す等の各種制御を行なう制御回路、8は記憶媒体
1と制御回路7とを接続するためのインタフェイス装置
、9は文章自動送りを開始するための文章自動送りスイ
ッチ、10は制御回路7により記憶媒体1から読み出さ
れた文章データに基づいた文章を表示する表示部である
。
ード等の記憶媒体、2は読書時間を設定するための読書
時間設定手段、3は読書時間設定手段2で設定された読
書時間を記憶する読書時間記憶回路、4は上記読書時間
内に記憶媒体1から読み出される文章データの範囲を設
定するための読書範囲設定手段、5は読書範囲設定手段
4で設定された読書範囲の文章データ量を算出する文章
データ量算出回路、6は文章データ量算出回路5で算出
された文章データ量と読書時間記憶回路3に記憶されて
いる読書時間とにより単位時間当りに記憶媒体1から読
み出される文章データ量を算出する読出しスピード算出
回路、7は読出しスピード算出回路6で算出された読出
しスピードで上記記憶媒体1から選択的に文章データを
読み出す等の各種制御を行なう制御回路、8は記憶媒体
1と制御回路7とを接続するためのインタフェイス装置
、9は文章自動送りを開始するための文章自動送りスイ
ッチ、10は制御回路7により記憶媒体1から読み出さ
れた文章データに基づいた文章を表示する表示部である
。
つぎに第2図のフローチャートに沿って動作を説明する
。まず、電源(図示せず。)をオンにして読書時間設定
手段2で読書時間を設定する。この読書時間は読書時間
記憶回路3に記憶される。
。まず、電源(図示せず。)をオンにして読書時間設定
手段2で読書時間を設定する。この読書時間は読書時間
記憶回路3に記憶される。
つぎに読書範囲設定手段4で読書範囲が設定された場合
には、制御回路7にその読書範囲が記憶される。例えば
、2章から5章までを読みたい場合には、2,5の順に
置数するものである。つづいて文章自動送りスイッチ9
がオンにされると、制御回路7により記憶媒体1内の上
記読書範囲である2章から5章までの文章データがアク
セスされ、文章データ量算出回路5において上記読書範
囲の文章データ量が算出される(ステップ■)。
には、制御回路7にその読書範囲が記憶される。例えば
、2章から5章までを読みたい場合には、2,5の順に
置数するものである。つづいて文章自動送りスイッチ9
がオンにされると、制御回路7により記憶媒体1内の上
記読書範囲である2章から5章までの文章データがアク
セスされ、文章データ量算出回路5において上記読書範
囲の文章データ量が算出される(ステップ■)。
一方、読書範囲設定手段4によって読書範囲が設定され
ずに文章自動送りスイッチ9がオンにされたときには、
制御回路7によって記憶媒体1内の文章データの最新し
おり登録箇所(ない場合は先頭位置)から最終位置まで
が読書範囲とされ、この範囲の文章データがアクセスさ
れ、文章データ量算出回路5において文章データ量が算
出される(ステップ■)。
ずに文章自動送りスイッチ9がオンにされたときには、
制御回路7によって記憶媒体1内の文章データの最新し
おり登録箇所(ない場合は先頭位置)から最終位置まで
が読書範囲とされ、この範囲の文章データがアクセスさ
れ、文章データ量算出回路5において文章データ量が算
出される(ステップ■)。
文章データ量が算出されると、読出しスピード算出回路
6において上記文章データ量が読書時間記憶回路3に記
憶されている読書時間で割られて単位時間当りに記憶媒
体1から読み出されるべき文章データ量が算出される。
6において上記文章データ量が読書時間記憶回路3に記
憶されている読書時間で割られて単位時間当りに記憶媒
体1から読み出されるべき文章データ量が算出される。
これが読出しスピードであり、制御回路7によってこの
読出しスピードで記憶媒体1内の文章データのうち上記
読書範囲の先頭位置の文章データから順次読み出され、
この読み出された文章データに基づいた文章が表示部1
0に表示されていき、文章自動送りが開始される(ステ
ップ■)。
読出しスピードで記憶媒体1内の文章データのうち上記
読書範囲の先頭位置の文章データから順次読み出され、
この読み出された文章データに基づいた文章が表示部1
0に表示されていき、文章自動送りが開始される(ステ
ップ■)。
記憶媒体1から上記読書範囲の文章データがすべて読み
出されると文章自動送りは停止される(ステップ■)。
出されると文章自動送りは停止される(ステップ■)。
一方、記憶媒体1から上記読書範囲の文章データがすべ
て読み出されないうちに電源がオフにされると、文章自
動送りが停止されるとともに最後に読み出された文章デ
ータがしおり登録される(ステップ■)。
て読み出されないうちに電源がオフにされると、文章自
動送りが停止されるとともに最後に読み出された文章デ
ータがしおり登録される(ステップ■)。
以上の動作により、任意のスピードで文章自動送りを行
なうことができる。
なうことができる。
なお、上記実施例においては読書範囲を章で設定したが
これに限るものではなく、頁数9文字数によって設定し
てもよいものである。
これに限るものではなく、頁数9文字数によって設定し
てもよいものである。
本発明によれば、決められた時間内に決められた範囲の
文章を読む場合に、その読書時間と読書範囲を設定する
ことにより、最適のスピードで文章送りが行なわれるの
で、読書計画を正確に実行することができる。
文章を読む場合に、その読書時間と読書範囲を設定する
ことにより、最適のスピードで文章送りが行なわれるの
で、読書計画を正確に実行することができる。
第1図は本発明の一実施例を示したブロック図、第2図
は第1図の動作を説明するためのフローチャートである
。 2・・・読書時間設定手段 6・・・読出しスピード算出回路 7・・・制御回路 10・・・表示部 以 上
は第1図の動作を説明するためのフローチャートである
。 2・・・読書時間設定手段 6・・・読出しスピード算出回路 7・・・制御回路 10・・・表示部 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 文章データを記憶してある記憶媒体から文章データを
選択的に読み出して表示を行なう電子読書機において、 読書時間を設定するための読書時間設定手段と、この読
書時間設定手段で設定された読書時間内で上記記憶媒体
から読み出すべき文章データ量と上記読書時間とにより
単位時間当りの文章データ読出し量を算出する読出しス
ピード算出回路と、この読出しスピード算出回路により
算出された読出しスピードで上記記憶媒体から文章デー
タを読み出す制御回路と、 この制御回路により上記記憶媒体から読み出された文章
データに基づいた文章を表示する表示部と、 を具備することを特徴とする文章自動送り機能付電子読
書機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32424988A JPH07109600B2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 文章自動送り機能付電子読書機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32424988A JPH07109600B2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 文章自動送り機能付電子読書機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02168343A true JPH02168343A (ja) | 1990-06-28 |
| JPH07109600B2 JPH07109600B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=18163696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32424988A Expired - Fee Related JPH07109600B2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 文章自動送り機能付電子読書機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07109600B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57108961A (en) * | 1980-12-25 | 1982-07-07 | Toshiba Corp | Picture information storage retrieval device |
| JPS6197784A (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-16 | Canon Inc | 画像情報検索装置 |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP32424988A patent/JPH07109600B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57108961A (en) * | 1980-12-25 | 1982-07-07 | Toshiba Corp | Picture information storage retrieval device |
| JPS6197784A (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-16 | Canon Inc | 画像情報検索装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07109600B2 (ja) | 1995-11-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |