JPH06105456B2 - 電子読書機 - Google Patents
電子読書機Info
- Publication number
- JPH06105456B2 JPH06105456B2 JP63332481A JP33248188A JPH06105456B2 JP H06105456 B2 JPH06105456 B2 JP H06105456B2 JP 63332481 A JP63332481 A JP 63332481A JP 33248188 A JP33248188 A JP 33248188A JP H06105456 B2 JPH06105456 B2 JP H06105456B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- text
- storage medium
- text data
- timer circuit
- read
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は電子読書機に関するものである。
[従来の技術] 従来の電子読書機は、文章自動送りモードに切り換わ
り、文章が画面に表示されると直ちに文章の自動送りを
開始するものである。
り、文章が画面に表示されると直ちに文章の自動送りを
開始するものである。
[解決しようとする課題] 上記従来のものでは、文章自動送りモードにして文章が
表示部に表示されると直ちに文章自動送りが開始される
ので、先頭の文章を読み終える前にその文章が消失され
てしまうことがある。このときには読み損ねた文章を手
動により再度表示させねばならず、手間がかかるもので
ある。
表示部に表示されると直ちに文章自動送りが開始される
ので、先頭の文章を読み終える前にその文章が消失され
てしまうことがある。このときには読み損ねた文章を手
動により再度表示させねばならず、手間がかかるもので
ある。
本発明は、文章自動送りモードに切り換わったときに先
頭の文章を読み損ねることのない電子読書機を提供する
ことを目的としている。
頭の文章を読み損ねることのない電子読書機を提供する
ことを目的としている。
[課題を解決するための手段] 本発明は、電源スイッチがオン状態で文章自動送りモー
ドになったとき、または文章自動送りスイッチがオン状
態で電源スイッチがオンになったときに動作を開始し、
この動作開始から一定時間後に出力を発生するタイマ回
路を設け、読み出すべき最初の頁の文章データは上記タ
イマ回路の動作開始に伴って記憶媒体から読み出し、次
頁の文章データは上記タイマ回路からの出力により読み
出し、それ以降の文章データは予め設定された送りスピ
ードで読み出すようにすることにより、上記課題を解決
するものである。
ドになったとき、または文章自動送りスイッチがオン状
態で電源スイッチがオンになったときに動作を開始し、
この動作開始から一定時間後に出力を発生するタイマ回
路を設け、読み出すべき最初の頁の文章データは上記タ
イマ回路の動作開始に伴って記憶媒体から読み出し、次
頁の文章データは上記タイマ回路からの出力により読み
出し、それ以降の文章データは予め設定された送りスピ
ードで読み出すようにすることにより、上記課題を解決
するものである。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、1は文章自動送りモードにするための
文章自動送りスイッチ、2は電源スイッチ、3はタイマ
回路、4は文章自動送りモードにおける文章の送り速度
を設定するための送り速度設定手段である。5は文章デ
ータが記憶されているICカード等の記憶媒体、6は各種
制御を行なう制御回路であり、記憶媒体5と制御回路6
とは着脱自在となっている。7は記憶媒体5から読み出
された文章データに基づいて表示を行なう表示部であ
る。
文章自動送りスイッチ、2は電源スイッチ、3はタイマ
回路、4は文章自動送りモードにおける文章の送り速度
を設定するための送り速度設定手段である。5は文章デ
ータが記憶されているICカード等の記憶媒体、6は各種
制御を行なう制御回路であり、記憶媒体5と制御回路6
とは着脱自在となっている。7は記憶媒体5から読み出
された文章データに基づいて表示を行なう表示部であ
る。
つぎに第2図のフローチャートに沿って動作を説明す
る。まず電源スイッチ2がオン状態にされると、制御回
路6によって記憶媒体5の文章データが順次読み出され
て表示部7に最初の1頁分が表示される(ステップ
)。
る。まず電源スイッチ2がオン状態にされると、制御回
路6によって記憶媒体5の文章データが順次読み出され
て表示部7に最初の1頁分が表示される(ステップ
)。
つぎに文章自動送りスイッチがオン状態にされると、制
御回路6によりタイマ回路3が計数を開始する。なお、
電源スイッチ2がオン状態にされる前に文章自動送りス
イッチ1がすでにオン状態にされている場合には、電源
スイッチ2がオン状態にされると同時にタイマ回路3が
計数を開始する(ステップ)。
御回路6によりタイマ回路3が計数を開始する。なお、
電源スイッチ2がオン状態にされる前に文章自動送りス
イッチ1がすでにオン状態にされている場合には、電源
スイッチ2がオン状態にされると同時にタイマ回路3が
計数を開始する(ステップ)。
タイマ回路3は一定時間を計数すると信号を出力する。
この信号によって制御回路6は予め送り速度設定手段4
で設定されている送り速度に従って記憶媒体5から順次
文章データを読み出し、この読み出された文章データに
基づいて表示部7に順次表示を行なっていく(ステップ
)。
この信号によって制御回路6は予め送り速度設定手段4
で設定されている送り速度に従って記憶媒体5から順次
文章データを読み出し、この読み出された文章データに
基づいて表示部7に順次表示を行なっていく(ステップ
)。
以上の動作により、文章自動送りモードに切り換わって
から一定時間後に文章自動送りを開始するものである。
から一定時間後に文章自動送りを開始するものである。
[効果] 本発明によれば、文章自動送りモードになると、最初の
頁は直ちに読み出し、次頁はタイマ回路によって一定時
間後に読み出し、それ以降は予め設定された送りスピー
ドで読み出すようにしたので、最初の頁の文章を読み損
うことがなくなり、すみやかに読書を開始することがで
きる。
頁は直ちに読み出し、次頁はタイマ回路によって一定時
間後に読み出し、それ以降は予め設定された送りスピー
ドで読み出すようにしたので、最初の頁の文章を読み損
うことがなくなり、すみやかに読書を開始することがで
きる。
第1図は本発明の一実施例を示したブロック図、第2図
は第1図の動作の説明のためのフローチャートである。 1……文章自動送りスイッチ 3……タイマ回路 6……制御回路 7……表示部
は第1図の動作の説明のためのフローチャートである。 1……文章自動送りスイッチ 3……タイマ回路 6……制御回路 7……表示部
Claims (1)
- 【請求項1】文章自動送りモードにするための文章自動
送りスイッチと、 文章データを記憶してある記憶媒体と、 電源スイッチがオン状態で文章自動送りモードになった
とき、または上記文章自動送りスイッチがオン状態で電
源スイッチがオン状態になったときに動作を開始し、こ
の動作開始から一定時間後に出力を発生するタイマ回路
と、 読み出すべき最初の頁の文章データは上記タイマ回路の
上記動作開始に伴って上記記憶媒体から読み出し、次頁
の文章データは上記タイマ回路からの出力により上記記
憶媒体から読み出し、それ以降の文章データは予め設定
された送りスピードで上記記憶媒体から読み出す制御回
路と、 上記記憶媒体から読み出された文章データに基づいて表
示を行なう表示部と、 を具備することを特徴とする電子読書機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63332481A JPH06105456B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 電子読書機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63332481A JPH06105456B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 電子読書機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02176967A JPH02176967A (ja) | 1990-07-10 |
| JPH06105456B2 true JPH06105456B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=18255440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63332481A Expired - Lifetime JPH06105456B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 電子読書機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06105456B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57108961A (en) * | 1980-12-25 | 1982-07-07 | Toshiba Corp | Picture information storage retrieval device |
| JPS61115251U (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-21 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63332481A patent/JPH06105456B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02176967A (ja) | 1990-07-10 |
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